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アンタッチャブル柴田に何があった?2010年休養の真相と2026年の現在を徹底解説

相沢 直樹 相沢 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣に何があったのか。検索される大きな理由は、2010年の突然の芸能活動休止、女性トラブルをめぐる事情聴取、そして2016年に発覚したファンキー加藤と元妻のダブル不倫騒動にある。加えて、約10年間にわたってコンビでの漫才が見られなかったことから、相方・山崎弘也との不仲説まで広がった。

しかし、柴田英嗣は2011年に芸能活動へ復帰し、2019年にはアンタッチャブルとして約10年ぶりに漫才を披露。2026年11月には自身の冠番組『アンタッチャブル柴田の驚愕人生トレーダー』もスタートするなど、現在も精力的に活動している。過去の騒動を時系列で整理し、逮捕説の真相、元妻をめぐる騒動、山崎との関係、2026年最新の出演状況まで詳しく解説する。

【結論】アンタッチャブル柴田に何があった?2010年の活動休止から現在まで

アンタッチャブル柴田何があった

まず結論から説明すると、柴田英嗣に起きた最大の転機は、2010年の女性トラブルを伴う約1年間の芸能活動休止だった。

2010年1月末、柴田が無期限休養に入ることが明らかになり、所属事務所は2月1日、体調不良を理由とする活動休止を正式に発表した。当時は具体的な病名や事情が明らかにされず、女性問題や家族問題など、さまざまな憶測が広がった。

その後、柴田自身がテレビ番組で休養の背景を説明。最初は本当に体調を崩していたものの、休養中に女性とのトラブルが発生し、警察から事情聴取を受ける事態になったと語った。

2015年のテレビ出演では「逮捕された」という印象的な発言もあったが、実際には逮捕ではなく事情聴取だった。2016年には本人が改めて誤解を訂正している。

また、2016年に大きく報道されたファンキー加藤と柴田の元妻の不倫騒動も、検索される理由の一つだ。ただし、この出来事は2010年の活動休止から6年後に発覚した別の問題であり、混同してはいけない。

現在の柴田は芸能活動を継続しており、相方の山崎ともコンビ活動を再開。過去の騒動によって芸能界から姿を消したわけではない。

【2010年の真相】女性トラブル・レーシック手術・逮捕説は何だったのか

活動休止当初は体調不良と発表された

2010年1月29日、アンタッチャブルの柴田英嗣が芸能活動を無期限で休養することが報じられた。

所属事務所のプロダクション人力舎は2月1日、柴田の休養について体調不良が理由だと発表。相方の山崎弘也が当面は単独で活動することも明らかにした。

当時の報道では、レーシック手術後の合併症による体調不良という説明も伝えられている。しかし、2014年1月に出演したTBS系『世界のコワ~イ女たち』では、柴田自身が活動休止の経緯を改めて説明した。

本人によれば、最初は本当に病気で体調を崩していたという。内臓を悪くしたことも明かしており、病気による休養そのものが完全な作り話だったわけではない。

ところが、休養している間に女性問題が重なった。本人は、最初に体調不良と説明した後で女性トラブルが表面化したため、病気という説明を続けることになったという趣旨の話をしている。

つまり、2010年の活動休止は単純なレーシック手術の問題だけでも、最初から女性問題だけが原因だったわけでもない。体調不良と、その後に発生した女性トラブルが重なった経緯がある。

女性トラブルの内容と事情聴取に至った経緯

柴田は2015年10月放送のフジテレビ系『ダウンタウンなうSP』で、活動休止の理由を女性問題だったと説明した。

番組内で本人が語った経緯によると、当時問題になった女性は、柴田本人だけでなく後輩芸人とも関係があったという。その後、女性と後輩芸人の関係がこじれ、柴田が間に入ったことでトラブルに発展したと説明している。

加えて、女性側が警察に対して柴田から暴行や脅迫を受けたと訴えたため、柴田は警察から事情聴取を受けることになったという。

柴田の説明では、その後、誤解は解消された。しかし、騒動の影響は大きく、芸能活動を続けることが難しくなり、約1年間の休養につながった。

この一連の経緯については、柴田本人のテレビ番組での説明と当時の報道を区別して理解する必要がある。女性側の主張や当事者間の詳細なやり取りがすべて公表されているわけではない。

柴田英嗣は本当に逮捕された?刑務所に入ったという噂の正体

柴田英嗣について検索すると「逮捕」「冤罪」「刑務所」といった言葉が出てくる。しかし、実際に逮捕されて刑務所に入ったという事実はない。

噂が大きくなったきっかけは、2015年10月9日放送の『ダウンタウンなうSP』だった。

浜田雅功から休養理由を聞かれた柴田は、番組内で「逮捕されちゃって」と発言。この言葉だけが強く印象に残り、インターネット上では逮捕歴がある芸能人という誤解が広がった。

しかし、放送画面には実際には逮捕ではなく事情聴取だったという趣旨の注釈が表示されていた。

加えて、2016年3月10日放送の『ダウンタウンDX』では、柴田本人が改めて事情を説明。逮捕されたわけではないのに、番組で話の流れを盛り上げるために逮捕されたと表現したことを認め、誤解を招いたことを謝罪した。

したがって、検索される「柴田英嗣の逮捕説」に対する答えは明確だ。警察から事情聴取を受けたことは本人が説明しているが、逮捕されたわけではない。

【時系列一覧】柴田英嗣の活動休止・復帰・離婚騒動・コンビ復活

柴田をめぐる出来事は、2010年の休養、2011年の芸能界復帰、2016年の元妻騒動、2019年のコンビ復活という4つの大きな転換点に分けて整理すると理解しやすい。

特に重要なのは、2010年の女性トラブルと2016年のファンキー加藤騒動が、別々の出来事であることだ。

時期 出来事 経緯・確認できる内容
2004年 M-1グランプリ優勝 山崎弘也とのアンタッチャブルが優勝し、人気コンビとして活躍。
2010年1月 芸能活動休止が報道される 無期限休養が明らかになり、2月に所属事務所が体調不良を理由に発表。
2011年1月 芸能活動復帰 約1年間の休養を経て活動を再開。当初は主にピンで活動。
2012年5月 女性問題を公表 『サンデージャポン』で休養理由が女性トラブルだったと説明。
2014年1月 休養の経緯を再説明 最初は病気で、その後に休養中の女性問題が重なったと告白。
2015年10月 逮捕説が拡大 『ダウンタウンなうSP』での発言が話題に。実際には事情聴取だった。
2015年5月 元妻との離婚成立 後に報道されるファンキー加藤との騒動に関係する重要な時期。
2016年6月 ファンキー加藤の不倫騒動 元妻との不倫を加藤が認め、子どもの認知についても説明。
2019年11月29日 アンタッチャブル復活 『全力!脱力タイムズ』で約10年ぶりに漫才を披露。
2026年4月 コンビ冠番組が地上波復活 『アンタッチャブルでやらせてもらってます』がスタート。
2026年11月 個人冠番組がスタート チバテレで『アンタッチャブル柴田の驚愕人生トレーダー』が放送開始。

この年表から分かるのは、柴田が一度の騒動で長期間芸能界から離れ続けていたわけではないということだ。

2011年には復帰しており、その後は個人活動を中心に仕事を積み重ねた。2016年の元妻をめぐる騒動も、すでに芸能活動を再開していた時期の出来事である。

【2016年の衝撃】ファンキー加藤と柴田元妻のダブル不倫騒動とは

柴田の元妻とファンキー加藤の関係が発覚

2016年6月、芸能界に大きな衝撃を与えたのが、歌手のファンキー加藤と柴田英嗣の元妻をめぐる不倫騒動だった。

2016年6月7日発売の週刊女性が報じた内容を受け、ファンキー加藤は同日、東京都内で記者会見を開いた。

加藤は報道内容を認め、柴田の元妻との不倫関係と妊娠について説明。相手女性との間に生まれる子どもを認知する意向も明らかにした。

この騒動が複雑だったのは、加藤自身にも妻と子どもがいたことだ。柴田の元妻も当時は柴田と婚姻関係にあった時期に加藤と関係を持っていたため、ダブル不倫として報じられた。

元妻との離婚はいつ?妊娠と出産までの経緯

MANTANWEBなどの報道によると、ファンキー加藤と柴田の元妻は2014年に知り合い、その後、不倫関係になったとされる。

柴田と元妻の離婚が成立したのは2015年5月。その後、同年9月に元妻の妊娠が発覚したと報じられた。

2016年6月7日の会見で加藤は、不倫関係について謝罪し、子どもを認知することや養育費について話し合っていることを説明した。

そして同年6月中旬、柴田の元妻は加藤との間に女児を出産したことが日刊スポーツによって報じられている。

ここで注意したいのは、柴田本人がファンキー加藤と不倫したわけではないという点だ。不倫関係にあったのは、柴田の元妻とファンキー加藤である。

柴田はファンキー加藤を許したのか

騒動後の柴田の対応も大きな注目を集めた。

2016年9月に放送された読売テレビ系『上沼・高田のクギズケ!』では、柴田が騒動後の生活について語っている。

当時の報道によると、柴田は元妻と完全に別れた一方、子どもたちとの関係を大切にしており、元妻と加藤の間に生まれた子どもにも定期的に会っていると説明した。

また、加藤については、単純に許せたわけではないという趣旨の心境も明かしている。突然さまざまな出来事が進んでいき、怒りをどのタイミングで表せばよいのか分からなかったという。

この騒動では、柴田が冷静に対応したという印象が広がった。一方で、本人が受けた精神的な負担まで軽かったと考えるべきではない。

2010年の女性トラブルと2016年の元妻騒動は、どちらも女性問題という言葉で検索されるが、関係者も発生時期も異なる。柴田の過去を理解するうえでは、この2つを分けて考えることが大切だ。

【アンタッチャブル不仲説の真相】山崎弘也と2019年にコンビ復活できた理由

柴田が復帰してもすぐにコンビ活動を再開しなかった理由

柴田は2011年1月に芸能活動へ復帰した。しかし、アンタッチャブルとしての本格的なコンビ活動はすぐには再開しなかった。

この約10年間の空白が、不仲説の大きな原因となった。

ただし、コンビで漫才をしていなかったことと、2人の関係が完全に途絶えていたことは同じではない。

2024年6月のスポニチアネックスの報道では、柴田は復帰直後に仕事がほとんどなく、降板したレギュラー番組にも戻れなかったため、ピンの仕事を獲得する必要があったと説明している。

一方、山崎にはそれまでのレギュラー番組があり、すでに単独での活動が軌道に乗っていた。2人はそれぞれの立場で仕事を続けることになった。

山崎自身も、しばらくは一人での仕事を楽しんでいたという。つまり、コンビ再始動が遅れた背景には、仕事の状況や活動方針、復活のタイミングなど複数の事情があった。

2019年11月29日、全力!脱力タイムズで奇跡の復活

長い空白期間に終止符を打ったのが、2019年11月29日放送のフジテレビ系『全力!脱力タイムズ』だった。

柴田が出演していた番組の終盤、相方の山崎弘也がサプライズで登場。アンタッチャブルとして約10年ぶりに漫才を披露した。

番組の演出も巧みだった。柴田が過去に出演した際には、山崎が登場すると思わせて別の芸人が現れる展開が繰り返されていたため、今回も本物の山崎が現れるとは予想しにくかった。

そのため、本物の相方が登場して2人が漫才を始めた瞬間は、大きな話題になった。

加えて、同年12月8日放送のフジテレビ系『THE MANZAI』でも新作漫才を披露。単発のサプライズに終わらず、コンビとして再び漫才を届ける機会が生まれた。

現在のコンビ仲は?不仲説は解消されたのか

2017年には、柴田自身がAbemaTVの番組で山崎との不仲説を否定していた。連絡を取り合い、食事に行くこともあると説明している。

2025年5月には、山崎がYouTube番組『太田上田』への出演時に柴田との現在の関係について語った。

スポニチアネックスによると、山崎は現在の関係を良好だと説明。以前よりも互いに細かい部分を気にしなくなり、今の方が一緒にいて楽だという趣旨の話をしている。

ゴルフや飲みの場でも自然に一緒に過ごしていることを明かしており、少なくとも現在の2人の関係を不仲と決めつける根拠は見当たらない。

2026年4月のマイナビニュースのインタビューでも、2人はコンビとしての現在について語っている。結成32年を迎えたアンタッチャブルは、以前よりも会話が増え、互いの近況や仕事について話す機会も多くなっている。

10年間の空白は、コンビの終わりではなかった。むしろ、それぞれがピン芸人として経験を重ねたことが、現在の自然な関係につながっている。

【2026年最新】柴田英嗣の現在は?出演番組・活動状況・評判

所属事務所が公表している現在のレギュラー番組

2026年11月現在、柴田英嗣は芸能活動を継続している。所属事務所プロダクション人力舎の公式プロフィールには、個人出演とアンタッチャブルとしてのレギュラー情報が掲載されている。

主な出演番組は次のとおりだ。

  • NHK Eテレ『NHK俳句』
  • TBS系『ラヴィット!』
  • テレビ朝日系『カクエキ!』
  • 文化放送『おかしば』
  • NHK BS『サッカーの園』
  • TOKYO MX『ええじゃないか!』
  • ゴルフネットワーク『ゴルフスイッチ!』

また、アンタッチャブルとしてはMBS『サタデープラス』や関西テレビ『アンタッチャブルでやらせてもらってます』などに出演している。

バラエティーだけでなく、俳句、スポーツ、ラジオ、情報番組など、幅広いジャンルで仕事を続けている点が現在の特徴だ。

『アンタッチャブルでやらせてもらってます』が2026年に地上波復活

2026年のアンタッチャブルを語るうえで注目したいのが、関西テレビの『アンタッチャブルでやらせてもらってます』だ。

同番組は2026年4月18日にスタートした、アンタッチャブルの冠バラエティー番組。土曜日深夜に放送され、山崎弘也と柴田英嗣の2人が出演する。

この番組には、少し変わった経緯がある。

アンタッチャブルの冠番組は2020年に単発番組としてスタートし、2023年4月には全国ネットのレギュラー番組へと発展した。その後、2024年10月に地上波での放送が終了したが、公式YouTubeチャンネルで番組を継続。未公開ロケ映像などが視聴者の支持を集め、2026年に新しい番組として地上波へ戻ってきた。

2026年4月のマイナビニュースのインタビューでは、2人が番組の経緯やコンビとしての現在について語っている。地上波終了後も動画を見続けてくれる視聴者がいたことが、再始動につながったという。

テレビだけでなく動画配信も活用しながら、コンビの魅力を届ける形に変化している点は、現在のアンタッチャブルを象徴する動きだ。

『アンタッチャブル柴田の驚愕人生トレーダー』が11月4日スタート

2026年11月の新たな動きとして注目されるのが、千葉テレビ放送の『アンタッチャブル柴田の驚愕人生トレーダー』だ。

この番組は柴田英嗣が出演する冠バラエティー番組で、2026年11月4日に初回放送を迎える。放送は毎月第1・第3水曜日の深夜25時から25時30分までの予定となっている。

番組のコンセプトは、ゲストの波瀾万丈な人生をチャートに見立てて読み解くというもの。特殊な経歴や予想外の出来事を取り上げ、人生の浮き沈みを独自の視点で楽しむ企画だ。

出演者には柴田のほか、松丸友紀も名を連ねている。

単なるゲストトークではなく、人生の成功や失敗、予測できない転機をエンターテインメントとして扱う内容になっている。過去にさまざまな転機を経験した柴田が、どのような司会やリアクションを見せるのかも見どころだ。

2026年現在の柴田英嗣の評判と活動をどう見るべきか

柴田の現在を評価する際に注目したいのは、過去の騒動だけではなく、現在の仕事の幅と継続性だ。

もともとアンタッチャブルは、2004年のM-1グランプリ優勝によって漫才の実力を広く認められたコンビだった。柴田は鋭いツッコミとテンポの速い会話を持ち味としており、山崎の自由なボケを受け止める役割を担っている。

現在はそのツッコミの技術をバラエティー番組だけでなく、情報番組やスポーツ番組、ラジオなどでも生かしている。

また、動物に関する知識や趣味を持ち、動物関連の仕事や企画にも親和性がある。所属事務所のプロフィールにも動物雑学や動物園巡りが趣味・特技として掲載されている。

2026年の出演状況を見る限り、柴田は過去の騒動を乗り越え、個人でもコンビでも仕事を続ける芸人として活動の幅を広げている。

ネット上では過去の逮捕説や女性問題を取り上げる記事が残っているが、それらだけで現在の評価を判断するのは適切ではない。公式出演情報や実際の番組活動を確認することが、現在の柴田を理解するうえで重要だ。

【プロの結論】柴田英嗣の波乱万丈な人生から分かる3つのポイント

柴田英嗣の経歴を振り返ると、単に女性問題で活動休止した芸人という一面的な理解では、現在に至るまでの歩みを正しく捉えられない。

1. 活動休止の理由と逮捕の有無は分けて考える

2010年の休養には体調不良と女性トラブルという複数の要素があった。一方、警察から事情聴取を受けたことと、逮捕されたことは法的にも事実関係としても異なる。

テレビでの印象的な発言だけが独り歩きすると、実際の経緯とは違う人物像が形成されてしまう。柴田のケースは、芸能人の騒動を調べる際に、発言の前後関係や訂正内容まで確認する必要性を示している。

2. コンビ活動の空白期間は必ずしも不仲を意味しない

2011年に柴田が復帰してから2019年の漫才再開まで約10年かかったが、その間も2人は連絡を取り合っていた。

それぞれの仕事の状況や芸能活動の方向性が異なれば、コンビとして活動するタイミングが合わないこともある。活動が少ないという理由だけで不仲と判断するのは早計だ。

3. 現在の評価は過去のスキャンダルだけで決められない

柴田は2019年のコンビ復活以降もテレビやラジオで活動を続け、2026年にはコンビの冠番組が地上波で再始動。さらに個人冠番組もスタートする。

過去の騒動が消えるわけではないが、芸能人の現在を評価するなら、現在の出演実績、仕事の継続性、共演者との関係、本人の活動内容を総合的に見る必要がある。

柴田のキャリアは、一度の失敗や騒動だけでその後の可能性が決まるわけではないことを示す事例でもある。

アンタッチャブル柴田に何があったのかに関するよくある質問(FAQ)

Q1:アンタッチャブル柴田は本当に逮捕されたのですか?
A1:逮捕されていません。2010年の女性トラブルをめぐって警察から事情聴取を受けたことは本人が説明しています。2015年のテレビ番組で逮捕されたと発言したものの、2016年には実際には逮捕ではなかったと改めて訂正しています。刑務所に服役したという噂も事実ではありません。

Q2:柴田英嗣が2010年に活動休止した本当の理由は何ですか?レーシック手術が原因ですか?
A2:当初、所属事務所は体調不良を理由に休養すると発表しました。後年、本人は最初は本当に病気で体調を崩していたものの、休養中に女性問題が重なったと説明しています。レーシック手術後の体調不良についても当時の説明として報じられていますが、女性トラブルも活動休止の重要な背景でした。

Q3:柴田英嗣と山崎弘也は現在も不仲なのですか?
A3:不仲という状況ではありません。2019年11月に約10年ぶりにコンビで漫才を披露し、2025年には山崎も現在の関係が良好であると説明しています。2026年も『アンタッチャブルでやらせてもらってます』など、2人での番組出演を続けています。

まとめ:アンタッチャブル柴田は現在も第一線で活動中

アンタッチャブル柴田に何があったのかを整理すると、最大の出来事は2010年の体調不良と女性トラブルによる約1年間の活動休止だった。その後、事情聴取を受けたことが逮捕説に発展したが、実際に逮捕された事実はない。

2016年にはファンキー加藤と元妻のダブル不倫騒動が発覚したものの、これは2010年の活動休止とは別の出来事だ。2019年には山崎弘也とのコンビ活動を再開し、約10年間の空白を経てアンタッチャブルとして再び漫才を披露した。

そして2026年現在は、テレビやラジオへの出演に加え、『アンタッチャブルでやらせてもらってます』の地上波復活、チバテレの『アンタッチャブル柴田の驚愕人生トレーダー』のスタートなど、新たな活動にも取り組んでいる。

柴田英嗣の現在を理解するために重要なのは、過去の騒動と現在の仕事を切り離して見ることだ。活動休止、復帰、離婚騒動、コンビ再始動という大きな転機を経て、現在も芸人として活動を続けている。その歩みこそが、アンタッチャブル柴田の現在を物語っている。

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相沢 直樹
トレンドリサーチャー 相沢 直樹
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スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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