2026年10月28日の公式発表で、全179組の出演者が確定しました。出演日は5日間に分かれ、12月31日は47組と最多です。各日のラインナップを見ると、ロックバンド、アイドル、ダンス&ボーカルグループ、ボカロ・ネット発の音楽シーンまで、幅広いジャンルが集まっています。
以下は公式出演者一覧をもとにした日別の整理です。五十音順で掲載されているため、記載順が出演順やステージ順を示すわけではありません。
12月26日(土)出演者・33組
ASIAN KUNG-FU GENERATION、UNFAIR RULE、オーイシマサヨシ、KANA-BOON、CANDY TUNE、Creepy Nuts、櫻坂46、終活クラブ、Juice=Juice、Da-iCE、超特急、ナナヲアカリ、NELKE、Novelbright、NOMELON NOLEMON、harha、羊文学、ふみの、ブランデー戦記、FRUITS ZIPPER、フレデリック、plenty、FLOW、星街すいせい、MAZZEL、MAISONdes、ヨルシカ、luv、LE SSERAFIM、Leina、レトロリロン、Reol、Rol3ert。
ASIAN KUNG-FU GENERATION、Creepy Nuts、ヨルシカ、櫻坂46、LE SSERAFIMなど、世代やジャンルの異なるアーティストが並ぶ日です。FRUITS ZIPPER、超特急、星街すいせいなど、ポップカルチャー方面のファンにも見逃せないラインナップとなっています。
12月27日(日)出演者・33組
Aooo、幾田りら、IS:SUE、Wienners、Age Factory、HY、Awich、CUTIE STREET、Cloudy、KOTORI、35.7、サンボマスター、ZICO、四星球、SUPER BEAVER、菅原圭、sumika、CHiCO with HoneyWorks、超ときめき宣伝部、東京スカパラダイスオーケストラ、なきごと、西野カナ、NEXZ、バチカン市国に愛されたい、ハルカミライ、FUNKY MONKEY BΛBY'S、ファントムシータ、berry meet、Penthouse、moon drop、モナキ、ヤバイTシャツ屋さん、LANA。
サンボマスター、SUPER BEAVER、sumika、東京スカパラダイスオーケストラなど、ライブでの一体感が魅力のアーティストがそろいます。西野カナや幾田りら、ZICOといった異なる音楽性の出演者にも注目です。
12月29日(火)出演者・33組
アイナ・ジ・エンド、秋山黄色、amazarashi、稲葉浩志、Eve、OddRe:、かいりきベア、9mm Parabellum Bullet、KUZIRA、CLAN QUEEN、Suchmos、Chevon、SiM、syudou、須田景凪、SPARK!!SOUND!!SHOW!!、すりぃ、TAKU INOUE × 超かぐや姫!、Dannie May、w.o.d.、tuki.、TK from 凛として時雨、Dizzy Sunfist、初音ミク、花冷え。、PEOPLE 1、ヒトリエ、マキシマム ザ ホルモン、MAN WITH A MISSION、muque、MAYSON's PARTY、めいちゃん、礼賛。
この日はロック色の強いバンドに加え、ボカロ・インターネット発の音楽シーンを代表する名前も目立ちます。稲葉浩志、Suchmos、Eve、初音ミク、マキシマム ザ ホルモンなど、幅広いファン層を引きつける組み合わせです。
12月30日(水)出演者・33組
iLiFE!、ano、Ayumu Imazu、indigo la End、AEN、ENHYPEN、カネヨリマサル、クレイジーウォウウォ!!、go!go!vanillas、コレサワ、SILENT SIREN、Saucy Dog、スキマスイッチ、鈴木愛理、This is LAST、DISH//、TRACK15、中島健人、≒JOY、にしな、ねぎ塩豚丼、BURNOUT SYNDROMES、マカロニえんぴつ、マルシィ、ME:I、紫 今、Mega Shinnosuke、MON7A、『ユイカ』、Little Glee Monster、緑黄色社会、LEX、浪漫派マシュマロ。
ENHYPEN、ME:I、中島健人、≒JOY、anoなど、ポップスやダンス&ボーカル系のアーティストが充実しています。さらにSaucy Dog、マカロニえんぴつ、緑黄色社会、go!go!vanillasといったライブ人気の高いバンドも出演します。
12月31日(木)出演者・47組
IMP.、AKASAKI、汐れいら、打首獄門同好会、Aimer、おいしくるメロンパン、the奥歯's、キュウソネコカミ、kurayamisaka、クリープハイプ、Kroi、Sunny Girl、サバシスター、SIX LOUNGE、SHANK、女王蜂、jo0ji、シンガーズハイ、3markets、セカンドバッカー、超能力戦士ドリアン、Chilli Beans.、TETORA、Tele、TenTwenty、10-FEET、なとり、NEE、ねぐせ。、バックドロップシンデレラ、Hump Back、ハンブレッダーズ、04 Limited Sazabys、BLUE ENCOUNT、Blue Mash、HEY-SMITH、Paledusk、My Hair is Bad、MUCC、ヤングスキニー、Lavt、Lucky Kilimanjaro、リーガルリリー、reGretGirl、LiSA、WurtS、忘れらんねえよ。
大みそかは全日程で最多の47組。クリープハイプ、10-FEET、04 Limited Sazabys、HEY-SMITH、LiSA、Aimer、女王蜂など、幅広いジャンルのアーティストが集まります。
特に注目したいのは、年越しをライブ会場で迎えられることです。ただし、47組全員がカウントダウンの瞬間に出演するわけではありません。実際に年越しを担当するアーティストやステージは、正式なタイムテーブルで確認する必要があります。
日別の出演者情報は、公式サイトの出演アーティスト一覧にも掲載されています。出演者の変更が生じる可能性もあるため、参加日を決める際には最新情報を確認してください。
【開催日程・開演時間】幕張メッセの営業時間と年越し公演を確認
COUNTDOWN JAPAN 26/27は、2026年12月26日(土)から31日(木)までの期間に開催されます。ただし、6日間連続開催ではありません。12月28日(月)は休演日で、実際の公演は5日間です。
通常の4日間と大みそかでは、開場・開演時刻が大きく異なります。特に31日は午後から始まり、翌朝まで続く深夜公演です。幕張メッセと主催者の公式開催概要では、以下の時刻が案内されています。
12月31日は翌朝5時までのロング公演
12月31日の終演時刻として公表されている29:00は、翌2027年1月1日の午前5時を意味します。通常日の20時40分終演とは異なり、夜をまたいでライブを楽しむスケジュールです。
そのため、年越し参加を考えている人は、ライブの終了時間だけでなく帰宅方法まで考えておく必要があります。終演後に海浜幕張駅へ向かう人が集中することも考えられ、通常の年末ライブと同じ感覚で帰宅時間を見積もるのは危険です。
12月26日は一部エリアの利用条件に注意
12月26日は幕張イベントホールを使用せず、国際展示場1〜11ホールのみで開催されます。また、公式サイトによると、前日までの催事の関係で一部の飲食エリアとカウントダウン神社が利用できません。
12月27日も一部のエリアは12時30分から利用開始予定となっており、開始時刻が遅れる可能性があります。初日と2日目は、会場内の施設利用についても確認しておくと安心です。
【タイムテーブル発表日はいつ?】歴代CDJの公開時期から予測
2026年のタイムテーブル公開日を考えるうえで参考になるのが、過去3開催の発表実績です。COUNTDOWN JAPANでは、出演者の発表後に各日の出演時間やステージ割りをまとめたタイムテーブルを公開してきました。
確認できる過去の発表日は次のとおりです。
| 開催年度 | タイムテーブル発表日 |
|---|---|
| CDJ 23/24 | 2023年11月8日 |
| CDJ 24/25 | 2024年11月19日 |
| CDJ 25/26 | 2025年11月12日 |
| CDJ 26/27 | 2026年11月5日時点で未発表 |
2023年は11月8日、2024年は11月19日、2025年は11月12日に発表されています。直近3年間の実績では、いずれも11月中の公開でした。
この傾向から、2026年も11月中の発表が期待されます。ただし、過去の発表日がそのまま今年の公開日になるわけではありません。11月上旬から中旬にかけて公式ニュースをチェックするのが現実的です。
特に参考になるのが、2025年のCOUNTDOWN JAPAN 25/26です。全出演者の発表は10月29日、タイムテーブルの発表は11月12日でした。全出演者の発表から約2週間後に詳細な出演時間が明らかになった計算です。
2026年は全179組の発表が10月28日だったため、前年と似た流れになる可能性はあります。ただし、これは過去の実績から見た参考情報であり、11月12日などの特定日が今年の公式発表日として決まっているわけではありません。
過去のカウントダウンアクトは誰だった?
CDJの見どころのひとつが、12月31日の年越しタイミングに出演する「カウントダウンアクト」です。通常の出演枠とは異なり、年が変わる瞬間をライブで盛り上げる特別な出演枠として注目されています。
過去の開催では、複数ステージにカウントダウンアクトが配置されました。
| 開催 | カウントダウンアクトの実績 |
|---|---|
| CDJ 24/25 | sumika、WurtS、Lucky Kilimanjaro |
| CDJ 25/26 | THE ORAL CIGARETTES、ano、サバシスター |
| CDJ 26/27 | 11月5日時点で未発表 |
2024年はsumika、WurtS、Lucky Kilimanjaro、2025年はTHE ORAL CIGARETTES、ano、サバシスターが年越しの時間帯を担当しました。
2026年の大みそかには47組が出演しますが、この中から誰がカウントダウンを担当するのかは、現段階では発表されていません。クリープハイプ、10-FEET、LiSA、Aimerなどの出演が決まっていることと、カウントダウンアクトに選ばれることは別の話です。
年越しを目当てに参加する人は、出演者の知名度や過去の出演実績だけで判断せず、公式タイムテーブルで担当アーティストと時間を確認してください。
【当日の回り方】4ステージを効率よく楽しむための準備
CDJ 26/27は4ステージ制で、幕張メッセの複数の展示ホールを使用します。好きなアーティストが同じ日に出演するからといって、すべてのライブを見られるとは限りません。出演時間が重なる場合や、ステージ間の移動に時間がかかる場合があるからです。
まずは絶対に見たいアーティストを3段階に分ける
タイムテーブル公開前に準備しておきたいのは、観たいアーティストの優先順位です。
- 最優先:このアーティストを見るために参加すると決めている出演者。
- 優先:できればフルで見たい出演者。
- 余裕があれば:初めて見るアーティストや、空き時間に楽しみたい出演者。
例えば12月31日に参加するなら、47組すべてを追いかけるのではなく、絶対に見たい数組を先に決めておくと計画を立てやすくなります。
タイムテーブルが出た後は、出演時間が重なるアーティストを比較し、優先順位に沿って観覧計画を調整しましょう。移動時間や入場規制も考慮し、ライブ終了直後に別ステージの最前列へ移動できると決めつけないことが大切です。
Jフェス公式アプリでマイタイムテーブルを作る
タイムテーブルの発表後は、公式アプリ「Jフェス」を使って自分だけのマイタイムテーブルを作成できます。
公式FAQによると、タイムテーブル上のアクトをダブルタップするとマイタイムテーブルに登録できます。Androidでは長押しが登録操作です。各アーティストの情報画面から登録する方法も用意されています。
加えて、通知設定をオンにすると、登録したアクトの開始前にリマインド通知を受け取れます。見たいライブが多い人ほど、こうした機能を活用するメリットがあります。
タイムテーブルが公開される前にアプリを準備し、通知設定や端末側の通知許可を確認しておくと、発表後の計画づくりがスムーズです。
海浜幕張駅から幕張メッセまでのアクセス
会場は千葉県千葉市美浜区中瀬2-1の幕張メッセ国際展示場1〜11ホール・イベントホールです。入場ゲートは11ホールに設けられています。
最寄り駅はJR京葉線・武蔵野線の海浜幕張駅で、駅から会場までは徒歩約5分。東京駅から快速を利用すると約30分が目安です。
もうひとつのアクセス方法は、JR総武線・京成線の幕張本郷駅からバスを利用するルートです。幕張メッセ中央行きなどの路線バスを利用できます。
| 交通手段 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 東京駅→海浜幕張駅 | 約30分 |
| 海浜幕張駅→幕張メッセ | 徒歩約5分 |
| 幕張本郷駅→会場方面 | バス約15分 |
公式サイトは、駅の混雑を避けるため交通系ICカードへの事前チャージも呼びかけています。開場直後と開演直前は入場ゲートの混雑が予想されるため、余裕を持って会場に到着する計画がおすすめです。
大みそかの帰宅方法は必ず事前に決める
12月31日は翌朝5時終演予定ですが、JR京葉線・総武線や京成電鉄の終夜運転については、公式アクセス案内でも現時点で発表されていません。主催者は、終夜運転が実施されない可能性を考慮するよう案内しています。
つまり、ライブが終わってから電車に乗ればよいと考えていると、帰宅手段を確保できない可能性があります。
公式のアクセス案内では、JTBによるアクセスバスツアーも紹介されています。12月31日は26時(翌1月1日午前2時)会場発の新宿・横浜・川崎行きの深夜便が予定されています。申し込み期限や運行条件を確認し、宿泊やバスを含めて早めに帰宅方法を決めておきましょう。
なお、鉄道の年末年始運行については今後各社から発表される可能性があります。直前の交通情報も確認が必要です。
【プロの結論】CDJ 26/27のタイムテーブルで失敗しないための判断基準
今回のCOUNTDOWN JAPAN 26/27で押さえるべき要点は、出演者の発表とタイムテーブルの発表が別の段階にあることです。
179組という大規模なラインナップはすでに確定していますが、出演時間やステージ割りが分からなければ、実際にどのアーティストを何組見られるかは判断できません。
特に12月31日は47組が出演し、終演は翌朝5時予定です。年越しの瞬間に見たいアーティストがいる人にとっては、カウントダウンアクトの発表が参加計画を決める重要な材料になります。
一方、複数日参加する人は、出演者の重複やステージ移動を考えた計画が必要です。最初からすべてのライブを見ようとするより、優先順位を決めて余裕を持たせたほうが、結果的に満足度の高いフェス体験につながります。
また、タイムテーブルが発表されるとチケット購入を検討する人が増える可能性があります。過去のCDJでは全出演者発表後の先行受付で全日程が完売した年もありました。チケットの販売状況とタイムテーブルの公開は別々に確認することが大切です。
出演者、開催日、会場、終演時刻を先に押さえ、出演時間が発表されたらJフェスアプリで自分の予定を組み立てる。この順番が、CDJ 26/27を無理なく楽しむための基本になります。
【カウントダウンタイムテーブル】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:COUNTDOWN JAPAN 26/27のタイムテーブルはいつ発表されますか?
A1:2026年11月5日時点では未発表です。過去には2023年11月8日、2024年11月19日、2025年11月12日に公開されています。2026年も11月中の発表が期待されますが、正式な公開日は主催者の発表待ちです。
Q2:CDJ 26/27の出演者は何組ですか?
A2:全179組です。10月28日に全出演者の発表が完了しました。12月26日・27日・29日・30日は各33組、12月31日は47組です。
Q3:12月31日のカウントダウンアクトは誰ですか?
A3:2026年11月5日時点では未発表です。過去には複数のステージでカウントダウンアクトが設けられています。正式な担当アーティストはタイムテーブルで確認してください。
Q4:12月31日は何時に終わりますか?
A4:公式発表では29:00、つまり2027年1月1日午前5時の終演予定です。開場は12時30分、開演は15時40分です。
Q5:12月28日も開催されますか?
A5:12月28日は休演日です。公演が行われるのは12月26日・27日・29日・30日・31日の5日間です。
Q6:タイムテーブルはどこで確認できますか?
A6:COUNTDOWN JAPANの公式サイトとJフェス公式アプリで確認できます。アプリではマイタイムテーブルの作成や出演開始前の通知設定も利用できます。
Q7:海浜幕張駅から幕張メッセまではどのくらいですか?
A7:JR海浜幕張駅から徒歩約5分です。東京駅から海浜幕張駅までは快速利用で約30分が目安です。混雑を考慮して早めの移動をおすすめします。
まとめ:CDJ 26/27はタイムテーブル発表後の計画がカギ
COUNTDOWN JAPAN 26/27は、2026年12月26日から31日まで幕張メッセで開催される5日間の年越しフェスです。全179組の出演者と日割りは10月28日に発表され、通常日の開場・開演・終演時刻や、大みそかの翌朝5時終演予定も明らかになっています。
一方、11月5日時点では出演時間・出演ステージ・カウントダウンアクトは未発表です。過去の開催では11月上旬から中旬にタイムテーブルが公開されており、今後の公式発表が大きな注目ポイントになります。
まずは参加したい日を決め、見たいアーティストを整理しておきましょう。タイムテーブルが公開されたらJフェス公式アプリでマイタイムテーブルを作り、ステージ移動や帰宅手段まで計画すれば、年末の幕張で充実した音楽体験を楽しめます。
特に大みそかに参加する場合は、終演後の交通手段の確保も忘れずに。音楽とともに2027年を迎えるためにも、公式の最新情報を確認しながら準備を進めてください。
主な情報源:COUNTDOWN JAPAN 26/27公式サイト、幕張メッセ公式開催案内、Jフェス公式FAQ、COUNTDOWN JAPAN過去開催の公式発表、CINRA、TOWER RECORDS ONLINE。