2026年のポストシーズンは、MLBが日本時間9月30日に開幕し、NPBは10月10日のクライマックスシリーズから10月24日のSMBC日本シリーズ2026へと続いた。11月6日現在、両リーグの全日程は終了している。MLBではミルウォーキー・ブルワーズがタンパベイ・レイズを破って球団初のワールドシリーズ制覇を達成。NPBでは福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズを4連勝で退け、日本一に輝いた。
特に注意したいのが、MLBの米国時間と日本時間の違い、そしてNPBの日本シリーズの日程だ。10月24日は日本シリーズの終了日ではなく開幕日であり、実際には10月28日に決着した。各ステージの開催期間、試合方式、注目カード、テレビ放送・配信情報まで、2026年の実績を整理する。
【2026年最新】MLB・NPBポストシーズン日程の全体像
2026年の野球ポストシーズンは、MLBとNPBで開幕時期や試合方式が異なる。MLBは9月末から10月末にかけてアメリカ各地で開催され、NPBは10月のクライマックスシリーズを経て日本シリーズに進むスケジュールだった。
最初に、両リーグの大きな日程を確認しておこう。
- 9月30日:MLBワイルドカードシリーズ開幕(日本時間)
- 10月4日:MLBディビジョンシリーズの日本時間での本格スタート
- 10月12日:MLBリーグ優勝決定シリーズの日本時間での開始時期
- 10月10日:NPBクライマックスシリーズ・ファーストステージ開幕
- 10月14日:NPBクライマックスシリーズ・ファイナルステージ開始
- 10月24日:MLBワールドシリーズとSMBC日本シリーズの開幕日(日本時間)
- 10月28日:NPB日本シリーズ終了、ソフトバンクが日本一
- 10月29日:MLBワールドシリーズ終了、ブルワーズが世界一
日程を比較すると、10月24日が特に興味深い。日本時間ではMLBのワールドシリーズとNPBの日本シリーズが同日に始まった。日本のプロ野球とメジャーリーグの頂点を決める戦いが重なり、野球ファンにとって大きな見どころとなった。
なお、11月6日時点ではすべてのシリーズが終了しており、以下で紹介する日程には予定期間と実際の終了日を区別して記載している。
【MLB】ポストシーズン2026の日程と全シリーズ結果
MLBの2026年ポストシーズンは、9月29日(米国時間)に開幕した。日本時間では9月30日から試合が始まっている。
参加チームはアメリカン・リーグ、ナショナル・リーグからそれぞれ6球団、合計12球団。ワイルドカードシリーズ、ディビジョンシリーズ、リーグ優勝決定シリーズを勝ち抜いた2球団がワールドシリーズで対戦する方式だ。
ワイルドカードシリーズ:9月30日〜10月2日(日本時間)
米国時間9月29日から10月1日に開催されたワイルドカードシリーズは、各リーグの3カード、合計4カードで争われた。各対戦は3試合制で、先に2勝したチームが次のステージへ進む。
主な結果は以下の通り。
- アトランタ・ブレーブスがフィラデルフィア・フィリーズを2勝1敗で撃破。
- シカゴ・ホワイトソックスがヒューストン・アストロズに2連勝。
- ニューヨーク・ヤンキースがボストン・レッドソックスに2連勝。
- サンディエゴ・パドレスがシカゴ・カブスに2連勝。
フィリーズ対ブレーブスは第3戦までもつれた一方、残る3カードは2試合で決着した。短期決戦では、レギュラーシーズンの順位や実績だけでは勝敗を予測できないことを示す結果となった。
ディビジョンシリーズ:10月4日〜11日(日本時間)
ディビジョンシリーズは米国時間10月3日に開幕し、各リーグの地区優勝チームとワイルドカード勝者が対戦した。5試合制で、先に3勝したチームがリーグ優勝決定シリーズへ進出する。
ナ・リーグでは、ロサンゼルス・ドジャースがアトランタ・ブレーブスを3勝1敗で撃破。ブルワーズもサンディエゴ・パドレスを3勝1敗で退けた。
ア・リーグではタンパベイ・レイズがニューヨーク・ヤンキースを3連勝で下した。クリーブランド・ガーディアンズはシカゴ・ホワイトソックスとの接戦を3勝2敗で制している。
ドジャースはこの段階で順調に勝ち上がり、ワールドシリーズ3連覇を目指す戦いを続けていた。
リーグ優勝決定シリーズ:10月12日〜20日(日本時間)
リーグ優勝決定シリーズは7試合制で、先に4勝したチームがリーグ王者となる。
ナ・リーグではブルワーズがドジャースを圧倒した。第1戦を2対1、第2戦を7対4で制し、第3戦も6対2で勝利。第4戦も6対4で勝ち、4連勝でドジャースを撃破した。
ドジャースにとっては、3連覇を目指す道がリーグ優勝決定シリーズで途絶える結果となった。一方、ブルワーズは勢いを保ったままワールドシリーズ進出を決めた。
ア・リーグではレイズとガーディアンズが激突。レイズは序盤に苦戦したものの、シリーズを4勝2敗で制した。これにより、ワールドシリーズはブルワーズ対レイズという顔合わせになった。
ワールドシリーズ2026:10月24日〜29日(日本時間)
ワールドシリーズは米国時間10月23日に開幕。日本時間では10月24日からの開催となった。
結果はブルワーズがレイズを4勝1敗で下して優勝。MLB公式の2026年ポストシーズン記録でも、ブルワーズの球団初となるワールドシリーズ制覇が記録されている。
- 第1戦:ブルワーズ 3-2 レイズ
- 第2戦:ブルワーズ 5-4 レイズ
- 第3戦:ブルワーズ 10-1 レイズ
- 第4戦:レイズ 4-3 ブルワーズ
- 第5戦:ブルワーズ 4-1 レイズ
ブルワーズは第3戦で10対1と大勝し、シリーズを3勝0敗とした。レイズも第4戦を制して踏みとどまったが、第5戦でブルワーズが再び勝利。最終的に4勝1敗でシリーズを終えた。
ドジャースを破ったブルワーズが、そのまま世界一まで駆け上がったことは2026年MLBポストシーズン最大のトピックだ。
【NPB】クライマックスシリーズから日本シリーズ2026までの日程と結果
NPBのポストシーズンは、セ・リーグとパ・リーグそれぞれでクライマックスシリーズを行い、その勝者がSMBC日本シリーズ2026に進出する方式で開催された。
2026年のCSは10月10日にファーストステージが開幕し、10月14日からファイナルステージへ移行。日本シリーズは10月24日に始まり、福岡ソフトバンクホークスが10月28日に日本一を決めた。
セ・リーグ:DeNAが3位から日本シリーズ進出
2026年のセ・リーグでは、阪神タイガースがレギュラーシーズン1位、読売ジャイアンツが2位、横浜DeNAベイスターズが3位でCSに進出した。
ファーストステージは10月10日から12日まで東京ドームで開催される予定だったが、DeNAが巨人に2連勝。第1戦は2対1、第2戦は4対1で勝ち、10月11日にファイナルステージ進出を決めた。
続くファイナルステージは10月14日から阪神の本拠地・甲子園球場で開催された。
- 10月14日:DeNA 2-0 阪神
- 10月15日:DeNA 1-0 阪神
- 10月16日:DeNA 4-0 阪神
- 10月17日:DeNA 8-5 阪神
阪神にはレギュラーシーズン1位のアドバンテージ1勝があったものの、DeNAが実際の試合で4連勝。アドバンテージを含めた最終成績は阪神1勝、DeNA4勝となり、DeNAが日本シリーズへの切符をつかんだ。
レギュラーシーズン3位からの進出は、2026年のセ・リーグCSを象徴する結果となった。
パ・リーグ:ソフトバンクが新ルールのアドバンテージを生かす
パ・リーグでは、福岡ソフトバンクホークスがレギュラーシーズン1位、埼玉西武ライオンズが2位、北海道日本ハムファイターズが3位だった。
ファーストステージは10月10日から12日までベルーナドームで開催。日本ハムは第1戦を2対3で落としたが、第2戦を1対0、第3戦を4対1で制し、2勝1敗で勝ち上がった。
ファイナルステージでは、ソフトバンクが日本ハムを迎え撃った。2026年から導入された新ルールにより、ソフトバンクには2勝のアドバンテージが与えられていた。
- 10月14日:ソフトバンク 6-4 日本ハム
- 10月15日:ソフトバンク 6-2 日本ハム
- 10月16日:ソフトバンク 6-2 日本ハム
ソフトバンクは実際の試合でも3連勝。アドバンテージ2勝を含めて5勝0敗となり、日本シリーズ進出を決めた。
SMBC日本シリーズ2026:10月24日開幕、28日に決着
日本シリーズはセ・リーグの横浜DeNAベイスターズとパ・リーグの福岡ソフトバンクホークスが対戦した。
NPB公式発表による当初の日程は10月24日から11月1日までの最大7試合。第1戦・第2戦は横浜スタジアム、第3戦から第5戦はみずほPayPayドーム福岡、第6戦・第7戦は再び横浜スタジアムで開催する予定だった。
しかし、ソフトバンクが序盤から主導権を握り、4連勝でシリーズを終了した。
- 第1戦・10月24日:ソフトバンク 3-1 DeNA(延長11回)
- 第2戦・10月25日:ソフトバンク 4-3 DeNA(延長10回)
- 第3戦・10月27日:ソフトバンク 2-1 DeNA(延長10回)
- 第4戦・10月28日:ソフトバンク 4-2 DeNA
第1戦から第3戦まで延長戦にもつれ込む展開となったが、いずれもソフトバンクが競り勝った。第4戦も勝利し、4勝0敗で2年連続13度目の日本一を達成した。
当初予定されていた第5戦から第7戦は開催されていない。したがって、10月24日は日本シリーズの開幕日であり、実際の終了日は10月28日という点を押さえておきたい。
【日程・試合方式・結果一覧】MLBとNPBの関係を比較
ここまでの開催日程と結果を、リーグ別・ステージ別に整理した。日程を確認するときは、MLBが米国時間と日本時間で異なる日付になること、NPBは日本時間でそのまま確認できることが大きな違いとなる。
| リーグ・ステージ | 開催日・期間 | 試合方式 | 2026年の結果・関係 |
|---|---|---|---|
| MLB ワイルドカード | 9月30日〜10月2日(日本時間) | 3試合制・2勝先取 | ブレーブス、ホワイトソックス、ヤンキース、パドレスが勝ち上がり |
| MLB ディビジョンシリーズ | 10月4日〜11日(日本時間) | 5試合制・3勝先取 | ドジャース、ブルワーズ、レイズ、ガーディアンズが突破 |
| MLB リーグ優勝決定シリーズ | 10月12日〜20日(日本時間) | 7試合制・4勝先取 | ブルワーズがドジャースに4勝0敗、レイズがガーディアンズに4勝2敗 |
| MLB ワールドシリーズ | 10月24日〜29日(日本時間) | 7試合制・4勝先取 | ブルワーズがレイズに4勝1敗で優勝 |
| NPB CSファーストステージ | 10月10日〜12日 | 3試合制・2勝先取 | セはDeNA、パは日本ハムが突破 |
| NPB CSファイナルステージ | 10月14日〜20日(予定期間) | セは6試合制、パは7試合制 | DeNAが阪神を撃破。ソフトバンクは2勝のアドバンテージを含め5勝0敗 |
| SMBC日本シリーズ2026 | 10月24日〜28日(実際の開催日) | 7試合制・4勝先取 | ソフトバンクがDeNAに4勝0敗で日本一 |
特に注目すべきは、MLBとNPBで勝ち上がりの仕組みが違うことだ。
MLBはリーグごとに複数の地区からチームが進出し、ワイルドカードから順番に勝ち上がる。一方、NPBはレギュラーシーズンの1〜3位がCSに参加し、上位チームにはアドバンテージが設定される。
2026年はDeNAが3位から日本シリーズに進出した一方、パ・リーグでは1位ソフトバンクが新ルールの2勝アドバンテージを活用して勝ち抜いた。制度の違いが結果に直結したシーズンだった。
【日本時間と米国時間の時差】MLBの試合開始時間は何時?
MLBポストシーズンの日程で混乱しやすいのが、日本とアメリカの時差だ。公式サイトに表示される日付が米国時間の場合、日本では翌日になるケースが多い。
2026年10月の時差早見表
2026年の9月末から10月末は、アメリカで夏時間(サマータイム)が適用されている期間だった。日本時間との時差は、開催地によって次のように異なる。
- 米東部時間(EDT):日本が13時間進んでいる。
- 米中部時間(CDT):日本が14時間進んでいる。
- 米太平洋時間(PDT):日本が16時間進んでいる。
例えば、米東部時間の9月29日午後7時は、日本時間の9月30日午前8時に相当する。ロサンゼルスなど西海岸で午後7時に試合が始まる場合は、日本時間では翌日の午前11時になる。
なお、アメリカの2026年夏時間は11月1日に終了した。今回のMLBポストシーズンは10月中に終了しているため、基本的には上記の夏時間の差を使えばよい。
ワイルドカードシリーズの日本時間開始時刻
MLB公式の日本向け中継案内では、ワイルドカードシリーズ初戦の開始時刻は次のように設定されていた。
- 午前3時:フィリーズ対ブレーブス
- 午前6時:ホワイトソックス対アストロズ
- 午前9時:レッドソックス対ヤンキース
- 午前11時:カブス対パドレス
このように、MLBの試合は日本時間の早朝から昼前に集中することがある。試合日だけでなく、開始時刻と開催地も合わせて確認するのが確実だ。
NPBの試合開始時間は?
NPBのCSでは、ファーストステージの試合開始は両リーグとも基本的に14時だった。ファイナルステージでは平日18時開始が中心となり、セ・リーグは週末に14時開始の試合も組まれていた。
日本シリーズの開始時刻は第1戦が18時30分、第2戦が18時、第3戦と第4戦も18時だった。日本国内の試合なので、時差を考慮する必要はない。
【テレビ放送・配信】MLBとNPBはどこで見られた?
2026年のポストシーズンでは、地上波・BS・CS放送とインターネット配信が併用された。MLBとNPBでは中継を担当するサービスが異なるため、視聴したい大会に合わせて確認したい。
MLBポストシーズンの放送・配信
MLBの日本向け中継は、NHK、J SPORTS、SPOTV NOWなどが中心だった。
- NHK総合:週末のドジャース戦など注目試合を生中継。開幕前の発表では、ワールドシリーズのドジャース戦も全試合中継予定だった。
- NHK BS:ワイルドカードシリーズや地区シリーズなどを1日最大1〜2試合程度生中継。
- J SPORTS:BS・CSで各ステージの試合を中継。ワールドシリーズは全試合録画中継の予定だった。
- SPOTV NOW:ポストシーズン全試合をライブ配信し、見逃し配信にも対応。
- Amazon Prime Video内のSPOTV NOW:ワイルドカードシリーズでは1日1試合、ワールドシリーズでは全試合をライブ配信する予定だった。
ただし、ドジャースはリーグ優勝決定シリーズでブルワーズに敗退している。したがって、ワールドシリーズはドジャース戦ではなく、ブルワーズ対レイズとなった。ドジャース戦を対象にしたNHK総合の放送予定と、実際のワールドシリーズの放送カードは区別して考える必要がある。
NPBクライマックスシリーズの放送・配信
2026年のクライマックスシリーズは、DAZNがセ・パ両リーグのファーストステージとファイナルステージを全試合ライブ配信する方針を発表していた。
そのほか、球団やカードによって地上波、BS、CSの中継が組まれた。パ・リーグではパ・リーグTVやベースボールLIVEなども視聴手段となった。
試合ごとに放送局が異なるため、特定球団の試合を視聴する場合は、球団公式の中継案内も確認しておきたい。
SMBC日本シリーズ2026の放送・配信実績
日本シリーズについては、NPBが10月20日にテレビ・インターネット中継の予定を公表していた。
- 第1戦・10月24日:TBS、U-NEXT、TVer
- 第2戦・10月25日:TBS、NHK BS、U-NEXT、TVer
- 第3戦・10月27日:TBS、NHK BS、U-NEXT、TVer
- 第4戦・10月28日:日本テレビ、Hulu、TVer
第5戦以降についてもテレビ・配信予定は公表されていたが、ソフトバンクが4連勝したため、実際には開催されなかった。
放送予定と実際に視聴できる試合数が異なることも、短期決戦ならではの注意点だ。
【プロの結論】2026年ポストシーズンから分かる重要ポイント
2026年のMLBとNPBを振り返ると、ポストシーズンの日程を理解するうえで押さえるべき要点は3つある。
1つ目は、日程の基準となる時間帯を必ず確認すること。
MLBは米国時間で発表された日程をそのまま日本時間として扱うと、観戦日を間違える可能性がある。特にワイルドカードシリーズの開幕は、米国時間9月29日、日本時間9月30日という違いがあった。
2つ目は、予定された最終日と実際の終了日を混同しないこと。
NPBの日本シリーズは最大7試合で11月1日までの開催枠が設けられていた。しかし、ソフトバンクの4連勝によって10月28日に終了した。MLBもワールドシリーズは最大7試合の予定だったが、ブルワーズが5試合で優勝を決めている。
3つ目は、アドバンテージや勝ち抜け条件を理解すること。
NPBでは2026年からCSファイナルステージのルールが改定された。通常はリーグ1位球団に1勝のアドバンテージが与えられるが、レギュラーシーズンのゲーム差が10以上、またはファーストステージ勝者の勝率が5割未満の場合は、2勝のアドバンテージと7試合制が適用される。
2026年は、セ・リーグの阪神とDeNAのゲーム差が7.5で、DeNAの勝率も5割を上回っていたため、阪神のアドバンテージは1勝だった。一方、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムのゲーム差が13ゲームあり、ソフトバンクには2勝のアドバンテージが与えられた。
同じCSでもリーグによって条件が異なった点は、2026年の制度を理解するうえで要点だ。
【ポストシーズン日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のMLBポストシーズンはいつ開幕しましたか?
A1:米国時間では2026年9月29日、日本時間では9月30日にワイルドカードシリーズが開幕しました。
Q2:2026年のワールドシリーズはいつ開催されましたか?
A2:米国時間10月23日に開幕し、日本時間では10月24日から試合が行われました。ブルワーズがレイズを4勝1敗で下し、日本時間10月29日までに優勝を決めています。
Q3:2026年のNPBクライマックスシリーズはいつからでしたか?
A3:10月10日にファーストステージが始まり、10月14日からファイナルステージが開催されました。セ・リーグはDeNA、パ・リーグはソフトバンクが日本シリーズへ進出しました。
Q4:SMBC日本シリーズ2026は10月24日に終了したのですか?
A4:いいえ。10月24日は第1戦の開催日です。ソフトバンクがDeNAに4連勝し、10月28日の第4戦で日本一を決めました。
Q5:MLBの試合は日本時間で何時から始まりますか?
A5:対戦カードや開催地によって異なります。2026年のワイルドカードシリーズでは午前3時、6時、9時、11時開始の試合が設定されていました。東部時間・中部時間・太平洋時間の違いにも注意が必要です。
Q6:2026年の日本シリーズはどこで視聴できましたか?
A6:テレビではTBS、NHK BS、日本テレビなどが試合ごとに中継を担当しました。ネット配信ではU-NEXT、TVer、Huluなどが予定されていました。実際に開催されたのは第1戦から第4戦までです。
まとめ:2026年ポストシーズンはMLBもNPBも10月に決着
2026年のポストシーズンは、MLBが日本時間9月30日に始まり、NPBが10月10日のクライマックスシリーズから日本シリーズへ進む日程だった。
MLBではミルウォーキー・ブルワーズがロサンゼルス・ドジャースをリーグ優勝決定シリーズで4連勝により退け、タンパベイ・レイズとのワールドシリーズも4勝1敗で制した。球団初の世界一という歴史的な結果を残している。
NPBでは横浜DeNAベイスターズがセ・リーグ3位から日本シリーズへ進出したが、福岡ソフトバンクホークスが4連勝で日本一を獲得。新しいCSルールのアドバンテージ制度も注目を集めた。
日程を確認するときは、MLBの米国時間と日本時間の違い、NPBのCSにおける勝ち上がり条件、そして日本シリーズの予定日と実際の終了日を区別することが大切だ。
2026年の全シリーズはすでに終了している。試合結果まで含めて振り返ることで、単なる日程表では分からない各チームの勝ち上がり方や、短期決戦ならではのドラマも見えてくる。