六本木の冬を象徴するイベントといえば、六本木ヒルズの「けやき坂イルミネーション」です。2024年は11月7日(木)から12月25日(水)まで開催され、約400mにわたるけやき坂を約80万灯のLEDが彩りました。白と青の光で構成された「SNOW&BLUE」は、東京タワーの赤いライトアップとのコントラストも美しく、都内でも人気の高い冬の撮影スポットとなっています。
会場はけやき坂だけではありません。66プラザの「Luminous Bouquet」、毛利庭園のイルミネーション、ウェストウォークのクリスマスツリー、ドイツの雰囲気を再現したクリスマスマーケットなど、六本木ヒルズ全体でクリスマスイベントが展開されました。2026年11月3日現在、今年の開催も間近に迫っています。2024年の開催実績を振り返りながら、2026年の最新日程、点灯時間、LED数、アクセス、撮影スポットまで整理します。
【2024年の開催概要】六本木イルミネーションの期間・点灯時間・約80万灯の魅力
六本木ヒルズを運営する森ビル株式会社の2024年9月30日付の公式発表によると、「Roppongi Hills Christmas 2024」は11月7日から12月25日まで開催されました。
メインとなるのは、六本木けやき坂通りのイルミネーションです。約400mの並木道に白色と青色のLEDを配置し、雪が降り積もった冬の景色をイメージした「SNOW&BLUE」を演出しました。
けやき坂イルミネーション「SNOW&BLUE」の開催データ
- 開催期間:2024年11月7日(木)~12月25日(水)
- 点灯時間:17:00~23:00
- 開催場所:六本木けやき坂通り
- イルミネーションの長さ:約400m
- LEDの数:約80万灯
- ライティングデザイン:内原智史デザイン事務所
- 協賛:JRA
SNOW&BLUEの魅力は、青白い光が並木道全体を包み込むように広がることです。単純にLEDを並べるだけではなく、街路樹の立体感や道路の奥行きを生かすことで、幻想的な光のトンネルをつくり出しています。
特に注目したいのが、イルミネーションの奥に見える東京タワーです。青白い光と東京タワーの赤いライトアップが一つの視界に収まる構図は、六本木ならではの冬景色。クリスマスシーズンの記念写真を撮る場所としても人気があります。
なお、17時~23時という時間は2024年のけやき坂イルミネーションの開催情報です。66プラザや毛利庭園など、ほかの会場では点灯開始日や終了時刻が異なっていました。
【見逃せない4つの見どころ】66プラザ・毛利庭園・ウェストウォーク・クリスマスマーケット
六本木ヒルズのクリスマスイベントは、けやき坂だけを見て帰るにはもったいない構成でした。施設内の複数の場所で異なるテーマの光や装飾が展開され、散策しながら雰囲気の違いを楽しめたのが2024年の特徴です。
1.66プラザ「Luminous Bouquet」
六本木ヒルズの玄関口にあたる66プラザでは、色とりどりの光を花束に見立てた「Luminous Bouquet(ルミナス ブーケ)」が開催されました。
2024年の開催期間は11月14日~12月25日。点灯時間は17時~24時で、最終日のみ23時まででした。
けやき坂のSNOW&BLUEが青と白を基調とした幻想的な演出であるのに対し、Luminous Bouquetは多彩な色を組み合わせた華やかなデザインです。冬らしい寒色系の光だけでなく、温かみのある色彩も楽しみたい人に適したスポットでした。
2024年の森ビル関連発表では、昨年初めて実施したこのイルミネーションを継続開催すると紹介されています。けやき坂とは異なる表情を楽しめることが、66プラザの魅力です。
2.毛利庭園イルミネーション
都会的な光の演出とは少し違った雰囲気を味わえるのが毛利庭園です。
2024年は11月26日~12月25日、17時~23時に開催されました。2色のゴールドを中心とした光が花々のような華やかさを演出し、庭園の落ち着いた景観と調和する構成でした。
けやき坂のような大規模な並木道のイルミネーションとは異なり、自然や水辺の景色と光の組み合わせを楽しめるのが特徴です。ゆっくり散策したい人や、落ち着いたクリスマス写真を残したい人に向いています。
3.ウェストウォークのクリスマスツリー
ウェストウォークでは「An immaculate Christmas」をテーマにしたクリスマスツリーが登場しました。
2024年の作品は、フランス人アーティストのマリアンヌ・グーリーとそのスタジオによるものです。雪のように白い世界をイメージし、繊細で洗練されたデザインに仕上げられました。
開催は11月中旬から12月25日まで。点灯時間は11時~23時(予定)と案内されていました。
屋外のイルミネーションだけでなく、建物内の装飾も見たい人には立ち寄る価値のある場所です。寒さを避けながらクリスマスの雰囲気を楽しめる点も魅力でした。
4.六本木ヒルズ クリスマスマーケット
大屋根プラザでは、毎年恒例の「六本木ヒルズ クリスマスマーケット2024」が開催されました。
2024年は11月23日(土・祝)~12月25日(水)、11時~21時の日程で実施。開催18年目を迎えた歴史あるイベントで、本場ドイツ・シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを再現した会場が特徴でした。
会場には全10店舗が出店。クリスマス用品を扱う4つの物販店舗では、オーナメントやリースなど約2,000点のアイテムがそろいました。
ドイツのクリスマス用品店「ケーテ・ウォルファルト」をはじめ、グリューワインやソーセージなどの本格的なドイツ料理を扱う店舗も登場。イルミネーションを見るだけでなく、食事や買い物も楽しめるイベントとなっていました。
なお、クリスマスマーケットはけやき坂イルミネーションより開始が遅く、11月23日からの開催でした。11月上旬に訪れる場合は、マーケットがまだ始まっていない点に注意が必要です。
【2024年の開催スケジュール一覧】各スポットの期間と時間を比較
六本木ヒルズの各イベントは、開催期間も点灯時間も同じではありません。訪問計画を立てる際は、見たいスポットごとのスケジュールを把握しておくことが大切です。
| スポット・イベント | 2024年の開催期間 | 時間・主な特徴 |
|---|---|---|
| けやき坂イルミネーション | 11月7日~12月25日 | 17:00~23:00/約80万灯のSNOW&BLUE |
| 66プラザ Luminous Bouquet | 11月14日~12月25日 | 17:00~24:00/最終日は23:00まで |
| 毛利庭園イルミネーション | 11月26日~12月25日 | 17:00~23:00/ゴールドを基調とした光 |
| ウェストウォークのクリスマスツリー | 11月中旬~12月25日 | 11:00~23:00予定/白を基調とした装飾 |
| クリスマスマーケット | 11月23日~12月25日 | 11:00~21:00/全10店舗 |
上記は2024年の森ビル株式会社の発表資料などに基づく開催実績です。特に重要なのは、けやき坂、66プラザ、毛利庭園で点灯終了時刻が異なっていたことです。
例えば、17時にけやき坂を見てから66プラザへ移動すれば、24時まで点灯していたLuminous Bouquetも楽しめました。複数のスポットを回る場合は、それぞれの終了時刻を考慮することで、見逃しを減らせます。
【アクセス・混雑・撮影スポット】六本木イルミネーションを快適に楽しむ方法
六本木ヒルズは複数の駅からアクセスできますが、イルミネーション期間中は周辺道路やけやき坂通りが混雑します。特に撮影を目的に訪れる場合は、移動手段と撮影場所を事前に決めておくとスムーズです。
最寄り駅とアクセス方法
- 東京メトロ日比谷線「六本木駅」:1C出口方面からコンコースを経由してアクセスできます。
- 都営大江戸線「六本木駅」:3番出口から徒歩約6分。
- 都営大江戸線「麻布十番駅」:7番出口から徒歩約9分。
- 東京メトロ南北線「麻布十番駅」:4番出口から徒歩約12分。
- 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」:5番出口から徒歩約10分。
六本木ヒルズへ向かう場合、日比谷線の六本木駅を利用すると比較的分かりやすいルートで移動できます。大江戸線の場合は3番出口が便利です。
車での来場も可能ですが、イベント期間中は周辺道路の混雑や駐車場の利用状況に注意してください。特に週末やクリスマス直前は、公共交通機関の利用が現実的です。
おすすめの撮影スポットはけやき坂連絡ブリッジ
六本木イルミネーションの写真を撮るなら、まず候補にしたいのがけやき坂連絡ブリッジです。
この場所からは、約400m続く青白いイルミネーションと、その奥に見える東京タワーを一緒に撮影できます。六本木らしい都市景観を一枚に収めたい人には特におすすめです。
そのほか、次のような撮影ポイントもあります。
- けやき坂通りの坂下:東京タワーとの距離が近く、光の並木道とタワーを組み合わせやすい場所。
- けやき坂通りの坂上:並木道の奥行きや周囲の建物を生かした写真を撮りやすい場所。
- 66プラザ:カラフルなLuminous Bouquetを背景に、華やかな写真を残せるスポット。
- 毛利庭園:自然と光の調和を生かした落ち着いた写真に向いている場所。
撮影時は、歩行者の通行を妨げないことが大前提です。けやき坂の車道に出て撮影することは危険です。信号や交通ルールを守り、指定された歩道や橋の上から撮影してください。
六本木イルミネーションの混雑状況と訪問のコツ
混雑しやすいのは、クリスマスシーズンの週末や祝日、クリスマス直前の時期です。特にけやき坂連絡ブリッジなど、東京タワーとイルミネーションを同時に撮影できる場所では、写真撮影を目的とした来場者が集中することがあります。
森ビルの公式案内でも、イルミネーション期間中はけやき坂通りと周辺道路が大変混雑すると注意喚起されています。また、混雑状況や撮影対応によって点灯時間が変更される場合もあります。
混雑をできるだけ避けたい場合は、週末のピーク時間帯を避け、平日に訪れる計画を立てるのがおすすめです。マーケットも楽しみたい場合は、飲食店の営業時間とイルミネーションの点灯時間を分けて考えるとよいでしょう。
なお、公式に発表された一律の待ち時間や混雑人数があるわけではありません。現地の状況によって変わるため、当日の公式案内を確認することが大切です。
【2026年最新情報】六本木イルミネーションは約97万灯に進化!2024年との違い
2026年11月3日現在、六本木ヒルズの「ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2026」は開催直前です。森ビル株式会社は2026年9月30日に開催概要を発表し、11月5日から12月25日までの開催を告知しています。
2024年と比較して最も注目したい変化は、けやき坂イルミネーションのLED数です。2024年の約80万灯から、2026年は約97万灯へと増加しています。
2026年のけやき坂イルミネーション開催概要
- 開催期間:2026年11月5日(木)~12月25日(金)
- 点灯時間:17:00~22:00
- 場所:六本木けやき坂通り
- イルミネーションの長さ:約400m
- LEDの数:約97万灯
- テーマ:SNOW&BLUE
2026年も白銀の世界をイメージしたSNOW&BLUEが継続されます。400mの並木道を舞台にした基本的なコンセプトは変わらない一方、LEDの数が増え、より大規模な光の演出となっています。
2024年と2026年の主な違い
両年の情報を比較すると、開催開始日、点灯終了時刻、LED数に違いがあります。
- 開催開始日:2024年は11月7日、2026年は11月5日。2026年のほうが2日早い。
- 開催終了日:どちらも12月25日。
- 点灯終了時刻:2024年は23時、2026年は22時。
- LED数:2024年は約80万灯、2026年は約97万灯。
- 基本テーマ:両年ともSNOW&BLUE。
LED数は公表値の比較で約17万灯増加しており、2024年比で約21%の増加に相当します。ただし、LED数の増加がそのまま体感上の明るさや写真の美しさに比例するわけではありません。樹木の成長や光の配置、周辺環境なども景観を左右します。
2026年の66プラザ・毛利庭園・ウェストウォーク
2026年もけやき坂だけでなく、六本木ヒルズの複数の場所でクリスマス装飾が展開されます。
66プラザのイルミネーションは11月13日~12月25日、17時~24時(最終日は23時まで)。2024年に実施されたLuminous Bouquetとは異なり、2026年はシャンパンゴールドの光が木々を照らす演出が公式サイトで案内されています。
毛利庭園のイルミネーションも11月13日~12月25日、17時~23時に開催。2色のゴールドに純白の光を組み合わせ、庭園の水辺や植栽を引き立てます。
ウェストウォークには「HAUTE COUTURE IN BLOOM」をテーマにしたクリスマスツリーが登場。2026年はMEGU/PETAL Designによるデザインが採用されています。
2026年のクリスマスマーケットは開催20回目
六本木ヒルズのクリスマスマーケットは、2026年に記念すべき20回目を迎えます。
開催期間は11月21日(土)~12月25日(金)、時間は11時~21時。会場は2024年と同じ大屋根プラザです。
2026年は、ケーテ・ウォルファルトをはじめとする物販店舗や、グリューワイン、ソーセージ、シュトーレンなどを扱う飲食店舗の全10店舗が出店します。20周年を記念した限定アイテムや特別メニューも企画されています。
つまり、2024年は開催18年目、2026年は開催20回目という節目の年です。単なるイルミネーション鑑賞にとどまらず、マーケットの記念企画も楽しめる点が2026年の特徴といえます。
【東京ミッドタウンとの違い】六本木周辺のイルミネーションも楽しむなら?
六本木周辺でイルミネーションを探している人が、もう一つ候補に入れたいのが東京ミッドタウンです。
注意したいのは、六本木ヒルズと東京ミッドタウンは別の施設であり、クリスマスイベントもそれぞれ独自に開催されることです。
2024年の東京ミッドタウンは雪としゃぼん玉がテーマ
東京ミッドタウンでは、2024年11月14日~12月25日に「MIDTOWN CHRISTMAS 2024」が開催されました。
コンセプトは「Ensemblewrap~幾重に重なり、包み込む光~」。ミッドタウン・ガーデンには雪の世界をイメージしたイルミネーションが登場し、期間限定のしゃぼん玉や雪の演出も実施されました。
また、約32万球のゴールドの光を使った「光の散歩道」や、約1,600体のサンタクロースを飾ったサンタツリーなど、六本木ヒルズとは異なる楽しみ方が用意されていました。
東京ミッドタウンの2026年最新情報
2026年の東京ミッドタウンでは、11月26日~12月25日に「MIDTOWN CHRISTMAS 2026」が開催されます。
今年のコンセプトは「Midwinter Night's Dream」。ミッドタウン・ガーデンでは、しゃぼん玉の演出や高さ約8.5mの本物のもみの木を使ったクリスマスツリーが登場します。
加えて、ゴールドの光で街を彩る「光の散歩道」は2027年2月23日まで開催予定。冬のシーズンを長く楽しめる構成です。
六本木ヒルズが白と青のSNOW&BLUEを中心とした都会的なイルミネーションであるのに対し、東京ミッドタウンはガーデンの開放感やしゃぼん玉の演出、ゴールドの光が特徴です。
両方を楽しみたい場合は、六本木ヒルズと東京ミッドタウンを別々の会場として計画し、移動時間も考慮するとよいでしょう。
【プロの結論】六本木イルミネーションは目的別に楽しむのが正解
六本木イルミネーションの魅力は、同じクリスマスシーズンでも場所によって異なる表情を楽しめることです。2024年の開催実績と2026年の最新情報を比較すると、単純にLED数が多いかどうかだけではなく、訪問する目的によって満足度が変わることが分かります。
写真撮影を重視するなら、けやき坂
東京タワーとSNOW&BLUEを一緒に撮りたい人には、けやき坂連絡ブリッジがおすすめです。六本木の冬らしさを象徴する景色を残せます。
色彩豊かな光を楽しみたいなら、66プラザ
2024年のLuminous Bouquetのようなカラフルな演出を楽しみたい人には、66プラザが適しています。ただし、2026年はゴールドを基調とした別の演出になっているため、過去の写真と現在の装飾を混同しないようにしましょう。
落ち着いた散策を楽しみたいなら、毛利庭園
人通りの多いメインストリートを離れ、庭園の雰囲気と光の組み合わせを楽しみたい人には毛利庭園が向いています。
食事や買い物も楽しみたいなら、クリスマスマーケット
イルミネーションだけでは物足りない人には、大屋根プラザのクリスマスマーケットがおすすめです。ドイツのクリスマス雑貨や料理を楽しめるため、家族や友人とのお出かけにも適しています。
一方、混雑が苦手な人や、短時間で静かに夜景を楽しみたい人は、クリスマス直前の週末を避けるなど、訪問日を工夫するとよいでしょう。
【六本木イルミネーション2024】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:六本木イルミネーション2024の開催期間はいつでしたか?
A1:六本木ヒルズの「Roppongi Hills Christmas 2024」は、2024年11月7日(木)~12月25日(水)に開催されました。けやき坂イルミネーションの点灯時間は17時~23時でした。
Q2:けやき坂イルミネーションのLEDは何万灯でしたか?
A2:2024年は約80万灯です。約400mの並木道を白色と青色のLEDで彩る「SNOW&BLUE」が実施されました。2026年は約97万灯に増加しています。
Q3:2024年の66プラザや毛利庭園の点灯時間は何時まででしたか?
A3:66プラザのLuminous Bouquetは通常24時まで、最終日は23時まででした。毛利庭園は23時までです。けやき坂は23時までで、会場によって終了時間が異なっていました。
Q4:六本木イルミネーションの最寄り駅はどこですか?
A4:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線の六本木駅が便利です。日比谷線は1C出口方面からコンコース経由でアクセスでき、大江戸線は3番出口から徒歩約6分です。
Q5:東京タワーとイルミネーションを一緒に撮影できる場所はどこですか?
A5:けやき坂連絡ブリッジがおすすめです。東京タワーと約400m続くSNOW&BLUEの光を一緒に収めやすい撮影ポイントです。撮影時は交通ルールを守り、車道には出ないようにしてください。
Q6:2026年の六本木イルミネーションはいつから始まりますか?
A6:六本木ヒルズのけやき坂イルミネーションは2026年11月5日(木)~12月25日(金)です。点灯時間は17時~22時で、約97万灯のLEDが使用されます。
Q7:六本木ヒルズと東京ミッドタウンのイルミネーションは同じイベントですか?
A7:別々の施設が開催する独立したイベントです。六本木ヒルズではSNOW&BLUEやクリスマスマーケット、東京ミッドタウンではガーデンイルミネーションやしゃぼん玉の演出など、それぞれ異なる魅力があります。
まとめ:六本木イルミネーション2024の魅力と2026年の進化をチェック
六本木イルミネーション2024は、11月7日~12月25日の期間に開催され、約400mのけやき坂を約80万灯のLEDが彩りました。白と青のSNOW&BLUEを中心に、66プラザのLuminous Bouquet、毛利庭園、ウェストウォークのクリスマスツリー、ドイツの雰囲気を楽しめるクリスマスマーケットまで、多彩なイベントが展開されました。
2026年は11月5日から12月25日まで開催され、けやき坂のLED数は約97万灯に増加。点灯時間は17時~22時となっています。クリスマスマーケットも開催20回目を迎え、記念限定アイテムや特別メニューが登場します。
2024年の思い出を振り返りたい人も、2026年に初めて訪れる人も、まずはけやき坂のSNOW&BLUEを楽しみ、その後に66プラザや毛利庭園、大屋根プラザへ足を延ばしてみてください。
冬の六本木を満喫する要点は、光を見るだけでなく、街全体の装飾や食、買い物まで含めて楽しむことです。訪問前には六本木ヒルズの公式開催情報で最新の点灯時間や混雑に関する案内を確認し、自分の目的に合ったクリスマス散策を計画しましょう。
主な参照資料・公式発表
- 森ビル株式会社「Roppongi Hills Christmas 2024」開催概要
- 森ビル株式会社「六本木ヒルズ クリスマスマーケット2024」開催概要
- 森ビル株式会社「ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2026」開催概要
- 六本木ヒルズ公式「CHRISTMAS HILLS 2026」
- 東京ミッドタウン公式「MIDTOWN CHRISTMAS 2024・2026」
- 六本木ヒルズ関連施設の公式アクセス情報