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山口達也は何した?2018年の事件と2020年逮捕、2026年の現在を徹底解説

榊原 纱英 榊原 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
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元TOKIOの山口達也は何をしたのか。検索される理由は、2018年に発覚した女子高校生への強制わいせつ容疑と、2020年に起こした酒気帯び運転による逮捕という、2つの重大な出来事にあります。前者では警視庁に書類送検され、東京地検から起訴猶予処分を受けました。その後、TOKIOを脱退し、当時所属していたジャニーズ事務所との契約も解除されています。

しかし、山口達也のその後は芸能界から姿を消したままではありません。2023年には株式会社山口達也を設立し、アルコール依存症や飲酒運転防止に関する講演活動を開始。2024年には再婚を発表し、2026年にはYouTubeチャンネルとInstagramも開設しました。2026年11月現在の活動を含め、事件の経緯から現在までを時系列で整理します。

【結論】山口達也は何した?2018年と2020年の2つの事件を整理

山口達也何した

山口達也の不祥事は、大きく分けて2018年の女性に対する強制わいせつ容疑と、2020年の酒気帯び運転事件です。どちらも飲酒が関係していましたが、事件の内容も刑事手続きの結果も異なります。

2018年:女子高校生への強制わいせつ容疑

2018年2月、山口達也は東京都内の自宅マンションに女子高校生を呼び出し、無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されました。

事件当日は飲酒しており、本人は同年4月26日の謝罪会見で、飲酒後に女子高校生を自宅に呼んだ経緯などを説明しました。事件が報道されたのは4月25日。翌26日には弁護士同席のもとで謝罪会見を開き、芸能活動を無期限で謹慎することを表明しています。

その後、5月1日に東京地検が起訴猶予処分としました。ただし、起訴猶予は無罪判決ではありません。刑事裁判にかけないという検察の判断であり、事件そのものがなかったと認定されたわけではありません。

2020年:酒気帯び運転で現行犯逮捕

2020年9月22日、山口達也は東京都練馬区で大型バイクを運転中、信号待ちをしていた乗用車に追突しました。

警察による呼気検査では、1リットル当たり約0.75ミリグラムのアルコールが検出されました。当時の酒気帯び運転の基準値である0.15ミリグラムを大幅に上回る数値です。

山口は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。事故によるけが人はいなかったと報じられています。その後、11月に略式起訴され、東京簡裁から罰金35万円の略式命令を受けました。

つまり、2018年は強制わいせつ容疑による書類送検と起訴猶予、2020年は酒気帯び運転による逮捕と罰金という、それぞれ異なる法的結果に至っています。

【2018年の事件】女子高校生への強制わいせつ容疑から起訴猶予まで

2018年の事件は、山口達也の芸能人生を大きく変える転機となりました。TOKIOのメンバーとして長年活動し、テレビ番組や音楽活動で広く知られていた人物による不祥事だったこともあり、社会的な影響は大きなものとなりました。

事件が発生したのは2018年2月12日

報道によると、事件が起きたのは2018年2月12日です。

山口は飲酒した状態で女子高校生を自宅に呼び出し、無理やりキスをするなどした疑いを持たれました。その後、被害者側が警視庁に被害届を提出しています。

山口は4月26日の会見で、事件当日の飲酒についても説明しました。1月から飲酒に関連して入院していたことや、退院した当日に飲酒していたことなどを明かしています。

この説明から、事件当時の飲酒問題が単なる一時的な失敗ではなく、本人の生活や健康に関わる問題でもあったことがうかがえます。ただし、飲酒は女性に対する行為の責任を免除する理由にはなりません。

4月25日の報道で事件が公になる

4月25日、NHKなどの報道によって事件が明らかになりました。

警視庁は4月20日に山口を強制わいせつ容疑で書類送検していました。書類送検とは、警察が捜査した事件の書類や証拠を検察に送る手続きです。書類送検された時点で有罪が確定するわけではありません。

報道を受け、所属事務所は謝罪コメントを発表。翌26日には山口本人が記者会見を開きました。

4月26日の謝罪会見で明らかになったこと

山口は会見で事件について謝罪し、無期限の芸能活動謹慎を発表しました。

会見では飲酒の状況や事件の経緯について説明した一方、TOKIOへの復帰を望む趣旨の発言もありました。この発言は、事件の重大さや被害者への配慮を考えると、責任の受け止め方が十分なのかという批判を招きました。

特に問題視されたのは、本人の芸能活動への未練と、被害を受けた側への対応の優先順位でした。長年の仲間であるTOKIOのメンバーも、山口の発言に対して厳しい姿勢を示すことになります。

5月1日に起訴猶予処分となった理由

2018年5月1日、東京地検は山口を起訴猶予処分としました。

当時の報道では、被害者側との示談が成立し、被害届が取り下げられたことが処分に関係する事情として伝えられています。

ここで理解しておきたいのは、起訴猶予と無罪は別のものだという点です。

  • 不起訴:検察が刑事裁判を起こさない判断をすること。
  • 起訴猶予:犯罪の嫌疑がある場合でも、事件の事情などを考慮して起訴しない不起訴処分の一種。
  • 無罪:刑事裁判で被告人が無罪と判断されること。

山口のケースは起訴猶予であり、裁判で無罪が確定したわけではありません。また、示談成立や被害届の取り下げがあったからといって、行為の責任が消えるわけでもありません。

【事件の時系列】山口達也の経歴と人生を変えた転換点

山口達也の経歴を理解するには、TOKIOとしての成功から2018年の事件、2020年の再逮捕、そして2023年以降の社会復帰に向けた活動までを連続して見る必要があります。

特に重要なのは、2018年のTOKIO脱退と2025年のTOKIO解散を混同しないことです。山口の脱退は2018年ですが、グループ自体の解散は2025年に発表されています。

時期 出来事 関係する人物・組織 結果・意味
1972年1月 山口達也が誕生 山口達也 埼玉県出身
1994年9月 TOKIOとしてCDデビュー TOKIO、ジャニーズ事務所 「LOVE YOU ONLY」でデビュー
2018年2月12日 女子高校生への強制わいせつ容疑の対象となる行為 山口達也、被害者 後に警視庁が捜査
2018年4月20日 強制わいせつ容疑で書類送検 警視庁、東京地検 事件が検察に送致される
2018年5月1日 起訴猶予処分 東京地検 刑事裁判は行われず
2018年5月6日 TOKIO脱退・事務所契約解除 城島茂、ジャニーズ事務所 芸能活動から離れる
2020年9月22日 酒気帯び運転で現行犯逮捕 警視庁 大型バイクで乗用車に追突
2020年11月・12月 略式起訴・罰金命令 東京区検、東京簡裁 罰金35万円
2023年3月 株式会社山口達也を設立 株式会社山口達也 講演・セミナー活動を開始
2024年11月2日 再婚を公表 山口達也、一般企業勤務の女性 本人が会社公式サイトで報告
2025年6月25日 TOKIOが解散 城島茂、松岡昌宏、国分太一 山口の脱退とは別の出来事
2026年6月 YouTube・Instagramを開設 山口達也 個人での情報発信を再開
2026年10月31日 飲酒運転・アルコール依存症に関する講演 愛知県トラック協会関係者 講演活動を継続

この年表から分かるのは、山口の人生が2018年の事件だけで終わっていないということです。2020年の再度の不祥事を経て、依存症と向き合うことを公表し、現在は講演や個人メディアを通じて社会との接点を持っています。

【TOKIO脱退の真相】ジャニーズ事務所との契約解除はなぜ起きた?

山口達也のTOKIO脱退は、2018年5月6日に正式に決まりました。単に事務所から一方的に解雇されたという説明だけでは、当時の経緯を正確に理解できません。

4月30日にメンバー5人で話し合い

事件発覚後の4月30日、山口は城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の4人と話し合いました。

この場で山口はTOKIOを辞める意思を伝え、退職願を提出しました。しかし、長年一緒に活動してきたメンバーは、その場で受理する判断を下せず、リーダーの城島が退職願を預かることになりました。

5月2日の4人による謝罪会見

5月2日には、山口を除く4人が会見を開き、被害者や関係者に謝罪しました。

なかでも松岡昌宏の発言は大きな注目を集めました。山口のTOKIO復帰を望む発言について、松岡は甘えがあると厳しく指摘。被害者の立場を優先すべきだという考えを示しました。

この会見は、メンバー同士の友情や長年の活動実績だけでは問題を解決できないことを示す場にもなりました。

5月6日にジャニーズ事務所が契約解除を発表

5月6日、ジャニーズ事務所は山口との契約解除を発表しました。

事務所の説明によれば、山口本人から強い辞意表明があり、ジャニー喜多川社長と城島が協議したうえで、退職願を受理する判断に至りました。

当時の事務所発表では、無期限謹慎という曖昧な形を続けるのではなく、山口本人が自分と向き合うために辞意を受け入れるという趣旨が説明されています。

つまり、脱退・契約解除には、本人の辞意、被害者への謝罪、社会的責任、メンバーとの協議、事務所の判断が関係していました。

2025年のTOKIO解散は山口の脱退とは別問題

ここは検索上でも混同されやすいポイントです。

山口がTOKIOを脱退したのは2018年5月です。その後、長瀬智也も2021年に脱退し、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人でグループ活動を続けていました。

しかし、2025年6月25日、TOKIOはグループの解散を発表しました。きっかけとなったのは、国分太一のコンプライアンス違反行動を巡る問題です。メンバー間で話し合った結果、グループとしての活動に区切りをつける判断が公表されました。

この2025年の解散は、2018年の山口の事件によって直接決まったものではありません。別の時期に発生した、別の問題による決定です。

【2020年の逮捕】酒気帯び運転とアルコール依存症を公表した背景

2018年の事件から約2年後、山口達也は再び飲酒に関係する問題を起こしました。今度は道路交通法違反に関する事件です。

2020年9月22日、練馬区でバイク事故

2020年9月22日午前9時30分ごろ、山口は東京都練馬区桜台付近の道路で大型バイクを運転していました。

信号待ちをしていた乗用車に追突し、現場に駆けつけた警察官による呼気検査で基準値を大幅に超えるアルコールが検出されました。

当時報じられた呼気中アルコール濃度は約0.75ミリグラム。酒気帯び運転の基準値である0.15ミリグラムの約5倍に当たります。

警視庁は山口を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。事故の相手にけがはなかったと報じられています。

逮捕後の処分は罰金35万円

山口は9月24日に釈放され、その後も捜査が続きました。

2020年11月18日、東京区検は道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪で山口を略式起訴しました。

加えて、東京簡裁は11月24日付で罰金35万円の略式命令を出しました。この処分は同年12月1日に報じられています。

2018年の事件が起訴猶予だったのに対し、2020年の酒気帯び運転は略式起訴され、罰金刑の対象となった点が異なります。

アルコール依存症を本人が公表

山口は2020年の事件後、アルコール依存症と診断されたことを公表しました。

2023年3月に公開した自身の公式サイトでは、アルコール依存症について、医師から完治しないと告げられたことを説明。病気と一生向き合い、断酒を続ける決意を明らかにしました。

「この病気と一生付き合って行こうと決めました」

この発信で注目したいのは、本人がアルコール依存症を単なる飲酒習慣の問題ではなく、継続的に向き合う必要のある病気として捉えている点です。

アルコール依存症は、本人の意志の強さだけで説明できるものではありません。治療や支援、再発防止のための環境づくりが重要になる疾患です。

ただし、依存症という診断は、過去の行為の責任をなくすものではありません。治療や回復への取り組みと、社会的責任を果たすことは、分けて考える必要があります。

【2026年最新】山口達也の現在は?会社経営・講演・再婚・SNS活動

2026年11月現在、山口達也は株式会社山口達也の代表として、講演やセミナーを中心に活動しています。また、2026年にはYouTubeとInstagramを開設し、個人での情報発信にも取り組んでいます。

2023年に株式会社山口達也を設立

山口は2023年3月、自身の名前を冠した株式会社山口達也を設立しました。

会社の公式情報によると、事業の中心は講演・セミナー活動です。主なテーマには、次のようなものがあります。

  • 飲酒運転撲滅に向けた危機管理セミナー
  • アルコール依存症や各種依存症に関する講演
  • 依存症当事者の経験を伝える回復に関する講演
  • 企業向けの危機管理セミナー
  • 50歳からのチャレンジや人生の再出発に関する講演

本人の経験を社会的な啓発活動に生かすという方向性が、現在の事業の特徴です。

飲酒運転防止や依存症予防に関する資格を取得

会社公式プロフィールには、以下の資格取得歴が掲載されています。

  • 2022年3月:ASK認定・飲酒運転防止インストラクター
  • 2022年6月:JADP認定・メンタル心理カウンセラー
  • 2022年10月:ASK認定・依存症予防教育アドバイザー

こうした資格取得も、講演活動の土台になっています。なお、これらは各団体による認定資格であり、医師や国家資格の心理職と同じ資格区分ではありません。

2026年10月31日にも講演を実施

2026年の活動状況については、株式会社山口達也の公式サイトに講演実績が掲載されています。

直近の主な活動として、2026年10月31日には愛知県トラック総合会館で「アルコール依存症と飲酒運転」をテーマに講演を実施しました。

そのほか、10月26日には東京都北区の北とぴあ飛鳥ホールで「孤独からの脱却」をテーマに講演。10月24日には精神科訪問介護フォーラムで「アルコール依存症からのリカバリーストーリー」について話しています。

また、10月16日には「失敗から学び、再び立ち上がる力、今伝えたい本当の再出発」をテーマに講演しました。

このように、2026年は飲酒運転防止だけでなく、依存症の理解、孤独、再出発といったテーマにも活動の幅を広げています。

2024年11月2日に再婚を発表

プライベートでは、2024年11月2日に再婚を発表しました。

山口は自身が代表を務める株式会社山口達也の公式サイトを更新し、一般企業に勤める会社員の女性と入籍したことを報告しました。

発表では、芸能界を離れてから6年半、社会に戻って2年ほどが経過したことにも触れ、社会の一員として生活できることへの感謝を伝えています。

また、アルコール依存症と一生向き合いながら、日々を大切に生きていくという決意も表明しました。

再婚について公表されている中心的な情報は入籍日と相手が一般企業勤務の女性であることです。相手の詳細なプロフィールや日常生活については、本人が公表している範囲を超えて扱う必要はありません。

2026年6月にYouTubeチャンネルとInstagramを開設

2026年には、山口達也の情報発信にも変化がありました。

6月23日、自身の公式Xを通じてYouTubeチャンネルの開設を発表。翌24日には初回動画を公開しました。

チャンネル名は「山口達也チャンネル」です。本人は、芸能界を離れて8年が経過したことに触れ、今の自分にできることを少しずつ積み重ね、誰かの役に立つ活動をしたいという趣旨を説明しました。

初回動画では、芸能界を離れた後の生活や、これまで続けてきた作業などを紹介しています。過去のテレビ出演とは異なり、現在の生活や新しい挑戦を自ら発信するスタイルです。

さらに6月24日にはInstagramの開設も報告しました。本人の公式Xを通じて告知され、YouTubeに続いてSNSでの発信を始めています。

したがって、2026年の山口は講演活動を続けながら、YouTubeやInstagramを通じた個人発信にも取り組んでいる状況です。ただし、これらの開始はTOKIOへの復帰や、従来の芸能活動への復帰を意味するものではありません。

【事件後の活動と評判】山口達也の再出発をどう見るべきか

山口達也の現在を考えるうえでは、過去の事件と現在の活動を切り離しすぎないことが大切です。

2018年の事件では、女子高校生への行為が問題となり、TOKIO脱退と事務所契約解除に至りました。2020年には酒気帯び運転で再び逮捕され、罰金刑を受けています。

その後、本人はアルコール依存症を公表し、会社設立や講演活動を通じて、自身の経験を社会に伝える方向へ活動を転換しました。

事件後の評価が分かれる3つのポイント

山口の現在の活動を評価する際には、次の3つを区別して考える必要があります。

1. 過去の事件に対する責任

謝罪や反省を表明したとしても、2018年と2020年の出来事がなかったことにはなりません。特に2018年の事件では被害者が存在し、2020年の事件では道路交通上の危険を生じさせました。社会的な信頼を取り戻すには、言葉だけでなく継続的な行動が問われます。

2. アルコール依存症との向き合い方

依存症を公表し、断酒の必要性を訴え、自身の経験を講演で伝える活動には、同じ問題で苦しむ人やその家族に情報を届ける意義があります。一方で、回復は一度の宣言で完了するものではなく、継続的な治療や支援が関係する問題です。

3. 社会復帰と芸能界復帰の違い

会社を設立して講演を行うことや、SNSで発信することは社会活動の再開です。しかし、それとテレビ番組への出演やTOKIOへの復帰は別の問題です。活動の場が変わったことを、過去の評価がすべて回復したという意味に受け取るべきではありません。

【プロの結論】重要なのは過去の責任と現在の行動を両方見ること

山口達也の歩みから見えてくるのは、著名人の不祥事において、刑事処分と社会的責任は必ずしも同じ尺度ではないということです。

2018年の事件は起訴猶予となりましたが、TOKIO脱退と事務所契約解除という大きな結果につながりました。2020年の酒気帯び運転では罰金刑を受けています。刑事手続きが終わったからといって、失われた信頼まで自動的に回復するわけではありません。

一方、2023年以降の講演活動や2026年のSNS発信は、本人が社会との接点を築き直そうとしている現在の姿を示しています。

過去の行為を軽視せず、現在の活動も一律に否定せず、実際に何を公表し、どのような活動を継続しているのかを見ていくことが、山口達也という人物を理解するための判断基準になります。

【山口達也の何をしたのか】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:山口達也は2018年に何をしたのですか?
A1:2018年2月、女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されました。同年5月1日に東京地検から起訴猶予処分を受けています。

Q2:山口達也は2018年の事件で逮捕されたのですか?
A2:2018年の事件では、逮捕ではなく強制わいせつ容疑での書類送検です。書類送検後、東京地検は起訴猶予処分としました。

Q3:山口達也がTOKIOを脱退したのはなぜですか?
A3:2018年の事件を受けて本人が辞意を示し、TOKIOのメンバーとの話し合いやジャニーズ事務所の協議を経て、5月6日に契約解除が発表されました。

Q4:2020年の逮捕では何をしたのですか?
A4:2020年9月22日、東京都練馬区で酒気帯び状態のまま大型バイクを運転し、乗用車に追突しました。現行犯逮捕後、略式起訴され、罰金35万円の略式命令を受けています。

Q5:山口達也はアルコール依存症なのですか?
A5:本人が2020年の事件後にアルコール依存症と診断されたことを公表しています。2023年の公式発信でも、一生向き合いながら断酒を続ける決意を明らかにしています。

Q6:山口達也は2024年に再婚したのですか?
A6:はい。2024年11月2日、株式会社山口達也の公式サイトで、一般企業に勤める会社員の女性と入籍したことを発表しました。

Q7:山口達也は2026年現在、何をしているのですか?
A7:株式会社山口達也の代表として講演・セミナー活動を続けています。2026年6月にはYouTubeチャンネルとInstagramを開設し、個人での情報発信も始めました。同年10月31日にも講演を実施しています。

Q8:山口達也はTOKIOに復帰したのですか?
A8:TOKIOへの復帰は発表されていません。山口は2018年に脱退しており、TOKIO自体も2025年6月25日に解散しています。

まとめ:山口達也は何した?事件から2026年の現在まで

山口達也が何をしたのかを整理すると、2018年の女子高校生への強制わいせつ容疑による書類送検と起訴猶予、2020年の酒気帯び運転による現行犯逮捕と罰金35万円という2つの出来事が中心です。

2018年にはTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除されました。2020年の事件後にはアルコール依存症を公表し、2023年には株式会社山口達也を設立。講演活動を通じて飲酒運転防止や依存症について伝えるようになりました。

2024年11月には再婚を発表し、2026年6月にはYouTubeとInstagramを開設。2026年10月末にも講演活動を行っており、現在は芸能活動とは異なる形で社会との接点を持っています。

山口達也の現在を理解するには、過去の事件の責任、アルコール依存症との継続的な向き合い方、そして社会復帰に向けた実際の活動をそれぞれ見ることが大切です。過去を消すことはできませんが、現在の行動を通じて何を伝え、どのような責任を果たしていくのかが、今後も注目されるポイントです。

主な確認資料: 山口達也本人・株式会社山口達也の公式発表、警察・検察に関する当時の報道、日刊スポーツ、スポニチ、テレビ朝日、ORICON NEWS、STARTO ENTERTAINMENTの公表資料。

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榊原 纱英
デジタルマーケター 榊原 纱英
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アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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