光GENJIの7人は、解散後にそれぞれ異なるキャリアを築いてきた。現在の活動を見ると、俳優、ソロ歌手、舞台出演、音楽ユニット、ラジオ番組など、活動領域は幅広い。
特に2026年は、メンバー同士の共演や交流が複数確認されている。
1. 内海光司:舞台を中心に俳優として活動
内海光司は、光GENJIの年長メンバーとしてグループを支えた人物。解散後も芸能活動を続け、現在は舞台やミュージカルを中心に俳優として活躍している。
2026年の主な出演情報は次のとおり。
- ミュージカル『花語り 源氏物語 ~いにしえの恋、散リ咲ク花~』
- ミュージカル『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~2026』
- ミュージカル『三銃士:Reborn』
特に『三銃士:Reborn』は、2027年1月15日から2月26日までの公演が発表されており、2027年も舞台での活動が予定されている。
また、佐藤アツヒロとのユニット「U&S」としても活動してきた。2026年5月には佐藤寛之・山本淳一のビルボードライブにスペシャルゲストとして出演。元メンバーとの音楽的なつながりも続いている。
2. 大沢樹生:俳優・音楽活動に加え、ラジオでも活躍
大沢樹生は、1994年に光GENJIを脱退した後、俳優として活動の幅を広げてきた。
2026年も舞台出演や音楽活動を続けている。
注目されるのは、30-DELUX NEXT STAGE THEATER『オレノカタワレ~紅蓮の章~』への出演だ。2026年9月から10月にかけて東京、大阪、愛知、埼玉で上演された作品で、大沢は東京公演に出演した。
加えて、11月22日には六本木クラップスで「MIKIO OSAWA Live 2026」を開催予定。歌手としての活動も継続している。
もう一つの注目点は、元メンバーの赤坂晃と担当するラジオ番組「7NOTES」だ。
2人はRADIO SLASHX(YAIZU FM)でパーソナリティーを務め、光GENJI時代の話題や近況などを届けている。
かつて同じステージに立った2人が、現在はラジオという別の場所で共演している点も興味深い。
3. 諸星和己:ソロライブを中心に精力的な活動
諸星和己は、光GENJIの人気を象徴するメンバーの一人。解散後はソロ歌手として活動を続け、ライブやイベントを中心にファンとの交流を重ねてきた。
2026年もソロ活動は健在だ。
公式ブログでは、ファンクラブ「Pin,K」向けの公演案内やチケット情報が継続的に更新されている。
11月5日現在、12月には次の公演が案内されている。
- 12月12日:大阪・なんばHatch
- 12月13日:愛知・ボトムライン
- 12月19日・20日:東京・恵比寿ザ・ガーデンルーム
- 12月25日・26日:神奈川・CLUB CITTA'
「Pin,K Jam X'mas GiGz 2026」と題された公演で、ソロアーティストとして現在もステージに立ち続けていることが分かる。
また、2026年8月にはTOKYO MX「5時に夢中!」に出演し、光GENJIの楽曲配信や翌年の40周年についても話題になった。再結成をめぐる本人の発言については、後ほど詳しく紹介する。
4. 佐藤寛之:山本淳一と「ふたつの風」で再び音楽活動
佐藤寛之は、1994年に大沢樹生とともに光GENJIを脱退。その後はソロ歌手として活動してきた。
現在の大きな活動の柱となっているのが、山本淳一との音楽ユニット「ふたつの風」だ。
2人は2023年にユニットを結成。2026年4月の双葉社「THE CHANGE」のインタビューでは、結成までの経緯や長年の交流について語っている。
さらに2026年には、ビルボードライブへの出演も実現した。
- 5月17日:Billboard Live 横浜
- 6月13日:Billboard Live 大阪
公演タイトルは「Billboard Live 2026 ~Thanks~」。スペシャルゲストには内海光司が迎えられた。
かつてのメンバーが、現在の音楽ユニットを通じて再び同じステージに立ったことは、40周年を前にした大きな出来事の一つだ。
5. 山本淳一:39周年記念ライブを開催、元メンバーとの交流も
山本淳一は、佐藤寛之との「ふたつの風」での活動に加え、ソロライブやファンイベントも行っている。
2026年8月19日には、光GENJIのデビュー39周年に合わせ、自身の39周年記念ライブを開催した。
このライブで特に注目されたのが、大沢樹生の来場だ。
山本は8月20日のSNS投稿で、大沢がライブを見に来ただけでなく、ステージにも上がって盛り上げてくれたことを報告した。
大沢自身もSNSでライブの感想を伝えており、2人のやり取りが話題になった。
これは、解散後もメンバー同士の交流が続いていることを示す具体的な出来事だ。
ただし、この公演は山本自身の39周年記念ライブであり、光GENJIの7人がそろった公式コンサートではない。
6. 赤坂晃:音楽活動と宮古島での事業、ラジオ出演
赤坂晃は、解散後に俳優としてドラマ、映画、舞台などに出演してきた。
その後、2018年には楽曲「夢の続き」をリリースし、音楽活動も本格的に再開している。
2026年現在は、次のような活動を展開している。
- 音楽ライブやファンイベント
- 大沢樹生とのラジオ番組「7NOTES」
- 公式ファンコミュニティ「AA-lounge」の運営
- 宮古島での地域・飲食事業への参加
宮古島では、赤坂がオーナーを務める店舗が、2025年4月に「居酒屋589×ARIGATO」として新たな形で営業を開始した。
また、公式サイトには2026年11月15日のイベントや11月28日のクリスマス会・クリスマスライブなども掲載されている。
アイドル時代とは違う形で、音楽、地域との交流、事業活動を組み合わせたキャリアを築いている。
7. 佐藤アツヒロ:俳優・舞台・ソロライブで活動
佐藤アツヒロは、光GENJIの最年少メンバーとして知られ、解散後も芸能活動を続けている。
現在はSTARTO ENTERTAINMENTに所属し、俳優として舞台や映像作品に出演している。
2026年の主な活動は次のとおり。
- 2月:舞台『紅哭-KURENAI-』出演発表
- 7月:ソロライブ「ATSUHIRO Live Third! ~Yellow Kiss 2026 by BBL~」開催発表
- 10月:舞台「縦型ショートカフェ ―大富豪に求婚された清掃員―」出演発表
- 10月30日:映画『初恋芸人』のBlu-ray・DVD発売情報が発表
11月14日から28日にはソロライブ、12月9日から13日には舞台出演が予定されている。
また、2025年にはWOWOWのドキュメンタリー「7 S.T.A.R.S. ~7つの答え~ 佐藤アツヒロが繋ぐ光GENJIの現在(いま)」でも中心的な役割を担った。
2026年7月31日には、諸星和己、赤坂晃との3ショットをSNSで公開。「突然の偶然…」と紹介し、メンバー同士の再会が大きな話題になった。
【光GENJI解散までの経緯】1994年の2人の脱退から1995年の最後のステージまで
光GENJIは、1987年6月25日に結成され、同年8月19日にシングル「STAR LIGHT」でデビューした。
ローラースケートを履いて歌い踊る斬新なパフォーマンスは、それまでの男性アイドルグループとは一線を画すものだった。
「ガラスの十代」「パラダイス銀河」「Diamondハリケーン」などのヒット曲を生み出し、1988年には「パラダイス銀河」で日本レコード大賞を受賞。社会現象ともいえる人気を獲得した。
しかし、7人での活動は永遠には続かなかった。
1994年:大沢樹生と佐藤寛之が脱退
1994年、グループに大きな変化が訪れる。
大沢樹生と佐藤寛之が相次いで脱退し、残る5人はグループ名を「光GENJI SUPER 5」に変更した。
大沢は当時、グループから離れる決断について、夢を追うためだったとテレビ朝日のインタビューで振り返っている。
単純なメンバー同士の不仲だけで説明できる出来事ではなく、それぞれの将来や芸能活動に対する考え方の違いも背景にあった。
1995年:光GENJI SUPER 5としての活動終了
5人になった光GENJI SUPER 5は、引き続き音楽活動を行った。
しかし、メンバー個々の活動が増えるなか、1995年9月3日の名古屋でのラストコンサートをもってグループは解散した。
最後のアルバムは、1995年に発売された『See You Again』。
タイトルには、ファンにとっても印象深い別れの意味が重なる。
出典:日刊スポーツのグループ年表、テレビ朝日による大沢樹生のインタビュー、当時の解散関連報道。
光GENJIの歴史を時系列で整理
| 年月 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 1987年6月25日 | グループ結成 | 光とGENJIが合流 |
| 1987年8月19日 | デビュー | 「STAR LIGHT」発売 |
| 1988年 | 人気絶頂期 | 「パラダイス銀河」で日本レコード大賞 |
| 1994年 | 2人が脱退 | 大沢樹生・佐藤寛之が離脱 |
| 1994年以降 | SUPER 5 | 5人で活動継続 |
| 1995年9月3日 | 解散 | 名古屋でラストコンサート |
| 2025年 | 解散30周年 | WOWOWドキュメンタリー放送 |
| 2026年8月19日 | デビュー39周年 | 音楽配信プロジェクト開始 |
| 2027年8月19日 | デビュー40周年 | 記念年を迎える予定 |
1994年の脱退と1995年の解散は、別々の出来事として理解する必要がある。7人での活動が終わった時点と、5人での活動が終わった時点は異なるからだ。
【メンバー間の交流】2026年に確認された共演・再会と関係性
光GENJIの再結成が期待される理由の一つに、解散後も続いているメンバー同士の交流がある。
2026年は、その関係性が目に見える形で表れた年でもある。
2026年の主な交流・共演一覧
| メンバー | 関係・活動 | 2026年の動き |
|---|---|---|
| 内海光司・佐藤アツヒロ | U&S | ユニット活動の実績。内海は他メンバーの公演にも出演 |
| 佐藤寛之・山本淳一 | ふたつの風 | 5月・6月にビルボードライブ開催 |
| 内海光司・佐藤寛之・山本淳一 | 元メンバー共演 | ビルボードライブで3人が同じ舞台に |
| 大沢樹生・赤坂晃 | 7NOTES | ラジオ番組で共演 |
| 大沢樹生・山本淳一 | 元メンバー交流 | 8月19日の山本の39周年ライブで共演 |
| 佐藤アツヒロ・諸星和己・赤坂晃 | 元メンバー交流 | 7月31日に3ショットを公開 |
7月31日:佐藤アツヒロ・諸星和己・赤坂晃の3ショット
2026年7月31日、佐藤アツヒロが公式SNSに公開したのは、諸星和己、赤坂晃と並んだ3人の写真だった。
投稿には「突然の偶然…」という言葉が添えられ、加えて、それぞれの気持ちについて話せたことを伝えていた。
日刊スポーツもこの再会を報道。ファンからは驚きや喜びの反応が寄せられた。
この写真から分かるのは、少なくとも3人が直接顔を合わせ、会話を交わす機会があったということだ。
ただし、これを再結成に向けた会議や公式プロジェクトの始動と解釈することはできない。
8月19日:山本淳一の39周年ライブに大沢樹生が登場
もう一つの注目すべき出来事が、山本淳一の記念ライブだ。
大沢樹生が会場を訪れ、ステージにも上がったことを山本本人が報告している。
かつて1994年にグループを離れた2人が、デビュー39周年という節目に同じステージに立った。
この出来事は、メンバー同士の関係が過去の脱退や解散だけで固定されているわけではないことを示している。
また、2025年のWOWOWドキュメンタリーでは、佐藤アツヒロがメンバーを訪ね、それぞれの現在や当時の思いを聞く内容が放送された。
こうした動きは、7人が別々の道を歩みながらも、グループとしての歴史を共有していることを感じさせる。
【2026年のサブスク解禁】『See You Again』から全楽曲配信へ
2026年の光GENJIに関する最大級のニュースが、音楽サブスクリプションとダウンロード配信の解禁だ。
これまでCDを中心に楽曲を楽しんできたファンにとって、スマートフォンやパソコンで気軽に聴けるようになることは大きな変化となった。
第1弾は最後のアルバム『See You Again』
ポニーキャニオンの公式発表によると、2026年8月19日、デビュー39周年に合わせて第1弾作品『See You Again』の配信がスタートした。
このアルバムは3枚組の構成で、それぞれに異なる魅力がある。
| ディスク | 収録内容 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| DISC1 | オリジナル楽曲 | アルバムの中心となる楽曲群 |
| DISC2 | ソロ曲・リアレンジ音源 | コンサート限定曲などを収録 |
| DISC3 | メンバーセレクトのベスト盤 | グループの代表曲を振り返れる |
「STAR LIGHT」「ガラスの十代」「パラダイス銀河」などの代表曲だけでなく、コンサートでしか聴けなかったソロ曲やリアレンジ音源も配信企画の対象となっている。
長年のファンにとっては、懐かしい曲を再び聴けるだけでなく、当時のライブの記憶を呼び起こす機会にもなる。
2026年11月現在も配信は順次拡大中
今回の企画は、8月19日に全曲が一斉解禁されたわけではない。
2027年8月19日のデビュー40周年に向けて、約1年間をかけて順次配信する計画となっている。
2026年11月5日時点で確認できる主な配信・予定作品は次のとおり。
| 配信日 | 作品 | アーティスト |
|---|---|---|
| 8月19日 | See You Again | 光GENJI |
| 10月17日 | ALL SONGS REQUEST | 光GENJI |
| 10月21日 | DON'T MIND 涙 | 光GENJI SUPER 5 |
| 10月25日 | Hello・・・I Love You | 光GENJI |
| 10月27日 | この秋・・ひとりじゃない | 光GENJI |
| 11月3日 | 笑ってよ | 光GENJI |
| 11月6日 | 愛してもいいですか | 光GENJI |
| 11月7日 | GROWING UP | 光GENJI |
| 11月20日 | Look out | 赤坂晃 |
| 11月21日 | White Dreaming with 光GENJI | 光GENJI |
| 11月26日 | ガラスの十代 | 光GENJI |
11月6日以降の作品は配信予定として公式ポータルに掲載されているもので、11月5日時点では未配信の作品を含む。
また、配信対象には光GENJI本体の楽曲だけでなく、光GENJI SUPER 5やソロ作品なども含まれている。
そのため、今後の配信スケジュールを追う際には、アーティスト名や作品の区分にも注目したい。
なぜ39周年でサブスク解禁されたのか
注目したいのは、今回の配信企画が40周年の前年から始まったことだ。
1987年8月19日のデビューから39年となる2026年8月19日に第1弾を公開し、2027年8月19日まで約1年間かけて作品を順次配信する。
この方式には、40周年までの期間を通して光GENJIの楽曲に触れる機会を作るという意味がある。
また、過去のCDを持っているファンだけでなく、当時を知らない若い世代にも楽曲が届きやすくなる。
今回の企画は、単なる懐かしの楽曲の再発売ではなく、光GENJIの音楽を現在のデジタル環境で再発見してもらう取り組みとして見ることができる。
【光GENJI再結成の可能性】2027年40周年ライブは実現する?
ファンが最も気になっているのは、やはり7人そろった光GENJIを再び見られるかどうかだろう。
2026年はメンバー間の交流、楽曲配信、ドキュメンタリーなど、グループの歴史を振り返る動きが重なっている。
しかし、これらの動きと正式な再結成は分けて考える必要がある。
諸星和己が2026年8月に語った再結成についての発言
2026年8月7日、諸星和己はTOKYO MXの情報番組「5時に夢中!」に出演した。
番組内では、翌年の40周年に何か企画を行うのかという話題が出た。
その際、諸星は次のように答えたと報じられている。
「いやいや、まだ決まってないですよ」
加えて、口先だけで期待を持たせるようなことは言いたくないという趣旨の発言もしていた。
この発言は、2027年の40周年企画や再結成が確定しているわけではないことを示す重要な材料だ。
再結成の可能性を感じさせる3つの動き
一方で、再結成を期待する背景には具体的な動きもある。
1. メンバー同士の交流が続いている
佐藤アツヒロ、諸星和己、赤坂晃の3ショットや、大沢樹生と山本淳一の共演など、解散後もメンバーが顔を合わせている。
2. ふたつの風やU&Sなど、元メンバー同士のユニット活動がある
佐藤寛之と山本淳一の「ふたつの風」、内海光司と佐藤アツヒロの「U&S」など、メンバー同士が別の形で音楽活動を行ってきた。
3. 40周年に向けた公式の音楽プロジェクトが始まった
ポニーキャニオンによる全楽曲配信企画は、2027年8月19日の40周年まで続く予定だ。
これらは、光GENJIというグループの歴史が現在も大切に扱われていることを示している。
再結成と記念ライブを判断するときの注意点
ここで混同されやすいのが、次の3つだ。
| 情報 | 実際の意味 | 7人再結成との関係 |
|---|---|---|
| 元メンバー同士の写真 | 個人的な交流・再会 | 再結成の確定ではない |
| 39周年記念ライブ | 山本淳一の個人ライブ | 光GENJI公式公演ではない |
| 全楽曲サブスク解禁 | 音楽配信プロジェクト | 再結成の発表ではない |
特に2026年8月19日の39周年記念ライブは、山本淳一が開催した公演だ。大沢樹生も参加したが、7人による光GENJI名義のコンサートではない。
また、楽曲配信の権利や各メンバーの出演契約、所属先、スケジュールなど、正式なグループ公演には複数の調整が必要になる。
過去の写真が公開されたことや、メンバーが同じステージに立ったことだけでは、その調整が完了したとは判断できない。
2027年8月19日は光GENJIデビュー40周年
1987年8月19日に「STAR LIGHT」でデビューした光GENJIは、2027年8月19日に40周年を迎える。
40周年に向けた公式な動きとして、すでに全楽曲の段階的なデジタル配信が進行している。
一方、7人での再結成コンサートについては、2026年11月5日時点で正式な開催発表は確認できない。
したがって、現状は「再結成が決定した」という段階ではなく、メンバーそれぞれの活動と交流が続き、40周年への期待が高まっている段階と捉えるのが適切だ。
【光GENJIの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:光GENJIのメンバー7人は2026年現在も芸能活動をしていますか?
A1:はい。内海光司と佐藤アツヒロは舞台・俳優活動、大沢樹生は俳優・音楽活動、諸星和己はソロライブ、佐藤寛之と山本淳一は「ふたつの風」、赤坂晃は音楽活動やラジオなど、それぞれの分野で活動しています。
Q2:光GENJIの解散はいつですか?
A2:1995年9月3日です。1994年に大沢樹生と佐藤寛之が脱退し、残る5人が光GENJI SUPER 5として活動した後、名古屋でのラストコンサートをもって解散しました。
Q3:光GENJIは2027年に再結成しますか?
A3:2026年11月5日時点で正式発表はありません。2026年8月の番組出演で諸星和己も、40周年の企画について「まだ決まってないですよ」と発言したと報じられています。
Q4:2026年の光GENJI39周年記念ライブには7人全員が出演しましたか?
A4:いいえ。2026年8月19日の39周年記念ライブは山本淳一の個人ライブです。大沢樹生が来場してステージに上がりましたが、7人による公式の光GENJIコンサートではありません。
Q5:光GENJIの曲はサブスクで聴けますか?
A5:はい。2026年8月19日に『See You Again』の配信がスタートしました。その後も作品が順次配信されており、2027年8月19日の40周年まで約1年間かけて全作品を公開する計画です。
Q6:光GENJIの「U&S」と「ふたつの風」とは何ですか?
A6:「U&S」は内海光司と佐藤アツヒロによるユニット、「ふたつの風」は佐藤寛之と山本淳一による音楽ユニットです。いずれも元メンバー同士が現在の活動の中でつながりを持つ形です。
まとめ:光GENJIの現在は個々の活動と40周年への期待が中心
2026年11月現在、光GENJIの7人はそれぞれ異なる場所で活動を続けている。
今回の動きを整理すると、特に注目したいのは次の4点だ。
- 個人活動の継続: 7人それぞれが俳優、歌手、舞台、音楽ユニットなどで活躍している。
- 元メンバー同士の交流: ふたつの風、U&S、7NOTESなど、解散後も音楽やメディアを通じたつながりがある。
- 39周年の大きな動き: 2026年8月19日に山本淳一の記念ライブが開催され、同日には『See You Again』のサブスク配信も始まった。
- 40周年への展望: 2027年8月19日にデビュー40周年を迎える。全楽曲配信企画は進行中だが、7人での再結成は未発表。
光GENJIの魅力は、単に過去のヒット曲やローラースケートのパフォーマンスだけにあるのではない。
解散後、それぞれが別の道を選びながらも、音楽や交流を通して再びつながっていることにも大きな意味がある。
特に2026年は、39周年記念ライブ、メンバー同士の再会、サブスク解禁という複数の出来事が重なった。
2027年の40周年に向けて、次に発表される作品やイベント、メンバーの言葉に注目したい。かつて7人が生み出した熱狂が、どのような形で次の世代へ受け継がれていくのか。その行方は、今後も見守る価値がある。