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「そろりそろり」は何のネタ?チョコプラ長田と和泉元彌の関係、狂言との違いを徹底解説

黒木 涼 黒木 涼 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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「そろりそろり」という独特の掛け声と、慎重に足を運ぶような動き。お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平が披露するこのものまねは、狂言師・和泉元彌の特徴を捉えた人気ネタとして知られている。しかし、実際の狂言でも同じように「そろりそろり」と何度も繰り返すのだろうか。また、和泉元彌本人は、このものまねをどう受け止めているのか。

2026年11月6日には、和泉元彌がTOKYO MX「5時に夢中!」に出演し、長田のものまねについて改めて言及。和泉流と異なる所作を指摘した経緯や、長田から返ってきた意外な反応、さらには狂言界への影響についても語った。実は、このネタには伝統芸能の流派の違いと、テレビで笑いを成立させるための演出上の工夫が隠れている。

【元ネタを解説】「そろりそろり」はチョコプラ長田庄平の和泉元彌ものまね

そろりそろり

「そろりそろり」のネタを生み出したのは、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平だ。狂言師・和泉元彌の顔つきや話し方、独特の姿勢、すり足を思わせる動きを組み合わせ、本人の雰囲気を誇張したものまねとして披露している。

長田が演じるのは、単にゆっくり歩く人物ではない。手の構えや身体の使い方、表情、声の抑揚までを組み合わせ、和泉元彌を連想させるキャラクターを作り上げている。そこに「そろりそろり」という言葉を繰り返すことで、短い時間でも視聴者がネタを認識できる強い特徴が生まれた。

長田庄平がものまねに取り入れた狂言の経験

長田は2019年1月、日本テレビ系「スッキリ」に出演した際、中学生の頃に約1か月間、狂言を習った経験があると明かしている。

ただし、長田が当時習っていたのは和泉流ではなく、大蔵流だった。この経験が、後に和泉元彌のものまねを披露した際、所作の違いにつながっていく。

つまり、長田のネタは狂言の経験を土台にしながら、特定の人物の特徴を笑いとして再構成したものだ。まったくの知識なしに動きを作ったわけではない点も興味深い。

なぜ和泉元彌のものまねが印象に残ったのか

チョコレートプラネットは、長田の和泉元彌ものまねだけでなく、相方・松尾駿による美容家・IKKOのものまねでも知られる。

松尾の「どんだけ〜!」が声とフレーズで瞬時に伝わるネタだとすれば、長田の「そろりそろり」は、身体の動きと表情を組み合わせた視覚的なネタだ。

言葉だけでなく、歩き方や手の位置までセットで記憶されるため、短いフレーズを聞いただけでも元ネタを連想しやすい。こうした再現性の高さが、テレビ番組やバラエティーで繰り返し取り上げられる理由の一つになった。

【意味と由来】「そろりそろり」は狂言だけの言葉ではない

「そろりそろり」の意味は、動作がゆっくりと静かに行われる様子を表す副詞だ。慎重に歩くときや、物音を立てないように動くときなどに使われる。

小学館の「精選版 日本国語大辞典」では、「そろりそろり」を、動作がゆっくりと静かに行われるさまと説明している。初出の実例として挙げられているのは、1458〜1460年成立の「漢書列伝竺桃抄」だ。

「そろりそろり」の本来の使い方

日常会話では、次のような場面で使える。

  • 寝ている人を起こさないように、そろりそろりと部屋を出る。
  • 壊れやすい荷物を、そろりそろりと運ぶ。
  • 暗い場所で周囲を確認しながら、そろりそろりと進む。

共通しているのは、動作の速度が遅いだけではなく、静かさや慎重さが伴っている点だ。

また、「そろそろ」とも意味が重なる部分があるが、使い方には違いがある。「そろそろ」は、物事が少しずつ進む様子や、ある時期が近づくことにも使われる。一方、「そろりそろり」は、実際の動作を静かに行う様子を表す意味合いが強い。

狂言の台詞と「そろりそろり」の関係

和泉元彌は2024年5月の文春オンラインのインタビューで、「そろりそろり」は元々存在する言葉だと説明している。

加えて、「そろりそろりと参ろう」や「そろりそろりと濯ぎものを」といった台詞の一部分として使われる言葉だと紹介した。

ここで押さえておきたいのは、「そろりそろり」が和泉元彌のために作られた言葉でも、チョコレートプラネットが考案した造語でもないということだ。

狂言の台詞に登場することはあるものの、言葉そのものは古くから日本語に存在している。長田のものまねは、伝統芸能に登場する表現を現代のテレビ向けのキャッチフレーズとして際立たせたものと考えられる。

【狂言との違い】和泉流と大蔵流では所作が異なる?

「そろりそろり」のものまねを理解するうえで欠かせないのが、狂言の流派の違いだ。

狂言は、日常的な出来事や人間の弱さ、滑稽さなどを題材にした伝統的な台詞劇である。日本芸術文化振興会の国立劇場養成所の解説によると、現在の狂言には大蔵流と和泉流の2つの流派がある。

同じ狂言でも、流派や家によって伝承されている型や演技の特徴が異なる。したがって、狂言らしい動きであることと、特定の狂言師の型を正確に再現していることは同じではない。

長田のものまねと和泉元彌の所作の違い

特に分かりやすいのが、柿を食べる「あむあむ」の動作だ。

2019年1月のデイリースポーツの報道によると、大蔵流では手を顔の前で交差させるように大きく動かすのに対し、和泉流では柿を口元に持っていき、大きく手を交差させずに食べる動きになるという。

長田が披露していた「あむあむ」は、本人がものまねする和泉元彌の型とは異なる大蔵流の動きが取り入れられていた。

なぜ和泉元彌は所作を指摘したのか

和泉元彌にとって、ものまねの対象が自分である以上、細かな型の違いは気になる部分だった。

和泉は2024年の文春オンラインのインタビューで、長田のものまねを初めて見たとき、顔や雰囲気は似ていると感じた一方、「構え」や抑揚が違うことにも気づいたと振り返っている。

加えて、和泉元彌のものまねをするなら、和泉流宗家の型で演じてほしいという思いもあったという。

これは単純なものまねへの批判というより、長く受け継いできた芸の型を正しく伝えたいという、狂言師としての立場から出た指摘と受け取れる。

一方、テレビのお笑いでは、観客に伝わる見た目の分かりやすさや、動きの大きさも重要になる。伝統芸能としての正確さと、バラエティーとしての面白さ。その2つがぶつかったところに、このネタの面白さがある。

【誕生から拡散まで】チョコプラと和泉元彌の関係を時系列で整理

長田のものまねが広まった経緯を振り返ると、2018年頃からのテレビ出演と、本人との初共演、そして狂言の型をめぐるやり取りが大きな転換点になっている。

以下は、テレビ朝日や報道各社の番組情報、本人インタビューなどから整理した主な出来事だ。

時期 出来事 注目ポイント
2018年頃 長田庄平が和泉元彌のものまねを披露 顔まねや狂言風の動きが認知され始める。
2018年12月28日 テレビ朝日系「金曜ロンドンハーツ」で初共演 和泉元彌が長田に和泉流の所作を直接指導。
2019年1月 長田が中学時代の狂言経験を告白 約1か月習ったのは大蔵流だったと明かす。
2019年 ものまねが広く知られるようになる 長田自身が街中で「そろりそろり」と呼ばれるようになったと語る。
2024年5月 和泉元彌が文春オンラインのインタビューに登場 ものまねへの本音や「正式に非公認」という立場を説明。
2026年11月6日 TOKYO MX「5時に夢中!」に和泉元彌が出演 所作の違い、長田とのやり取り、狂言への影響を改めて語る。

2018年12月、ついに本家との初共演が実現

大きな転機となったのが、2018年12月28日放送のテレビ朝日系「金曜ロンドンハーツ」4時間スペシャルだ。

番組では、長田が和泉元彌のものまねを披露している最中、本人が背後から登場するドッキリ企画が実施された。

和泉元彌は笑顔で長田に挨拶したものの、ものまねの動きを見て、手の形や姿勢などに細かな指摘を始めた。長田は、想像以上に本格的な指導に「バラエティーじゃない、ただの狂言指導。ガチ指導」と驚いた様子を見せた。

テレビ朝日の番組紹介記事にも、和泉が長田に和泉流の形を教えた経緯が記録されている。

2019年には街中でも知られる存在に

2019年1月の吉本興業のニュースセンターによるインタビューでは、チョコレートプラネットの2人が、前年に松尾のIKKOものまねと長田の和泉元彌ものまねで人気を集めたことを振り返っている。

長田は、街中で「そろりそろり」と声をかけられるようになったと語っていた。

このエピソードからも、ネタがテレビ番組の中だけにとどまらず、日常会話で通じるほど認知されていたことがうかがえる。

【本人の反応と2026年最新発言】和泉元彌は長田のものまねをどう思っている?

和泉元彌本人の反応は、単純に「似ているからうれしい」「間違っているから嫌だ」という二択ではない。

初めて見たときの印象、直接指導したときのやり取り、そして2026年11月のテレビ出演で語った内容を追うと、芸の正確さに対するこだわりと、ものまねが狂言を知るきっかけになっていることへの評価が共存している。

最初は面白がっていたが、流派の違いが気になった

2024年5月の文春オンラインのインタビューで、和泉元彌は、長田のものまねを最初に見たとき、自分が周囲からどのように見られているのかを知る機会になったと振り返っている。

しかし、繰り返し動画を見るうちに、構えや抑揚が和泉流とは違うことに気づいたという。

その後、本人との共演が実現した際には、長田のものまねをより正確にするため、手の形や姿勢などを直接指導した。

「正式に非公認」という独特の距離感

和泉元彌は、長田のものまねについて、本人から公認を受けているのかという質問にも答えている。

文春オンラインのインタビューでは、和泉流の型を教えた後、長田が「あむあむ」については動きを大きくしたいと希望したことを説明した。

その際、和泉が返したのは「勝手にすれば(笑)」という言葉だった。

加えて、公認なのかと聞かれた際の回答は、次の通りだ。

「正式に非公認です」

これは、ものまねそのものを全面的に否定しているという意味ではない。本人の芸の型と、テレビで笑いを生み出すために長田が選んだ表現を、別のものとして扱っていると理解すると分かりやすい。

2026年11月6日「5時に夢中!」で語った最新の本音

2026年11月6日、和泉元彌はTOKYO MX「5時に夢中!」に生出演し、チョコレートプラネット長田のものまねについて改めて語った。スポニチアネックスが同日の放送内容を報じている。

番組では、子ども黒船特派員のケントから、長田のものまねは狂言として正しいのかという質問が出た。

これに対して和泉は、次のように答えた。

「チョコプラの長田君がやっているものまねは、狂言です」

その一方で、和泉元彌本人のものまねとして見ると、異なる流派の型が使われていることを指摘した。

特に話題になったのが、柿を食べる「あむあむ」の動きだ。和泉流では、柿をもいだ後、そのまま口元へ持っていく。大げさに手を交差させる動きはしないという。

和泉は、長田に対して、和泉流の型に合わせるなら「んん、んん、んん」という表現の方が合うと説明した。

ところが、長田は、動きが地味になるため、従来の大きな動きで続けたいという意向を示したという。和泉は、そのやり取りを「勝手にすれば」と笑いを交えて紹介した。

狂言界への影響についても言及

2026年11月6日の放送では、長田のものまねが狂言界に与えた影響についても話題になった。

和泉は、チョコレートプラネットのライブは満員になっている一方、自分たちの公演に新しい観客が大きく増えたかという点では、必ずしもそうではないと冗談交じりに語った。

しかし、子ども黒船特派員のケントの世代が和泉元彌を知っているのは、長田のものまねがきっかけになっているのではないかとも話している。

ここには、伝統芸能の認知を広げることと、実際に公演を見に来てもらうことの違いが表れている。

テレビのお笑いを通じて狂言の存在を知る人は増えても、それがそのまま劇場の観客増加につながるとは限らない。2026年の和泉の発言は、エンタメとしての認知拡大と、伝統芸能の観客育成が別の課題であることを示している。

【真相を検証】「そろりそろり」にまつわる誤解と本当の関係

長く親しまれているネタだけに、インターネット上では言葉の由来や本人との関係について、さまざまな解釈が見られる。ここでは、確認できる事実を整理する。

誤解1:「そろりそろり」はチョコプラが作った言葉?

これは誤りだ。「そろりそろり」は、辞書にも掲載されている古くからの日本語であり、チョコレートプラネットが考案した造語ではない。

1458〜1460年の文献に初出の実例があることからも、現在のものまねよりはるか以前から使われていた表現だと分かる。

誤解2:和泉元彌は長田のものまねを完全に嫌っている?

これも正確ではない。和泉は型の違いについて指摘しているが、2024年のインタビューでは、当初から怒りというより楽しんで見ていたと説明している。

2026年11月の「5時に夢中!」でも、長田のおかげで子ども世代に自分や狂言を知ってもらえた可能性に触れている。少なくとも、単純な拒絶として捉えることはできない。

誤解3:長田のものまねは狂言として完全に間違っている?

この点も区別が必要だ。和泉元彌は2026年の番組で、長田のものまねを「狂言です」と認めている。

問題となっているのは、狂言そのものかどうかではなく、和泉元彌が継承する和泉流の型と、長田が表現している動きの違いだ。

長田が中学生の頃に習ったのは大蔵流であり、柿を食べる所作にもその違いが表れている。流派の違いを理解すれば、なぜ本人が細かく指摘したのかも納得しやすい。

誤解4:本人公認のものまねになった?

和泉元彌は2024年のインタビューで「正式に非公認」と説明している。2026年11月の番組でも、所作の違いについて指摘したことを明かした。

本人が直接指導したことと、ものまねを正式に公認したことは別の話だ。指導を受けたから公認になったという解釈は正確ではない。

【プロの結論】「そろりそろり」が長く記憶される理由とは

「そろりそろり」が単なる一発ギャグにとどまらず、長く知られるようになった背景には、いくつかの要素がある。

第一に、言葉と動きが強く結びついていること。視聴者は「そろりそろり」という音を聞くだけで、長田が演じる独特の姿勢や足運びを思い出せる。

第二に、元ネタとなる人物が実在し、伝統芸能の背景を持っていること。和泉元彌という人物の特徴を知ることで、ものまねの面白さがより伝わる。

第三に、本人との関係がネタの外側にも広がっていることだ。和泉元彌が直接指導し、長田がテレビ的な面白さを優先するというやり取り自体が、新たな話題を生み出した。

加えて、2026年11月の発言では、長田のものまねが子ども世代に狂言を知ってもらう入口になっている可能性も示された。

ここから見えてくるのは、伝統芸能の型を正確に守ることと、その芸能を現代の視聴者に届けることは、必ずしも同じ方法ではないという点だ。

狂言を本格的に学びたい人は、和泉流や大蔵流の違いを理解し、実際の演目や舞台を鑑賞することが大切になる。一方、テレビのものまねを楽しみたい人は、長田がどの特徴を誇張しているのかに注目すると、ネタの見え方が変わってくる。

どちらか一方が正解というわけではない。伝統芸能としての正確さと、娯楽としての表現力。その両方を理解することが、このネタをより深く楽しむポイントだ。

【よくある質問】そろりそろりの意味・元ネタに関するFAQ

Q1:「そろりそろり」は誰のものまねですか?
A1:チョコレートプラネットの長田庄平による、狂言師・和泉元彌のものまねです。独特の歩き方や姿勢、掛け声を特徴としています。

Q2:「そろりそろり」の本来の意味は何ですか?
A2:動作をゆっくりと静かに行う様子を表す副詞です。狂言だけで使われる言葉ではなく、古くから存在する日本語です。

Q3:和泉元彌とチョコプラ長田は実際に共演していますか?
A3:はい。2018年12月28日放送のテレビ朝日系「金曜ロンドンハーツ」で初共演しました。このとき和泉元彌が長田に狂言の所作を直接指導しています。

Q4:和泉元彌は長田のものまねを公認していますか?
A4:2024年の文春オンラインのインタビューで、和泉元彌本人は「正式に非公認」と説明しています。直接指導したことと正式な公認は別です。

Q5:長田の「そろりそろり」は本物の狂言と違うのですか?
A5:狂言の要素はありますが、和泉元彌が受け継ぐ和泉流とは異なる所作が含まれています。長田が中学生の頃に習ったのは大蔵流で、特に柿を食べる「あむあむ」の動きに違いがあります。

Q6:2026年に和泉元彌は長田のものまねについて何と発言しましたか?
A6:2026年11月6日放送の「5時に夢中!」で、長田のものまねは狂言であると認めつつ、和泉流とは異なる所作を指摘しました。また、長田のおかげで子ども世代にも狂言が知られるようになったと感謝を示しています。

まとめ:そろりそろりの元ネタは和泉元彌、面白さの裏には狂言の奥深さがある

「そろりそろり」は、チョコレートプラネット長田庄平による狂言師・和泉元彌のものまねを代表するフレーズだ。その言葉自体は古くから存在し、ゆっくり静かに動く様子を表している。

一方、長田のものまねには、本人が継承する和泉流とは異なる大蔵流の所作が取り入れられていた。2018年の初共演では和泉本人による直接指導が行われ、その後も柿の食べ方などをめぐって、伝統芸能の正確さとテレビ向けの演出の違いが話題になってきた。

2026年11月6日の「5時に夢中!」では、和泉元彌が長田のものまねについて改めて語り、子ども世代への認知拡大にも言及した。正式な公認ではないものの、狂言を知るきっかけとして一定の役割を果たしていることは確かだ。

このネタの本当の面白さは、単なる歩き方のまねではなく、600年以上の歴史を持つ和泉流の芸と、現代のお笑いが交差しているところにある。「そろりそろり」をきっかけに狂言の舞台を見れば、テレビで見た動きの奥にある伝統芸能の技術や表現の違いにも気づけるはずだ。

主な確認資料: 2026年11月6日のスポニチアネックス報道、2024年5月の文春オンライン本人インタビュー、テレビ朝日公式番組情報、デイリースポーツ、精選版日本国語大辞典、日本芸術文化振興会の解説。

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コンテンツディレクター 黒木 涼
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映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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