2026年大会は、地上波テレビとインターネット配信の両方で観戦できます。
2026年10月10日、侍ジャパン公式サイトが放送・配信予定を発表しました。
テレビ放送の予定
- 11月13日(金)19:00 日本対韓国:テレビ朝日系列、18:50~21:54(一部地域を除く)
- 11月14日(土)12:00 オーストラリア対日本:テレビ朝日系列、12:00~15:00(最大15:30まで延長)
- 11月14日(土)15:30以降:BS朝日で試合終了までリレー中継
- 11月15日(日)11:00 3位決定戦:TBS系列、日本代表が出場する場合のみ放送
- 11月15日(日)19:00 決勝戦:TBS系列、日本代表が出場する場合のみ放送
11月12日の日本対チャイニーズ・タイペイについては、公式発表された放送予定に地上波中継は含まれていません。
Prime Videoのネット配信
Prime Videoでは、次の試合が配信されます。
- 11月12日(木)18:30~ 日本対チャイニーズ・タイペイ
- 11月13日(金)18:30~ 日本対韓国
- 11月14日(土)11:30~ 日本対オーストラリア
- 11月15日(日)10:30~ 3位決定戦
- 11月15日(日)18:30~ 決勝戦
特に注目したいのは、3位決定戦と決勝戦は、日本代表が出場しない場合もPrime Videoで配信されるという点です。
テレビ放送の場合、日本代表が出場しない最終日の試合は対象外になるため、全チームの戦いを追いたい人にはネット配信が便利です。
どの視聴方法がおすすめ?
- 日本対韓国をテレビで楽しみたい人:テレビ朝日系列
- 日本戦をスマートフォンやパソコンで視聴したい人:Prime Video
- 3位決定戦や決勝戦を含めて全試合を追いたい人:Prime Video
- 11月14日の試合をテレビで最後まで見たい人:テレビ朝日系列とBS朝日のリレー中継
視聴環境によって放送・配信の対象が異なるため、観戦予定の試合と開始時刻を事前に確認しておきましょう。
【歴代優勝国】2017年・2023年の結果と2026年大会の注目点

アジアプロ野球チャンピオンシップの歴史を振り返ると、日本代表が圧倒的な実績を残しています。
2026年大会は第3回大会です。これまでの優勝国と結果を確認しましょう。
第1回大会:2017年は日本が初代王者
2017年11月16日から19日に東京ドームで開催された第1回大会には、日本、韓国、チャイニーズ・タイペイの3チームが参加しました。
稲葉篤紀監督率いる侍ジャパンは予選を全勝で突破。決勝では韓国を7対0で下し、初代王者に輝きました。
この大会では田口麗斗投手が決勝で7回無失点の好投を披露。外崎修汰選手も活躍し、大会MVPに選ばれています。
第2回大会:2023年も日本が優勝
第2回大会は2023年11月16日から19日まで東京ドームで開催されました。
この大会からオーストラリアが加わり、参加チームは4チームに拡大しました。
侍ジャパンは予選から勝ち進み、決勝でも韓国を破って優勝。第1回に続く連覇を達成しました。
最終順位は次のとおりです。
- 1位:日本
- 2位:韓国
- 3位:チャイニーズ・タイペイ
- 4位:オーストラリア
日本は2大会連続の全勝優勝という結果を残しています。
歴代優勝国一覧
- 2017年:日本
- 2023年:日本
- 2026年:開催前(11月12日~15日)
これまでの優勝国は日本だけです。韓国は2大会連続で決勝に進出しており、日本にとって特に意識すべきライバルとなっています。
アジアプロ野球チャンピオンシップは何年に一回開催される?
検索されることが多い疑問ですが、APBCには、これまでの開催実績から毎年決まった周期で開催されると断定できる規則性はありません。
開催履歴を整理すると、次のようになります。
- 2017年:第1回大会
- 2023年:第2回大会(前回から6年後)
- 2026年:第3回大会(前回から3年後)
第2回大会は当初の第1回から6年後に実施され、2026年の第3回大会はその3年後に開催されます。
したがって、「4年に1回」「2年に1回」と固定して覚えるのは正確ではありません。今後の開催周期についても、次回大会の公式発表を確認する必要があります。
2026年大会で注目すべきポイント
今回の大会では、次の3点が特に重要です。
1.侍ジャパンの新体制
井口資仁監督が率いる新しい代表チームが、国際大会でどのような戦い方を見せるのかが注目されます。
2.韓国とのライバル対決
過去2大会で決勝を争った日本と韓国。2026年も予選で直接対決するため、両チームの若手選手の力関係を比較できます。
3.台湾・オーストラリアの成長
日本と韓国だけでなく、チャイニーズ・タイペイとオーストラリアの戦力も見どころです。4チームによる総当たり形式のため、予選の全試合が最終順位に影響します。
【よくある質問】アジアプロ野球チャンピオンシップに関するFAQ
Q1:アジアプロ野球チャンピオンシップ2026はいつ開催されますか?
A1:2026年11月12日(木)から15日(日)までの4日間、東京ドームで開催されます。日本代表の予選は12日19時、13日19時、14日12時開始です。
Q2:アジアプロ野球チャンピオンシップの年齢制限は何歳までですか?
A2:原則として24歳以下、またはプロ入団3年目までの選手が対象です。別枠として29歳以下のオーバーエイジ選手を最大3人まで登録できます。チーム編成が困難な場合には、所定の承認を得て25歳以下の選手を登録できる特例もあります。
Q3:アジアプロ野球チャンピオンシップは何年に一回開催されますか?
A3:固定された開催周期はありません。過去には2017年、2023年に開催され、2026年が第3回大会です。前回大会からの間隔は6年、今回は3年となっています。
まとめ:アジアプロ野球チャンピオンシップ2026は若手侍ジャパンの実力を測る重要大会
ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026は、11月12日から15日まで東京ドームで開催される、日本・韓国・チャイニーズ・タイペイ・オーストラリアによる4チームの国際大会です。
日本代表は井口資仁監督のもと、10月7日に発表された28人で大会に臨みます。髙橋宏斗、金丸夢斗、宗山塁、度会隆輝、西川史礁など、将来の侍ジャパンを担う選手たちの国際舞台での活躍が期待されます。
大会を楽しむために押さえておきたい情報は、次のとおりです。
- 開催期間:2026年11月12日~15日
- 会場:東京ドーム
- 出場チーム:日本・韓国・チャイニーズ・タイペイ・オーストラリア
- 日本代表監督:井口資仁
- 日本代表メンバー:28人
- 日本の予選日程:12日19時、13日19時、14日12時
- 主な配信サービス:Prime Video
- 歴代優勝国:2017年・2023年ともに日本
APBCの価値は、優勝回数だけでは測れません。若手選手が海外の代表選手と対戦し、国際舞台で必要な判断力や対応力を磨くことにも大きな意味があります。
2026年大会は、日本代表の次世代を担う選手たちの現在地を知る絶好の機会です。過去2大会の優勝実績を持つ侍ジャパンが、井口新監督のもとで3連覇を達成できるのか。東京ドームで繰り広げられる4チームの戦いに注目です。