ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 岩橋玄樹とキンプリの現在は?脱退理由から2026年の活動・復帰説まで徹底解説

岩橋玄樹とキンプリの現在は?脱退理由から2026年の活動・復帰説まで徹底解説

安曇 春香 安曇 春香 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

岩橋玄樹とKing & Prince(キンプリ)の関係は、2018年の活動休止、2021年3月のグループ脱退・ジャニーズ事務所退所を経て、大きく変化しました。デビュー当時は6人組のメンバーとして活動していましたが、パニック障害の治療を優先するため、グループへの復帰を断念する決断に至っています。

2026年11月現在、岩橋玄樹は日本とロサンゼルスを拠点にソロアーティスト・俳優として活動しています。2026年2月にはメジャー1stシングル「Dangerous Key」、9月にはメジャー1stアルバム「LAzarus」をリリース。俳優としてもドラマ主演を続けています。加えて、10月30日にはNumber_iの神宮寺勇太の誕生日を祝福し、2ショットを公開したことで「じぐいわ」の関係にも注目が集まりました。

【2026年最新】岩橋玄樹とキンプリの現在の関係は?

岩橋玄樹キンプリ

最初に押さえておきたいのは、岩橋玄樹は現在King & Princeのメンバーではなく、独立したソロアーティストとして活動しているという点です。

2021年3月31日をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。その翌日の4月1日からソロアーティストとして新しいキャリアをスタートさせました。

2026年11月現在、岩橋の活動は音楽だけにとどまりません。ドラマや映画への出演、ファッション・ジュエリー関連のプロデュース、アート活動など、複数の分野に広がっています。

2026年はソロデビュー5周年の節目

2026年はソロ活動を始めてから5周年に当たります。

大きな節目となったのが、2026年2月11日発売のメジャー1stシングル「Dangerous Key」です。テイチクエンタテインメントからのメジャーリリースで、ロックテイストを取り入れた楽曲として発表されました。

続いて、9月2日にはメジャー1stアルバム「LAzarus(ラザロ)」を発売。全11曲を収録し、岩橋自身も作詞に参加した楽曲を含む作品となっています。

また、2026年7月31日から8月16日までは、初のアート展「NOThe Narcissism」を有楽町マルイで開催。自身が描いた18作品を展示するなど、音楽以外の表現にも取り組みました。

公式サイトでは、9月の全国ツアー「GENKI IWAHASHI TOUR 2026 “LAzarus”」や5周年記念企画の情報も公開されています。

このように、2026年の岩橋玄樹は、キンプリ時代の肩書にとどまらず、自分の名前で音楽や表現活動を展開するアーティストとして活動しています。

【時系列で解説】岩橋玄樹の活動休止から2021年3月の脱退・退所まで

岩橋玄樹とキンプリの歴史を理解するには、活動休止から脱退までの約2年半を時系列で整理する必要があります。

岩橋は2018年5月にKing & PrinceのメンバーとしてCDデビューしました。しかし、デビューから半年ほどでパニック障害の治療に専念するため、芸能活動を休止することになります。

活動休止・一部復帰・再休止という経緯

時期 出来事 内容・背景
2018年5月 キンプリとしてデビュー 6人体制で「シンデレラガール」を発売。
2018年10月26日 活動休止を発表 パニック障害の治療に専念することを公表。
2018年11月 芸能活動休止 治療を優先し、グループ活動から離れる。
2019年2月17日 一部活動再開を発表 3rdシングル「君を待ってる」から段階的に復帰する予定だった。
2019年2月28日 再び活動休止 症状が再び現れ、治療に専念することになった。
2021年3月29日 脱退・退所を発表 本人の申し出を受け、事務所が意向を尊重すると説明。
2021年3月31日 キンプリ脱退・退所 King & Princeとしての活動を終了し、ジャニーズ事務所を退所。
2021年4月1日 ソロ活動開始 日本とロサンゼルスを拠点にソロアーティストとして活動。

2018年10月26日、所属事務所は岩橋が11月初旬から休養に入ることを発表しました。

当時はデビュー直後で、グループとしての注目度が急速に高まっていた時期です。予定されていた舞台「JOHNNY’S King & Prince IsLAND」も休演することになりました。

その後、2019年2月17日に一部活動再開が発表されます。3月20日発売予定のシングル「君を待ってる」から段階的に仕事へ戻る計画でした。

しかし、2月下旬に再び症状が現れたため、2月28日に活動再休止が発表されました。

一度は復帰に向けて動き出したものの、結果的に本格的なグループ復帰には至らなかったのです。

2021年3月31日にキンプリを脱退

長期の休養を経て、2021年3月29日に大きな発表がありました。

所属事務所は公式サイトを通じて、岩橋が3月31日をもってKing & Princeを脱退し、事務所を退所すると発表しました。

当時の事務所の説明では、休養期間中も症状には波があり、回復に向けた取り組みは一進一退を繰り返していたとされています。

メンバーと事務所が話し合いを重ねた結果、岩橋本人の意思を尊重する形で決定されました。

つまり、突然グループから追放されたという話ではありません。本人の体調と今後の人生を考えたうえで、関係者が話し合って決めた選択でした。

【脱退理由の真相】岩橋玄樹のパニック障害と復帰を断念した背景

岩橋玄樹の脱退理由として最も大きかったのは、幼少期から抱えていたパニック障害です。

本人は2021年3月の発表時にも、長期間にわたって治療を続けてきたことを説明しています。

本人が明かしたパニック障害との向き合い方

2021年3月29日に公表されたコメントでは、治療のため入院し、再びファンやメンバーの前に立てるように病気と向き合ってきたことを明かしました。

「現在も僕の病気は完全には治っていません。」

加えて、休養から2年以上が経過したことについて、本人はつらさを感じていたと説明しています。

ここで重要なのは、岩橋が復帰したいという気持ちを持っていなかったわけではないことです。

2019年の一部活動再開時には、本人もグループに戻る意思を示していました。しかし、実際には症状が再び現れ、継続的な活動が難しい状況になりました。

本人が病気の治療と芸能活動の両立について考え続けた末に、グループを離れることを選んだという経緯です。

脱退はメンバーとの不仲が原因だったのか?

脱退をめぐっては、メンバーとの不仲やグループ内のトラブルが原因だったのではないかという憶測もありました。

しかし、2021年の公式発表では、脱退は本人の申し出によるものであり、事務所もその意向を尊重したと説明しています。

岩橋自身も、メンバーに対する感謝を伝えていました。

当時のメンバー側も、岩橋の決断を尊重する姿勢を示しています。岸優太は、今後も親友として支えていきたいという趣旨のコメントを発表しました。

また、2021年4月には永瀬廉がラジオ番組で、6人全員で話し合って前向きな結論を出したことを説明しています。

こうした本人とメンバー双方の発言から、脱退を単純な不仲や対立で説明することはできません。

現在はパニック障害が完治している?

2021年の脱退発表時点では、本人は病気が完全には治っていないと説明していました。

その後は音楽活動や俳優活動を再開し、国内外で仕事の幅を広げています。ただし、芸能活動を続けていることだけを理由に、パニック障害が完治したと判断することはできません。

2026年11月現在、本人の最新の健康状態や治療の終了について、明確な公式発表は確認できません。

現在の活動状況と、本人が公表していない医療上の情報は分けて考える必要があります。

【ソロ活動を解説】Dangerous KeyとLAzarusで進化した岩橋玄樹

2021年4月1日から始まったソロ活動は、岩橋玄樹のキャリアにおける大きな転換点です。

グループでは6人のメンバーとともにステージに立っていましたが、ソロでは歌唱、パフォーマンス、MC、作品制作などを自分自身で担う必要があります。

日本とロサンゼルスを拠点に活動しながら、音楽性や表現方法を広げてきました。

「Dangerous Key」で迎えた2026年のメジャー展開

2026年2月11日発売の「Dangerous Key」は、テイチクエンタテインメントからリリースされたメジャー1stシングルです。

スケール感のあるロックテイストが特徴で、制作段階から岩橋自身の思いを反映した楽曲として紹介されています。

ソロアーティストとして積み重ねてきた経験を、メジャー作品として新たに打ち出す意味を持つリリースでした。

メジャー1stアルバム「LAzarus」は全11曲

2026年9月2日には、メジャー1stアルバム「LAzarus」が発売されました。

アルバムには全11曲が収録され、これまでの活動で培ってきた音楽性や、現在の岩橋が届けたいメッセージが盛り込まれています。

収録曲は次のとおりです。

  • Skylight
  • Dangerous Key
  • Bless me
  • イルカ
  • Truth
  • ナルシシズム
  • RIDE
  • Rock 'n' Roll
  • Wolfman
  • Still Alive
  • Belle

特に「Bless me」と「イルカ」では、岩橋自身が作詞に参加しています。

アルバムのタイトル「LAzarus」は「ラザロ」と読みます。メジャー1stアルバムとして、ソロ活動5周年を迎えた岩橋の現在地を示す作品です。

音楽以外にも広がるプロデュース活動

岩橋は音楽活動のほか、ジュエリーブランド「TwO hundRED(トゥーハンドレッド)」のデザイン・プロデュースにも携わっています。

また、2017年から『月刊ジャイアンツ』でコラムを連載し、2021年にはエグゼクティブ・エディターに就任しました。

アーティストとして歌うだけでなく、ファッション、デザイン、スポーツ関連の発信にも取り組んでいる点は、現在の活動を理解するうえで見逃せません。

【俳優活動】岩橋玄樹は2025年からドラマ・映画でも活躍

岩橋玄樹は音楽活動と並行して、俳優としてもキャリアを広げています。

2025年にはドラマ主演と映画出演を経験し、2026年には主演ドラマのシーズン2が制作・放送されました。

2025年ドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』で7年ぶりの主演

2025年7月13日からTOKYO MXで放送されたドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』で、岩橋は主演の鈴木弘役を務めました。

同作は、おげれつたなかによる漫画作品を原作とする恋愛ドラマです。岩橋にとっては約7年ぶりのドラマ主演となりました。

グループ脱退後、ソロアーティストとして活動を続けてきた岩橋が、俳優として新たな一歩を踏み出した作品です。

映画『男神』で映画作品に初挑戦

2025年9月19日公開の映画『男神』にも出演しました。

井上雅貴監督によるファンタジーホラー作品で、岩橋は山下裕斗役を演じています。

本人の公式コメントでは、映画作品への出演は初めての挑戦だったと説明されています。日本語だけでなく英語のシーンもあり、ロサンゼルスで生活する経験を生かした役柄だったことも明かしています。

2026年10月には『恋愛ルビの正しいふりかた』シーズン2が放送開始

2026年7月5日、岩橋の公式サイトは『恋愛ルビの正しいふりかた』シーズン2の制作決定を発表しました。

シーズン2では、シーズン1で結ばれた2人のその後を描きます。岩橋は引き続き鈴木弘役で主演を務め、相馬理と共演しています。

放送は2026年10月29日にTOKYO MXでスタート。全6話の作品として展開されています。

音楽活動の5周年を迎えた年に、俳優としても主演シリーズが続くことになった点は、2026年の大きなトピックです。

【じぐいわ・Number_iとの関係】神宮寺勇太との交流とキンプリ復帰説の真相

岩橋玄樹と神宮寺勇太の関係を語るうえで欠かせないのが、ファンの間で親しまれている「じぐいわ」という呼び名です。

2人はKing & Princeとしてデビューする前、ジャニーズJr.時代のユニット「Prince」で一緒に活動していました。長い時間をともに過ごした関係であり、グループ脱退後も交流が注目されています。

2026年10月30日、神宮寺勇太の誕生日を祝福

2026年10月30日、岩橋は自身の公式Xを更新し、神宮寺勇太の29歳の誕生日を祝福しました。

投稿には神宮寺との懐かしい2ショット写真が添えられ、次のメッセージが掲載されました。

「じんぐうじおめ!誕プレなに欲しいの?」

この投稿はモデルプレスや日刊スポーツなどでも報じられ、ファンからは「じぐいわは永遠」といった反応が寄せられました。

2026年11月現在も、2人の関係が続いていることをうかがわせる具体的な出来事です。

岩橋玄樹とNumber_iの関係は?

Number_iは、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で結成されたグループです。

3人は2023年5月にKing & Princeを離れ、同年10月にNumber_iの結成を発表しました。その後、2024年1月1日にデジタルシングル「GOAT」をリリースして活動を本格化させています。

岩橋はNumber_iのメンバーではありません。

ただし、神宮寺がNumber_iで活動しているため、岩橋とNumber_iには元キンプリメンバーを介した関係があります。

2026年2月の取材では、岩橋はかつての仲間について「皆が親友でもあるし、ずっとライバル」という趣旨の思いを語っています。

また、King & PrinceやNumber_iとしてそれぞれ活動する元メンバーの姿が、自分自身の活動への刺激になっているとも話しています。

この発言からは、かつての仲間を競争相手として敵視するのではなく、それぞれの道を歩む存在として大切にしている姿勢がうかがえます。

岩橋玄樹のキンプリ復帰説は本当?

結論からいうと、2026年11月3日時点で、岩橋玄樹がKing & Princeに復帰するという公式発表はありません。

2026年10月の神宮寺との2ショット公開や、過去のメンバーとの交流が話題になるたびに、6人での再集結を期待する声が出ています。

しかし、メンバー同士の交流とグループへの復帰は別の話です。

岩橋は2021年に自身の意思で脱退・退所し、その後はソロアーティストとして活動を積み重ねてきました。2026年にはメジャーアルバムを発売し、全国ツアーや俳優活動にも取り組んでいます。

現在の活動実績を見る限り、岩橋は独立したキャリアを築いている段階です。

したがって、神宮寺との交流をそのままキンプリ復帰やNumber_i加入の予告と結び付けることはできません。

6人で活動していた時代の絆が続いていることと、再び同じグループで活動することは、分けて考える必要があります。

【よくある質問】岩橋玄樹とキンプリに関するFAQ

Q1:岩橋玄樹がキンプリを脱退したのはなぜですか?
A1:幼少期から抱えていたパニック障害の治療が長期化し、本人が今後の人生を見つめ直した結果です。2021年3月31日をもってKing & Princeを脱退し、ジャニーズ事務所も退所しました。

Q2:岩橋玄樹は2026年現在、何をしていますか?
A2:日本とロサンゼルスを拠点にソロアーティスト・俳優として活動しています。2026年2月に「Dangerous Key」、9月にアルバム「LAzarus」を発売。ドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』シーズン2にも主演しています。

Q3:岩橋玄樹と神宮寺勇太は現在も仲が良いですか?
A3:2026年10月30日、岩橋は神宮寺の誕生日をXで祝福し、2ショット写真も公開しました。現在も交流が続いていることを示す公の発信です。

Q4:岩橋玄樹はNumber_iに加入していますか?
A4:加入していません。Number_iは平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で活動するグループです。岩橋は独立したソロアーティストとして活動しています。

Q5:岩橋玄樹がキンプリに復帰する可能性はありますか?
A5:2026年11月3日現在、復帰に関する公式発表はありません。元メンバーとの交流は続いていますが、再加入や6人での活動再開が決定した事実はありません。

Q6:岩橋玄樹の2026年のアルバムは何ですか?
A6:2026年9月2日発売のメジャー1stアルバム「LAzarus」です。全11曲を収録し、「Dangerous Key」や「Bless me」などが収められています。

まとめ:岩橋玄樹はキンプリ脱退後も自分の道を歩み続けている

岩橋玄樹とKing & Princeの関係は、2018年の活動休止、2019年の一部復帰と再休止、そして2021年3月の脱退・退所という経緯をたどりました。

脱退の背景にあったのは、幼少期から抱えていたパニック障害の治療と、長期休養を経て本人が下した人生の選択です。メンバーとの不仲が原因だったとする説明は、当時の本人や事務所の発表とは一致しません。

脱退後は2021年4月からソロ活動を開始し、2026年にはメジャーシングル「Dangerous Key」とアルバム「LAzarus」をリリース。ドラマや映画への出演、アート展など、表現の幅も広げています。

神宮寺勇太との「じぐいわ」の交流も続いており、2026年10月の誕生日投稿はその象徴的な出来事でした。かつての仲間についても、親友でありライバルだという前向きな思いを語っています。

【プロの結論】

岩橋玄樹の現在を理解するうえで大切なのは、「キンプリを脱退した元メンバー」という過去だけで人物像を捉えないことです。

6人でデビューした時代は、本人にとってもメンバーにとっても大切なキャリアの一部です。一方、2021年以降のソロ活動もまた、本人が選択し、積み重ねてきた独立したキャリアです。

今後の情報を見極める際には、次の3点を判断基準にするとよいでしょう。

  • グループ復帰:本人や所属関係者による正式発表があるか。
  • メンバー交流:SNS投稿や本人のインタビューなど、具体的な発信があるか。
  • ソロ活動:公式サイトやレコード会社が発表する新曲、ライブ、出演情報があるか。

岩橋玄樹とキンプリの絆は、過去の活動だけで語り尽くせるものではありません。しかし、再び同じステージに立つかどうかとは別に、岩橋は現在も自分自身の名前で新しい作品を届けています。

2026年の「LAzarus」と俳優活動は、その歩みを象徴するものです。これからも、かつての仲間との関係と、ソロアーティストとしての新たな挑戦の両方に注目が集まりそうです。

主な情報確認資料

- 岩橋玄樹公式サイト・公式プロフィール・ディスコグラフィー
- テイチクエンタテインメント公式作品情報
- 日刊スポーツ(2018~2021年の活動休止・脱退報道)
- テレビ朝日(2021年3月の脱退・退所報道)
- TOKYO MX(ドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』)
- モデルプレス(2026年10月30日の神宮寺勇太への誕生日投稿)
- デイリースポーツ(2026年2月のソロ活動・元メンバーへの発言)

同じカテゴリの記事

安曇 春香
トレンドリサーチャー 安曇 春香
プロフィールを見る →

芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事