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【武井咲のプロフィール】年齢・身長・出身地・所属事務所を紹介

安曇 春香 安曇 春香 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次


武井咲さんは1993年12月25日生まれ。2026年11月6日時点で32歳で、同年12月25日に33歳を迎えます。

所属事務所オスカープロモーションの公式プロフィールによると、身長は163cm。趣味はバスケットボール、ネイル、お菓子作りで、特技にもバスケットボールとエレクトーンが挙げられています。

芸能界デビューは2006年の全日本国民的美少女コンテスト

武井さんの芸能界入りは2006年8月。第11回全日本国民的美少女コンテストで、モデル部門賞とマルチメディア賞を受賞したことがきっかけでした。

同年にはファッション誌『SEVENTEEN』の専属モデルとしても活動を開始。10代のころからモデルと俳優の仕事を並行して経験してきました。

2009年にはフジテレビ系ドラマ『オトメン(乙男)』で本格的なドラマ出演を果たし、徐々に出演作を増やしていきます。

2012年には映画『愛と誠』や『るろうに剣心』に出演。2013年には第36回日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞しました。

武井咲の代表的な受賞歴

- 2010年:ベストドレッサー賞・芸能部門
- 2011年:VOGUE JAPAN Women of the Year
- 2012年:日本ジュエリーベストドレッサー賞
- 2013年:日本アカデミー賞新人俳優賞
- 2013年:ベトナム・フィルム・フェスティバル最優秀主演女優賞
- 2015年:ジャパンアクションアワード・ベストアクション女優賞

若手時代から演技、ファッション、広告の各分野で実績を積み重ねてきたことが分かります。

【2026年最新出演情報】映画『殺人の門』で武井咲が演じる役は?

女優武井咲

2027年2月19日公開予定

2026年の武井咲さんの活動で、特に注目されるのが映画『殺人の門』への出演です。

2026年10月8日、オスカープロモーションの公式サイトと映画公式サイトが出演情報を発表しました。

武井さんが演じるのは、上原由希子(うえはら・ゆきこ)役です。

映画『殺人の門』の作品概要

本作は、東野圭吾さんの小説を原作とする映画作品です。

主要キャストには、次の俳優陣が名を連ねています。

- 山﨑賢人
- 松下洸平
- 武井咲
- 森田望智
- 堀未央奈
- 結木滉星
- 江口のりこ
- 浅田美代子
- 佐藤浩市

監督は金井紘さん、脚本は田辺満さんと金井紘さんが担当します。配給は東宝とKADOKAWAです。

武井咲が演じる上原由希子とは?

物語の中心人物である田島(松下洸平)は、倉持(山﨑賢人)に誘われて同じ会社で働き始めます。

そこで出会うのが、武井さん演じる上原由希子です。

田島は由希子にひそかな思いを寄せますが、やがて倉持が由希子と結婚していたことを知ります。

この出来事をきっかけに、田島と倉持の友情、そしてそれぞれの妻を含めた4人の関係が複雑に変化していきます。

武井さんが演じる由希子は、物語の人間関係を大きく動かす重要な役どころです。

映画公式サイトでは、武井さん自身の役作りについて次のコメントも紹介されています。

「あっという間に脚本に引き込まれました。由希子の『純粋さが怖い』と感じてもらえるような不気味さを意識して演じました」

出典:映画『殺人の門』公式サイト、2026年10月8日掲載

清純な印象だけではなく、内面に複雑さを抱えた人物をどう表現するのか。これまで『黒革の手帖』などで見せてきた大人の女性の演技とは異なる魅力にも期待が集まります。

映画の公開日はいつ?

映画『殺人の門』の公開予定日は2027年2月19日(金)です。

2026年10月9日には、第31回釜山国際映画祭でのワールドプレミアに山﨑賢人さん、松下洸平さん、武井咲さんが登壇したことも公式ニュースで発表されています。

武井さんにとって、映画への出演は女優としての新たな活動を示すニュースです。ドラマ中心だった時期から、作品を選びながら映画にも参加するキャリアへと広がりを見せています。

2026年のテレビ・雑誌・広告関連の活動

映画以外にも、所属事務所の公式ニュースには複数の活動が掲載されています。

時期 活動内容
2026年3月4日 WEB VERY×Hirotaka出演
2026年4月8日 フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』出演
2026年7月13日 『VERY』8月号表紙
2026年8月6日 ENFÖLD 2026 PF/FWに登場
2026年8月19日 Hanes for BIOTOP 26AWに登場
2026年9月7日 『VERY』10月号表紙
2026年10月7日 『VERY』11月号掲載
2026年10月8日 映画『殺人の門』出演発表

このように、2026年はテレビだけでなく、雑誌、ファッションブランド、映画と活動領域が広がっています。

なお、2026年11月6日時点で、次の連続ドラマへの出演については、所属事務所の掲載情報から新たな発表を確認できません。現時点で具体的な公開日まで示されている今後の映画出演は『殺人の門』です。

【結婚後の活動と家族】TAKAHIROとの結婚・子供3人の現在

武井咲さんの人生における大きな転機となったのが、EXILE TAKAHIROさんとの結婚です。

2人は2017年9月1日に結婚を発表しました。

TAKAHIROとの出会いはドラマ『戦力外捜査官』

2人が出会ったきっかけは、2014年1月期に日本テレビ系で放送されたドラマ『戦力外捜査官』です。

武井さんは主演の海月千波役、TAKAHIROさんは設楽恭介役を演じました。

その後、2015年のスペシャルドラマでも共演しています。

2017年9月1日、2人は連名で結婚と妊娠を発表。結婚発表時のコメントでは、ドラマの現場で出会い、仕事仲間や友人として付き合う中で互いに惹かれ合った経緯を説明していました。

子供は何人?3人の女の子がいる

武井さんとTAKAHIROさんの間には、2025年2月時点で3人の子どもがいます。

これまでに公表された出産情報を整理すると、次のとおりです。

- 2018年3月: 第1子となる長女が誕生
- 2022年3月: 第2子となる次女が誕生
- 2025年2月: 第3子となる女児が誕生

2025年2月2日、TAKAHIROさんは所属事務所LDHの公式サイトで第3子の誕生を報告しました。

夫婦連名のコメントでは、母子ともに健康であることと、家族で穏やかな日々を過ごしていることが伝えられています。

特に第3子については、所属事務所がプライベートな事情として詳細を発表する予定はないと説明しています。

子どもの名前や顔写真、具体的な生活環境などを公表していないことも、夫婦のプライバシーを尊重する姿勢の表れです。

結婚後に芸能活動が減った理由は?

結婚前の武井さんは、連続ドラマの主演や映画出演が続く多忙な俳優でした。

一方、2017年の結婚、2018年の第1子出産以降は、テレビドラマへの出演頻度が以前より少なくなっています。

そのため、家庭生活を優先して仕事を減らしたのではないかという見方もあります。

ただし、本人や所属事務所が、結婚後の活動ペースを変更した具体的な理由を詳しく説明した発表は確認できません。

公表されている仕事を見ると、ドラマ、ナレーション、雑誌、広告などを組み合わせながら活動を続けてきたことが分かります。

家庭と仕事のどちらか一方を完全に選んだというよりも、活動する分野や出演する作品の形が変化してきたと捉えるのが自然です。

【歴代出演ドラマ・映画一覧】武井咲のキャリアと転換点を年表で整理

武井咲さんのキャリアを振り返ると、10代から20代にかけて主演作を数多く経験し、映画とドラマの両方で存在感を発揮してきたことが分かります。

ここでは、主な出演作品と人生の転換点を時系列でまとめます。

武井咲の経歴・出演歴一覧

時期 作品・出来事 役柄・ポイント 2006年 全日本国民的美少女コンテスト モデル部門賞・マルチメディア賞 2009年 『オトメン(乙男)』 ドラマ出演デビュー 2011年 『アスコーマーチ』 連続ドラマ初主演 2012年 『Wの悲劇』 一人二役に挑戦 2012年 映画『るろうに剣心』 神谷薫役 2014年 『戦力外捜査官』 主演・TAKAHIROと共演 2016年 『せいせいするほど、愛してる』 主演・栗原未亜役 2017年 『黒革の手帖』 主演・原口元子役 2017年9月 TAKAHIROと結婚 第1子妊娠も発表 2021年 『黒革の手帖~拐帯行~』 原口元子役で主演 2024年 松本清張ドラマスペシャル『顔』 井野聖良役・ダブル主演 2024年 『VERY』 レギュラー表紙モデル就任 2025年 第3子誕生 女児の誕生を公表 2026年 映画『殺人の門』 上原由希子役・出演決定

出典:オスカープロモーション公式プロフィール、本人・所属事務所の発表、映画公式サイト。

特に注目したい代表作3作品

1.『るろうに剣心』シリーズ

2012年公開の映画『るろうに剣心』で、武井さんはヒロインの神谷薫を演じました。

その後、『京都大火編』『伝説の最期編』にも出演し、2021年公開の最終章でも同役を担当しています。

アクションと人間ドラマが組み合わさったシリーズで、武井さんの映画女優としての知名度を高めた代表作です。

2.『Wの悲劇』

2012年放送のテレビ朝日系ドラマで、武井さんは和辻摩子と倉沢さつきの一人二役を担当しました。

異なる境遇の女性を演じ分ける作品であり、若手時代の演技力を知るうえでも重要な出演作です。

3.『黒革の手帖』

2017年のテレビ朝日系ドラマ『黒革の手帖』では、主人公の原口元子を演じました。

銀行員から銀座のクラブのママへと転身する女性の野心や駆け引きを描いた作品です。

それまでの爽やかな若手女優というイメージから、妖艶で芯の強い大人の女性へと演技の幅を広げた代表作として知られています。

2021年にはスペシャルドラマ『黒革の手帖~拐帯行~』でも同役を演じました。

【VERY表紙モデル・公式アンバサダー】結婚後に広がったモデル活動

2026年の武井咲さんを語るうえで欠かせないのが、ファッション誌『VERY』での活動です。

2024年から『VERY』のレギュラー表紙モデルに

2024年3月、光文社は武井さんが『VERY』のレギュラー表紙モデルに就任すると発表しました。

同年4月号から隔月で表紙を飾ることになり、俳優業だけでなく、ファッション分野での存在感も強めています。

就任当時、武井さんは母親としての経験や気持ちを読者と共有したいという趣旨のコメントを寄せていました。

2026年も表紙・誌面への登場は続いています。

- 2026年8月号:表紙
- 2026年10月号:表紙
- 2026年11月号:「咲ちゃん流 オシャレとメークの素敵な関係」に掲載

特に2026年10月号の表紙と11月号のファッション・メーク企画は、所属事務所の公式ニュースでも告知されています。

2026年のファッション関連活動

雑誌だけでなく、ファッションブランドとの取り組みもあります。

- ENFÖLD 2026 PF/FW archetype
- Hanes for BIOTOP 26AW
- WEB VERY×Hirotaka

いずれも2026年に所属事務所が掲載した活動情報です。

愛知・名古屋2026公式アンバサダーにも就任

もう一つの注目情報が、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会2026の公式アンバサダー就任です。

2025年2月、武井さんは松平健さん、大久保佳代子さん、INIとともに公式アンバサダーに選ばれました。

大会組織委員会の公式情報によると、アンバサダーは大会関連イベントへの出演や、公式SNS、広報誌などを通じた情報発信を担当します。

武井さんは愛知県出身で、アンバサダーの公式プロフィールでは名古屋市出身と紹介されています。

就任時には、地元への思いについて次のようにコメントしました。

「今回このようなご縁を頂き、私の地元『愛知・名古屋』に貢献することができて大変嬉しく思っています」

出典:愛知・名古屋2026公式アンバサダー紹介ページ

この仕事は、単なる芸能活動にとどまらず、出身地と関わる公的な広報活動という意味でも興味深いものです。

【芸能活動休止・引退説の真相】武井咲は本当に女優を辞めたのか?

武井咲さんを検索すると、「芸能活動休止」「引退」「現在は専業主婦?」といった疑問が見つかります。

こうした検索が増える背景には、2017年以降、連続ドラマへの出演が以前ほど多くなくなったことがあります。

しかし、2026年11月現在、武井咲さんが芸能界引退を発表した事実はありません。

引退説が広がった3つの背景

1.結婚・出産によるライフステージの変化

2017年の結婚後、2018年、2022年、2025年と3人の子どもが誕生しました。

結婚前のように毎年連続ドラマで主演するスタイルとは異なる活動になったため、表舞台から遠ざかった印象を持つ人がいると考えられます。

ただし、家庭を持ったことを理由に女優業を辞めたという公式発表はありません。

2.テレビドラマへの出演頻度の変化

公式プロフィールを確認すると、2017年には『黒革の手帖』『今からあなたを脅迫します』などの連続ドラマに出演していました。

その後は、2021年の『黒革の手帖~拐帯行~』、2024年の松本清張ドラマスペシャル『顔』など、出演作品の形が変化しています。

3.モデル・ファッション関連の仕事が目立つようになった

2024年以降は『VERY』の表紙モデルとして定期的に登場しています。

テレビで見かける機会が減った一方、雑誌やウェブ媒体では継続的に活動しているため、露出するメディアが変わった側面もあります。

女優復帰はいつ?2024年と2027年の出演に注目

「女優復帰」という言葉を使う場合、時系列を整理する必要があります。

2021年の『黒革の手帖~拐帯行~』の後も、2024年には『顔』で女優として出演しています。

そして2026年には、映画『殺人の門』への出演が発表されました。

したがって、2027年の映画出演は長期間の完全休業からの初復帰というより、継続してきた俳優活動の新しい展開と見るのが適切です。

芸能活動休止の理由は公表されている?

武井さんや所属事務所から、芸能活動を全面的に休止するという発表は確認できません。

また、仕事を減らした具体的な理由についても、本人から詳細な説明が出ているわけではありません。

そのため、結婚や出産を直接の休業理由と断定することはできません。

公表されている出演歴を見る限り、仕事の量やジャンルを調整しながら、俳優・モデルとして活動していると理解できます。

【武井咲の現在に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:武井咲は2026年現在、何歳ですか?

A1:1993年12月25日生まれで、2026年11月6日時点では32歳です。2026年12月25日に33歳になります。

Q2:武井咲とTAKAHIROの子供は何人ですか?

A2:3人です。2018年に長女、2022年に次女、2025年に第3子となる女児が誕生しています。

Q3:武井咲は芸能界を引退したのですか?

A3:引退していません。2026年も『VERY』への掲載やテレビ出演を続け、映画『殺人の門』への出演も発表されています。

Q4:武井咲の最新映画は何ですか?

A4:東野圭吾さん原作の映画『殺人の門』です。上原由希子役で出演し、2027年2月19日の公開が予定されています。

Q5:武井咲は現在もオスカープロモーションに所属していますか?

A5:はい。オスカープロモーションの公式サイトにプロフィールや最新ニュースが掲載されています。

Q6:武井咲は『VERY』の専属モデルですか?

A6:2024年4月号からレギュラー表紙モデルを務めています。2026年も複数の号で表紙や誌面に登場しています。

Q7:武井咲の身長はいくつですか?

A7:所属事務所の公式プロフィールでは163cmと公表されています。

まとめ:武井咲は2026年も活動継続、2027年の映画出演にも期待

武井咲さんの2026年現在を整理すると、結婚・出産を経て仕事のスタイルは変化したものの、芸能活動そのものを終えたわけではありません。

特に注目したい要点は次の5つです。

1. プロフィール: 1993年生まれ、32歳、身長163cm。
2. 家族: 2017年にTAKAHIROさんと結婚し、3人の女の子を育てている。
3. モデル活動: 2024年から『VERY』のレギュラー表紙モデルとして活動。
4. 2026年の仕事: テレビ出演、ファッションブランドとの企画、地元・愛知の公式アンバサダーなどに参加。
5. 女優業: 映画『殺人の門』に出演し、2027年2月19日の公開が予定されている。

武井咲さんのキャリアを考えるうえで大切なのは、テレビドラマへの出演本数だけで活動状況を判断しないことです。

連続ドラマへの出演が多かった20代前半と、家庭を持ち、モデルや映画などにも活動の幅を広げた現在では、仕事の見え方が異なります。

『VERY』での継続的なモデル活動に加え、『殺人の門』では物語の鍵を握る女性を演じることが決まりました。

今後、映画をきっかけに連続ドラマや新たな映像作品への出演が増えるのかも注目点です。

2026年の武井咲さんは引退した女優ではなく、ライフステージに合わせて活動の形を広げている俳優です。 2027年公開の『殺人の門』は、その新しいキャリアを知るうえで見逃せない作品になりそうです。


主な情報確認先:オスカープロモーション公式プロフィール・公式ニュース、映画『殺人の門』公式サイト、LDH公式発表、愛知・名古屋2026大会組織委員会、光文社『VERY』関連発表、ORICON NEWS、日刊スポーツ、TBS NEWS DIG。

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トレンドリサーチャー 安曇 春香
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芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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