2026年現在、元Juice=Juiceの高木紗友希は、かつてのアイドル活動を経て「さゆべえ」名義で音楽活動を展開している。2021年2月のグループ脱退、同年3月のアップフロントプロモーション退所を経て、2022年には自身の会社「株式会社あのね」の設立とYouTubeでの活動再開を発表した。現在の活動を知るには、アイドル時代の実績だけでなく、独立後に選んだアーティスト・経営者という新しい立場にも目を向ける必要がある。
一方、検索需要が絶えないのが、シンガーソングライター優里との交際報道だ。2021年の熱愛報道から2023年の復縁・半同棲報道、さらに2026年の破局報道まで、両者をめぐる情報は変化している。公式発表と週刊誌の取材報道を区別しながら、高木紗友希のプロフィール、ハロプロ時代の歌唱力、脱退理由、ソロ活動、恋愛報道の経緯を整理する。
【プロフィール】高木紗友希とは?生年月日・出身地・経歴を紹介
高木紗友希(たかぎ・さゆき)は、1997年4月21日生まれ、千葉県出身の歌手・元アイドルである。
2009年にハロプロエッグへ加入し、2013年に結成されたJuice=Juiceのオリジナルメンバーとしてメジャーデビュー。グループでは歌唱力を高く評価され、2019年には2代目サブリーダーに就任した。
2021年の活動終了後は、芸能事務所を離れて独自の活動形態を模索。2022年からは「さゆべえ」という芸名を使用し、音楽制作やYouTube、SNSを通じた発信を始めている。
高木紗友希の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 高木紗友希 |
| 読み方 | たかぎ・さゆき |
| 生年月日 | 1997年4月21日 |
| 年齢 | 29歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 血液型 | A型 |
| 愛称 | さゆべぇ |
| 現在の芸名 | さゆべえ |
| 元所属グループ | Juice=Juice |
| 元所属事務所 | アップフロントプロモーション |
| 現在の活動形態 | ソロ音楽活動・SNS・YouTubeなど |
| 関連会社 | 株式会社あのね |
※プロフィールは公開されている人物情報に基づく。
「さゆべぇ」と「さゆべえ」は別人?
検索時に混同されやすいのが、この2つの表記だ。
「さゆべぇ」はJuice=Juice在籍時から親しまれていた愛称で、「さゆべえ」は独立後に使用しているアーティスト名である。
どちらも高木紗友希本人を指しており、別の人物ではない。
また、現在の芸名は本名を完全に隠すためのものではなく、アイドル時代とは異なる活動を展開するうえで使用している名称と理解すると分かりやすい。
【ハロプロ時代】Juice=Juiceで高木紗友希が評価された理由は歌唱力
高木紗友希の芸能活動を語るうえで欠かせないのが、約11年間にわたるハロー!プロジェクトでの経験だ。
2009年11月にハロプロエッグへ加入した高木は、研修生として経験を積み、2013年2月に新グループのメンバーに選ばれた。
同年9月11日にはJuice=Juiceとしてメジャーデビュー。デビューシングルは「ロマンスの途中」などを収録した作品だった。
グループは第55回日本レコード大賞の新人賞を受賞。高木も結成初期からパフォーマンスを支える存在として活動した。
2020年「関ジャム」で注目された歌唱力
高木の歌唱力を示す代表的な出来事が、2020年11月1日放送のテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』である。
この回では、ヒャダインとボーカリストの今井マサキが選ぶ「令和のアイドル界 スゴいボーカリスト10人」が紹介された。
高木はその10人の一人として取り上げられ、「歌うために生まれてきたアイドル」というキャッチコピーで紹介された。
特に注目されたのは、伸びやかな高音、安定した発声、そして楽曲に合わせて声の表情を変える表現力だ。
アイドルの歌唱力を評価する際には、音程の正確さだけでなく、声量、リズム感、フェイク、ライブでの再現性など複数の要素がある。高木はこれらの面で高い評価を受けていた。
当時の高木は、単にグループのメンバーとして歌うだけでなく、Juice=Juiceの音楽的な魅力を支えるボーカリストとして認知されていた。
サブリーダーとしての役割
2019年6月18日、高木はJuice=Juiceの2代目サブリーダーに就任した。
歌唱面だけでなく、後輩メンバーを支える立場も担うようになり、グループ内での存在感はさらに大きくなっていた。
こうした経歴を踏まえると、2021年の突然の活動終了がファンに与えた衝撃の大きさも理解できる。
【脱退理由と事務所退所】2021年に何が起きたのか?公式発表を時系列で解説
高木紗友希のJuice=Juice脱退理由を理解するには、2021年2月11日から3月31日までの動きを確認する必要がある。
発端となったのは、シンガーソングライター優里との交際・半同棲をめぐる週刊誌報道だった。
2021年2月11日:優里との交際報道
2021年2月11日、『文春オンライン』が高木紗友希と優里の交際を報じた。
記事では、2人の親密な関係や生活の様子などが取り上げられ、芸能ニュースとして大きく注目された。
当時の高木はJuice=Juiceのサブリーダーであり、ハロー!プロジェクトを代表する歌唱力の高いメンバーの一人だった。
そのため、報道は本人だけでなく、グループ全体にも影響する出来事となった。
2021年2月12日:Juice=Juiceとハロプロでの活動終了
翌12日、アップフロントプロモーションが公式サイトで活動終了を発表した。
事務所は、報道内容について本人から急きょ説明を受けたとしたうえで、次のように説明している。
その上でハロー!プロジェクトのメンバーとして、自覚を欠いていると総合的に判断し、今回の結論に至りました。
これが脱退理由についての公式な説明である。
重要なのは、事務所が単に交際の有無だけを理由として説明したのではなく、本人への聞き取りを踏まえ、グループおよびハロプロのメンバーとしての自覚を総合的に判断したと発表している点だ。
高木本人も同日、公式コメントを発表した。
グループの一員として、自覚が足りない軽率な行動でした。
また、Juice=Juiceについて、自身を成長させてくれた大切な場所だったと振り返り、メンバーやファン、関係者に謝罪した。
予定されていた翌日以降のコンサートやイベントには参加しないことも発表された。
2021年3月31日:アップフロントプロモーションを退所
グループでの活動終了から約1か月半後、次の転換点が訪れる。
2021年3月31日、アップフロントプロモーションとのマネジメント契約が終了した。
このときの事務所発表には、退所に至るまでの話し合いの内容が記されている。
高木は当初から「Juice=Juiceのメンバーでないのなら退社したい」「音楽活動を自分なりに頑張ってみたい」という意向を示していた。
事務所側は、所属を続けながら音楽活動を行う提案や、今後について時間を置いて考え直すことも提案したという。
しかし、本人の独立して活動したいという意思は変わらず、最終的に本人の意向を尊重して契約終了に至った。
この経緯から分かるのは、グループ脱退と事務所退所は同じ出来事ではないということだ。
2月の活動終了は事務所による総合的な判断、3月の契約終了はその後の話し合いを経た本人の独立意思が大きく関係している。
【優里との交際報道】2021年から2026年までの経緯を整理
高木紗友希を検索すると、現在でも優里との関係について調べる人が多い。
2人の関係は、2021年の最初の報道、2023年の復縁報道、2026年の破局報道という流れで語られている。
ただし、報道された内容と当事者が公式に認めた内容は分けて考える必要がある。
交際報道の時系列
| 時期 | 出来事 | 情報の位置づけ |
|---|---|---|
| 2021年2月11日 | 文春オンラインが優里との交際・半同棲を報道 | 週刊誌報道 |
| 2021年2月12日 | Juice=Juiceとハロプロでの活動終了を発表 | 事務所の公式発表 |
| 2021年3月31日 | アップフロントプロモーションとの契約終了 | 事務所発表 |
| 2023年2月 | FRIDAYが2人の再接近と半同棲を報道 | 取材に基づく報道 |
| 2023年5月 | FRIDAYが復縁報道の続報を掲載 | 週刊誌報道 |
| 2026年7月 | FRIDAYがその後の破局を関係者の証言として報道 | 関係者証言に基づく報道 |
2023年2月:FRIDAYが復縁・半同棲を報道
2023年2月10日、講談社の『FRIDAY』が優里と高木の再接近を報じた。
記事では、東京都内で2人が一緒に過ごす様子や、優里の自宅マンションに出入りする状況などが伝えられた。
加えて、優里本人への記者の質問も掲載された。
交際しているのかと尋ねられた優里は、プライベートなことなので答えられないという趣旨の返答をしている。
この報道によって、2021年に破局したとみられていた2人が再び親密な関係にあるのではないかと注目された。
ただし、本人が交際再開を正式に発表したわけではない。
2026年7月:FRIDAYが破局したとの関係者証言を掲載
さらに新しい動きが、2026年7月3日公開の『FRIDAYデジタル』の記事である。
同記事は、優里と高木の関係について、音楽関係者の証言として、2023年に復活半同棲が報じられた後に破局したと聞いた旨を紹介した。
同記事では、2026年5月下旬に優里が別の女性と過ごす様子や、その約1週間後に別の女性とマンションを出入りする様子も報じられている。
優里の所属事務所には質問書が送られたものの、記事掲載時点で回答はなかったという。
ここで押さえておきたいのは、2026年の破局情報も関係者証言に基づく週刊誌報道だという点だ。
高木本人による破局発表や、2人が現在の関係を公表したという公式情報とは異なる。
したがって、2026年11月時点での整理は、次のようになる。
- 2021年:交際・半同棲が報道された。
- 2023年:復縁・半同棲が再び報道された。
- 2026年:その後に破局したとの関係者証言が報道された。
- 現在:本人同士による正式な交際・破局の公表は確認されていない。
恋愛報道の経緯と、現在の本人の音楽活動は切り分けて理解したい。
【ソロ活動】さゆべえと株式会社あのね、代表曲「マイラブ」「サヨナライエスタデイ」
Juice=Juiceを離れた高木紗友希が、次に選んだのは個人で活動する道だった。
2022年4月11日、YouTubeチャンネル「さゆべえ」を開設。最初の動画で、自身が会社を設立し、社長になることを発表した。
その会社が「株式会社あのね」である。
株式会社あのねを設立した理由
2022年4月12日付のITmedia系列「ねとらぼ」の報道によると、高木は初めてのYouTube動画で、芸能事務所に所属するメリットとデメリットについて自分の考えを語った。
芸能事務所には、テレビ出演や広告などの機会を得やすいという利点がある。
一方で、自分の希望する発信や活動に制約を感じることもあったという。
高木は、より自由にエンターテインメントを追求したいという思いから、個人会社を設立する決断に至った。
加えて、自分と同じように、所属先にとらわれずに活動したいと考える人たちの新しい行き場を作りたいという考えも明かしている。
これは単なる芸能活動の再開ではなく、活動の仕組みそのものを自分で作るという選択だった。
さゆべえ名義で発表した主な楽曲
独立後の高木は、歌手としてのキャリアも再スタートさせた。
代表的な楽曲を整理すると、次のようになる。
| 配信日 | 楽曲 | 特徴・注目点 |
|---|---|---|
| 2022年6月17日 | ダイヤモンド | ソロデビュー曲 |
| 2023年2月8日 | マイラブ | TBSドラマ『ブラザー・トラップ』エンディングテーマ |
| 2023年4月26日 | カメレオン | ソロ名義での楽曲 |
| 2023年7月27日 | 愛煩い | 恋愛の孤独感を描いた楽曲 |
| 2023年12月24日 | ロンリーナイト | ソロ楽曲 |
| 2024年4月24日 | サヨナライエスタデイ | 6thシングル |
| 2024年6月20日 | ヒロイン | ソロ楽曲 |
| 2024年10月26日 | うつろい | 生きることをテーマにした楽曲 |
「マイラブ」がドラマのエンディングテーマに採用
さゆべえの活動を広く知ってもらうきっかけとなったのが、2023年の「マイラブ」だ。
同曲はTBSドラマストリーム『ブラザー・トラップ』のエンディングテーマに採用された。
ドラマの公式キャスト・スタッフ情報にも、エンディングテーマとして「さゆべえ『マイラブ』」と記載されている。
アイドル時代のファンだけでなく、ドラマを通じて初めて彼女の歌声を知った視聴者にも届く機会となった。
高木本人も、ドラマの最終回放送後に、ソロになってから初めての経験が多く、不安や心細さもあったことを自身のSNSで振り返っている。
そのうえで、楽曲を聴いてくれた人や制作に携わったスタッフへの感謝を伝えていた。
「サヨナライエスタデイ」はどんな曲?
2024年4月24日に配信された「サヨナライエスタデイ」は、さゆべえの6thシングルとして紹介された楽曲だ。
CDJournalの紹介によると、過去に別れを告げ、明日へ向かって進むと決めた主人公を描くポップチューンである。
力強さと感情表現を生かした歌声が特徴として紹介されている。
タイトルから恋愛や過去の交際を連想する人もいるかもしれないが、楽曲の内容を本人の私生活と直接結び付ける根拠はない。
作品は作品として、その歌詞や表現を楽しむことが大切だ。
【2026年最新】高木紗友希の現在は?活動状況と今後の注目点
2026年11月現在、高木紗友希を理解するためのキーワードは、ソロアーティスト、個人事業、SNS・YouTubeでの発信の3つだ。
かつてのように大手芸能事務所に所属してグループ活動を行う形ではなく、自ら活動の方向性を選ぶスタイルへと移行した。
2026年の報道でも「さゆべえ」という芸名で紹介されており、ハロプロ時代の高木紗友希とは異なる活動名が定着している。
一方、広く報じられたソロ楽曲の節目は2024年の「うつろい」までさかのぼる。2025年から2026年にかけての新曲や大規模ライブについては、確認できる発表情報が限られている。
そのため、現在の活動を判断する際には、過去のヒットや話題性だけでなく、本人の公式SNSやYouTubeでの最新発信を見ることが重要になる。
高木紗友希の歌唱力は現在も強みなのか
ハロプロ時代に評価された歌唱力は、高木のキャリアにおける大きな財産だ。
特に、次のような要素は彼女の歌唱を語る際の特徴として挙げられる。
- 高音域まで伸びる安定した歌声
- 曲の感情に合わせた声の強弱
- フェイクやビブラートなどの表現力
- ライブでの歌唱経験に裏付けられた安定感
2020年の『関ジャム』でプロの音楽関係者から評価されたことは、当時の実力を示す分かりやすい実績だ。
また、独立後の「マイラブ」や「サヨナライエスタデイ」でも、アイドル時代とは異なる楽曲表現に取り組んでいる。
グループの一員として求められる歌唱と、ソロアーティストとして自分の表現を届ける歌唱では、作品作りの方向性も異なる。
今後の評価を考えるうえでは、歌唱力そのものだけでなく、どのような作品を制作し、どのような音楽活動を続けていくかにも注目したい。
【プロの結論】高木紗友希のキャリアで注目すべき本質
高木紗友希の経歴には、アイドルとしての成功、突然の活動終了、事務所からの独立、個人会社の設立、ソロアーティストとしての再出発という複数の転換点がある。
その中でも特に注目したいのは、2021年3月の退所時に本人が音楽活動を自分なりに続けたいという意思を示していたことだ。
2022年の会社設立は、その意思を実際の活動形態に落とし込んだ出来事だった。
芸能事務所に所属することだけがアーティストのキャリアを形成する方法ではない。個人で会社を運営しながら、制作、発信、活動の方向性を自ら決める選択肢もある。
もちろん、独立には資金管理や制作体制、宣伝、ファンとの接点づくりなど、事務所に所属していたときとは異なる課題も伴う。
高木の歩みは、歌唱力という個人の強みを持つアーティストが、活動環境そのものを変えて再出発した事例として見ることができる。
【よくある質問】高木紗友希の現在・脱退理由・恋愛報道について
Q1:高木紗友希は2026年現在、何をしている?
A1:現在は「さゆべえ」名義で知られ、ソロ音楽活動やYouTube、SNSなどを中心とした活動を展開してきた人物である。2022年には株式会社あのねの設立も発表している。
Q2:高木紗友希がJuice=Juiceを脱退した理由は?
A2:2021年2月11日に優里との交際が報じられ、翌12日に事務所が活動終了を発表した。公式説明では、本人から説明を受けたうえで、ハロプロメンバーとしての自覚を欠いていると総合的に判断したとしている。
Q3:高木紗友希はなぜ事務所を退所した?
A3:2021年3月31日にアップフロントプロモーションとのマネジメント契約が終了した。事務所の発表によると、本人は独立して自分なりに音楽活動を続けたいという意思を示しており、その意思が変わらなかったため、最終的に退所となった。
Q4:高木紗友希の現在の芸名は?
A4:「さゆべえ」である。Juice=Juice時代からの愛称「さゆべぇ」と混同されることがあるが、現在のアーティスト名は「さゆべえ」と表記される。
Q5:さゆべえの代表曲は?
A5:「ダイヤモンド」「マイラブ」「カメレオン」「愛煩い」「サヨナライエスタデイ」「うつろい」などがある。特に「マイラブ」はTBSドラマ『ブラザー・トラップ』のエンディングテーマに採用された。
Q6:高木紗友希と優里は2026年現在も交際している?
A6:2023年にはFRIDAYが復縁・半同棲を報じたが、2026年7月には同誌がその後の破局を関係者証言として報じている。本人同士による正式な交際・破局の発表は確認されていない。
Q7:高木紗友希の歌唱力はなぜ評価されている?
A7:高音の伸び、安定した発声、フェイクや表現力などが評価されてきた。2020年11月放送の『関ジャム 完全燃SHOW』では、ヒャダインと今井マサキが選ぶ「令和のアイドル界 スゴいボーカリスト10人」の一人に選ばれている。
まとめ:高木紗友希はアイドルから独立したソロアーティストへ
高木紗友希は、2009年のハロプロエッグ加入からJuice=Juiceの結成メンバー、2代目サブリーダーへと歩み、歌唱力の高さで多くのファンを魅了してきた。
2021年2月の活動終了と3月の事務所退所は、そのキャリアを大きく変える出来事だった。
しかし、その後も音楽活動を続けたいという意思を持ち、2022年には「さゆべえ」として再始動。株式会社あのねの設立、「マイラブ」のドラマタイアップ、「サヨナライエスタデイ」など、独自の活動実績を積み重ねてきた。
優里との関係については、2021年の熱愛報道、2023年の復縁報道、2026年の破局報道と変化しているものの、最新情報も関係者証言に基づく報道であり、本人による正式発表とは区別する必要がある。
高木紗友希を知るうえで最も重要なのは、過去の恋愛報道やアイドル時代の出来事だけで人物像を決めつけないことだ。
歌手として培ってきた実力と、独立後に選んだ新しい活動スタイル。その両方を見ていくことで、さゆべえとして歩む現在の高木紗友希の姿がより明確になる。