2026年11月現在、羽賀研二は65歳。かつて「いいとも青年隊」として全国的な人気を集めたタレントは、現在、沖縄を拠点に会社経営やYouTube、俳優・モデル活動など複数の分野で活動している。2026年2月には不同意わいせつ容疑で4度目の逮捕が報じられたものの、同年3月2日付で那覇地検が不起訴処分とした。その後は映画祭への参加やパリコレ出演など、芸能活動への再挑戦も続いている。
特に注目されるのは、沖縄での具体的な事業内容だ。2026年4月の単独インタビューでは、和菓子の販売、アパレル関連事業、飲食店、不動産管理などの仕事について本人が説明。さらに10月2日には、フランス・パリで開催されたファッションショーに3度目の出演を果たした。逮捕と不起訴、その後の仕事、現在の評判、芸能界復帰の可能性まで、2026年の動きを時系列で整理する。
【2026年最新】羽賀研二の現在は沖縄で会社経営とYouTube活動
羽賀研二は、芸能活動だけに収入を頼るのではなく、沖縄で複数の事業を手掛けながら生活している。2026年4月11日配信の内外タイムスの単独インタビューでは、本人が現在の仕事について具体的に説明した。
本人の説明によると、事業の中心は和菓子の販売、アパレル関連、不動産や店舗の管理など。かつてのテレビ出演中心の生活から、実業家としての仕事を組み合わせる働き方へと変化している。
沖縄での現在の仕事は複数の事業が中心
本人が明かした主な仕事は次のとおりだ。
- 沖縄県内の百貨店などでの和菓子販売
- 沖縄の軍関係施設内でのアパレル販売や関連業務
- 韓国料理店の運営
- 所有する不動産や店舗の管理
- 会社を通じた各種事業の運営
和菓子販売では、京都の団子、大福、わらび餅、菓子チップスなど約50〜60種類を取り扱っているという。さらにクッキーやケーキといった洋菓子も販売対象に加えている。
販売場所は沖縄県内の2カ所ほどで、2週間程度の出店と撤収を繰り返す催事形式を採用していると説明した。
韓国料理店や建物管理の仕事も含め、従業員は合計約20人とのこと。内訳についても、和菓子関連が十数人、韓国料理店が7人、建物管理会社が3人と本人が説明している。
これらは2026年4月の本人インタビューに基づく事業説明であり、企業の決算資料によって確認された売上高や利益を示すものではない。それでも、現在の羽賀が単なる動画配信者ではなく、複数の事業を組み合わせて生計を立てている実業家としての側面を持つことは分かる。
会社経営と芸能活動を両立する理由
羽賀は同インタビューで、現在の芸能活動だけでは生活を維持することが難しいという趣旨を語っている。友人と立ち上げた複数の小規模な会社を経営しながら、イベント出演やYouTubeなどの仕事も続けている。
以前のようにテレビ出演だけで収入を得るスタイルとは異なり、事業収入を生活の基盤とし、芸能活動を並行させる形だ。
また、2026年4月の取材では、モデル育成やウォーキングスクール事業への進出構想も明らかにした。本人は「リバティウォーキング」という会社を立ち上げ、東京や大阪、名古屋などにスクールを広げる計画を説明している。ただし、全国展開がすべて実現したことを示す情報は確認されていない。
【YouTube】羽賀研二の「はが散歩」と現在の発信活動
沖縄での仕事と並んで注目されるのが、YouTubeチャンネル「はがけんチャンネル」だ。2022年夏ごろに開設され、地元沖縄での日常や仕事の様子を動画で紹介してきた。
「はが散歩」「はがバイト」とは?
チャンネルで知られる企画が「はが散歩」と「はがバイト」だ。
「はが散歩」では沖縄の街を歩きながら、地域の人や店舗、観光スポットなどを紹介する。一方、「はがバイト」は羽賀自身が現地の仕事を手伝う企画で、庭の草むしり、バーの一日店長、ホテルの手伝いなどが報じられている。
2026年2月の文春オンラインの記事では、地元住民の証言として、動画撮影と公開を条件に仕事を引き受けることもあったと紹介された。同記事では、当時のチャンネル登録者数は約2万5000人と報じられている。
2026年4月の本人インタビューでも、YouTubeについては仲間と手作りで運営する小規模な活動という位置付けで説明していた。本人は動画を通じて少しずつ仕事につながっているとの認識を示している。
テレビからYouTubeへ移った芸能活動の形
羽賀のYouTube活動には、かつてテレビで培った知名度をインターネット上で生かすという側面がある。
テレビ番組では、出演者の起用にスポンサーや放送局の判断が大きく関わる。一方、YouTubeは本人や制作仲間が企画を立て、発信内容を決められる。活動を継続するための選択肢として、デジタルメディアを活用する意味は小さくない。
ただし、チャンネルを持っていることと、安定した広告収入を得ていることは別問題だ。登録者数や再生数だけから事業収益を推測することはできない。
羽賀の場合、YouTubeは単独の収入源というより、沖縄での活動を知ってもらい、仕事や人とのつながりを生み出すための発信手段として捉えると実態に近い。
【逮捕歴4回】羽賀研二の事件と服役、不起訴までの時系列
羽賀研二の現在を理解するうえで避けて通れないのが、過去の事件と4度の逮捕だ。2007年の未公開株をめぐる事件から、2019年の強制執行妨害事件、2024年の不動産登記をめぐる事件、そして2026年の不同意わいせつ容疑まで、司法手続きの経緯はそれぞれ異なる。
特に注意したいのは、4回の逮捕すべてが有罪判決につながったわけではないことだ。最初の2件では実刑判決が確定した一方、2024年と2026年の事件は不起訴処分となっている。
羽賀研二の逮捕歴と主な出来事一覧
| 時期 | 出来事 | その後の経緯 |
|---|---|---|
| 1981年 | 芸能界デビュー | ミュージカル出演を経て活動開始 |
| 1982年 | 初代いいとも青年隊 | 全国的な知名度を獲得 |
| 2007年6月 | 未公開株をめぐる詐欺・恐喝未遂事件で逮捕 | 2013年に懲役6年の実刑判決が確定 |
| 2019年1月 | 強制執行妨害容疑で再逮捕 | 2020年に懲役1年2カ月の実刑判決が確定 |
| 2021年9月 | 2度目の服役を終えて出所 | 沖縄を拠点に再出発 |
| 2024年9月 | 不動産の虚偽登記をめぐり3度目の逮捕 | 同年12月に不起訴処分 |
| 2026年2月9日 | 不同意わいせつ容疑で4度目の逮捕 | 2026年3月2日付で不起訴処分 |
| 2026年6月 | 映画『ギャルゾンビ』関連イベントに参加 | ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で特別上映 |
| 2026年10月2日 | パリで開催されたファッションショーに出演 | 3度目のパリコレ出演と報道 |
2007年と2019年の事件では実刑判決が確定
最初の逮捕は2007年6月。知人男性との未公開株取引をめぐり、詐欺と恐喝未遂の罪で起訴された。
2008年の一審では無罪判決が出たが、2011年6月の控訴審では懲役6年の有罪判決となった。最高裁への上告が棄却され、2013年に実刑判決が確定。沖縄刑務所で服役することになった。
2度目の逮捕は2019年1月。未公開株事件の賠償金支払いを免れる目的で、不動産の名義を元妻に移したとされる強制執行妨害事件だった。
この事件では、2020年に懲役1年2カ月の実刑判決が確定し、羽賀は再び服役。2021年9月に出所した。
2024年の3度目の逮捕は不起訴
2024年9月25日、羽賀は沖縄県内の不動産について虚偽の所有権移転登記をしたなどとして、愛知県警に逮捕された。
報道によると、元妻や司法書士、暴力団関係者らを含む複数人が関係する事件だった。羽賀が代表取締役を務める会社への不動産移転登記をめぐり、強制執行を妨害した疑いが持たれていた。
同年10月15日には処分保留で釈放。その後、同年12月に名古屋地検が不起訴処分とした。
この事件は逮捕されたこと自体が大きく報じられたが、有罪判決が確定した事件とは区別する必要がある。
【2026年2月逮捕】不同意わいせつ容疑と不起訴理由は?
2026年の羽賀研二をめぐる最大のニュースが、不同意わいせつ容疑による4度目の逮捕だった。
逮捕容疑は2025年3月の沖縄県内の飲食店での出来事
沖縄県警は2026年2月9日、羽賀研二こと當真美喜男を不同意わいせつ容疑で逮捕した。報道発表は翌10日に伝えられた。
逮捕容疑は、2025年3月27日午後7時5分ごろから午後10時45分ごろまでの間、沖縄県内の飲食店で、面識のある女性2人の体を触ったほか、そのうち1人にキスをしたというものだった。
報道では、女性の年齢は30代と50代で、女性側からの相談を受けて沖縄県警が捜査していたとされる。警察は捜査への影響を理由に、逮捕時点で羽賀の認否を明らかにしていなかった。
ここで重要なのは、報じられた内容があくまで逮捕時点の容疑であることだ。その後、検察による不起訴処分が決定しており、逮捕時の容疑を有罪と確定した事実として扱うことはできない。
2026年3月2日付で不起訴処分に
那覇地方検察庁は2026年3月2日付で羽賀を不起訴処分とした。琉球新報は3月5日の報道で、この処分を伝えている。
不起訴の理由について、那覇地検は次のように説明した。
「被害者らのプライバシーを保護する必要性が高い」
これは琉球新報が報じた検察側の説明である。検察は不起訴とした具体的な理由を明らかにしていない。
つまり、2026年2月の事件については、起訴されず、刑事裁判も開かれていない。したがって、有罪判決が出たわけでも、裁判で無罪判決を受けたわけでもない。
不起訴なら事件の事実関係がすべて明らかになったのか?
答えは違う。不起訴処分は検察が公訴を提起しないと決定したことを意味するが、その理由には嫌疑不十分、嫌疑なし、起訴猶予など複数の種類がある。
今回については、那覇地検が具体的な不起訴理由を公表していないため、どの理由に該当するのかは判断できない。
「不起訴だから容疑がすべて虚偽だった」と断定することも、「逮捕されたから犯罪が成立した」と断定することも適切ではない。刑事手続き上の結論と、事件に対する社会的評価は分けて考える必要がある。
【2026年10月最新】羽賀研二がパリコレ出演!65歳の現在の評判
2026年10月、羽賀研二は再びファッションの舞台に立った。10月2日にフランス・パリで開催されたファッションショーに出演し、3度目のパリコレ出演を果たしたと報じられている。
デザイナーからの指名で3度目のランウェイへ
今回の出演について、内外タイムスは2026年10月3日、羽賀がパリを拠点とするデザイナー、タスミム・ゾバエル氏の衣装を着用してランウェイを歩いたと報道した。
黒のダブルブレストジャケットをシャツなしで着こなし、鍛えた体格を生かしたスタイルで登場。これまでの出演経験を見たデザイナーから指名を受けたという。
同紙の報道では、今回が3回目の出演。2025年10月に初めてパリでオーディションを受け、2026年3月にもランウェイを経験し、10月に再び出演したという流れだ。
また、2026年10月15日配信の女性自身は、10月3日に本人がInstagramでショーの写真や動画を公開したことを伝えている。
パリコレ出演に対する世間の反応は?
反応は一様ではない。
女性自身が紹介したInstagramのコメントには、65歳とは思えない若々しさや、モデルとしての存在感を称賛する声が見られた。過去の出演経験を経て、ファッションモデルとしての活動に関心を持つ人もいる。
一方、2026年3月のパリコレ出演時には、不同意わいせつ容疑での逮捕から短期間で海外のショーに出演したことについて、X上で疑問や批判的な反応も報じられた。
つまり、モデルとしての外見やランウェイでの姿を評価する声と、過去の逮捕歴や社会的責任を重視する声が並存している。
Instagramの称賛コメントだけを見て世間全体から支持されていると判断することも、批判的な投稿だけを見てすべての活動が否定されていると判断することもできない。
パリコレ出演は芸能界復帰を意味するのか
ここは明確に区別したい。
パリコレのランウェイに立つことは、モデルとしての活動実績にはなる。しかし、それだけで日本のテレビ業界に本格復帰したことにはならない。
羽賀自身は2026年4月のインタビューで、パリコレへの挑戦をきっかけにウォーキングスクールを運営し、次世代のモデルを育成したいという構想を語っている。
また、デザイナーや海外の関係者とのつながりを生かし、日本から海外で活躍するモデルを送り出したいという考えも明かした。
芸能活動を完全に諦めたわけではない一方、従来のテレビタレントとしての復帰だけにこだわらず、モデル育成や海外ファッション関連の仕事へ活動領域を広げようとしている点が2026年の特徴だ。
映画『ギャルゾンビ』にも出演
2026年はモデル活動だけでなく、俳優としての動きもあった。
羽賀は映画『ギャルゾンビ』に出演。同作はハシテツヤ監督、恋渕ももな主演のゾンビ映画で、田口淳之介らも出演している。
2026年6月4日から7日まで開催されたゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026では、同作が特別上映作品として紹介された。公式サイトにも羽賀の名前が出演者として掲載されている。
映画祭への参加やファッションショーへの出演は、テレビのレギュラー番組とは異なる形で芸能活動を続けていることを示す動きだ。
【経歴と人物像】いいとも青年隊、梅宮アンナとの関係、本名を整理
羽賀研二の名前が現在も広く検索される理由には、1980年代から1990年代にかけての華やかな芸能活動がある。
本名は當真美喜男、沖縄出身のタレント
羽賀研二の本名は、報道で當真美喜男と表記されている。読み方は「とうま・みきお」。1961年7月21日生まれで、2026年11月現在は65歳だ。
沖縄県出身で、1981年のミュージカル『ザ・ファンタスティックス』で芸能界デビュー。上京後は路上パフォーマンスなどを経験し、芸能活動の幅を広げた。
初代いいとも青年隊として人気に
1982年、羽賀はフジテレビ系『森田一義アワー 笑っていいとも!』の初代いいとも青年隊に選ばれた。
野々村真、久保田篤とともに番組に出演し、タモリの横で歌や踊りを披露。昼の人気番組への出演をきっかけに、幅広い世代から知られる存在になった。
その後は俳優や声優としても活動。NHK大河ドラマ『北条時宗』やテレビドラマ『嫌われ松子の一生』などの出演歴がある。
声優としては、1992年のディズニー映画『アラジン』の主人公アラジン役、1994年の『ストリートファイターII』関連作品のケン役などでも知られる。
2026年4月の単独インタビューでも、現在のファンから昔の声優作品について声を掛けられることがあると語っている。テレビでの露出が減った後も、過去の作品が現在の知名度を支える要素になっている。
梅宮アンナとの関係は1990年代の交際
羽賀研二の過去を語る際に欠かせない人物が、タレントの梅宮アンナだ。
2人の交際が注目されたのは1994年ごろ。美男美女のカップルとしてワイドショーや週刊誌で連日取り上げられ、1995年にはペア写真集も出版された。
当時、梅宮アンナの父で俳優の梅宮辰夫は交際に強く反対していた。羽賀の借金問題なども報じられ、羽賀自身が会見などで誠意を強調したことから「誠意大将軍」という呼び名も広まった。
しかし、2人は1999年に破局。現在の恋愛関係を示すものではなく、あくまで1990年代の過去の交際歴である。
梅宮アンナとの関係は当時の芸能ニュースを象徴する出来事の一つだったが、現在の羽賀の仕事や生活を理解するうえでは、過去の話題と2026年の本人の活動を分けて見ることが大切だ。
【プロの結論】羽賀研二の芸能界復帰はどこまで進んでいる?
2026年の羽賀研二の動きを整理すると、芸能界から完全に姿を消したわけではない。しかし、かつてのような全国ネットのテレビ番組を中心とする活動に戻ったとも言い切れない。
現在確認できる活動は、大きく3つに分けられる。
1. 沖縄を拠点とする実業家としての活動
和菓子販売、アパレル、飲食店、不動産管理など、複数の事業を展開していると本人が説明している。芸能活動が限られるなかで、生活の基盤を事業に置いている点が特徴だ。
2. YouTubeやイベントを通じた個人発信
「はが散歩」などの動画企画、地域イベントや企業パーティーでのトークショー、YouTubeでのコラボレーションなど、従来のテレビ出演とは異なる形で露出を続けている。
3. モデル・俳優としての新たな挑戦
映画『ギャルゾンビ』への出演や3度目のパリコレ出演は、芸能活動を再構築しようとする動きとして注目できる。特に、モデル育成事業を構想している点は、単発の出演だけにとどまらない方向性を示している。
ただし、芸能界復帰には本人の意欲だけでは解決できない問題もある。テレビ局やスポンサーは出演者の実績、社会的信用、番組のイメージなどを総合的に判断する。複数回の逮捕報道がある人物の場合、起用する側の判断は慎重になりやすい。
2025年5月には、本人がYouTubeで芸能活動を続ける意思を語っていた。2026年4月のインタビューでも、芸能活動への意欲は残っていると説明している。一方で、同インタビューではテレビの仕事はほとんどできていないとも語った。
したがって、2026年11月時点での評価は「芸能活動を再開・継続しているが、全国区のテレビタレントとして本格復帰した段階ではない」というものになる。
今後の判断材料として注目したいのは、次の3点だ。
- テレビ局や大手メディアでの継続的な出演が実現するか。
- 沖縄の事業やモデル育成事業が安定して継続するか。
- 過去の事件や2026年の不起訴処分について、社会的な理解と信頼をどこまで得られるか。
羽賀研二の現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:羽賀研二は2026年現在、何歳ですか?
A1:1961年7月21日生まれで、2026年11月現在は65歳です。
Q2:羽賀研二は現在、沖縄で何の仕事をしていますか?
A2:本人の2026年4月のインタビューによると、和菓子販売、アパレル関連事業、韓国料理店、不動産や店舗の管理などを手掛けています。
Q3:羽賀研二は2026年2月に逮捕されたのですか?
A3:はい。2月9日に沖縄県警に不同意わいせつ容疑で逮捕されました。その後、3月2日付で那覇地検が不起訴処分としています。
Q4:羽賀研二の不起訴理由は何ですか?
A4:那覇地検は具体的な理由を公表していません。琉球新報によると、検察は被害者らのプライバシーを保護する必要性が高いと説明しています。
Q5:羽賀研二は現在もYouTubeをしていますか?
A5:「はがけんチャンネル」を運営しており、「はが散歩」や「はがバイト」などの企画で知られています。2026年4月の本人インタビューでも、仲間と動画制作を続けていると説明しています。
Q6:羽賀研二は2026年10月にパリコレに出演しましたか?
A6:はい。10月2日にパリで開催されたファッションショーに出演し、3度目のパリコレ出演と報じられました。今回はデザイナーからの指名による起用だったとされています。
Q7:羽賀研二は芸能界に完全復帰したのですか?
A7:映画出演やモデル活動、イベント出演などは続いていますが、全国区のテレビ番組に本格復帰したと確認できる状況ではありません。現段階では、実業家としての活動を基盤に、芸能活動を並行している状態です。
まとめ:羽賀研二の現在は沖縄の事業と芸能活動の再構築が中心
2026年11月現在の羽賀研二は、沖縄で会社経営を続けながら、YouTube、映画、ファッションモデルなど複数の分野で活動している。
2026年2月の不同意わいせつ容疑による逮捕は、3月2日付の不起訴処分によって刑事裁判には至らなかった。ただし、不起訴理由は公表されておらず、逮捕と不起訴の意味を正確に区別する必要がある。
その後、6月には映画『ギャルゾンビ』関連の映画祭イベントに参加し、10月2日には3度目のパリコレ出演を果たした。65歳での海外ランウェイ挑戦は、本人が芸能活動を続けようとしていることを示す出来事だ。
一方、テレビを中心とした芸能界への本格復帰については、まだ明確な道筋が見えていない。今後は沖縄での事業の継続、モデル育成事業の実現、映画や海外ファッション関連の仕事がどこまで広がるかが注目される。
羽賀研二の現在を理解するキーワードは、単なる「芸能界復帰」ではない。会社経営を生活の基盤としながら、YouTubeや映画、海外ファッションという異なる舞台で再起を模索する、その複合的な活動スタイルにある。
今後の動向を追う際には、本人のSNSでの発信だけでなく、実際の出演実績、事業の継続状況、検察や公的機関による発表を照らし合わせることが重要だ。
主な参照資料(2026年の報道・公式情報)
- 2026年4月の本人単独インタビュー・事業内容:
- 2026年2月の逮捕と3月の不起訴処分:
- 2007年・2019年・2024年の逮捕と司法手続き:
- 2026年10月のパリコレ出演:
- 映画『ギャルゾンビ』と映画祭の公式情報:
- YouTube活動と芸能界復帰についての本人発言: