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フォーエイト音羽はなぜ脱退?炎上の経緯と2026年のソロ活動を徹底解説

氷室 美冬 氷室 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
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人気YouTuberグループ「フォーエイト48」の元メンバーとして知られる音羽。2022年2月15日に突然発表された脱退は、多くのファンに衝撃を与えました。きっかけとなったのは、2021年末の「出典元 Winter 2021」で披露した「音の呼吸」というフレーズをめぐる騒動と、その後に相次いだ誹謗中傷です。

しかし、2026年現在の音羽は、かつてのグループ活動から離れ、シンガーソングライター「音羽-otoha-」として独自の音楽キャリアを築いています。2025年12月には初のフルアルバム『LAST PLANET』を発売。2026年には全国ツアー「OUR PLANET」を開催し、アニメ『Dr.STONE』や『サンダー3』のタイアップ楽曲でも存在感を示しています。

【脱退理由】フォーエイトの音羽はなぜ辞めた?2022年2月15日の発表を解説

フォーエイト音羽

音羽がフォーエイトを脱退した最大の理由は、誹謗中傷を受けて休養する状況となり、グループへの活動復帰が難しくなったことです。

2022年2月15日、フォーエイトの公式YouTubeチャンネルに「フォーエイトからお伝えすることがあります。」という動画が公開されました。

動画に登場したリーダーのこたつは、音羽が1か月以上動画に出演していなかったことについて説明。誹謗中傷をきっかけに休養していることを明らかにしました。

加えて、メンバー間で約1か月にわたって話し合いを続けたものの、活動への復帰は難しいという判断に至り、脱退を決断したと報告しました。

発表の中で示されたのは、単にグループを辞めたいという本人の希望だけではなく、誹謗中傷による休養と、その後の話し合いを経た結果だったということです。

「活動復帰するということは難しく、脱退するという決断に至りました」 2022年2月15日の脱退発表におけるリーダー・こたつの説明。報道された発言の一部。

当時、フォーエイトは音楽やダンス、ドッキリなど幅広い企画で人気を集めていました。音羽はグループの音楽面を担う存在であり、独特の歌声と表現力も大きな魅力でした。

そのため、脱退発表はメンバーだけでなく、音羽の歌声やグループ内での役割を支持していたファンにも大きな影響を与えました。発表を伝えたユーチュラやリアルサウンド テックも、誹謗中傷による休養と復帰困難が脱退に至った経緯として報じています。

なお、脱退発表と同時にフォーエイト側も毎日投稿を一時休止し、メンバーが気持ちを整理する時間を設けました。その後、グループは2月20日に活動再開を発表しています。

音羽の脱退は本人の意思だけが理由だったのか?

この点は、発表内容を丁寧に読み取る必要があります。

公式動画で説明されたのは、誹謗中傷をきっかけに休養していたこと、メンバー間で話し合いを重ねたこと、そして活動復帰が難しいと判断したことです。

したがって、脱退を単純に「音羽がフォーエイトを嫌になったから」と説明するのは正確ではありません。公表された経緯からは、ネット上の中傷によって活動を続けることが難しくなったという背景が読み取れます。

また、脱退は音楽活動そのものを辞めるという意味ではありませんでした。約半年後、音羽は音楽活動を再開し、新たなアーティストとして歩み始めています。

【炎上の経緯】「音の呼吸」と出典元 Winter 2021で何が起きた?

音羽の脱退につながった騒動を理解するうえで欠かせないのが、2021年12月に公開された「出典元 Winter 2021」です。

この動画は、当時出典元などで話題になっていた流行ネタを取り入れたメドレー形式の企画でした。その中で音羽が歌った「お、お、音の呼吸だ」というフレーズが大きな注目を集めました。

2021年12月18日:「音の呼吸」が話題に

2021年12月18日、フォーエイトは「出典元 Winter 2021」のミュージックビデオを公開しました。

音羽が担当したパートには、アニメ『鬼滅の刃』を連想させる表現などが盛り込まれており、特徴的なリズムと歌い方も相まって、ネット上で話題になりました。

その一方で、該当部分を切り取ったMAD動画などが広がり、歌唱や表現を揶揄するような反応も見られるようになります。

本来はグループの音楽企画の一部分だったフレーズが、切り抜きや二次的な動画を通じて独立したネット上の話題になっていったのです。

2021年12月21日:音羽の投稿が新たな議論を呼ぶ

騒動の中で、音羽は自身のX(旧Twitter)に次の趣旨の投稿をしました。

「馬鹿にしてきた奴ら見返すために頑張るのも大事だけど そいつらのこと完全に忘れてどうでもよくなるぐらい圧倒的になりたい」

この投稿は、当時のネット上でさまざまな解釈を生みました。

一部では「音の呼吸」をめぐるMAD動画や批判に対する反応ではないかと受け止められ、さらに議論が広がりました。

しかし、音羽本人は後日、この解釈について説明しています。

2022年1月13日:投稿の意図を説明

2022年1月13日、音羽は先の投稿について、誤解を招いているとしてXで補足しました。

説明の中心は、「馬鹿にしてきた奴ら」という表現が、見ず知らずの人や会ったことのない人を指したものではないという点です。

音羽は、自分の人格形成に関わった過去の人間関係を指していたと説明しました。

つまり、12月21日の投稿を「音の呼吸を批判した人たちへの直接的な反論」と決めつけることはできません。

この説明が十分に理解されないまま、騒動は続きました。切り抜き動画や批判的な反応が広がるなか、音羽は次第に動画への出演を控えるようになります。

2022年2月15日:脱退を発表

休養が続いた後、2月15日にフォーエイトが正式に脱退を発表しました。

この一連の出来事は、短い動画や一つのSNS投稿だけでは背景を把握しにくい、ネット上の拡散と誤解が重なった事例でもあります。

ユーチュラの当時の報道でも、2021年12月の動画公開、12月21日の投稿、翌年1月13日の説明、2月15日の脱退発表という流れが整理されています。

【活動再開】音羽はいつ復帰した?2022年8月31日からソロ活動へ

フォーエイトを脱退した音羽は、その後しばらく表立った活動を控えていました。しかし、2022年8月31日、本人が音楽活動の再開を発表します。

脱退発表から約半年後の出来事でした。

音羽はSNSで、活動を再開する理由や応援してくれた人への感謝を伝えました。特に印象的だったのは、音楽を通じて誰かの心を照らしたいという思いです。

「明日からの日常が怖くなってしまったあなたへ、少しでも心を照らすものを届けたいと思い、この日を選びました」 2022年8月31日の活動再開に際した本人のメッセージ。スポニチ報道より。

また、活動再開と同じ日に、新曲「拝啓生きたがりの僕へ」のミュージックビデオも公開されました。

これは単にSNSへの投稿を再開したという話ではありません。音楽を自分の表現の中心に置き、アーティストとして再出発する意思を示した出来事でした。

活動再開後はどのような道を歩んだ?

音羽は「音羽-otoha-」というアーティスト名で音楽活動を展開していきます。

作詞・作曲だけでなく、ギター演奏や映像制作にも取り組み、作品ごとに自身の表現を広げていきました。

その後、アニメやドラマのタイアップにも参加。『ぼっち・ざ・ろっく!』関連楽曲への作詞・作曲提供など、アーティストとしての活動領域も拡大しています。

2024年には『黒執事 -寄宿学校編-』のオープニングテーマ「狂信者のパレード -The Parade of Battlers」、ドラマ『墜落JKと廃人教師 Lesson2』のオープニングテーマ「先生布告」などを担当しました。

グループの音楽担当だった人物が、個人名義で楽曲を生み出し、アニメやドラマの作品世界を支える存在へと進んでいったことは、音羽のキャリアを考えるうえで大きな転換点です。

【年表・関係性一覧】フォーエイト音羽の経歴と代表的な転換点

音羽の活動を理解するには、フォーエイト時代とソロ活動を分けて整理すると分かりやすくなります。

特に重要なのは、2022年の脱退と活動再開、2025年の初フルアルバム、2026年のツアーとグループ活動終了が、それぞれ異なる出来事であるという点です。

時期 人物・作品・出来事 関係・確認できる事実 2021年12月18日 『出典元 Winter 2021』 「音の呼吸」のフレーズが話題となる。 2022年2月15日 フォーエイト脱退 誹謗中傷による休養と復帰困難を背景に脱退を発表。 2022年8月31日 音楽活動再開 「拝啓生きたがりの僕へ」のMVを公開。 2024年 『黒執事』『シャングリラ・フロンティア』など アニメ主題歌を担当し、楽曲提供の実績を拡大。 2025年7月 「no man's world」 『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』第2クールEDテーマ。 2025年12月17日 『LAST PLANET』 自身初のフルアルバムを発売。 2026年6月23日 フォーエイト48活動終了 結成から7年間のグループ活動に幕。 2026年7月10日 「しゅるれりら」 アニメ『サンダー3』EDテーマとして配信。 2026年8月〜10月 「OUR PLANET」 国内外でアルバムリリースツアーを展開。

出典:音羽-otoha-公式サイト、フォーエイトの発表、ユーチュラ、スポニチなどの報道をもとに編集。

この年表から分かるのは、音羽のキャリアがフォーエイト脱退後に止まったわけではないということです。むしろ、活動再開以降は作品提供やアニメタイアップなど、音楽家としての実績を積み重ねてきました。

【2026年最新】音羽-otoha-の現在は?LAST PLANET・OUR PLANET・アニメ楽曲

2026年11月現在、音羽はシンガーソングライターとして精力的に活動しています。

注目すべき実績は、初のフルアルバム『LAST PLANET』、全国6か所を中心としたツアー「OUR PLANET」、そしてアニメ『Dr.STONE』や『サンダー3』への楽曲参加です。

1. 初のフルアルバム『LAST PLANET』は2025年12月17日発売

音羽-otoha-にとって初めてのフルアルバムが『LAST PLANET』です。

発売日は2025年12月17日。2026年に発売されたアルバムではなく、2025年末にリリースされ、その作品を携えて2026年にツアーを展開したという時系列になります。

公式発表によると、CDとBlu-rayを組み合わせた完全生産限定盤で、価格は税込8,800円。CDには全12曲が収録されています。

収録曲には、アニメ『黒執事 -寄宿学校編-』のオープニングテーマ「狂信者のパレード -The Parade of Battlers」や、『真・侍伝 YAIBA』のエンディングテーマ「pineapple tart」、『シャングリラ・フロンティア』のエンディングテーマ「闇夜のダンサー -Dancer in the Dark Night」などが含まれています。

加えて、『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』のエンディングテーマ「no man's world」も収録されています。

注目したいのは、音羽自身がアルバムのジャケットイラストを描き下ろしていることです。40ページのブックレットには本人による描き下ろし漫画も収録されており、音楽だけでなくビジュアル面でも本人の創作性が反映されています。

アルバムは単なる楽曲集ではなく、音羽が作詞・作曲・演奏・映像などを通して培ってきた表現をまとめた作品です。

2. 「OUR PLANET」2026年ツアーは全国6か所と海外公演へ

『LAST PLANET』の発売を記念して開催されたのが、ワンマンツアー「OUR PLANET」です。

2025年11月に公式ファンクラブ先行受付が発表され、2026年5月から国内公演がスタートしました。

日本国内の主な公演日程は次のとおりです。

- 5月24日:大阪・心斎橋BIGCAT
- 6月7日:愛知・名古屋ell.FITS ALL
- 7月19日:宮城・仙台darwin
- 8月8日:福岡・LIVEHOUSE CB
- 8月9日:香川・高松DIME
- 8月30日:東京・Zepp Shinjuku

海外でもソウルや台北での公演が組まれ、音羽の活動範囲は国内だけにとどまりませんでした。

2026年10月30日には公式サイトに「OUR PLANETという旅を終えて」という更新も掲載されています。アルバムを軸にした2026年のツアー活動を振り返る節目となりました。

グループ時代の活動を知るファンにとっても、音羽自身の名前を冠したワンマンツアーを全国規模で展開していることは、ソロアーティストとしての現在地を示す大きなポイントです。

3. 『Dr.STONE』のエンディングテーマ「no man's world」

音羽のソロ活動を語るうえで、アニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』との関係も見逃せません。

2025年7月に始まった第4期ファイナルシーズン第2クールのエンディングテーマとして、音羽が書き下ろした「no man's world」が採用されました。

楽曲は2025年7月11日にデジタル配信がスタート。作品のために書き下ろされた楽曲であり、アニメの物語と音楽が結びついた代表的な仕事の一つです。

アニメ公式サイトでもエンディングテーマの担当アーティストとして音羽-otoha-の名前が掲載されています。

音羽本人も『Dr.STONE』のファンであることを公言し、作品の登場人物たちの不屈の心から勇気をもらっているとコメントしています。

作品への思い入れを持ったアーティストが、その世界観を踏まえて楽曲を書き下ろす。この制作姿勢が、アニメファンからも注目される理由の一つです。

4. 『サンダー3』のエンディングテーマ「しゅるれりら」

2026年の新たな注目曲が、TVアニメ『サンダー3』のエンディングテーマ「しゅるれりら」です。

2026年6月11日、音羽の公式サイトが同曲のタイアップ決定を発表しました。

デジタル配信日は2026年7月10日。加えて、ヒトリエがプロデュースを担当しています。

この楽曲は音羽が作詞・作曲を手掛け、ヒトリエがアレンジなどに参加する制作体制です。ヒトリエ公式の発表では、メンバーのシノダ、イガラシ、ゆーまおらの参加も紹介されています。

また、ヒトリエがプロデュースした2曲を収録したシングル『しゅるれりら / PLAMO』も2026年8月26日にリリースされました。

『Dr.STONE』の「no man's world」に続いて、『サンダー3』でもアニメのエンディングテーマを担当したことは、音羽がアニメ音楽の分野でも継続的に実績を築いていることを示しています。

5. 2026年11月以降の活動予定は?

2026年11月5日時点の公式スケジュールでは、11月29日に大阪で開催される「JAPANIMATION ROCKS 2026」への出演が掲載されています。

加えて、2027年のワンマンライブ開催も発表済みです。

公式発表によると、予定されている公演は次の3日程です。

- 2027年4月23日:ヒューリックホール東京
- 2027年4月24日:ヒューリックホール東京
- 2027年5月14日:サンケイホールブリーゼ(大阪)

2026年のアルバムリリースツアーを終えても、ライブ活動は継続しています。現在の音羽は、過去のグループ活動を振り返るだけの存在ではなく、次の公演を控える現役のソロアーティストです。

【フォーエイト48の活動終了】2026年6月23日に何があった?

音羽の現在を調べる際に、もう一つ押さえておきたい出来事があります。それが、元所属グループであるフォーエイト48の活動終了です。

フォーエイト48は2026年2月24日にYouTube動画などを通じて、同年6月23日をもってグループ活動を終了すると発表しました。

発表では、リーダーのこたつが7年間の活動を振り返り、応援してきたファンやメンバーへの感謝を伝えています。

そして、予定どおり2026年6月23日に活動を終了。最後の日には「7年間、本当にありがとうございました。」という動画が公開され、グループとしての歩みに区切りをつけました。

この出来事について、重要なのは音羽の脱退とフォーエイト48の活動終了を混同しないことです。

音羽がグループを脱退したのは2022年2月15日。フォーエイトはその後もメンバー構成を変えながら約4年間活動を続け、2026年6月23日にグループとしての活動を終えました。

つまり、2026年のグループ活動終了は、音羽が再び脱退したという話でも、音羽のソロ活動が終了したという話でもありません。

音羽はすでに独立したアーティストとして活動しており、フォーエイトの活動終了とは別のキャリアを歩んでいます。

テレビ朝日系の報道でも、2026年2月の活動終了発表と6月23日の終了予定が伝えられています。最後の動画についても、6月23日公開の記録が確認できます。

フォーエイト脱退後の音羽とグループの違い

両者の現在を比較すると、活動の方向性が明確に異なります。

- 音羽-otoha-: シンガーソングライターとして楽曲制作、アニメタイアップ、アルバム発売、ワンマンライブを展開。
- フォーエイト48: 2026年6月23日にグループとしての活動を終了。

この違いを理解しておくと、検索結果に残っている過去のフォーエイト時代の情報と、現在の音羽の活動情報を混同せずに済みます。

【プロの結論】音羽の脱退から2026年の現在までに見える変化

音羽のキャリアを振り返ると、最も大きな変化は活動の中心がグループから個人の音楽制作へ移ったことです。

フォーエイト時代は、グループの企画やメンバーとの掛け合いを通じて多くの人に知られる存在でした。一方、現在は作詞・作曲・ギター演奏・映像表現など、自分自身の創作力を前面に出すアーティストへと活動の軸を移しています。

『LAST PLANET』では自身の描き下ろしイラストや漫画を取り入れ、『Dr.STONE』では作品に寄り添う書き下ろし曲を制作し、『サンダー3』ではヒトリエとの共同制作にも挑戦しました。

こうした実績は、音羽が単にフォーエイト時代の知名度を維持しているだけではなく、音楽家として新しい評価軸を築いていることを示しています。

また、2022年の誹謗中傷をめぐる出来事から考えたいのは、SNS上で拡散される短い切り抜きや投稿だけで人物の意図を判断することの危うさです。

一つのフレーズが話題になり、本人の別の投稿まで関連付けられ、さまざまな解釈が広がる。音羽のケースは、ネット上の反応が本人の活動やキャリアに大きな影響を与え得ることを示した出来事でした。

現在の活動を評価する際には、過去の炎上だけに注目するのではなく、実際に発表された作品、公式プロフィール、ライブ実績、タイアップ情報を基準に見ることが大切です。

2026年の音羽を知るうえで注目すべきなのは、脱退という過去の出来事よりも、その後に積み重ねてきた音楽作品と、これから予定されているライブ活動です。

【よくある質問】フォーエイトの音羽に関するFAQ

Q1:フォーエイトの音羽はなぜ脱退したのですか?

A1:2021年末の「出典元 Winter 2021」で披露した「音の呼吸」というフレーズをめぐる騒動や、相次いだ誹謗中傷がきっかけで休養しました。その後、メンバー間で話し合いが行われ、活動復帰が難しいとの判断から2022年2月15日に脱退が発表されました。

Q2:音羽はいつ活動を再開しましたか?

A2:2022年8月31日に音楽活動の再開を発表しました。同日、新曲「拝啓生きたがりの僕へ」のミュージックビデオも公開され、ソロアーティストとして新たな活動をスタートさせました。

Q3:音羽の1stアルバム『LAST PLANET』の発売日はいつですか?

A3:2025年12月17日です。音羽-otoha-名義で初めてリリースされたフルアルバムで、全12曲を収録したCDとBlu-ray、本人描き下ろしのイラストや漫画を収めたブックレットが特徴です。

Q4:音羽の「no man's world」は何のアニメの曲ですか?

A4:テレビアニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』第2クールのエンディングテーマです。2025年7月11日にデジタル配信が開始されました。

Q5:音羽は2026年現在もフォーエイトのメンバーですか?

A5:いいえ。音羽は2022年2月15日に脱退しています。現在は音羽-otoha-としてソロ活動を続けています。なお、フォーエイト48自体も2026年6月23日に活動を終了しました。

Q6:2026年の音羽の新曲「しゅるれりら」は何の主題歌ですか?

A6:TVアニメ『サンダー3』のエンディングテーマです。2026年7月10日にデジタル配信され、ヒトリエがプロデュースを担当しました。

まとめ:フォーエイト音羽は脱退後も音楽家として進化を続けている

フォーエイトの音羽が2022年2月15日に脱退した背景には、「音の呼吸」をめぐる騒動と誹謗中傷による休養がありました。その後、約半年の活動休止を経て、2022年8月31日に音楽活動を再開しています。

2026年現在は、音羽-otoha-として初のフルアルバム『LAST PLANET』をリリースし、ツアー「OUR PLANET」を開催。『Dr.STONE』の「no man's world」や『サンダー3』の「しゅるれりら」など、アニメ音楽でも実績を重ねています。

一方、フォーエイト48は2026年6月23日に7年間の活動を終了しました。音羽の脱退とグループの活動終了は別々の出来事ですが、どちらもグループの歴史を振り返るうえで重要な節目です。

2027年には東京と大阪でのワンマンライブも予定されており、音羽の音楽活動はこれからも続いていきます。かつてのフォーエイト時代だけでなく、現在の作品やライブにも目を向けることで、音羽-otoha-というアーティストの新たな魅力が見えてきます。

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氷室 美冬
コンテンツディレクター 氷室 美冬
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人物プロフィール担当として9年以上の取材経験。profile領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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