吉田知那美は結婚しているのか。答えは「はい」です。吉田知那美は2022年7月26日、31歳の誕生日に、元アルペンスキー日本代表で現在は全日本スキー連盟のアルペンチームでヘッドコーチを務める河野恭介さんと入籍しました。夫婦は北海道・長野・カナダ・ヨーロッパを行き来する多拠点婚を選び、競技生活と家庭生活を両立してきました。
2026年11月現在、結婚から4年以上が経過しています。羽田空港で吉田知那美から切り出したプロポーズ、成田空港での夫からの改めてのプロポーズ、2026年3月のロコ・ソラーレ退団、プロリーグ「ロックリーグ」への参戦など、夫婦を取り巻く環境も変化しました。本人のインタビューや最新の発信、報道をたどると、2人が選んできた結婚生活の特徴が見えてきます。
【結婚の真相】吉田知那美の夫は河野恭介!2022年7月に入籍
吉田知那美の結婚相手は、河野恭介さんです。芸能関係者や一般企業の会社員ではなく、吉田知那美と同じくウインタースポーツの世界で活動してきたアスリートです。
河野さんは1991年生まれ、長野県野沢温泉村出身。アルペンスキーの選手として全日本チームに所属し、ワールドカップにも挑戦した経歴を持っています。その後、2018年に現役を引退し、指導者へ転身しました。
引退後はアルペンスキーの強豪国であるオーストリアで指導者としての経験を積み、オーストリアのアルペンチームスタッフなどを経て、全日本スキー連盟のアルペンチームで選手強化に携わるようになりました。
そして2026年からは、全日本スキー連盟アルペンチームのヘッドコーチに就任しています。河野さんの経歴は、ゴールドウインの公式プロフィールや全日本スキー連盟のスタッフ情報でも確認できます。
2人の結婚が公になったのは2022年7月27日。吉田知那美が所属していたロコ・ソラーレの公式ブログを通じて発表されました。
実際に入籍した日は、その前日の2022年7月26日です。この日は吉田知那美の31歳の誕生日でもありました。
「7月26日に全日本スキー連盟アルペンスキーコーチの河野恭介さんと入籍いたしました」
結婚発表では、夫婦になってもお互いの競技やチームメート、選手たちとの時間を大切にしていく意向を表明。一般的な新婚生活とは異なる、複数の地域を拠点にした暮らしについても説明しました。
注目したいのは、結婚を理由にどちらかが競技生活を縮小するのではなく、2人とも自分の仕事や目標を尊重する選択をしたことです。結婚当初から、夫婦としての生活とアスリートとしてのキャリアを並行させる姿勢が明確でした。
【馴れ初めを公開】吉田知那美と河野恭介は2017年ごろに出会っていた
2人の出会いについては、2026年6月13日に掲載された文春オンラインのインタビューで、吉田知那美本人が詳しく語っています。
最初の出会いは平昌五輪の前年
2人が初めて顔を合わせたのは、2018年平昌冬季オリンピックの前年にあたる2017年ごろ。東京都北区赤羽にあるナショナルトレーニングセンターで開かれた、オリンピック出場を目指す各競技の選手を対象とした講習会でした。
当時の吉田知那美はロコ・ソラーレの選手。河野恭介さんは、まだアルペンスキーの現役選手として活動していました。
講習会後の懇親会で、河野さんが声をかけたのは吉田知那美個人ではなく、ロコ・ソラーレのメンバー4人でした。
河野さんはアルペンスキーの選手として自己紹介し、カーリングのメンバーにも懇親会への参加を丁寧に呼びかけたそうです。
ただし、この時点では恋愛関係に発展していません。吉田知那美自身も、当時の第一印象について、体格が大きく同い年だと感じた程度だったと振り返っています。
偶然の再会が重なり、2021年夏に交際開始
その後、河野さんは2018年に現役を引退し、スキーの指導者としてオーストリアへ渡りました。2人は連絡先を交換し、SNSでもつながっていたものの、当初は冬季競技に携わる仲間という関係でした。
関係が変わるきっかけになったのは、何度も重なった偶然の再会です。
吉田知那美が一時帰国して品川駅にいることをSNSに投稿すると、ビザ更新のために帰国していた河野さんから連絡が来たことがありました。また、吉田知那美がロンドンを一人旅していた際には、オーストリアへの訪問を誘われたこともあったそうです。
さらに札幌や長野など、それぞれの生活拠点でも偶然近くにいることが何度も続きました。
こうした交流を経て、一緒に食事をする機会が増加。吉田知那美は河野さんに対して、ほかの人には感じなかった心理的な安心感を抱くようになったと語っています。
特に大きかったのは、競技が違うことでした。
同じカーリングのチームメートや家族には、心配をかけたくないという思いから打ち明けられない悩みもありました。一方、異なる競技で活動してきた河野さんには、アスリートとしての苦しさを理解してもらいながらも、自分の弱さを素直に話せたといいます。
交際が始まったのは2021年夏。吉田知那美は、河野さんと出会うまでは結婚願望がそれほど強くなかったことも明かしています。
お互いに海外を拠点に活動する生活に慣れていたことも、遠距離で関係を育てられた理由の一つでした。
【羽田空港でプロポーズ】吉田知那美からの突然の言葉と成田空港での返答
吉田知那美の結婚エピソードのなかでも、特に話題になったのが羽田空港でのプロポーズです。
2026年6月の文春オンラインのインタビューで、吉田知那美は、実は自分から結婚を提案したと告白しました。
搭乗直前、羽田空港で突然の結婚宣言
交際開始から約1年が経過したころ、東京での仕事を終えた吉田知那美が北海道へ帰る日。河野さんが車で羽田空港まで送ってくれたといいます。
飛行機の出発時刻が近づき、吉田知那美は保安検査場を通って搭乗口へ向かわなければならない状況でした。
その別れ際、ふと思い立って口にしたのが、次の言葉です。
「あのさ……結婚しよっか。じゃあね!」
事前に用意した演出や特別な場所ではなく、北海道へ帰る直前の空港で、自然に出てきた言葉だったそうです。
河野さんもその場で結婚に同意。しかし、すぐに飛行機の時間となり、吉田知那美は女満別行きの便に搭乗しました。
成田空港では夫から改めてプロポーズ
このエピソードには続きがあります。
後日、河野さんは、自分が一生に一度の大切な言葉を先に言えなかったことを気にしていたと吉田知那美に伝えたそうです。
そこで、吉田知那美がカナダでグランドスラムの大会に出場した後、日本へ帰国したタイミングで河野さんが行動しました。
成田空港で大きな花束を持って出迎え、改めて「結婚しよう」と伝えたのです。
つまり、プロポーズは一度きりではありませんでした。
羽田空港では吉田知那美から、成田空港では河野恭介さんから。2人にとって、それぞれの空港が結婚を決めた大切な場所になっています。
このエピソードから伝わるのは、どちらか一方が結婚を主導したというより、お互いが同じ方向を向いていたことです。自然体で始まった結婚の約束を、後からもう一度大切に確認する。2人らしいエピソードといえます。
【多拠点婚の実態】北海道・長野・カナダ・ヨーロッパを行き来する夫婦生活
吉田知那美と河野恭介の結婚生活を語るうえで欠かせないのが「多拠点婚」です。
2022年の結婚発表時、吉田知那美は北海道、長野県、カナダ、ヨーロッパを拠点とする結婚生活になると説明しました。
吉田知那美はカーリングの国際大会や海外遠征が多く、河野さんもアルペンスキーの指導者としてヨーロッパを中心に活動していました。競技シーズンや仕事の都合によって、夫婦が同じ場所で生活できる期間が限られていたのです。
離れて暮らす時間を夫婦の負担にしない工夫
2026年1月の日刊スポーツの記事では、吉田知那美は北見市、長野県野沢温泉村、カナダの3拠点、河野さんは北見市、野沢温泉村、オーストリアのおおよそ3拠点で活動していると紹介されました。
夫婦が帰る場所となり得る地域は、おおよそ4拠点に及びます。
もちろん、これは4か所に同時に定住しているという意味ではありません。競技活動や指導の仕事に合わせて生活する地域が変わるということです。
吉田知那美は2026年6月のインタビューで、離れて暮らすことについても具体的に語っています。
交際前は電話が苦手だったものの、河野さんがオーストリアの山の景色や朝日の様子をビデオ通話で伝えてくれるようになり、電話への苦手意識がなくなったそうです。
また、時差を確認して、お互いの地域が朝になる時間にビデオ通話をつなぎ、一緒に朝食を食べることもあると明かしています。
吉田知那美が夫婦関係について語った考え方で印象的なのは、パートナーを一つのチームとして捉えている点です。
カーリングのチームでは、食事を作ってくれた人に感謝を伝え、仲間のパフォーマンスを高めるために声をかけます。その姿勢を夫婦関係にも取り入れ、日々の小さな行動に対して感謝や喜びを伝えることを大切にしているといいます。
2026年には夫の実家で一緒に暮らす時間も
2026年6月の文春オンラインのインタビューでは、吉田知那美が長野県野沢温泉村にある夫の実家を拠点に生活していることも明らかになりました。
12年間所属したロコ・ソラーレを退団したことで、これまでの遠征中心の生活が大きく変わったためです。
河野家は旅館を営んでおり、家族全員が料理をする習慣があるそうです。食事の後片付けをカードゲームで決めるという家庭内のルールも紹介されました。
吉田知那美は、夫の家族に温かく迎えられ、結婚4年目にして初めて長期間一緒に過ごす生活を経験していると話しています。
一緒に過ごす時間が増えたことについても、これまで離れていた期間が長かったからこそ、新しい発見があると前向きに受け止めていました。
多拠点婚は、夫婦が常に同じ場所にいることを前提としない生活スタイルです。2人の場合は、仕事を犠牲にして一緒に暮らすのではなく、それぞれのキャリアを尊重しながら、会える時間を大切にする仕組みとして機能してきました。
【結婚から2026年まで】吉田知那美と河野恭介の関係・経歴年表
2人の関係と、それぞれの競技人生の転換点を時系列で整理しました。出会いから結婚、2026年の新しい生活までを追うと、夫婦の歩みとキャリアの変化が重なっていることが分かります。
| 時期 | 出来事・関係 | 詳細・確認できる事実 |
|---|---|---|
| 2017年ごろ | 初対面 | 平昌五輪前年のナショナルトレーニングセンターでの講習会。河野さんは現役スキー選手。 |
| 2018年 | 河野さんが現役引退 | アルペンスキーの指導者に転身し、オーストリアで経験を積む。 |
| 2021年夏 | 交際開始 | 偶然の再会や食事を重ね、恋愛関係に発展。 |
| 2022年7月26日 | 結婚・入籍 | 吉田知那美の31歳の誕生日に河野恭介さんと入籍。 |
| 2022年7月27日 | 結婚発表 | ロコ・ソラーレ公式ブログを通じて発表。多拠点婚の方針も公表。 |
| 2024年11月27日 | 父親との別れ | カナダ遠征中に父親が亡くなった経験が、競技人生や家族との時間を考え直す契機に。 |
| 2026年3月31日 | ロコ・ソラーレ退団 | 12年間所属したチームを離れ、新しい競技人生へ。 |
| 2026年4月 | ロックリーグ参戦 | タイフーン・カーリングクラブの主将としてプロリーグに参戦。初年度は準優勝。 |
| 2026年7月26日 | 結婚4周年 | 野沢温泉で夫婦の記念日を迎える。 |
| 2026年11月2日 | 最新の夫婦近況 | 結婚当初から続けるコラムの第30話を公開し、夫婦生活を楽しんでいると発信。 |
この年表で注目したいのは、2022年の結婚が競技生活の終わりを意味しなかったことです。吉田知那美は結婚後も北京五輪後の競技活動を続け、河野さんもアルペンスキーの指導者としてキャリアを積み重ねました。
そして2026年、吉田知那美がロコ・ソラーレを離れたことで、夫婦の生活にも新たな変化が生まれています。
【2026年最新】結婚4周年の夫婦生活とロコ・ソラーレ退団後の現在
2026年の吉田知那美を理解するうえで重要なのは、結婚生活だけでなく、競技人生の大きな転換です。
2026年3月にロコ・ソラーレを退団
吉田知那美は2026年3月31日、12年間所属したロコ・ソラーレからの退団を発表しました。
2014年に加入して以来、サードとしてチームを支え、2018年平昌五輪では銅メダル、2022年北京五輪では銀メダルを獲得。日本女子カーリングを代表する選手の一人として活躍してきました。
退団の背景については、2026年5月の日刊スポーツのインタビューや6月の文春オンラインで本人が詳しく説明しています。
大きなきっかけの一つは、2024年11月に父親が亡くなったことでした。当時、吉田知那美はカナダ遠征中で、父親の最期に立ち会えなかった経験を振り返っています。
長期の海外遠征を続ける生活では、家族の大切な瞬間に一緒にいられない可能性があります。その現実を経験したことで、自分の人生で何を優先したいのかを考え直すようになりました。
また、結婚後は家族と過ごす時間の重要性も変化したといいます。
吉田知那美は、夫から「アスリートは、いつかは全員終わる。でも、そのいつかが違うだけだよ」という趣旨の言葉をかけられ、次の人生へ進む決断を後押しされたと明かしています。
これは結婚が競技を辞める直接の理由だったという単純な話ではありません。競技に全力を注いできた選手が、家族との時間や自分の将来も含めて、人生の優先順位を組み替えた決断です。
ロックリーグのタイフーンで主将として活動
ロコ・ソラーレを退団した吉田知那美は、2026年4月からカーリングの新しいプロリーグ「ロックリーグ」に参戦しました。
所属するのはタイフーン・カーリングクラブ(TYPHOON CURLING CLUB)です。吉田知那美は主将を務め、日本を含む複数の国の選手で構成されたチームを率いています。
2026年4月の初年度大会はカナダ・トロントで開催され、男子4人制、女子4人制、ミックスダブルスの3種目を組み合わせる形式で実施されました。
タイフーンは決勝まで進出し、惜しくも優勝には届かなかったものの準優勝という結果を残しました。
吉田知那美にとっては、長年一緒に戦ってきたロコ・ソラーレの仲間から離れ、国籍も競技経験も異なる選手たちと新しいチームを築く挑戦です。
2026年4月3日にはスポーツビズとの専属マネジメント契約も発表され、プロカーラーとして新たな活動をスタートさせています。
2026年7月に結婚4周年を報告
夫婦生活については、2026年7月28日の日刊スポーツが、吉田知那美の結婚4周年の投稿を報じています。
7月26日に結婚4周年を迎え、長野県野沢温泉の温泉街で河野さんと浴衣姿のツーショットを公開。手をつないだ写真など、仲の良い夫婦の様子が紹介されました。
吉田知那美は投稿で、野沢温泉で過ごす記念日について幸せを感じていることを伝え、夫に対しても感謝と愛情を表現しました。
さらに英語やドイツ語でもメッセージを添え、離れて過ごす時間が長くても気持ちは変わらないという内容を伝えています。
2026年10月には東京へ移り、解説の勉強も
2026年10月17日配信のスポニチアネックスの記事では、吉田知那美が7月27日に東京へ引っ越していたことも明らかになりました。
本人のYouTubeチャンネル「吉田知那美のちなみにチャンネル」で、テレビ朝日アスクのナレーション基礎科に3か月間通っていたと報告しています。
学んだ目的は、今後もカーリングの解説に携わるため。生放送などでの言葉の使い方や話し方、声のトーンを勉強したかったと説明しました。
このように、2026年の吉田知那美は競技活動だけにとどまらず、解説や伝える仕事にも視野を広げています。夫婦の居住形態については、東京への移動後の詳細まで公表されていませんが、仕事に合わせて新しい生活環境を整えていることが分かります。
2026年11月2日、結婚当初からのコラムが第30話に
さらに新しい情報として、2026年11月2日には、日刊スポーツが吉田知那美の最新の発信を報じました。
2022年からネッツトヨタ北見のサイトで続けてきたコラムが第30話を迎え、吉田知那美は結婚当初の多拠点遠距離婚から現在までを振り返っています。
「今も私たちらしく夫婦としての生活を楽しんでいます」
本人は、連載開始時は結婚したばかりで、ヨーロッパ・カナダ・日本を行き来する多拠点婚を始めた時期だったと説明しています。
約4年間にわたって自分の言葉で記録してきたコラムを読み返すと、当時の出来事が鮮明に思い出されるとも発信しました。
2026年11月現在、夫の河野さんは全日本スキー連盟のアルペンチームのヘッドコーチとして活動。吉田知那美はプロカーラーとして新しいキャリアを歩んでいます。
夫婦それぞれの仕事は変化していますが、本人の最新の発信からは、結婚生活を楽しんでいる様子がうかがえます。
【吉田知那美の結婚】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:吉田知那美は結婚していますか?
A1:はい。2022年7月26日に河野恭介さんと入籍しました。翌27日にロコ・ソラーレの公式ブログを通じて結婚を発表しています。
Q2:吉田知那美に子どもはいますか?
A2:2026年5月の日刊スポーツのインタビューで、本人は「今は子どもはいない」と話しています。また、将来については子どもを持つ未来も思い描いていると報じられました。具体的な時期や計画については公表されていません。
Q3:吉田知那美の夫・河野恭介は現在何をしていますか?
A3:元アルペンスキー日本代表の選手で、現役引退後は指導者に転身しました。2026年からは全日本スキー連盟アルペンチームのヘッドコーチを務めています。
Q4:吉田知那美のプロポーズはどちらからですか?
A4:最初に結婚を提案したのは吉田知那美です。交際約1年後、羽田空港の搭乗口へ向かう直前に結婚を提案しました。その後、河野さんも成田空港で花束を持って改めてプロポーズしています。
Q5:吉田知那美は2026年現在、ロコ・ソラーレに所属していますか?
A5:いいえ。2026年3月31日をもって12年間所属したロコ・ソラーレを退団しました。現在はタイフーン・カーリングクラブの主将としてロックリーグに参戦するプロカーラーです。
Q6:吉田知那美の多拠点婚とは何ですか?
A6:北海道、長野県、カナダ、ヨーロッパなどを競技や仕事に合わせて行き来する夫婦の生活スタイルです。夫婦が常に同じ場所に住むのではなく、それぞれの活動を尊重しながら関係を築いています。
まとめ:吉田知那美と河野恭介は互いのキャリアを尊重する夫婦
吉田知那美は2022年7月26日に河野恭介さんと結婚し、2026年11月現在も夫婦としての生活を続けています。
2人の馴れ初めは2017年ごろのナショナルトレーニングセンターでの出会い。偶然の再会を重ね、2021年夏に交際を開始しました。プロポーズは吉田知那美から羽田空港で、河野さんから成田空港でという、2人らしいエピソードが残っています。
結婚当初から選んできた多拠点婚は、単なる遠距離生活ではありません。カーリングとアルペンスキーという異なる競技の世界で、それぞれの目標を追いながら支え合うための生活スタイルでした。
2026年には吉田知那美がロコ・ソラーレを退団し、プロリーグのタイフーンで新しい挑戦を開始。一方、河野恭介さんも全日本スキー連盟のヘッドコーチとして活動しています。
結婚4周年の報告、そして11月2日の最新コラムで語られた夫婦生活から見えてくるのは、常に一緒にいることだけを幸せの条件にしない2人の関係です。
今後も注目したいのは、吉田知那美のプロカーラーとしての活躍と、河野恭介さんの指導者としての歩み、そしてそれぞれのキャリアを大切にしながら築いていく夫婦の暮らしです。
主な事実確認に使用した情報源
- 2022年の結婚発表:TBS NEWS DIG
- 馴れ初め・交際時期・プロポーズ:2026年6月の文春オンライン本人インタビュー
- 多拠点婚と夫婦生活:文春オンライン、2026年7月の日刊スポーツ
- 退団とプロリーグ参戦:日刊スポーツ、スポーツビズ公式発表
- 河野恭介の現職:全日本スキー連盟公式サイト、ゴールドウイン公式プロフィール
- 2026年11月の最新情報:日刊スポーツ報道(11月2日)