2026年11月現在、琉ちゃろは18歳。高校3年生として大学受験に取り組んでいます。幼少期の金髪にホスト風の衣装という印象的な姿から一転、現在は黒髪にメガネをかけた落ち着いた青年に成長しました。
琉ちゃろのプロフィールと本名
琉ちゃろのプロフィールについて、報道や家族の発信から確認できる情報を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 琉ちゃろ |
| 本名の下の名前 | 琉雅(りゅうが) |
| 生年月日 | 2008年8月25日 |
| 年齢 | 18歳(2026年11月現在) |
| 学年 | 高校3年生 |
| 高校 | 学校名は非公表。進学校と報道 |
| 志望進路 | 国公立大学の理学部で数学を学ぶこと |
| 母親 | ちいめろ |
| 妹 | まひめろ |
| 現在の活動 | 大学受験、家族YouTubeへの出演など |
本名については、週刊女性PRIMEの2021年の記事などで「琉雅」と紹介されています。ただし、名字を含めたフルネームは一般に公表されていません。本人のプライバシーに関わる情報であり、ネット上で見かけるフルネームの推測を確定情報として扱うことはできません。
2026年7月には大学受験生の部屋を公開
現在の生活を知る手掛かりとなるのが、2026年7月27日に母・ちいめろのYouTubeチャンネルで公開された「大学受験生“琉ちゃろ”のお部屋紹介」です。
動画では、受験勉強に使う単語帳などが並んだ机と、好きなキャラクターのフィギュアが飾られた部屋が紹介されました。勉強一色というわけではなく、自分の好きなものも大切にしている高校生らしい空間です。
2026年8月25日には本人がXで18歳の誕生日を報告。翌31日には、ちいめろが誕生日を祝う動画を公開しました。受験生という立場から、例年の家族旅行ではなく自宅で誕生日を祝ったことも紹介されています。
2026年8月のABEMA NEWSやテレビ朝日の報道でも、18歳になった琉ちゃろの近影と大学受験への取り組みが取り上げられました。かつての姿を覚えている視聴者にとって、時間の経過を実感するニュースとなっています。
【経歴を時系列で比較】小学生ホストから進学校の成績上位者へ
琉ちゃろの歩みを振り返ると、幼少期のメディア露出、中学校での学業への取り組み、高校受験、そして大学進学への挑戦という流れが見えてきます。
特に注目したいのは、単に外見が変わっただけではないことです。本人が将来の希望を語り、学業に取り組む姿が報道されるようになった点に、大きな変化があります。
琉ちゃろの昔と現在を比較
| 時期 | 出来事・状況 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 幼少期 | ホスト風の金髪・ファッションでブログやSNSに登場 | 小学生ホストとして話題に |
| 2021年4月 | 中学校に進学 | 校則に合わせて約10年ぶりに黒髪へ |
| 2022年10月 | 中学2年生の中間テストで学年10位以内 | 勉強への意欲が報じられる |
| 2023年12月 | 中学校の実力テストで5教科の学年1位 | 数学・社会が各1位 |
| 2024年3月 | 中学校を卒業し、第一志望の高校に合格 | 高校進学を報告 |
| 2025年11月 | 高校2年生として番組に出演 | 進学校で実力テスト学年2位と紹介 |
| 2025年11月28日 | ABEMA「ダマってられない女たち season2」出演 | 数学への関心と大学進学の目標を語る |
| 2026年7月 | 大学受験生の部屋を公開 | 受験勉強中の日常が明らかに |
| 2026年8月25日 | 18歳の誕生日 | 高校3年生として大学受験に挑戦 |
この経歴の中でも大きな転換点となったのが、2021年の中学校入学です。2021年4月、琉ちゃろは校則に合わせて黒髪にしました。10年ぶりの黒髪姿は家族のYouTubeチャンネルでも公開され、幼いころの派手なイメージとの違いが話題になりました。
中学時代に5教科で学年1位を獲得
学業面で特に注目されたのが、2023年の中学校の実力テストです。
J-CASTニュースが2023年12月に報じた内容によると、琉ちゃろは5教科合計で学年1位を獲得。教科別の順位は、国語2位、社会1位、数学1位、理科2位、英語6位でした。
この結果に至るまで、最初の実力テストでは学年10位、その後は4位、3位、2位と順位を上げ、5回目のテストで1位になったと紹介されています。
なお、公開されたのは順位であり、点数や偏差値は伏せられていました。この1位は特定の実力テストでの結果であり、中学時代の全テストや高校での成績まで常に1位だったという意味ではありません。
さらに2025年11月のENCOUNTの報道では、高校2年生となった琉ちゃろは、通っている進学校の実力テストで学年2位だったと紹介されています。中学時代だけでなく、高校でも学業に力を入れていることが分かります。
【大学受験の真相】国公立大学の理学部で数学を学びたい理由
現在の琉ちゃろを語るうえで、最も注目されるのが大学受験です。志望する大学名は明らかになっていませんが、目指している進路については、2025年のテレビ番組で具体的に語っています。
志望するのは国公立大学の理学部
2025年11月28日放送のABEMA「ダマってられない女たち season2」では、琉ちゃろの高校生活に密着。高校2年生だった当時、数学が得意で、将来は理学部で数学を学びたいという希望を明かしました。
「国公立大学の理学部に入って数学を学びたい」
この発言はENCOUNTでも報じられており、単に偏差値の高い大学に行きたいという漠然とした希望ではなく、学びたい分野まで具体化していることが分かります。
数学が好きになった理由は問題を整理する楽しさ
ENCOUNTの記事によると、琉ちゃろは数学の魅力について、問題文に出てくる数字を整理し、欲しい結果を導き出す作業が楽しいという趣旨の説明をしています。
また、リチウムイオン電池を含むモバイルバッテリーの破裂事故をきっかけに、ほかの電池はどうなのかと疑問を持ったことも語っています。
ここから読み取れるのは、数学をテストで点数を取るためだけの科目として捉えていないことです。数字を使って物事を整理する面白さや、身近な社会問題の仕組みに興味を持っている様子がうかがえます。
国公立大学を選ぶ理由は母親への恩返し
志望先を国公立大学にしている理由として、本人が挙げているのが学費の問題です。
2025年の番組出演時、琉ちゃろはYouTuberという仕事の収入が不安定であることにも触れ、大学の学費で母親に負担をかけたくないという気持ちを説明しました。
「学費とかで母に負担をかけたくないので、国公立大学に行って恩返ししたい」
この言葉からは、母親への感謝と、将来の経済的な負担を自分なりに考えていることが伝わってきます。
国公立大学を目指す理由は、学費だけではありません。本人が数学を学びたいという希望を持っていることも大切なポイントです。経済面と学問への関心の両方が進路選択に結びついています。
志望大学名や合格発表は公表されている?
2026年11月現在、具体的な大学名や学部の入試方式、受験日程、合格発表について、本人や家族から確認できる公表情報は見当たりません。
分かっているのは、国公立大学の理学部で数学を学びたいという方向性です。特定の大学名や偏差値を結び付けて紹介する記事もありますが、本人が志望校として明言した情報とは区別する必要があります。
2026年7月の部屋紹介動画や8月の誕生日動画からは、受験を優先している生活がうかがえます。今後の進学報告がどのような形で発信されるのか、注目されるところです。
【小学生ホスト時代の炎上理由】なぜ琉ちゃろは批判されたのか
琉ちゃろの名前を初めて知った人の多くは、「小学生ホスト」という呼び名をきっかけにしているのと考えられます。
当時の琉ちゃろは、金髪にホスト風のヘアスタイル、華やかな衣装を身に着けた幼い男の子でした。現在の落ち着いた姿とは大きく異なるため、昔の写真と現在の映像を比較すると、その変化に驚く人も少なくありません。
きっかけは母・ちいめろの知名度を上げる発信
2024年10月に掲載されたベネッセの「たまひよ」のインタビューで、ちいめろは当時の発信の背景を説明しています。
もともと、ちいめろには琉ちゃろを将来アイドルにしたいという希望がありました。息子の知名度を上げることが、ブログの認知度を高めることにもつながると考え、ホスト風のスタイルを取り入れたといいます。
本人の説明によれば、当時はブログのランキングを上げるために、人と違う目立つ方法を考えていた時期でもありました。ホストという言葉が雑誌で目に留まったことから、髪を染め、ホスト風のヘアアレンジを取り入れるようになったそうです。
幼児の金髪姿や高級ブランドを身に着けた写真は強いインパクトを持ち、ブログやSNSを通じて拡散。テレビでも取り上げられ、全国的に知られるようになりました。
炎上した主な理由は子どもの髪染めや親の教育方針
批判が集まった背景には、子どもに金髪や派手な服装をさせることへの抵抗感がありました。
当時のネット上では、幼い子どもの髪を染めることや、ホスト風の格好をさせることに対して、教育上の問題や本人の意思を心配する声が出ました。加えて、親が子どもの外見を使って知名度を上げようとしているのではないかという疑問も広がりました。
ねとらぼが2022年12月に報じた、ちいめろの「街録ch」出演内容によると、兄妹げんかの際に琉ちゃろを叱った場面の写真が切り取られて拡散され、「虐待ではないか」という批判につながったこともあったといいます。
一方、ちいめろは2024年の「たまひよ」のインタビューで、美容院に行く際には毎回本人に髪色の希望を確認していたと説明しています。琉ちゃろ自身も当時の髪色を楽しんでいたというのが、母親側の説明です。
この問題は、派手なファッションへの好き嫌いだけでは片付けられません。子どもの自己決定権、親の表現の自由、子どものプライバシーや安全をどのように守るかという、複数の論点が重なっていました。
学校への脅迫まで発生した過去
当時の騒動は、インターネット上の批判だけにとどまりませんでした。
ねとらぼの2022年の記事では、ちいめろが、琉ちゃろの小学校に脅迫電話がかかってきた過去を明かしたことが紹介されています。学校側に髪を黒くしなければ危害を加えるという趣旨の脅しがあったとされ、琉ちゃろは数日間学校を休むことになったといいます。
子育て方針への意見や批判と、子ども本人や学校に危害を加える行為はまったく別の問題です。ネット上の過激な反応が、幼い子どもの日常生活にまで影響した事例として記憶される出来事です。
【母親ちいめろ・妹まひめろ】家族との関係は現在どうなっている?
琉ちゃろの現在を知るうえで欠かせないのが、母親のちいめろと妹のまひめろの存在です。家族の日常はYouTubeチャンネルを通じて発信されており、親子の会話や成長の様子も紹介されています。
母・ちいめろは家族YouTuberとして活動
ちいめろは、もともと人気ブロガーとして活動していたインフルエンサーです。2018年8月にはYouTubeチャンネルを開設し、美容やメイク、家族の日常などを発信するようになりました。
ベネッセの2024年のインタビューでは、YouTubeを仕事に選んだ理由について、自宅で仕事ができ、時間の融通が利くことを挙げています。子どもが保育園に通っていた時期に、仕事と子育てを両立しやすい働き方を考えた結果、ブロガーとして活動するようになったそうです。
2025年11月のMANTANWEBの報道では、ちいめろは子どもたちに習い事などを我慢させたくないという思いから活動を続けてきたと説明しています。動画制作や発信を家族の生活を支える仕事として位置付けてきた背景が分かります。
琉ちゃろは母親の仕事をどう考えている?
2025年11月の「ダマってられない女たち season2」では、琉ちゃろ自身が家族の動画に出演する生活について語っています。
本人は動画撮影を仕事として捉えており、動画の中の自分と学校生活での自分をきちんと分けているという趣旨の説明をしました。友人も動画について特別に触れず、学校での本人を見てくれているそうです。
加えて、母親への感謝についても言及。家事をこなす姿を見て、もっと睡眠を取ってほしいと心配する気持ちを明かしました。
同番組では、母親の仕事を理解しながら、学費の負担を減らして恩返ししたいという考えも示しています。親の活動によって有名になった子どもというだけでなく、母親の働き方や家族の生活を自分なりに理解している様子が伝わる内容でした。
18歳の誕生日動画で見えた親子のやり取り
2026年8月31日に公開された誕生日動画では、18歳になった琉ちゃろを家族で祝う様子が紹介されました。
ちいめろが18年間母親をしてきたことについて言葉を求めると、琉ちゃろは「お疲れ。頑張って」と返答。照れくさそうなやり取りの後には「ありがとう」と伝え、母親を抱きしめる場面もあったとユーチュラが報じています。
2025年の番組でも、母親に対する感謝を語り、ちいめろの子どもに生まれてよかったかという質問には肯定的に答えていました。こうした本人の発言は、現在の親子関係を知るうえで重要な手掛かりです。
妹のまひめろも高校生に成長
妹のまひめろも、家族YouTubeに登場する存在です。2026年8月時点の報道では高校1年生になっています。
2024年のベネッセのインタビューでは、当時のまひめろは中学2年生。母親と一緒に動画撮影をすることも多く、家族の日常を発信する活動に参加していました。
琉ちゃろが高校3年生、まひめろが高校1年生となった2026年は、兄妹それぞれが異なる学校生活を送る時期です。家族の動画では成長に合わせて変化する日常も見どころになっています。
【現在の評判を検証】琉ちゃろは昔と何が変わった?
現在の琉ちゃろに対する反応で目立つのは、外見の変化への驚きと、大学受験に向けた努力への関心です。
2026年8月のABEMA NEWSや週刊女性PRIMEの記事では、黒髪の落ち着いた姿や高校3年生として勉強する様子が取り上げられました。ネット上の反応としても、成長の早さに驚く声や、大学受験を応援する声が紹介されています。
現在はビジュアルだけでなく学業面でも注目
昔の琉ちゃろを知る人にとって、金髪に派手な衣装を着ていた少年が、数学を得意とする高校生になったことは大きな変化です。
ただし、外見が変わったことだけを成長の評価基準にする必要はありません。本人が大学で学びたい分野を考え、受験に向けて努力していること、家族の仕事と自分の生活を区別していることも、現在の姿を理解するうえで大切な要素です。
「小学生ホスト」という過去のイメージだけでは判断できない
琉ちゃろは幼少期から母親のブログや動画を通じて知られてきました。そのため、本人が成長した後も、かつての強烈なキャラクターが先行して語られやすい側面があります。
しかし、2025年の番組出演では数学への興味や進学希望を自分の言葉で説明し、2026年には受験生としての生活を発信しています。過去のイメージだけで現在の本人を判断するのは適切ではありません。
また、現在の評判についても、報道で紹介された好意的なコメントは視聴者の一部の反応です。世論調査などで全体の評価が数値化されているわけではありません。現在の注目度は、見た目の変化に加え、学業への取り組みや本人の発言が報道されるようになったことから生まれていると考えられます。
【プロの結論】琉ちゃろの成長から見える3つのポイント
琉ちゃろのこれまでの歩みには、子どもを取り巻くネットメディアのあり方や、家族で発信活動をすることの難しさ、そして本人の意思を尊重することの大切さが表れています。
1. 子どものネット上のイメージは成長後も残り続ける
幼少期の写真や動画は、本人が成長してからもインターネット上で参照され続けます。琉ちゃろの場合も「小学生ホスト」という呼び名が強く印象に残り、現在の学業や進路よりも過去の姿が先に語られることがあります。
子どもが発信に参加する家庭では、その時点の人気や話題性だけでなく、数年後に本人がどのように受け止めるかという視点も欠かせません。成長した本人が自分のプライバシーや発信の範囲を決められる環境を整えることが大切です。
2. 本人の進路選択は親の期待とは別に尊重されるべき
ちいめろは以前、琉ちゃろをアイドルにしたいという希望を持っていました。一方、中学生になった本人は「いい大学に行きたい」という方向へ関心を移し、高校では数学を学びたいという目標を具体化しています。
この変化は、親の希望をそのまま子どもの将来に当てはめるのではなく、本人が自分の適性や関心を見つけていく過程として捉えられます。
3. 学力だけでなく、学びたい理由を持つことが大切
中学時代の学年1位や高校での学年2位という成績は確かに注目に値します。しかし、大学進学を考えるうえでは、順位そのものよりも、何を学びたいのか、なぜその分野に興味を持ったのかが重要です。
琉ちゃろの場合、数字を整理して答えを導く数学の面白さや、身近な科学技術への疑問が、理学部への関心につながっています。学力を伸ばすことと、学問への興味を深めることが結び付いている点は、進路を考える学生にとっても参考になるでしょう。
琉ちゃろの現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:琉ちゃろは2026年現在何歳ですか?
A1:2008年8月25日生まれで、2026年11月現在は18歳です。2026年8月25日に18歳の誕生日を迎えました。
Q2:琉ちゃろの本名は何ですか?
A2:本名の下の名前は琉雅(りゅうが)と報道されています。名字を含むフルネームは公表されていません。
Q3:琉ちゃろの高校はどこですか?
A3:高校名は公表されていません。2025年のENCOUNTなどの報道では、地域の進学校に通っていると紹介されています。
Q4:琉ちゃろの志望大学はどこですか?
A4:具体的な大学名は公表されていません。本人は国公立大学の理学部で数学を学びたいと語っています。
Q5:琉ちゃろが国公立大学を目指す理由は何ですか?
A5:大学の学費で母親に負担をかけたくないという思いが理由の一つです。国公立大学への進学を通じて母親に恩返ししたいという考えも明かしています。
Q6:琉ちゃろの成績は本当に学年1位だったのですか?
A6:はい。2023年に中学校の実力テストで5教科合計の学年1位を獲得したとJ-CASTニュースが報じています。また、2025年には高校2年生時の実力テストで学年2位だったとENCOUNTが伝えています。
Q7:琉ちゃろが小学生ホストとして炎上した理由は何ですか?
A7:幼い子どもの金髪やホスト風ファッション、髪染めなどに対して、教育方針や本人の意思を心配する批判が集まったためです。母親のちいめろは、髪色を本人に確認していたとインタビューで説明しています。
Q8:琉ちゃろの母親と妹は誰ですか?
A8:母親はYouTuberのちいめろ、妹はまひめろです。2026年8月時点では、琉ちゃろが高校3年生、まひめろが高校1年生と報じられています。
Q9:「ダマってられない女たち season2」にはいつ出演しましたか?
A9:2025年11月28日放送の第13回に登場しました。高校2年生だった琉ちゃろの現在の姿や学業、数学への興味、母親への思いなどが紹介されました。
まとめ:琉ちゃろは18歳の大学受験生へ、今後の進路に注目
2026年11月現在、琉ちゃろは18歳の高校3年生です。幼少期に「小学生ホスト」として大きな注目を集めた少年は、現在、国公立大学の理学部で数学を学ぶことを目標に受験勉強に取り組んでいます。
中学時代には実力テストで5教科の学年1位を獲得し、高校でも学年2位という成績が報じられました。数学への関心は強く、大学で学びたい分野も具体的に考えています。
また、国公立大学を志望する理由には、学費で母親に負担をかけたくないという思いがあります。母・ちいめろへの感謝や、妹・まひめろとの家族関係も、現在の琉ちゃろを知るうえで欠かせません。
一方、具体的な志望大学名や高校名、2026年度の受験結果は公表されていません。進学先については本人や家族からの正式な発表が待たれます。
かつての「小学生ホスト」というイメージだけでは語り切れない18歳の現在。これからは過去の話題性以上に、本人が選んだ学問や将来の進路に注目したいところです。