2026年現在、かつて日本のお笑い界を代表するコンビとして活躍した雨上がり決死隊は、すでに解散しています。1989年の結成から32年間にわたって活動し、『ワンナイR&R』や『アメトーーク!』などで人気を集めた2人が、なぜ別々の道を歩むことになったのでしょうか。
解散の発端となったのは、2019年の宮迫博之による闇営業問題です。しかし、解散報告会で蛍原徹が明かした理由は、騒動そのものだけではありませんでした。YouTubeをめぐる価値観や仕事への方向性の違い、長期間の別々の活動によって生まれた気持ちの変化も大きく関係していました。2026年11月現在の宮迫と蛍原の活動、再結成の可能性まで、2人の発言と報道をもとに振り返ります。
【結成から全国区の人気者へ】雨上がり決死隊の歴史と代表的な実績
雨上がり決死隊は、宮迫博之と蛍原徹によるお笑いコンビです。2人は吉本総合芸能学院(NSC)大阪校の7期生で、1989年にコンビを結成しました。
当時の若手芸人がしのぎを削る大阪のお笑いシーンから出発し、1990年代には東京でも存在感を発揮。単なる漫才・コントのコンビにとどまらず、テレビバラエティーの司会者としても実績を積み重ねました。
1991年「吉本印天然素材」で若手芸人として注目
大きな転機となったのが、1991年に結成された若手芸人ユニット「吉本印天然素材」への参加です。
同ユニットにはナインティナイン、FUJIWARA、バッファロー吾郎などが参加。ダンスとお笑いを組み合わせた活動で、当時の若い視聴者を中心に人気を集めました。
雨上がり決死隊もその中心的な存在となり、芸人としての知名度を高めていきます。1992年には第13回ABCお笑い新人グランプリで優秀新人賞を受賞。関西の若手コンビとして実力を認められました。
『ワンナイR&R』から『アメトーーク!』へ
全国的な知名度を獲得するうえで重要だったのが、2000年代のテレビ出演です。
フジテレビ系の『ワンナイR&R』では、コントを中心にしたバラエティーで活躍。宮迫の演技力やキャラクター性も注目され、コンビとしての認知度がさらに高まりました。
そして2003年、テレビ朝日系の『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』がスタートします。後に番組名が『アメトーーク!』となり、芸人の個性や趣味、特定のテーマを掘り下げる人気番組へと成長しました。
この番組は、単にコンビの代表作というだけではありません。解散後も蛍原がMCを務め続けており、雨上がり決死隊の歴史を語るうえで欠かせない存在となっています。吉本興業の公式ヒストリーやテレビ朝日の番組関連資料にも、当時の活動の節目が記録されています。
【解散理由の真相】闇営業問題だけでは説明できない2人のすれ違い
雨上がり決死隊の解散を考えるうえで、避けて通れないのが2019年に発覚した宮迫博之の闇営業問題です。
ただし、問題が発覚した瞬間にコンビが解散したわけではありません。約2年間の活動休止期間があり、その間に2人の仕事への向き合い方や信頼関係に変化が生じていきました。
2019年6月、特殊詐欺グループとの会合問題が発覚
2019年6月、宮迫ら複数の芸人が、会社を通さずに参加した会合の相手が特殊詐欺グループとされる反社会的勢力だったことが報じられました。
吉本興業は6月24日、宮迫を含む所属芸人11人について、当面の活動停止と謹慎処分を発表しました。問題となった会合への参加だけでなく、金銭の受領をめぐる当初の説明と実際の状況に食い違いがあったことも、騒動を大きくする要因となりました。
その後、吉本興業は2019年7月19日付で宮迫とのマネジメント契約を解消したと発表。これにより、宮迫は吉本興業所属の芸人として活動を続けることができなくなりました。
一方、蛍原は吉本興業に残り、テレビ出演など個人での活動を続けました。2人が同じ舞台に立つ機会は失われ、コンビ活動は事実上停止します。
宮迫のYouTube活動が2人の距離を広げた
問題発覚後、当初はコンビでの復帰を考えていた蛍原。しかし、宮迫がYouTubeでの活動を始めたことで、復帰に対する考え方に違いが生まれました。
蛍原は2021年8月17日の解散報告会で、当初はコンビとして舞台などから再出発する考えがあったことを明かしています。
しかし、宮迫がYouTubeを始めた頃から、2人の価値観や方向性にズレが生じてきたと説明しました。
加えて、宮迫のYouTubeに後輩芸人が出演する際、蛍原に事前報告が入ることも精神的な負担になっていたといいます。周囲の芸人や番組スタッフにも気を遣わせてしまう状況が続き、コンビ名を残しておくこと自体に複雑な思いを抱くようになりました。
解散を切り出したのは蛍原徹だった
解散報告会で明らかになった重要な事実が、解散を最初に申し入れたのは蛍原だったという点です。
蛍原によると、2021年4月に宮迫と会い、自分から解散を切り出しました。宮迫も当初は何とかならないかと考えたものの、最終的には蛍原の意思を受け入れたと説明しています。
この経緯から分かるのは、解散が単純な感情的対立によって決まったわけではないことです。2年間の別々の活動を通じて、コンビとして再出発するための条件が整わなくなっていたのです。
「けんか別れではない。熟年離婚みたいなもん」
これは解散報告会での宮迫の説明です。蛍原も、けんかをして解散を決めたわけではなく、話し合いを重ねたうえでの判断だったと説明しました。2人の発言は、単純な不仲説だけでは解散の実態を説明できないことを示しています。日刊スポーツ、オリコンなどの報道でも、当日の説明が詳しく伝えられました。
【1989年から2026年まで】雨上がり決死隊の解散の経緯を年表で整理
ここで、結成から解散、そして2026年現在までの主な出来事を整理します。重要なのは、2019年の騒動から2021年の解散まで、約2年間の空白があったことです。
| 時期 | 出来事 | 2人の活動・関係 |
|---|---|---|
| 1989年 | 雨上がり決死隊を結成 | 宮迫博之と蛍原徹がコンビとして活動開始 |
| 1991年 | 吉本印天然素材に参加 | 若手芸人ユニットの中心的存在として人気を獲得 |
| 1992年 | ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞 | 若手コンビとして実績を残す |
| 2000年 | 『ワンナイR&R』などで活躍 | 全国的な知名度を高める |
| 2003年 | 『アメトーーク!』放送開始 | コンビの代表的な仕事となる |
| 2019年6月 | 宮迫の闇営業問題が発覚 | コンビ活動が事実上停止 |
| 2019年7月19日 | 吉本興業が宮迫との契約を解消 | 蛍原は吉本興業に残り、個人活動へ |
| 2021年4月 | 蛍原が宮迫に解散を申し入れる | 話し合いを経て解散を決断 |
| 2021年8月17日 | 正式に解散を発表 | 『アメトーーク!特別編』で解散報告会を配信 |
| 2025年5月 | 蛍原が再結成について言及 | 懐かしさを感じることはあるが、具体的な予定はないと説明 |
| 2026年11月 | それぞれの活動を継続 | 宮迫はYouTube・舞台・飲食事業、蛍原はテレビ・ゴルフ関連で活動 |
特に注目したいのは、2021年8月17日の解散報告会です。
この番組は『アメトーーク!特別編 雨上がり決死隊解散報告会』として、ABEMAと吉本興業公式YouTubeチャンネルで配信されました。通常の芸能ニュースによる解散発表とは異なり、2人が同じスタジオに立ち、ファンや関係者に直接経緯を伝える形式でした。
吉本興業の2021年8月17日付公式発表でも、同日をもってコンビを解散すること、蛍原は引き続き同社所属として活動することが明記されています。
つまり、2021年8月17日は単なる活動休止の発表ではなく、32年間続いたコンビとしての正式な活動終了日です。
【宮迫博之の現在2026年最新】YouTube・舞台・飲食事業で活動
2026年11月現在の宮迫博之は、テレビ中心だった芸能活動から、YouTubeや舞台、飲食関連の事業などを組み合わせた活動へと軸足を移しています。
かつてのテレビタレントとしての活動とは異なる環境で、自分自身の発信力や知名度を生かした仕事を続けています。
「宮迫ですッ!」を中心としたYouTube活動
宮迫の現在の活動を語るうえで欠かせないのが、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」です。
チャンネルでは、芸能人やYouTuberとのコラボレーション、日常企画、料理、トークなど幅広い内容を発信しています。2026年10月にも新しい動画を継続的に公開しており、動画配信は現在の主要な活動基盤となっています。
10月には中田敦彦との対談企画や寿司職人を目指す企画、ミュージカル出演に関する動画なども公開されました。従来のお笑い芸人という枠に限定されない活動が目立ちます。
2026年10月にはミュージカルへの出演も話題に
宮迫は芸人としてだけでなく、俳優としての経験も持っています。2026年10月27日には、自身のYouTubeチャンネルでミュージカルの舞台に再び立つことを紹介する動画を公開しました。
コントやバラエティーで培った表現力を、舞台という別の場所で生かしている点は注目できます。
テレビへの復帰だけを目標にするのではなく、動画配信や舞台など、出演機会を自ら広げる方向に活動していることが現在の特徴です。
飲食事業にも新たな展開
飲食分野では、焼肉店「牛宮城」のプロデュースなどが知られています。2026年10月の報道でも、宮迫が同店の店頭に立つなど、飲食事業に関わり続けていることが伝えられました。
加えて、2026年11月1日にはYouTubeチャンネルで新しい飲食プロジェクトを発表。既存の飲食店舗をリニューアルする形で、居酒屋「宮迫ですッ!」を展開する計画が紹介されています。
これは2026年秋の新しい動きとして注目される取り組みです。ただし、プロジェクトの発表と実際の営業開始は区別して考える必要があります。
宮迫の現在は、YouTubeを中心に、舞台や飲食事業を組み合わせた複合的な活動スタイルです。吉本興業との契約解消後も、個人ブランドを軸に仕事を続けていることが分かります。
【蛍原徹の現在2026年最新】芸歴37年、アメトーーク!とテレビ出演を継続
一方、蛍原徹は吉本興業に所属したまま、テレビを中心とする芸能活動を続けています。
宮迫がインターネットを中心に活動の幅を広げたのに対し、蛍原はテレビ番組の司会やゴルフ関連の仕事など、従来からの強みを生かした活動を選択しています。
『アメトーーク!』のMCとして番組を支える
蛍原の現在を象徴する仕事が、テレビ朝日系『アメトーーク!』です。
同番組は雨上がり決死隊の解散後も終了することなく、蛍原をMCに据えた形で継続しています。2026年11月上旬の番組情報でも、蛍原が出演する『アメトーーク!』の放送予定が確認できます。
2026年8月のテレビ朝日系番組『耳の穴かっぽじって聞け!』では、蛍原が芸歴37年を振り返り、番組MCとしての思いや芸人生活について語りました。
その中で蛍原は、解散をきっかけに自分が楽しいと思える仕事をしたいと考えるようになり、テレビにもっと出演したいという気持ちを明かしています。
「結局はホンマ(テレビに)出たい」
2026年9月1日公開のテレビ朝日POSTの記事でも、この発言が紹介されています。芸歴を重ねた現在もテレビへの出演意欲が強く、経験を生かしながら新しい番組にも挑戦したいという姿勢がうかがえます。
ゴルフ番組など趣味を生かした活動
蛍原はゴルフ好きとしても知られています。2026年も『蛍原徹の真剣ゴルフ部!ホトオープン』など、ゴルフをテーマにした番組に出演しています。
また、2026年4月にはBSよしもとの『ニューヨーク屋敷のゴルフ交友録』にもゲスト出演しました。お笑い芸人としてのトーク力だけでなく、趣味を生かした番組出演も活動の柱になっています。
芸歴37年の蛍原に対する評価と今後の方向性
蛍原の現在の仕事ぶりを評価するうえで注目したいのは、長年続く番組を支える役割です。
『アメトーーク!』では、さまざまな芸人が登場する企画の進行役を担っています。特定の芸人だけが目立つのではなく、出演者の個性を引き出す番組構成を支える立場です。
2026年8月の番組出演では、若手芸人と接する機会が多いことにも触れ、そうした場所を提供し続けたいという思いを語っています。
また、本人は出演したことのない番組にも挑戦したいと話しています。芸歴37年という経験を守りに使うのではなく、新しい仕事への意欲につなげている点が、現在の蛍原の特徴です。
【不仲説と再結成の可能性】宮迫と蛍原が再びコンビを組む日は来るのか
雨上がり決死隊の解散後、読者の関心が集まり続けているのが、宮迫と蛍原の現在の関係です。
解散理由に価値観の違いが挙げられたことから、不仲が原因だったのではないかという見方も広がりました。しかし、本人たちの説明を確認すると、単純なけんか別れとは異なる事情が見えてきます。
不仲説はどこまで事実なのか
2021年の解散報告会で、宮迫は解散をけんか別れではないと説明しました。蛍原も、話し合いを経て決めたことだと強調しています。
一方で、2人の間に何の問題もなかったという意味ではありません。蛍原は、宮迫のYouTube活動を始めとする仕事への姿勢や、後輩芸人との関わり方について複雑な気持ちを抱えていたと説明しています。
したがって、不仲説を検証する際には、次の2点を分けて考える必要があります。
- 感情的なけんかや対立が直接の解散原因だったとする見方。
- 長期間の活動休止によって価値観や仕事への方向性が変化し、コンビ継続が難しくなったという本人たちの説明。
本人たちの説明に沿えば、後者が解散の核心です。関係が悪化した部分はあったとしても、単なる感情的な絶縁と決めつけることはできません。
2025年、蛍原が再結成について語った内容
再結成について注目を集めたのが、2025年5月に放送された日本テレビ系『大悟の芸人領収書』での蛍原の発言です。
蛍原は解散から3年半ほどが経過した頃、かつてのコンビ活動や楽屋で一緒に過ごしていた時間を懐かしく感じることがあると語りました。
そのうえで、将来的に再び一緒に舞台に立つ可能性について尋ねられると、次のように答えています。
「今現在は何も考えてないねんけど、どうなんやろう」
この発言は、再結成を明確に否定したものではありません。しかし、すぐに再結成したいという意思表示でもありません。
つまり、過去の活動を懐かしく思う気持ちと、実際にコンビとして再出発することは別の問題として考えられているのです。
2026年現在、再結成の可能性はある?
2026年11月現在、雨上がり決死隊の再結成について、具体的な日程や正式な発表は確認されていません。
宮迫はYouTubeや舞台、飲食事業などに取り組み、蛍原はテレビ番組を中心に活動しています。現在の仕事の方向性も異なっており、再結成に向けた具体的な動きが公表されている状況ではありません。
ただし、2025年の蛍原の発言からは、過去のコンビ活動を完全に否定しているわけではないことも読み取れます。
再結成を考える場合、重要になるのは単に2人が再び顔を合わせることではなく、双方が納得できる仕事の形を見つけられるかどうかです。32年間続いたコンビだからこそ、再出発にはそれぞれの現在の活動や考え方を尊重することが欠かせません。
【よくある質問】雨上がり決死隊に関するFAQ
Q1:雨上がり決死隊はいつ解散しましたか?
A1:2021年8月17日に正式解散しました。同日、吉本興業が公式発表し、ABEMAと吉本興業公式YouTubeで『アメトーーク!特別編 雨上がり決死隊解散報告会』が配信されました。
Q2:雨上がり決死隊の解散理由は何ですか?
A2:2019年の宮迫博之の闇営業問題をきっかけにコンビ活動が停止し、その後、YouTube活動などをめぐって2人の価値観や方向性に違いが生まれたことが主な理由です。解散は蛍原から2021年4月に申し入れられました。
Q3:宮迫博之は2026年現在、何をしていますか?
A3:YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を中心に活動し、舞台やミュージカル、飲食事業などにも取り組んでいます。2026年11月には新しい居酒屋プロジェクトも発表しました。
Q4:蛍原徹は現在もアメトーーク!に出演していますか?
A4:はい。2026年11月現在もテレビ朝日系『アメトーーク!』のMCとして活動しています。ゴルフ番組やほかのバラエティー番組にも出演しています。
Q5:宮迫博之と蛍原徹は現在、不仲なのでしょうか?
A5:本人たちは2021年の解散報告会で、けんか別れではないと説明しています。ただし、仕事への価値観や方向性に違いがあったことは蛍原自身が明かしています。
Q6:雨上がり決死隊が再結成する可能性はありますか?
A6:可能性が完全に否定されたわけではありません。蛍原は2025年5月に再結成について、現在は何も考えていないと発言しています。2026年11月現在、具体的な再結成計画は公表されていません。
まとめ:雨上がり決死隊の解散は2人が選んだ新しい人生の分岐点
雨上がり決死隊は1989年に結成され、吉本印天然素材での活躍、『ワンナイR&R』への出演、『アメトーーク!』のスタートなど、日本のお笑い界に大きな足跡を残してきました。
しかし、2019年の闇営業問題によってコンビ活動は停止。宮迫博之の吉本興業との契約解消を経て、2人の価値観や仕事への方向性に違いが生まれ、2021年8月17日に32年間の歴史に幕を下ろしました。
2026年現在、宮迫はYouTubeや舞台、飲食事業などを通じて新たな活動を続けています。一方の蛍原は『アメトーーク!』をはじめとするテレビ番組で活躍し、芸歴37年を迎えても新しい仕事への意欲を見せています。
再結成については、現段階で具体的な予定はありません。ただ、蛍原が過去のコンビ活動を懐かしむ発言をしていることも事実です。
雨上がり決死隊の歴史を振り返る際に大切なのは、解散という結果だけで2人の32年間を評価しないことです。長年にわたって築いた実績と、別々の道を選んだ後の挑戦は、それぞれ独立したキャリアとして見る必要があります。
宮迫博之と蛍原徹が今後どのような活動を展開するのか。そして、いつか再び同じ舞台に立つ日が訪れるのか。2人の新しい歩みは、2026年以降も注目されるテーマです。
主な参照資料
- 吉本興業「雨上がり決死隊 解散のご報告」(2021年8月17日)
- テレビ朝日POST「蛍原徹が芸歴37年の今、リアルに望むこと」(2026年9月1日)
- 日刊スポーツ「蛍原徹が解散の経緯を説明」(2021年8月17日)
- オリコンニュース「雨上がり解散報告会・解散理由は気持ちのズレ」(2021年8月17日)
- 日刊スポーツ「蛍原徹が再結成の可能性に言及」(2025年5月20日)
- J-CASTニュース「宮迫博之の2026年の活動」(2026年10月23日)
- YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」の2026年10~11月公開動画。