ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【結論】北朝鮮大使館は日本にない!東京の朝鮮総連は別組織

【結論】北朝鮮大使館は日本にない!東京の朝鮮総連は別組織

榊原 纱英 榊原 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

日本政府が公表している外交関係の情報と2026年版外交青書を確認すると、日本と北朝鮮の間には正式な外交関係がありません。そのため、東京都内にも北朝鮮政府が設置した正式な大使館は存在しません。

ここで混同されやすいのが、東京都千代田区にある在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)の中央本部です。

朝鮮総連は北朝鮮を支持する在日朝鮮人の団体であり、北朝鮮との政治的・社会的なつながりを持っています。しかし、日本政府が承認した北朝鮮の外交使節団ではありません。

朝鮮総連中央本部の所在地

- 施設名:在日本朝鮮人総聯合会中央本部
- 郵便番号:〒102-8138
- 住所:東京都千代田区富士見2丁目14番15号
- 最寄り駅:飯田橋駅

日本郵便の事業所別郵便番号検索でも、この住所は朝鮮総連中央本部の所在地として掲載されています。

ただし、これは北朝鮮大使館の住所ではありません。外交官への面会、ビザ申請、一般的な大使館の領事サービスを受けられる施設と考えるのは誤りです。

【朝鮮総連と大使館の違い】なぜ東京の施設が混同されるのか

北朝鮮大使館

朝鮮総連と北朝鮮大使館が混同される背景には、両者が北朝鮮政府と関係を持っていることがあります。

しかし、組織の性格と国際法上の位置づけは異なります。

そもそも朝鮮総連とは何か

在日本朝鮮人総聯合会は、1955年5月に結成された在日朝鮮人の団体です。

民族的な権利の擁護、民族教育、文化活動、在日同胞の生活に関わる活動などを行ってきました。

2026年にも活動を続けており、同年5月には第26回全体大会を開催しています。

朝鮮総連は北朝鮮との関係が深く、政治的にも北朝鮮を支持する立場を明確にしています。そのため、一般的な民間団体とは異なる政治的背景を持っています。

一方、朝鮮総連の中央本部が存在することと、北朝鮮政府が日本に外交使節団を派遣していることは別問題です。

大使館と朝鮮総連を比較

比較項目 北朝鮮大使館 朝鮮総連
組織の性格 国家の外交機関 在日朝鮮人の団体
設置主体 北朝鮮政府 団体としての組織
日本での正式な外交資格 なし なし
外交官の身分 大使館がないため該当なし 外交官としての資格はない
主な活動 国家間の外交、領事業務など 民族教育、文化、権益擁護など
東京の所在地 該当施設なし 千代田区富士見2丁目14番15号

「事実上の大使館」という表現には注意

一部の解説では、朝鮮総連を北朝鮮の「事実上の大使館」と表現することがあります。

これは、日本と北朝鮮に正式な国交がない状況で、朝鮮総連が北朝鮮との連絡や交流に関わってきた歴史的・政治的背景を表す比喩です。

外交上の正式な大使館という意味ではありません。

この違いを理解するには、外交関係の成立条件を確認する必要があります。

1961年の「外交関係に関するウィーン条約」第2条は、国家間の外交関係と常設外交使節団の設置は、相互の合意によって行われると定めています。

つまり、建物が存在することや、外国政府と関係の深い団体が活動していることだけでは、大使館としての資格は成立しないのです。

【日朝国交がない理由】拉致・核・ミサイル問題が外交正常化を阻む

日本に北朝鮮大使館が存在しない根本的な理由は、日朝間で正式な外交関係が樹立されていないことです。

その背景には、戦後の日朝関係、拉致問題、核開発、弾道ミサイル問題など、複数の外交課題があります。

2002年の日朝平壌宣言が示した方向性

日朝関係を考えるうえで重要なのが、2002年9月17日に発表された日朝平壌宣言です。

当時の小泉純一郎首相と北朝鮮の金正日国防委員長が会談し、両国関係の改善に向けた方向性を確認しました。

宣言では、次のような課題を包括的に解決することが目指されました。

- 日本人拉致問題を含む人道上の諸問題
- 核問題やミサイル問題などの安全保障上の懸案
- 過去の歴史に関する問題の清算
- 日朝間の国交正常化

しかし、宣言の発表後も、これらの課題はすべて解決したわけではありません。

拉致問題が国交正常化の大きな障壁

日本政府は、北朝鮮による日本人拉致問題を最重要課題と位置づけています。

外務省によると、政府が拉致被害者として認定しているのは17人です。

2002年9月、北朝鮮は日本人拉致を認めて謝罪し、同年10月には5人の被害者が日本に帰国しました。

しかし、残る被害者については、日本政府が納得できる説明や解決が実現していません。

2014年5月には、日朝政府間協議でストックホルム合意が成立し、北朝鮮側が日本人に関する包括的な調査を行うことになりました。

その後、2016年に北朝鮮側は特別調査委員会の解体を一方的に宣言し、問題は再び停滞しました。

2026年版外交青書でも、拉致問題の解決なくして日朝国交正常化はあり得ないという日本政府の基本認識が示されています。

核・ミサイル問題と国際制裁

もう一つの大きな障壁が、北朝鮮の核・ミサイル開発です。

日本政府は、北朝鮮による弾道ミサイル発射や核開発を、日本の安全保障に対する重大な脅威と位置づけています。

2026年版外交青書では、北朝鮮が2025年にも弾道ミサイルの発射を繰り返したことが記されています。

また、国連安全保障理事会の制裁決議に基づく国際的な対応も続いています。

日本は米国や韓国などと連携し、核・ミサイル問題の解決を求めています。

こうした安全保障上の対立が続くなか、両国間で大使館を設置するための外交的合意には至っていません。

【北朝鮮の在外公館一覧】中国・ロシアを中心とする海外ネットワーク

日本に大使館がないからといって、北朝鮮が世界各国との外交関係を持っていないわけではありません。

実際には、北朝鮮はアジア、欧州、中東、アフリカ、中南米など、幅広い地域に外交拠点を設けてきました。

米国の北朝鮮分析機関であるNational Committee on North Korea(NCNK)の2024年6月更新資料では、北朝鮮が外交関係を持つ国・地域は約160とされています。

一方、韓国統計庁の2024年12月時点の統計では、外交関係を持つ国は159か国とされています。

外交関係のある国の数と、実際に大使館を設置している国の数は同じではありません。

2024年時点で確認された海外公館の地域別配置

NCNKが韓国外交部の資料などをもとに整理した2024年2月時点の数字では、北朝鮮の海外外交拠点は44か所でした。

2022年の53か所から減少した数字です。

地域別の大使館配置は、次のように整理されています。

地域 主な駐在国・都市 主な外交拠点
アジア 中国、インド、ベトナム、ラオス、モンゴル、タイなど 大使館、領事館
欧州 ロシア、ドイツ、英国、イタリア、スウェーデンなど 大使館、領事館、代表部
中東 イラン、シリア、エジプト、クウェートなど 大使館
アフリカ ナイジェリア、南アフリカ、エチオピアなど 大使館
中南米 ブラジル、キューバ、メキシコ、ベネズエラ、ペルーなど 大使館
国際機関 ニューヨーク、ジュネーブなど 国連代表部

※この表は2024年2月時点の公館配置を基準とした地域別の整理であり、2026年11月現在の稼働状況をすべて保証する最新の確定名簿ではありません。

中国・北京の北朝鮮大使館

中国は北朝鮮にとって、政治・経済の両面で極めて重要な外交相手です。

北京には北朝鮮大使館があり、両国の外交関係を維持する重要な拠点となっています。

中国と北朝鮮は1949年に外交関係を樹立しました。

1961年には中朝友好協力相互援助条約を締結し、長年にわたって政治的・経済的な結びつきを維持してきました。

北朝鮮にとって中国は主要な貿易相手国でもあります。

2026年版防衛白書によると、2024年の北朝鮮の対外貿易に占める中国との貿易額の割合は約9割超でした。

北京の大使館は、こうした両国関係を維持する外交上の重要な窓口です。

また、中国の瀋陽などにも北朝鮮の領事拠点が設けられてきました。

ロシア・モスクワの北朝鮮大使館

ロシアも北朝鮮にとって重要な外交相手です。

モスクワには北朝鮮大使館があり、両国間の政治的な連絡や外交協議を担っています。

近年はロシアと北朝鮮の関係が一段と緊密になっています。

2024年6月には、プーチン大統領が平壌を訪問し、金正恩国務委員長との間で包括的戦略パートナーシップ条約に署名しました。

さらに2025年9月には、金正恩氏が北京で中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領と接触しています。

ロシア国内では、モスクワの大使館のほか、ウラジオストクなどに領事拠点が存在します。

中国とロシアの外交拠点は、北朝鮮が国際社会との接点を維持するうえで重要な役割を果たしています。

【北朝鮮大使館の閉鎖理由】2023年以降の撤退と2026年の変化

北朝鮮の海外公館をめぐっては、2023年後半から大規模な再編が進みました。

この動きは、北朝鮮の外交政策と経済状況を考えるうえで重要な出来事です。

2023年から2024年にかけて9か所の閉鎖が確認された

2023年10月以降、北朝鮮はアフリカや欧州などの在外公館を相次いで閉鎖しました。

韓国外交部の発表を伝えた聯合ニュースによると、閉鎖が確認されたのは次の9か所です。

- ギニア
- ネパール
- バングラデシュ
- セネガル
- スペイン
- アンゴラ
- ウガンダ
- リビア
- 香港

これらの閉鎖によって、北朝鮮の海外外交拠点は縮小しました。

特にアフリカ地域では、従来から維持していた外交拠点の見直しが進んだことが注目されました。

北朝鮮政府が説明した閉鎖の理由

2023年11月3日、北朝鮮外務省報道官は、海外公館の閉鎖について立場を表明しました。

北朝鮮側は、国際環境や国家の外交政策の変化に応じて、外交代表部の撤収や新設を進めていると説明しました。

また、外交力を効率的に再配置することは、国益を促進するための通常の措置だという趣旨を示しています。

一方、韓国政府や外交専門家の分析では、別の背景も指摘されています。

主な要因として挙げられているのは以下の3点です。

1. 国際制裁による資金調達の制約

核・ミサイル開発をめぐる国連制裁などによって、北朝鮮の海外での経済活動や外貨獲得が制限されています。

2. 海外公館の維持費用

大使館の運営には、職員の人件費、建物の維持費、通信費、外交活動費などが必要です。財政状況が厳しくなれば、すべての公館を維持することは難しくなります。

3. 外交資源の重点配分

中国やロシアなど、政治・経済上の重要性が高い国との関係を優先することで、限られた外交資源を集中させる狙いも考えられます。

ただし、これらは韓国側や専門家による分析であり、北朝鮮政府が閉鎖の理由として公式に認めた内容とは区別する必要があります。

2026年は公館の再開と外交関係の変化も進む

2026年は、単純な海外公館の縮小だけでは説明できない動きが出ています。

ヒューマン・ライツ・ウォッチの2026年版世界報告によると、ナイジェリア、ブラジル、インド、ニカラグア、スウェーデン、ポーランドなどが北朝鮮での外交活動を再開しました。

一方、ドイツは2026年6月、北朝鮮によるロシアへの軍事支援を懸念し、平壌の大使館を再開しない方針を決めたと報じられています。

加えて、2026年9月1日には、北朝鮮が英国のロンドンにある外交使節団の格下げを決定しました。

聯合ニュースによると、北朝鮮は英国の制裁措置への対抗措置として大使の文明信氏を召還し、臨時代理大使が使節団を率いる体制に変更しました。

これは大使館の閉鎖とは異なり、外交代表のレベルを引き下げた措置です。

また、2026年10月にはスイスが平壌の外交事務所を再開しました。

スイス連邦外務省の10月31日付発表によると、この事務所は10月19日から運営を開始し、北京のスイス大使館の管轄下で活動します。スイス外相イグナツィオ・カシス氏も10月29、30日に平壌を訪問し、北朝鮮の崔善姫外相らと会談しました。

この事務所はスイス側の外交拠点であり、北朝鮮が海外に設置した大使館ではありません。

こうした事例から分かるのは、2026年の北朝鮮外交が一律に縮小しているわけではなく、国や地域ごとに再開、縮小、維持という異なる動きを見せていることです。

【北朝鮮大使館の役割】外交機関が担う仕事と領事館との違い

北朝鮮の海外大使館は、単に国の看板を掲げる施設ではありません。

国家間の関係を維持し、自国の政策を相手国に伝え、外交交渉を行うための重要な機関です。

大使館が担う5つの基本的な役割

外交関係に関するウィーン条約第3条では、外交使節団の主な任務が定められています。

1. 国家の代表: 派遣国を駐在国において代表する。
2. 自国の利益の保護: 国際法の範囲内で自国と自国民の利益を守る。
3. 外交交渉: 駐在国の政府と交渉する。
4. 情報収集と報告: 駐在国の情勢を適法な手段で把握し、自国政府に報告する。
5. 友好関係の促進: 経済・文化・科学などの交流を発展させる。

北朝鮮の大使館も、こうした外交機関としての基本的な役割を担います。

特に中国やロシアのような重要な外交相手国では、首脳会談や外相会談の準備、政府間の連絡、政治・経済情勢の把握などが重要になります。

大使館と領事館は何が違う?

大使館と領事館は、どちらも海外に設置される公的な機関ですが、役割が異なります。

大使館は主に国家間の外交を担当します。

一方、領事館は旅券や査証、各種証明、在留者への支援など、領事業務を中心に担当します。

例えば、北朝鮮が中国に設置してきた瀋陽の領事拠点は、北京の大使館とは別の外交・領事ネットワークの一部です。

なお、外交関係がない国同士でも、第三国を通じた利益保護や連絡が行われる場合があります。国交がないことと、あらゆる接触が不可能であることは同じではありません。

日本人が北朝鮮大使館を利用できない理由

日本には北朝鮮の正式な大使館がありません。

そのため、一般的な外国大使館で行われるような、北朝鮮大使館への直接の査証申請や領事相談はできません。

北朝鮮への渡航や関連する手続きについては、渡航先の規則、日本政府の渡航情報、関係する旅行会社や手続き機関などを個別に確認する必要があります。

また、北朝鮮への渡航には日本政府の制裁措置や渡航に関する制限も関係します。

朝鮮総連の所在地を北朝鮮大使館の代わりに利用できると考えるのも適切ではありません。

【プロの結論】北朝鮮の外交ネットワークを理解する3つの視点

北朝鮮大使館をめぐる情報を読み解く際には、次の3つの視点が欠かせません。

1. 国交の有無と大使館の有無は別々に考える

北朝鮮は2024年末時点で159か国と外交関係を持っていました。

しかし、そのすべての国に大使館を設置しているわけではありません。

外交関係があっても、駐在大使館を置かず、別の国に駐在する大使が複数国を兼任する場合があります。

したがって、北朝鮮の外交関係国数だけで海外公館の規模を判断することはできません。

2. 公館の閉鎖は外交関係の断絶とは限らない

大使館が閉鎖されても、国家間の外交関係そのものが直ちに消滅するとは限りません。

外交拠点の閉鎖、外交官の召還、使節団の格下げ、国交断絶は、それぞれ異なる措置です。

2026年のロンドンの外交使節団の格下げも、閉鎖とは異なる事例です。

ニュースを読む際には、どのような措置が取られたのかを正確に区別する必要があります。

3. 2026年の北朝鮮外交は中国・ロシアとの関係が重要

北朝鮮の外交政策を分析する際、中国とロシアの存在は欠かせません。

中国は北朝鮮の主要な貿易相手国であり、ロシアとは政治・軍事面での協力が深まっています。

一方、日本、米国などとは正式な外交関係がありません。

つまり、北朝鮮はすべての国から外交的に孤立しているのではなく、関係を維持する国と対立する国の間で外交資源を配分しているのです。

この構造を理解すると、海外公館の閉鎖や再開が単なる施設の移転ではなく、北朝鮮の外交戦略を映す動きであることが見えてきます。

【北朝鮮大使館に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:北朝鮮大使館は日本のどこにありますか?

A1:日本には北朝鮮の正式な大使館はありません。東京の千代田区富士見2丁目14番15号にあるのは、在日本朝鮮人総聯合会の中央本部です。

Q2:東京の朝鮮総連は北朝鮮大使館の代わりですか?

A2:外交上の正式な代替施設ではありません。北朝鮮と政治的・社会的な関係を持つ在日朝鮮人の団体であり、外交官の資格や大使館としての特権・免除が自動的に認められる施設ではありません。

Q3:北朝鮮大使館は中国やロシアにありますか?

A3:あります。中国の北京、ロシアのモスクワなどに北朝鮮の大使館が設置されています。両国は北朝鮮にとって重要な外交相手です。

Q4:北朝鮮は何か国と外交関係がありますか?

A4:韓国統計庁の2024年12月時点の統計では159か国です。ただし、外交関係のある国すべてに大使館が置かれているわけではありません。

Q5:北朝鮮の海外大使館が閉鎖された理由は何ですか?

A5:北朝鮮政府は外交力の効率的な再配置を理由に挙げています。韓国政府や専門家は、国際制裁による外貨獲得の難しさや財政負担も背景にあると分析しています。

Q6:2026年現在、北朝鮮の海外公館は何か所ありますか?

A6:2024年2月時点では44か所と報告されています。2026年には再開や格下げなどの変化が続いていますが、11月現在の稼働中の全公館を確定できる単一の政府公表名簿は確認できません。公館の数を紹介する際は、調査機関や資料の基準日を確認することが大切です。

まとめ:北朝鮮大使館の現在と今後の外交動向

2026年11月現在、日本には北朝鮮の正式な大使館はありません。

東京の朝鮮総連中央本部は北朝鮮と深い関係を持つ団体ですが、外交上の大使館とは異なります。所在地は東京都千代田区富士見2丁目14番15号です。

日本と北朝鮮の国交正常化が実現していない背景には、日本人拉致問題、核・ミサイル問題、過去の歴史に関する問題など、解決すべき課題が残されています。

一方、北朝鮮は中国やロシアをはじめとする国々と外交関係を維持し、海外公館の再編や外交活動の再開を進めています。

2026年には英国での外交使節団の格下げ、スイスによる平壌外交事務所の再開など、新たな動きも確認されました。

今後の北朝鮮外交を判断するうえでは、単に大使館の数を見るだけでなく、国交の有無、公館の実際の稼働状況、外交関係の変化を分けて考えることが重要です。

北朝鮮大使館をめぐる最大の要点は、日本には正式な大使館がない一方、北朝鮮は海外に一定規模の外交ネットワークを維持しているという事実です。

同じカテゴリの記事

榊原 纱英
デジタルマーケター 榊原 纱英
プロフィールを見る →

アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事