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しましまんずの現在は?2026年最新の活動・メンバー経歴と改名理由を徹底解説

氷室 美冬 氷室 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

お笑いコンビ「しましまんず」は、1989年4月に結成された吉本興業所属の漫才コンビです。メンバーは、兵庫県神戸市出身のフジイ テルオと、大阪府吹田市出身のすなやま 心すなお。長年にわたって関西のお笑いシーンを中心に活動し、1991年には「今宮こどもえびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞しています。

検索すると、旧芸名の藤井輝雄・池山心という名前や、2023年の改名、かつて出演していた「オールザッツ漫才」などの情報が見つかります。2026年には「THE SECOND~漫才トーナメント~」の選考会にも出場者として名前が掲載され、10月の大阪公演にも出演者として告知されました。現在のメンバーのプロフィールから改名の背景、受賞歴、テレビ出演歴まで、これまでの歩みを整理します。

【しましまんずとは?】吉本興業所属の漫才コンビと結成の歴史

しましまんず

しましまんずは、吉本興業に所属する男性お笑いコンビです。結成は1989年4月。長い芸歴を持ち、関西のお笑い番組や劇場公演などで活動してきました。

現在のメンバー名はフジイ テルオとすなやま 心すなおですが、以前は藤井輝雄と池山心という芸名で活動していました。そのため、過去のテレビ番組や出演記録を調べる場合には、旧芸名も知っておくと情報を見つけやすくなります。

しましまんずの基本プロフィール

  • コンビ名:しましまんず
  • 所属事務所:吉本興業
  • 結成年月:1989年4月
  • メンバー:フジイ テルオ、すなやま 心すなお
  • 芸種:漫才
  • 主な活動拠点:大阪を中心とする関西のお笑いシーン

吉本興業の公式プロフィールでは、1989年4月という結成年月と、両メンバーの個人プロフィールが現在も掲載されています。

2026年11月時点で結成から37年。長期間にわたって同じコンビ名を維持している点も、しましまんずの特徴です。

【メンバーのプロフィール】フジイ テルオとすなやま 心すなおの経歴

しましまんずの2人は、どちらも1966年生まれ。1989年に吉本興業へ入社し、同年4月にコンビを結成しました。

フジイ テルオ(旧芸名:藤井輝雄)

フジイ テルオは、しましまんずのメンバーで、2023年の改名以前は藤井輝雄の名前で活動していました。

  • 現在の芸名:フジイ テルオ
  • 旧芸名:藤井輝雄
  • 生年月日:1966年12月30日
  • 2026年11月時点の年齢:59歳
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 身長:171cm
  • 体重:65kg
  • 血液型:A型
  • 吉本興業入社:1989年
  • 特技:ゴルフ

吉本興業の公式プロフィールに掲載されている趣味は、車やモータースポーツ、ゴルフ、卓球、ミニカー収集、ギャグ、映画鑑賞、子育て、ビールなどです。

特に車やモータースポーツへの関心が特徴的で、ゴルフも特技として挙げられています。芸人としての活動だけでなく、こうした趣味の幅広さもプロフィールから伝わってきます。

すなやま 心すなお(旧芸名:池山心)

すなやま 心すなおは、しましまんずのもう一人のメンバーです。旧芸名は池山心で、2023年に現在の名前へ変更しました。

  • 現在の芸名:すなやま 心すなお
  • 旧芸名:池山心
  • 生年月日:1966年8月27日
  • 2026年11月時点の年齢:60歳
  • 出身地:大阪府吹田市
  • 身長:167cm
  • 体重:57kg
  • 血液型:O型
  • 吉本興業入社:1989年
  • 特技:ソフトボール、野球、競馬

趣味は競馬、野球、ダーツ、カフェ巡り、ギターなど。ソフトボールについては、国体3位という実績も公式プロフィールに記載されています。

また、旧芸名の池山心で活動していた時期には、競馬関連の仕事にも携わっていました。吉本興業の公式プロフィールには「競馬ブックコラム」という実績が掲載されています。

競馬やスポーツへの関心は、漫才以外の活動にもつながる個性の一つです。

【結成から2026年まで】しましまんずの経歴・活動年表

しましまんずの経歴を振り返ると、1989年の結成、1991年の新人コンクール受賞、関西のテレビ番組への出演、そして2023年の個人名改名が主な転換点として挙げられます。

以下に、吉本興業の公式プロフィール、FANY Magazine、テレビ番組情報などで確認できる主な出来事をまとめました。

時期 人物・出来事 確認できる内容
1989年4月 コンビ結成 しましまんず結成。吉本興業の公式プロフィールにも記載。
1989年 新人ゴングショー NTV「今どきのお笑い新人ゴングショー」に出演。WEBザテレビジョンの紹介では特別賞受賞も記載。
1991年 新人コンクール受賞 第12回今宮こどもえびすマンザイ新人コンクールで福笑い大賞。
1990年代以降 テレビ番組出演 「オールザッツ漫才」「すんげー!Best10」「2丁目ワチャチャTV」など。
2010年代 ライブ・番組活動 「LIVE STAND 07」「大阪よしもと漫才博覧会」などの出演歴。
2023年3月21日 個人名改名 藤井輝雄からフジイ テルオ、池山心からすなやま 心すなおへ変更。
2023年3月26日 単独ライブで改名発表 「漫才しましまんず~vol.16~」の冒頭で発表。
2025年11月 R-1グランプリ すなやま 心すなおが大阪1回戦のMCを担当。
2026年2月28日 THE SECOND選考会 大阪2日目第1部の出場者として掲載。
2026年10月23日 なにわ漫才360/240 COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールでの公演に出演者として掲載。

この年表から分かるのは、しましまんずが一時的なブームだけで活動してきたコンビではないということです。新人時代の賞レースからテレビ番組、劇場公演、後輩芸人と並ぶライブまで、活動の場を広げてきました。

特に注目したいのは、2023年の改名後もコンビ名を変えず、2026年にも漫才関連の公演に名前が掲載されている点です。

【2023年の改名理由】藤井輝雄と池山心はなぜ名前を変えた?

しましまんずを調べる際に、多くの人が気になるのが2023年の改名です。

この改名はコンビ名の変更ではありません。メンバーそれぞれの個人芸名を変更したもので、しましまんずというコンビ名はそのまま継続しています。

変更前と変更後の芸名

  • 藤井輝雄 → フジイ テルオ
  • 池山心 → すなやま 心すなお

FANY Magazineの2023年3月28日の報道によると、2人は3月21日に改名し、3月26日の単独ライブ「漫才しましまんず~vol.16~」の冒頭でファンに発表しました。

改名の理由は縁起の良い日と画数

改名の背景には、縁起の良い日を選びたいという考えがありました。

2023年3月21日は、一粒万倍日と天赦日が重なる日として知られています。2人はこの日を改名の日に選びました。

加えて、すなやま 心すなおが自身のSNSで伝えた内容によると、以前の名前は画数が良くなかった一方、新しい名前は画数が良いという考えもあったようです。

改名を報告した際のメッセージでは、コンビ名を維持することも明確に伝えられました。

「しましまんずはそのままでっせ。」

この一言が示すように、今回の改名はコンビとしての再出発や解散を意味するものではありません。

個人名を新しくすることで気持ちを切り替えながら、長年親しまれてきたコンビ名は残すという選択でした。

旧芸名でも検索するべき理由

改名後も、過去の番組出演記録や芸能人データベースには旧芸名が残っています。

例えば、藤井輝雄の名前で調べると過去のテレビ出演情報が見つかり、池山心で調べると競馬関連の実績や旧名義での活動情報を確認できます。

そのため、しましまんずの経歴を詳しく知りたい場合は、現在の芸名だけでなく旧芸名も合わせて調べるのがおすすめです。

【受賞歴と出演番組】オールザッツ漫才など関西テレビでの活躍

しましまんずのキャリアを語るうえで欠かせないのが、1990年代を中心とした関西のお笑い番組への出演歴です。

今宮こどもえびすマンザイ新人コンクールで福笑い大賞

吉本興業の公式プロフィールに記載されている代表的な受賞歴は、1991年第12回今宮こどもえびすマンザイ新人コンクールの福笑い大賞です。

同コンクールは若手漫才師にとって実力を示す機会の一つであり、しましまんずにとっても芸歴初期の重要な実績です。

また、WEBザテレビジョンのプロフィールでは、1989年にNTV「今どきのお笑い新人ゴングショー」に出演し、特別賞を受賞したことも紹介されています。

なお、吉本興業の公式プロフィールに掲載されている受賞歴と、テレビ情報サイトに記載された賞歴は、別々の記録として整理する必要があります。

オールザッツ漫才への出演

しましまんずの過去の出演番組として知られているのが、MBSの「オールザッツ漫才」です。

吉本興業の公式プロフィールにも出演歴が掲載されており、関西のお笑いファンにとっては、同番組を通じて名前を知った人もいるでしょう。

「オールザッツ漫才」は、関西の芸人が集まる年末の大型お笑い番組として知られています。若手からベテランまで多くの芸人が出演する番組であり、関西のお笑い文化を語るうえで重要な存在です。

その他の主な出演番組

吉本興業の公式プロフィールに記載されている、しましまんずおよび各メンバーの過去の出演番組は以下のとおりです。

  • MBS:オールザッツ漫才
  • KTV:真夜中市場~ハイヒールの眠れない夜~
  • ABC:笑いの剣
  • ABC:すんげー!Best10
  • TVO:2丁目ワチャチャTV
  • TVO:2丁目ワチャチャTVII
  • SUN:のりノリ天国
  • KBS:KEIBAワンダーランド(池山名義の実績)
  • グリーンチャンネル:競馬サポーターズ倶楽部・うまくら!(池山名義の実績)
  • グリーンチャンネル:地方競馬中継(池山名義の実績)
  • ABC:ごきげん!ブランニュ(藤井名義の実績)

これらは現在のレギュラー番組一覧ではなく、過去の出演番組として掲載されているものです。

また、テレビ番組以外にも、吉本興業の公式プロフィールには、書籍「吉本興業オフィシャルブック うめだ花月芸人読本」や、ドラマ「航跡~横山やすしフルスロットル」、複数のDVD作品などが代表作として紹介されています。

【しましまんずの現在・2026年最新】解散せず漫才活動を継続

2026年11月6日時点で、しましまんずは吉本興業の公式プロフィールに掲載されているコンビです。2026年には漫才関連のイベントにも出演者として名前が掲載されており、現在も芸人としての活動を続けていることが確認できます。

2026年2月「THE SECOND」選考会に出場

2026年の活動で注目したいのが、フジテレビが主催する「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」です。

フジテレビの公式日程・結果ページによると、しましまんずは2026年2月28日に大阪・YES THEATERで開催されたTHE SECOND選考会の大阪2日目第1部の出場者として掲載されました。

同じ選考会には、ダブルアート、ラフ次元、タナからイケダ、スーパーマラドーナなどの漫才コンビも名を連ねています。

THE SECONDは、芸歴16年以上の漫才師を対象とした大会です。長年漫才を続けてきたしましまんずにとっても、経験を生かして挑戦できる舞台の一つです。

ただし、選考会への出場と大会本戦への進出・優勝は別の結果です。公式日程に出場者として記載されていることをもって、上位進出が確定したわけではありません。

2026年10月「なにわ漫才360/240」に出演者として掲載

2026年10月23日には、大阪のCOOL JAPAN PARK OSAKA SSホールで開催された「なにわ漫才360/240」の出演者として、しましまんずの名前がFANYチケットの公式公演情報に掲載されました。

共演者には、ヘッドライト、Dr.ハインリッヒ、タナからイケダ、ラフ次元、デルマパンゲ、豪快キャプテン、ジョックロックなどが並んでいます。

この公演情報は、しましまんずが2026年にも関西の漫才ライブの出演者として告知されていたことを示す具体的な記録です。

すなやま 心すなおは2025年にR-1グランプリのMCも担当

コンビでの活動だけでなく、個人としての仕事も確認できます。

R-1グランプリの公式情報として公開された2025年11月15日の大阪1回戦の開催案内では、すなやま 心すなおがMCとして記載されていました。

漫才コンビのメンバーとしてだけでなく、お笑いイベントの進行役としても活動していることが分かります。

現在テレビのレギュラー番組はある?

気になるテレビ出演については、吉本興業の公式プロフィールには過去の番組出演歴が掲載されていますが、2026年11月時点の継続的なテレビレギュラー番組を確認できる記載はありません。

したがって、かつて出演していた「オールザッツ漫才」などを現在もレギュラーで担当していると考えるのは正確ではありません。

一方、2026年のTHE SECOND選考会や関西の漫才ライブへの出演者掲載からは、テレビ出演だけに限定されない活動が確認できます。

しましまんずの現在を理解するには、テレビ番組の出演本数だけではなく、劇場公演やライブ、イベントMCなども含めて見る必要があります。

【プロの結論】しましまんずの魅力は37年間続く漫才と柔軟な活動スタイル

しましまんずの歩みを整理すると、長い芸歴を持つベテラン漫才コンビとして、時代ごとに活動の場を変えてきたことが分かります。

1989年の結成から1991年の新人コンクール受賞、関西のテレビ番組への出演、2023年の個人名改名、そして2026年のTHE SECOND選考会や大阪でのライブ出演まで、活動の節目が続いています。

コンビ名を残した改名が示すもの

2023年の改名で興味深いのは、2人とも個人名を変更した一方、コンビ名は変更しなかったことです。

長く活動してきた芸人にとって、芸名は本人の認知度や過去の実績と結びついています。改名すれば新鮮な印象を与えられる一方、以前の名前で蓄積した知名度との連続性が課題になります。

しましまんずの場合、個人名を一新しながら、コンビ名は維持しました。これは長年の活動で築いてきたブランドを残しつつ、新しい名前で活動する選択と捉えられます。

テレビ出演だけでは測れないベテラン芸人の活動

お笑い芸人の活動を調べると、テレビの露出が減ったことで活動そのものが終わったように見える場合があります。しかし、劇場公演、ライブ、賞レース、イベントMCなど、芸人の仕事はテレビ以外にも広がっています。

しましまんずの場合も、2026年のTHE SECOND選考会や「なにわ漫才360/240」の出演者掲載が、その具体例です。

また、すなやま 心すなおの競馬関連の仕事やイベントMCなど、メンバーそれぞれの個性を生かした活動も見逃せません。

しましまんずの情報を調べるときの判断基準

  • メンバー名:2023年以降はフジイ テルオ、すなやま 心すなおを使用する。
  • 過去の経歴:藤井輝雄、池山心という旧芸名でも検索する。
  • 受賞歴:吉本興業の公式プロフィールを基準に確認する。
  • 出演番組:過去の出演歴と現在のレギュラー番組を区別する。
  • 現在の活動:吉本興業の公式プロフィールやFANYチケットの公演情報を確認する。

こうした視点で情報を整理すれば、昔の出演情報を現在の活動と取り違えたり、個人名の変更をコンビの改名と誤解したりすることを防げます。

【しましまんずに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:しましまんずのメンバーは誰ですか?
A1:フジイ テルオとすなやま 心すなおの2人です。以前は藤井輝雄と池山心という芸名で活動していました。

Q2:しましまんずはいつ結成されましたか?
A2:1989年4月です。2026年11月時点で結成37年を迎えています。

Q3:しましまんずはなぜ改名したのですか?
A3:2023年3月21日に個人名を変更しました。一粒万倍日と天赦日が重なる縁起の良い日を選んだことや、新しい名前の画数が良いと考えたことが理由です。コンビ名は変更していません。

Q4:しましまんずの改名前の名前は何ですか?
A4:フジイ テルオは藤井輝雄、すなやま 心すなおは池山心です。

Q5:しましまんずの受賞歴は何ですか?
A5:吉本興業の公式プロフィールには、1991年第12回今宮こどもえびすマンザイ新人コンクールの福笑い大賞が掲載されています。また、WEBザテレビジョンには1989年の「今どきのお笑い新人ゴングショー」での特別賞受賞も紹介されています。

Q6:しましまんずは現在も活動していますか?
A6:はい。吉本興業の公式プロフィールに掲載されており、2026年にはTHE SECOND選考会や「なにわ漫才360/240」の出演者として名前が確認できます。

Q7:しましまんずの代表的な出演番組は何ですか?
A7:MBS「オールザッツ漫才」、ABC「すんげー!Best10」、KTV「真夜中市場~ハイヒールの眠れない夜~」、TVO「2丁目ワチャチャTV」などです。これらは過去の出演番組として吉本興業の公式プロフィールに掲載されています。

まとめ:しましまんずは2026年も漫才の舞台で活動を続けるベテランコンビ

しましまんずは、1989年4月に結成された吉本興業所属の漫才コンビです。メンバーはフジイ テルオとすなやま 心すなお。以前は藤井輝雄、池山心という名前で活動していました。

1991年の今宮こどもえびすマンザイ新人コンクール福笑い大賞をはじめ、関西のテレビ番組や劇場で経験を重ね、2023年には個人名を改名。コンビ名はそのまま残し、新しい芸名で活動を続けています。

2026年にはTHE SECOND選考会への出場や、大阪で開催された「なにわ漫才360/240」の出演者掲載も確認できました。テレビで見かける機会だけでは把握できない、漫才師としての活動が続いています。

しましまんずの経歴を調べる際には、現在の芸名と旧芸名の両方を押さえることが大切です。37年にわたるコンビの歴史と、個人としての多彩な活動を知ることで、現在のしましまんずの姿もより正確に理解できます。

主な確認資料: 吉本興業公式プロフィール、FANY Magazineの2023年改名発表、フジテレビ「THE SECOND 2026」公式日程、FANYチケット公演情報、R-1グランプリ公式開催案内、WEBザテレビジョンのプロフィール。

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