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トニセンとは?メンバー3人のプロフィールとV6解散後の現在・2026年最新活動を徹底解説

安曇 春香 安曇 春香 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
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トニセンとは、元V6の年長メンバーである坂本昌行・長野博・井ノ原快彦の3人で構成されるグループ「20th Century(トゥエンティース・センチュリー)」の愛称です。V6の活動時代から独自の音楽活動や舞台公演を展開し、2021年11月1日のV6解散後もグループとして存続しています。

2026年には、全国8都市17公演を巡る「20th Century Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人~」を開催。6月には新曲「僕らが上書きする世界」を配信リリースし、アニメ『MAO』のオープニングテーマにも起用されました。加えて、2027年9月10日には20th Centuryとしてのデビュー30周年を迎えます。

【基本知識】トニセンとは?20th Centuryの読み方と3人のメンバーを解説

トニセンとは

トニセンの正式名称は「20th Century」です。読み方はトゥエンティース・センチュリー。日本語では「20世紀」を意味します。

V6のメンバー6人を年齢によって3人ずつに分けたユニットのうち、坂本昌行・長野博・井ノ原快彦の年長組が20th Century、通称トニセンとして活動してきました。

トニセンのメンバーは坂本昌行・長野博・井ノ原快彦

3人の基本的なプロフィールは次のとおりです。

  • 坂本昌行(さかもと・まさゆき):1971年7月24日生まれ。東京都出身。O型。
  • 長野博(ながの・ひろし):1972年10月9日生まれ。神奈川県出身。A型。
  • 井ノ原快彦(いのはら・よしひこ):1976年5月17日生まれ。東京都出身。A型。

2026年11月3日時点で、坂本は55歳、長野は54歳、井ノ原は50歳です。3人とも長い芸能活動を通じて、歌手・俳優・舞台出演者・タレントなど、それぞれ異なる分野でキャリアを築いています。

所属アーティストとしての公式プロフィールにも、この3人が20th Centuryのメンバーとして掲載されています。グループの公式読み方も「トゥエンティースセンチュリー」です。

「トニセン」という名前の由来は?

トニセンという呼び名は、正式名称の20th Centuryを短くした愛称です。

グループ名の「20th Century」は20世紀を意味し、対になる年少組の「Coming Century」は、これから訪れる世紀という意味を持ちます。

つまり、トニセンとカミセンは、単にメンバーの年齢で区別するだけでなく、対になる名称を持ったV6内部のユニットとして設計されていました。

なお、正式な英語読みは「トゥエンティース・センチュリー」であり、「トニセン」は日本で定着した通称です。

【結成秘話】トニセンとV6の関係は?カミセンとの違いも比較

トニセンを理解するには、母体となったV6の構成を知る必要があります。

V6は1995年に結成され、同年11月1日にシングル「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューした6人組グループです。

その内部には、年長メンバー3人による20th Centuryと、年少メンバー3人によるComing Centuryという2つのユニットが存在していました。

トニセンとカミセンのメンバー構成

両ユニットの違いを整理すると、次のようになります。

グループ メンバー V6での位置づけ 2021年以降
20th Century(トニセン) 坂本昌行・長野博・井ノ原快彦 年長組 グループ活動を継続
Coming Century(カミセン) 森田剛・三宅健・岡田准一 年少組 V6解散とともに活動終了
V6 上記6人 2つのユニットを含む本体グループ 2021年11月1日に解散

結成前から続いていた3人の関係

トニセンの結成秘話で興味深いのは、3人がV6の結成以前から顔を合わせていたことです。

2024年12月に放送されたフジテレビの番組『ボクらの時代』では、3人がグループ結成前の出会いや第一印象、ジュニア時代の思い出を語ることが紹介されました。

当時の年齢差を象徴するエピソードとして、井ノ原が小学6年生だった頃、坂本と長野は高校生だったことも伝えられています。

年齢も経験も異なる3人が、長い時間をかけて関係を築いてきたことが、現在のトニセンの雰囲気を理解する手がかりになります。

トニセンとカミセンは何が違った?

トニセンとカミセンは、V6の活動を支える2つのユニットでした。

トニセンは年長組として、舞台やミュージカルなど、それぞれの経験を生かした活動にも力を入れてきました。一方、カミセンは年少組ならではの若々しい魅力を打ち出し、独立した音楽活動や作品展開を行っていました。

ただし、両者は対立する別グループではありません。あくまでV6という6人組の内部に存在したユニットであり、V6としての活動と並行して、それぞれの個性を発揮していた関係です。

【メンバー紹介】坂本昌行・長野博・井ノ原快彦のプロフィールと代表的な活動

トニセンの魅力は、3人の個性が大きく異なることにもあります。音楽活動では同じグループとしてステージに立ちながら、個人ではそれぞれ異なる専門性を磨いてきました。

坂本昌行|ミュージカルで実力を発揮するトニセンのリーダー

坂本昌行は1971年7月24日生まれ、東京都出身。3人の中では最年長で、V6およびトニセンの活動を長く支えてきた存在です。

坂本を語るうえで欠かせないのが、ミュージカルを中心とした舞台での活躍です。

1992年に舞台『阿国』で初舞台を経験して以降、数多くの舞台作品に出演。『三銃士』『ザ・ミュージック・マン』『キャメロット』『THE BOY FROM OZ』など、歌唱力と演技力を生かした作品で実績を重ねています。

演劇分野での評価も高く、読売演劇大賞の優秀男優賞や菊田一夫演劇賞を受賞しています。

2026年にはミュージカル『ファニー・ガール』に出演。加えて、2027年5月から6月にかけて上演予定のミュージカル『IRON MASK-三銃士 最終章-』では主演を務めることが発表されています。

グループ活動だけでなく、舞台俳優として第一線で活動を続けている点が坂本の大きな特徴です。

長野博|ウルトラマンティガと食への深い探究心

長野博は1972年10月9日生まれ、神奈川県出身。トニセンでは穏やかな雰囲気と幅広い知識で知られるメンバーです。

俳優として特に有名なのが、1996年放送の特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』です。長野は主人公マドカ・ダイゴを演じ、平成ウルトラマンシリーズを代表する作品の一つに出演しました。

また、長野は食に関する知識や探究心でも知られています。フジテレビの番組紹介では、食べ歩きが趣味で、過去には年間約1000軒の飲食店を訪れていたことも紹介されました。

現在も食に関連するテレビ番組などで活躍し、公式の個人コンテンツにも「クルマでグルメ」という名称が使われています。

2026年には大地真央と共演するリーディングドラマ『すぐ死ぬんだから』に出演。東京、大阪、宮城、秋田、愛知、富山の6都市で公演が行われました。

井ノ原快彦|俳優・司会者として幅広く活躍

井ノ原快彦は1976年5月17日生まれ、東京都出身。トニセンでは最年少で、親しみやすい人柄と自然体のトークが魅力です。

俳優としては、テレビ朝日系の刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』や、その後継シリーズ『特捜9』で長年にわたり活躍しました。『特捜9』では浅輪直樹役を演じ、2025年の『特捜9 final season』までシリーズを支えています。

また、NHKの情報番組『あさイチ』では2010年から2018年までキャスターを担当。2015年からはテレビ東京系『出没!アド街ック天国』の司会も務めてきました。

2026年には、ヨーロッパ企画特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』で主演。東京公演に続き、大阪、宮城、福岡などで公演が予定されています。

歌手・俳優・司会者という複数の顔を持つ井ノ原は、トニセンの音楽活動を支えると同時に、個人でも幅広い分野に活躍の場を広げています。

【V6解散後の活動】トニセンが存続した理由と2023年以降の歩み

2021年11月1日、V6は26年間の活動に幕を下ろしました。しかし、トニセンは解散せず、20th Centuryとして活動を続ける道を選びました。

この決定は、2021年3月12日に発表されたV6解散の公式声明にも明記されています。同時にComing Centuryは活動を終了することも発表されました。

なぜトニセンだけが活動を続けたのか

2023年2月、14年ぶりの全国ツアーを開催した際、坂本・長野・井ノ原の3人は、V6解散後のトニセン存続について取材で振り返っています。

日刊スポーツのインタビューでは、坂本が当時の状況を次のように説明しました。

「やらない理由が誰1人なくて。あうんの呼吸というか」

井ノ原も、歌を続けたいという思いがありながら、一人で音楽活動をするイメージは持てなかったと振り返っています。歌を続けるなら、やはりトニセンで活動したかったという考えです。

つまり、グループ存続の背景には、長年一緒に活動してきた3人の信頼関係と、音楽を続けたいという共通の思いがありました。

V6解散後のトニセンの主な活動年表

  • 2021年11月1日:V6が解散。20th Centuryは活動を継続。
  • 2023年1月〜3月:全国6都市21公演のツアー「20th Century Live tour 2023 ~僕たち20th Centuryです!~」を開催。
  • 2023年6月14日:アルバム『二十世紀 FOR THE PEOPLE』を発売。
  • 2024年6月〜7月:全国9都市24公演のツアー「20th Century Live Tour 2024 ~地球をとびだそう!~」を開催。
  • 2024年12月27日:配信作品『トニ選曲集』をリリース。
  • 2025年4月9日:新曲「ネバギバ ~Never Give Up!~」を配信開始。
  • 2025年6月25日:「ネバギバ ~Never Give Up!~」をCDシングルとして発売。
  • 2026年6月5日〜7月21日:全国8都市17公演のツアーを開催。
  • 2026年6月28日:新曲「僕らが上書きする世界」を配信リリース。

V6解散によってグループ活動そのものが終わったわけではなく、20th Centuryは独立したユニットとしてライブ、アルバム、シングルなどの活動を継続しているのです。

【2026年最新】20th Century Live Tour 2026と新曲2作品を解説

2026年のトニセンを語るうえで欠かせないのが、全国ツアーと新曲のリリースです。長年のキャリアを持つ3人が、音楽活動の原点である歌とダンスを改めて打ち出しました。

20th Century Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人~

2026年3月4日、20th Centuryの公式サイトから全国ツアーの開催が発表されました。

正式名称は「20th Century Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人~」。2024年のツアー以来、約2年ぶりの全国ツアーで、6月5日の福岡公演から7月21日の大阪公演まで、全国8都市17公演が行われました。

ツアータイトルには、長年ステージに立ち続けてきた3人が、歌うこと、踊ることという原点に立ち返り、これからもパフォーマンスを続けていくという思いが込められています。

全国8都市17公演の開催スケジュール

  • 福岡:6月5日・福岡サンパレス
  • 宮城:6月13日・仙台サンプラザホール
  • 神奈川:6月18日・19日・カルッツかわさき
  • 東京:6月27日・28日・LINE CUBE SHIBUYA
  • 愛知:6月30日・Niterra日本特殊陶業市民会館
  • 兵庫:7月2日・3日・神戸国際会館こくさいホール
  • 埼玉:7月13日・14日・ソニックシティ大ホール
  • 大阪:7月20日・21日・オリックス劇場

オリコンのライブレポートによると、今回の公演は「歌い継ぐ、踊り継ぐ」をコンセプトに構成されました。

V6や20th Centuryの楽曲だけでなく、少年隊、光GENJI、SMAP、TOKIO、J-FRIENDSなど、先輩グループの楽曲も披露。歴代アーティストの衣装を取り入れた演出や、ダンスパフォーマンスも見どころになりました。

また、ヨーロッパ企画の上田誠が脚本構成を担当した恒例の芝居パートも組み込まれ、単なる音楽ライブにとどまらないエンターテインメントとして展開されました。

新曲「ネバギバ ~Never Give Up!~」は17年ぶりのCDシングル

2025年にリリースされた「ネバギバ ~Never Give Up!~」は、トニセンにとって大きな節目となった楽曲です。

2025年4月9日に配信がスタートし、6月25日にはCDシングルとして発売されました。トニセンとしては17年ぶりのCDシングルで、通算4作目のシングルにあたります。

本作は、井ノ原快彦が主演したテレビ朝日系ドラマ『特捜9 final season』の主題歌に起用されました。

楽曲制作には林田健司とCHOKKAKUのコンビが参加。昭和ポップスの雰囲気を取り入れながら、現代的なサウンドに仕上げられています。

CDには、ながのーずが2024年の「イナズマロック フェス2024」で披露した「俺たちの長野博」「夏のきっかけ」の音源も収録されました。坂本も加わった新たな形で制作されたことも注目点です。

2026年の新曲「僕らが上書きする世界」

2026年6月28日には、デジタルシングル「僕らが上書きする世界」が配信リリースされました。

本楽曲は、高橋留美子原作のテレビアニメ『MAO』第2クールのオープニングテーマです。作詞・作曲・編曲はMHRJが担当しています。

公式ディスコグラフィーでは、約1年ぶりの新曲として紹介されており、キャリアを重ねた3人ならではの大人の余裕や色気を感じさせるスタイリッシュな楽曲と説明されています。

さらに7月23日には「僕らが上書きする世界(Live Tour 2026 ver.)」のライブ映像がYouTubeで公開されました。ツアーでのパフォーマンスを映像でも楽しめるようになっています。

「ネバギバ」がドラマ主題歌としてトニセンの音楽を幅広い視聴者に届けた作品だとすれば、「僕らが上書きする世界」はアニメ作品とのタイアップによって、新たな世代との接点を生み出した楽曲です。

【トニセン30周年】2026年の現在と2027年の記念日に注目

トニセンの周年については、V6のデビュー30周年と20th Centuryのデビュー30周年を混同しないことが大切です。

V6は1995年11月1日にCDデビューしており、2025年11月1日がデビュー30周年でした。一方、20th Centuryとしてのデビュー30周年は2027年9月10日です。

トニセンのデビュー30周年は2027年9月10日

20th Centuryのファーストアルバムは、1997年9月10日に発売された『ROAD』です。

2026年9月14日、JFN系列のラジオ番組『S.I.N NEXT GENERATION』の公式放送メモでは、リスナーから寄せられた「トニセンの30周年記念日=デビュー日はいつになるのか」という質問を取り上げました。

そこで、3人は20th Centuryとしてのファーストアルバム『ROAD』の発売日である9月10日をデビュー記念日とすることを明言。2027年9月10日が30周年記念日になることが紹介されています。

この点は、トニセンの周年を調べる際に押さえておきたい重要な情報です。

2026年11月現在も続く3人それぞれの活動

2026年11月現在、トニセンはグループでの音楽活動だけでなく、個人の仕事でも存在感を示しています。

  • 坂本昌行:ミュージカル『ファニー・ガール』に出演。2027年には『IRON MASK-三銃士 最終章-』の主演も予定。
  • 長野博:リーディングドラマ『すぐ死ぬんだから』に出演。テレビ番組や食に関する活動も継続。
  • 井ノ原快彦:舞台『世界の終わりかけとスリーコード』で主演。テレビ番組のMCやナレーションなどにも活動の幅を広げている。

こうした活動は、3人がグループの看板だけに依存せず、それぞれの得意分野を持ち寄っていることを示しています。

2026年の全国ツアーを終えた後も、個人の舞台やメディア出演を通じて活動は続いています。さらに2027年の30周年という節目を控え、グループとしての次の展開にも期待が集まります。

【プロの結論】トニセンの本当の魅力は長年培った3人の関係性にある

トニセンを単なる「V6の年長メンバー3人」として理解するだけでは、その魅力を十分に捉えられません。

注目すべきなのは、V6という大きなグループの中で経験を積み、解散という節目を迎えた後も、同じ3人で音楽活動を続けている点です。

トニセンを初めて知った人が注目したい3つのポイント

1. V6時代の楽曲と現在の楽曲を聴き比べる

V6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」「TAKE ME HIGHER」などを知っている人はもちろん、2025年の「ネバギバ」や2026年の「僕らが上書きする世界」を聴くことで、3人の音楽的な変化を感じられます。

2. 3人の個人活動から得意分野を知る

坂本のミュージカル、長野の俳優活動や食への探究、井ノ原のドラマや司会業など、個人のキャリアを知るとグループとしての魅力も理解しやすくなります。

3. ライブ映像で現在のパフォーマンスを見る

2026年のツアー映像や過去のライブ作品を見比べることで、長年の経験を積んだ3人ならではの歌やダンス、舞台演出を楽しめます。

トニセンに関する情報を調べるときの注意点

インターネット上では、V6の解散とトニセンの活動終了を混同した情報や、V6の30周年とトニセンの30周年を同じものとして扱う情報が見られることがあります。

正確に情報を整理するには、次の3点を基準にすると分かりやすくなります。

  • グループの構成を調べる場合は、20th Centuryの公式プロフィールを確認する。
  • ライブや新曲については、MENT RECORDINGやSTARTO ENTERTAINMENTの公式発表を確認する。
  • 周年については、V6のCDデビュー日と20th Centuryのファーストアルバム発売日を区別する。

トニセンは、過去の人気に頼るだけのグループではありません。音楽、舞台、テレビなど、それぞれのキャリアを生かしながら、3人でしか作れない表現を続けています。

トニセンとは何かに関するよくある質問(FAQ)

Q1:トニセンのメンバーは誰ですか?
A1:坂本昌行・長野博・井ノ原快彦の3人です。正式名称は20th Century(トゥエンティース・センチュリー)で、V6の年長組として活動していました。

Q2:トニセンとカミセンの違いは何ですか?
A2:トニセンは坂本昌行・長野博・井ノ原快彦の年長組、カミセンは森田剛・三宅健・岡田准一の年少組です。どちらもV6の内部ユニットでしたが、2021年11月1日のV6解散後、トニセンは活動を継続し、カミセンは活動を終了しました。

Q3:トニセンは2026年現在も活動していますか?
A3:はい。2026年には全国8都市17公演の「20th Century Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人~」を開催し、6月28日には新曲「僕らが上書きする世界」を配信リリースしました。グループ活動と個人活動の両方を続けています。

Q4:トニセンの30周年はいつですか?
A4:2027年9月10日です。20th Centuryとしてのファーストアルバム『ROAD』が1997年9月10日に発売されたことを基準に、同日がデビュー30周年記念日とされています。

Q5:2026年のトニセンの最新曲は何ですか?
A5:2026年6月28日配信の「僕らが上書きする世界」です。高橋留美子原作のテレビアニメ『MAO』第2クールのオープニングテーマに起用されました。

まとめ:トニセンはV6解散後も進化を続ける3人組

トニセンとは、坂本昌行・長野博・井ノ原快彦の3人による20th Centuryの愛称です。V6の年長組として結成され、長年にわたって音楽や舞台など多方面で活動してきました。

2021年のV6解散後もグループは存続し、2023年、2024年、2026年と全国ツアーを開催。2025年には17年ぶりのCDシングル「ネバギバ ~Never Give Up!~」、2026年には「僕らが上書きする世界」を発表しています。

2026年11月現在も、坂本はミュージカル、長野は舞台やテレビ、井ノ原は演劇や司会業など、それぞれの個性を生かして活動中です。

そして、2027年9月10日には20th Centuryとしてのデビュー30周年を迎えます。

V6というグループの歴史を受け継ぎながら、3人ならではの音楽と表現を追求し続けるトニセン。過去の実績だけでなく、2026年の最新楽曲やライブ、そして30周年に向けた活動にも注目したいところです。

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安曇 春香
トレンドリサーチャー 安曇 春香
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