2026年1月8日、乃木坂46の恒例行事である成人式が東京・港区の乃木神社で開催された。今年、新成人として晴れ着姿を披露したのは、5期生の五百城茉央、奥田いろは、菅原咲月と、6期生の愛宕心響、瀬戸口心月の5人。グループの次世代を担うメンバーがそろい、華やかな節目を迎えた。
今年の世代名は、奥田いろはが考案した「パカラッパカラッ世代」。午年にちなんだネーミングには、2026年の活動がすべて「ウマく」いくようにという願いが込められている。乃木神社での成人式は2013年に始まり、2026年で14回目。白石麻衣や西野七瀬、齋藤飛鳥、山下美月らが参加してきた歴史ある行事でもある。今回は2026年の新成人5人のプロフィール、振袖、世代名の由来、そして2013年からの歴代メンバーを詳しく振り返る。
【乃木坂成人式2026】新成人メンバー5人は誰?5期生・6期生の顔ぶれを紹介
2026年の乃木坂46成人式に参加したのは、2005年生まれのメンバー5人。5期生から3人、6期生から2人という構成になった。
特に注目したいのは、異なる期のメンバーが一緒に成人式を迎えたことだ。グループの活動を支えてきた5期生と、新たな存在感を示す6期生が同じ晴れの日を迎えたことで、乃木坂46の現在の世代構成がよく表れている。
五百城茉央(5期生)
五百城茉央は、2022年に加入した5期生の一人。2026年の成人式では、深い紺色を基調とした振袖姿を披露した。
落ち着いた色合いの晴れ着は、今回の5人の中でも印象的な装いとなった。5期生として活動を重ねてきた五百城にとって、成人式はこれまでの歩みを振り返るとともに、新しいステージへの節目となる。
奥田いろは(5期生)
奥田いろはは、今回の成人式を象徴する存在の一人だ。白と黒を組み合わせた振袖姿で登場し、さらに「パカラッパカラッ世代」というキャッチフレーズを考案した。
奥田は乃木坂46での活動に加え、ミュージカルなど舞台分野でも経験を重ねている。日刊スポーツの報道では、ミュージカル「レイディ・ベス」で主演を務めた経歴も紹介された。グループ活動と舞台で培った表現力を持つメンバーとして、今後の活躍にも期待が集まる。
菅原咲月(5期生)
菅原咲月は、乃木坂46の副キャプテンを務めるメンバー。今回の成人式では赤色の振袖を着用した。
新成人としての抱負については、先輩後輩を問わず頼られる存在になりたいという思いを語った。副キャプテンという立場を踏まえると、今回の成人式は個人としての節目だけでなく、グループを支える役割への決意を示す機会にもなった。
愛宕心響(6期生)
愛宕心響は、6期生として2026年の成人式に参加したメンバー。読み方は「あたご・ここね」。今回の振袖は華やかなピンク系だった。
5期生のメンバーと並んで晴れ着姿を披露したことで、6期生の存在もあらためて印象づけた。加入後の活動を通して成長を続ける新しい世代にとって、成人式はグループの伝統に加わる大切な機会となった。
瀬戸口心月(6期生)
瀬戸口心月は、読み方が「せとぐち・みつき」。6期生として成人式に参加し、グレー調の振袖姿を披露した。
新成人としての抱負では、乃木坂46に加入して2年目を迎えることに触れ、グループの原点ともいえる「努力・感謝・笑顔」を忘れずに活動していきたいという思いを述べた。
6期生から2人が参加した今回の成人式は、新しい期がグループの伝統を引き継いでいく姿を感じさせるものとなった。
【乃木神社で成人式】2026年1月8日の式典と5人の振袖姿を振り返る
2026年1月8日、乃木坂46の新成人5人は東京都港区の乃木神社に集まり、恒例の成人式に臨んだ。
乃木神社は乃木坂46にとって縁の深い場所であり、グループの成人式を象徴する会場として定着している。メンバーは晴れ着姿で境内を歩き、本殿で祈祷を受けた。その後、報道陣による取材に応じ、新成人としての抱負を語った。
2026年の振袖カラーは5人それぞれの個性が際立つ構成
日刊スポーツの2026年1月9日付報道によると、5人の振袖の色はそれぞれ異なっていた。
- 五百城茉央:深い紺色
- 奥田いろは:白と黒
- 菅原咲月:赤色
- 愛宕心響:ピンク色
- 瀬戸口心月:グレー調
鮮やかな赤やピンク、落ち着いた紺やグレー、白と黒の組み合わせなど、5人の装いにはそれぞれ異なる魅力があった。
乃木坂46の成人式では、振袖姿も毎年の大きな見どころとなる。単に華やかな衣装を披露するだけではなく、メンバーが新成人としてどのような雰囲気を見せるのか、ファンや報道陣が注目する場面でもある。
副キャプテン菅原咲月が語った新成人としての決意
今回の成人式では、菅原咲月が副キャプテンとしての立場を意識した抱負を語った。
「先輩後輩問わず頼っていただけるような強さ、そして日常から一つひとつ“美しい”を心掛けていきたいです」
(MANTANWEBによる2026年1月8日の報道より)
この発言からは、自分自身の成長だけでなく、グループ内で信頼される存在になりたいという意識が伝わってくる。
一方、瀬戸口心月は「努力・感謝・笑顔」という乃木坂46の原点を忘れずに活動したいと話した。新しい期のメンバーがグループの精神を受け継いでいくという意味でも、印象に残る抱負だった。
【パカラッパカラッ世代の由来】奥田いろはが考案した2026年のキャッチフレーズ
2026年の成人式で特に話題となったのが、新成人5人による「パカラッパカラッ世代」という世代名だ。
乃木坂46の成人式では、報道陣から「今年の新成人を何世代と名付けるなら?」という質問が毎年の恒例として寄せられる。メンバーがその年の干支や自身の抱負にちなんだ名称を考え、グループの新成人を象徴する言葉として発表する。
午年の馬の足音と「ウマくいく」を掛け合わせたネーミング
2026年は十二支でいう午年。奥田いろはが考案した「パカラッパカラッ世代」は、馬が軽やかに駆けるときの足音を表現した言葉だ。
加えて、馬を意味する「ウマ」と「うまくいく」を掛け合わせ、2026年が順調で幸せな一年になるようにという願いが込められている。
「2026年はすべて“ウマ”くいきますようにと願いを込めて名付けさせていただきました!」
(奥田いろはの発言。TBS NEWS DIG、日刊スポーツなどの報道より)
奥田は、この世代名を100点満点中2026点と表現するなど、ユーモアを交えながら説明した。
歴代の世代名にも表れる乃木坂46らしさ
世代名は、その年の干支やメンバーの思いを反映したものが多い。2026年の「パカラッパカラッ世代」も、単なる語呂合わせではなく、馬のように力強く前進したいという気持ちが込められている。
直近の世代名を振り返ると、2024年は「乃木坂“昇り竜”世代」、2025年は「にょろにょろ世代」だった。
2024年は辰年にちなんで上昇と飛躍を表現。2025年は巳年の蛇にちなみ、長く愛されることや脱皮して成長することを意識した名称だった。
2026年は午年の馬をモチーフにしたことで、3年連続して干支を取り入れたキャッチフレーズが並ぶことになった。
【乃木坂成人式の歴代メンバー一覧】2013年から2026年までの変遷を年表で整理
乃木坂46が乃木神社で成人式を行うようになったのは2013年。公式サイトの運営スタッフブログには、当時の新成人だった衛藤美彩、白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理の4人が参拝し、祈祷を受けた記録が残っている。
その後、毎年の恒例行事として定着し、1期生から6期生まで、多くのメンバーが晴れの日を迎えてきた。
乃木坂46の歴代成人式メンバー一覧
以下は、各年の成人式参加メンバーを中心に整理した一覧。欠席や開催見送りがあった年については、その事情も併記している。
| 開催年 | 主な新成人メンバー | 世代・備考 |
|---|---|---|
| 2013年 | 衛藤美彩、白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理 | 初回・1期生中心 |
| 2014年 | 秋元真夏、高山一実、斉藤優里、伊藤かりん、西川七海 | 2回目 |
| 2015年 | 井上小百合、桜井玲香、中田花奈、永島聖羅、西野七瀬、能條愛未、若月佑美 | 7人が参加 |
| 2016年 | 生駒里奈、伊藤万理華、川村真洋 | 3人が参加 |
| 2017年 | 生田絵梨花、堀未央奈、北野日奈子、斎藤ちはる、中元日芽香 | 1期生・2期生 |
| 2018年 | 川後陽菜、相楽伊織、佐藤楓、樋口日奈、星野みなみ、山崎怜奈 | 6人が参加 |
| 2019年 | 伊藤純奈、鈴木絢音、寺田蘭世、齋藤飛鳥、梅澤美波、佐々木琴子、田村真佑 | 複数期が参加 |
| 2020年 | 大園桃子、山下美月、渡辺みり愛、向井葉月 | 4人が参加 |
| 2021年 | 与田祐希、早川聖来 | 新型コロナの影響で乃木神社での式典を見送り |
| 2022年 | 久保史緒里、阪口珠美、中村麗乃、遠藤さくら、賀喜遥香、金川紗耶、北川悠理、佐藤璃果 | 「新・華の2001年組世代」・8人 |
| 2023年 | 伊藤理々杏、掛橋沙耶香、柴田柚菜、矢久保美緒、池田瑛紗、中西アルノ | 「ぴょんぴょん世代」・掛橋は欠席 |
| 2024年 | 岩本蓮加、黒見明香、清宮レイ、林瑠奈、松尾美佑、一ノ瀬美空、岡本姫奈、川﨑桜 | 「乃木坂“昇り竜”世代」・8人 |
| 2025年 | 筒井あやめ、井上和 | 「にょろにょろ世代」・2人 |
| 2026年 | 五百城茉央、奥田いろは、菅原咲月、愛宕心響、瀬戸口心月 | 「パカラッパカラッ世代」・5人 |
※2019年は成人を迎えたメンバーのうち、和田まあやが仕事の都合で欠席したとされる。2021年は与田祐希と早川聖来が対象となったが、コロナ禍により乃木神社での恒例の儀式・公開式典は見送られた。2023年は掛橋沙耶香が治療に専念するため欠席している。
歴代メンバーから見える乃木坂46の世代交代
2013年の成人式には、白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理、衛藤美彩という、後に乃木坂46の歴史を語るうえで欠かせないメンバーが参加した。
2015年には西野七瀬や桜井玲香、若月佑美らが参加。2017年には生田絵梨花、堀未央奈、北野日奈子らが晴れ着姿を披露した。
2019年には齋藤飛鳥や梅澤美波、2020年には山下美月らが新成人に。さらに2022年には久保史緒里、遠藤さくら、賀喜遥香など、後のグループを支えるメンバーがそろった。
こうして振り返ると、成人式は単に年齢を祝う行事ではない。乃木坂46の中心を担ってきたメンバーが、それぞれの世代へと受け継がれていく過程を記録する機会でもある。
【乃木坂成人式2025と2026を比較】5期生・6期生の新しい関係性に注目
2025年と2026年の成人式を比較すると、参加メンバーの人数と期別構成に明確な違いがある。
2025年は井上和・筒井あやめの2人
2025年1月9日に乃木神社で開催された成人式には、4期生の筒井あやめと5期生の井上和が参加した。
2人は「にょろにょろ世代」と名付け、巳年にちなんで蛇のように長く愛され、一皮むけて成長したいという願いを語った。
当時の乃木坂46は、4期生から5期生へと活動の中心が広がっていく時期だった。異なる期の2人が同じ成人式を迎えたことも、グループ内の世代のつながりを感じさせた。
2026年は5期生と6期生の5人に拡大
一方、2026年は5期生の五百城茉央、奥田いろは、菅原咲月に加え、6期生の愛宕心響、瀬戸口心月が参加した。
2025年の2人から5人に増えたことで、成人式の顔ぶれも変化した。特に6期生が初めて成人式に加わったことは、グループの新しい世代が伝統を引き継ぐという意味で大きなポイントだ。
5期生は先輩と後輩の間に立つ世代として、グループの活動を支える役割を担っている。今回、5期生と6期生が一緒に成人式を迎えたことは、今後の乃木坂46の世代構成を考えるうえでも興味深い。
2024年は過去最多タイの8人だった
人数の面では、2024年の成人式も見逃せない。岩本蓮加ら3期生から5期生までの計8人が参加し、2022年と並ぶ過去最多タイの規模となった。
それに対して2025年は2人、2026年は5人。参加人数は、その年に20歳を迎えるメンバーの生年月日によって変わるため、人数だけでグループの人気や勢いを判断することはできない。
注目すべきなのは、参加メンバーの期がどのように移り変わり、次の世代へと伝統が受け継がれているかという点だ。
【乃木坂46の成人式は何回目?】2013年から続く伝統と20歳を祝う意味
2026年の乃木坂46成人式は、2013年の初開催から数えて14回目と報道されている。
2025年の成人式は13回目、2026年は14回目と、MANTANWEBや各メディアでも紹介された。
ただし、年次の通算回数と実際に乃木神社で式典を開催した回数は区別して考えたい。2021年は新型コロナウイルスの影響で、例年の乃木神社での参拝や公開式典が見送られた年として記録されている。
18歳成人になっても乃木坂46が20歳を祝う理由
ここで押さえておきたいのが、日本の成年年齢の変更だ。
2022年4月1日から、民法上の成年年齢は20歳から18歳へと引き下げられた。そのため、現在は18歳になると法律上の成人として扱われる。
一方、成人式の対象年齢は法律で一律に定められているわけではない。政府広報オンラインでも、成人式は自治体ごとに対象年齢や開催時期を決められると説明されている。多くの自治体では、従来どおり20歳を対象とする式典が続いている。
乃木坂46の成人式も、こうした20歳という人生の節目を祝う伝統に沿った行事だ。
つまり、法律上の成人年齢が18歳になったからといって、乃木坂46の成人式が18歳を対象に変更されたわけではない。今回の5人も、20歳を迎えたタイミングで新成人として式典に参加している。
乃木神社での成人式が持つグループ内の意味
2013年の初開催から続く成人式は、メンバーがそれぞれの人生の節目を迎える場であると同時に、グループの歴史を共有する行事でもある。
白石麻衣や西野七瀬らが参加した時代から、久保史緒里、賀喜遥香、井上和らの世代へ。そして2026年には、五百城茉央、菅原咲月、愛宕心響、瀬戸口心月らへと、その顔ぶれは変わってきた。
世代が変わっても乃木神社で晴れ着姿を披露する伝統が続いていることに、乃木坂46の成人式ならではの価値がある。
【プロの結論】2026年の乃木坂成人式で注目すべき3つのポイント
2026年の成人式を読み解くうえで重要なのは、参加した5人の顔ぶれ、世代名に込められた願い、そして歴代メンバーから続く伝統の3点だ。
1. 5期生と6期生が同じ節目を迎えたこと
2026年の成人式は、5期生と6期生が一緒に参加した点が特徴的だった。
5期生はグループの活動経験を積んできた世代であり、6期生は新しい風を吹き込む世代。両者が同じ場に立つことは、単なる年齢の一致以上に、グループの未来を感じさせる出来事だった。
2. 世代名に込められた前向きなメッセージ
「パカラッパカラッ世代」は、馬の足音を表す言葉と「ウマくいく」という言葉遊びを組み合わせたものだ。
親しみやすくユーモアのある名前でありながら、2026年を前向きに進んでいきたいという気持ちが込められている。奥田いろはの発想力が表れた、今年ならではのキャッチフレーズといえる。
3. 歴代成人式はグループの成長を知る手掛かり
2013年の白石麻衣ら4人から2026年の5人まで、乃木坂46の成人式には各時代の中心を担うメンバーが参加してきた。
過去の参加者を知ることで、現在のメンバーがどのような歴史の上に立っているのかが分かる。成人式は、乃木坂46の世代交代を振り返るうえでも価値のある記録だ。
【乃木坂46の成人式】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の乃木坂46成人式に参加したメンバーは誰ですか?
A1:五百城茉央、奥田いろは、菅原咲月、愛宕心響、瀬戸口心月の5人です。5期生から3人、6期生から2人が参加しました。
Q2:2026年の世代名「パカラッパカラッ世代」の由来は何ですか?
A2:奥田いろはが考案した名称です。2026年の午年にちなみ、馬の足音を表現するとともに、「すべてウマくいきますように」という願いを込めています。
Q3:乃木坂46の成人式は2026年で何回目ですか?
A3:2013年の初開催から数えて14回目と報道されています。なお、2021年はコロナ禍で乃木神社での恒例の式典が見送られています。
Q4:2025年の新成人メンバーは誰でしたか?
A4:4期生の筒井あやめと5期生の井上和の2人です。「にょろにょろ世代」と名付け、蛇のように長く愛され、一皮むけて成長したいという思いを語りました。
Q5:乃木坂46の成人式はなぜ20歳で行われるのですか?
A5:日本の成年年齢は2022年4月から18歳に引き下げられましたが、成人式の対象年齢は法律で一律に定められていません。乃木坂46では従来の伝統に沿って、20歳を迎えるメンバーの節目を祝っています。
Q6:乃木坂46の成人式で振袖はどのようなものが選ばれますか?
A6:メンバーそれぞれが個性を生かした振袖姿を披露します。2026年は赤、深い紺、白と黒、ピンク、グレー調の5種類が登場しました。
まとめ:乃木坂成人式2026は5期生・6期生の新しい門出を象徴する行事に
2026年1月8日に乃木神社で開催された乃木坂46の成人式には、五百城茉央、奥田いろは、菅原咲月、愛宕心響、瀬戸口心月の5人が参加した。
今年の世代名は、奥田いろはが考案した「パカラッパカラッ世代」。午年にちなんだ馬の足音と、「すべてウマくいきますように」という願いを組み合わせた、明るく前向きなキャッチフレーズとなった。
また、2013年の白石麻衣、橋本奈々未、衛藤美彩、松村沙友理による初開催から、乃木坂46の成人式は多くのメンバーの節目を見届けてきた。2025年の筒井あやめ・井上和に続き、2026年は5期生と6期生がそろって参加したことも大きな変化だ。
成人式は、過去の世代が築いてきた伝統を次の世代へ引き継ぐ機会でもある。副キャプテン菅原咲月の決意、奥田いろはのユニークな発想、6期生の愛宕心響と瀬戸口心月の新たな門出。それぞれの個性が重なった2026年の成人式は、乃木坂46のこれからを考えるうえでも印象深い節目となった。
「パカラッパカラッ世代」の5人が、これからどのような活躍を見せるのか。乃木坂46の新しい歴史を担うメンバーたちの歩みに、引き続き注目したい。