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【結婚は2007年】鳥居みゆきの交際0日婚と元夫との馴れ初め

穂積 彩花 穂積 彩花 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

鳥居みゆきが結婚したのは2007年春。2008年4月29日に行われたDVD『ハッピーマンデー』の発売記念イベントで、ファンの前で突然、前年に結婚していたことを明かした。

当時の報道によると、相手は鳥居より年上の一般男性で、会社員だった。芸能人や著名人ではなく、一般社会で働く男性との結婚だったことが伝えられている。

交際期間なしで結婚した理由は東京で暮らすため

鳥居の結婚が注目された理由の一つが、いわゆる「交際0日婚」だったことだ。

2016年にテレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況報告~』に出演した際、鳥居は結婚までの経緯を説明している。

もともと夫とは友人関係だった。2人には東京で暮らしたいという共通の希望があり、東京でルームシェアをする話が持ち上がったという。

ところが、相手の両親からルームシェアに反対されたこともあり、最終的に入籍することを選んだ。

2023年12月には、YouTubeチャンネル「電話占いピュアリ」に出演し、結婚の背景をさらに詳しく語った。

鳥居によれば、2人とも人にあまり興味がなく、東京に住みたいという夢が一致していた。恋愛感情を育ててから結婚したというより、生活上の希望が重なった結果として結婚に至ったという説明だ。

この馴れ初めは、一般的な恋愛結婚とはかなり異なる。

ただし、交際0日という言葉だけで、2人の関係が最初から悪かったと判断することはできない。本人は当時の結婚生活についても振り返っており、少なくとも約12年間、夫婦として生活を続けていた。

結婚当時から独特だった夫婦の距離感

2008年の結婚公表時、鳥居は夫について独特な表現をしていた。

当時の報道では、夫を「空気のような存在」と表現したことが紹介されている。

この言葉には、鳥居らしいユーモアが感じられる一方、後年の発言と照らし合わせると、2人の関係性を考えるうえでも興味深い。

2023年のインタビューでは、空気のような存在だった相手との生活が、次第に息苦しく感じられるようになったとも説明している。

恋愛感情を強く前提としない共同生活から始まった結婚は、生活習慣や価値観の違いが表面化したとき、夫婦として関係を調整する難しさも抱えていたようだ。

【離婚は2019年ごろ】2007年の結婚から公表までの経緯を年表で整理

鳥居みゆき離婚

鳥居みゆきの離婚を理解するには、結婚した年、実際に離婚した時期、世間に公表した時期を分けて考える必要がある。

特に重要なのは、2019年ごろに離婚していた事実が、2022年まで公表されていなかったという点だ。

以下に、本人の発言、所属事務所の説明、報道された情報を整理する。

時期 出来事・関係者 確認できる内容
2007年春 鳥居みゆき・一般男性 年上の会社員と結婚
2008年4月 DVD発売記念イベント 前年に結婚していたことを公表
2016年9月 『じっくり聞いタロウ』 交際0日婚の経緯を説明
2019年ごろ 鳥居みゆき・元夫 本人の後年の説明によると離婚成立
2022年4月26日 『有吉クイズ』 離婚を初めてテレビで公表
2022年4月27日 所属事務所 離婚の事実を正式に認める
2023年12月 YouTube出演 結婚した理由や夫婦生活を振り返る
2024年4月 『上田と女がDEEPに吠える夜』 誤送信から離婚に至った経緯を再説明
2024年6月 TBS NEWS DIGなど 元夫との友人関係や復縁について発言
2025年6月 『上田と女が吠える夜』 結婚生活で感じていた金銭感覚の違いを告白
2026年7月26日 『突然ですが占ってもいいですか?』 誤爆離婚の経緯を再び語る

なぜ離婚から約3年後に公表したのか

2022年4月26日放送の『有吉クイズ』で、鳥居は自宅を紹介する企画に出演した。

自宅の寝室を撮影した際、ベッドに枕が一つしかないことを不思議に思った番組スタッフが質問。そこで鳥居は、すでに離婚しており、一人暮らしをしていることを明かした。

本人は離婚について「3年くらい前」と説明している。

つまり、2019年ごろに離婚してから、約3年間は世間に公表していなかったことになる。

加えて、当時の報道によると、鳥居は番組出演時点でも両親に離婚を伝えていなかったという。

所属事務所のサンミュージックも、日刊スポーツの取材に対して離婚の事実を認めた。事務所関係者は、同居していないものの、元夫との仲は現在も良好だと説明している。

この公表の仕方から分かるのは、鳥居が結婚や離婚を必ずしも芸能活動の中心的な話題として扱ってこなかったことだ。

芸能人の結婚・離婚は、発表時期や報告の方法まで注目されやすい。しかし、鳥居の場合は生活上の出来事を公表しない期間があり、テレビ番組での何気ないやり取りから初めて明らかになった。

【誤爆離婚の真相】マネージャーへのメールを元夫に誤送信した経緯

本人が複数回説明

鳥居みゆきの離婚理由として最も知られているのが、マネージャー宛てのメールを夫に誤送信してしまった出来事だ。

単なるメールの送り間違いだけで離婚したようにも聞こえるが、実際にはその前から夫婦関係に問題が生じていた。

きっかけは確定申告をめぐるすれ違い

2022年の『有吉クイズ』で鳥居が説明したところによると、離婚前には確定申告に関する話がきっかけとなり、夫婦の関係が悪くなっていた。

必要な話がうまく進最初に、鳥居はマネージャーに相談するつもりでメッセージを送った。

その内容は、夫婦関係が改善しないなら離婚するかもしれない、という趣旨のものだった。

ところが、送信先を間違え、メッセージは夫本人に届いてしまった。

返ってきたのは、短い一言だった。

「わかった」

スポニチなどの報道によると、鳥居はこの返信を受けて慌てて夫に電話をかけたものの、留守番電話につながった。

そこで、鳥居は自分でも驚くような言葉を残したという。

「な~んちゃって」

離婚するかもしれないというメッセージを送ってしまったことを、冗談だったかのように取り繕おうとしたのだ。

しかし、結果的にその場で夫婦関係を元に戻すことはできなかった。

2024年の『上田と女がDEEPに吠える夜』でも詳細を告白

2024年4月16日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』でも、鳥居は離婚の発端を詳しく説明した。

この回のテーマは「後悔しない離婚の方法」。

鳥居のほか、YOU、SHELLYら離婚経験者が出演し、それぞれの経験を語った。

鳥居は、夫とうまくいっていなかった時期に、マネージャーへ送るつもりで離婚を考えているという内容のメールを作成したと説明。誤って夫に送信し、相手から短い返信を受け取った経緯を明かした。

加えて、誤送信後に広島で営業の仕事があり、移動中も落ち着かなかったと振り返っている。

電話がつながった際には、人生で初めて「なーんちゃって」と言ってしまったという。

離婚届を役所に提出する際の表情についても話題になった。

悲しそうにすれば惨めに見られるかもしれない。かといって、笑顔では無理をしているように見える。どんな表情で手続きをすればよいのか悩んだというエピソードは、スタジオの笑いを誘った。

誤爆だけが本当の離婚理由だったのか

ここは誤解しやすいポイントだ。

メールの誤送信は、離婚に至った直接的なきっかけとして本人が説明している。しかし、夫婦関係が悪化していた背景まで、メールの誤送信だけで説明できるわけではない。

2023年の発言では、鳥居は夫婦生活を振り返り、生活上の価値観の違いや、相手を嫌いになる前に別れたかったという気持ちにも触れている。

また、2025年6月18日放送の『上田と女が吠える夜』では、生活費の使い方についても具体的に話した。

鳥居は自分がお酒を飲まない一方で、元夫がお酒を買うことや、料理の隠し味に使うオイスターソースについて、生活費から支出することへの疑問を冗談交じりに語った。

つまり、誤爆離婚の背景には、日々の暮らしのなかで積み重なった小さな価値観の違いもあったと考えられる。

メールの誤送信は離婚の引き金であり、夫婦関係の問題そのものはそれ以前から存在していた。 ここを分けて理解することが、本人の発言を正確に捉えるポイントだ。

【鳥居みゆきの元夫は誰?】一般男性の職業や名前、現在の関係

「鳥居みゆきの元夫は誰なのか」という疑問も、離婚報道とともによく検索されている。

結論からいうと、報道で確認できるのは年上の一般男性で、会社員だったという情報までだ。

元夫の名前や顔写真は公表されている?

2008年のスポニチ報道では、結婚相手は年上の会社員と紹介されている。

その後も、日刊スポーツや各メディアは「一般男性」「元夫」として報じている。

一方、元夫の実名や詳細なプロフィールについて、本人や所属事務所から公表された情報は確認できない。

確認項目 公表・報道されている内容
職業 一般企業の会社員と報道
年齢 鳥居より年上
結婚時期 2007年春
馴れ初め 以前からの友人関係
交際期間 交際0日婚と本人が説明
実名 公表されていない
顔写真 公に確認できる本人公認の情報はない
現在の関係 離婚後も友人関係が続いている

インターネット上では元夫の名前や人物像についてさまざまな情報が見られるが、本人の公表や信頼できる報道によって裏付けられていない情報を、元夫の確定プロフィールとして扱うことはできない。

少なくとも、芸能活動をしている人物ではなく、一般男性として結婚が報じられたことが確認できる事実だ。

元夫とは離婚後も連絡を取り合っている

離婚したからといって、完全に関係が途絶えたわけではない。

2022年の『有吉クイズ』で鳥居は、夫婦として一緒にいるよりも、友人として仲良くしている方がよいという趣旨の説明をした。

所属事務所関係者も、同居はしていないものの、元夫との仲は良いと日刊スポーツに話している。

加えて、2024年6月12日には、西武池袋本店で開催された鳥居みゆき展「酉武百貨店」の囲み取材でも、元夫との関係について語った。

このとき鳥居は、現在も非常に仲が良いことを明かし、友人として付き合っていくのがよいという考えを示していた。

ここで注目したいのは、鳥居が離婚を必ずしも相手への嫌悪や敵対関係として語っていないことだ。

夫婦として共同生活を続けることと、人間として良好な関係を維持することは、必ずしも同じではない。

鳥居の場合は、婚姻関係を解消した後も友人として交流できる関係を選んだことが、本人の発言から読み取れる。

【復縁・再婚の可能性】鳥居みゆき本人が語った現在の結婚観

元夫との関係が良好だと聞けば、気になるのが復縁や再婚の可能性だろう。

この点について、鳥居は2024年6月の会見でかなり率直に答えている。

2024年には復縁を否定しながらも含みを残す発言

2024年6月12日の囲み取材では、元夫との復縁について質問された鳥居は、結婚したくないという気持ちを示し、復縁を否定した。

その理由として挙げたのが、お互いの性格や生活習慣は簡単には変わらないという考え方だった。

例えば、鳥居は元夫がお酒を飲むことを好ましく思っていたわけではないが、相手がそれをやめるとは思わないと説明した。

一方、自分にも夜中に大声を出してしまう癖があり、それを変えるのは難しいと話している。

しかし、同じ会見で鳥居は、元夫とは現在も非常に仲が良く、友人関係がよいという趣旨の発言もしていた。

加えて、相手から復縁を持ちかけられたら考えなくもない、という含みを持たせた言葉も残している。

再婚よりも一人の生活を大切にしたい?

同じ会見では、一人で過ごすことへの寂しさも率直に語っていた。

鳥居は、幸せだった夫婦生活を懐かしく思う気持ちがある一方、もう一度夫婦として生活することには負担を感じると説明している。

また、恋人を作ることについても、常に自分に好意を持つ男性がいる状態は疲れてしまうという趣旨の話をしていた。

つまり、寂しさを感じることと、結婚したいことは別の問題として捉えているようだ。

2026年7月の出演でも、結婚生活について率直な感想を述べたものの、元夫との復縁や再婚を発表したわけではない。

したがって、2026年11月現在、確認できる情報からは、元夫との復縁や再婚が決まった事実はない。

今後の可能性を断定することはできないが、少なくとも本人が公に語ってきたのは、夫婦関係よりも友人関係を大切にしたいという姿勢だ。

【2026年最新情報】『突然ですが占ってもいいですか?』で誤爆離婚を再告白

2026年7月26日放送

2026年7月26日放送のフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』に鳥居みゆきが出演し、離婚のきっかけについて改めて語った。

この放送は、翌27日付のENCOUNTやスポニチなどでも取り上げられた。

共演したのは、お笑いコンビ「カーネーション」の吉田結衣と、芸人の吉住。占い師の大串ノリコによる手相鑑定をきっかけに、結婚や恋愛についての話題が展開した。

「しんどいよ、結婚は」と語った鳥居

番組では、鳥居が結婚生活について率直な感想を述べた。

そして、2007年の結婚から2019年の離婚までの経緯について、マネージャーに送るつもりだったメールを夫に誤送信したことが原因だったと改めて説明した。

相手から返ってきたのは「わかった」という返事。

鳥居は、この出来事を自ら「誤爆で別れた」と表現した。

2022年の『有吉クイズ』、2024年の『上田と女がDEEPに吠える夜』に続き、2026年にも同じ離婚エピソードを語ったことになる。

2026年の発言で注目すべきこと

今回の放送で重要なのは、新たな離婚や再婚の発表があったわけではないという点だ。

改めて語られたのは、すでに公表されている2019年の離婚と、その経緯だった。

また、番組では鳥居の独特なキャラクターだけでなく、周囲から求められる自分と本来の自分との違いについても話題になった。

2026年7月27日付のめざましmediaの記事では、鳥居が番組で、自分が相手の期待に応えようとするうちに、どの自分が本当なのか分からなくなるという趣旨の悩みを語ったことも紹介されている。

これは離婚の直接的な原因として語られたものではないが、鳥居がテレビで見せる独特のキャラクターの裏側を知る手がかりにはなる。

2026年11月時点の活動状況

所属事務所サンミュージックの公式プロフィールでは、2026年8月13日更新の出演情報として、Oi-SCALE本公演『東京ブッシュレンジャー』への出演が掲載されている。

芸人としての活動だけでなく、女優、作家、ファッションブランドToriM(トリム)の活動など、表現の幅を広げていることも近年の特徴だ。

2023年からはデザイナーの朝藤りむとともにToriMを展開し、2024年には「酉武百貨店」という企画展示も開催した。

離婚後も仕事や創作活動を続けており、2026年現在、離婚が芸能活動を止める要因になっている様子はない。

【鳥居みゆきの離婚】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:鳥居みゆきはいつ離婚しましたか?

A1:2019年ごろです。2022年4月26日放送の『有吉クイズ』で「3年くらい前」と本人が説明し、所属事務所も離婚の事実を認めました。

Q2:鳥居みゆきの離婚理由は何ですか?

A2:マネージャーに送るつもりだった「離婚するかもしれない」というメールを、誤って夫に送信したことが直接のきっかけです。確定申告をめぐるすれ違いや、生活習慣・価値観の違いも本人が語っています。

Q3:鳥居みゆきの元夫は誰ですか?

A3:年上の一般男性で、会社員と報じられています。実名や詳しいプロフィールは公表されていません。

Q4:鳥居みゆきは交際0日で結婚したのですか?

A4:はい。2007年に、以前から友人だった一般男性と結婚しています。東京で暮らしたいという共通の希望が結婚の背景にありました。

Q5:鳥居みゆきは元夫と現在も仲が良いですか?

A5:はい。2022年の離婚公表時から友人関係が続いていると説明しています。2024年の会見でも、現在も非常に仲が良いと話しています。

Q6:鳥居みゆきと元夫が復縁する可能性はありますか?

A6:2024年6月には、本人は復縁や再婚を望まないという趣旨の発言をしています。一方、元夫から申し出があれば考えなくもないとも話しました。2026年11月時点で復縁・再婚の公式発表はありません。

Q7:2026年に鳥居みゆきが離婚について出演した番組は何ですか?

A7:2026年7月26日放送のフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』です。マネージャー宛てのメールを夫に誤送信した経緯を改めて説明しました。

Q8:『上田と女が吠える夜』でも離婚について話しましたか?

A8:はい。2024年4月16日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』では、誤送信後に電話で「なーんちゃって」と言ったことや、離婚届を提出する際の心境を語りました。また、2025年6月18日放送の『上田と女が吠える夜』では、結婚生活における生活費や金銭感覚の違いについても話しています。

まとめ:鳥居みゆきの離婚は円満な関係を残すための選択だった

鳥居みゆきの離婚について、要点を改めて整理する。

- 2007年春: 年上の一般男性と交際0日婚。
- 2019年ごろ: メールの誤送信をきっかけに約12年間の結婚生活を終える。
- 2022年4月: 『有吉クイズ』で初公表。所属事務所も事実を認める。
- 2024年: 元夫との友人関係や復縁について本人が説明。
- 2025年: 『上田と女が吠える夜』で結婚生活の価値観の違いを告白。
- 2026年7月: 『突然ですが占ってもいいですか?』で誤爆離婚を再び語る。

鳥居みゆきの離婚は、単純なメールの誤送信だけで説明できるものではない。結婚当初から恋愛よりも生活上の共通点を重視していたこと、長年の共同生活で価値観の違いが生まれていたこと、そして夫婦という形を解消しても友人として関係を続けられると考えたことが背景にある。

特に注目したいのは、離婚後も元夫との関係が良好だという点だ。

結婚を続けることだけが人間関係の正解ではない。鳥居の発言からは、相手を嫌いになって関係を終わらせるのではなく、互いに無理をしない距離を選ぶという考え方が見えてくる。

2026年11月現在、復縁や再婚が決まったという情報はない。7月のテレビ出演でも、過去の離婚の経緯を改めて語っている。

今後も注目したいのは、結婚や離婚そのものより、芸人・作家・女優として活動する鳥居みゆきが、どのような人生観や創作の世界を発信していくかという点だ。

「誤爆離婚」という印象的な言葉の裏側には、夫婦という関係の形を変えながらも、人間同士のつながりを大切にしてきた鳥居みゆきの姿がある。


主な情報確認先:サンミュージック公式プロフィール、スポニチアネックス、日刊スポーツ、ORICON NEWS、TBS NEWS DIG、ENCOUNT、めざましmedia、日本テレビ番組情報。

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