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くわばたりえの旦那は英介さん!出会い・公開プロポーズから結婚17周年の誓い直しまで徹底解説

氷室 美冬 氷室 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさんの旦那は、英介さん(刈込英介さん)という一般男性です。くわばたさんより2歳年下で、2人は彼女が21歳だった頃、東京・高円寺のアルバイト先で出会いました。2009年4月にはテレビ番組内で公開プロポーズを受け、同年6月に結婚しています。

結婚後は、2010年に長男、2013年に次男、2015年に長女が誕生し、5人家族に。さらに2026年9月には、結婚17周年を記念して夫婦で「バウリニューアル」を実施しました。17年前の結婚式を振り返りながら、改めて愛情と感謝を伝え合った姿が話題になっています。

【くわばたりえの旦那はどんな人?】名前・年齢・職業を紹介

くわばたりえ旦那

くわばたりえさんの夫は、刈込英介(かりこみ・えいすけ)さんです。

2009年の結婚報道では、千葉県在住の一般男性として紹介されました。芸能人やテレビ業界の関係者ではなく、芸能活動をしていない一般の方です。

夫・英介さんのプロフィール

項目 内容
名前 刈込英介さん
読み方 かりこみ・えいすけ
職業 一般男性。具体的な勤務先・職種は公表情報で確認できない
年齢差 くわばたりえさんより2歳年下
出会い 東京・高円寺のアルバイト先
出会った頃 くわばたりえさんが21歳の頃
婚約 2009年4月
結婚 2009年6月
子ども 長男・次男・長女の3人

年齢については、くわばたりえさんが1976年生まれで、夫は2歳年下と報じられています。2026年にくわばたさんは50歳を迎えました。

旦那の職業は会社員?一般人として公表されている情報

英介さんの職業については、芸能人ではない一般男性という点が報道で確認できます。一方、勤務先や具体的な仕事内容、役職などは広く公表されていません。

インターネット上には工場勤務や会社員など、職業を具体的に紹介する記事もあります。しかし、勤務先や職種を本人の公的なプロフィールとして確認できる情報とは区別する必要があります。

芸能人の配偶者でありながら、夫自身は表舞台に立つことを目的としていません。くわばたさんの仕事と家庭生活を支えるパートナーとして、必要な範囲でメディアに登場しているのが特徴です。

【馴れ初めを解説】21歳の頃に高円寺のアルバイト先で出会った

くわばたりえさんと英介さんの出会いには、意外な背景があります。

2026年5月6日配信のスポーツニッポンの報道によると、くわばたさんが夫と出会ったのは21歳の頃。場所は東京・高円寺にあるアルバイト先でした。

元交際相手を追いかけて上京したことがきっかけ

くわばたさんは、以前交際していた男性が東京へ行くことになったのをきっかけに、自身も上京したとラジオ番組で振り返っています。

その男性が中野に住んでいると聞き、くわばたさんは中野周辺でアルバイトをすれば、再び会える機会があるかもしれないと考えました。

ただし、本人は中野で働くと相手を追いかけている印象が強くなると考え、少し離れた高円寺をアルバイト先に選んだそうです。

そして、その高円寺のアルバイト先で出会ったのが、現在の夫である英介さんでした。

つまり、以前の恋愛をきっかけにした上京が、結果的に現在の夫との出会いにつながったのです。くわばたさん自身も、東京に出てきたことが人生の転機になったと振り返っています。

出会ってすぐ結婚したわけではなかった

2009年4月21日付のORICON NEWSによると、2人は知り合って10年以上が経過しており、交際期間は約3年でした。

アルバイト先で知り合った後、いったん離れていた時期があり、約3年前に偶然再会したことから交際へ発展したと報じられています。

当時、英介さんは芸能人であるくわばたさんに気を遣っていたそうです。2人きりでのデートはなかなかできず、友人を交えた3人で会うことが多かったといいます。2人だけで会えたのは、交際した3年間でわずか1回だったというエピソードも紹介されています。

交際相手の仕事や立場に配慮しながら関係を育んでいたことが、当時の報道から伝わってきます。

2009年4月、テレビ番組で公開プロポーズ

2人の結婚が大きく注目されたのは、2009年4月21日に放送された日本テレビ系『魔女たちの22時』でした。

番組の初回スペシャルで、くわばたさんは英介さんから突然の公開プロポーズを受けます。

実は、これは逆ドッキリ企画でした。くわばたさんは新番組のレギュラー獲得に関する企画だと思っていたところ、目の前に交際相手の英介さんが登場。予想外の展開に驚き、涙を流しました。

「僕と結婚してください」

英介さんからのプロポーズに、くわばたさんは「はい。お願いします」と返事をしました。

この企画には相方の小原正子さんも協力しており、番組を通じて交際相手の存在を公表することにもなりました。

翌4月22日には結婚報告会見を開催。くわばたさんは、英介さんについて「私のどこがいいのって聞くと全部って言ってくれる」と幸せそうに語っています。

その後、2人は2009年6月に入籍。公開プロポーズから約2か月で夫婦になりました。

【家族構成】くわばたりえと旦那には子どもが3人いる

くわばたりえさんと英介さんの間には、子どもが3人います。

2010年に長男、2013年に次男、2015年に長女が誕生しました。現在は夫婦と子ども3人の5人家族です。

子ども3人の誕生時期

時期 家族の出来事 詳細
2009年6月 結婚 英介さんと入籍
2010年10月30日 第1子誕生 長男
2013年10月12日 第2子誕生 次男
2015年6月5日 第3子誕生 長女
2026年 結婚17周年 夫婦でバウリニューアルを実施

第1子の出産は2010年10月30日。ORICON NEWSによると、英介さんも出産に立ち会い、誕生した男の子は3274グラムでした。

2013年10月には次男が誕生。名前は駿介くんと公表されています。2015年6月には第3子となる女の子が誕生し、3人の子どもを育てる家庭になりました。

なお、子どもたちは一般の家庭で成長しているため、現在の詳しい生活や学校などのプライベート情報は、家族の生活を尊重して区別する必要があります。

くわばたりえが語ってきた3人育児の大変さ

くわばたさんは、育児についてもテレビやインタビュー、公式ブログなどで率直に発信してきました。

2016年のkodomoeのインタビューでは、3人目を希望するようになった経緯や、上の子どもたちの成長について語っています。長男が弟や妹の世話を手伝ってくれるようになったことも紹介していました。

一方、2020年1月のデイリースポーツの報道では、第1子の育児中に夫の仕事が忙しく、1人で子育てをしているように感じて不満を抱いていた時期も明かしています。

当時の自分を振り返り、夫も忙しい中でさまざまなことをしてくれていたと語っていた点も印象的です。

こうした発信からは、子育てを理想化せず、夫婦で経験した苦労や気持ちの変化を共有してきた様子がうかがえます。

【旦那の顔画像はある?】英介さんの写真が公開された媒体

くわばたりえさんの夫・英介さんの顔が気になっている人も多いようです。

英介さんは一般男性ですが、結婚報告や夫婦の記念企画などで、くわばたさんと一緒に写真や映像に登場しています。

2026年のバウリニューアルで夫婦写真が公開

2026年9月17日、ORICON NEWSは『ゼクシィ』11月号に掲載される夫婦のバウリニューアル企画を報道しました。

公開された写真には、ドレスアップしたくわばたさんと英介さんが登場。お互いの姿を初めて見るファーストミートの様子や、17年前の結婚式の写真を再現した夫婦の姿も紹介されています。

また、9月19日にはめざましmediaも撮影の様子を写真付きで報道しました。

そのため、英介さんの姿を確認したい場合は、ORICON NEWSの2026年9月17日付記事や、めざましmediaの9月19日付記事で掲載された夫婦写真が参考になります。

一般男性のためプロフィール情報は限定的

写真が公開されていることと、夫自身が芸能活動をしていることは別です。

英介さんは一般男性であり、芸能人のように詳細なプロフィールや経歴が公開されているわけではありません。勤務先や個人的なSNSアカウントなどについても、本人が公表した情報と第三者が推測した情報を混同しないことが大切です。

夫婦の記念写真や公式メディアに掲載された写真を中心に見ると、公開されている情報の範囲を把握しやすくなります。

【夫婦仲の現在】結婚17周年にバウリニューアルを実施

2026年のくわばたりえさん夫妻にとって、大きな話題となったのが結婚17周年を記念したバウリニューアルです。

2026年9月17日付のORICON NEWSによると、くわばたさんは夫の英介さんとともに、改めて結婚の誓いを交わすセレモニーに臨みました。

バウリニューアルとは何?

バウリニューアルとは、すでに結婚している夫婦が、改めて結婚の誓いを交わすセレモニーのことです。

英語の「Vow(誓い)」と「Renewal(新たにすること)」を組み合わせた言葉で、結婚記念日や人生の節目に、夫婦の絆を再確認する機会として行われます。

くわばたさんは、バウリニューアルの動画を見たことがきっかけで「絶対やろう」と決意したそうです。

英介さんも前向きに参加。17年前の結婚式について、慌ただしくあっという間に終わったという思いがあったことを明かし、妻が希望するならぜひやろうと応じたと報じられています。

ファーストミートで2人そろって涙

セレモニー当日は、それぞれ別々にドレスアップしてから対面するファーストミートを実施しました。

くわばたさんは、英介さんの後ろ姿を見た段階で涙ぐんだといいます。手を取り合って顔を見合わせると、さらに涙があふれました。

英介さんも妻の姿を見て涙を流し、2人は泣き笑いになったそうです。

この場面について、くわばたさんは17年前の結婚式の日を思い出したと振り返っています。

50歳の節目に用意した「50個のありがとう」

今回の企画で特に注目されたのが、くわばたさんが英介さんに用意した「50個のありがとう」です。

2026年に50歳を迎えたことにちなみ、夫への感謝を50項目にまとめました。

その中には、結婚してくれたことへの感謝だけでなく、夫への愚痴や不満を話す番組についても理解してくれたこと、日常の写真をたくさん撮ってくれたことなど、生活に根差した内容が含まれていました。

華やかな記念日の出来事だけではなく、何気ない毎日の積み重ねを大切にしていることが伝わる内容です。

くわばたさんは最後に、夫への思いを次のように伝えました。

「最高の夫、最高のお父さんでいてくれてありがとう。これからもずっと大好きです」

英介さんも、妻や家族について改めて考え、感謝できる良い機会になったとコメントしています。2人は最後にハグを交わしました。

17年前の結婚式写真と同じ構図で撮影

今回のバウリニューアルでは、17年前の結婚式前夜に撮影した写真と同じ構図で、改めて夫婦写真を撮影しました。

くわばたさんは、2人で歩んできた人生が写真からも伝わってくると振り返っています。

また、英介さんは妻の好きなところを尋ねられると「顔」と即答。楽しいこともつらいことも乗り越え、人生が刻まれた現在の妻の顔が一番好きだと語りました。

くわばたさんも、17年前とは違う現在の夫の魅力を語り、互いに今が一番だという思いを共有しています。

この企画は『ゼクシィ』2026年11月号に掲載され、9月17日にはゼクシィTVでも動画が公開されました。

【旦那とのエピソード】愚痴も感謝も伝え合える夫婦関係

くわばたりえさんは、夫についてテレビやメディアで率直に話すことが多いタレントです。

夫への不満を笑いに変えることもあれば、子育てを通じて感じた感謝を伝えることもあります。こうした発信を追うと、夫婦仲を単純に「いつも仲良し」と表現するだけでは見えてこない関係性が浮かび上がります。

夫への不満を番組で話しても理解してくれる

2026年のバウリニューアルで紹介された「50個のありがとう」には、夫への愚痴や文句を話す番組について、英介さんが理解してくれたことへの感謝も含まれていました。

テレビでは夫婦間の不満を笑いにすることもありますが、英介さんはそれを仕事として理解し、妻の活動を受け止めている様子が紹介されています。

夫婦のプライベートをすべて公開するのではなく、芸人としての表現活動と家庭生活を両立させている点も興味深いところです。

子育てを通じて変わった夫への見方

くわばたさんは、3人の子どもを育てる過程で、夫に対して不満を感じたことも隠していません。

2020年のデイリースポーツの記事では、長男が小さかった頃、夫の仕事が忙しいことを理解しながらも、自分ばかりが子育てをしているように感じていた時期を振り返っています。

しかし、時間が経ってから、夫も忙しい中で多くのことをしてくれていたと気づいたそうです。

育児の負担や夫婦間のすれ違いを経験しながら、相手の行動を改めて理解していく姿は、3人の子どもを育ててきた夫婦ならではのエピソードです。

結婚17周年の誓い直しが示したもの

2026年のバウリニューアルで印象的なのは、2人が過去の結婚生活を完璧なものとして振り返っていないことです。

英介さんは、17年間について、お互いにさまざまな気持ちを繰り返しながら過ごしてきたと語り、これからも無理をせず一緒に歩んでいこうという思いを手紙に込めました。

この言葉には、長い結婚生活の中で生まれる喜びや不満、変化を受け入れながら関係を続けていく姿勢が表れています。

夫婦仲の現在を知るうえで、2026年の誓い直しは非常に象徴的な出来事といえます。

【くわばたりえの旦那】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:くわばたりえの旦那の名前は何ですか?
A1:刈込英介(かりこみ・えいすけ)さんです。2009年の結婚報道で名前が紹介されました。

Q2:くわばたりえの夫は何歳年下ですか?
A2:くわばたりえさんより2歳年下です。2026年にくわばたさんは50歳を迎えています。

Q3:旦那の職業は何ですか?
A3:一般男性であることは報道されていますが、具体的な勤務先や職種は公表情報として確認できません。

Q4:くわばたりえと旦那の出会いはどこですか?
A4:東京・高円寺のアルバイト先です。くわばたさんが21歳だった頃に出会ったと、2026年5月のラジオ出演に関する報道で明かされています。

Q5:くわばたりえはいつ結婚しましたか?
A5:2009年6月です。同年4月21日に日本テレビ系『魔女たちの22時』で公開プロポーズを受け、婚約しました。

Q6:くわばたりえに子どもは何人いますか?
A6:3人です。2010年に長男、2013年に次男、2015年に長女が誕生しています。

Q7:くわばたりえの旦那の顔画像は公開されていますか?
A7:はい。結婚関連の報道や2026年のバウリニューアル企画で、夫婦の写真が公開されています。特にORICON NEWSやめざましmediaの2026年9月の記事で確認できます。

Q8:2026年に結婚17周年で何をしたのですか?
A8:夫婦でバウリニューアルを行いました。ファーストミートで涙を流し合い、互いに手紙を読み、17年間の感謝とこれからの誓いを伝え合いました。

まとめ:くわばたりえと旦那・英介さんは17年目も夫婦の絆を深めている

くわばたりえさんの旦那は、2歳年下の一般男性・刈込英介さんです。2人はくわばたさんが21歳の頃に高円寺のアルバイト先で出会い、2009年4月の公開プロポーズを経て、同年6月に結婚しました。

結婚後は長男、次男、長女の3人に恵まれ、夫婦で子育てに向き合ってきました。育児の苦労や夫への不満を率直に語る一方、時間が経ってから相手への感謝を伝えるエピソードもあります。

そして2026年9月、結婚17周年を記念して行われたバウリニューアルでは、2人が改めて愛情を伝え合いました。くわばたさんが用意した「50個のありがとう」や、英介さんの妻への手紙には、長年連れ添った夫婦だからこその思いが込められていました。

【プロの結論】注目すべきは夫婦の自然体な関係

くわばたりえさん夫妻の歩みから見えてくるのは、夫婦関係は華やかな記念日だけで成り立つものではないということです。

高円寺のアルバイト先での出会い、公開プロポーズ、3人の子育て、日常のすれ違い、そして結婚17周年の誓い直し。長い時間をかけて積み重ねてきた出来事の一つひとつが、現在の夫婦関係につながっています。

特に2026年のバウリニューアルは、過去を懐かしむだけではなく、これからも一緒に歩んでいく意思を確認する機会になりました。

夫への愚痴も感謝も隠さず語るくわばたりえさんと、それを受け止める英介さん。2人の自然体な関係は、結婚生活の長さだけでは測れない夫婦の絆を感じさせます。

結婚17周年を迎えた2人が、これからどのような家族の時間を重ねていくのか、今後の発信にも注目が集まりそうです。

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コンテンツディレクター 氷室 美冬
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