板谷由夏さんは2007年に結婚しています。夫はスタイリストとして活動する古田ひろひこさんです。
結婚後も女優やキャスターとして仕事を続け、2人の息子を育ててきました。
夫・古田ひろひことの結婚は2007年
板谷さんと古田ひろひこさんが結婚したのは、2007年2月22日です。
古田さんはスタイリストとして活動しており、ファッションの仕事に携わるという共通点もあります。
板谷さん自身もモデル経験を持ち、2015年にはファッションブランドSINMEを立ち上げています。ファッションへの関心が長く続いていることも、プロフィールを理解するうえで興味深い点です。
子供は息子が2人!長男と次男の誕生年
板谷さんには2人の息子がいます。
- 長男:2008年6月生まれ
- 次男:2012年8月生まれ
2012年8月には第2子となる男児の出産が報じられ、本人も当時、家族が増えた喜びを発信していました。
2026年8月には、次男が14歳の誕生日を迎えたことを本人のInstagramで報告。手料理の唐揚げで誕生日を祝った様子がORICON NEWSでも紹介されました。
また、2025年には長男がカナダでの1年間の留学を終えたことを明かしています。母親として子供たちの成長を見守る姿も、本人の発信を通して伝わっています。
家族について分かっていること
公表されている情報を整理すると、夫と2人の息子という家族構成です。
芸能活動と子育てを両立しながら、女優、ファッション関係の仕事にも取り組んでいる点は、板谷さんのキャリアを考えるうえで見逃せません。
なお、家族の詳しい日常生活については、本人が公開している情報と報道で伝えられた範囲を中心に理解するのが適切です。
【現在の活動】NEWS ZEROのキャスターからSINMEのディレクターへ
板谷由夏さんの経歴を語るうえで欠かせないのが、日本テレビ系『NEWS ZERO』でのキャスター経験です。
NEWS ZEROでは11年間キャスターを担当
板谷さんは2007年から日本テレビ系『NEWS ZERO』に出演し、2018年までの11年間にわたってキャスターを務めました。
俳優がニュース番組のキャスターとして長期間出演することは、本人の活動領域を広げる大きな経験になったと考えられます。
映画やドラマで見せる表現力とは異なり、ニュース番組では情報を理解し、視聴者に伝える力が大切です。
長年にわたるキャスター経験は、板谷さんが単なる女優にとどまらない幅広い表現力を持つことを示しています。
公式プロフィールでも、2007年から2018年までの11年間の活動が紹介されています。
ファッションブランドSINMEを立ち上げた理由
SINME(シンメ)は、板谷由夏さん自身が立ち上げたファッションブランドです。
2015年にブランドをスタートさせ、現在もディレクターを務めています。
モデルとしてファッション業界に関わってきた板谷さんにとって、ブランドの立ち上げは、それまでの経験を生かした新しい挑戦でした。
興味深いのは、モデルとして服を着る側から、ブランドをディレクションする側へと活動の幅を広げたことです。
俳優として演じる仕事だけでなく、自分の感性をファッションという形で表現している点に、板谷さんの仕事に対する姿勢が表れています。
2025年には約27年間所属したアミューズから独立
板谷さんのキャリアにおける新しい転換点が、2025年6月2日の独立発表です。
約27年間所属していた芸能事務所アミューズを離れ、新しい環境で活動することを発表しました。
独立に際して発信した言葉の中には、次の一節があります。
中年だって進化したいのです。
この言葉には、50歳を目前にしても新しい挑戦を続けようとする本人の意志が表れています。
長年所属した事務所を離れることは大きな決断ですが、これまで培ってきた俳優としての実績やブランド運営の経験を土台に、活動の可能性を広げる選択でもあります。
【2026年最新】板谷由夏の出演作品は?映画・ドラマの活動を紹介
51歳を迎えた2026年も、板谷由夏さんは映画やテレビドラマに出演しています。
ここでは、2026年の出演作として確認できる作品を紹介します。
2026年の主な映画出演作品
映画出演作には、次のような作品があります。
- 『安楽死特区』
- 『ザッケン!』
- 『ラブ≠コメディ』
- 『みつかるまで』
- 『はじまりのさよなら』
映画.comなどの出演作品情報にも、2026年の出演作が掲載されています。
特に注目したいのが、11月20日公開予定の映画『はじまりのさよなら』です。
同作で板谷さんが演じるのは、主人公・長沢樹太の母親である長沢花江です。
大倉琉人さんが主演を務め、久保田紗友さん、原田琥之佑さん、深水元基さんらが出演します。
音楽レーベルmurffin discsの設立20周年を記念したオリジナル長編映画で、少年の成長や家族との関係、変化していく日常を描く作品です。
公開日は2026年11月20日。11月4日時点では公開前の作品となります。
2026年のドラマ『刑事、ふりだしに戻る』にも出演
テレビ東京のドラマ9『刑事、ふりだしに戻る』にも出演しました。
2026年4月17日から放送された同作は、濱田岳さんが主演を務めるタイムリープサスペンスです。
板谷さんが演じたのは、川島久美という生活安全課の課長です。
主人公の先輩刑事で、10年前には主人公と同じ強行盗犯係に所属していた人物という設定です。
テレビ東京の公式発表によると、川島は合気道を得意とする熱血刑事。板谷さん自身も、出演者コメントで合気道の習得に取り組んだことを明かしています。
これまでとは異なる役柄に挑戦している点も、2026年の出演作における見どころです。
51歳を迎えた現在も活動領域を広げている
2026年の活動を見ると、板谷さんは映画とドラマの両方で異なる人物像を演じています。
母親役、刑事役など、作品によって求められる役割は異なります。
長年の経験によって培われた演技力に加え、モデル時代から続くファッションへの関心や、キャスターとして身につけた伝達力も、現在の活動を支える要素です。
50代になったことをキャリアの区切りにするのではなく、新しい役柄や仕事に取り組んでいる点が、2026年の板谷さんを理解する要点です。
【よくある質問】板谷由夏の年齢・プロフィールに関するFAQ
Q1:板谷由夏は2026年現在何歳ですか?
A1:2026年11月現在、51歳です。1975年6月22日生まれで、2026年6月22日に51歳の誕生日を迎えました。
Q2:板谷由夏の身長と出身地はどこですか?
A2:身長は171cm、出身地は福岡県です。日本タレント名鑑にもこのプロフィールが掲載されています。
Q3:板谷由夏の夫は誰ですか?子供は何人いますか?
A3:夫はスタイリストの古田ひろひこさんです。2007年2月に結婚し、2008年生まれの長男と2012年生まれの次男がいます。
まとめ:板谷由夏は51歳!年齢を重ねても進化を続ける女優
板谷由夏さんは、1975年6月22日生まれの51歳です。
福岡県出身で、身長171cm。高校時代からモデルとして活動し、1999年の映画『avec mon mari』で女優デビューしました。
その後は『運命じゃない人』などの映画で演技力を評価され、日本テレビ系『NEWS ZERO』では11年間キャスターを担当。2015年にはファッションブランドSINMEを立ち上げ、2025年には長年所属したアミューズから独立しました。
プライベートでは古田ひろひこさんと結婚し、2人の息子を育てています。
2026年も『刑事、ふりだしに戻る』や『はじまりのさよなら』などの作品に参加し、俳優としての活動を続けています。
板谷由夏さんの魅力は、51歳という年齢そのものよりも、年齢を重ねる中で新しい役割や表現に挑戦し続けていることにあります。
モデル、女優、キャスター、ブランドディレクターと歩んできたキャリアは、これからの活動にも期待が集まる理由の一つです。