2026年11月3日現在、Mリーグ2026-27シーズンはレギュラーシーズンが進行中です。今季は全10チーム、40名のMリーガーが参加し、各チーム120試合、全300試合を通じて優勝を争います。最新のMリーグ速報では、KADOKAWAサクラナイツが首位を走り、KONAMI麻雀格闘倶楽部、BEAST Xなどが上位を追う展開となっています。
11月3日の対局では岡田紗佳が+56.6ポイント、セガサミーフェニックスの竹内元太が+61.8ポイントを獲得。チーム順位にも変動が生まれました。ここでは、最新の試合結果、チーム順位表、個人成績ランキング、今日の対戦カード、ABEMAの生中継情報を整理し、セミファイナル進出争いの注目ポイントまで解説します。
【Mリーグ速報】2026年11月3日の最新試合結果と注目選手
11月3日(火)は、19時から2卓同時開催でレギュラーシーズン30日目の対局が行われました。
対戦カードは、A卓がEX風林火山、KADOKAWAサクラナイツ、BEAST X、U-NEXT Pirates。B卓が赤坂ドリブンズ、KONAMI麻雀格闘倶楽部、セガサミーフェニックス、TEAM RAIDEN / 雷電です。
11月3日・第1試合の結果
各卓の第1試合では、KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳と、セガサミーフェニックスの竹内元太がトップを獲得しました。
A卓・第1試合
- 1位:岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ)+56.6pt
- 2位:東城りお(BEAST X)+7.3pt
- 3位:瑞原明奈(U-NEXT Pirates)▲16.8pt
- 4位:内川幸太郎(EX風林火山)▲47.1pt
岡田紗佳はこのトップで個人ポイントを大きく伸ばしました。首位を走るチームにとっても大きな加点となり、サクラナイツのチーム要点は+393.9ptまで上昇しています。
B卓・第1試合
- 1位:竹内元太(セガサミーフェニックス)+61.8pt
- 2位:浅見真紀(赤坂ドリブンズ)+9.7pt
- 3位:萩原聖人(TEAM RAIDEN / 雷電)▲13.6pt
- 4位:佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部)▲57.9pt
竹内元太のトップは、苦しい位置にいたセガサミーフェニックスにとって貴重なポイント獲得となりました。一方、KONAMI麻雀格闘倶楽部は佐々木寿人がラスとなり、チームポイントを減らしています。
なお、以下の順位・個人ランキングは11月3日の第1試合終了時点で確認できる速報集計です。第2試合以降の結果が反映されれば数値と順位は変わります。
【2026-27最新】Mリーグチーム順位表とセミファイナル進出争い
11月3日の第1試合終了時点では、KADOKAWAサクラナイツが首位を維持しています。2位のKONAMI麻雀格闘倶楽部に239.6ポイント差をつけており、現段階では優位な位置に立っています。
Mリーグ2026-27チーム順位表
| 順位 | チーム名 | ポイント | 進出状況 |
|---|---|---|---|
| 1位 | KADOKAWAサクラナイツ | +393.9 | セミファイナル圏内 |
| 2位 | KONAMI麻雀格闘倶楽部 | +154.3 | セミファイナル圏内 |
| 3位 | BEAST X | +126.5 | セミファイナル圏内 |
| 4位 | TEAM RAIDEN / 雷電 | +33.5 | セミファイナル圏内 |
| 5位 | セガサミーフェニックス | +24.0 | セミファイナル圏内 |
| 6位 | 赤坂ドリブンズ | +0.6 | 進出ボーダー |
| 7位 | U-NEXT Pirates | ▲23.8 | ボーダー直下 |
| 8位 | 渋谷ABEMAS | ▲145.9 | 追い上げが必要 |
| 9位 | EARTH JETS | ▲210.3 | 追い上げが必要 |
| 10位 | EX風林火山 | ▲352.8 | 追い上げが必要 |
集計基準:2026年11月3日、第1試合終了時点。▲はマイナスポイントを示します。
首位KADOKAWAサクラナイツの強さ
今季のKADOKAWAサクラナイツは、チーム全体でポイントを積み上げ、+393.9ptという大きなリードを築いています。
特に岡田紗佳の活躍が目立ちます。11月3日のトップによって個人スコアも+297.8ptまで伸び、個人ランキング2位に浮上しました。個人の好成績がチーム順位にも直結している点が、現在のサクラナイツの大きな特徴です。
セミファイナル進出争いは6位と7位が焦点
今季のレギュラーシーズンでは、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出します。
11月3日時点では、6位の赤坂ドリブンズが+0.6pt、7位のU-NEXT Piratesが▲23.8pt。両チームの差はわずか24.4ポイントです。
この差は1回のトップで十分に逆転が起こり得る範囲です。現在の順位だけで進出チームを予測するのは難しく、各チームの出場選手や直近の着順、ポイントの推移を合わせて確認する必要があります。
また、4位のTEAM RAIDEN / 雷電と5位のセガサミーフェニックスの差も9.5ptです。上位争いも決して安定しておらず、今後の対局によって順位が入れ替わる可能性があります。
【Mリーグ個人成績ランキング】2026-27年のポイント上位選手
チーム順位と並んで注目したいのが、Mリーグ個人ポイントランキングです。個人スコアは選手の各試合の成績を累積したもので、レギュラーシーズン終了時の個人スコア賞にも関係します。
個人ポイントランキングTOP5
11月3日の第1試合終了時点での上位選手は次のとおりです。
- 1位:瀬戸熊直樹(TEAM RAIDEN / 雷電)+379.0pt
- 2位:岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ)+297.8pt
- 3位:本田朋広(TEAM RAIDEN / 雷電)+254.9pt
- 4位:渡辺太(赤坂ドリブンズ)+220.4pt
- 5位:HIRO柴田(EARTH JETS)+203.6pt
瀬戸熊直樹が個人ランキング首位
個人ランキングのトップに立つのはTEAM RAIDEN / 雷電の瀬戸熊直樹です。+379.0ptという高いスコアを記録しており、2位の岡田紗佳に81.2ptの差をつけています。
瀬戸熊は10試合で6トップ、2着1回、3着3回、4着なしという成績です。大きなプラスを獲得するだけでなく、ラスを回避している点も際立っています。
また、同じ雷電に所属する本田朋広も+254.9ptで3位につけています。個人ランキング上位に2人を送り込んでいることは、チームにとって大きな強みです。
岡田紗佳がMVP争いに食い込む
岡田紗佳は11月3日のトップによって+297.8ptとなり、個人ランキング2位に浮上しました。
この試合での+56.6ptは、個人タイトル争いだけでなくチーム首位の維持にも貢献しています。今後も出場試合で安定してポイントを積み重ねられるかが注目点です。
一方、4位の渡辺太、5位のHIRO柴田も+200ptを超えています。個人スコア賞はシーズン終了時の累計ポイントで決まるため、現時点の順位がそのまま最終順位になるわけではありません。
【Mリーグ今日の対戦カード・試合日程】ABEMA生中継の視聴方法
Mリーグ2026-27のレギュラーシーズンは2026年9月14日に開幕し、2027年3月2日まで開催される予定です。
今季は全10チームが参加し、各チーム120試合、全300試合を実施します。試合は原則として月曜・火曜・木曜・金曜を中心に開催され、第1試合は19時開始です。
次回11月5日の対戦カード
11月3日の対局に続く11月5日(木)の予定カードは以下のとおりです。
A卓
- EARTH JETS
- KADOKAWAサクラナイツ
- KONAMI麻雀格闘倶楽部
- TEAM RAIDEN / 雷電
B卓
- 赤坂ドリブンズ
- EX風林火山
- 渋谷ABEMAS
- セガサミーフェニックス
開始予定は19時です。出場選手や最終的な対局情報は当日の発表を確認する必要があります。
MリーグはABEMAで生中継
Mリーグの試合はABEMAの麻雀チャンネルで生中継されています。今季は2卓同時開催方式が採用されており、麻雀チャンネルと麻雀チャンネル2でそれぞれの対局を視聴できます。
試合をリアルタイムで楽しみたい場合は、ABEMAの番組表で当日の配信枠を確認するのが便利です。
また、試合を見られない場合は、対局終了後に公開される試合結果やポイントランキングを確認すれば、着順とチームへの影響を把握できます。
2026-27シーズンの大会スケジュール
- 2026年9月14日:レギュラーシーズン開幕
- 2026年9月21日~12月25日:2卓同時開催期間
- 2027年3月2日:レギュラーシーズン最終日(予定)
- レギュラーシーズン終了後:セミファイナルシリーズ
- セミファイナル終了後:ファイナルシリーズ
レギュラーシーズン上位6チームがセミファイナルに進み、各チーム20試合、全30試合を戦います。その後、上位4チームがファイナルに進出し、全16試合で年間王者を決定します。
【チーム別注目ポイント】サクラナイツ・KONAMI・BEAST Xの現在地
今季の順位争いを理解するには、単純なポイントだけでなく、各チームの選手構成や個人スコアのバランスを見ることも大切です。
KADOKAWAサクラナイツ:岡田紗佳の活躍が首位を支える
首位のサクラナイツは、岡田紗佳の大きなプラスがチーム成績を押し上げています。11月3日の試合でもトップを獲得し、チームポイントを+393.9ptまで伸ばしました。
個人ランキングでも岡田が2位につけていることから、個人の好調さがチーム全体の勢いにつながっていることが分かります。
ただし、残りのシーズンは長く、他の所属選手とのポイントバランスも重要です。首位を守るためには、特定選手だけに依存しないチーム運営が大切です。
KONAMI麻雀格闘倶楽部:2位を維持できるか
KONAMI麻雀格闘倶楽部は+154.3ptで2位。首位とは239.6pt差があり、上位争いを続けています。
一方、11月3日の第1試合では佐々木寿人が▲57.9ptで4着となりました。個人の1試合の結果がチーム全体に与える影響は大きく、今後の巻き返しがポイントになります。
チームの強みを生かすには、佐々木だけでなく高宮まり、滝沢和典、伊達朱里紗ら各選手が安定してポイントを積み重ねることが重要です。
BEAST X:上位3チームの一角として存在感
BEAST Xは+126.5ptで3位。11月3日の第1試合では東城りおが+7.3ptの2着となり、チームにプラスを持ち帰りました。
首位サクラナイツとの差は267.4ptですが、2位KONAMIとの差は27.8ptです。2位への浮上を十分に狙える位置にいます。
個人では下石戟や東城りお、中田花奈らのポイントがチーム順位に関係しています。特定選手のトップだけでなく、全員が大きなマイナスを避けられるかも注目したいところです。
【Mリーグ速報の見方】リアルタイム順位とポイントを正しく理解する
Mリーグリアルタイム速報を確認する際は、試合結果、個人ポイント、チームポイントの3つを分けて見ることが大切です。
試合結果とチーム順位は同じではない
麻雀の1試合では、選手の最終着順に応じてポイントが加算・減算されます。トップを獲得すればプラスになり、4着になればマイナスになるのが基本です。
しかし、チーム順位は1人の結果だけで決まりません。所属する4選手の累積ポイントがチーム全体の成績に反映されます。
そのため、個人ランキングで上位にいる選手がいても、チーム全体では下位というケースもあります。逆に、4選手がバランスよくポイントを獲得すれば、個人ランキング上位者がいなくてもチーム順位を上げられます。
ポイントランキングを見る際の注意点
ランキングを比較する際は、次の3点を確認すると状況を把握しやすくなります。
- 累積ポイント:シーズンを通じてどれだけポイントを獲得したか。
- 出場試合数:試合数の違いによって累積ポイントに差が生まれていないか。
- 直近の着順:現在の好調・不調が一時的なものか、継続しているか。
また、リアルタイムの試合速報と翌日以降に更新されるランキングでは、反映されている試合数が異なる場合があります。試合当日の速報値を見るときは、集計時点を確認が必要です。
速報をチェックするなら何を優先すべきか
試合中の展開を知りたい場合はABEMAの生中継、試合後の着順やポイントを知りたい場合は対局結果の速報、シーズン全体の状況を把握したい場合はチーム順位表と個人成績ランキングが適しています。
特にセミファイナル進出争いを追う読者は、6位と7位の差だけでなく、残り試合数や直近のポイント推移も合わせて確認すると、各チームの立ち位置をより正確に判断できます。
【Mリーグ速報2026-27】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Mリーグ2026-27の現在の首位はどのチームですか?
A1:2026年11月3日の第1試合終了時点では、KADOKAWAサクラナイツが+393.9ptで首位です。2位はKONAMI麻雀格闘倶楽部の+154.3ptです。
Q2:Mリーグ2026-27の個人ポイントランキング1位は誰ですか?
A2:11月3日の第1試合終了時点では、TEAM RAIDEN / 雷電の瀬戸熊直樹が+379.0ptで1位です。2位は岡田紗佳の+297.8ptです。
Q3:Mリーグの試合は何時からですか?
A3:通常は19時から第1試合が始まります。第2試合は第1試合の終了後に行われます。特別日程では開始時刻が変更される場合があります。
Q4:Mリーグの試合はどこで見られますか?
A4:ABEMAの麻雀チャンネルで生中継されています。2卓同時開催の日は、麻雀チャンネルと麻雀チャンネル2でそれぞれの対局を視聴できます。
Q5:セミファイナルに進出できるのは何チームですか?
A5:レギュラーシーズンの上位6チームです。セミファイナルを勝ち抜いた上位4チームがファイナルに進出します。
Q6:KADOKAWAサクラナイツの現在の順位は?
A6:11月3日の第1試合終了時点で1位です。チーム要点は+393.9ptで、岡田紗佳が個人ポイント+297.8ptを記録しています。
まとめ:Mリーグ2026-27は順位変動と個人タイトル争いに注目
2026年11月3日時点のMリーグ2026-27は、KADOKAWAサクラナイツが+393.9ptで首位を走り、KONAMI麻雀格闘倶楽部とBEAST Xが追う展開です。
個人ランキングでは瀬戸熊直樹が+379.0ptでトップを維持し、岡田紗佳が+297.8ptで追いかけています。両選手の個人タイトル争いと所属チームの順位争いが、今後の大きな見どころです。
加えて、セミファイナル進出ラインでは赤坂ドリブンズとU-NEXT Piratesの差が24.4ptと接近しています。レギュラーシーズンはまだ続くため、今後の対局結果によって順位が大きく変わる可能性があります。
速報を追う際は、ABEMAの生中継で試合の流れを確認し、終了後にチーム順位表と個人ポイントランキングをチェックするのがおすすめです。1試合の勝敗だけでなく、累積ポイントと残り試合数を合わせて見ることで、2026-27シーズンの優勝争いとセミファイナル進出争いをより深く楽しめます。