白石麻衣の写真集は何冊あるのか。2026年11月現在、白石麻衣の公式サイトに掲載されているBOOK作品を整理すると、『清純な大人』『パスポート』『MAI STYLE』『白石麻衣 乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』の4作品が確認できる。ただし、厳密には通常の写真集、フォトブック、卒業記念マガジンという異なるジャンルが含まれているため、数え方には注意が必要だ。
なかでも注目されるのが、2017年発売の2nd写真集『パスポート』。累計46万部突破という記録で知られているが、その後も重版が続き、2020年3月には累計発行部数50万部を突破した。発売日や出版社だけでなく、篠山紀信・中村和孝という写真家の違い、撮影地、作品のコンセプトまで比較すると、それぞれの一冊が持つ魅力が見えてくる。
【歴代一覧】白石麻衣の写真集は何冊?公式掲載の4作品を整理
白石麻衣の写真関連書籍を調べる際、最初に押さえておきたいのが「写真集」と「フォトブック」の違いだ。
白石麻衣の公式サイトのWORKS欄には、2014年の『清純な大人』、2015年の『MAI STYLE』、2017年の『パスポート』、2020年の『乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』が掲載されている。
このうち、『清純な大人』と『パスポート』は写真集として発売された作品。『MAI STYLE』はファッションや日常を扱うフォトブックであり、卒業記念メモリアルマガジンは撮り下ろしグラビアとインタビューを収録した記念出版物だ。
したがって、写真集という狭い意味では2作品、フォトブックまで含めれば3作品、卒業記念出版物まで含めると4作品という整理が分かりやすい。公式サイトの作品分類を確認するときにも、この区別が役立つ。
白石麻衣の写真関連書籍・発売順一覧
まずは4作品の発売日と出版社を確認しておこう。
- 2014年12月10日:『清純な大人 白石麻衣』/幻冬舎
- 2015年1月23日:『乃木坂46 白石麻衣 1stフォトブック MAI STYLE』/主婦の友社
- 2017年2月7日:『白石麻衣写真集 パスポート』/講談社
- 2020年10月21日:『白石麻衣 乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』/講談社
この4冊は、単純に発売順に並べるだけでも、白石麻衣の活動時期と表現の変化を読み取れる。乃木坂46の中心メンバーとして注目された時期から、モデルとしての活動、個人写真集の大ヒット、そしてグループ卒業へと続く流れが反映されている。
【徹底比較】『清純な大人』『パスポート』『MAI STYLE』の発売日・出版社・内容
白石麻衣の写真集を選ぶなら、特に比較したいのが最初の3作品だ。それぞれ発売時期も出版社も異なり、写真の方向性にも明確な違いがある。
| 作品名 | 発売日 | 出版社 | 撮影・内容 | 作品の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 清純な大人 | 2014年12月10日 | 幻冬舎 | 篠山紀信撮影・132ページ | 初のソロ写真集。清楚さと大人の表情 |
| MAI STYLE | 2015年1月23日 | 主婦の友社 | ニューカレドニア撮影、私服、手料理など | ファッションと日常の素顔を紹介 |
| パスポート | 2017年2月7日 | 講談社 | 中村和孝撮影・144ページ | 米国ロサンゼルスで撮影した洗練された作品 |
※卒業記念メモリアルマガジンは、上記3作品とはジャンルが異なるため、比較表から分けている。各書誌情報は出版社の公式情報および白石麻衣公式サイトに基づく。
1. 『清純な大人』は白石麻衣の原点を収めたファースト写真集
『清純な大人 白石麻衣』は、2014年12月10日に幻冬舎から発売されたファースト写真集。撮影を担当したのは、国内外で幅広い活動を続けてきた写真家・篠山紀信だ。
公式書誌情報によると、全132ページ、A4判変型。白石麻衣にとって初めてのソロ写真集であり、乃木坂46としても初のソロ写真集という位置付けだった。
作品の特徴は、タイトルが示す清楚な印象と、これまでのアイドル活動では見せてこなかった大人びた表情の組み合わせにある。初めての水着姿を披露したことも発売時の大きな話題となった。
篠山紀信の写真表現によって、当時の白石麻衣が持っていた透明感と、20代前半ならではの新鮮な魅力が一冊に収められている。
現在の白石麻衣を知っている読者にとっては、女優・モデルとして成熟した姿と比較しながら楽しめる作品でもある。彼女のキャリアの出発点を知りたい人には、まず手に取ってほしい一冊だ。
2. 『MAI STYLE』はファッションと日常の白石麻衣を楽しめる
『MAI STYLE』は2015年1月23日、主婦の友社から発売された1stフォトブックだ。
2013年5月号から女性ファッション誌『Ray』の専属モデルとして活動していた白石麻衣。そのファッションモデルとしての魅力を、写真だけでなく生活に近いテーマから紹介したのが本作である。
主婦の友社の発売発表によると、撮影地にはニューカレドニアが選ばれ、私服コーディネートや手料理なども収録。ファッション誌『Ray』ならではの取材を通じて、普段の活動では見えにくい自然体の姿を取り上げている。
『清純な大人』や『パスポート』が写真作品としての完成度を楽しむタイプなら、『MAI STYLE』は白石麻衣のファッションセンスやライフスタイルに関心がある人に向いた一冊だ。
特に、当時のトレンドや女性向けファッション誌の誌面づくりに興味がある読者にとっては、2015年前後のモデル・白石麻衣を知る資料としても価値がある。
3. 『パスポート』はモデル・アイドル・グラビアの魅力を融合
2017年2月7日に講談社から発売された2nd写真集『パスポート』は、白石麻衣の写真集を語るうえで欠かせない代表作だ。
撮影を担当したのは、女性ファッション誌などでも活躍する写真家・中村和孝。全144ページの作品で、テーマはおしゃれでセクシーな白石麻衣の表現に置かれた。
撮影地は米国西海岸のロサンゼルス。都会的な風景、海、ホテルなど、多彩なロケーションを背景に、ファッション性と大人の色気を両立させた写真が収められている。
講談社の発売情報では、初めてのランジェリー撮影など、それまでの作品とは異なる挑戦も紹介されている。単に露出を増やすのではなく、モデルとしての表現力や自然な笑顔も含め、幅広い魅力を見せた作品だ。
3作品を比較すると、『清純な大人』は原点、『MAI STYLE』は日常とファッション、『パスポート』は洗練されたビジュアルと大人の表現という違いが明確になる。
【累計発行部数の真相】『パスポート』は46万部から50万部へ
『パスポート』が現在も特別な作品として語られる最大の理由は、その発行部数にある。
2017年2月7日に発売された同作は、初版10万部という大規模なスタートを切った。発売前から重版が決まり、発売初週にはオリコン週間写真集ランキングで10.4万部を記録。女性ソロ写真集として大きな反響を呼んだ。
その後も重版が続き、2017年のオリコン年間本ランキング写真集部門で1位を獲得。翌2018年にも同部門で7位に入り、発売から時間が経過しても売れ続けるロングセラーとなった。
46万部突破は途中経過。その後50万部に到達
検索結果でよく見かける「累計46万部突破」は、2020年2月21日に報じられた数字だ。29度目の重版で6万部を増刷し、累計発行部数が46万部を突破したとオリコンや日刊スポーツが伝えている。
ただし、46万部が最終記録ではない。その後、2月27日に30度目の重版が発表され、累計47万部を突破。さらに3月9日には31度目の重版で3万部を増刷し、累計発行部数50万部突破が報じられた。
つまり、46万部という数字は正しいものの、2020年3月時点でさらに記録が更新されていたことになる。2026年の記事で46万部だけを最新の到達点として扱うと、情報が古くなってしまう。
発行部数と実売部数は同じではない
もう一つ押さえたいのが、発行部数と実売部数の違いだ。
50万部は出版社が発行した累計部数を指す。一方、2020年3月9日付の日刊スポーツの記事では、オリコン週間本ランキングにおける累積売上は38.2万部と紹介されている。
両者は集計方法が異なるため、50万部すべてが購入されたという意味ではない。書籍の重版実績を示す数字と、ランキング集計による販売実績を混同しないことが大切だ。
それでも、写真集が発売から3年以上経過して累計発行50万部を突破した事実は際立っている。単発の話題性だけでは説明できない、長期間にわたる需要が存在したことを示している。
【撮影者と撮影地を検証】篠山紀信と中村和孝が引き出した違い
白石麻衣の写真集を比較するとき、見落とされがちなのが撮影者の違いだ。『清純な大人』と『パスポート』では、起用された写真家も制作の方向性も異なる。
『清純な大人』は篠山紀信が撮影
篠山紀信は、長年にわたり著名人や文化人、モデルなどを撮影してきた写真家。『清純な大人』では、白石麻衣の初のソロ写真集を担当した。
公式紹介文でも、初めての水着姿を含め、従来とは異なる魅力を表現した作品として紹介されている。アイドルとしての清楚なイメージに、新しい大人の表情を加えた点が特徴だ。
『パスポート』は中村和孝とロサンゼルスで撮影
『パスポート』の撮影者は中村和孝。女性ファッション誌の表紙やファッション写真を数多く手がけてきた写真家で、同作のスタイリングやビジュアルづくりにもその経験が生かされている。
2017年12月のオリコンによる制作関係者への取材では、米ロサンゼルスでの撮影を提案したのは白石麻衣本人だったと紹介されている。
都会的な景色だけでなく、海やホテル、フリーマーケットなどを活用することで、ファッション誌のような洗練された写真と、リラックスした日常的な表情を同時に表現した。
また、白石本人が女性読者にも楽しんでもらえる作品にしたいという意向を持っていたことも、制作方針に影響した。撮影地の選択から写真の方向性まで、本人の希望が作品づくりに反映された点は興味深い。
『パスポート』が幅広い読者に支持された背景
オリコンが講談社の編集担当者に取材した記事では、同作の魅力として、アイドル・モデル・グラビアという3つの要素が挙げられている。
女性読者にはファッション性、一般男性読者には印象的なビジュアル、従来からのファンには親しみやすい笑顔や自然な表情。それぞれ異なる魅力を用意したことが、購入層の広がりにつながったという分析だ。
加えて、写真集の全写真の約3分の1に当たる約60点をウェブ上で公開するプロモーションも展開された。購入前に作品の雰囲気を伝えることで、普段は写真集を買わない読者にも接点をつくった。
『パスポート』のヒットは、白石麻衣自身の人気だけでなく、企画・撮影・編集・宣伝が一体となった出版戦略の成果でもあった。
【評判とおすすめの選び方】白石麻衣の写真集はどれを買うべき?
白石麻衣の写真集を初めて購入する人は、作品の知名度だけでなく、どの時期の彼女を見たいのかを基準に選ぶと失敗しにくい。
『清純な大人』がおすすめの人
- 乃木坂46初期の白石麻衣を知りたい人
- 篠山紀信の写真表現に興味がある人
- 清楚な印象と大人びた表情の両方を楽しみたい人
- キャリア初期の記念的な作品を手元に置きたい人
ファースト写真集という歴史的な意味を重視するなら、最も優先したい作品。白石麻衣の写真集を時系列で集めたい人にも適している。
『パスポート』がおすすめの人
- 代表作を一冊選びたい人
- ロサンゼルスの風景を生かしたファッション写真が好きな人
- 大人っぽく洗練されたビジュアルを楽しみたい人
- 累計50万部を突破した話題作を読んでみたい人
初めて購入するなら、まず候補に入れたい一冊。写真のバリエーションが豊富で、白石麻衣のモデルとしての魅力を幅広く楽しめる。
『MAI STYLE』がおすすめの人
- 白石麻衣の私服やファッションに興味がある人
- 手料理など生活に近いテーマを見たい人
- 女性ファッション誌『Ray』の世界観が好きな人
- アイドルとしてだけでなく、モデルとしての活動を知りたい人
写真の美しさだけでなく、白石麻衣の生活やファッションに関心がある人に向いている。写真集とは違った距離感で彼女の魅力を楽しめる。
卒業記念メモリアルマガジンがおすすめの人
2020年10月21日発売の『白石麻衣 乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』は、講談社が編集した196ページの記念出版物だ。
講談社の書誌情報によると、120ページにわたる撮り下ろしグラビアに加え、ロングインタビューなどの読み物企画を収録。乃木坂46で過ごした9年間を振り返る構成になっている。
単純に写真を楽しむだけでなく、グループ活動の軌跡や卒業という節目を記録したいファンにおすすめだ。通常の写真集とは異なる記念性があり、4作品の中でも資料的な価値を持つ。
購入前に確認したい3つのポイント
1. 作品のジャンルを確認する。 写真集、フォトブック、メモリアルマガジンでは内容が違う。写真中心の作品を探しているなら、『清純な大人』か『パスポート』を優先したい。
2. 発売時期を確認する。 初期の白石麻衣を楽しむのか、モデルとして成熟した時期を楽しむのかで選ぶ作品は変わる。発売年は作品の雰囲気を判断する手掛かりになる。
3. 中古品は付属品と版を確認する。 発売当時の帯、特典、限定カバーなどが付属するかどうかは販売商品によって異なる。特に『パスポート』には卒業記念限定カバー版も存在するため、通常版と混同しないようにしたい。
【2026年最新】新作写真集は発売された?公式情報とカレンダーを区別
2026年11月時点で白石麻衣の新しい写真集を探している読者が確認したいのは、公式サイトのBOOK作品情報だ。
公式サイトのWORKSには、2014年の『清純な大人』、2015年の『MAI STYLE』、2017年の『パスポート』、2020年の卒業記念メモリアルマガジンが掲載されている。2026年の新作写真集については、同サイトのBOOK作品一覧に発売情報が掲載されていない。
一方、2025年12月には白石麻衣の2026年カレンダー発売が公式に発表されている。撮り下ろし写真を使用した商品だが、これは写真集ではなくカレンダーとして案内されたものだ。
写真が掲載されている商品をすべて写真集として数えてしまうと、刊行物の種類を誤解する原因になる。写真集、フォトブック、カレンダー、雑誌の違いを確認することが大切だ。
2026年に写真集を探す際の注意点
インターネット上では、過去作品の限定カバー版や中古商品、再販売情報が新刊情報と並んで表示されることがある。しかし、表紙が異なる商品が必ずしも新しい写真集というわけではない。
特に『パスポート』の卒業記念カバー版は、既刊写真集をベースにした特別仕様として発売が案内されたもの。新規の2nd写真集が発売されたという意味ではない。
新作の有無を判断する際には、公式サイトのNEWSとWORKS、出版社の新刊情報を照合するのが確実だ。2026年現在も過去の4作品が白石麻衣の代表的な写真関連書籍として確認できる。
【よくある質問】白石麻衣の写真集に関するFAQ
Q1:白石麻衣の写真集は全部で何冊ありますか?
A1:通常の写真集として発売された作品は『清純な大人』と『パスポート』の2冊です。フォトブック『MAI STYLE』を含めると写真を中心とした作品は3冊。さらに『乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』を含めると、公式サイトに掲載された関連BOOK作品は合計4冊です。
Q2:白石麻衣の写真集で一番売れた作品はどれですか?
A2:『パスポート』です。2020年3月9日に累計発行部数50万部突破が報じられました。46万部は2020年2月21日時点の途中経過で、その後47万部、50万部へと記録を更新しています。
Q3:『清純な大人』と『パスポート』の撮影者は誰ですか?
A3:『清純な大人』は写真家の篠山紀信、『パスポート』は中村和孝が撮影しています。異なる写真家が担当しているため、作品の雰囲気やビジュアル表現にも違いがあります。
Q4:『パスポート』の撮影地はどこですか?
A4:米国西海岸のロサンゼルスです。白石麻衣本人がロサンゼルスでの撮影を提案したことが、オリコンの制作関係者への取材で紹介されています。
Q5:『MAI STYLE』は写真集ではないのですか?
A5:出版社の主婦の友社が1stフォトブックとして発売した作品です。私服コーディネート、手料理、ニューカレドニアでの撮影などが収録されており、一般的な写真集とは異なるライフスタイル寄りの内容です。
Q6:2026年に白石麻衣の新作写真集は発売されていますか?
A6:2026年11月時点で、公式サイトのWORKSに新作写真集の発売情報は掲載されていません。2026年カレンダーの発売情報はありますが、写真集とは別の商品です。
まとめ:白石麻衣の写真集は作品ごとの違いで選ぶのが正解
白石麻衣の写真関連書籍は、公式サイトのBOOK作品を基準にすると4冊。『清純な大人』『MAI STYLE』『パスポート』『乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』という、それぞれ異なる目的と魅力を持った作品が並ぶ。
初期の白石麻衣の魅力を知りたいなら、篠山紀信が撮影した『清純な大人』。ファッションや日常の姿を楽しみたいなら『MAI STYLE』。代表作を一冊選ぶなら、ロサンゼルスで撮影され累計発行部数50万部を突破した『パスポート』が有力候補となる。乃木坂46での活動を振り返りたいなら、卒業記念メモリアルマガジンが適している。
【プロの結論】数字だけでなく、作品が生まれた背景にも注目したい
『パスポート』の累計50万部という記録は、白石麻衣の知名度だけで生まれたものではない。本人の企画への参加、女性ファッション誌で培われたモデルとしての表現力、中村和孝による撮影、幅広い読者を意識した編集とウェブプロモーションが重なった結果だ。
また、『清純な大人』から『パスポート』への変化には、アイドルとしての魅力を保ちながら、モデル・表現者としての可能性を広げていく過程が映し出されている。『MAI STYLE』や卒業記念メモリアルマガジンまで並べて読むことで、写真だけでは見えないキャリアの変化も理解できる。
2026年現在、白石麻衣の新しい写真集を探している人も、まずは既刊作品の発売日・出版社・撮影者を確認してほしい。作品ごとの違いを理解すれば、自分が見たい白石麻衣に最も近い一冊を選べるはずだ。
編集・事実確認に使用した主な資料
- 白石麻衣 OFFICIAL WEBSITE「WORKS」:公式作品一覧。
- 幻冬舎『清純な大人 白石麻衣』:発売日、撮影者、ページ数。
- 講談社『白石麻衣写真集 パスポート』:発売日、撮影者、書誌情報。
- 主婦の友社「MAI STYLE発売決定」:発売日と収録内容。
- 講談社『乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』:発売日と収録内容。
- オリコンニュース(2017年12月3日):『パスポート』の制作背景と販売戦略。
- オリコンニュース(2020年2月21日・2月27日):46万部・47万部突破の報道。
- 日刊スポーツ(2020年3月9日):累計発行部数50万部突破の報道。