2026年11月現在、コスプレイヤー・グラビアアイドル・DJとして活躍する火将ロシエル(かしょうロシエル)さんは、芸能事務所ジャストプロを退所し、個人事務所「オフィス・クーガー」を窓口とする新体制で活動を続けています。2026年にはワンダーフェスティバルの公式コスプレアンバサダーに就任したほか、東京ゲームショウや海外イベントにも出演。コスプレを軸に、グラビア、音楽、ゲーム関連の仕事まで活動の幅を広げています。
注目したいのは、2025年8月の事務所退所が、キャリアの終着点ではなく、新しい活動体制への転換だったことです。2026年には『勝利の女神:NIKKE』のアニスや『Palworld』のゾーイなどのコスプレでも話題になり、11月7日にはファッションショーへの出演も予定されています。プロフィールや経歴、ジャストプロを退所した理由、写真集『ROSIEL』、現在の評判まで、これまでの歩みと最新動向を整理します。
【火将ロシエルのプロフィール】出身地・年齢・身長・活動内容を紹介
火将ロシエルさんは、埼玉県出身のプロコスプレイヤーです。コスプレを中心に、モデル、グラビアアイドル、タレント、DJなど複数の分野で活動しています。
アニメやゲームのキャラクターを再現する表現力に加え、衣装制作や写真集の企画にも関わるなど、単に衣装を着て撮影するだけにとどまらない活動スタイルが特徴です。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 火将ロシエル |
| 読み方 | かしょうロシエル |
| 誕生日 | 6月19日 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 156cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | コスプレイヤー、グラビアアイドル、モデル、タレント、DJ |
| 趣味 | ドラムなど |
| 現在の活動窓口 | 個人事務所「オフィス・クーガー」 |
| 主な活動 | コスプレ、グラビア、イベント出演、DJ、配信、写真集制作 |
プロフィール情報は、本人の公式ブログやテレビ情報サイト、グラビア媒体などで紹介されています。
なお、誕生日は6月19日と紹介されていますが、生年や年齢については一般向けのプロフィールで一貫して公表されていません。年齢を断定するよりも、公開されているプロフィール情報を基準に見るのが適切です。
コスプレを始めたきっかけは兄からのメイド服
火将ロシエルさんのキャリアを語るうえで欠かせないのが、兄からプレゼントされたメイド服です。
2023年7月に公開されたENCOUNTのインタビューで、本人はコスプレを始めたきっかけについて語っています。
当初はアニメや漫画に特別な興味があったわけではなく、誕生日に兄からメイド服を2着プレゼントされたことが始まりでした。
すぐに着用したわけではなく、いったん押し入れにしまっていたものの、約1年後、新しい趣味を探していた際にその衣装を思い出したといいます。
実際に着てみると楽しくなり、次第にコスプレの世界に夢中になっていきました。
この経験をきっかけに、漫画やアニメ、ゲームにも興味を持つようになったそうです。
ここで注目したいのは、最初から芸能活動を目指していたわけではないという点です。
一つの衣装との出会いから趣味が生まれ、それが仕事になり、さらには事業の立ち上げにつながっていきました。
火将ロシエルさんのキャリアには、好きなことを専門的な仕事へ発展させてきた過程が表れています。
【火将ロシエルの経歴・年表】コプルト設立からジャストプロ、個人事務所へ
火将ロシエルさんの経歴で大きな転換点となったのが、2016年の株式会社コプルト設立、2022年のジャストプロへの移籍、そして2025年の独立です。
特に、コスプレイヤーとして活動するだけでなく、コスプレを職業として成立させるための環境づくりにも関わってきた点は見逃せません。
2007年からプロコスプレイヤーとして活動
各種プロフィールや写真集の紹介では、2007年にコスプレデビューしたとされています。
その後、ゲームやアニメ関連イベントへの出演を重ね、企業や作品の公式コスプレイヤーとしても活動するようになりました。
2016年には株式会社コプルトを設立。
コプルトは、コスプレイヤーのマネジメントやイベント関連事業を手がける会社としてスタートしました。
当時のコスプレ業界では、イベントや撮影会を中心に活動する人が多く、コスプレを継続的な職業として成立させることには、現在とは異なる難しさがありました。
火将さんは、自ら事業を立ち上げることで、コスプレイヤーが企業案件やメディア出演などを通じて活動できる道を広げようとしていました。
2018年には写真集『ROSIEL』を発売
2018年1月28日には、写真集『ROSIEL』を発売。
コスプレと水着を組み合わせたコンプリート写真集で、全24種類のコスチュームを収録しています。
『シャドウバース』や『チェインクロニクル』などのゲーム作品に関連する衣装のほか、メイドや猫耳、ナースなど多彩なスタイルを披露しました。
コスプレイヤーとしての活動を、写真作品という形でまとめた初期の代表的な実績です。
2022年にジャストプロへ移籍
2022年8月末、火将ロシエルさんは芸能事務所ジャストプロへの移籍を発表しました。
それまで自ら立ち上げたコプルトを中心に活動していましたが、移籍後は芸能事務所のマネジメント体制も活用し、テレビ番組やグラビアなどへの出演を広げていきます。
当時の報道によると、コプルトとの関係は業務提携という形で継続していました。
火将ロシエルの主な経歴・活動年表
| 年・時期 | 出来事 | 意味・主な実績 |
|---|---|---|
| 2007年 | コスプレデビュー | プロコスプレイヤーとしての原点 |
| 2016年6月 | 株式会社コプルト設立 | コスプレ関連事業やマネジメントに取り組む |
| 2017年 | 猫耳メイド屋のプレオープン | メイドカフェのプロデュースにも進出 |
| 2018年1月 | 写真集『ROSIEL』発売 | 全24コスチュームを収録 |
| 2020年 | Pretty noob結成 | RaMuさんと音楽活動を開始 |
| 2021年 | 写真集『ignis』発売 | グラビア活動でも存在感を発揮 |
| 2022年8月 | ジャストプロへ移籍 | 芸能活動のマネジメント体制を変更 |
| 2024年4月 | Netflix映画『シティーハンター』出演を告知 | 映画分野にも活動を広げる |
| 2025年8月14日 | ジャストプロ退所 | 契約期間満了に伴い個人事務所へ |
| 2026年7月 | ワンダーフェスティバル公式アンバサダーとして活動 | イベントの公式コスプレアンバサダーに就任 |
| 2026年9月 | 東京ゲームショウ2026出演 | 『Palworld』のゾーイを担当 |
| 2026年11月 | ファッションショー出演予定 | モデル活動も継続 |
この年表から分かるのは、活動の中心が一貫してコスプレにありながら、その周辺領域が少しずつ広がっていることです。
コスプレイヤーから事業家、芸能事務所所属タレント、そして個人事務所で活動するマルチタレントへと、活動形態そのものも変化してきました。
【2026年現在の火将ロシエル】ワンフェスアンバサダー・海外イベント・最新出演情報
2026年11月3日現在、火将ロシエルさんは独立後も国内外のイベントやメディアで活動しています。
特に注目すべきなのは、ワンダーフェスティバル2026の公式コスプレアンバサダーへの就任です。
ワンダーフェスティバル2026公式アンバサダーに就任
2026年7月18日、ワンダーフェスティバル公式Xで、火将ロシエルさんがWFコスプレアンバサダーに就任することが発表されました。
本人も公式ブログで就任を報告しています。
興味深いのは、ワンダーフェスティバルが本人にとって初めて参加したコスプレイベントだったということです。
本人のブログによれば、初めて参加した思い出深いイベントでアンバサダーを務めることになりました。
単なるゲスト出演とは異なり、イベントの魅力を発信する公式な役割を担った点に意味があります。
2026年7月26日のワンダーフェスティバルでは、公式アンバサダーとして複数の企画に参加。
特撮コスプレや大物武器コスプレのギャザリングではゲストMCも担当し、コスプレエリアにも登場しました。
本人はイベント終了後のブログで、公式アンバサダーとして参加した企画について振り返っています。
長年参加してきたイベントで、今度はイベントを盛り上げる側に立ったことは、キャリアの象徴的な出来事といえます。
Anime Expo 2026では『ペルソナ3 ポータブル』の主人公を担当
2026年7月には、米ロサンゼルスで開催されたAnime Expo 2026にも出演しました。
『ペルソナ』シリーズ30周年企画に関連して、SEGA ATLUSブースにゲストコスプレイヤーとして登場。
担当したのは、『ペルソナ3 ポータブル』に登場する女性主人公、汐見琴音です。
出演日は7月2日、3日、4日の3日間でした。
海外の大型イベントでゲーム作品のキャラクターを担当したことは、国内にとどまらない活動を示す実績です。
東京ゲームショウ2026では『Palworld』のゾーイに
2026年9月17日から21日まで開催された東京ゲームショウ2026では、ポケットペアのブースに出演。
ゲーム『Palworld(パルワールド)』のキャラクター、ゾーイのコスプレを担当しました。
ポケットペアの出展情報にも出演者として名前が掲載されており、9月17日には幕張メッセの会場でゾーイの姿を披露したことがMANTANWEBでも報じられています。
ゲームの公式ブースに登場するコスプレイヤーは、単にキャラクターに似せた衣装を着るだけではありません。
作品の世界観を来場者に伝え、写真撮影やステージ企画などを通じてイベント体験を盛り上げる役割も担います。
火将さんが長年培ってきたキャラクター表現の経験を生かせる仕事です。
2026年8月にはタイのAnime Event Thailand 7にも出演
海外活動では、2026年8月22日・23日に開催されたAnime Event Thailand 7も注目されます。
本人の公式ブログによると、初日は『Fate/Grand Order』のカーマ、2日目は『勝利の女神:NIKKE』のアニスの姿でイベントに参加しました。
国内のゲーム関連イベントだけでなく、海外のファンと直接交流する機会も継続しています。
2026年11月の最新出演予定
11月3日時点で、公式ブログでは11月7日開催の「Hiroko Tokumine Collection Show 2026 ― パリコレ in Japan ―」への出演が告知されています。
会場はサンパール荒川小ホール。
昼公演は12時から14時、夜公演は17時から19時の予定です。
コスプレイベントだけでなく、ファッションショーへの出演も予定されており、モデルとしての活動も続いています。
【コスプレ・グラビア・DJ】火将ロシエルの代表的な仕事と作品
火将ロシエルさんの活動を理解するには、コスプレ、グラビア、DJという3つの分野を分けて見ると分かりやすくなります。
それぞれ異なる表現方法ですが、ビジュアルを通じて作品や世界観を伝えるという共通点があります。
コスプレ:FGOやNIKKEなどゲーム作品のキャラクターを表現
火将ロシエルさんは、さまざまなアニメ・ゲーム関連作品のキャラクターを表現してきました。
代表的なものとして挙げられるのが、『Fate/Grand Order』のジャンヌ・ダルクとカーマです。
本人の公式ブログでも、両キャラクターのオフィシャルコスプレイヤーを担当したことを報告しています。
2026年には『勝利の女神:NIKKE』のアニスのコスプレも話題になりました。
10月にはアニスのアイドル衣装姿を公開し、DOLCE WEBがファンの反応とともに紹介しています。
また、8月のタイでのイベントでもアニスのコスプレを披露しました。
ここで押さえておきたいのは、アニスのコスプレとゲーム内の声優・出演キャストは別の話だという点です。
火将さんはアニスのコスプレを披露した人物であり、ゲーム内のアニスの声を担当する声優ではありません。
Netflix映画『シティーハンター』にも出演
2024年4月25日に配信されたNetflix映画『シティーハンター』についても、火将ロシエルさん本人が公式ブログで出演を告知しています。
同作は、鈴木亮平さんが冴羽獠を演じ、森田望智さんが槇村香を演じた実写映画です。
本人のブログには、作品への出演についての案内が掲載されています。
一方、Netflixが発表している主要キャスト一覧には火将さんの名前は掲載されていません。主要キャストとして紹介される出演者と、本人が告知した出演実績は区別して理解する必要があります。
グラビア:『ROSIEL』から『ignis』まで
コスプレ活動と並ぶもう一つの柱がグラビアです。
2018年に発売された『ROSIEL』は、コスプレと水着をテーマにした写真集です。
全24種類の衣装を収録し、ゲームキャラクターのコスプレからオリジナル衣装まで幅広いスタイルを掲載しています。
コスプレイヤーとしての表現を一冊にまとめた作品として、初期の代表作に位置づけられます。
さらに2021年9月28日には、光文社から写真集『ignis』が発売されました。
ラテン語で「火」を意味するタイトルで、火将さんの個性を凝縮した作品です。
同作では、本人が写真集制作にも参加し、オリジナルのイラストやコラージュを取り入れるなど、表現者としてのこだわりも見られました。
表紙の「火ブラ」も大きな話題になりました。
2025年5月には『週刊SPA!』のグラビア企画「推し撮」に登場。
2026年には『ギャラリー オブ ザ ノーズアート クイーン Vol.7』の火将ロシエル特装版も予約受付が始まるなど、グラビア・ビジュアル分野での仕事も続いています。
DJ:Pretty noobとDJ ROSIELとしての活動
火将ロシエルさんはDJとしても活動しています。
2020年にはグラビアアイドルのRaMuさんと音楽ユニット「Pretty noob」を結成しました。
光文社の2021年の写真集発売資料でも、Pretty noobでの音楽活動が紹介されています。
また、現在の本人のプロフィールではDJ ROSIELという活動名も確認できます。
2026年10月12日には「Kawaii HALLOWEEN PARADE」にDJ ROSIELとして出演者名が掲載されました。
コスプレ撮影会やゲーム関連イベントとは異なる、音楽を中心としたステージ活動も続いていることが分かります。
このように、火将さんの活動は単一のジャンルに限定されません。コスプレを入口として、写真、音楽、ファッション、ゲームイベントへと表現の場を広げているのが特徴です。
【ジャストプロ退所の理由】オフィス・クーガーでの独立は何を意味する?
火将ロシエルさんについて検索されることが多いのが、2025年8月のジャストプロ退所です。
突然の退所だったのか、事務所とのトラブルがあったのか、独立後の活動はどうなるのか。ここは本人の発表内容と、それ以前の経歴を分けて整理する必要があります。
2025年8月14日に本人が退所を発表
2025年8月14日、火将ロシエルさんは公式ブログでジャストプロからの退所を発表しました。
発表の中心となったのは、次の説明です。
「ジャストプロとの契約期間満了に伴い、本日をもって退所することをご報告いたします」 「今後は、個人事務所で活動してまいります」
発表では、これまで支えてきた関係者やファンへの感謝も伝えられています。
今後の仕事の連絡先として案内されたのが、個人事務所「オフィス・クーガー」でした。
日刊スポーツやENCOUNTなどの報道も、契約期間満了による退所と、今後の個人事務所での活動を伝えています。
退所理由は契約期間満了。トラブル説を裏付ける発表はない
検索では「火将ロシエル 事務所退所 理由」という疑問が見られます。
しかし、本人が公表した理由は契約期間の満了です。
退所発表には、事務所との対立や不祥事、活動上の問題などについての説明はありません。
そのため、退所を何らかのトラブルと結び付けて説明する根拠はありません。
芸能事務所との契約終了は、必ずしも芸能活動そのものの終了を意味しません。契約形態や仕事の受け方を見直し、独立した窓口で活動する選択肢もあります。
火将さんの場合、過去に自ら会社を設立した経験があることも、今回の独立を理解するうえで重要です。
オフィス・クーガーとコプルトは同じなのか?
ここで混同しやすいのが、株式会社コプルトとオフィス・クーガーの関係です。
コプルトは2016年に設立された会社で、火将さんがコスプレイヤーの活動環境を広げるために立ち上げた事業体です。
2022年のジャストプロ移籍後も、コプルトとは業務提携という形で関係が続いていました。
一方、2025年の退所発表で仕事の連絡先として案内されたのがオフィス・クーガーです。
両者は発表された時期も役割も異なるため、同じ名称の事務所として扱うのは正確ではありません。
独立後の体制を整理すると、次のようになります。
- コプルト: 2016年に設立されたコスプレ関連事業の会社。
- ジャストプロ: 2022年から2025年8月まで所属していた芸能事務所。
- オフィス・クーガー: 2025年8月の退所発表で、今後の仕事の連絡先として案内された個人事務所の名称。
独立によって活動の自由度はどう変わる?
独立のメリットとして考えられるのは、仕事の受注や企画立案、活動ジャンルの組み立てを自分の判断で進めやすくなることです。
火将さんは、もともとコスプレ、グラビア、DJ、メイドカフェのプロデュースなど複数の分野に携わってきました。
こうした経歴を踏まえると、個人事務所での活動は、特定の芸能ジャンルに限定されず、本人の強みを組み合わせて仕事を展開する選択肢と相性がよいと考えられます。
一方で、独立後はスケジュール調整や営業窓口、仕事の管理なども含めた運営体制が重要になります。
2026年のワンダーフェスティバルや東京ゲームショウ、海外イベントへの出演を見る限り、少なくとも活動の機会は継続して確保されています。
【火将ロシエルの評判】ファンから支持される理由と独自の強み
火将ロシエルさんの評判を考える際には、単に写真映えするコスプレイヤーという評価だけでは捉えきれません。
活動実績を見ると、キャラクターの表現力、グラビアでの存在感、イベントでの対応力、さらに企画や制作に携わる姿勢が評価につながっています。
1. キャラクターを表現する幅広さ
FGOのジャンヌ・ダルクやカーマ、NIKKEのアニス、Palworldのゾーイなど、作品ごとに異なる世界観を表現してきました。
特に2026年のNIKKEアニスのコスプレでは、DOLCE WEBがファンからの反応を紹介しています。
記事では「黄色い衣装も似合ってて天使」といった好意的なコメントも取り上げられました。
こうした反応からは、衣装だけでなく表情やポージングを含めたキャラクター表現が注目されていることが分かります。
2. グラビアとコスプレを両立できる表現力
一般的にコスプレとグラビアは、撮影目的や衣装、見せ方が異なる分野です。
火将さんは両方の活動を長年続け、写真集や雑誌、Webグラビアなどで作品を発表してきました。
特に『ROSIEL』や『ignis』では、コスプレの再現性だけでなく、写真作品としての構成にも関わっています。
撮影される側にとどまらず、制作にも参加する点は、他の活動にも生かされる強みです。
3. コスプレイヤーの活動領域を広げてきた経験
ENCOUNTの2023年インタビューでは、本人がコプルトを立ち上げた背景について、コスプレの地位向上への思いを語っています。
コスプレイヤーとして活動するだけでなく、仕事として成立させるための道を広げたいという意識があったことが分かります。
この考え方は、2026年のワンダーフェスティバル公式アンバサダーという仕事にもつながっています。
自分が出演するだけではなく、イベントや作品の魅力を伝える役割を担っているからです。
評判を判断するときに押さえたい3つの基準
火将ロシエルさんについて調べる読者は、次の視点を持つと情報を整理しやすくなります。
- コスプレの評価: 衣装の再現度、キャラクターの理解、表情やポージング。
- 芸能活動の評価: グラビア、DJ、テレビ、ゲーム関連イベントなどの実績。
- 独立後の評価: 事務所退所後も継続して仕事を獲得し、活動領域を維持・拡大できているか。
SNSのコメントはファンの反応を知る材料になりますが、世論全体を示す統計ではありません。個別の投稿への称賛と、長期的な芸能活動の評価は分けて考えることが大切です。
【プロの結論】火将ロシエルの2026年は独立後の活動基盤を広げる時期
火将ロシエルさんの2026年の活動を俯瞰すると、注目すべきなのは出演本数だけではありません。
重要なのは、コスプレを中心とした専門性を維持しながら、イベントアンバサダー、ゲーム関連の公式出演、海外イベント、グラビア、DJ、ファッションへと活動の接点を広げていることです。
特に、ワンダーフェスティバル2026の公式コスプレアンバサダー就任は象徴的です。
2007年にコスプレを始めた本人にとって、最初に参加したイベントで公式アンバサダーを務めるという経緯には、キャリアの積み重ねが表れています。
また、2016年にはコプルトを設立し、2022年にはジャストプロへ移籍。2025年には契約満了を機に個人事務所での活動へ移行しました。
つまり、今回の独立は、突然コスプレ業界に参入した人の新しい挑戦ではありません。長年にわたり自ら活動の場を作ってきた人物が、再び自分の裁量を生かせる体制を選んだという見方ができます。
今後の注目要点は次の3つです。
1. 公式コスプレイヤーとしての活動拡大: ゲーム・アニメ作品との新しいタイアップや大型イベントへの出演。
2. 個人事務所の運営: オフィス・クーガーを窓口とした仕事の受注や企画活動。
3. 表現ジャンルの多様化: グラビア、DJ、ファッション、配信など、コスプレ以外の分野での実績。
独立後の活動を評価するなら、事務所の肩書だけで判断するのではなく、本人がどのような作品やイベントに参加し、どのような役割を担っているかを見ることが重要です。
【火将ロシエルの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:火将ロシエルは2026年現在、どこの事務所に所属していますか?
個人事務所「オフィス・クーガー」を窓口に活動しています。2025年8月14日にジャストプロとの契約期間満了による退所を発表し、個人事務所で活動することを本人が報告しました。
Q2:火将ロシエルがジャストプロを退所した理由は何ですか?
本人の公式発表では、退所理由は契約期間の満了です。事務所とのトラブルや不祥事などが退所理由だったとする公式発表はありません。
Q3:火将ロシエルの代表的な写真集は何ですか?
2018年発売の『ROSIEL』や、2021年発売の『ignis』が代表的な作品です。『ROSIEL』は全24種類のコスチュームを収録したコスプレ・水着写真集です。
Q4:火将ロシエルは『勝利の女神:NIKKE』のアニスを演じていますか?
ゲーム内の声優ではありません。2026年にアニスのコスプレを披露しており、イベントやSNSでその姿が紹介されています。
Q5:火将ロシエルはNetflix映画『シティーハンター』に出演していますか?
はい。本人の公式ブログで2024年配信のNetflix映画『シティーハンター』への出演を告知しています。ただし、Netflixが紹介する主要キャストとは区別して理解する必要があります。
Q6:火将ロシエルの2026年の注目イベントは何ですか?
ワンダーフェスティバル2026の公式コスプレアンバサダー、Anime Expo 2026、東京ゲームショウ2026などです。11月7日には「Hiroko Tokumine Collection Show 2026」への出演も予定されています。
まとめ:火将ロシエルは独立後もマルチな活動を継続
火将ロシエルさんは、2007年のコスプレデビューから約19年にわたり、コスプレを軸に活動を続けてきた人物です。
2016年のコプルト設立、2022年のジャストプロ移籍、2025年の個人事務所への移行と、活動の形は変化してきましたが、表現者としての活動は途切れていません。
2026年にはワンダーフェスティバルの公式アンバサダーを務め、Anime Expoや東京ゲームショウなど国内外の大型イベントにも出演。NIKKEのアニスやPalworldのゾーイなど、ゲーム作品との接点も広がっています。
グラビアやDJ、写真集制作、ファッションショーへの出演も含め、活動領域は多彩です。
特に注目したいのは、独立によって自身のキャリアを自ら組み立てる段階に入ったことです。
今後も新しい作品とのコラボレーションやイベント出演、個人企画などが期待されます。火将ロシエルさんの最新情報を追う際は、本人の公式ブログや公式SNSで発表される出演情報を確認すると、活動の変化を把握しやすくなります。