2026年は昇利さんにとって、中学校生活から高校生活へ移る大きな節目となりました。
2026年6月15日放送の『有吉ゼミ』でも、はなわ家の柔道3兄弟への密着企画が放送され、昇利さんの中学最後の大会に向けた取り組みが紹介されています。
2026年3月に中学校を卒業、4月から高校生に
はなわさんは2026年春、三男の中学校卒業と高校入学を自身のSNSで報告したとされています。
2026年11月現在、昇利さんは高校1年生に当たる年齢です。
一方、進学先の高校名は公表されていません。インターネット上では柔道の強豪校ではないかという推測も見られますが、学校名を裏付ける本人や家族の公式発表は確認されていません。
また、高校進学後に柔道部へ入部したのか、朝飛道場での稽古を継続しているのかについても、具体的な情報は公表されていません。
中学生最後の大会で見せた挑戦
2026年6月の番組では、中学最後の大会に挑戦する昇利さんの姿も紹介されました。
番組で振り返られた2025年の大会では、地区予選を勝ち抜いたチームが集まる団体戦に出場。初戦はチーム全体で5対0の勝利を収めました。
続く2回戦では、栃木県大会1位の足利第一中学校と対戦。昇利さん自身は勝利したものの、チームは大将戦まで競り合った末に敗れています。
長男・元輝さんが中学生時代に全国3位になったこともあり、昇利さんは兄の実績を目標にしていたと番組で紹介されました。
兄を追いかけてきた柔道人生にとって、中学最後の大会は大きな区切りになったといえます。
高校でも柔道を続ける可能性は?
昇利さんは幼少期から柔道を続けており、中学生時代には朝飛道場のキャプテンも務めました。
そのため、高校進学後も競技を続けるのか気になる人は多いはずです。
ただし、2026年11月現在、高校での柔道部所属や大会出場について、本人・家族から明確な発表は確認できません。
今後の注目点は次の3つです。
- 高校進学後も柔道を競技として続けているか
- 高校の柔道部や新しい所属先が明らかになるか
- 中学時代の経験を生かして、個人戦や団体戦でどのような成績を残すか
高校生になった昇利さんの進路は、これからの発表が待たれるところです。
【はなわ家の柔道3兄弟】長男・次男・三男の現在を比較
はなわ家の三兄弟は、幼少期に柔道を通じて注目を集めました。しかし、2026年現在はそれぞれ異なる人生を歩んでいます。
特に長男のプロレス転向と、次男の芸術・音楽方面への進路は大きな変化です。
長男・塙元輝は全日本プロレスへ
長男の塙元輝さんは、2000年12月26日生まれ。2026年11月現在25歳です。
中学生時代には全国中学校柔道大会の90kg超級で3位に入賞。高校では佐賀工業高校、大学では国士舘大学に進学し、長年柔道に取り組みました。
大学卒業後は山口県の東亜大学で柔道の指導に携わっていましたが、2026年3月10日、全日本プロレスへの練習生入門が発表されました。
4月1日付で練習生となり、10月22日には大みそかのデビュー戦が正式発表されています。
対戦相手は鈴木秀樹選手。試合は2026年12月31日の「ゼンニチ大晦日2026」で予定されています。
つまり、11月3日現在は練習生であり、プロレスラーとしてのデビュー戦を控えている段階です。
次男・塙龍ノ介は音楽とアートの道へ
次男の龍ノ介さんは、2004年4月3日生まれ。2026年11月現在22歳です。
兄弟と同じく幼少期から柔道に取り組み、中学生時代には大会で活躍しました。
しかし、家族が佐賀県から関東へ移ったことを機に、柔道を離れ、音楽やアート方面を目指すようになりました。
2025年に徳間書店が発表した、はなわさんの著書『柔道3兄弟と天然ママと僕』でも、次男について音楽やアートを目指していることが紹介されています。
2026年のTOKYO FMのインタビューでも、はなわさんは龍ノ介さんについて、油絵に取り組み、ギター・ピアノ・ベースなどを演奏すると紹介しています。
三男・昇利は柔道経験を生かして高校生活へ
三男の昇利さんは2010年9月10日生まれの16歳。
兄2人と違い、2026年春から高校生として新たな生活を始めました。
中学生時代には朝飛道場のキャプテンを務め、柔道大会でも経験を積んできました。
高校進学後の具体的な競技活動は公表されていませんが、長く続けてきた柔道が本人の成長に大きな影響を与えてきたことは、これまでの記録からうかがえます。
3兄弟の関係を整理すると、次のようになります。
| 兄弟 | 生年月日・年齢 | 2026年現在の主な進路 |
|---|---|---|
| 長男・塙元輝 | 2000年12月26日・25歳 | 全日本プロレスの練習生。12月31日にデビュー予定 |
| 次男・塙龍ノ介 | 2004年4月3日・22歳 | 音楽・アート方面を志向 |
| 三男・塙昇利 | 2010年9月10日・16歳 | 高校進学。中学時代は柔道に打ち込む |
同じ家庭で育ち、同じ柔道に取り組んできた3人ですが、現在の進路はそれぞれ違います。
この変化は、はなわ家が子供たちの自主性を尊重してきたこととも関係しています。
徳間書店の2025年の書籍紹介によると、はなわさんは子供の進路について本人の意思を尊重する子育てを実践してきました。ゲームやYouTubeの視聴時間を細かく制限せず、子供の自主性を大切にする考え方も紹介されています。
【誤解を整理】塙昇利の高校・現在の柔道・兄弟の進路
塙昇利さんについて調べる際には、過去の情報と2026年現在の情報を区別する必要があります。
特に、学校名やキャプテンという役職については、古い報道を現在の状況として紹介してしまうケースに注意が必要です。
高校は修徳高校なの?
高校名については、インターネット上で特定の学校名を挙げる記事もあります。
しかし、本人や家族が進学先を正式に公表した情報は確認できません。
柔道の強豪校に進学したという推測だけで、学校名を確定することはできません。
2026年も朝飛道場のキャプテンなの?
キャプテンに選ばれたことは2025年2月の報道で確認できます。
ただし、2026年3月に中学校を卒業しているため、中学生時代の役職と現在の所属・役職は分けて考える必要があります。
高校進学後もキャプテンを務めているという発表はありません。
長男の元輝はすでにプロレスラーとしてデビューした?
2026年11月3日時点では、全日本プロレスの練習生です。
2026年12月31日の鈴木秀樹選手とのデビュー戦が発表されていますが、まだ試合は行われていません。
柔道を続けているのは三男だけ?
兄弟の競技歴を整理すると、次のようになります。
- 元輝さん:大学卒業後に柔道の指導を経験し、プロレスへ転向。
- 龍ノ介さん:柔道を離れ、音楽・アート方面へ進む。
- 昇利さん:中学校卒業まで柔道に取り組み、高校へ進学。
ただし、高校入学後の昇利さんの柔道継続については、確定できる情報が公表されていません。
【塙昇利に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:塙昇利の年齢と生年月日は?
A1:2010年9月10日生まれで、2026年11月3日現在16歳です。
Q2:塙昇利はどこの柔道道場に所属していた?
A2:佐賀時代は精道館、関東へ移住した後は朝飛道場で柔道に取り組んでいました。中学生時代には朝飛道場のキャプテンを務めました。
Q3:塙昇利の高校はどこ?
A3:2026年4月に高校へ進学していますが、学校名は公表されていません。
Q4:塙昇利は柔道の全国大会で優勝したことがある?
A4:小学生時代から県代表選出や大会入賞などの経験があります。中学校時代にも横浜市の大会で2位になるなど実績を残しています。兄の元輝さんの全国中学校大会3位という実績とは混同しないよう注意が必要です。
Q5:はなわ家の次男・龍ノ介は現在何をしている?
A5:柔道を離れ、油絵などのアートや音楽に取り組んでいます。ギター、ピアノ、ベースなどの演奏も紹介されています。
Q6:長男・塙元輝のプロレスデビューはいつ?
A6:2026年12月31日に全日本プロレスの大会で鈴木秀樹選手と対戦する予定です。2026年11月現在は練習生です。
まとめ:塙昇利の現在は高校生、柔道3兄弟はそれぞれの道へ
塙昇利さんは、2010年9月10日生まれの16歳。はなわ家の三男として幼少期から柔道に取り組み、朝飛道場ではキャプテンを務めました。
2026年3月に中学校を卒業し、4月から高校生活をスタート。現在の高校名や高校進学後の柔道活動については、まだ詳しい情報が公表されていません。
一方、兄2人も大きな転機を迎えています。
- 長男・元輝さん: 全日本プロレスに入門し、2026年大みそかにデビュー予定。
- 次男・龍ノ介さん: 柔道から音楽・アート方面へ進路を変更。
- 三男・昇利さん: 中学時代に名門道場のキャプテンを経験し、2026年春から高校生に。
はなわ家の柔道3兄弟は、かつて同じ競技に打ち込んでいましたが、現在はそれぞれ異なる目標に向かっています。
特に昇利さんにとって、16歳は新しい環境で自分の進路を築いていく大切な時期です。兄たちの実績を追うだけでなく、自分自身がどのような道を選ぶのか。今後の柔道での活躍と高校生活の両方に注目が集まります。