ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【2026年版】ご当地マック全5商品を徹底紹介!北海道・名古屋・博多・金沢の味

【2026年版】ご当地マック全5商品を徹底紹介!北海道・名古屋・博多・金沢の味

真壁 直樹 真壁 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

2026年版の特徴は、バーガーだけでなく朝マックとポテトにも地域の名物を取り入れたことです。全5商品の内訳は、バーガー3種類、朝マック1種類、サイドメニュー1種類。つまり、検索されることの多い「ご当地バーガー全5種類」という表現は厳密には正しくありません。

日本マクドナルドの公式発表に基づく商品構成は次のとおりです。

1. 北海道じゃがチーズてりやき

北海道モチーフ

「てりやきマックバーガー」をベースに、北海道のじゃがいもとチーズを使用したポテトフィリング、ホワイトチェダーチーズを組み合わせた商品です。

特徴は、甘辛いてりやきソースにじゃがバターを思わせる風味とチーズのコクを加えたこと。じゃがいものゴロゴロした食感もポイントです。

Walkerplusの試食レポートでは、ポテトフィリングの食感とホワイトチェダーチーズのクリーミーさが、てりやきの味を包み込む仕上がりと紹介されました。

従来のてりやきマックバーガーが好きな人にとっては、比較的親しみやすいアレンジです。

2. 名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキン

名古屋モチーフ

名古屋名物の手羽先をイメージしたチキンバーガーです。

黒胡椒を効かせた鶏もも肉の一枚肉に、甘辛い手羽先風ソース、レタス、マヨソースを合わせています。

この商品の特徴は、甘辛さとスパイシーさの組み合わせです。

- 鶏もも肉のジューシーさ
- 黒胡椒の香りと刺激
- 甘辛い醤油ベースのソース
- レタスのシャキシャキ感
- マヨソースのまろやかさ

Walkerplusの試食記事では、衣のサクサク感と黒胡椒の辛みが印象的だったと紹介されています。

なお、商品名の「手羽先風」は味付けのイメージです。実際に使用しているのは鶏もも肉の一枚肉であり、手羽先そのものを挟んだ商品ではありません。

3. 博多明太バターてりやき

博多モチーフ

博多の明太子をイメージした、濃厚な味わいが特徴のてりやきバーガーです。

ベースは「てりやきマックバーガー」。そこに博多明太バターマヨソースとチェダーチーズを組み合わせています。

注目したいのは、明太子のピリッとした風味と、バター・マヨネーズのコクです。

てりやきソースの甘さに明太子の辛みが加わることで、単純なチーズてりやきとは違った味の構成になっています。

Walkerplusの試食記事でも、明太子の味わいとてりやきの甘辛さが調和した商品として紹介されました。

4. 北海道じゃがチーズてりやきマフィン

朝マック限定

北海道の味を朝食でも楽しめるようにした、朝マック限定商品です。

イングリッシュマフィンに、ソーセージパティ、てりやきソース、北海道産じゃがいもとチーズを使用したフィリング、ホワイトチェダーチーズ、レタスを組み合わせています。

通常の北海道じゃがチーズてりやきとの違いは、ソースだけでなくパティとパンの構成にもあります。

朝からしっかり食べたい人や、ソーセージマフィン系のメニューが好きな人に向いている商品でした。

販売時間は通常店舗で開店から午前10時30分まで。24時間営業店舗では午前5時からの提供予定でした。

5. シャカシャカポテト 金沢名物黒カレー味

金沢モチーフ

バーガー以外でご当地感を楽しめるのが、この黒カレー味のシーズニングです。

金沢名物の黒カレーをイメージし、スパイスの香りとコクを特徴としています。

Walkerplusの試食レポートでは、袋を開けたときのスパイスの香り、ビーフとポークのうまみ、ほんのりとした甘さが評価されていました。

バーガーを追加注文するほどではないけれど、いつものポテトに変化をつけたい人にも魅力的な商品です。

【価格比較】ご当地マックの値段・セット価格はいくらだった?

ご当地マック

2026年の公式発表に掲載された価格は、以下のとおりです。すべて税込みの店頭価格で、価格末尾の「~」は店舗などによる違いを示しています。

商品名 単品価格 セット・追加価格
北海道じゃがチーズてりやき 490円~ 790円~
手羽先風黒胡椒ジューシーチキン 490円~ 790円~
博多明太バターてりやき 490円~ 790円~
北海道じゃがチーズてりやきマフィン 410円~ 610円~
朝マックコンビ ― 470円~
シャカシャカポテト黒カレー味 ポテト代+50円~ セットに+50円~

出典:日本マクドナルド2026年5月14日付公式ニュースリリース。

バーガーのセット価格は790円から

3種類のバーガーは、いずれも単品490円から、バリューセット790円からでした。

通常のバリューセットには、選択したサイドメニューとドリンクMサイズなどが付きます。

ポテトを金沢名物黒カレー味に変更する場合は、さらに50円からの追加料金が必要でした。

朝マックは単品410円から

北海道じゃがチーズてりやきマフィンは単品410円から。

朝マックのバリューセットは610円から、ドリンクSサイズ付きのコンビは470円からという価格設定でした。

価格を見るときの注意点

公式発表では、デリバリーや店舗の所在地域、立地条件によって価格が異なると説明されています。

したがって、490円や790円は全国すべての店舗で必ず適用される一律価格ではありません。

また、ここで紹介した金額は2026年5月の発売当時の価格です。11月現在の現行メニュー価格として扱うことはできません。

【味・口コミ・評判】実際に食べた人の評価から見える違い

ご当地マックの評価を考えるうえで興味深いのは、単純にどの商品がおいしいかという問題と、どの商品が最も地域らしさを表現しているかという問題が一致しないことです。

2026年5月20日公開のWalkerplusと、5月29日公開のヨムーノの実食記事から、それぞれの特徴を整理します。

食べ応えを重視するなら名古屋のチキン

ヨムーノの実食レビューでは、3種類のバーガーの中で、名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキンが最もおいしかった商品として挙げられています。

評価の要点は、鶏もも肉の食べ応えと黒胡椒の刺激です。

一方、手羽先そのものを期待すると、ややイメージが異なる可能性も指摘されています。

つまり、手羽先の再現度を重視する人と、スパイシーなチキンバーガーとして楽しみたい人では評価が分かれます。

北海道は定番のてりやきに近い安心感

北海道じゃがチーズてりやきは、既存のてりやきマックバーガーをベースにしています。

ヨムーノのレビューでは、じゃがバター風の味わいが印象的だった一方、全体としてはてりやきソースの存在感が強いと評価されました。

新しい味に挑戦しながらも、食べ慣れた味を楽しみたい人には相性のよい商品です。

博多は明太子の存在感がポイント

博多明太バターてりやきについて、ヨムーノは明太子の風味とピリ辛さをしっかり感じられると紹介しています。

ただし、てりやきの甘さとのコントラストが強いという感想もありました。

濃い味や明太マヨ系の味付けが好きな人には魅力的ですが、あっさりしたバーガーを求める人には重く感じられる可能性があります。

口コミを比較するときの判断基準


なお、これらは実食記事の個別評価であり、全国の購入者を対象にした統計的な人気ランキングではありません。SNSの投稿数や売上順位として読み替えることもできません。

【歴代ご当地マック比較】2025年と2026年で何が変わった?

ご当地マックの背景を理解するには、2025年の「ご当地てりやきJAPAN」と比較すると分かりやすくなります。

2025年はてりやきと地域食材の組み合わせが中心

2025年5月21日に発売された「ご当地てりやきJAPAN」は、以下の5商品で構成されていました。

- 北海道4種のチーズてりやき
- 瀬戸内レモンペッパーたまごてりやき
- 博多明太ポテトてりやきチキン
- 北海道4種のチーズてりやきマフィン
- シャカシャカポテト 名古屋名物手羽先味

バーガー3種類はいずれも、てりやき系の味付けを軸にした商品でした。

2026年は地域ごとの味の個性を広げた

2026年は、北海道と博多のてりやき系に加え、名古屋の手羽先風チキンバーガー、金沢の黒カレー味ポテトが登場しました。

この変更によって、バーガーの味付けだけでなく、チキンの食感やサイドメニューのスパイスまで楽しめる構成になっています。

比較項目 2025年 2026年
シリーズ名 ご当地てりやきJAPAN ご当地マック
発売日 5月21日 5月20日
バーガー 3種類 3種類
朝マック 北海道4種のチーズてりやきマフィン 北海道じゃがチーズてりやきマフィン
ポテト 名古屋名物手羽先味 金沢名物黒カレー味
バーガー単品 480円~ 490円~
バーガーセット 780円~ 790円~
販売予定 6月中旬まで 6月中旬まで

価格の変化にも注目

2025年から2026年にかけて、バーガー単品の開始価格は480円から490円へ、セット価格は780円から790円へ変更されています。

朝マックのマフィンは390円から410円、朝マックのバリューセットは590円から610円になりました。

シャカシャカポテトの追加料金も40円から50円に変更されています。

ただし、これはそれぞれの年の公式発表価格の比較であり、同一店舗での実際の支払額をすべての条件で比較したものではありません。

【プロの結論】ご当地マックの魅力は地域名ではなく味の設計にある

ご当地シリーズは、単に地域名を商品名に付けた企画ではありません。

2025年は、日本生まれのてりやきマックバーガーを軸に、北海道・瀬戸内・博多の食材を組み合わせました。

2026年は、そこからさらに踏み込み、名古屋の手羽先風味をチキンバーガーで表現し、金沢の黒カレーをポテトのシーズニングに落とし込んでいます。

この違いは、地域の食文化を全国チェーンの商品設計に変換する試みとして興味深い部分です。

ご当地感を判断するときは、商品名に付いた地名だけでなく、実際に使用された食材、味付け、食感まで見ると、シリーズの違いがより明確になります。

【販売期間・終了日・現在の販売状況】2026年11月は買える?

通常販売期間終了

2026年11月6日現在、ご当地マックの5商品は当初の販売予定期間を過ぎています。

日本マクドナルドが5月14日に公表した販売期間は、2026年5月20日から6月中旬までの予定でした。

ここで注意したいのは、公式発表が示しているのは「6月中旬予定」という期間であり、全店舗共通の具体的な最終販売日ではないことです。

2026年の販売スケジュール

時期 出来事
5月14日 ご当地マックの公式発表
5月19日 新CMの放映開始予定日
5月20日 全5商品の販売開始
6月中旬 当初の販売終了予定
11月6日 当初の販売期間終了後

11月現在のマクドナルドの限定商品は?

日本マクドナルドの2026年11月2日付公式発表では、11月4日から11月24日までの3週間限定で、以下の「チーチー」シリーズが販売されています。

- チーズチーズダブルチーズバーガー
- チーズチーズてりやきマックバーガー
- チーズチーズてりやきチキンジューシーマック
- チーチーダブチソーセージマフィン

つまり、11月現在の期間限定商品として公式に案内されているのは、春のご当地マックではなく、チーズをテーマにした別シリーズです。

ご当地マックは再販される?再販情報の確認方法

2026年11月6日時点で、確認できる日本マクドナルドの公式ニュースリリースには、ご当地マック5商品の再販日程は掲載されていません。

再販を待つ場合は、次の情報を確認するのが現実的です。

1. 日本マクドナルドの公式ニュースリリース
2. マクドナルド公式アプリの期間限定メニュー
3. 公式Xアカウントの新商品告知
4. 店舗のモバイルオーダー画面

過去の限定商品の商品名が検索結果に残っていても、現在注文できるとは限りません。

販売店舗は全国だった?地域限定だった?

2026年の公式発表では、販売エリアは全国の日本マクドナルド店舗(一部店舗を除く)とされていました。

北海道の商品だから北海道限定、名古屋の商品だから愛知県限定という販売方法ではありません。

各地域の名物を全国の店舗で楽しめることが、このシリーズの特徴です。

一方、店舗ごとの取扱状況や販売終了時期には違いが生じる可能性があります。再販の有無も含め、特定店舗での提供を確約する情報はありません。

【ご当地マックに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年のご当地マックは全部で何種類?

A1:全部で5商品です。バーガー3種類、朝マック限定マフィン1種類、シャカシャカポテト1種類で構成されていました。

Q2:ご当地マックのバーガー3種類は何?

A2:「北海道じゃがチーズてりやき」「名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキン」「博多明太バターてりやき」です。

Q3:ご当地マックの値段はいくらだった?

A3:バーガーは単品490円から、バリューセット790円から。北海道じゃがチーズてりやきマフィンは単品410円から、朝マックのバリューセット610円からでした。いずれも発売当時の税込み価格です。

Q4:ご当地マックは2026年11月現在も販売している?

A4:当初の販売予定は6月中旬まででした。11月6日現在は通常の販売期間を終了しており、公式の現行販売商品としては案内されていません。

Q5:ご当地マックは再販される?

A5:2026年11月6日時点で、5商品の再販日程は公式発表されていません。今後の再登場については、公式ニュースリリースや公式アプリでの告知が確認材料になります。

Q6:北海道じゃがチーズてりやきとマフィンの違いは?

A6:バーガー版はてりやきマックバーガーをベースにした商品です。マフィン版はソーセージパティを使用し、イングリッシュマフィンで挟んだ朝マック限定の商品でした。

Q7:ご当地マックは北海道や名古屋などの地域限定販売だった?

A7:いいえ。2026年の公式発表では全国の日本マクドナルド店舗(一部店舗を除く)で販売する商品として案内されていました。

まとめ:ご当地マック2026年版は全5商品、再販情報にも注目

2026年のご当地マックは、北海道・名古屋・博多・金沢の4地域の名物を取り入れた全5商品で展開されました。

特に注目されたのは、次の3つのバーガーです。

- 北海道じゃがチーズてりやき: じゃがいもとチーズのまろやかなコク
- 名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキン: 黒胡椒の刺激と甘辛ソース
- 博多明太バターてりやき: 明太子のピリ辛さとバターの濃厚さ

加えて、朝マック限定の北海道じゃがチーズてりやきマフィンと、金沢名物黒カレー味のシャカシャカポテトが加わり、朝食からサイドメニューまで地域の味を楽しめるラインアップでした。

一方、2026年11月6日現在は発売当初の販売期間を過ぎています。現在購入できる商品を探している場合は、過去の発売価格やレビューと、公式アプリに表示される現行メニューを区別することが大切です。

ご当地マックの本当の面白さは、地域の名物をマクドナルドらしい味に再構成している点にあります。 2025年のご当地てりやきJAPANから2026年のご当地マックへと続いたシリーズが、次にどの地域の味を取り上げるのか、今後の公式発表にも注目したいところです。


主な情報源:日本マクドナルド公式ニュースリリース(2026年5月14日・2025年5月15日・2026年11月2日)、Walkerplus(2026年5月20日)、ヨムーノ(2026年5月29日)。

同じカテゴリの記事

真壁 直樹

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事