東国原英夫さんの妻は、2014年9月に再々婚した一般女性の春香さんです。2026年現在、東国原さんは宮崎市を生活の拠点とし、春香さんと2017年生まれの息子・英ノ丞くんと暮らしています。かつて宮崎県知事や衆議院議員を務めた東国原さんは、2026年4月には次期宮崎県知事選への出馬を表明。家族と宮崎で過ごす現在の生活にも関心が集まっています。
一方、東国原さんには過去に2度の結婚歴があり、女優のかとうかず子さんとの間には長男の加藤守さんと長女がいます。最初の妻はフリーアナウンサーの片平夏貴さんです。再々婚に至った経緯や離婚の背景、子供の人数、現在の家族関係を時系列で整理します。
【2026年最新】東国原英夫夫妻の現在は宮崎市での生活が中心
東国原英夫さんは、2026年現在、宮崎県を活動の中心にしています。
1957年9月16日生まれの東国原さんは、2026年11月時点で69歳。芸人として「そのまんま東」の名前で活動した後、2007年に宮崎県知事に就任し、全国的な知名度を獲得しました。
その後は国政にも進出し、衆議院議員を経験。政治家を退いた後も、テレビ出演や政治評論、講演など幅広い分野で活動してきました。
2026年4月、宮崎県知事選への出馬を表明
2026年4月9日、東国原さんは宮崎市内で記者会見を開き、2027年1月に予定される宮崎県知事選への出馬を正式に表明しました。
日刊スポーツの報道によると、会見では宮崎県の将来や地域活性化について語ったほか、選挙陣営に長男の加藤守さんが参加していることも明らかになりました。
2022年の知事選では現職の河野俊嗣氏に敗れましたが、今回は再び県政のトップを目指す立場です。
2026年9月1日には新しい公式サイトも公開され、宮崎の観光産業、農林水産業、企業誘致、少子高齢化対策などを掲げています。
妻の春香さん、息子と宮崎市で暮らす
2026年4月の日刊スポーツの記事では、東国原さんが現在、妻と9歳の息子とともに宮崎市内で生活していることが伝えられました。
この息子が、2017年10月に生まれた英ノ丞くんです。
2014年の結婚当初、東国原さんは東京と宮崎を行き来する生活を送っていました。しかし、現在は宮崎での家族生活と政治活動を両立させています。
宮崎は東国原さんの出身地でもあります。県知事として地域の魅力を全国に発信した経験を持つ人物が、再び宮崎を活動の中心に据えている点は、現在の大きな特徴です。
【妻・春香さんの正体】2014年の再々婚と結婚を決めた理由
東国原英夫さんの現在の妻は、春香さんです。
春香さんは芸能人ではなく一般女性として紹介されています。結婚当時は東国原さんより20歳年下で、宮崎県在住でした。
2014年9月に結婚が発表されると、過去に2度の結婚と離婚を経験していた東国原さんの再々婚として話題になりました。
2人が出会ったのは2011年4月
2015年1月のデイリースポーツの報道によると、2人が知り合ったのは2011年4月です。
当時、東国原さんは東京都知事選に出馬して落選した直後でした。
宮崎の関係者が開いた集まりに春香さんが参加したことが、出会いのきっかけになったとされています。
その後、東国原さんからのアプローチを経て交際に発展しました。
出会いから結婚までは約3年半。2014年9月16日、東国原さんの57歳の誕生日に婚姻届を提出しています。
本人は9月18日に自身のSNSで入籍を公表しました。
再々婚を決意した大きなきっかけは母親の介護
春香さんとの結婚を語るうえで欠かせないのが、東国原さんの母親の介護です。
当時、東国原さんの母親は要介護3の認定を受けており、身体が不自由な状態でした。
2015年のテレビ番組出演を伝えたデイリースポーツによると、春香さんには介護ヘルパーの資格があり、東国原さんの母親が転倒して背中を圧迫骨折した際、献身的に介護を手伝っていました。
東国原さんは、そうした春香さんの姿を見て結婚を決意したと説明しています。
ここで注目したいのは、結婚のきっかけが単なる交際の延長だけではなかったことです。
家族の介護という負担の大きい状況に向き合う春香さんの姿勢や、人柄に対する信頼が、結婚を考える大きな要素になったと報じられています。
春香さんの学歴や結婚前の経歴
2015年のテレビ番組では、春香さんについて次のような経歴が紹介されました。
- お茶の水女子大学出身
- 若い頃にレースクイーンとして活動
- モデルとしての経験もある
- 介護ヘルパーの資格を持つ
芸能活動を続けるタレントではなく、一般女性として東国原さんとの家庭生活を送っています。
なお、現在の詳しい職業や日常生活、個人的なプロフィールについては、広く公表されていません。
2016年には夫婦の率直なやり取りも話題に
2016年7月、東国原さんが日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」に出演した際、春香さんもVTRで登場しました。
番組では、結婚直後に大きなけんかをしたことや、東国原さんの今後の政治活動について春香さんが率直な意見を述べたことなどが紹介されています。
夫婦間のやり取りには遠慮のない一面も見られました。
ただし、こうしたテレビでの発言だけで、現在の夫婦関係を判断することはできません。
【結婚歴を時系列で整理】片平夏貴さん・かとうかず子さんとの関係
東国原英夫さんの結婚歴は、これまでに3回です。
最初の妻はフリーアナウンサーの片平夏貴さん、2人目は女優のかとうかず子さん、そして現在の妻が春香さんです。
東国原英夫さんの結婚歴・家族関係一覧
最初の妻・片平夏貴さんとは1985年に結婚
東国原さんが最初に結婚した相手は、フリーアナウンサーの片平夏貴さんです。
結婚当時の芸名は片平きみよさんでした。
1985年に結婚し、1989年に離婚しています。
片平さんはアナウンサーやタレントとして活動した人物で、東国原さんが芸人として活動していた時代の配偶者にあたります。
2人の結婚生活は4年ほどでした。
なお、初婚時の子供については、一部の二次情報と主要報道の記載に食い違いがあり、名前や性別、生年月日などを含めて確定的に紹介できる情報は限られています。
2人目の妻・かとうかず子さんとは1990年に再婚
2人目の妻は、俳優・タレントとして知られるかとうかず子さんです。
2人は1990年3月に結婚しました。
当時の東国原さんは「そのまんま東」として芸能活動を続けており、かとうさんとの結婚は芸能界でも注目されました。
2人の間には長男と長女が誕生しています。
長男は加藤守さんで、後に父親の宮崎県知事選を政策面から支援することになります。
しかし、2006年2月に2人は離婚しました。
約16年間の結婚生活に終止符を打ったことになります。
かとうかず子さんとの離婚理由は宮崎県知事選だった?
東国原さんとかとうさんの離婚については、宮崎県知事選への出馬を巡る考え方の違いが原因だったという報道がありました。
東国原さんは2007年1月に宮崎県知事に初当選しています。
そのため、政治の世界への進出を目指す東国原さんと、家庭生活を含めた将来について考え方に違いがあったのではないかという見方が広がりました。
ただし、離婚理由については注意が必要です。
2022年12月、東国原さんが宮崎県知事選に再出馬した際、かとうさんは元夫の応援に駆けつけました。
そのとき、かとうさんは、選挙に出るから離婚するということを自分が言ったわけではないと報道陣に説明しています。
つまり、宮崎県知事選への出馬だけを離婚の直接的な原因と決めつけることはできません。
離婚の具体的な事情は、本人たちがすべて公表しているわけではありません。
【子供は何人?】東国原英夫さんの家族構成と加藤守さんの現在
東国原英夫さんの子供については、母親ごとの関係を整理する必要があります。
公表されている情報では、かとうかず子さんとの間に長男・長女、現在の妻である春香さんとの間に男児がいます。
一方、最初の結婚時の子供については報道に食い違いがあり、総人数を一律に断定するのは難しい状況です。
長男・加藤守さんは父親の政治活動を支える存在
加藤守さんは、東国原さんとかとうかず子さんとの間に生まれた長男です。
学歴や職歴も注目されています。
日刊スポーツなどの報道によると、守さんは立教大学経営学部を卒業後、アメリカのジョージタウン大学公共政策大学院で学びました。
加えて、戦略国際問題研究所(CSIS)での活動や野村総合研究所での勤務を経験しています。
2022年には、東国原さんの宮崎県知事選出馬を支援するため、勤務先を退職して宮崎へ移住しました。
選挙では政策担当として活動し、観光や地方創生などの政策面を支えました。
2025年2月、加藤守さんが結婚
2025年2月には、守さん自身の結婚も報じられました。
スポニチによると、母親のかとうかず子さんが公式ブログで息子の入籍を報告しています。
守さんは自身のYouTubeチャンネルでも結婚を公表し、夫婦で宮崎を拠点に生活していく意向を伝えました。
その後、2026年3月には第1子となる男児の誕生を報告しています。
2026年5月には、かとうさんが初孫のお宮参りで孫を抱く姿も報道されました。
このため、東国原さんにとっても初孫の誕生となりました。
春香さんとの間に生まれた息子・英ノ丞くん
現在の妻・春香さんとの間には、2017年10月5日に男児が誕生しています。
名前は英ノ丞(ひでのじょう)くんです。
東国原さんが60歳のときに生まれた子供で、2018年1月に所属事務所を通じて誕生が公表されました。
2018年1月の日刊スポーツによると、誕生時の体重は2832グラム。名前は春香さんが考え、東国原さんの名前から一文字を取って名付けられたと報じられています。
その後も、東国原さんは息子の成長についてSNSなどで発信しています。
2025年7月には、当時7歳だった英ノ丞くんが英検準2級に合格したことを報告し、話題になりました。
子供の人数を整理するときの注意点
東国原さんの子供については、報道の表現に違いがあります。
日刊スポーツは2018年、かとうさんとの間に1男1女がいて、英ノ丞くんが「自身3人目の実子」と紹介しました。
一方、2025年7月のスポニチ配信記事には、最初の妻と2人目の妻の双方との間に子供がいると読める記述があります。
そのため、ネット上では合計4人と紹介する情報も見られます。
重要なのは、次の区別です。
- かとうかず子さんとの子供:長男・加藤守さん、長女
- 春香さんとの子供:長男・英ノ丞くん
- 片平夏貴さんとの子供:一部報道に記載があるものの、詳細は公表情報に食い違いがある
したがって、公開報道をそのまま照合すると、確認できる子供は少なくとも3人で、4人とする情報も存在するという整理が適切です。
【夫婦関係の実像】春香さんは選挙活動でも夫を支えていた
東国原夫妻の関係を知るうえで興味深いのが、2022年の宮崎県知事選です。
この選挙では、春香さんが東国原さんの活動をサポートし、前妻のかとうかず子さんとの長男・加藤守さんも政策担当として参加しました。
異なる家庭で生活してきた家族が、それぞれの立場から東国原さんを支えたことが報じられました。
2022年の知事選で春香さんが初めて演説に随行
2022年12月8日、日刊スポーツは春香さんが宮崎県知事選の演説に初めて随行したことを報じています。
春香さんは選挙活動を支援し、夫の食事についても栄養バランスを考えたメニューを用意していると説明していました。
また、東国原さんが東京と宮崎を行き来していた時期についても振り返っています。
新型コロナウイルスの流行期には、宮崎県への移動を控えていたため、2020年から2年間で自宅に戻った回数は5回だったと話していました。
これは当時の生活状況を示すエピソードであり、2026年現在の夫婦の暮らしとは区別して考える必要があります。
夫婦の間には率直なコミュニケーションも
2016年のテレビ番組では、春香さんが東国原さんの政治活動について率直な意見を述べていました。
一方、2022年の選挙では夫の活動を支援する姿が報じられています。
こうしたエピソードからは、夫婦がそれぞれの意見を持ちながら、東国原さんの政治活動や宮崎での生活に向き合ってきた様子がうかがえます。
ただし、テレビでの発言や選挙中の様子だけで、家庭内のすべてを判断することはできません。
春香さんは一般女性であり、夫婦の日常生活の詳細を積極的に公開しているわけではありません。
公に確認できるのは、2014年の結婚、2017年の子供の誕生、2022年の選挙支援、そして2026年の宮崎市での家族生活です。
【プロの結論】東国原英夫夫妻と家族を理解する3つのポイント
東国原英夫さんの家族について調べる際には、結婚歴だけでなく、政治活動や子供たちの成長も含めて見る必要があります。
特に重要なのは、次の3点です。
1. 現在の妻は春香さんで、結婚は2014年
東国原さんが再々婚したのは2014年9月16日です。
春香さんとの出会いは2011年で、母親の介護を手伝う姿が結婚の決め手になったと報じられています。
2017年には英ノ丞くんが誕生し、2026年現在は宮崎市で家族生活を送っています。
2. かとうかず子さんとの関係は離婚後も家族としてのつながりがある
東国原さんとかとうさんは2006年に離婚しましたが、2022年の宮崎県知事選では、かとうさんが元夫の応援に駆けつけました。
さらに長男の加藤守さんは父親の政治活動を支え、2025年には結婚、2026年には子供も誕生しています。
離婚後の関係を単純な対立関係として捉えることはできません。
3. 2026年は宮崎での生活と政治活動が再び重なる時期
東国原さんは2026年4月に2027年の宮崎県知事選への出馬を表明しました。
妻と末の息子が宮崎市で暮らし、長男の守さんも宮崎を拠点に活動しています。
政治活動と家族の生活の両方が宮崎を中心に展開していることは、現在の東国原家を理解するうえで要点です。
【東国原英夫の妻】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東国原英夫さんの現在の妻は誰ですか?
現在の妻は一般女性の春香さんです。2014年9月16日に結婚しました。結婚当時は東国原さんより20歳年下と報じられています。
Q2:東国原英夫さんの結婚歴は何回ですか?
結婚歴は3回です。1985年に片平夏貴さん、1990年にかとうかず子さん、2014年に現在の妻・春香さんと結婚しています。
Q3:東国原英夫さんの子供は何人ですか?
主要報道で確認できるのは、かとうかず子さんとの間の1男1女と、春香さんとの間の男児です。初婚時の子供については報道に食い違いがあり、合計4人とする情報もあります。
Q4:東国原英夫さんと春香さんの間に生まれた子供は何歳ですか?
2017年10月5日生まれの男児で、2026年11月時点では9歳です。名前は英ノ丞くんです。
Q5:東国原英夫さんとかとうかず子さんの離婚理由は何ですか?
宮崎県知事選への出馬を巡る考え方の違いが原因と報じられました。ただし、2022年にかとうさん自身が、選挙に出るから離婚すると言ったことはないと説明しています。
Q6:東国原英夫さんの長男・加藤守さんは何をしていますか?
立教大学、ジョージタウン大学大学院を経て、野村総合研究所などで勤務しました。2022年に宮崎へ移住し、父親の政治活動や地域活性化に関わっています。2025年には結婚し、2026年には第1子が誕生しました。
Q7:東国原英夫さんは2026年現在どこに住んでいますか?
2026年4月の日刊スポーツの報道では、妻の春香さんと9歳の息子とともに宮崎市内で暮らしているとされています。
まとめ:東国原英夫夫妻の現在と家族のこれから
東国原英夫さんは、片平夏貴さん、かとうかず子さんとの結婚・離婚を経て、2014年に現在の妻・春香さんと再々婚しました。
2017年には英ノ丞くんが誕生し、2026年現在は宮崎市で妻と息子との生活を送っています。
また、かとうかず子さんとの長男・加藤守さんは宮崎に移住して父親の活動を支え、2025年の結婚を経て2026年には初孫も誕生しました。
東国原さんの家族構成を理解するうえでは、現在の妻と過去の妻を混同しないこと、子供の人数に関する報道の違いを認識することが大切です。
そして2027年の宮崎県知事選への再挑戦を控える2026年は、家族の生活と政治活動が再び大きく重なる時期でもあります。
かつて宮崎県知事として地域の知名度向上に取り組んだ東国原さんが、今後どのような活動を展開するのか。春香さんや子供たちとの宮崎での暮らしとともに、引き続き注目されます。