ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 二宮和也はジャニーズを退所した?2026年の所属・嵐終了後と最新活動を徹底解説

二宮和也はジャニーズを退所した?2026年の所属・嵐終了後と最新活動を徹底解説

安曇 春香 安曇 春香 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

2026年11月現在、二宮和也は旧ジャニーズ事務所を退所し、個人事務所「オフィスにの」を拠点に芸能活動を続けている。嵐のメンバーとして歩んできた二宮だが、2026年5月31日には嵐としての活動も終了。現在は俳優、タレント、音楽活動など、個人としての仕事に力を注いでいる。

一方、2026年は第77回NHK紅白歌合戦の司会決定、セルフカバーアルバムの発売発表、俳優・竜星涼の事務所加入など、新たな動きが相次いでいる。「二宮和也はジャニーズを辞めたのか」「嵐から脱退したのか」「現在の所属先はどこなのか」といった疑問について、これまでの経緯、最新ニュース、炎上報道、ネットの反応まで詳しく整理する。

【2026年最新】二宮和也の現在は?ジャニーズ退所後の活動を詳しく解説

二宮和也ジャニーズ

2026年11月現在、二宮和也は個人事務所「株式会社オフィスにの」に所属し、芸能活動を展開している。

1983年6月17日生まれ、東京都出身。2026年に43歳を迎えた二宮は、嵐のメンバーとして培った知名度と俳優としての実績を生かし、テレビ、映画、配信コンテンツ、CM、音楽など幅広い分野で活躍している。

2026年10月に発表された第77回NHK紅白歌合戦の司会

2026年の大きなニュースの一つが、二宮和也の第77回NHK紅白歌合戦の司会決定だ。

2026年10月9日、NHKは大みそかに放送する第77回NHK紅白歌合戦の司会者を発表。二宮和也、堺雅人、芦田愛菜、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーが担当することになった。

二宮が個人として紅白の司会を務めるのは2017年以来、約9年ぶり2回目。嵐としては過去に5回経験している。

特に注目されているのが、TBS日曜劇場「VIVANT」で共演する堺雅人との組み合わせだ。同作では堺が乃木憂助、二宮がノコルを演じ、物語上の関係性も深い。ドラマでの共演に続き、年末の大型音楽番組でも並ぶことになった。

嵐として歌って司会を締めくくる従来の形とは異なり、今回は二宮個人として番組を進行する。グループ活動終了後の新しい立ち位置を象徴する仕事の一つだ。

セルフカバーアルバム「Me Then / Who I am」を発売

2026年10月2日には、セルフカバーアルバム「Me Then / Who I am」の発売が公式発表された。発売予定日は2026年12月16日。

通常盤には、二宮自身が作詞・作曲を手掛けたソロ楽曲8曲の新録音に加え、YOASOBIの「あの夢をなぞって」のカバーを収録。全9曲で構成される。

加えて、ファンクラブ会員向けの「オフィスにのホールディングス限定盤」には、二宮自身が作詞・作曲した新曲「Me Then / Who I am」を追加。全10曲となる。

嵐の活動終了後も音楽表現を続けていく姿勢が見える作品であり、俳優・MCとしての活動だけではない二宮の一面を知る機会になりそうだ。

個人事務所には竜星涼も加入

2026年10月1日には、俳優の竜星涼がオフィスにのに所属したことも発表された。

竜星はTBS日曜劇場「VIVANT」で二宮と共演している俳優だ。二宮自身も公式Xで新しい仲間を迎えたことを報告した。

個人の活動を管理するために設立された事務所が、ほかの俳優も迎える組織へと展開している点は見逃せない。二宮の独立は単に所属先を変更しただけではなく、芸能活動を支える組織のあり方にも変化をもたらしている。

【結論】二宮和也はジャニーズを退所した?独立の理由と所属事務所の真相

二宮和也は、2023年10月24日付で旧ジャニーズ事務所から独立した。

当時、旧ジャニーズ事務所は創業者のジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、組織の再編を進めていた。2023年10月には社名をSMILE-UP.に変更し、タレントのマネジメントを担う新会社の設立も進められていた。

こうした状況のなか、二宮は個人の仕事について自分自身で判断し、活動していく道を選んだ。

独立を決断した背景には事務所をめぐる環境変化があった

2023年10月24日、二宮はファンクラブ向けの動画で独立を発表した。

報道された本人の説明によると、旧事務所の最初の会見以降、自身の活動にも影響が出始め、不安を感じるようになったという。仕事が進行する一方で、自分の将来についても考える必要があり、最終的に独立を決断した。

この決断は、単なる芸能活動の方向転換ではない。所属事務所を取り巻く問題と、自身の仕事を継続するための判断が重なった出来事だった。

「僕は明日からも嵐です」

独立発表時、二宮は嵐から脱退するわけではないことを明確にした。個人の仕事は個人で、嵐の仕事はこれまで通り嵐として取り組むという考えを示している。

現在の所属先は「オフィスにの」

独立後の2023年11月7日、二宮は自身のXで会社を設立したことを報告した。会社名は「オフィスにの」。個人の芸能活動を支える拠点としてスタートした。

旧ジャニーズ事務所からSMILE-UP.、そしてSTARTO ENTERTAINMENTへと業界の組織体制が変わるなか、二宮は個人事務所を中心とする活動形態を選んだ。

ここで注意したいのは、2024年以降の嵐と二宮個人の契約関係は同一ではなかったという点だ。

2024年4月10日、嵐はメンバー5人による会社「株式会社嵐」の設立を発表。同月19日にはSTARTO ENTERTAINMENTとのグループエージェント契約が公表された。

つまり、二宮は個人として独立した後も、嵐のメンバーとしてグループの活動に参加する仕組みを維持していたのである。

【経歴・年表】二宮和也のジャニーズ時代から2026年までの歩み

二宮和也の現在を理解するには、ジャニーズ事務所への入所から嵐の活動終了までを時系列で確認すると分かりやすい。

アイドルとしての活動と俳優としてのキャリアを並行して築き、独立後は個人の裁量を広げてきた。その歩みは、所属形態が変わっても仕事を継続してきたキャリアの変遷でもある。

時期 出来事・活動 主なポイント
1996年 ジャニーズ事務所に入所 芸能活動の出発点
1997年 舞台「STAND BY ME」に出演 俳優としての舞台デビュー
1999年 嵐としてCDデビュー 「A・RA・SHI」で音楽活動を本格化
2006年 映画「硫黄島からの手紙」に出演 クリント・イーストウッド監督作品で国際的にも注目
2016年 映画「母と暮せば」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞 俳優として高い評価を獲得
2023年10月24日 旧ジャニーズ事務所から独立 個人での活動を決断
2023年11月 オフィスにの設立を報告 個人事務所を活動の拠点に
2024年4月 株式会社嵐を設立 5人によるグループ運営体制を整備
2026年5月31日 嵐としての活動終了 東京ドームでラスト公演
2026年10月 紅白歌合戦の司会決定・新アルバム発表 個人としての活動をさらに展開

俳優としての評価を確立した代表作品

二宮のキャリアを語るうえで欠かせないのが、アイドル活動と並行して積み重ねてきた俳優としての実績だ。

2003年公開の映画「青の炎」では映画単独主演を務め、2006年の「硫黄島からの手紙」ではクリント・イーストウッド監督の作品に出演した。

その後も「GANTZ」「プラチナデータ」「検察側の罪人」「浅田家!」「ラーゲリより愛を込めて」など、ジャンルの異なる作品に出演している。

特に2015年公開の映画「母と暮せば」では、翌2016年の第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。俳優としての実力を広く認められる転機となった。

ドラマでは「ブラックペアン」シリーズや「VIVANT」なども代表的な出演作に挙げられる。作品ごとに異なる役柄を演じ分ける能力は、独立後の仕事の幅を広げる大きな強みだ。

【2026年5月31日】嵐の活動終了で二宮和也はどう変わった?

2026年の二宮和也を語るうえで最も大きな出来事は、嵐の活動終了だ。

嵐は2025年5月、約4年半の活動休止を経て5人で再び集まり、2026年春にコンサートツアーを開催すると発表した。同時に、このツアーをもって嵐としての活動を終了する方針も明らかにした。

その後、2025年11月にラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の日程が発表された。

最後のツアーは全国5大ドームで開催

ツアーは2026年3月13日の北海道公演からスタートし、東京、愛知、福岡、大阪を巡った。最終公演は5月31日の東京ドームだった。

約26年間にわたって続いてきたグループの歴史に区切りをつける公演となり、二宮も最後までメンバーとして参加した。

活動終了翌日の二宮のメッセージ

2026年6月1日、二宮は自身のXを更新し、活動終了翌日の心境を伝えた。

テレビ朝日ニュースが報じた投稿では、周囲から寄せられた労いの言葉に感謝し、「ありがてぇ。あったけぇ。ありがとうございます」とつづっている。

加えて、6月1日を人生で初めて経験するほど素晴らしい日と表現した。長年のグループ活動を終えた翌日に、周囲への感謝を伝えた投稿として報じられた。

嵐の活動終了は二宮の芸能活動終了ではない

誤解しやすいのが、嵐の活動終了と二宮個人の芸能活動終了を混同することだ。

嵐としての活動は終了したが、二宮自身は引き続きオフィスにのを拠点に俳優・タレントとして活動している。2026年10月には紅白歌合戦の司会も決定し、個人としての仕事は継続している。

グループの歴史に一区切りがついたことと、本人の芸能活動が終わることはまったく別の話だ。

【炎上・噂の真相】二宮和也に関するネットの反応を検証

二宮和也について検索すると、独立、嵐の解散、炎上、家族に関する噂など、さまざまな情報が表示される。

しかし、異なる時期の出来事や個人活動とグループ活動の情報が混在しているため、ニュースの内容を整理して読む必要がある。

2026年2月の「よにのちゃんねる」動画が物議

2026年2月には、YouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」のグアム旅行動画をめぐり、二宮の飲食店での振る舞いが一部視聴者の批判を集めた。

2026年2月8日に公開された動画では、飲食店で希望していた温かいそばがメニューになかったことを受け、二宮がソファに横たわる様子が映っていた。

同席していた山田涼介や菊池風磨が反応する場面もあり、動画を見た一部の視聴者から飲食店でのマナーを問題視する声が出た。

日刊ゲンダイやライブドアニュースなどもこの件を取り上げた。一部メディアは「炎上」と表現したが、確認できる主な論点は動画内の振る舞いに対する批判であり、事務所の退所問題や嵐の活動終了とは別の話である。

「ジャニーズを辞めたから嵐も脱退した」は誤解

二宮に関する代表的な誤解が、2023年の独立発表と嵐からの脱退を同じものとして捉えることだ。

実際には、二宮は独立を発表した際、嵐の活動再開時にはメンバーとして参加する意向を明確にしていた。2024年には5人による株式会社嵐の設立にも名を連ねている。

その後、2026年5月31日までグループ活動に参加しており、独立直後に嵐を脱退したという情報は事実と異なる。

プライベートに関する噂はどこまで事実なのか

二宮のプライベートについては、週刊誌やSNSを通じてさまざまな情報が流れることがある。

2024年11月には、オフィスにのがタレントのプライバシー尊重を求める公式声明を発表した。声明では、本人や一般人である家族のプライベートな情報、画像などを無断で取材・公開する行為について懸念を示している。

この声明が示しているのは、芸能人本人の仕事に対する関心と、一般人である家族のプライバシーを区別する必要性だ。

ネット上で話題になっているという理由だけで、家族の情報や私生活に関する未確認の話を確定した事実として扱うことはできない。

ネットの反応を見るときの判断基準

二宮に関するニュースを読む際は、次の3点を確認すると情報を整理しやすい。

  • 本人の公式Xやオフィスにのの公式発表があるか。
  • 報道記事が具体的な動画、発表日、出来事を示しているか。
  • 批判的な意見の存在と、社会全体での評価を混同していないか。

特に「大炎上」「退所確定」「嵐から脱退」といった刺激的な見出しは、本文に記載された事実と分けて読むことが大切だ。

【プロの結論】二宮和也の独立は芸能界の働き方をどう変えたのか

二宮和也の2023年の独立から2026年の嵐活動終了までの流れには、芸能人の所属形態と仕事の選択肢が変化していることが表れている。

個人とグループの活動を切り分ける新しい形

かつての芸能界では、個人の仕事とグループの活動が同じ所属事務所のマネジメント下で進むケースが一般的だった。

しかし、二宮の場合は個人事務所を設立した後も、嵐のメンバーとしてグループ活動を継続する形を選んだ。

これは個人としての仕事の裁量を確保しながら、グループの活動にも参加するという仕組みだ。株式会社嵐の設立とグループエージェント契約は、その活動を支える体制として機能した。

俳優・MC・音楽活動を並行できる強み

二宮の強みは、特定のジャンルだけに依存しないキャリアにある。

俳優としては映画やドラマで評価を獲得し、バラエティではMCとして番組を進行。加えて、自身が作詞・作曲を手掛けた楽曲も発表している。

2026年のセルフカバーアルバム発売や紅白歌合戦の司会決定は、こうした複数の実績が現在も評価されていることを示す動きだ。

今後の二宮和也を追うなら何を確認すべきか

2026年11月以降に注目したいのは、次の3つの分野だ。

  • 音楽:12月16日発売予定の「Me Then / Who I am」のリリースと、その後の音楽活動。
  • テレビ:第77回NHK紅白歌合戦での司会や、TBS「ニノなのに」などの出演。
  • 事務所運営:竜星涼の加入をきっかけとしたオフィスにのの今後の展開。

公式サイトの出演情報やリリース情報を確認すれば、古い所属情報や過去の嵐関連ニュースと、現在の二宮の活動を混同せずに済む。

二宮和也とジャニーズに関するよくある質問(FAQ)

Q1:二宮和也はジャニーズ事務所をいつ退所した?
A1:2023年10月24日付で旧ジャニーズ事務所から独立した。その後、個人事務所「オフィスにの」を設立し、個人の芸能活動を続けている。

Q2:2026年現在、二宮和也は嵐のメンバーではないの?
A2:2026年5月31日をもって嵐としての活動は終了した。二宮は最後の公演までメンバーとして参加しており、2023年の独立時に嵐を脱退したわけではない。

Q3:二宮和也の2026年最新ニュースは?
A3:第77回NHK紅白歌合戦の司会決定、12月16日発売予定のセルフカバーアルバム「Me Then / Who I am」、俳優・竜星涼のオフィスにの加入などが主なニュースとなっている。

まとめ:二宮和也はジャニーズ退所後も独自のキャリアを築いている

二宮和也は2023年10月に旧ジャニーズ事務所から独立し、個人事務所オフィスにのを活動の拠点としてきた。個人の仕事と嵐の活動を切り分ける形を選び、2026年5月31日のラスト公演までメンバーとしてグループを支えた。

2026年11月現在は、嵐としての活動を終えた後も俳優・タレントとして第一線で活躍している。第77回NHK紅白歌合戦の司会決定や、12月発売予定のセルフカバーアルバムは、その新しいキャリアを象徴するニュースだ。

また、独立をめぐる経緯、2026年の炎上報道、SNS上の噂などを整理するときには、個人の独立とグループ活動の終了を区別することが欠かせない。

二宮和也の現在を正確に理解するための要点は、過去のジャニーズ時代だけでなく、独立後に築いた仕事の実績と2026年の新しい活動に目を向けることだ。今後も俳優、司会者、音楽活動、そしてオフィスにのの運営を通じて、どのような新しい姿を見せるのか注目したい。

主な事実確認資料: オフィスにの公式発表、STARTO ENTERTAINMENT公式発表、ORICON NEWS、TBS NEWS DIG、テレビ朝日ニュース、MANTANWEB、日刊スポーツ、日刊ゲンダイなど。

- 独立・会社設立の経緯:
- 2026年の最新出演・紅白司会・アルバム情報:
- 嵐の活動終了と最終公演:
- 2026年のネット上の批判報道:

同じカテゴリの記事

安曇 春香
トレンドリサーチャー 安曇 春香
プロフィールを見る →

芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事