ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 参照した主な公開資料:2018年の双方の公式コメント、豊原功補の記者会見報道、株式会社明後日の公式発表、2020年の離婚成立に関する報道、2026年の破局報道と本人への取材結果、両者の所属・活動情報。

参照した主な公開資料:2018年の双方の公式コメント、豊原功補の記者会見報道、株式会社明後日の公式発表、2020年の離婚成立に関する報道、2026年の破局報道と本人への取材結果、両者の所属・活動情報。

真壁 直樹 真壁 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

小泉今日子と豊原功補の現在は?2026年の破局報道・結婚・離婚の事実を解説

小泉今日子と豊原功補の関係は、2026年現在どうなっているのか。2018年2月、双方が公式に恋愛関係を認めたことで大きな注目を集めた2人だが、その後、豊原功補の離婚成立、共同の映像制作事業、そして2026年5月に報じられた破局説など、関係をめぐる状況は変化している。

特に注目したいのは、2018年当時、豊原功補が既婚者であり、妻子と別居していたことを本人が明らかにしていた点だ。一方、2020年には離婚が成立したと報じられている。さらに2026年には女性自身が破局を報道したものの、本人たちによる明確な破局発表は確認されていない。2人の公式コメントと報道の時系列を整理すると、交際公表の背景から現在の関係までが見えてくる。

【2026年最新】小泉今日子と豊原功補の関係は現在どうなっている?

小泉今日子豊原功補

2026年11月4日時点で、2人の関係について最も大きな動きは、同年5月19日に女性自身が報じた破局説だ。

同誌は、小泉今日子の知人の話として、2人はすでに別れているようだと報道。交際を公表した2018年以降、私生活で口論が増えたことや、2019年に同棲を解消したとされる経緯を紹介した。

ただし、この記事の内容は関係者の証言をもとにした報道であり、2人がそろって破局を公表したわけではない。

加えて、2026年6月7日配信の週刊女性PRIMEは、破局報道について追加の検証を行っている。同記事によると、小泉は特にコメントを発表しておらず、豊原も記者の直撃取材に対して「ノーコメント」と回答したという。

つまり、2026年に破局報道が出たことは事実だが、本人たちが関係の終了を正式に認めたという情報とは区別する必要がある。

現在の状況を整理すると

  • 2018年:双方が恋愛関係を公式に認めた。
  • 2020年:豊原功補の離婚が成立したと報じられた。
  • 2026年5月:女性自身が2人の破局を報道した。
  • 2026年6月:週刊女性PRIMEが、双方の公式コメントがないことと豊原のノーコメントを紹介した。
  • 2026年11月:新たな正式な破局発表は確認されていない。

したがって、現在の関係を説明するなら「破局が報じられているが、本人たちによる確定的な公表はない」という表現が最も正確だ。

【2018年2月】小泉今日子と豊原功補が交際を公表した理由とは?

2人の関係が公式に明らかになったのは、2018年2月1日。小泉今日子が長年所属していたバーニングプロダクションからの独立を発表した日だった。

小泉は2018年1月31日をもって独立。翌2月1日、自身が2015年に設立した株式会社明後日の公式サイトに、独立の報告と豊原功補についてのコメントを掲載した。

小泉今日子が公式コメントで認めたこと

小泉は豊原について、仕事上の同志であると同時に、恋愛関係にあることを明らかにした。

「また一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります」

この発表で重要なのは、単なる交際宣言にとどまらなかった点だ。

小泉は、豊原に家庭があることを認め、報道によって家族に迷惑をかけたことへの謝罪も表明した。加えて、インターネットや雑誌などで豊原がすでに離婚しているかのような情報が流れていたことについても触れ、事実と異なる報道が続いていたと説明した。

そして、これまで自分から発言しなかったことへの後悔を示し、独立した今、一個人として責任を受け止める覚悟を明らかにした。

豊原功補も既婚者であることを認めた

小泉の発表を受け、豊原も同日に自身の公式サイトでコメントを発表した。

「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして私が既婚者であるということも事実です」

豊原は、妻子がいること、家族とは約3年前から住まいを別にしていることを説明した。

また、自分がすでに離婚したという一部報道については事実ではないと否定。家族に対する自責の念を述べ、今後のことは自分自身と家族の問題として考えていくとした。

加えて、家族や親類は芸能活動とは関係のない私人であるとして、取材や詮索を控えるよう報道関係者に求めている。

2018年2月3日、豊原功補が記者会見を開いた

2月3日、豊原は都内で報道陣の取材に応じ、交際公表について改めて説明した。

この会見で豊原は、小泉との交際が始まった時期を、写真誌で関係が報じられた約3年前、つまり2015年ごろと説明。妻子との別居のきっかけについても、小泉との交際が関係していることを認めた。

一方、同棲については否定。妻との離婚協議も当時は行っていないと説明している。

交際公表のタイミングについても、豊原は小泉の独立に合わせて計算したものではなく、自身の問題として説明する必要があると考えた趣旨を語っていた。

ここから読み取れるのは、2018年の公表が単なる芸能ニュースへの対応ではなかったということだ。小泉にとっては独立後の活動方針と個人としての責任を示す機会であり、豊原にとっては既婚という事実や家族との別居について自ら説明する場だった。

【時系列一覧】出会い・交際・別居・離婚・破局報道までの経緯

小泉今日子と豊原功補の関係を正確に理解するには、2015年の交際報道から2026年の破局説までを時系列で確認する必要がある。

時期 出来事 確認できる内容
1998年 豊原が結婚 後年の報道で妻子がいたことが伝えられた。
2015年2月 株式会社明後日設立 小泉今日子が設立。演劇や映像などの制作事業を展開。
2015年3月 交際報道 写真誌などが2人の関係を報道。
2018年1月31日 小泉が独立 バーニングプロダクションから独立。
2018年2月1日 双方が交際公表 恋愛関係と豊原の既婚・別居状態を本人たちが説明。
2018年2月3日 豊原が記者会見 2015年ごろの交際開始、別居の経緯、同棲や結婚について説明。
2019年 同棲解消説 2026年の女性自身が同棲解消を報道。2018年の本人説明では当時の同棲は否定されている。
2020年 豊原の離婚成立 2021年3月に離婚成立が報道された。
2020年8月 映画『ソワレ』公開 新世界合同会社の第1回プロデュース作品として公開。
2026年5月19日 破局報道 女性自身が関係者の証言をもとに破局を報道。
2026年6月7日 追加報道 週刊女性PRIMEが双方のコメント状況と豊原のノーコメントを紹介。
2026年11月4日 現在 本人たちによる正式な破局発表は確認されていない。

この年表で特に押さえたいのは、2018年当時の別居と、2020年に報じられた離婚成立は別の出来事だという点だ。

また、2019年の同棲解消については2026年の女性自身が伝えた情報であり、2018年の豊原本人の説明では当時の同棲は否定されている。時期の違いや生活状況の変化を含め、詳細は本人から説明されていない。

【出会いと馴れ初め】小泉今日子と豊原功補は仕事を通じて距離を縮めた

2人の出会いについては、2018年2月3日の豊原の記者会見で本人が説明している。

豊原によれば、小泉とは以前から共演経験があり、その後、舞台の仕事でも一緒になったという。

交際に発展した理由として挙げたのは、俳優としての考え方やエンターテインメントに対する価値観だった。

「俳優としての考え方とかエンターテインメントに対する考え方だとか、話している間に交わる思想があった」

豊原は、そうした会話を重ねるうちに距離が近くなったという趣旨の説明をしている。

恋愛関係だけではなかった2人の仕事上のつながり

2人の関係を理解するうえで欠かせないのが、株式会社明後日と新世界合同会社の存在だ。

小泉は2015年2月4日に株式会社明後日を設立。代表取締役を務め、演劇、映像、音楽、出版など、幅広いジャンルのエンターテインメント作品をプロデュースする体制を整えた。

豊原は設立当初から小泉の制作活動に協力しており、2018年の公式コメントでも、同じ夢を追う同志という表現を用いている。

さらに2020年には、新世界合同会社の第1回プロデュース作品として映画『ソワレ』が公開された。

同作は外山文治監督、村上虹郎と芋生悠のダブル主演による作品で、豊原功補がプロデューサー、小泉今日子がアソシエイトプロデューサーとして参加している。

つまり、2人には恋愛関係だけでなく、作品を生み出す共同制作者としての接点もあった。

2018年の交際公表で小泉が仕事上の同志という言葉を使った背景には、こうした制作活動のつながりがあったと考えられる。

【結婚・離婚・破局説】報道と本人の説明はどこが違う?

検索されることが多いのが、豊原功補は既婚だったのか、すでに離婚していたのか、小泉今日子と結婚したのかという疑問だ。

この3つは、時期を分けて整理すると誤解しにくい。

豊原功補は2018年当時、既婚者だった

2018年2月1日の公式コメントで、豊原は既婚者であることを明確に認めている。

さらに妻子と約3年前から別居していたことも説明した。つまり、当時は別居していたものの、法律上の婚姻関係は続いていた。

小泉自身も、豊原には家庭があると公式に認め、家族に対する謝罪を表明している。

豊原功補の離婚は2020年に成立したと報道

2018年の交際公表時、豊原は離婚しているという一部報道を否定していた。

その後、2021年3月31日のNEWSポストセブンによる報道で、豊原の離婚が2020年に成立していたことが明らかになった。

女性自身も2021年3月31日付の記事でこの離婚成立を取り上げ、豊原が取材に対して円満離婚だったと認めたと紹介している。

したがって、2018年に流れていた「すでに離婚していた」という情報は本人が否定したものであり、2020年の離婚成立とは時期が異なる。

小泉今日子と豊原功補は結婚したのか

2人が結婚したという公式発表は確認されていない。

注目すべきなのは、2018年2月3日の会見で豊原が小泉との結婚について質問された際、そうした話になったことは一度もないと説明していたことだ。

豊原の離婚成立が報じられた後も、2人が入籍したという確かな発表は出ていない。

長期間にわたる恋愛関係と法律上の結婚は別の問題であり、交際が続いたことだけを理由に結婚したと判断することはできない。

2026年の破局説はどこまで確かなのか

女性自身の2026年5月19日の記事では、小泉の知人の証言として、2人はすでに破局しているようだと報じられた。

記事では、2018年の交際公表後に口論が増えたことや、2019年の同棲解消などが関係悪化の背景として紹介されている。

ただし、これらは関係者の証言を中心とする情報だ。小泉本人による破局宣言や、豊原本人による交際終了の説明があったわけではない。

週刊女性PRIMEの2026年6月7日の記事でも、豊原は直撃取材にノーコメントだったとされている。

このため、現段階では「破局が報じられている」という事実と「本人が破局を認めた」という事実を混同しないことが大切だ。

【2026年の現在】小泉今日子と豊原功補はそれぞれ何をしている?

2026年の2人は、仕事面でもそれぞれ活動を続けている。恋愛関係の報道だけでは見えにくい、それぞれの現在の活動にも注目したい。

小泉今日子は還暦記念ツアーを終えて年内休養へ

小泉今日子は1982年に歌手としてデビュー。歌手活動だけでなく、映画やドラマ、舞台、執筆、作品プロデュースなど幅広い分野で活動してきた。

2015年に株式会社明後日を立ち上げ、2018年にはバーニングプロダクションから独立。芸能事務所に所属するタレントという立場から、制作会社の代表として作品を企画・プロデュースする活動にも力を入れている。

2026年には還暦を記念した全国ツアー「KK60〜コイズミ記念館〜KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」を開催。1月からスタートしたツアーは5月10日の沖縄公演で最終日を迎えた。

株式会社明後日は2026年4月30日付のお知らせで、ツアー終了後から年内を休養期間とし、2026年内の仕事をすべて断ることを発表している。

この休養は公式に発表された活動上の予定であり、豊原との破局が原因だと公式に説明されたものではない。私生活の報道と仕事上の決定は分けて受け止めたい。

豊原功補は俳優・演出家として活動を継続

豊原功補は俳優として映画やテレビドラマ、舞台などに出演してきたほか、演出やプロデュースにも携わっている。

2026年の所属先HEADROCK公式サイトでは、舞台『マリア・シュトゥアルト』への出演情報が掲載されている。公演期間は10月28日から11月13日までで、11月4日時点でも公演期間中だ。

また、12月には坂元裕二作・岩松了演出の舞台『ずらかるやつら』への出演も発表されている。

このように、豊原は2026年も俳優としての仕事を続けている。小泉との関係について公に説明していないことと、俳優としての活動状況は別々に確認する必要がある。

2人の仕事上の関係は現在も続いているのか

過去には株式会社明後日や新世界合同会社を通じて、制作活動で接点を持っていた。

ただし、2026年11月時点で、2人が現在も共同で新たな事業や作品を進めていると確認できる発表は見当たらない。

過去に共同制作した実績があることと、現在も公私にわたるパートナーであることは同じではない。今後の関係を判断するには、本人たちの発言や公式の事業発表が重要になる。

【小泉今日子と豊原功補】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:小泉今日子と豊原功補は2026年現在、破局したのですか?
A1:2026年5月19日に女性自身が破局を報じています。ただし、双方による正式な破局発表は確認されていません。豊原は取材にノーコメントだったと週刊女性PRIMEが報じており、本人による確定的な説明は出ていない状況です。

Q2:豊原功補は小泉今日子との交際当時、結婚していたのですか?
A2:はい。2018年2月1日の公式コメントで、豊原本人が既婚者であることを認めています。妻子とは約3年前から別居していたと説明していました。その後、2020年に離婚が成立したと2021年に報じられています。

Q3:小泉今日子と豊原功補は結婚したのですか?
A3:2人が結婚したという公式発表は確認されていません。豊原は2018年の記者会見で、小泉との結婚について具体的な話になったことは一度もないと説明していました。

Q4:2人が交際を公表したのはなぜですか?
A4:小泉は2018年の事務所独立を機に、一個人として責任を受け止めるために公表したと説明しています。また、豊原がすでに離婚しているという誤った情報が広まっていたことや、豊原本人が発言する機会を失っていたことへの反省も理由として挙げました。豊原も自身の既婚・別居の事実を自ら説明しました。

Q5:小泉今日子と豊原功補の出会いは何ですか?
A5:豊原の2018年2月3日の会見によると、以前から共演経験があり、その後、舞台の仕事でも一緒になったことが接点でした。俳優としての考え方やエンターテインメントへの価値観について話すうちに距離が縮まったと説明しています。

まとめ:【プロの結論】小泉今日子と豊原功補の報道は事実と推測を分けて読む

小泉今日子と豊原功補の関係をめぐる一連の出来事を振り返ると、最も重要なのは、本人が公表した事実と、週刊誌などが関係者の証言をもとに報じた内容を区別することだ。

2018年2月1日、2人は恋愛関係を公式に認めた。豊原が既婚者であり、妻子と別居していたことも本人が説明している。その後、2020年に離婚が成立したと報じられたが、小泉との結婚が発表されたことはない。

そして2026年5月には破局報道が登場した。女性自身の報道は現在の関係を考えるうえで重要な情報だが、双方の正式な破局宣言がない以上、確定事項として扱うことはできない。

情報を見極めるための判断基準は3つある。

  • 本人の公式コメント:2018年の交際公表や既婚・別居の説明など、本人が認めた事実を基準にする。
  • 報道の根拠:本人への直接取材なのか、匿名の知人や関係者の証言なのかを区別する。
  • 情報の時期:2018年の既婚・別居と2020年の離婚成立、2026年の破局報道を混同しない。

2026年現在、小泉今日子は還暦記念ツアーを終えて年内休養に入り、豊原功補は俳優として活動を続けている。2人の私生活について新たな説明があるかどうかは、今後の公式発表や本人の発言を待つ必要がある。

長く注目されてきた2人の関係だからこそ、刺激的な見出しだけで判断せず、いつ、誰が、何を公表したのかを確認することが、事実を正しく理解する近道になる。

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真壁 直樹

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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