雅子さまの生年月日は、1963年(昭和38年)12月9日です。2026年11月5日現在は62歳で、12月9日の誕生日を迎えると63歳になられます。
誕生日は毎年12月9日で、天皇陛下や愛子さまとともに過ごされるご家族にとっても大切な日です。
雅子さまのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お名前 | 雅子(まさこ) |
| お誕生日 | 1963年12月9日 |
| 2026年11月現在の年齢 | 62歳 |
| 2026年12月9日の年齢 | 63歳 |
| お印 | ハマナス |
| 配偶者 | 天皇陛下(徳仁さま) |
| お子さま | 愛子内親王殿下 |
| 学歴 | ハーバード大学経済学部卒業 |
| 元職 | 外務省 |
| 現在のお立場 | 皇后陛下 |
| 総裁職など | 日本赤十字社名誉総裁 |
宮内庁の公式プロフィールには、生年月日だけでなく、学歴や外務省への入省、天皇陛下とのご結婚なども記録されています。
2026年の誕生日は何曜日?
2026年12月9日は水曜日です。
2025年12月9日は火曜日でした。2026年は63歳という節目の誕生日に当たりますが、誕生日当日の行事やご感想については、今後の宮内庁の公表が待たれます。
【2025年の誕生日の感想】雅子さまが語られた戦後80年と平和への思い
2025年12月9日、雅子さまは62歳のお誕生日を迎えられました。
この日に公表されたご感想で、大きなテーマとなったのが戦後80年と平和の継承です。
2025年は第二次世界大戦の終結から80年という節目でした。雅子さまは天皇陛下とともに各地を訪れ、戦争で亡くなられた方々に哀悼の意をささげられました。
2025年に訪問された主な慰霊の地
- 4月:硫黄島
- 6月:広島県
- 6月:沖縄県(愛子さまも同行)
- 9月:長崎県
- 10月:東京都慰霊堂
それぞれの訪問先では、戦災に遭われた方々や遺族、戦争の記憶を後世に伝える活動を続ける方々のお話を聞かれています。
雅子さまは、戦争を直接知る世代が少なくなる中で、体験者から話を聞き、次の世代に歴史を伝えることの大切さを記されました。
特に印象的なのは、平和を守るためには、過去を学ぶだけでなく、人々が互いの違いを認め、対話を続けることが必要だという趣旨のメッセージです。
世界情勢や自然災害にも言及
2025年のご感想は、戦争の記憶だけにとどまりません。
世界各地で続く戦争や紛争についても触れ、子どもを含む多くの人々が命を失い、故郷を離れざるを得ない状況に心を痛められました。
また、地震、大雨、林野火災、台風などの自然災害にも言及されています。
そのほか、次のような話題も取り上げられました。
- JICA海外協力隊の発足60周年
- 大阪・関西万博への訪問
- 7月のモンゴル国賓訪問
- 東京2025世界陸上
- 東京2025デフリンピック
- 愛子さまのラオス公式訪問
これらの内容からは、皇后陛下としての公務だけでなく、国際交流、災害被災者への思い、文化やスポーツへの関心など、幅広い視点がうかがえます。
2025年のご感想で注目された愛子さまへの思い
2025年の誕生日のご感想では、愛子さまについても触れられました。
愛子さまは日本赤十字社の嘱託職員として勤務しながら、皇族としての活動にも取り組まれています。
雅子さまは、愛子さまが社会人として経験を積み、公務の幅を少しずつ広げていることに言及されました。
また、初めての公式外国訪問となったラオスで温かく迎えられたことへの感謝も述べられています。
誕生日のご感想は、皇后陛下ご自身の1年間を振り返るだけでなく、家族や社会、国際社会に向けた思いを知ることのできる公的な記録でもあります。
【雅子さまの現在のご様子】2026年の公務・ご近影・医師団見解
2026年11月5日現在、雅子さまは天皇陛下とともに国内外の公務に取り組まれています。
近況を知るうえで重要なのが、宮内庁の活動記録と、2026年2月に公表された天皇陛下の記者会見です。
2026年の主な活動
2026年には、海外訪問や国内行事など、さまざまな公務に臨まれています。
| 時期 | 活動 | 内容 |
|---|---|---|
| 2月 | 天皇陛下のお誕生日に際して | 雅子さまの近況について陛下が説明 |
| 4月 | 春の園遊会 | 皇室行事へのご臨席 |
| 6月13~26日 | オランダ・ベルギー訪問 | 天皇陛下とともに国際親善 |
| 9月19~20日 | 愛知県訪問 | 第20回アジア競技大会関連行事 |
| 10月17日 | 防災推進国民大会2026 | 女性の視点をテーマとしたセッションを聴講 |
| 10月25~26日 | 高知県訪問 | よさこい高知文化祭2026などにご臨席 |
| 10月29日 | 秋の園遊会 | 赤坂御苑でご歓談 |
オランダとベルギーへの訪問は、6月13日から26日までの日程で行われました。宮内庁によると、オランダ訪問は13年ぶり、ベルギー訪問は27年ぶりでした。
また、10月には高知県を訪問され、文化祭関連の行事や芸術作品の視察などに臨まれています。10月29日には秋の園遊会にも出席されました。
医師団見解で説明されたご体調
雅子さまのご体調について、宮内庁は毎年のお誕生日に際して医師団の見解を公表しています。
2025年12月9日の見解では、引き続き治療を継続されていることが説明されました。
特に重要なのは、次の内容です。
「御快復の途上にあり、依然として御体調には波がおありです。」
医師団は、次の点についても説明しています。
- 大きな行事の後や行事が続いた場合には、疲れがしばらく残ることがある。
- 散策などの運動や気分転換の時間を含め、十分な休息が必要。
- 公的な活動だけでなく、私的な部分でも活動の幅を広げることが大切。
- 周囲の理解と支援を受けながら治療を続けることが重要。
2025年には、都内で23回、地方で13回のお出ましがあったことも記録されています。
こうした活動実績と医師団の説明を併せて見ると、雅子さまが公務に向けて体調を整えながら、一つ一つの活動に取り組まれていることが分かります。
2026年2月、天皇陛下も雅子さまの近況を説明
2026年2月19日に行われた天皇陛下のお誕生日に際しての記者会見でも、雅子さまの体調について質問がありました。
陛下は、雅子さまが一つ一つの公務に向けて準備を重ね、体調を整えるよう努めていることを説明されています。
一方、大きな行事の後や行事が続いた際には、疲れが残ることもあるとして、十分に休息を取ってほしいとの思いを示されました。
加えて、陛下は日常生活でも公務の場でも雅子さまに支えてもらっていることが多いと述べ、感謝の気持ちを表されています。
これは、2025年12月の医師団見解を補足する重要な公的発言です。
雅子さまのご近影はどこで確認できる?
雅子さまの写真や映像は、宮内庁の「皇室のご近影」で公開されています。
2025年12月9日には、62歳のお誕生日に際したご近影と映像が掲載されました。
また、2026年の新年を迎えたご一家の写真や、同年の公務に際した写真も宮内庁の活動記録から確認できます。
誕生日に際した写真と、通常の公務で撮影された写真は公開時期や撮影の趣旨が異なります。2026年の誕生日に際した新しいご近影は、12月9日を迎えてからの公表が注目されます。
【宮内庁の誕生日行事】2025年12月9日のスケジュールと2026年の予定
皇后陛下のお誕生日には、宮内庁が祝賀行事の日程を公表しています。
2025年12月9日には、天皇皇后両陛下への祝賀を中心に、宮内庁関係者、政府関係者、皇族方、親族などによる行事が行われました。
2025年の誕生日行事一覧
| 時刻 | 行事・出席者 | 場所 |
|---|---|---|
| 午前11時10分 | 宮内庁長官などによる祝賀 | 鳳凰の間 |
| 午前11時20分 | 参与などによる祝賀 | 鳳凰の間 |
| 午前11時40分 | 内閣総理大臣、国会・司法関係者などによる祝賀 | 梅の間 |
| 午前11時50分 | 皇嗣同妃をはじめ皇族方による祝賀 | 梅の間 |
| 正午 | 元皇族・ご親族による祝賀 | 竹の間 |
| 午後2時30分 | 元側近奉仕者代表による祝賀 | 竹の間 |
| 午後4時 | 上皇上皇后両陛下へのご挨拶 | 仙洞御所 |
| 午後5時30分 | 侍従長など侍従職職員による祝賀 | 御所 |
宮内庁の公式記録によると、夕方の祝賀には愛子内親王殿下も出席されています。
2026年12月9日の行事はどうなる?
2026年12月9日は水曜日で、雅子さまが63歳を迎えられる日です。
ただし、2026年の誕生日当日の詳細な行事時刻や出席者については、11月5日現在、宮内庁の公開資料で確認できません。
前年と同様の祝賀行事が行われるかどうか、また具体的な日程がどうなるかは、今後の公式発表を確認する必要があります。
2025年の行事記録は参考になりますが、2026年の予定をそのまま確定情報として扱うことはできません。
【雅子さまの経歴】ハーバード大学卒業から外務省時代、皇后陛下へ
雅子さまの歩みを語るうえで欠かせないのが、ハーバード大学での学びと外務省での勤務経験です。
現在の皇后陛下としてのお立場に至るまでには、国際社会との関わりを深めてきた経歴があります。
ハーバード大学経済学部を卒業
雅子さまは1985年、アメリカのハーバード大学経済学部を卒業されました。
その後、東京大学に在籍され、1987年に中退。同年、外務省に入省されています。
さらに1988年から1990年には、イギリスのオックスフォード大学ベーリオール・カレッジに留学されました。
海外での教育経験と語学力、国際的な視野は、その後の外交に関わる仕事にもつながる重要な背景です。
外務省時代から皇后陛下になるまで
雅子さまの経歴を時系列で整理すると、次のようになります。
| 年・時期 | 出来事 | 関連する人物・機関 |
|---|---|---|
| 1963年12月9日 | ご誕生 | 雅子さま |
| 1985年 | ハーバード大学経済学部卒業 | ハーバード大学 |
| 1987年 | 東京大学中退、外務省入省 | 外務省 |
| 1988~1990年 | オックスフォード大学留学 | ベーリオール・カレッジ |
| 1993年 | 外務省退職、6月9日にご結婚 | 天皇陛下 |
| 2001年12月1日 | 愛子内親王殿下ご誕生 | 天皇ご一家 |
| 2019年5月1日 | 皇后陛下となられる | 天皇陛下 |
外務省時代の経験が現在につながる理由
雅子さまの経歴で特徴的なのは、皇室に入られる以前に国際関係の分野で学び、実務経験を積まれていたことです。
ハーバード大学での経済学の学び、外務省での勤務、オックスフォード大学への留学という経歴は、国際的な交流を理解するうえで重要な背景となっています。
現在も天皇陛下とともに外国の賓客を迎えられたり、海外を訪問されたりする機会があります。
2026年のオランダ・ベルギー訪問も、長年の国際交流の経験が生かされる公務の一つです。
ただし、外務省時代の仕事と現在の皇后としての活動は、それぞれ役割が異なります。外交官としての実務と、皇室の一員としての国際親善を区別して理解することが大切です。
【天皇陛下と愛子さま】雅子さまを支えるご家族との関係
雅子さまの誕生日を考えるうえで、天皇陛下と愛子さまの存在も欠かせません。
天皇陛下と雅子さまは1993年6月9日にご結婚され、2001年12月1日に愛子内親王殿下が誕生されました。
2026年2月の天皇陛下の記者会見では、ご家族の日常についても質問がありました。
天皇陛下が語られた雅子さまへの感謝
陛下は、雅子さまが日常生活でも公務の場でも支えてくれていることに感謝されていると説明されています。
また、雅子さまの体調を気遣い、無理をせず、一つ一つの活動を着実に積み重ねてほしいというお気持ちも示されました。
この発言は、単に公務の状況を説明するだけでなく、ご夫婦が互いに支え合っていることを伝える内容でした。
愛子さまの成長を見守る雅子さま
愛子さまは2024年に学習院大学を卒業され、同年4月から日本赤十字社で嘱託職員として勤務されています。
2025年には初めての公式外国訪問としてラオスを訪問されました。
2026年2月の記者会見で天皇陛下は、愛子さまが職場で経験を重ね、社会人として成長している様子を喜ばしく思っていると話されています。
また、ご家族3人で過ごす時間についても語られ、自然や動物が好きなご一家の日常が紹介されました。
陛下によると、ご一家では2頭の猫をかわいがっており、初夏には雅子さまが取り組まれている養蚕に陛下と愛子さまも一緒に携わることが楽しみの一つになっているそうです。
【プロの結論】誕生日の公表資料から読み取れる雅子さまの現在
雅子さまの誕生日に関する情報を理解する際、注目したいのは次の3つです。
1. ご感想は皇后陛下ご自身の言葉による公的な記録であること。 1年間の活動だけでなく、社会や国際情勢に対するお考えも読み取れます。
2. 医師団見解はご体調についての重要な一次資料であること。 公務の回数や写真だけで健康状態を判断せず、公式説明を併せて確認する必要があります。
3. ご近影と行事記録は別の情報であること。 写真はその時点の姿を伝えますが、撮影された一枚だけで現在の体調や生活全般を判断することはできません。
誕生日は年齢を確認する機会であると同時に、皇后陛下がどのような活動を続け、何を大切にされているのかを知る機会でもあります。
【雅子さまの誕生日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:雅子さまの誕生日はいつですか?
A1:1963年12月9日です。毎年12月9日が皇后陛下のお誕生日に当たります。
Q2:雅子さまは2026年に何歳になりますか?
A2:2026年12月9日に63歳になられます。11月5日現在は62歳です。
Q3:2025年の誕生日に雅子さまはどのような感想を公表されましたか?
A3:戦後80年に際しての慰霊や平和への思い、戦争の記憶を次世代に伝える大切さ、世界各地の紛争や自然災害への心配などを記されました。
Q4:雅子さまの体調について医師団は何と説明していますか?
A4:2025年12月9日の医師団見解では、引き続き治療を継続されており、回復の途上で体調には波があると説明されています。2026年2月の天皇陛下の会見でも、同様の状況が説明されました。
Q5:雅子さまの誕生日の行事はどこで確認できますか?
A5:宮内庁が公表する「皇后陛下お誕生日に際し」の資料で確認できます。ご感想、ご近影、医師団見解、誕生日行事の日程などが掲載されています。
Q6:雅子さまはハーバード大学を卒業されていますか?
A6:はい。1985年にハーバード大学経済学部を卒業されています。その後、東京大学に在籍し、1987年に外務省へ入省されました。
Q7:2026年の雅子さまの誕生日の写真や感想は公開されていますか?
A7:2026年11月5日現在、12月9日のお誕生日に際した新しいご感想やご近影はまだ公表されていません。2025年の誕生日資料や2026年の通常の公務写真は宮内庁の公開資料で確認できます。
まとめ:2026年12月9日、雅子さまは63歳のお誕生日を迎えられる
雅子さまの誕生日は1963年12月9日です。2026年12月9日には63歳になられます。
2025年の62歳のお誕生日には、戦後80年の慰霊を振り返り、平和を守ることや戦争の記憶を次世代へ伝えることについて、ご自身の思いを公表されました。
また、医師団は治療の継続と体調の波について説明し、2026年2月には天皇陛下も雅子さまの近況やご体調へのお気持ちを語られています。
2026年もオランダ・ベルギー訪問をはじめ、国内外の公務に取り組まれている雅子さま。63歳のお誕生日に際して、どのようなご感想やご近影が公表されるのかにも関心が集まります。
今後の情報を確認する際は、宮内庁の公式発表を基準に、ご感想・行事記録・医師団見解をそれぞれ照らし合わせることが、雅子さまの現在を正しく理解するためのポイントです。