2026年11月4日現在、パドレス対ドジャースの2026年レギュラーシーズン全対戦は終了しています。今季最後の直接対決となった9月24日の試合では、サンディエゴ・パドレスがロサンゼルス・ドジャースを4対2で破りました。両チームの年間対戦成績はドジャースの8勝5敗。ナ・リーグ西地区ではドジャースが100勝62敗で首位、パドレスが91勝71敗で2位という結果になっています。
今季は大谷翔平の打撃と投球、山本由伸の安定した先発成績、佐々木朗希のシーズンを通した経験、松井裕樹の救援での貢献など、日本人選手にも注目が集まりました。ここでは最新の公式記録を基に、最終戦のイニング別スコア、対戦日程、選手成績、マニー・マチャドの本塁打数、地区順位まで整理します。
【2026年最新速報】パドレス対ドジャースの今日の試合・リアルタイムスコア
2026年11月4日現在、パドレスとドジャースのレギュラーシーズンは終了しており、今日の直接対決や進行中のリアルタイムスコアはありません。
2026年のMLBレギュラーシーズンにおける両チームの最後の対戦は9月24日。ドジャースタジアムで行われた試合で、パドレスが4対2で勝利しました。
なお、2026年のワールドシリーズはブルワーズがレイズを4勝1敗で破って制しています。したがって、11月4日時点ではポストシーズンも終了しており、両チームの2026年の試合結果を確認する際は、ライブ速報ではなく確定した試合記録を参照する段階です。
最新の試合経過や選手別の打撃・投球記録は、MLB公式Gamedayで確認できます。
【最終戦を詳報】9月24日のパドレス対ドジャースは4対2
試合の序盤は両チームの投手陣が踏ん張り、5回終了時点で0対0。均衡を破ったのは6回のパドレスでした。
6回:犠牲フライでパドレスが先制
6回表、ダスティン・ハリスの犠牲フライでイーサン・サラスが生還。パドレスが1点を先行しました。
ドジャース先発のグラスノーは序盤を無失点で切り抜けていましたが、パドレス打線に少しずつ対応され、試合の主導権を渡すことになります。
7回:パドレスが3点を追加
勝負を大きく動かしたのが7回表です。オースティン・ヘイズの適時打でジャクソン・メリルが生還。続いてイーサン・サラス、フェルナンド・タティスJr.にも適時打が生まれ、パドレスは一挙3点を追加しました。
これでスコアは4対0。ドジャースにとっては、反撃の余地が大きく狭まる展開となりました。
8回・9回:ドジャースも反撃するが届かず
ドジャースは8回と9回にそれぞれ1点を返しました。しかし、パドレスのリードを覆すには至りません。
パドレスは6安打で4得点、ドジャースは7安打で2得点。ドジャースは安打数では上回ったものの、得点圏での攻撃を十分に得点へ結び付けられませんでした。
特に注目したいのは、両チームとも本塁打が0本だった点です。長打による一発ではなく、犠牲フライや適時打、走塁を組み合わせたパドレスの攻撃が勝敗を分けました。
【2026年対戦日程】両チームの直接対決13試合を振り返る
2026年のパドレス対ドジャースは、5月、6月、7月、9月の計4期間に分かれて実施されました。レギュラーシーズンの直接対決は合計13試合です。
年間成績はドジャース8勝5敗。パドレスも5勝を挙げていますが、シーズンを通した勝ち星ではドジャースが上回りました。
2026年の対戦スケジュール
| 対戦期間 | 試合数 | パドレスから見た結果 |
|---|---|---|
| 5月18~20日 | 3試合 | 1勝2敗 |
| 6月26~28日 | 3試合 | 1勝2敗 |
| 7月2~5日 | 4試合 | 1勝3敗 |
| 9月22~24日 | 3試合 | 2勝1敗 |
| 合計 | 13試合 | 5勝8敗 |
特に7月の4連戦ではドジャースが3勝1敗と勝ち越しました。一方、9月22日から24日の最終3連戦ではパドレスが2勝1敗。最終戦を含め、シーズン終盤にはパドレスも強さを見せています。
最終カードの結果は、9月22日がドジャースの7対0、23日がパドレスの5対1、24日がパドレスの4対2でした。初戦を落としたパドレスが残り2試合を連取した形です。
なお、2026年の直接対決はすべてレギュラーシーズンの試合です。年間の対戦成績とポストシーズンでの対戦結果は、別々に整理する必要があります。
【日本人選手・主力を比較】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の2026年成績
2026年のドジャースでは、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3選手が異なる役割でチームを支えました。パドレスでは松井裕樹が救援投手として結果を残し、ダルビッシュ有は右肘の手術からの回復に専念するシーズンとなりました。
一方、パドレスの主力打者マニー・マチャドは30本塁打、91打点を記録。打率は.217でしたが、長打力と得点創出の面で存在感を示しています。
2026年の主要選手・成績比較表
| 選手・所属 | 2026年レギュラーシーズン成績 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 大谷翔平(LAD) | 打率.275、30本塁打、81打点、OPS .889 | 打撃と投球の二刀流 |
| 山本由伸(LAD) | 14勝9敗、防御率2.53、185回、182奪三振 | 先発ローテーションの柱 |
| 佐々木朗希(LAD) | 5勝5敗、防御率4.49、122回1/3、123奪三振 | 26試合に登板 |
| ダルビッシュ有(SD) | 2026年レギュラーシーズン登板なし | 右肘手術からの回復 |
| 松井裕樹(SD) | 54試合、5勝1敗、防御率1.83、64回、68奪三振 | 救援陣で安定した数字 |
| マニー・マチャド(SD) | 打率.217、30本塁打、91打点、OPS .710 | 中軸の長打力 |
※成績は2026年レギュラーシーズンの記録。投球回の「122回1/3」は122.1イニングを意味するものではなく、122回と3分の1です。
大谷翔平:30本塁打と投手成績を両立
大谷翔平は2026年のレギュラーシーズンで523打数144安打、打率.275、30本塁打、81打点を記録しました。OPSは.889です。
投手としても14試合に先発し、8勝2敗、防御率1.79、85回2/3、95奪三振という成績を残しています。
打撃だけでなく投球でもチームに貢献したことが、2026年の大谷を評価するうえで大きなポイントです。
山本由伸:185イニングを投げた安定感
山本由伸は28試合に先発し、14勝9敗、防御率2.53。185イニングを消化し、182奪三振、WHIP0.87を記録しました。
特に注目したいのは、年間185イニングという投球量と防御率の両立です。長いシーズンを通じて先発ローテーションを支えたことが、ドジャースの地区優勝を支える重要な要素になりました。
佐々木朗希:26試合に登板して経験を積む
佐々木朗希は2026年に26試合に登板し、23試合に先発。5勝5敗、防御率4.49、122回1/3、123奪三振という結果でした。
防御率だけを見ると山本由伸とは差がありますが、登板経験を積み、シーズンを通じてMLBの打者と対戦したことは今後につながる材料です。
ダルビッシュ有:2026年は右肘手術からの回復に専念
ダルビッシュ有は右肘の手術からの回復を理由に、2026年シーズンを全休しました。パドレスは3月26日、同選手を制限リストに登録したと発表しています。
MLB公式報道によると、右肘の手術後のリハビリを優先する状況であり、2026年は登板記録がありません。引退が確定したという意味ではなく、今後の競技復帰については本人の回復状況や球団との協議が焦点になります。
松井裕樹:防御率1点台で救援陣を支える
松井裕樹は2026年のレギュラーシーズンに54試合登板。5勝1敗、防御率1.83、64イニング、68奪三振という成績でした。
9月24日のドジャース戦でも1イニングを無失点に抑え、勝利投手となっています。最終戦での働きは、パドレスが4対2のリードを維持するうえで重要でした。
マニー・マチャド:30本塁打、91打点の主砲
マチャドは2026年に589打数128安打、30本塁打、91打点を記録しました。打率.217、OPS .710という数字からは、打率と長打力に違いがあるシーズンだったことが分かります。
9月24日の最終戦では4打数無安打、2三振。本塁打もありませんでした。しかし、年間30本塁打という数字は、パドレス打線における長打力の重要性を示しています。
【ナ・リーグ西地区順位表】ドジャース100勝、パドレス91勝
2026年のナ・リーグ西地区は、ドジャースが100勝62敗で首位を確保しました。パドレスは91勝71敗で2位。両チームのゲーム差は9.0でした。
3位はダイヤモンドバックスの86勝76敗。パドレスは3位以下に5ゲーム以上の差をつけてシーズンを終えています。
2026年ナ・リーグ西地区最終順位
| 順位 | チーム | 勝敗 | 勝率 | 首位とのゲーム差 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ドジャース | 100勝62敗 | .617 | 0 |
| 2 | パドレス | 91勝71敗 | .562 | 9.0 |
| 3 | ダイヤモンドバックス | 86勝76敗 | .531 | 14.0 |
| 4 | ジャイアンツ | 65勝97敗 | .401 | 35.0 |
| 5 | ロッキーズ | 58勝104敗 | .358 | 42.0 |
ドジャースは100勝という高い勝利数で地区優勝を達成。パドレスも91勝を挙げ、地区2位でシーズンを終えました。
両チームの勝敗を比較すると、ドジャースは年間を通じた安定性、パドレスは終盤の直接対決での巻き返しが特徴的でした。9月の最終カードでパドレスが2連勝したことも、シーズン終盤の競争力を示しています。
MLB公式の2026年ナ・リーグ順位情報
【ハイライト動画】9月24日のパドレス対ドジャースで見るべき場面
2026年9月24日の試合を映像で振り返るなら、MLB公式Film Roomの「Padres 4, Dodgers 2」の試合ハイライトが参考になります。試合全体を短くまとめたコンデンスゲームも掲載されています。
特に注目したい場面は次の3つです。
- 6回表: ダスティン・ハリスの犠牲フライによる先制点。
- 7回表: ヘイズ、サラス、タティスJr.の適時打による3得点。
- 終盤: ドジャースが8回と9回に1点ずつ返す反撃。
また、個人の活躍ではタティスJr.が3打数2安打、1打点、1四球を記録。ドジャースではムーキー・ベッツが4打数3安打、二塁打1本、四球1つと結果を残しました。
大谷翔平も5打数2安打、1打点。チームは敗れましたが、打撃では複数安打を記録しています。マチャドは無安打でしたが、年間成績では30本塁打を記録しています。
【パドレス対ドジャース速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:パドレス対ドジャースの2026年最後の試合結果は?
A1:2026年9月24日の試合で、パドレスがドジャースに4対2で勝利しました。会場はドジャースタジアムで、松井裕樹が勝利投手、メイソン・ミラーがセーブを記録しています。
Q2:2026年のパドレス対ドジャースの対戦成績は?
A2:レギュラーシーズン13試合でドジャースが8勝5敗と勝ち越しました。パドレスは9月の最終3連戦で2勝1敗と巻き返しています。
Q3:大谷翔平の2026年の打撃成績は?
A3:打率.275、30本塁打、81打点、OPS .889です。投手としても8勝2敗、防御率1.79、95奪三振を記録しました。
Q4:山本由伸と佐々木朗希の2026年の投球成績は?
A4:山本由伸は14勝9敗、防御率2.53、185イニング、182奪三振。佐々木朗希は5勝5敗、防御率4.49、122回1/3、123奪三振でした。
Q5:ダルビッシュ有は2026年に登板した?
A5:2026年は右肘の手術からの回復を優先したため、レギュラーシーズンの登板はありませんでした。
Q6:マニー・マチャドの2026年のホームラン数は?
A6:レギュラーシーズンでは30本塁打、91打点を記録しています。打率は.217でした。
Q7:2026年のナ・リーグ西地区で首位だったのは?
A7:ドジャースです。100勝62敗で地区1位となり、パドレスは91勝71敗で2位でした。
まとめ:2026年のパドレス対ドジャースはドジャース優勢、終盤はパドレスが反撃
2026年のパドレス対ドジャースは、年間13試合でドジャースが8勝5敗。地区順位でもドジャースが100勝62敗で首位、パドレスが91勝71敗で2位となりました。
個人記録では、大谷翔平の30本塁打と防御率1.79、山本由伸の14勝と防御率2.53、佐々木朗希の123奪三振、松井裕樹の防御率1.83が注目ポイントです。パドレスのマチャドも30本塁打、91打点を残しました。
最後の直接対決となった9月24日は、パドレスが4対2で勝利。6回の先制点と7回の集中打が勝敗を決定づけました。
2026年の結果を振り返る際は、年間対戦成績、地区順位、個人の打撃・投球成績を分けて見ることが大切です。特に大谷と山本の総合的な貢献、松井の救援での安定感、そしてパドレス打線の終盤の反撃力は、両チームのシーズンを理解するうえで欠かせないポイントです。次の2027年シーズンでは、両チームの戦力構成と直接対決の行方に引き続き注目が集まります。