へそくりとは、家計の中から節約したお金や、自分の収入の一部などを、個人的に使う目的で少しずつ蓄えておくお金のことです。夫や妻に内緒で貯めるイメージが強いものの、実際には趣味や買い物のためだけでなく、病気や失業、老後など、万一の事態に備える目的でも活用されています。
2026年8月に公表された株式会社AZWAYの調査では、配偶者やパートナーがいる20〜60代の男女300人のうち、現在へそくりを持っている人は45.0%でした。へそくりの意味や歴史的な由来、平均額、夫婦間での所有権、贈与税・相続税との関係まで知っておくと、単なる隠し貯金ではないお金の管理方法が見えてきます。
【へそくりとは?】意味と隠し貯金との違いをわかりやすく解説
へそくりは、家族全員で使う生活費とは別に、家族の誰かが個人的に使用できるよう蓄えたお金を指します。
一般的には、妻が食費や日用品の購入費を節約して残したお金を自分用に貯めたり、夫が毎月のお小遣いから少しずつ積み立てたりするケースが代表的です。
ただし、必ずしも配偶者に隠しているお金だけを指すわけではありません。自分の収入から計画的に貯めた個人的な資産も、広い意味ではへそくりと呼ばれます。
へそくりと隠し貯金は何が違う?
へそくりと隠し貯金は似た意味で使われますが、言葉が示すニュアンスには違いがあります。
- へそくり: 節約や収入の一部を少しずつ蓄え、自分のために使うお金という意味合いが強い。
- 隠し貯金: 配偶者や家族などに存在を知らせず、別に管理している貯金全般を指す表現。
- 個人貯金: 自分名義で管理している貯金。必ずしも秘密にしている必要はない。
つまり、へそくりは隠し貯金の一種として扱われることがありますが、両者は完全に同じ意味ではありません。
また、どちらも法律上の独立した財産区分や税金の分類ではなく、日常生活で使われる言葉です。
へそくりにはどんな目的がある?
へそくりをする理由は、大きく分けて自分の自由と将来への備えです。
2026年に公表されたAZWAYの調査では、へそくりの経験がある201人に理由を尋ねたところ、次の結果になりました。
- 自分の自由に使えるお金がほしい:57.2%
- 万一の備え(離婚・失業・病気など):56.7%
- パートナーに相談せず買い物したい:25.9%
- 趣味・推し活など好きなことに使いたい:20.9%
- 老後の不安:20.9%
自分の楽しみを確保したい人と、将来の経済的な不安に備えたい人が、ほぼ同じ割合で上位に並んでいる点が特徴です。
へそくりは、ぜいたくのためだけではなく、自分の生活を守るための資金という側面も持っています。
【へそくりの由来・語源】実はおへそとは関係がない?
へそくりの語源には諸説ありますが、有力なのは「綜麻(へそ)」という麻糸に関係する説です。
現在の漢字表記では「臍繰り」と書くこともありますが、人間の身体にあるおへそから直接生まれた言葉というわけではありません。
「綜麻を繰る」が語源とされる理由
綜麻とは、紡いだ麻糸を巻き付けた糸巻きのことです。
昔は女性が内職として麻糸を繰る作業を行い、その仕事で得たわずかな賃金を少しずつ貯めていました。
このように、綜麻を繰って蓄えたお金を「綜麻繰金(へそくりがね)」と呼び、やがて短縮されて「へそくり」になったという説が有力です。
精選版日本国語大辞典を掲載するコトバンクでも、「臍繰金」の語源について、綜麻を繰って貯めた金銭という説明が紹介されています。
また、同辞典には、1694年刊行の浮世草子『好色万金丹』に「へそくり銀」の用例が記録されています。
なぜ「臍」という漢字が使われるようになった?
「へそ」が身体の臍と結び付けられた背景には、腹巻や胴巻きにお金を隠していたという解釈があります。
お金や貴重品を腹部に巻き付けて、人に知られないように保管するイメージから「臍繰り」という表記が生まれたと考えられています。
つまり、もともとの語源と、後世に定着した漢字表記には違いがあります。
現在は「へそくり」とひらがなで書くことが一般的ですが、歴史をたどると、昔の女性の内職や家庭内での経済活動と深い関係がある言葉です。
【2026年最新調査】へそくりの平均額はいくら?妻と夫の実態
へそくりの金額は、収入、年齢、家計の管理方法、貯蓄の目的などによって大きく異なります。
2026年8月公表のAZWAYの調査では、現在へそくりを持っている人が45.0%でした。
ただし、調査によって対象年齢や集計方法が異なるため、単純に一つの平均額だけで比較することはできません。
2026年のへそくり保有率と金額
AZWAYが2026年6月7日〜7月1日に実施した調査は、配偶者またはパートナーがいる20〜60代の男女300人が対象です。
現在へそくりを持っている人は45.0%で、過去に持っていた人を含めると67.0%でした。
現在へそくりがある135人の金額を見てみると、次のような分布になっています。
| へそくりの金額 | 割合 |
|---|---|
| 1万〜9万円 | 20.7% |
| 10万〜29万円 | 23.0% |
| 30万〜49万円 | 11.1% |
| 50万〜99万円 | 11.9% |
| 100万〜299万円 | 20.7% |
| 300万〜499万円 | 5.2% |
| 500万円以上 | 6.7% |
最も多かったのは10万〜29万円の23.0%です。一方、100万円以上を保有する人も合計32.6%に達しています。
少額をこつこつ貯める人だけでなく、長期間にわたってまとまった資産を形成している人もいることが分かります。
過去の調査と比較すると平均額はどう変わった?
過去の調査も確認すると、対象者や集計条件によって平均額に大きな差が生じています。
| 調査 | 対象・保有率 | へそくり額 |
|---|---|---|
| AZWAY・2026年 | 20〜60代300人、現在保有45.0% | 10万〜29万円が最多。平均額は公表値なし |
| ハルメク・2025年 | 50〜79歳の既婚男女600人、保有率26.5% | 男性116万円、女性121万円 |
| スパークス・2024年 | 男女1,000人、保有率48.7% | 保有者平均302万円。男性236万円、女性365万円 |
ハルメクの2025年調査では、へそくりがない人を0円として平均額を算出しています。そのため、保有者だけを対象とした平均額とは性質が異なります。
一方、スパークス・アセット・マネジメントの2024年調査では、へそくりをしている人を対象に集計し、男性236万円、女性365万円という結果が公表されました。
このように、平均額は調査条件によって変わります。2026年の調査では金額の分布が公表されていますが、平均額は示されていません。
妻のへそくりと夫のへそくりに違いはある?
かつては妻のへそくりが多いというイメージがありましたが、夫がへそくりをするケースも珍しくありません。
スパークス・アセット・マネジメントの2024年調査では、へそくりをしている人の割合は男性47.2%、女性50.2%でした。
また、2025年のハルメク調査では、50〜79歳の男女の平均額が男性116万円、女性121万円となり、男女差は小さくなっています。
へそくりは妻だけのものではなく、夫婦それぞれが自分のための資金や将来への備えを持つという考え方に広がっています。
【へそくりの貯め方・使い道】無理なく続ける管理方法
へそくりを貯める際に大切なのは、生活費や将来必要になる資金を圧迫せず、継続できる仕組みを作ることです。
一度に大きな金額を用意する必要はありません。毎月の小さな積み重ねでも、時間をかければまとまった金額になります。
へそくりを貯める5つの方法
1. 毎月の収入から一定額を先取りする
給料日に一定額を貯蓄用口座へ移す方法です。
金融庁の資産形成に関する案内でも、収入が入った時点で先に貯蓄へ回し、残ったお金で生活する方法が紹介されています。
例えば、毎月5,000円を貯める場合、1年間で6万円、5年間で30万円になります。
2. 家計の節約で生まれた余剰金を貯める
食費や日用品費、通信費などを見直して生まれた余剰金を貯蓄に回す方法です。
ただし、生活に必要な支出まで無理に削ると長続きしません。家計全体の収支を確認したうえで、余裕のある範囲で行いましょう。
3. お小遣いの一部を積み立てる
夫婦それぞれが自由に使えるお小遣いを設定している場合、その一部を貯める方法もあります。
毎月のお小遣いから少額を残すだけでも、使いすぎを防ぎながら自分の資金を確保できます。
4. 副業や臨時収入を活用する
副業による収入、フリマアプリで不要品を売却した利益、臨時収入などを貯蓄に回す方法です。
普段の生活費に手を付けずに資金を増やせるため、まとまった金額を目指す際にも役立ちます。
5. 貯蓄用の口座を分ける
生活費とへそくりを同じ口座に入れていると、現在いくら貯まっているのか把握しにくくなります。
自分が管理する貯蓄用口座を設け、入金日や目的、金額を記録しておくと管理しやすくなります。
へそくりの主な使い道
へそくりの使い道は人によって異なりますが、主に次のような目的があります。
- 趣味や旅行、推し活など自分の楽しみ
- 欲しかった洋服や家電などの購入
- 資格取得や自己投資
- 病気や失業など予期しない出費への備え
- 老後の生活資金
- 子どもの教育費や家族の将来への備え
特に、自由に使えるお金と緊急時の備えは、2026年のAZWAY調査でも上位に挙がった目的です。
へそくりは現金と銀行口座のどちらで管理する?
管理方法には、それぞれメリットと注意点があります。
銀行口座は入出金履歴を確認でき、紛失や盗難のリスクを抑えやすい点がメリットです。一方、現金はすぐに使える反面、盗難や火災、紛失などに注意しなければなりません。
2026年のAZWAY調査では、へそくりの管理場所として「パートナーが知らない銀行口座」が66.7%で最多でした。
次いで、自宅での現金保管が31.8%、証券口座・投資アプリが16.4%となっています。
長期的な資産形成を考えるなら、貯蓄と投資を区別することも大切です。投資には元本割れの可能性があるため、近いうちに使う予定のお金や緊急時の生活資金を、リスクの高い商品に集中させるのは避けたいところです。
【夫婦間のへそくりと所有権】贈与税・相続税はかかる?
へそくりを考えるうえで見落としやすいのが、夫婦間のお金の所有権と税金です。
配偶者に内緒で貯めているからといって、必ずしも法律上の問題が発生するわけではありません。しかし、お金の出どころや贈与の有無によって、財産の扱いが変わる場合があります。
夫婦間のへそくりは誰のもの?
日本の民法第762条では、夫婦の財産について、婚姻前から持っている財産と、婚姻中に自己の名で得た財産を特有財産としています。
特有財産とは、夫婦の一方が単独で所有する財産のことです。
例えば、次のようなケースが考えられます。
- 妻が自分の給与から毎月貯めたお金:妻の特有財産となるのが原則。
- 夫が自分のお小遣いから貯めたお金:夫の特有財産となるのが原則。
- 結婚前から保有していた預貯金:原則として本人の特有財産。
- 夫婦のどちらに属するか明らかでない財産:共有財産と推定される。
ただし、口座の名義だけで所有権が確定するわけではありません。
資金を誰が出したのか、どのような目的で管理していたのかなど、実際の状況も関係します。
夫婦のへそくりは離婚時に財産分与の対象になる?
ここには重要な注意点があります。
民法上の特有財産と、離婚時の財産分与は同じ考え方ではありません。
法務省の「離婚を考えている方へ」では、夫婦の協力によって形成された財産であれば、夫婦のどちらか一方の名義であっても財産分与の対象になると説明されています。
例えば、夫の収入で購入した不動産が夫の単独名義であっても、妻が家事などを分担して夫を支えていた場合には、実質的に夫婦の財産と評価されることがあります。
したがって、妻名義の口座にあるから妻だけの財産、夫名義だから夫だけの財産、と単純に判断することはできません。
へそくりを長期間管理するなら、給与からの積立額や資金の出どころを記録しておくと、後から財産の経緯を説明しやすくなります。
夫婦間のへそくりに贈与税はかかる?
自分の給与や自分が所有する財産から貯めたへそくりであれば、貯めているという事実だけで贈与税が発生するわけではありません。
一方、夫婦間で資金を移動し、相手に財産を贈与した場合には贈与税が関係することがあります。
国税庁によると、暦年課税では、1月1日から12月31日までの1年間に受け取った贈与財産の合計額から、基礎控除110万円を差し引いて課税価格を計算します。
この110万円は、贈与する人ごとではなく、贈与を受ける人ごとの年間合計額です。
例えば、夫から妻に年間150万円の贈与があった場合、ほかの贈与がないことを前提に、基礎控除を超える40万円が課税価格となります。
ただし、夫婦間で生活費や教育費として通常必要な金額を、その都度直接使うために受け取った場合は、原則として贈与税がかからない取り扱いがあります。
注意したいのは、生活費や教育費という名目で受け取ったお金を預金したり、株式や不動産の購入資金に充てたりした場合です。国税庁は、必要な都度直接使用するものに限って非課税としており、貯蓄や資産購入に回した場合には贈与税がかかることがあると説明しています。
へそくりに相続税がかかるケースとは?
相続税では、預金口座の名義だけでなく、実際に誰がその財産を取得・形成したのかが問題になります。
国税庁の「相続税の申告のしかた」では、家族名義の預金であっても、亡くなった人が資金を拠出していたことなどから本人の財産と認められる場合には、相続税の課税対象になると説明しています。
例えば、夫が自分のお金を妻名義の口座に移し、実際には夫自身が管理していた場合、夫の死亡時にその預金が夫の財産と判断される可能性があります。
反対に、妻が自分の給与から蓄え、実質的にも妻が所有していた資金であれば、夫の財産として扱われるとは限りません。
また、相続税には基礎控除があります。
3,000万円+600万円×法定相続人の数
が基本的な計算式です。
相続財産の総額が基礎控除額以下であれば、原則として相続税の申告は必要ありません。ただし、特例の適用などによって申告が必要となるケースもあります。
へそくりだから相続税がかからない、あるいは家族名義だから相続税の対象外という考え方は正しくありません。資金の出どころと実際の所有者を整理しておくことが大切です。
【へそくりがバレる理由と注意点】安心して管理するためのポイント
へそくりをしている人にとって、気になるのが配偶者に存在を知られることです。
2026年のAZWAY調査では、へそくりの経験がある人のうち、9.5%が「バレたことがある」、14.9%が「バレそうになったことがある」と回答しました。
両者を合わせると24.4%となり、約4人に1人が発覚または発覚しかけた経験を持つ計算です。
へそくりが発覚する主なきっかけ
日常生活では、次のような場面から、別に管理しているお金の存在に気づかれることがあります。
銀行口座や郵便物
銀行からの通知、取引明細、残高のお知らせなどが家庭内で目に触れると、別の資金管理をしていることが分かる場合があります。
スマートフォンの通知や共有端末
銀行アプリの通知や電子決済の履歴、家計管理アプリの表示などが、家族の目に触れることがあります。
大きな買い物や急な出費
普段の収支から考えて不自然な買い物をすると、資金の出どころについて質問される可能性があります。
家計簿や口座残高との不一致
家計を共同管理している家庭では、毎月の支出と残高の動きが一致しない場合に、別の貯蓄が存在することに気づかれることがあります。
こうした発覚のきっかけは、金融機関の利用履歴や家庭内での情報共有など、日常的な接点にあります。
へそくりを管理するときの5つの注意点
1. 生活費を不足させない: 家賃、光熱費、食費、教育費など、必要な支出を優先する。
2. 資金の出どころを記録する: 自分の給与、臨時収入、贈与などを区別して管理する。
3. 保管場所の安全性を考える: 現金を大量に自宅に置くことは、盗難や災害による損失につながる。
4. 税金のルールを理解する: 配偶者から資金を受け取った場合や、相続が発生した場合は税務上の取り扱いを確認する。
5. 夫婦の信頼関係を損なわない: 家計を圧迫したり、相手の生活に影響したりするような秘密の資金管理は避ける。
特に、家計を一方が管理している場合は、節約で生まれた余剰金をどのように扱うのか、夫婦間であらかじめ認識を合わせておくとトラブルを防ぎやすくなります。
自分の自由に使えるお金を持つことと、家庭全体の経済状況を共有することは、必ずしも相反するものではありません。
【へそくりとは】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:へそくりとは、簡単にいうとどのようなお金ですか?
A1:へそくりとは、家計の中から節約したお金や自分の収入などを、自分のために少しずつ蓄えたお金です。趣味や買い物に使うほか、病気や失業、老後などに備える目的でも貯められています。
Q2:へそくりの平均額はいくらですか?
A2:調査によって異なります。2025年のハルメク調査では、50〜79歳の既婚男女の平均額は男性116万円、女性121万円でした。一方、2024年のスパークス調査では、へそくり保有者の平均額は302万円でした。対象者や集計方法が異なるため、全国共通の平均額として扱うことはできません。
Q3:夫や妻に内緒でへそくりを貯めても違法ではありませんか?
A3:自分が所有するお金を貯蓄すること自体が、直ちに違法になるわけではありません。ただし、家計からの資金の流用、贈与税の問題、財産分与や相続時の所有権など、具体的な状況によって法律上・税務上の問題が生じる場合があります。
まとめ:へそくりは自分の自由と将来を守るための資金
へそくりとは、家計の中から節約したお金や自分の収入を、個人的な目的のために蓄えておくお金です。
語源は「綜麻(へそ)」という麻糸を繰る内職に由来する説が有力で、昔の家庭内の経済活動とも深く結び付いています。
2026年の調査では、配偶者やパートナーがいる人の45.0%に現在へそくりがあり、過去の経験者まで含めると67.0%に達しました。妻だけでなく夫もへそくりを持ち、自分の自由に使えるお金や将来の備えとして活用しています。
ただし、へそくりの所有権は、口座名義だけでは決まりません。資金の出どころや実際の管理状況が関係し、贈与税や相続税、離婚時の財産分与にも影響することがあります。
【プロの結論】
へそくりを上手に活用するために大切なのは、単に相手に知られないようにお金を隠すことではありません。
自分が自由に使える資金と、家庭全体で守るべき生活資金を明確に分け、目的に応じて計画的に管理することです。
特に、次の3点を判断基準にするとよいでしょう。
- 家計の健全性: 生活費や将来の必要資金を確保したうえで貯めているか。
- 財産の明確性: 誰のお金なのか、資金の出どころを説明できるか。
- 継続できる管理方法: 無理のない積立額と安全な保管方法を選んでいるか。
へそくりは、夫婦間の信頼関係を損なうためのものではなく、自分自身の経済的な安心を支える手段にもなります。お互いの自由と家庭全体の安定を両立できるよう、納得できるお金の管理方法を考えていきましょう。
主な根拠資料: 国税庁の贈与税・相続税の案内、法務省の夫婦財産・財産分与の解説、金融庁の資産形成ガイド、コトバンク掲載の日本国語大辞典・日本大百科全書、および2024〜2026年の各種へそくり調査。