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【2026年最新】蛍原徹の現在の活動とレギュラー番組一覧

氷室 美冬 氷室 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年の蛍原徹は、コンビ解散後もテレビを中心に安定した活動を続けている。特に『アメトーーク!』では単独MCとして番組を支え、長年培ってきた芸人との関係性や進行力を生かしている。

2026年に確認できる主な出演番組

番組名 放送局 蛍原の役割
『アメトーーク!』 テレビ朝日系 MC
『世界の何だコレ!?ミステリー』 フジテレビ系 MC
『蛍原徹の真剣ゴルフ部!ホトオープン』 BS10 キャプテン・出演
『スイッチ!』 東海テレビ 金曜コメンテーター

『アメトーーク!』はテレビ朝日系で毎週木曜午後11時15分から放送されており、2026年11月も蛍原が司会として出演している。『世界の何だコレ!?ミステリー』でも、きゃりーぱみゅぱみゅとともにMCを担当している。

また、BS10では自身の冠番組『蛍原徹の真剣ゴルフ部!ホトオープン』を担当。毎週日曜午後9時から放送され、ゴルフ好きという本人の趣味を仕事につなげている。番組ではプロゴルファーや芸能界のゴルフ好きと真剣勝負を繰り広げる。

東海テレビの生活情報番組『スイッチ!』では、金曜日のレギュラーコメンテーターとして出演。お笑い番組だけに活動を限定せず、生活情報番組にも出演の幅を広げている。

2026年5月には『アメトーーク!』初のアリーナライブも開催

2026年5月5日には、テレビ朝日主催の「アメトーーク!初アリーナLIVE 来ないなんてありえなーーい2026」が東京のTOYOTA ARENA TOKYOで開催された。

出演者には蛍原のほか、アンタッチャブル山崎、FUJIWARA藤本、ダイアン津田、品川庄司の品川らが名を連ねた。

企画には「踊りたくない芸人」「パクりたい-1グランプリ」「ナダル・アンビリバボー」など、番組で親しまれてきた人気企画が並んだ。

このイベントは、単に番組が継続しているというだけでなく、テレビ発の企画が大型リアルイベントへ展開していることを示す動きでもある。

蛍原はその中心に立つMCとして、現在も番組の顔を務めている。

解散後の蛍原は仕事を減らしたのか?

雨上がり決死隊の解散直後には、コンビで出演していた番組がどうなるのか、蛍原の仕事に影響が出るのではないかという関心が集まった。

しかし、2026年の出演状況を見ると、活動の中心はテレビ番組のMCやレギュラー出演、ゴルフ関連の仕事に移っている。

特に『アメトーーク!』は、コンビ時代から続く代表的な仕事であり、解散後も番組を継続してきたことが大きい。

現在の蛍原は、元コンビの片割れという肩書だけで活動しているわけではない。独立したMCタレントとして、自分の得意分野を生かした仕事を確立している。

【年齢・芸歴を整理】蛍原徹のプロフィールとキャリア年表

蛍原徹


吉本興業の公式プロフィールでは、1988年にNSC大阪校7期生として入門したことが紹介されている。趣味はゴルフ、競馬、野球など。芸人としての活動に加え、スポーツや趣味を生かした番組出演も特徴だ。

蛍原徹の主な経歴・転換点

蛍原の芸歴を理解するには、雨上がり決死隊としての成功と、解散後の単独活動という2つの時代に分けて見ると分かりやすい。

時期 出来事・キャリア ポイント 1988年 NSC大阪校7期生として入門 芸人としての出発点 1989年5月 雨上がり決死隊を結成 宮迫博之とコンビ活動を開始 2003年 『アメトーーク!』スタート 代表的なテレビ番組に成長 2019年 闇営業騒動でコンビ活動が停止 活動方針の違いが表面化 2021年8月17日 雨上がり決死隊が解散 蛍原が解散を発表 2025年5月 再結成の可能性についてテレビで言及 将来について含みを残す 2026年5月 『アメトーーク!』初アリーナライブ 番組の大型イベントに出演 2026年11月 テレビ・ゴルフ番組などで活動継続 58歳、芸歴37年以上

雨上がり決死隊時代の実績

雨上がり決死隊は1989年5月に結成された。

コンビとして活動するなかで、フジテレビ系『ワンナイ』シリーズなどへの出演を通じて知名度を高めた。2003年にはテレビ朝日系『アメトーーク!』がスタートし、2人の代表的な仕事となった。

同番組は、共通の趣味や特徴を持つ芸人を集めてトークを展開する「くくりトーク」を中心に人気を獲得。出演者の個性を引き出す構成が支持され、長寿番組へと成長した。

蛍原は、宮迫のように強いキャラクターや派手な演出で目立つタイプとは異なり、出演者の話を受け止めながら場を進行する役割を担ってきた。

このスタイルは、解散後の単独MCにも引き継がれている。

【解散理由の真相】雨上がり決死隊はなぜ2021年8月に解散したのか

雨上がり決死隊の解散を理解するうえで欠かせないのが、2019年に発覚した闇営業騒動だ。

ただし、解散の直接的な理由を闇営業騒動だけに限定するのは正確ではない。騒動後の活動休止、宮迫のYouTube活動、2人の仕事に対する考え方の違いなど、複数の要素が重なっていた。

2019年の闇営業騒動でコンビ活動が停止

2019年、宮迫博之をめぐる闇営業問題が明るみに出た。

宮迫は問題に関する説明のなかで嘘をついたことを認め、関係者やファンに謝罪した。その後、吉本興業との契約が解消され、雨上がり決死隊はコンビとしての活動を事実上休止することになった。

一方、蛍原は吉本興業に所属したまま、単独で仕事を続けることになった。

この時点では、蛍原がすぐに解散を望んでいたわけではない。

2026年9月に出演したテレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』では、騒動当初の心境について改めて振り返っている。

蛍原によれば、最初は宮迫が戻ってくるまで自分が支えようと考えていたという。

このときに解散なんて1ミリも思ってない。

スポニチアネックスが報じた2026年9月の発言では、当初はコンビを存続させるつもりでいたこと、宮迫だけが悪いという見方には複雑な思いを抱いていたことも明かされている。

宮迫のYouTube活動が気持ちのズレを広げた

騒動後、宮迫はYouTubeを中心とした活動を進めた。

一方、蛍原はテレビを中心とした仕事を続けていた。

この活動スタイルの違いは、単に出演する媒体が異なるという問題ではなかった。

蛍原は2021年8月17日の解散報告会で、宮迫のYouTube活動が始まった頃から、それぞれの方向性にズレが大きくなっていったと説明している。

特に印象的なのは、後輩芸人が宮迫のYouTubeに出演する際、蛍原にわざわざ報告してくる状況だった。

本人はそのような報告を受けることについて、苦しさやしんどさを感じていたと明かした。

つまり、問題はYouTubeそのものを否定することではない。コンビとしての活動が止まったまま、双方の仕事の進め方や周囲との関係が変化していったことにあった。

解散を切り出したのは蛍原だった

2021年4月、蛍原は宮迫と直接会い、自分から解散を提案した。

そして同年8月17日、吉本興業が正式に解散を発表。2人は同日、「アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会」に出演し、約32年間のコンビ活動に終止符を打った。

報告会では、宮迫が再びコンビを続けられないかと考え直してほしいと申し出たことも明らかになった。しかし、蛍原の決意は変わらなかった。

解散を発表した際の蛍原の説明で、特に重要なのが次の言葉だ。

雨上がり決死隊という屋号を外してしまった方が、何かみんなスッキリと進むんじゃないか。

この発言には、本人たちだけでなく、番組スタッフや後輩芸人など、周囲の人々への配慮も読み取れる。

コンビという看板を残すことで周囲に気を遣わせ続けるよりも、それぞれが自分の道を歩む方がよいという判断だった。

【宮迫博之との現在の関係】2026年の本人発言から読み解く

解散から5年以上が経過した2026年、蛍原と宮迫の関係はどうなっているのか。

この疑問については、2026年3月と9月に報じられた蛍原本人の発言が参考になる。

2026年3月「会っていない」「連絡はたまに」

2026年3月14日、蛍原はニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』にゲスト出演した。

番組内でサンドウィッチマンの伊達みきおから、宮迫と最近会っているのかと質問された。

蛍原は笑いながら返答し、最終的に次のように説明した。

会ってないです。全然会ってないです。

そのうえで、連絡については「たまにね。何か用事あるときね」と話している。

この発言から分かるのは、少なくとも日常的に会ったり、頻繁に連絡を取り合ったりする関係ではないということだ。

一方、完全に連絡を絶ったわけでもない。

必要な用事があるときには連絡をするという説明であり、絶縁状態と断定することもできない。

2026年9月「宮迫、あの人はおもろいよね」

2026年9月21日深夜放送の『耳の穴かっぽじって聞け!』では、蛍原が宮迫の自己紹介ギャグ「宮迫ですっ!」の誕生秘話を披露した。

蛍原は、若い頃に宮迫がトランプで負けるたびに自分を叩いていたことが、ギャグの原型になったと説明。

加えて、野田秀樹の舞台『NODA・MAP』での経験や、太極拳の動きがパフォーマンスに取り入れられていった経緯も語った。

話の最後には、宮迫について次のように評している。

宮迫、あの人はおもろいよね。

この発言は、2026年9月22日付の日刊スポーツでも報じられた。

ここで注目したいのは、蛍原が宮迫の過去の芸を単に懐かしむだけではなく、その誕生の背景まで詳しく説明していることだ。

長年コンビを組んできたからこそ知っているエピソードであり、宮迫の芸人としての面白さを認める姿勢もうかがえる。

ただし、こうした発言をそのまま関係修復や再結成の意思表示と解釈することはできない。

宮迫の活動を現在も追っているのか

同じ2026年9月の番組では、宮迫の近況についても話題になった。

蛍原は、宮迫が現在どのような活動をしているのか、詳しくは把握していないという趣旨の発言をしている。

井口浩之らと宮迫が一緒にいる様子を見れば、何か仕事をしているのだろうと分かる程度だと説明した。

つまり、2026年の2人の関係を整理すると次のようになる。

確認項目 2026年時点の状況
直接会う頻度 3月の本人発言では会っていない
電話・連絡 用事があるときに時折連絡
宮迫の活動把握 詳細な動きは追っていない
芸人としての評価 面白い人物として評価
コンビ再結成 具体的な決定・発表なし

この関係は、単純な仲直りとも絶縁とも違う。長年の相方だった人物への評価と、現在の仕事上の距離感がそれぞれ存在していると考えられる。

【再結成の可能性は?】蛍原徹が語った本音と今後の展望

雨上がり決死隊の再結成は、解散後もファンの関心を集めているテーマだ。

特に2025年5月の蛍原の発言は、再結成の可能性を考えるうえで重要な材料となった。

2025年5月「今現在は何も考えてない」

2025年5月19日放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』で、蛍原は宮迫との再結成について質問された。

そこで、解散から3年半が経過した当時の心境を振り返り、2人で仕事をしていた頃の楽屋や、宮迫が独特なサングラスをかけて入ってきた思い出などを懐かしんだ。

加えて、千鳥の大悟から、70歳を超えた頃に一緒に舞台をやる可能性について尋ねられると、次のように回答した。

今現在は何も考えてないねんけど、どうなんやろう。

この発言は日刊スポーツが2025年5月20日に報じている。

重要なのは、蛍原が再結成を明確に否定したわけではない点だ。

ただし、積極的に再結成を進めているという意味でもない。

懐かしい思い出を語ることと、実際にコンビとして再び活動することは別問題である。

再結成が実現するために必要な条件

今後、雨上がり決死隊が再び同じ舞台に立つとすれば、少なくとも次のような要素が関係すると考えられる。

- 双方の意思確認: 蛍原と宮迫の両方が共演を望むこと。
- 活動方針の調整: テレビ、YouTube、舞台など、どのような形で活動するかを決めること。
- 関係者との調整: 番組制作側や所属事務所などとの調整。
- 過去の問題への向き合い方: 解散に至った経緯を踏まえ、互いに納得できる形を作ること。

特に、2021年の解散報告会で蛍原が説明した活動方針のズレは、再結成を考える際にも無視できない問題だ。

昔のように仲が良かった時代に戻ればすべて解決する、という単純な話ではない。

再結成に関する噂と確認できる事実

ネット上で話題になる内容 確認できる事実
2人は完全に絶縁した 2026年3月、用事があるときは連絡すると説明
蛍原は宮迫を嫌っている 2026年9月、芸人として面白いと評価
近く再結成する 具体的な発表は確認されていない
70歳を超えたら必ず共演する 2025年の発言は可能性を含ませたもので、確約ではない
『アメトーーク!』に宮迫が戻る 2026年11月時点で復帰決定の発表はない

現段階では、再結成を既定路線として扱うことはできない。

一方で、蛍原が宮迫の芸人としての才能や過去の思い出を肯定的に語っていることは、2人の関係を考えるうえで見逃せない材料だ。

【プロの結論】蛍原徹が解散後もテレビで活躍できる理由

蛍原徹の2026年現在を分析すると、最も大きな特徴は、雨上がり決死隊というコンビの知名度に依存しない活動基盤を築いたことにある。

1. MCとして出演者の魅力を引き出せる

『アメトーーク!』の魅力は、出演する芸人それぞれの個性が生きることにある。

蛍原の役割は、自分自身が常に笑いの中心になることではない。

出演者の発言を受け止め、話題を整理し、ときには意外な角度から質問することで、ゲストの魅力を引き出すことだ。

この進行スタイルは、コンビ解散後も番組が続いている理由の一つとして考えられる。

2. 趣味を仕事につなげる力がある

蛍原はゴルフ好きとして知られ、BS10では自身の名前を冠した番組を持っている。

『ホトオープン』では、単にゴルフを楽しむだけではなく、プロとの対決やチーム戦を通して番組を成立させている。

また、2026年には吉本興業が発表したゴルフ企画『GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX』にも出演している。

お笑いという本業に、趣味や専門的な関心を掛け合わせることは、長く芸能活動を続けるうえで有効な戦略だ。

3. 過去のコンビ活動を否定せず、現在の仕事を優先している

蛍原の近年の発言で興味深いのは、宮迫との過去を完全に切り離していないことだ。

2026年9月には、宮迫のギャグが生まれた経緯を楽しそうに説明し、その面白さを認めている。

一方で、2026年3月には現在の交流が限定的であることも明かした。

この2つの発言は矛盾しない。

過去の相方を芸人として評価することと、現在は別々の道を歩むことは両立するからだ。

蛍原の活動を評価する際には、再結成するかどうかだけでなく、単独のMCとしてどのような番組を成立させているかを見ることが大切だ。


【蛍原徹に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:蛍原徹は2026年現在、何歳ですか?

A1:1968年1月8日生まれで、2026年11月現在58歳です。1988年にNSC大阪校7期生として芸能界に入り、芸歴は37年以上になります。

Q2:蛍原徹の現在のレギュラー番組は何ですか?

A2:代表的な出演番組は『アメトーーク!』『世界の何だコレ!?ミステリー』『蛍原徹の真剣ゴルフ部!ホトオープン』です。また、東海テレビ『スイッチ!』では金曜日のレギュラーコメンテーターを務めています。

Q3:雨上がり決死隊の解散理由は何ですか?

A3:2019年の闇営業騒動によるコンビ活動の停止に加え、宮迫のYouTube活動などをきっかけに、2人の気持ちや活動方針にズレが生じたことが主な理由です。2021年4月に蛍原が解散を切り出し、同年8月17日に正式発表されました。

Q4:蛍原徹と宮迫博之は現在も連絡を取っていますか?

A4:2026年3月のラジオ出演で蛍原は、直接会ってはいないものの、用事があるときには時折連絡すると説明しています。

Q5:雨上がり決死隊が再結成する可能性はありますか?

A5:2025年5月、蛍原は将来的な共演について「今現在は何も考えてない」としながらも、可能性を完全には否定しませんでした。ただし、2026年11月現在、具体的な再結成計画は発表されていません。

Q6:蛍原徹は『アメトーーク!』を現在も担当していますか?

A6:はい。2026年11月現在もMCを継続しています。2026年5月には番組初のアリーナライブにも出演しました。

Q7:蛍原徹は宮迫博之のことを今でも評価していますか?

A7:2026年9月のテレビ朝日系番組で、宮迫のギャグの誕生秘話を紹介し、「宮迫、あの人はおもろいよね」と語っています。芸人としての面白さを認めていることが分かる発言です。


まとめ:蛍原徹の2026年現在と今後の活動

2026年11月現在の蛍原徹は、雨上がり決死隊の解散を経て、単独のタレント・MCとして確かな活動を続けている。

今回整理した要点は次のとおりだ。

- 1968年1月8日生まれで、現在58歳。
- 1988年にNSC大阪校7期生として入門。
- 1989年に宮迫博之と雨上がり決死隊を結成。
- 2019年の闇営業騒動を経て、2021年8月17日にコンビ解散。
- 現在も『アメトーーク!』のMCとして出演を継続。
- ゴルフ番組や情報番組にも活動の幅を広げている。
- 宮迫とは頻繁に会っていないが、必要に応じて連絡を取る関係。
- 再結成については可能性を完全否定していないものの、具体的な予定はない。

特に注目したいのは、2026年9月の蛍原の発言だ。宮迫の芸人としての面白さを認めながらも、現在の活動については詳しく追っていないと説明している。

ここには、かつて32年間をともに過ごした相方への評価と、それぞれの道を歩む現在の距離感が表れている。

雨上がり決死隊の再結成が実現するかどうかは、まだ分からない。しかし、蛍原徹自身の芸能活動は、すでにコンビ解散後の新しい段階に入っている。

今後も注目すべきなのは、宮迫との再結成報道だけではない。『アメトーーク!』でのMCとしての仕事、ゴルフを軸とした新しい企画、そして芸歴を重ねた蛍原がどのような芸人との関係を築いていくかという点だ。

蛍原徹の現在を理解するうえで大切なのは、雨上がり決死隊の過去だけではなく、解散後に自ら築いてきた仕事と実績にも目を向けることだ。

主な取材・確認資料:吉本興業公式プロフィール、テレビ朝日・フジテレビ・東海テレビ・BS10の番組情報、テレビ朝日POST、ORICON NEWS、スポニチアネックス、日刊スポーツ。情報基準日:2026年11月4日。

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