2026年11月現在、元SKE48の松井珠理奈は、愛知県を中心とする東海地方を活動拠点に、タレント・アーティストとして芸能活動を続けている。2024年の独立を経て個人事務所を立ち上げ、テレビ出演やイベント、地域振興、情報発信など活動の幅を広げてきた。2026年1月には、男性グループ「BOYS AND MEN」の辻本達規との結婚を発表。仕事とプライベートの両面で新しい生活をスタートさせている。
特に注目されるのは、結婚後も東海地方を大切にする姿勢だ。2026年11月1日には東海テレビの特別番組に出演し、12月2日には名古屋で開催されるイベントへの出演も予定されている。SKE48時代の全国的な知名度を生かしながら、地元に根差した活動を続ける松井珠理奈の現在を、仕事・結婚・経歴の3つの視点から整理する。
【2026年最新】松井珠理奈の現在は?仕事とテレビ出演を紹介
松井珠理奈は現在、アイドルグループのメンバーではなく、独立したタレント・アーティストとして活動している。
1997年3月8日生まれ、愛知県春日井市出身。2026年11月現在は29歳だ。
SKE48卒業後には休養期間を経験したが、その後は芸能活動を再開。2024年から個人での活動を本格化させ、テレビやイベントなどへの出演を続けている。
2026年11月の最新テレビ出演情報
2026年秋も、東海地方のテレビ番組を中心に出演実績が確認できる。
特に注目したいのが、東海テレビの番組出演だ。
- 2026年10月30日: 東海テレビ「スイッチ!」にレポーターとして出演。
- 2026年11月1日: 東海テレビ「松井珠理奈が行く!ミライCREWスペシャル 2026年秋編」に出演。
11月1日放送の「ミライCREWスペシャル」では、ティモンディの前田裕太とともに、研究や社会課題の解決に取り組む学生たちを紹介した。
単にスタジオでトークをするだけでなく、地域や人々の活動を伝える役割も担っている点が特徴だ。
2026年12月にも名古屋でイベント出演予定
公式サイトの2026年10月14日付のお知らせでは、12月2日に開催される「ミライCREWスペシャルイベント 中田敦彦特別講座~夢はこう叶える!~」への出演が発表されている。
会場は名古屋市中区栄の中日ホール。松井はMC・トークショーを担当する予定だ。
また、10月25日にはイオンモールナゴヤドーム前で、夫の辻本達規とともにトークショー「ふたりで歩む」に出演した。
結婚後も夫婦での仕事が具体化していることは、2026年の活動を象徴する動きといえる。
現在の活動はテレビだけではない
松井の仕事はテレビ出演だけに限らない。
個人での芸能活動を軸に、イベント、SNS、YouTubeなどを通じた発信にも取り組んでいる。
2025年には10年ぶりとなる写真集『アイヲシル』を発売。撮影地には本人の地元である東海地方が選ばれ、アイドル時代とは異なる自然体の姿を見せた。
現在の松井は、テレビタレントとしての活動と、自分自身の興味や経験を生かした発信を組み合わせている。
2026年の出演情報については、本人の公式サイトや各放送局の番組情報を確認するのが確実だ。
【結婚相手は誰?】松井珠理奈の旦那・辻本達規のプロフィール
松井珠理奈の結婚相手は、男性エンターテインメントグループ「BOYS AND MEN」のメンバー、辻本達規だ。
辻本は岐阜県出身で、東海地方を中心に活動してきたタレント・アーティスト。BOYS AND MENではグループのメンバーとして活動するほか、地域に根差した仕事にも取り組んでいる。
辻本達規とはどんな人物?
辻本達規は1991年5月17日生まれ。松井珠理奈とは6歳差の夫婦となる。
BOYS AND MENは2010年に結成された男性グループで、東海地方を中心に活動の基盤を築いてきた。
辻本はグループ活動だけでなく、スポーツや地域関連の仕事にも関わっている。岐阜県羽島市の広報大使を務め、中日ドラゴンズに関する応援活動でも知られる。
また、キャンプや野球などを趣味としており、松井との交際が始まるきっかけにもキャンプが関係していた。
松井珠理奈と辻本達規の関係性
2人には、愛知県と岐阜県という東海地方の出身地、地域を盛り上げる芸能活動という共通点がある。
松井は愛知県春日井市、辻本は岐阜県の出身。どちらも東海地方にゆかりのある芸能人であり、結婚後も地元を大切にする姿勢を示している。
2026年1月7日の結婚会見では、松井が着物姿で登場。辻本は前年12月のライブで右足のかかとを骨折していたため、松葉杖を使って会見に臨んだ。
会見後の取材でも2人は結婚を報告できた喜びを語り、東海地方を大切にする思いを改めて示した。
結婚後の生活はどうなっている?
結婚会見の報道によると、2人はすでに同居しており、得意な家事を分担するなど協力して生活している。
また、結婚後もそれぞれの芸能活動を続けている。
松井は個人でのタレント活動、辻本はBOYS AND MENでの活動を基本としながら、夫婦でのイベント出演にも取り組んでいる。
結婚によってどちらかが芸能活動を引退したわけではない。むしろ、それぞれの仕事を続けながら夫婦として新しい活動の可能性を広げている。
【結婚の経緯】11年前の出会いから2026年1月の入籍まで
松井珠理奈と辻本達規の結婚には、約11年前の偶然の出会いが関係している。
2026年1月7日の結婚会見では、2人が初めて会ったときのエピソードから、交際、プロポーズまでの経緯が明かされた。
最初の出会いは2014年ごろの名古屋駅
2人が初めて出会ったのは約11年前。
当時、辻本はBOYS AND MENの活動の一環として、名古屋駅周辺でチラシ配りをしていた。
そこにSKE48のメンバーとともに松井が通りかかり、辻本に声をかけたという。
松井は、寒い中で一人で頑張っている辻本を見て、地元を盛り上げる仲間として応援したい気持ちから言葉をかけたと会見で振り返った。
ただし、この時点では恋愛感情はなかった。2人にとっては、あくまで芸能活動を通じた偶然の出会いだった。
交際のきっかけはキャンプだった
その後、共通の知人を通じて再び交流するようになった。
大きな転機となったのは、松井が体調不良で芸能活動を休止していた時期だ。
辻本は松井のことを心配し、自然の中で過ごせば気持ちも落ち着くのではないかと考え、キャンプに誘った。
松井にとっても、自然に触れながら過ごす時間は新鮮なものだったという。
最初から恋愛関係を意識していたわけではなく、知人を交えたキャンプを通して互いを知るようになり、徐々に距離が縮まった。
クリスマスの告白とペアの時計
交際に至るまでのエピソードとして印象的なのが、クリスマスにまつわる出来事だ。
結婚会見では、松井が辻本にペアの時計をプレゼントしたことが明かされた。
松井が込めた思いは、一緒の時間を刻んでいきたいというものだった。
辻本はこのプレゼントをきっかけに告白したものの、松井はすぐには返事をしなかった。
当時はまだ体調の回復途中であり、元気になった後に相手の気持ちが変わってしまうのではないかという不安もあったという。
しかし、辻本から、元気がないときもそばにいたのだから元気になっても嫌いになることはない、という趣旨の言葉をかけられた。
松井はその後、交際を承諾した。
2025年11月26日にプロポーズ、2026年1月7日に入籍
交際期間は約3年間。
2025年11月26日、「いい風呂の日」に辻本がプロポーズしたことも結婚会見で明らかになった。
そして2026年1月1日、辻本の所属事務所が結婚を正式に認めた。
その後、1月7日に2人は都内で結婚会見を開き、松井の地元である愛知県春日井市に婚姻届を提出した。
結婚発表から入籍までの流れを整理すると、次のようになる。
【年表・関係図】松井珠理奈と辻本達規の歩みを整理
2人の関係を理解するには、松井の芸能活動と結婚までの経緯を一緒に見ると分かりやすい。
| 年月 | 出来事 | 関係・意味 |
|---|---|---|
| 2008年 | 松井がSKE48の第1期生として加入 | 芸能活動を開始 |
| 2014年ごろ | 名古屋駅で辻本と初対面 | 辻本がBOYS AND MENのチラシを配布 |
| 2018年 | AKB48世界選抜総選挙で1位 | 松井の代表的な実績 |
| 2021年4月 | SKE48を卒業 | アイドル活動に一区切り |
| 2022年ごろ | キャンプを通じて交流が深まる | 交際のきっかけ |
| 2024年 | 独立して個人で芸能活動を開始 | 新しい仕事のスタイルへ |
| 2024年9月1日 | 春日井広報大使に就任 | 地元の魅力を発信 |
| 2025年11月26日 | 辻本がプロポーズ | 約3年の交際を経て婚約 |
| 2026年1月1日 | 辻本の所属事務所が結婚を発表 | 結婚が正式に公表される |
| 2026年1月7日 | 婚姻届提出・結婚会見 | 正式に夫婦となる |
| 2026年11月 | 東海地方を中心に芸能活動を継続 | 夫婦出演やテレビ出演も展開 |
2人を取り巻く主な人物・団体の関係
| エンティティ | 松井珠理奈との関係 | 現在の位置づけ |
|---|---|---|
| 辻本達規 | 夫 | BOYS AND MENのメンバー |
| BOYS AND MEN | 夫の所属グループ | 東海地方を中心に活動 |
| SKE48 | 元所属グループ | 2008年加入、2021年卒業 |
| AKB48 | 選抜メンバーとして活動 | 2018年世界選抜総選挙1位 |
| 春日井市 | 出身地 | 春日井広報大使として活動 |
| 春日井市役所 | 広報大使の委嘱元 | 地域の魅力を発信する活動で連携 |
この年表から分かるのは、松井がアイドルとしての活動を終えた後も、芸能界との関わりを維持しながら、自分の活動拠点と働き方を変えてきたことだ。
また、結婚相手の辻本も東海地方を中心に活動する芸能人であるため、結婚後の2人の仕事には地域という共通の軸がある。
【SKE48卒業後の変化】休養・独立・個人事務所の現在
松井珠理奈の現在を理解するうえで、SKE48卒業後の歩みは欠かせない。
アイドル時代はグループの中心人物として活動していたが、卒業後は休養を経験し、仕事との向き合い方を見直してきた。
2021年のSKE48卒業が大きな転換点
松井は2008年、11歳のときにSKE48の第1期生として活動を開始した。
デビュー当初から注目を集め、AKB48の10thシングル「大声ダイヤモンド」では選抜メンバーに選ばれた。
2018年には「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」で1位を獲得。長年にわたりグループを代表する存在として活躍した。
そして2021年4月、SKE48を卒業した。
13年間にわたるアイドル活動を終えたことは、本人のキャリアにとって大きな節目だった。
休養期間を経て自分の生活を見直す
卒業後の松井は、体調不良などを理由に活動を休止する期間を経験した。
2025年のテレビ出演では、小学6年生から芸能活動を続けてきたことを振り返り、休養期間にはSNSからも距離を置いたと話している。
以前は食事や景色など、日常の出来事を記録・共有することを意識していたが、SNSを離れたことで、自分自身の時間を楽しめるようになったという。
この経験は、その後の仕事の選び方や生活スタイルにも影響を与えたと考えられる。
2024年に独立し個人事務所を立ち上げる
松井は2024年に独立し、個人事務所を立ち上げた。
独立当初はマネージャーがいない状態で、仕事のオファーへの返信や請求書の作成など、裏方の業務も自分で担当していた。
2025年12月のマイナビニュースのインタビューでは、こうした経験について語っている。
仕事を自分で管理することで、芸能活動を支えるスタッフの仕事の大切さを実感したという。
その後は、出演業務に集中するため、マネージャーや税理士に業務を任せる体制へと変化した。
独立は単に所属先を変えたということではない。自分の仕事を自分で選び、運営する立場になったという意味がある。
畑仕事やYouTubeにも挑戦
松井の活動で興味深いのが、芸能活動以外の暮らしにも目を向けていることだ。
地元・春日井市では畑仕事にも挑戦しており、自分で育てた野菜を料理に使う生活を楽しんでいる。
料理好きという本人の趣味と、地元の自然に触れる活動が結びついた形だ。
こうした取り組みをYouTubeなどで発信することで、従来のアイドルファンだけでなく、農業や自然、地域生活に関心のある人にも接点が広がっている。
芸能人としての知名度を維持しながら、日常生活そのものを発信のテーマにしている点は、独立後の松井らしい特徴といえる。
【東海地方での活動】春日井市広報大使としての役割と今後
松井珠理奈の現在を語るうえで、東海地方との結びつきは非常に重要だ。
本人の公式発表でも、結婚後は夫婦で東海地方を拠点に活動していく方針が示されている。
これからも夫婦共々、大好きな地元東海地方を拠点に全国へ笑顔や元気をお届けできるよう活動してまいります!
このメッセージは、2026年1月11日に松井の公式サイトで公開された結婚報告に記載されたものだ。
春日井市広報大使に2024年9月就任
松井は2024年9月1日、愛知県春日井市の広報大使に就任した。
春日井市出身の芸能人として、地元の魅力を市内外に発信する役割を担っている。
就任時には、春日井市を自分の活動の原点と位置づけ、いつか地元に恩返しをしたいという思いを語った。
また、春日井市の自然や飲食店などの魅力を多くの人に知ってもらいたいという意向も示している。
2024年11月には、広報大使就任を記念した地元イベントも開催された。
夫婦で地域イベントに出演
2026年には、夫の辻本達規と一緒に出演するイベントも実現している。
10月18日の第50回春日井まつりでは、夫婦でパレードとフィナーレに出演する予定が公式サイトで発表された。
さらに10月25日には、イオンモールナゴヤドーム前でトークショー「ふたりで歩む」に出演。
こうした活動は、夫婦それぞれの知名度を生かしながら、地元での仕事を広げる取り組みでもある。
東海地方を拠点に全国へ発信する戦略
松井の活動には、地域密着型の芸能活動という特徴がある。
東京のテレビ番組や全国向けの仕事だけを追うのではなく、東海地方のテレビ局、地域イベント、自治体との連携などを重視している。
この働き方には、いくつかの利点がある。
第一に、出身地とのつながりを仕事に生かせること。
第二に、地域のテレビ局やイベントを通じて継続的に視聴者と接点を持てること。
第三に、全国的な知名度と地域密着型の活動を組み合わせられることだ。
SKE48時代に築いた知名度を、今度は地元の魅力を伝えるために使っている点が、現在の松井の活動の大きな特徴となっている。
【プロの結論】松井珠理奈の現在から見える3つの変化
松井珠理奈の2026年の活動を整理すると、単純に「結婚して仕事が変わった」という話ではないことが分かる。
注目すべき変化は3つある。
1. アイドルから個人で仕事を組み立てるタレントへ
SKE48時代は、グループの活動や運営体制の中で仕事をしていた。
独立後は、自分で仕事を受け、出演を調整し、必要なスタッフと協力する立場へ変わった。
個人事務所の運営経験は、表舞台だけでは分からない芸能活動の仕組みを理解する機会にもなっている。
2. 全国的な知名度と地域密着型の仕事を両立
AKB48世界選抜総選挙1位という実績は、松井の大きな強みだ。
一方、現在は春日井市広報大使としての活動や、東海テレビへの出演など、地元との関係を重視している。
全国的な知名度を持つ人物が地域に軸足を置くことで、地元の情報を広く発信できるという利点がある。
3. 結婚後も夫婦それぞれの仕事を継続
辻本との結婚によって、松井が芸能活動を控えるようになったわけではない。
2026年秋には夫婦でのイベント出演があり、松井自身もテレビやイベントで活動を続けている。
2人が同じ東海地方を活動拠点としていることは、今後の夫婦共演や地域関連の仕事にもつながる可能性がある。
ただし、今後の出演番組や夫婦共演の頻度は、個別の公式発表によって確認する必要がある。
松井珠理奈の現在を評価する際は、テレビ出演の本数だけでなく、個人事務所での仕事、地域活動、アーティストとしての発信を総合的に見ることが大切だ。
【松井珠理奈の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:松井珠理奈は2026年現在、何歳ですか?
A1:1997年3月8日生まれの29歳です。愛知県春日井市出身で、現在はタレント・アーティストとして活動しています。
Q2:松井珠理奈の結婚相手は誰ですか?
A2:男性グループBOYS AND MENのメンバー、辻本達規です。2026年1月7日に婚姻届を提出し、同日に結婚会見を開きました。
Q3:松井珠理奈は現在も芸能活動をしていますか?
A3:はい。個人事務所を立ち上げ、テレビ出演、イベント、SNSやYouTubeなどを通じて活動しています。2026年11月1日には東海テレビの特別番組にも出演しました。
Q4:松井珠理奈は現在どこを拠点に活動していますか?
A4:愛知県を中心とする東海地方です。本人も2026年1月の結婚報告で、夫婦ともに東海地方を拠点として全国に向けて活動していく意向を示しています。
Q5:松井珠理奈はSKE48卒業後、何をしていましたか?
A5:2021年4月の卒業後、休養期間を経て2024年に独立。個人事務所での芸能活動を始め、テレビやイベント、写真集、地域振興などに取り組んでいます。
Q6:松井珠理奈は春日井市の広報大使ですか?
A6:はい。2024年9月1日に春日井広報大使に就任しました。地元の魅力を発信する活動を続けています。
Q7:松井珠理奈と辻本達規の子供について公表されていますか?
A7:2026年11月4日時点で、子供に関する具体的な発表は確認できません。公表されている結婚や仕事に関する情報と、家族のプライベートは分けて考える必要があります。
まとめ:松井珠理奈は結婚後も東海地方を拠点に活動中
2026年11月現在、松井珠理奈は元SKE48の人気メンバーという経歴を生かしながら、個人事務所を通じてタレント・アーティストとして活動している。
2026年1月7日にはBOYS AND MENの辻本達規と結婚。約3年間の交際を経て夫婦となり、2人とも東海地方を大切にする姿勢を示している。
現在の松井を理解するために押さえておきたい要点は次の4つだ。
- 2024年に独立し、個人事務所を立ち上げた。
- 2026年1月に辻本達規と結婚した。
- 春日井市広報大使として地元の魅力を発信している。
- テレビ、イベント、YouTubeなど活動の幅を広げている。
SKE48卒業後の休養や独立を経て、松井は自分らしい働き方と生活スタイルを築いてきた。
結婚後も芸能活動を続け、東海地方から全国へ発信するという方向性は変わっていない。
今後は個人での出演活動に加え、辻本との夫婦共演や地域振興に関する取り組みにも注目したい。かつてAKB48世界選抜総選挙で1位を獲得した松井珠理奈は、2026年、新たな人生のステージで活動を続けている。
主な事実確認資料: 松井珠理奈公式サイト、春日井市公式ホームページ、東海テレビ、テレビ朝日ニュース、TBS NEWS DIG、マイナビニュース、スポニチアネックス。