元フジテレビアナウンサーの久代萌美さんが、2026年10月23日、第2子の出産を発表しました。自身のInstagramで「4人家族になりました」と報告し、赤ちゃんの写真も公開。加えて、11月から仕事を再開する予定であることを明かし、大きな注目を集めています。
久代萌美さんといえば、フジテレビ時代に『笑っていいとも!』や『さんまのお笑い向上委員会』『ワイドナショー』などで活躍したアナウンサーです。2022年の退社後は吉本興業に所属し、フリーアナウンサーとして活動。私生活では人気YouTuberグループ「北の打ち師達」のはるくんと結婚し、2児の母となりました。ここでは、2026年11月現在の状況から、結婚の経緯、子供、学歴、退社理由、仕事の変化までを時系列で整理します。
【2026年最新】久代萌美の現在は?第2子出産と11月の仕事復帰
2026年11月現在、久代萌美さんは2児の母となり、仕事への復帰を予定しているフリーアナウンサーです。
大きなニュースとなったのは、2026年10月23日の第2子出産報告です。久代さんは自身のInstagramを更新し、家族が4人になったことを伝えました。
投稿では、出産までの大変さについても率直に触れています。
「4人家族になりました」 「今回も大きめベビーちゃんで、パンパンなお腹が妊娠中苦しくて苦しくて大変でしたが無事に出産しました」 「11月からまったりと仕事はじめます」
この投稿は、オリコンニュースや日刊スポーツ、スポーツ報知など複数のメディアでも報じられました。特に注目されたのは、出産報告だけでなく、仕事再開についても本人が明確に言及した点です。
第2子の誕生で4人家族に
2024年8月に第1子を出産していた久代さん。今回の第2子誕生によって、夫婦と子供2人の4人家族になりました。
公開された写真には、第1子の隣に赤ちゃんが寄り添う姿も写っており、家族が増えたことを感じさせる内容でした。めざましmediaも、この写真を取り上げ、上の子が赤ちゃんのそばに寄り添う様子を紹介しています。
なお、第2子の正確な誕生日や名前、性別などの詳細は、今回の出産報告では公表されていません。
11月からの仕事復帰はどんな形になる?
久代さんが発表したのは「11月からまったりと仕事はじめます」という方針です。
ここで押さえておきたいのは、仕事復帰の意向は本人が発信している一方、具体的な出演番組や収録スケジュール、仕事量については詳細が発表されていないことです。
フジテレビ時代のように決まった番組を継続して担当する形になるのか、吉本興業のマネジメントを通じてテレビやイベント、ナレーションなどを組み合わせるのかは、今後の活動を見守る必要があります。
出産後すぐに以前と同じペースへ戻すのではなく、「まったり」という言葉を選んだ点には、育児と仕事の両方を大切にしたいという現在の生活段階が表れています。
【家族構成】久代萌美の子供は何人?第1子と第2子の出産時期
久代萌美さんの子供は、2026年10月の第2子出産発表により2人です。
第1子は2024年8月に誕生し、第2子は2026年10月に出産を報告しました。約2年の間に家族が3人から4人へと変化しています。
第1子の出産は2024年8月
久代さんは2024年8月8日、自身のInstagramで第1子の出産を報告しました。
当時の投稿では、出産を終えて家族3人での新しい生活が始まったことを伝えています。毎日慌ただしく過ごしていたことや、赤ちゃんが自分によく似ていて、よく眠ることなども紹介していました。
また、夫については、育児を支えてくれる姿に感謝を示し、「良いパパになってくれている夫に金メダルをあげたい」と表現しています。
2024年5月には夫のYouTube動画を通じて第1子の妊娠を公表していました。出産後の報告では、家族3人の生活を楽しんでいる様子が伝えられています。
第2子は2026年10月に誕生
2026年10月23日、久代さんは第2子の出産を発表。第1子の隣で眠る赤ちゃんの写真も公開しました。
妊娠中はお腹が大きくなり、身体的にも大変だったことを明かしています。それでも無事に出産を終え、家族4人での新しい生活が始まりました。
第1子の出産時と同様、家族のプライベートをすべて公開するのではなく、本人が伝えたい範囲で近況を発信している点も特徴です。
久代萌美の家族構成まとめ
以上が公表されている家族構成です。子供たちの名前や第2子の性別など、プライベートに関する詳細は本人の出産報告で明らかにされていません。
【夫ははるくん】北の打ち師達との結婚経緯と馴れ初め
久代萌美さんの夫は、YouTubeで活動する「北の打ち師達」のメンバー、はるくんです。
テレビ局のアナウンサーと人気YouTuberという異なる業界で活動する2人の結婚は、発表当時から話題になりました。交際から結婚までの経緯を振り返ると、2019年の出会いから約1年余りで結婚に至っています。
出会いはフットサルがきっかけ
日刊スポーツの2021年1月の報道によると、2人は2019年10月ごろから交際を開始しました。
出会いのきっかけについて、久代さんはフットサルを通じて知り合ったと説明しています。2019年11月には交際が報じられ、その後、フジテレビ系『ワイドナショー』で交際を認めました。
交際当初から結婚を意識していたことも、本人の発言からうかがえます。
2020年12月に結婚!プロポーズは自宅で
2人が結婚したのは2020年12月です。2021年1月1日に結婚が報じられ、久代さん本人も翌2日の『さんまのお笑い向上委員会』の生放送で結婚を報告しました。
番組では明石家さんまさんから祝福され、交際期間は1年ちょっとだったと説明。もともと結婚する気持ちで付き合っていたため、結婚する時期にはこだわっていなかったという趣旨の話をしています。
プロポーズについても具体的に明かしており、はるくんが花束を持って自宅で「結婚してください」と伝えたそうです。華やかな演出よりも、2人の生活の中で行われたシンプルなプロポーズでした。
はるくんはどんな人物?
はるくんは、動画投稿グループ「北の打ち師達」のメンバーとして知られるYouTuberです。
「北の打ち師達」は、ヲタ芸を取り入れたパフォーマンス動画などで人気を集めてきたグループです。はるくんはグループ活動に加え、個人チャンネルでも情報発信を行っています。
久代さんがテレビ局のアナウンサーとして活動していた時期から、YouTubeを中心に活動するはるくんとの交際は、異なるメディアの世界で活躍する2人の組み合わせとして注目されました。
2024年の第1子出産時には、久代さんが夫の育児への取り組みに感謝を表明。2026年10月には夫婦そろって第2子の誕生を報告したことも報じられています。
【学歴・経歴】久代萌美のアナウンサー時代から現在までの年表
久代萌美さんは1989年10月6日生まれ、東京都出身です。2026年11月現在は37歳。首都大学東京を卒業後、2012年にフジテレビへアナウンサーとして入社しました。
大学では生命科学を学んでおり、理系のバックグラウンドを持つアナウンサーとしても知られています。入社後は情報番組やバラエティー番組を担当し、特に明石家さんまさんが出演する番組で存在感を発揮しました。
首都大学東京からフジテレビへ
久代さんの出身大学は首都大学東京です。現在の東京都立大学にあたる大学で、卒業後の2012年4月にフジテレビへ入社しました。
大学では都市教養学部生命科学科を卒業。アナウンサーという言葉や表現を扱う職業に進みながら、理系の専門分野を学んだ経歴を持っています。
当初は報道志望だったことも、過去のインタビューで語っています。その後、バラエティー番組を中心に経験を重ね、幅広い出演者とのやり取りを通じて独自のキャラクターを築いていきました。
久代萌美の経歴・活動年表
この年表で重要なのは、久代さんのキャリアが単純な局アナからフリーへの転身ではないことです。アナウンサーとしての経験、バラエティーで培った対応力、ネットワーク局での業務経験、そして吉本興業での活動という複数の段階を経ています。
代表的な出演番組には、次のようなものがあります。
- 『めざにゅ~』
- 『笑っていいとも!』
- 『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』
- 『さんまのお笑い向上委員会』
- 『ワイドナショー』
- 『ノンストップ!』
なかでも『さんまのお笑い向上委員会』では、2015年4月から2021年3月まで約6年間にわたり進行役を担当しました。個性の強い芸人たちが集まる番組で進行を務めた経験は、その後のフリー活動にもつながる大きな実績です。
【フジテレビ退社理由】異動がきっかけ?吉本興業を選んだ背景
久代萌美さんのフジテレビ退社については、2021年7月の部署異動と2022年3月の退社が続いたことから、さまざまな見方が生まれました。
ただし、本人の過去のインタビューを読むと、退社の背景には新しい仕事への挑戦や、活動の幅を広げたいという意欲があったことが分かります。
2021年7月にアナウンス室からネットワーク局へ
久代さんは2021年7月、フジテレビのアナウンス室からネットワーク局へ異動しました。
ネットワーク局は、フジテレビ系列各局との調整などを担う部署です。異動後はアナウンサーとしてのテレビ出演がなくなり、従来とは異なる業務に携わることになりました。
当時の日刊スポーツの報道でも、久代さんがアナウンサー職を離れて系列局との調整などを担当することが伝えられています。
退社理由は「新しいことへの挑戦」
2022年5月の日刊スポーツのインタビューでは、久代さんはフジテレビを退社する決断について、アナウンサーとしてやり残した気持ちがあったことを認めています。
一方、ネットワーク局への異動だけが退社理由だったわけではないとも説明。ほかの部署の仕事にも興味があり、異動によって得られた経験も現在に生きていると振り返っています。
また、2022年7月のWEBザテレビジョンのインタビューでは、退社のきっかけについて、次のような考えを明かしています。
「新しいことをやりたいということと、今まで1つのテレビ局でしか出演していなかったので、もっと広い世界を見てみたいという思いからです」
加えて、テレビ局以外の仕事やYouTube、趣味である料理に関わる活動にも関心を示していました。
つまり、退社は単なる人事異動への反発というより、アナウンサーとしての経験を土台に、活動領域を広げるためのキャリア選択だったと理解できます。
なぜ吉本興業を選んだのか?
2022年3月末にフジテレビを退社した久代さんは、同年4月から吉本興業とマネジメント契約を結びました。
吉本興業が2022年4月に正式発表した契約について、本人はアナウンサーの仕事だけでなく、さまざまな仕事に挑戦したいという意欲を示しています。
日刊スポーツのインタビューでは、フジテレビ時代に多くの芸人と仕事をしてきたことも、吉本興業を選んだ背景として説明しました。自分を育ててくれた芸人や関係者がいる環境に飛び込むことに安心感があったという趣旨です。
また、2022年9月のスポニチアネックスの報道では、吉本興業に所属した理由として、バラエティー番組で積み重ねた経験を生かせることや、身近に信頼できる関係者が多かったことを語っています。
フリー転身後は、アナウンサーという専門性を維持しながら、タレント業やナレーションなどにも活動の可能性を広げています。
【プロの分析】久代萌美のキャリアと2児の母としての新しい働き方
久代萌美さんの経歴を振り返ると、注目すべきなのは、アナウンサーとしての専門性を保ちながら、所属する環境や仕事の領域を変えてきた点です。
局アナ時代に培ったバラエティー対応力
アナウンサーの仕事には、正確に情報を伝える技術だけでなく、出演者の話を引き出す力や、予測できない状況に対応する判断力も求められます。
久代さんの場合、『さんまのお笑い向上委員会』で約6年間、明石家さんまさんや多くの芸人と共演した経験が大きな特徴です。
過去の番組出演について振り返った際には、『笑っていいとも!』で芸人たちの発言を無理に制御しようとせず、あえて引く姿勢を学んだことも語っています。進行役として自分が前に出るだけでなく、出演者の個性を生かす技術を身につけた経験です。
こうした経験は、所属局に縛られないフリーアナウンサーとして活動するうえでも強みになります。
吉本興業所属によって広がる仕事の可能性
一般的に、局アナは所属するテレビ局の番組や組織の方針に沿って活動します。一方、フリーアナウンサーは複数の放送局や制作会社、イベントなどに活動領域を広げられる立場です。
久代さんの場合、吉本興業という芸人やタレントとのネットワークを持つ事務所に所属したことで、従来のアナウンス業務だけではない仕事にも挑戦できる環境が整いました。
もちろん、フリーへの転身には出演機会や仕事量の変動といった側面もあります。局アナ時代とは異なり、自分の専門性をどう売り出すかという視点も必要です。
久代さんが吉本興業を選んだ背景には、これまで培ったバラエティー経験を生かすという合理的な判断もあったと考えられます。
2児の母として迎える2026年11月の仕事再開
今回の第2子出産によって、久代さんの生活は新たな段階に入りました。
2024年の第1子出産時には、家族3人での生活が始まったことを報告。そして2026年には第2子が誕生し、家族4人での暮らしがスタートしました。
2人の子供を育てながら仕事を続ける場合、以前と同じ働き方を維持することが必ずしも最善とは限りません。出演する仕事の種類や収録時間、家庭で過ごす時間などを考慮しながら、活動のペースを調整する必要があります。
本人が「まったりと仕事はじめます」と発信したことは、復帰そのものだけでなく、仕事と家庭のバランスを意識した新しい働き方にも注目が集まる理由です。
ネット上の誤解と事実を整理
久代さんについて検索すると、結婚やフジテレビ退社、子供の人数など、異なる時期の情報が混在しています。特に注意したいのは、過去の情報を現在の状況として受け取ってしまうことです。
- 「フジテレビを退社したのは異動が理由」:異動は事実ですが、本人は新しい挑戦や活動範囲を広げたいという思いも説明しています。
- 「子供は1人」:2024年8月の第1子に加え、2026年10月に第2子を出産しています。
- 「夫は芸能人・俳優」:夫はYouTuberグループ「北の打ち師達」のはるくんです。
- 「11月から以前と同じ番組に復帰する」:仕事再開の意向は発表されていますが、具体的な番組や出演日程は公表されていません。
人物情報を調べる際は、結婚発表や出産報告などの日付が明確な本人発信と、過去のインタビューを分けて読むことが大切です。特に久代さんの場合、2022年の退社時の情報と2026年の家族・仕事の状況では、前提が大きく変わっています。
【よくある質問】久代萌美の現在・夫・子供・仕事に関するFAQ
Q1:久代萌美は現在何をしている?
A1:2026年11月現在、吉本興業に所属するフリーアナウンサーです。2026年10月に第2子を出産し、11月から仕事を再開する予定であることを本人が発表しています。
Q2:久代萌美の子供は何人?
A2:子供は2人です。第1子は2024年8月に出産を報告し、第2子は2026年10月23日に出産を報告しました。
Q3:久代萌美の夫は誰?
A3:夫は人気YouTuberグループ「北の打ち師達」のメンバー、はるくんです。2019年ごろに交際を始め、2020年12月に結婚しました。
Q4:久代萌美と夫・はるくんの馴れ初めは?
A4:フットサルを通じて知り合ったと久代さん本人が説明しています。約1年の交際を経て結婚し、プロポーズは自宅で花束を渡すシンプルなものだったそうです。
Q5:久代萌美がフジテレビを退社した理由は?
A5:新しい仕事に挑戦したいという思いや、1つのテレビ局に限らず活動の幅を広げたいという希望が背景にありました。2021年7月にネットワーク局へ異動し、2022年3月末に退社しています。
Q6:久代萌美はなぜ吉本興業に所属した?
A6:フジテレビ時代に芸人との仕事を多く経験しており、身近に信頼できる関係者がいたことが理由の一つです。アナウンサーだけでなく、タレントとしても幅広く活動することを目指しました。
Q7:久代萌美の出身大学は?
A7:首都大学東京です。都市教養学部生命科学科を卒業し、2012年にフジテレビへ入社しました。
Q8:久代萌美の第2子の性別や名前は公表されている?
A8:2026年10月の出産報告では、第2子の誕生は明らかにされましたが、名前や性別などの詳細は公表されていません。
まとめ:久代萌美は2児の母として新たなキャリアへ
久代萌美さんは、2026年10月23日に第2子の出産を報告し、夫のはるくんと子供2人の4人家族になりました。第1子は2024年8月に誕生しており、約2年を経て家族がさらに増えたことになります。
仕事面では、2012年のフジテレビ入社から『笑っていいとも!』『さんまのお笑い向上委員会』などで経験を積み、2022年に退社。吉本興業所属のフリーアナウンサーへと転身しました。その背景には、アナウンサーとしての経験を生かしながら、より幅広い分野に挑戦したいという本人の意思がありました。
そして2026年11月からは仕事を再開する予定です。具体的な出演番組や活動ペースはまだ明らかになっていませんが、これまでのバラエティー経験やフリーとしての活動実績は、今後の仕事にも生かされるはずです。
久代萌美さんの今後を追ううえで注目したいのは、単なるテレビ復帰の有無だけではありません。2児の母としての生活と、アナウンサー・タレントとしてのキャリアをどのように両立させていくのか。2026年11月以降の出演情報や本人からの発信が、次の注目ポイントになりそうです。