2026年現在、松田聖子さんのものまねタレントとして知られるまねだ聖子さんは、テレビ番組への出演だけでなく、ものまねショーレストランやイベント、ライブなどでも活動を続けています。本名は久山裕美子(くやまゆみこ)で、東京都出身。所属タレント事務所の公開プロフィールでは、身長161cm、誕生日は3月4日と紹介されています。
気になるのは、実際の年齢や夫であるゴジーラ久山さんとの関係、松田聖子さん本人から公認を受けているのかという点と考えられます。加えて、2026年11月・12月の出演予定を調べると、新宿の「そっくり館キサラ」で複数のステージ出演が確認できます。本人インタビューや所属先のプロフィール、番組公式情報をもとに、現在の活動と公表されている事実を整理します。
【まねだ聖子のプロフィール】本名・年齢・出身地・身長を調査
まねだ聖子さんは、松田聖子さんの歌声や表情、衣装、ステージ上の雰囲気などを再現する女性ものまねタレントです。
複数の所属・キャスティング関連事業者が公開するプロフィールでは、東京都出身で、身長は161cm。誕生日は3月4日とされています。
特に注目したいのが、本名と年齢に関する情報です。
本名は久山裕美子!読み方は「くやまゆみこ」
有限会社ブレイクプロモーションの公開プロフィールには、本名が次のように掲載されています。
- 芸名:まねだ聖子
- 本名:久山裕美子(くやまゆみこ)
- 誕生日:3月4日
- 出身地:東京都
- 身長:161cm
- 体重:45kg
本名については、一部の人物情報サイトで「久山祐美子」と表記されているケースもあります。
ただし、ブレイクプロモーションの公開プロフィールでは「久山裕美子」と記載されています。所属先が掲載する情報を確認する際には、この表記を基準にするのが適切です。
また、株式会社バンデのプロフィールでも、誕生日・出身地・身長は同様に紹介されています。
まねだ聖子の年齢は何歳?2026年最新情報
年齢については、少し注意が必要です。
所属先の公開プロフィールでは、誕生日の3月4日は掲載されていますが、生まれた年は公表されていません。
一方、人物情報データベースには、1969年3月4日生まれとする情報が掲載されています。この生年月日が正しければ、2026年11月3日現在は57歳です。
ただし、57歳という数字は所属先の公式プロフィールで確認できる年齢ではありません。
そのため、現時点で確実に紹介できる基本情報は「3月4日生まれ」であり、57歳という情報については、外部データベースに基づく参考情報として区別する必要があります。
【経歴・デビュー秘話】まねだ聖子はどうやって松田聖子のものまねを始めた?
まねだ聖子さんの経歴で興味深いのは、最初から松田聖子さん専門のものまねタレントを目指していたわけではないことです。
2023年5月7日に掲載された「まいどなニュース」の本人インタビューでは、芸能活動を始めるまでの意外な経緯が紹介されています。
アイドルに憧れた少女時代と「ねるとん紅鯨団」
まねだ聖子さんが10代を過ごした1980年代は、松田聖子さんや中森明菜さんら女性アイドルが大きな人気を集めていた時代です。
本人もアイドルに憧れ、雑誌に掲載されていたオーディションに次々と応募していたと振り返っています。
しかし、20歳を過ぎてもアイドルになる夢は実現しませんでした。
そこでテレビ出演のきっかけをつかもうと参加したのが、フジテレビ系列の人気バラエティー番組「ねるとん紅鯨団」です。
番組内のアピールコーナーでは、菊池桃子さんのものまねを披露。その姿が制作会社の関係者の目に留まり、ものまね番組のオーディションに誘われたといいます。
この出演が、ものまねタレントとしての道につながりました。
当初は小泉今日子や工藤静香のものまねも披露
意外なことに、活動初期のまねだ聖子さんは松田聖子さんをメインのレパートリーにしていませんでした。
本人のインタビューによると、当時は小泉今日子さんや工藤静香さんなど、女性アイドルのものまねを披露していたそうです。
昼間は会社員として働きながら、夜は六本木のショーパブに出演する生活を送っていました。
その後、新宿のものまねショーレストラン「そっくり館キサラ」に出演するようになります。
このキサラとの縁をつないだ人物が、現在の夫であるゴジーラ久山さんでした。
松田聖子に似ていると気づいた意外な転機
松田聖子さん専門のものまねタレントへ転身するきっかけは、本人の意図しない出来事でした。
本人によると、少し太ってきたことをきっかけに10kg程度のダイエットをしたところ、複数のお客さんから「聖子ちゃんに似ている」と言われるようになったそうです。
最初は本人も半信半疑でした。
そこで、当時マドンナのものまねをしていた女性タレントにメイクを依頼。松田聖子さんの当時のメイクを意識して顔を整えてもらったところ、本人に似た雰囲気が生まれたといいます。
このメイクをきっかけに、松田聖子さん専門のものまねタレントとして再スタート。芸名も「まねだ聖子」に変更しました。
この転身によって、テレビ番組への出演機会も増えていきました。
活動開始から現在までの経歴・関係者一覧
まねだ聖子さんの活動を、人物や出来事との関係から整理すると次のようになります。
出典:まいどなニュース、日本タレント名鑑を出典とする番組情報、日本テレビ番組公式情報、そっくり館キサラ。
なお、2023年のインタビューでは活動開始30周年と紹介されている一方、プロフィール情報ではデビュー年を1994年とする記載もあります。活動開始とテレビデビューという異なる節目を区別すると、経歴を理解しやすくなります。
【歌唱力と評判】松田聖子のものまねが似ている理由は?
まねだ聖子さんが長く支持されている理由は、外見の類似性だけではありません。
歌い方や声の特徴、ステージでの表現まで意識していることが、本人インタビューから分かります。
歌唱力を支えるボイストレーニング
2023年の「まいどなニュース」のインタビューで、まねだ聖子さんは、松田聖子さんの歌唱を再現するために苦労した部分として、歌い方の特徴をつかむことを挙げています。
具体的には、次のような努力を続けているそうです。
- ボイストレーニングで音程ごとの発声を練習する。
- 自宅で練習内容を録音して繰り返し聴く。
- 毎月ボイストレーニングでアドバイスを受ける。
- 自分の声を録音して、音程や発声の違いを確認する。
- ステージ直前には松田聖子本人の歌を聴く。
特に興味深いのは、約30年活動していても、ステージに立つ前に本人の歌を聴く習慣を続けていることです。
これは単に音程を合わせるためだけではありません。頭の中に本人が歌う姿を思い浮かべ、その雰囲気をステージで表現するためだと説明しています。
ものまねの評価は顔だけで決まらない
まねだ聖子さんのものまねには、大きく分けて次のような評価ポイントがあります。
1. ビジュアルの再現
松田聖子さんを連想させるメイクや髪型、衣装などを取り入れています。
2. 歌唱表現
音程だけでなく、発声や歌い回し、本人特有の歌唱のクセを研究しています。
3. ステージの雰囲気
往年のアイドル時代から現在までの松田聖子さんのコンサートを再現することを、所属先も特徴として紹介しています。
4. 長年の研究と改善
本人は自分のものまねについて、まだ納得できない部分があると語っています。
また、テレビ出演については緊張することがあり、10本出演して満足できるのは1~2本程度だと自己評価していました。
こうした率直な発言からは、長年のキャリアに甘んじず、完成度を追求している姿勢がうかがえます。
歌唱力の評判を判断するポイント
まねだ聖子さんの歌唱力を評価する場合、単純に松田聖子さんと声が似ているかだけで判断するのは十分ではありません。
実際のステージを見るなら、次のポイントに注目すると楽しみ方が広がります。
- 初期のアイドル時代と現在の楽曲で歌い分けができているか。
- 歌詞の発音や声の伸ばし方が再現されているか。
- 曲の雰囲気に合わせた表情や仕草があるか。
- ものまねとしての再現性と、歌手としての表現力が両立しているか。
公開されたインタビューから確認できるのは、こうした部分を本人が長期間にわたって研究しているという事実です。特定のランキングや客観的な歌唱力評価点が公表されているわけではありません。
【松田聖子本人から公認されている?】本人取材で明かした意外な考え方
まねだ聖子さんについて、検索されることが多いのが「松田聖子本人から公認されているのか」という疑問です。
顔や歌声が似ていることから、公認ものまねタレントだと思っている人もいる可能性があります。
しかし、2023年の本人インタビューでは、意外な事実が明かされています。
松田聖子からの公式な公認は受けていない
まいどなニュースのインタビューによると、まねだ聖子さんは松田聖子さん本人から公認を受けていません。
松田聖子さんのコンサートやディナーショーに足を運ぶことがあり、本人のスタッフから声をかけられる関係ではあるものの、深い交流があるわけではないと説明しています。
加えて、本人は公認について次のように語っています。
「実は、ご公認をもらおうと私は思ってなくて…。」
これは2023年5月7日の本人インタビューで紹介された発言です。
なぜ公認を求めないのか?
まねだ聖子さんが大切にしているのは、松田聖子さんのファンであり続けるという立場です。
本人に憧れ、その魅力を追いかけながら、ものまねという形で表現する。その関係性が双方にとって適切な距離感だと考えていることが、インタビューから読み取れます。
また、ものまねを始めて30年が経過しても、本人はまだ納得できない部分があると語っています。
目指しているのは、単に本人に似せることだけではありません。松田聖子という歌手の偉大さを、ものまねを通じて伝えられる表現者になることです。
本人との共演歴はある?
ここで注意したいのが、「公認」と「共演」は別の意味だという点です。
ブレイクプロモーションのプロフィールには、テレビ朝日の「ミュージックエンター」で松田聖子さん本人と共演した経歴が掲載されています。
つまり、本人と同じ番組に出演した経験はあります。
しかし、共演したこと自体が公式公認を意味するわけではありません。
共演歴は確認できる一方、本人が公認を受けていないと明言していることが、両者の関係を理解するうえで大切なポイントです。
【結婚相手はゴジーラ久山】夫婦の関係とテレビ共演の裏側
まねだ聖子さんの結婚相手は、ものまねタレントのゴジーラ久山さんです。
ゴジーラ久山さんも芸能活動を行っており、渥美清さんが演じた「男はつらいよ」の寅さんなどのものまねで知られています。
夫のゴジーラ久山とはどんな人物?
ゴジーラ久山さんは、まねだ聖子さんと同じものまね業界で活動するタレントです。
2023年の本人インタビューでは、ゴジーラ久山さんが現在の夫であることに加え、まねだ聖子さんを新宿の「そっくり館キサラ」に紹介した人物として登場しています。
つまり、夫婦としての関係だけでなく、芸能活動の初期から仕事上のつながりもあったことが分かります。
2019年「嵐にしやがれ」で夫婦共演
2人の関係が広く知られるきっかけの一つとなったのが、2019年3月9日放送の日本テレビ「嵐にしやがれ」です。
番組公式の放送内容では、まねだ聖子さんとゴジーラ久山さんが、ものまねタレント同士の夫婦として紹介されました。
このとき、番組では次のような特徴が取り上げられています。
- まねだ聖子さんは松田聖子さんのものまね。
- ゴジーラ久山さんはフーテンの寅さんのものまね。
- 夫婦でテレビに出演するのは約23年ぶり。
- 夫婦でのテレビ共演が少ない理由として、まねだ聖子さんは「1人で十分やっていけるので」と説明。
夫婦だからといって、必ずしも一緒に活動する必要はないという、2人らしい仕事のスタイルがうかがえます。
結婚した時期や子どもは公表されている?
結婚相手がゴジーラ久山さんであることは、本人取材や日本テレビの番組情報で確認できます。
一方、結婚した具体的な年月日や、子どもの有無・人数については、今回確認できた本人取材や所属先の公開プロフィールに具体的な記載はありません。
そのため、ネット上で見かける結婚時期や家族構成の情報を、そのまま確定事項として扱うことはできません。
夫婦ともに芸能活動を行っていることは公表されていますが、家庭生活の細部については公にされている範囲が限られています。
【2026年最新】まねだ聖子の現在の活動とライブ出演予定
2026年11月3日時点で、まねだ聖子さんの出演予定を具体的に確認できる会場の一つが、新宿のものまねショーレストラン「そっくり館キサラ」です。
キサラの公式出演予定表には、11月と12月の出演日が掲載されています。
2026年11月の出演予定
| 日付 | 出演情報 |
|---|---|
| 11月13日(金) | まねだ聖子ほか |
| 11月19日(木) | まねだ聖子ほか |
11月13日はARASHISM、CHAPPY、アンドーひであき、まりもこ、成田寛巳らと出演予定です。
11月19日は古賀シュウ、中垣みな、広燈、ジャッキーちゃん、デモ閣下らと共演予定となっています。
2026年12月の出演予定
12月はクリスマスシーズンを含め、複数の出演日が発表されています。
| 日付 | 出演情報 |
|---|---|
| 12月1日(火) | まねだ聖子ほか |
| 12月8日(火) | まねだ聖子ほか |
| 12月22日(火) | まねだ聖子ほか |
| 12月23日(水) | Kisara de Christmas Night |
12月1日は花香よしあき、泉クリスらと共演予定。
12月8日はジャガーズ、広燈、CHAPPY、まーな、まりこらと出演予定です。
12月22日はダブルネーム、セニョール玉置、ガリベンズ矢野らと同じステージに立つ予定です。
そして12月23日は、キサラのクリスマス企画「Kisara de Christmas Night」に出演予定となっています。ゆんぼだんぷ、大谷似翔平、キムコ、いっせい、K-ingらと共演する予定です。
現在公表されている出演予定は、11月13日・19日、12月1日・8日・22日・23日の計6日です。
なお、出演者は都合により変更になる場合があると、キサラ公式サイトにも記載されています。来店を予定する場合は、直前に最新スケジュールを確認することが大切です。
ディナーショーやイベント出演も活動の柱
テレビ出演だけでなく、企業イベントやホテルディナーショーなども、まねだ聖子さんの活動領域です。
株式会社G-STAR.NEXTが掲載するプロフィールでは、主なイベント出演形態として次の内容が紹介されています。
- 企業イベントのものまねショー
- ホテルディナーショー
- 商業施設のイベント
- 全国各地のお祭りステージ
- 野外イベント
- クルーズパーティー
- 敬老会
- 学園祭
ただし、これらは出演可能なイベントの種類を示したものであり、2026年の特定のディナーショー開催日を意味するものではありません。
現時点で日付まで確認できる出演予定としては、そっくり館キサラの公表情報が具体的な手掛かりになります。
これまでの出演番組も幅広い
まねだ聖子さんは、ものまね番組だけでなく、バラエティーや情報番組、ドラマなどにも出演しています。
そっくり館キサラの公式プロフィールに掲載されている主な出演番組は次のとおりです。
- 日本テレビ「ものまねグランプリ」
- 日本テレビ「ものまねバトル大賞」
- 日本テレビ「マツコ会議」
- 日本テレビ「今夜くらべてみました」
- TBS「水曜日のダウンタウン」
- フジテレビ「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」
- フジテレビ「めちゃ2イケてる」
- テレビ朝日「人気者で行こう」
- テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」
また、株式会社バンデのプロフィールには「ナカイの窓」「嵐にしやがれ」「明石家電視台」「クイズ!脳ベルSHOW」なども掲載されています。
テレビでの知名度を築いた後も、ステージやイベントで観客と直接接する仕事を続けている点が、現在の活動の特徴です。
【まねだ聖子のよくある質問】年齢・結婚・公認・出演番組
Q1:まねだ聖子の本名は何ですか?
A1:ブレイクプロモーションの公開プロフィールによると、久山裕美子(くやまゆみこ)です。
Q2:まねだ聖子は2026年現在何歳ですか?
A2:所属先の公式プロフィールには生年が掲載されていません。一部の人物情報データベースでは1969年3月4日生まれとされており、その情報に基づけば2026年11月現在57歳です。
Q3:まねだ聖子の夫は誰ですか?
A3:ものまねタレントのゴジーラ久山さんです。2019年の「嵐にしやがれ」でも夫婦として紹介されました。
Q4:まねだ聖子は松田聖子本人から公認されていますか?
A4:2023年の本人インタビューでは、公認を受けていないと紹介されています。本人も公認を積極的に求めていないと語っています。
Q5:まねだ聖子のデビューはいつですか?
A5:日本タレント名鑑を出典とする番組情報では、1994年デビュー、「全日本そっくり大賞」がデビュー作とされています。2023年の本人取材では活動開始30周年として紹介されました。
Q6:まねだ聖子は2026年も活動していますか?
A6:はい。そっくり館キサラの公式出演予定表では、2026年11月・12月のステージ出演が複数発表されています。
Q7:まねだ聖子は「水曜日のダウンタウン」に出演していますか?
A7:はい。TBSの「水曜日のダウンタウン」は、そっくり館キサラや株式会社バンデの公開プロフィールに出演歴として掲載されています。
まとめ:まねだ聖子は2026年もステージで活躍するものまねタレント
まねだ聖子さんについて、プロフィールや経歴、夫婦関係、松田聖子さんとの関係、2026年の活動を整理しました。
要点を振り返ります。
- 本名は久山裕美子(くやまゆみこ)。
- 東京都出身、身長161cm、誕生日は3月4日。
- 年齢は一部データベースで57歳とされるが、所属先の公式プロフィールでは生年非公表。
- 夫は寅さんのものまねでも知られるゴジーラ久山。
- 松田聖子本人からの公式公認はなく、本人も公認を求めていない。
- ボイストレーニングや録音による研究を続け、歌唱表現を磨いている。
- 2026年11月・12月も、そっくり館キサラへの出演予定がある。
まねだ聖子さんの魅力は、松田聖子さんに似ているという外見上の特徴だけではありません。約30年にわたって歌声や表現を研究し、本人への憧れを持ち続けている点にもあります。
特に興味深いのは、松田聖子さん本人からの公認を目標にするのではなく、一人のファンとして尊敬しながら、その魅力をものまねで伝えようとしている姿勢です。
2026年もステージ出演が予定されており、テレビだけでは見られないライブならではのパフォーマンスに触れる機会があります。
今後も、松田聖子さんの楽曲やアイドル時代の魅力を次の世代へ伝える表現者として、まねだ聖子さんの活動に注目したいところです。