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【2026年6月に復帰】SHISHAMOのラストライブで吉川美冴貴が再びドラムを演奏

穂積 彩花 穂積 彩花 • 更新: • 公開: • 読了約 13 分
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2026年6月、吉川美冴貴さんにとって大きな節目となる出来事がありました。

それが、SHISHAMOの活動終了を飾るラストライブでの復帰です。

休養発表から約1年4か月。ステージに戻ることを一度は諦めた吉川さんが、最後にもう一度、宮崎朝子さんと松岡彩さんと同じステージに立ちました。

SHISHAMO THE FINAL!!!は6月13日・14日に開催

SHISHAMOのラストライブは、2026年6月13日と14日の2日間、神奈川県川崎市のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

公演タイトルは「SHISHAMO THE FINAL!!! ~Thanks for everything~」です。

日程 公演名 内容
6月13日 THANKS DAY 感謝をテーマにした最終公演1日目
6月14日 GOODBYE DAY 別れをテーマにした最終公演2日目

この会場はSHISHAMOにとって特別な場所でした。

実は、等々力でのスタジアムワンマンライブは過去に2度、開催が予定されながら中止となっています。

2018年は台風の影響、2020年は新型コロナウイルスの感染拡大が理由でした。

そのため、地元・川崎のスタジアムで最後のステージを実現することは、メンバーにとって長年の願いでもありました。

公式発表でも、活動終了を迎える場所として等々力を選んだ思いが語られています。

6月14日のダブルアンコールで吉川美冴貴が登場

特に大きな反響を呼んだのが、6月14日のGOODBYE DAYです。

本編とアンコールが終わり、ダブルアンコールに突入すると、休養していた吉川さんがステージに姿を現しました。

SHISHAMOのタオルを掲げてドラムセットの前に立つ吉川さん。

そこに宮崎さんと松岡さんも加わり、長く離れていた3人が再びステージにそろいました。

音楽ニュースのJOYSOUNDは、この場面を「吉川美冴貴、復活」として詳しく報道しています。

3人はダブルアンコールで「明日も」「明日はない」を演奏。休養前と同じメンバーが並ぶ光景は、SHISHAMOの最後を飾る象徴的な場面となりました。

吉川美冴貴が語った復帰への思い

復帰後の最後のMCでは、吉川さん自身がステージに戻るまでの心境を語りました。

休養中はドラムを叩けなくなり、音楽を聴くことも難しくなったこと。それでも、最後にファンへ直接「ありがとう」と「さよなら」を伝えたいと考え、練習を続けてきたことを明かしています。

日刊スポーツが紹介した本人の投稿でも、2人と同じステージに立てた喜びと、等々力で演奏できたことへの感謝がつづられていました。

特に印象的なのは、SHISHAMOで過ごした13年間について語った言葉です。

この13年間、軽音楽部時代から遡れば16年間、振り返ると私は本当にずっと幸せでした。

この発言には、単にバンド活動を振り返る以上の意味があります。

高校時代から続いた仲間との時間、ファンと共有したライブ、そして一度は諦めたステージへの復帰。吉川さんにとって、最後の2日間は自身の音楽人生を締めくくる特別な時間だったのでしょう。

最後の曲は吉川美冴貴が作詞した「僕に彼女ができたんだ」

さらに象徴的だったのが、SHISHAMOの正真正銘のラストソングです。

最後に演奏されたのは、2013年のデビューアルバムにも収録された「僕に彼女ができたんだ」でした。

この楽曲は、吉川さんが作詞を担当した作品です。

つまり、SHISHAMOの歴史を締めくくったのは、バンドの初期から参加してきた吉川さん自身が言葉を紡いだ楽曲でした。

JOYSOUNDのライブレポートによると、演奏中には約3万5000人の観客によるハンドクラップが会場に響き渡りました。

最後は宮崎さん、松岡さん、吉川さんの3人が手をつなぎ、観客に感謝を伝えながらステージを後にしました。

高校時代から約16年、CDデビューから約13年。最後の曲にデビュー期の作品を選んだことは、SHISHAMOというバンドの歩みを象徴する演出だったといえます。

【吉川美冴貴の現在・最新情報2026】SHISHAMO活動終了後は何をしている?

吉川美冴貴

2026年11月3日現在、吉川美冴貴さんを取り巻く状況を理解するには、SHISHAMOの活動終了と本人の今後の活動を分けて考える必要があります。

まず確定しているのは、SHISHAMOは2026年6月14日の最終公演をもって活動を終了したということです。

吉川さんはラストライブで復帰しましたが、これはSHISHAMOとしての最後のステージへの出演です。バンド活動の再開や、継続的なツアー復帰を意味するものではありません。

SHISHAMOが活動終了を決断した理由

活動終了が発表されたのは、2025年9月27日です。

公式サイトに掲載されたメンバーからのメッセージによると、バンドとしての方向性を考えるきっかけになったのは、2024年初夏に松岡彩さんから「これからの自分とSHISHAMO」について話があったことでした。

その話を受け、3人で今後の方向性を考えた結果、「SHISHAMOの完結に向かって歩いていこう」という思いに至ったと説明しています。

また、公式発表では吉川さんの体調不良についても触れられています。

ただし、ここで重要なのは、吉川さんの休養だけが活動終了の理由として発表されたわけではないという点です。

バンドの将来について話し合った結果、3人がSHISHAMOという形での活動を完結させる道を選んだというのが、公式説明に沿った理解です。

2026年11月13日にはラストライブのBlu-rayが発売

2026年11月現在、SHISHAMOに関する大きな最新情報の一つが、ラストライブの映像作品です。

SHISHAMO公式サイトは2026年8月31日、ライブBlu-rayの発売を発表しました。


主な収録内容
- Disc 1:6月14日GOODBYE DAYの全25曲をノーカット収録
- Disc 2:6月13日THANKS DAY限定の8曲を収録
- ドキュメンタリー「SHISHAMOの、裏側」THE FINAL!!!
- ラストライブのリハーサルや公演後の様子も収録
発売日・価格・収録内容はSHISHAMO公式発表に基づく情報です。

2026年10月20日には、公式YouTubeでBlu-rayのダイジェスト映像も公開されました。

その映像では、ラストライブの演奏だけでなく、休養していた吉川さんがメンバーに合流する場面も確認できます。

また、11月13日には『あの日、SHISHAMOに恋をした -SHISHAMO ALL TIME INTERVIEW BOOK-』も発売予定です。

音楽雑誌『MUSICA』に掲載された14年間のインタビューに加え、ラストライブ終了後に収録された3人それぞれの未公開インタビューも掲載されます。

バンドの歴史を振り返るうえで、貴重な記録になりそうです。

吉川美冴貴は今後ソロ活動をする?

気になるのが、SHISHAMOの活動終了後に吉川さんがどのような道を歩むのかという点です。

2026年11月3日時点で、本人の今後のソロ活動や新しいバンドへの加入、音楽活動再開について、具体的な公式発表は確認できません。

一方、ラストライブ後の本人の投稿では、これまでの経験を力に変えて新しい自分を生きていくという前向きな思いが示されていました。

その言葉からは、SHISHAMOでの時間を大切な財産として受け止め、新たな人生へ進もうとする姿勢が伝わります。

ただし、今後もドラマーとして活動するのか、別の形で音楽に関わるのかは、本人が発表するまで分かりません。

ファンにとっては、復帰した姿を見られたことと同時に、これからの吉川さんの人生を見守る時間が始まったともいえます。

【吉川美冴貴に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:吉川美冴貴の年齢と生年月日は?

A1:1994年11月26日生まれです。2026年11月3日現在は31歳で、同月26日に32歳になります。SHISHAMOの公式プロフィールに生年月日が掲載されています。

Q2:吉川美冴貴は結婚している?

A2:2024年7月14日に交際していた女性とのパートナーシップ宣誓を公表しました。ただし、これは結婚発表ではありません。本人は将来結婚できる日が来ることへの希望を語っています。その後の結婚について、具体的な公式発表は確認できません。

Q3:吉川美冴貴の休養理由は何?

A3:2025年2月1日、以前から続いていた体調不良について医師から一定期間の休養が必要と診断されたため、治療に専念すると発表されました。具体的な病名や治療内容は公表されていません。

Q4:吉川美冴貴は2026年に復帰した?

A4:はい。2026年6月14日のSHISHAMOラストライブで、ダブルアンコールに登場して演奏しました。ただし、SHISHAMOの活動終了に伴う最後のステージへの復帰であり、バンドの継続的な活動再開ではありません。

Q5:吉川美冴貴の大学はどこ?

A5:出身高校は川崎市立川崎総合科学高等学校デザイン科です。大学名や卒業歴については、SHISHAMOの公式プロフィールでは公表されていません。

Q6:SHISHAMOはなぜ解散・活動終了した?

A6:2025年9月27日に活動終了を発表しました。公式説明では、2024年初夏に松岡彩さんから自身とバンドの将来について話があり、それをきっかけに3人で今後を考え、バンドの完結を決めたとしています。2026年6月13日・14日のラストライブをもって活動を終了しました。

まとめ:【プロの結論】吉川美冴貴の音楽人生と2026年以降の注目点

吉川美冴貴さんは、2010年の高校時代にSHISHAMOの前身バンドを結成し、2013年のCDデビューから2026年6月の活動終了まで、約13年間にわたってドラマーを務めた人物です。

その歩みには、大きく3つの転換点があります。

第一の転換点は、2024年7月のパートナーシップ宣誓です。 交際女性との関係を自分の言葉で公表し、将来への希望も率直に伝えました。

第二の転換点は、2025年2月の休養です。 体調不良により医師から休養が必要と診断され、音楽活動から離れる時間を過ごしました。

第三の転換点は、2026年6月のラストライブでの復帰です。 一度はステージを諦めた吉川さんが、最後にファンへ感謝を伝えるため、宮崎朝子さん、松岡彩さんと再び同じステージに立ちました。

今回の経緯から読み取れるのは、SHISHAMOというバンドが単なる仕事上の所属先ではなく、吉川さんの人生そのものに深く結びついた存在だったということです。

特に、最後の曲が吉川さん作詞の「僕に彼女ができたんだ」だったことは、バンドの原点と終着点を結ぶ象徴的な出来事でした。

今後の情報を追う際には、次の3点を区別することが大切です。

- 結婚情報:パートナーシップ宣誓と法律上の結婚を混同しない。
- 健康情報:公式に発表された体調不良と、根拠のない病名・原因の推測を区別する。
- 復帰情報:2026年6月のラストライブへの出演と、今後の継続的な音楽活動を区別する。

2026年11月13日にはラストライブのBlu-rayが発売されます。ステージへの復帰を含むSHISHAMO最後の姿を映像で振り返る機会にもなります。

SHISHAMOとしての活動は終わりました。しかし、吉川美冴貴さんが残した演奏や楽曲、そして最後のステージで伝えた感謝の気持ちは、これからも作品とともに残り続けます。

今後、本人がどのような道を選ぶのか。新しい活動についての公式発表にも注目したいところです。

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穂積 彩花
トレンドリサーチャー 穂積 彩花
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