ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 後藤真希の弟・後藤祐樹は今何をしている?逮捕から市議当選、2026年の現在まで徹底解説

後藤真希の弟・後藤祐樹は今何をしている?逮捕から市議当選、2026年の現在まで徹底解説

榊原 纱英 榊原 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 26 分
目次

元モーニング娘。の後藤真希の弟として知られる後藤祐樹。かつては男女ダンスボーカルユニット「EE JUMP」のメンバー・ユウキとして芸能界で活躍しましたが、16歳で芸能活動を離れ、その後、2007年の強盗致傷事件による逮捕と実刑判決を経験しました。長い空白期間を経て2022年に芸能活動を再開し、2023年には千葉県八街市議会議員選挙で初当選。2026年11月現在は、市議会での質問や地域課題への取り組みを続けています。

一方、後藤真希との姉弟関係、妻・千鶴さんとの結婚生活、前妻との間に生まれた3人の娘、YouTubeチャンネルでの活動など、芸能ニュースだけでは見えにくい現在の姿にも関心が集まっています。かつてのアイドルから市議会議員へ。後藤祐樹の歩みを、過去の事件、芸能界復帰、政治活動、家族との関係に分けて整理します。

【後藤真希の弟は後藤祐樹】元EE JUMPのユウキとはどんな人物?

後藤真希弟

後藤祐樹のプロフィールと基本情報

後藤祐樹は、1986年7月10日生まれ、東京都出身の元アイドル・タレント・政治家です。2026年11月現在は40歳。元モーニング娘。の後藤真希を姉に持ち、2000年代初頭には「ゴマキの弟」としても注目されました。

ただし、彼自身も芸能界で活動した経歴を持っています。2000年、男女ダンスボーカルユニット「EE JUMP」のメンバー、ユウキとして歌手デビュー。女性メンバーのソニンとともに活動し、当時の若者を中心に知名度を高めました。

特に知られている楽曲が「おっととっと夏だぜ!」です。明るく親しみやすい楽曲とユニークな振り付けで話題になり、EE JUMPを代表するヒット曲の一つとなりました。

当時は姉の後藤真希がモーニング娘。の人気メンバーとして活躍していた時期でもあります。姉弟がともに芸能界に身を置くという珍しさも、後藤祐樹への注目を集める要因でした。

一方、後藤本人は後年のインタビューで、姉の弟として見られることや、事務所が求めるアイドル像と自分の希望との間に葛藤があったと振り返っています。若くして大きな注目を浴びたことが、必ずしも本人にとって順風満帆な経験ではなかったことがうかがえます。

EE JUMPを離れた理由は?

後藤祐樹は2002年、未成年での飲酒問題などを経て芸能活動を離れました。当時はまだ10代半ば。歌手としてのキャリアは短期間で終わり、EE JUMPもその後解散しています。

2021年に日刊スポーツの取材などで語った内容によると、芸能界入りは姉のライブを家族で見に行った際に関係者から声を掛けられたことがきっかけでした。本人は当時、アイドルとして求められる活動と自分がやりたいこととの間で葛藤を抱えていたと説明しています。

後藤祐樹の人生を理解するうえでは、姉の知名度だけでなく、本人自身が10代で芸能活動を始め、短期間でその世界から離れたという背景も押さえておきたいところです。

【逮捕歴の真相】2007年の強盗致傷事件と懲役5年6か月の判決

2007年に起きた銅線窃盗事件

後藤祐樹の経歴を語る際に避けて通れないのが、2007年の事件です。

芸能界を離れた後、後藤は複数の仕事を経験しましたが、2007年には東京都内の工事現場から電線を盗む事件に関与し、警備員にけがをさせたとして逮捕されました。

2008年5月21日、東京地方裁判所は強盗致傷罪などに問われた後藤に対し、懲役5年6か月の実刑判決を言い渡しました。

スポニチの判決報道によると、2007年9月の事件では、友人2人と東京都渋谷区の工事現場に侵入。約1200メートルの電線を奪い、警備員に暴行して鼻の骨を折るけがを負わせました。電線の時価は約19万円と報じられています。また、同年7月にも都内の工事現場から約330万円相当の電線などを盗んでいました。

裁判では、生活費に困り、電線の窃盗を繰り返したことや、計画立案から盗品の処分まで中心的な役割を担ったことなどが指摘されました。求刑は懲役8年で、判決は懲役5年6か月でした。

この事件は、単なる芸能人の不祥事ではありません。警備員が骨折する被害を受けた刑事事件であり、被害者が存在する重大な犯罪でした。後藤本人も後年、過去の行為について公の場で振り返っています。

服役から2012年の仮釈放へ

後藤は実刑判決を受けて服役し、2012年に仮釈放されました。芸能活動から離れていた期間に、刑務所内で勉強に取り組んだことも後のインタビューで語っています。

2022年のFRIDAYのインタビューでは、刑務所で漢字検定や英語検定の勉強に取り組み、合格した経験を紹介。勉強を通して、努力すれば自分にもできるという自信を得たと振り返りました。行政書士資格の勉強にも取り組んだといいます。

服役期間は、本人の人生にとって大きな転換点になったと考えられます。ただし、勉強をしたことと、過去の犯罪によって生じた被害が消えることは別問題です。更生とは、過去をなかったことにするのではなく、その責任を抱えながら、その後の行動を積み重ねていくことでもあります。

2013年には自らの過去を著書で公表

仮釈放後の2013年には、著書『懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて』を刊行しました。

タイトルが示すように、後藤真希の弟として注目された少年時代から、芸能界を離れた後の生活、事件、服役に至るまでの経験を振り返った内容です。

事件については、当時の報道や裁判で明らかになった事実と、本人が後年語った人生観を分けて捉える必要があります。犯罪の事実は裁判によって判断されており、本人の回想は、その後の人生を理解するための情報として位置づけられます。

【芸能界復帰の経緯】YouTubeから再出発し、再び表舞台へ

2021年にYouTubeで発信を開始

後藤祐樹は2021年6月にYouTubeチャンネルを開設し、動画配信を始めました。

かつてのアイドル時代とは異なり、YouTubeでは自身の言葉で過去や日常を発信できるようになりました。テレビ番組への出演だけに依存しない活動形態を選んだことは、芸能活動への復帰を考えるうえで重要な変化です。

同年11月には、ABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に参加。格闘家の朝倉未来と対戦し、45秒で敗れたものの、久しぶりに全国的な注目を集めました。

この出演をきっかけに、後藤の過去や芸能界引退の経緯を改めて知る人も増えました。日刊スポーツの取材では、本人が芸能界を離れた当時の葛藤や、服役中に更生を考えた経験について語っています。

2022年1月、約20年ぶりの芸能活動再開

2022年1月26日、後藤祐樹は芸能事務所EXCELLINGへの所属と、約20年ぶりの芸能活動再開を発表しました。

ORICON NEWSによると、本人は過去の不祥事によって多くの人に迷惑を掛けたことを振り返り、妻や応援する人々、所属事務所への感謝を表明しています。

事務所側が当時発表した活動予定は、YouTubeでの動画配信をはじめ、モデル、アーティスト、講演など。かつてのアイドル活動をそのまま再現するのではなく、動画やインターネットを活用した複合的な活動を目指す形でした。

また、FRIDAYのインタビューでは、刑務所にいた頃から芸能界復帰を考えていたことや、姉の後藤真希に復帰を伝えた際に喜んでもらえたことを明かしています。

芸能界復帰後は格闘技や動画配信にも挑戦

復帰後の後藤は、テレビ出演やYouTubeだけでなく、格闘技イベントにも参加しました。BreakingDownへの出場などを通じて、元アイドルという肩書きにとどまらない活動を展開しています。

こうした活動には、知名度を生かして新たな仕事につなげられる利点があります。一方で、過去の事件を知る視聴者から厳しい目を向けられることも避けられません。

後藤の再出発は、単純な芸能界復帰というより、本人が過去の経歴を抱えたまま、活動の場所を少しずつ広げてきた過程として見ることができます。

【2023年の八街市議選】1415票で初当選した理由と政治家への転身

2019年に千葉県八街市へ移住

後藤祐樹が政治の道を目指す背景には、生活拠点を移した経験があります。

日刊スポーツなどの報道によると、後藤は妻・千鶴さんとの結婚を機に、2019年3月に千葉県八街市へ転入しました。東京都江戸川区から移り住み、地域の住民との交流を深めるなかで、八街市への愛着が生まれたと説明しています。

2023年7月の出馬表明会見では、八街市の住民に支えられた経験を挙げ、地域に貢献したいという思いを語りました。

また、2021年6月に発生した児童5人が死傷する交通事故にも触れ、道路整備や子どもの安全に関する問題に取り組みたいと訴えていました。

2023年8月27日の市議選で1415票を獲得

2023年8月27日に投開票された八街市議会議員選挙で、後藤は無所属の新人候補として初当選しました。

獲得票数は1415票。定数20に対して24人が立候補した選挙で、当選者のなかでは2位タイの得票でした。公明党の新人候補も同じ1415票を獲得しています。

選挙ドットコムの掲載データでは、後藤の得票率は6.5%、投票率は39.34%でした。

選挙翌日の8月28日に行われた会見では、市議としての活動はこれからが本番であり、市民に恩返しをしたいという趣旨の抱負を述べています。

選挙結果から読み取れること

1415票という数字は、知名度だけでなく、八街市の有権者から実際に投じられた票によって議席を得たことを示しています。

ただし、著名人候補の当選を、そのまま政策への全面的な賛同と解釈するのは適切ではありません。選挙での得票は、候補者の知名度、地域とのつながり、政策、選挙活動など複数の要因が重なって生まれるものです。

また、後藤自身も出馬表明時に過去の問題について言及しており、当選後の報道では、支持だけでなく批判的な意見があったことにも触れられています。本人は、過去に起こしたことを忘れず、批判も真摯に受け止める姿勢を示しました。

政治家としての評価は、当選時の話題性だけでなく、その後の議会活動や政策実現の状況を見て判断する必要があります。

時期 出来事・転換点 主な内容
1986年7月 誕生 東京都出身。後藤真希の弟。
2000年 EE JUMPでデビュー ユウキ名義で歌手活動を開始。
2002年 芸能活動から離れる 未成年飲酒問題などを経て引退。
2007年 強盗致傷事件 工事現場での電線窃盗などに関与し逮捕。
2008年5月 実刑判決 懲役5年6か月の判決。
2012年 仮釈放 服役期間を経て社会復帰。
2013年 著書を刊行 『懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて』を出版。
2019年3月 八街市へ転居 妻・千鶴さんとの結婚を機に生活拠点を移す。
2021年6月 YouTube開始 動画配信による活動をスタート。
2022年1月 芸能界復帰 EXCELLINGへの所属と活動再開を発表。
2023年8月27日 八街市議選で初当選 1415票を獲得し、無所属で議席を獲得。
2026年 市議会議員として活動 予算、防犯、野良猫問題、教育などを議会で質問。

【2026年最新】後藤祐樹の現在の仕事と八街市議会での活動

現在は八街市議会議員として活動

2026年11月現在、後藤祐樹は八街市議会議員として活動しています。

八街市公式サイトの議員名簿では、後藤は無所属、会派「Move it!八街 政治は生活」、当選回数1期として掲載されています。芸能界での活動歴を持つ人物が、実際に地方議会の議席を担っているという点で、その後の歩みは大きく変化しました。

市議会での役割を具体的に見ると、2025年9月29日更新の委員会別名簿では、経済建設常任委員会の委員に加え、議会改革特別委員会、広聴広報特別委員会の委員として名前が掲載されています。

経済建設常任委員会は地域振興部、建設部、農業委員会に関する事項を担当します。議会改革特別委員会は議会のデジタル化や市民に開かれた議会について調査研究を行い、広聴広報特別委員会は議会だよりや議会中継などの情報公開を扱います。

2026年の一般質問で取り上げたテーマ

2026年の八街市議会の記録を見ると、後藤は複数の地域課題について質問しています。

2026年2月19日の第1回定例会では、代表質問を行い、令和8年度予算の編成方針や歳入確保、予算配分について質問しました。加えて、野良猫の避妊・去勢に関する周知、防犯面での子どもの安全対策も取り上げています。

2026年6月5日の第2回定例会では、個人質問として、野良猫問題の新たな周知方法、公民館で営利目的のイベントを行う際の使用制限、市営グラウンドの利用手続きなどを取り上げました。

加えて、八街市のいじめや不登校の現状、関係機関との連携、今後の対応についても質問しています。

2026年9月の第3回定例会についても、八街市が公開した一般質問通告に後藤の名前が掲載されています。少なくとも2026年の複数の定例会で、議会活動に参加していることが公的な記録から確認できます。

後藤祐樹の政治活動はどう評価すべきか

後藤の政治活動を評価する際に注目したいのは、質問のテーマが市民の日常生活に近いことです。

野良猫の避妊・去勢、子どもの防犯、いじめや不登校、公民館や市営グラウンドの利用など、取り上げている内容は地域住民の生活に直結しています。

特に野良猫問題は、2024年の議会活動でも取り上げられ、2025年には避妊・去勢の目標や市民ボランティアとの連携に関する質問へとつながっています。2026年にも同じ問題を継続して取り上げている点は、議会活動のテーマの一貫性を示す材料です。

一方、一般質問を行ったこと自体が政策の実現を意味するわけではありません。質問後に市がどのような答弁を行い、予算や制度、事業内容にどのような変化が生じたのかまで確認することが、議員の実績を評価するうえで重要です。

後藤の場合、知名度や過去の経歴に注目が集まりやすいものの、現在の政治活動については、議会中継、一般質問の記録、議案の審議結果などを通じて評価することができます。

YouTube「おっととっとちゃんねる。」も継続

議員活動と並行して、後藤はYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」での発信も続けています。

チャンネルでは、妻との日常生活や、飼育している5匹のピットブルとの暮らしなどをテーマにした動画を公開しています。芸能活動再開後に始めた動画配信は、現在も本人の活動を伝える媒体の一つです。

地方議員としての情報発信と、YouTubeでの個人的な発信は役割が異なります。前者では行政課題や政策への説明責任が求められ、後者では日常や個人の活動を視聴者に届けることが中心になります。

両方の活動を行っていることから、現在の後藤祐樹は、地方政治とインターネットを組み合わせた発信型の活動スタイルを持つ人物として見ることができます。

【姉弟関係と家族構成】後藤真希・妻の千鶴・3人の娘との現在

姉の後藤真希との関係は?

後藤祐樹の姉は、元モーニング娘。の後藤真希です。

姉弟がともに芸能界で知られるようになったことから、長年にわたり2人の関係はメディアでも取り上げられてきました。

後藤祐樹は2022年のFRIDAYのインタビューで、芸能界復帰を姉に伝えた際、喜んでもらえたと語っています。また、2023年7月の八街市議選への出馬表明時には、後藤真希からLINEを通じて応援のメッセージが届いたと日刊スポーツが報じました。

姉弟関係が良好であることをうかがわせるエピソードですが、プライベートでの交流の頻度や家庭内の詳しい関係については、公に明らかになっている情報が限られています。

少なくとも、後藤祐樹の芸能活動再開や政治への挑戦に際して、姉が応援の意思を伝えていたことは報道から確認できます。

妻は千鶴さん。2014年に結婚

後藤祐樹の現在の妻は千鶴さんです。

スポニチの2024年12月15日の報道によると、後藤は前日の12月14日に妻との結婚10回目の記念日を迎えたことを自身のInstagramで報告しました。このことから、2人が結婚したのは2014年12月と分かります。

後藤は記念日の投稿で、楽しいときだけでなく、つらいときや悲しいときにも支えてくれた妻への感謝を表現しました。また、自分が新しいことに挑戦する際にも応援してくれたことを振り返っています。

2019年3月には、千鶴さんとの結婚を機に八街市へ移住しました。2023年の市議選出馬会見でも、妻とともに移住したことや、地域の人々に支えられた経験が政治活動を志す背景として説明されています。

後藤の人生の転換期には、妻の存在が大きく関わっていたことが、本人の発信や報道からうかがえます。

子供は3人の娘。長女は芹澤もあ

後藤祐樹には、前妻との間に3人の娘がいます。

2022年11月、後藤は自身のYouTubeチャンネルで、長女がアイドルグループ「ukka」のメンバーとして活動する芹澤もあであることを公表しました。

芹澤もあは、当時16歳でアイドルとして活動しており、後藤はそれまで娘の存在を積極的に公表していませんでした。親子関係を公表した後には、2人で買い物に出掛ける様子なども動画で紹介されています。

2023年には、BUBKAの親子対談にも登場。後藤は、娘がアイドルとして活動していることや、親子関係を公表するまでの経緯について話しています。

また、日刊スポーツの2023年12月の報道では、長女だけでなく次女、三女とも交流している様子が紹介されました。議会活動が忙しい時期を経て、娘たちと買い物や食事に出掛けたことも本人が発信しています。

なお、3人の娘は前妻との間に生まれた子供です。現在の妻・千鶴さんとの間に子供がいるかどうかについては、広く確認できる公表情報に基づいて断定することはできません。

後藤の家族構成を理解する際には、現在の妻との結婚生活と、前妻との間に生まれた娘たちとの親子関係を分けて捉えることが大切です。

【プロの結論】後藤祐樹の人生が変わった理由と、現在を見る3つの視点

過去の事件と現在の政治活動は分けて考える

後藤祐樹の人生には、華やかな芸能活動、10代での引退、重大な犯罪、服役、芸能界復帰、地方議員への転身という大きな変化があります。

2007年の事件は、警備員がけがをした強盗致傷事件であり、その責任は軽く扱えるものではありません。一方、2012年の仮釈放後、本人は仕事や社会活動に取り組み、2023年には選挙で有権者の審判を受けて議席を獲得しました。

過去の犯罪歴がある人物の社会復帰をどう評価するかは、簡単な問題ではありません。重要なのは、過去の責任を認識しているか、現在どのような役割を果たしているか、実際の行動が伴っているかという点です。

知名度よりも議会活動の中身を見る

後藤は元アイドルという知名度を持つ政治家ですが、議員としての評価は別の基準で考える必要があります。

選挙結果、一般質問の内容、市の答弁、政策の実現状況、住民生活への具体的な影響などを確認することが、実績を判断するための基本です。

2026年の議会記録では、予算、防犯、野良猫問題、教育などのテーマが確認できます。今後は、これらの質問が実際の行政施策にどのようにつながるかが注目点になります。

人生の変化は継続的な行動によって評価される

後藤祐樹の経歴で特徴的なのは、芸能界復帰だけを最終地点にせず、地域政治という新しい分野に挑戦したことです。

本人が八街市への恩返しを出馬理由として説明していたことや、議会で継続的に地域課題を質問していることは、その姿勢を知るうえでの具体的な材料になります。

ただし、更生や信頼回復は一度の選挙結果だけで完成するものではありません。過去の責任を忘れず、議員としての仕事を積み重ね、地域住民に対して結果を示し続けられるかが問われます。

【後藤真希の弟・後藤祐樹】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:後藤真希の弟は誰ですか?
A1:後藤真希の弟は後藤祐樹です。2000年にダンスボーカルユニットEE JUMPのユウキとしてデビューし、現在は千葉県八街市議会議員として活動しています。

Q2:後藤祐樹は2026年現在何歳ですか?
A2:1986年7月10日生まれのため、2026年11月現在は40歳です。

Q3:後藤祐樹はなぜ逮捕されたのですか?
A3:2007年、工事現場での電線窃盗などに関与し、警備員にけがをさせた事件で逮捕されました。2008年5月21日に懲役5年6か月の実刑判決を受けています。

Q4:後藤祐樹はいつ芸能界に復帰しましたか?
A4:2022年1月26日に芸能事務所EXCELLINGへの所属と、約20年ぶりの芸能活動再開を発表しました。

Q5:後藤祐樹は現在も八街市議会議員ですか?
A5:はい。2026年の八街市議会の一般質問記録にも名前が掲載されており、予算や防犯、野良猫問題、教育などについて質問しています。

Q6:後藤祐樹の市議選の得票数はいくつでしたか?
A6:2023年8月27日の八街市議選で1415票を獲得し、初当選しました。当選者の中では2位タイでした。

Q7:後藤祐樹の妻は誰ですか?
A7:妻は千鶴さんです。2014年12月に結婚し、2024年12月には結婚10周年を迎えたことを本人が報告しています。

Q8:後藤祐樹には子供が何人いますか?
A8:前妻との間に3人の娘がいます。長女はアイドルグループukkaの芹澤もあです。2022年に後藤本人が親子関係を公表しました。

Q9:後藤真希と後藤祐樹の姉弟関係は現在どうなっていますか?
A9:後藤祐樹は、芸能界復帰を姉に伝えた際に喜んでもらえたと語っています。また、2023年の市議選出馬時には、後藤真希から応援のメッセージが届いたと報じられています。

Q10:後藤祐樹は現在YouTubeでも活動していますか?
A10:はい。「おっととっとちゃんねる。」で動画配信を続けています。妻との日常や5匹のピットブルとの暮らしなどが主な内容です。

まとめ:後藤真希の弟・後藤祐樹は2026年も八街市議として活動中

後藤真希の弟・後藤祐樹は、元EE JUMPのユウキとして芸能界でデビューし、10代で芸能活動を離れた後、2007年の強盗致傷事件で逮捕され、懲役5年6か月の実刑判決を受けました。

2012年の仮釈放、2013年の著書刊行を経て、2021年にYouTubeを開始。2022年1月には約20年ぶりの芸能活動再開を発表しました。そして2023年8月の八街市議選では1415票を獲得し、初当選を果たしています。

2026年現在は八街市議会議員として、予算、防犯、野良猫問題、教育などの地域課題に取り組んでいます。YouTubeでの発信も続けており、妻・千鶴さんや3人の娘との家族関係も本人の活動を支える大切な要素です。

後藤祐樹の人生は、過去の事件だけでも、芸能界復帰や選挙での当選だけでも語り尽くせません。過去の責任をどう受け止め、地域の代表としてどのような仕事を積み重ねていくのか。今後の評価を左右するのは、知名度や話題性ではなく、八街市民に対して示す具体的な成果です。

主な情報源・確認資料

- 八街市公式サイト:議員名簿、委員会別名簿、2026年一般質問通告
- 八街市議会インターネット中継:2026年2月・6月の一般質問記録
- 日刊スポーツ:市議選結果、出馬表明、芸能活動再開、家族関係
- ORICON NEWS:2022年の芸能活動再開発表
- スポニチ:2008年の判決報道、妻との結婚10周年
- FRIDAYデジタル:本人インタビュー、服役中の経験と芸能界復帰の経緯
- BUBKA、文春オンライン:娘・芹澤もあとの親子関係とインタビュー

同じカテゴリの記事

榊原 纱英
デジタルマーケター 榊原 纱英
プロフィールを見る →

アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事