RMKの「グロースティック」は、頬に自然なツヤと立体感を与えるスティックタイプのハイライトです。ほんのりピンクがかったヌーディーカラーと、華やかなゴールドの輝きを持つGDの2種類が展開され、ファンデーションの上から手軽に使えることでも支持されてきました。
しかし、2026年11月現在、RMK公式サイトではグロースティックとグロースティック GDの販売終了が案内されています。2014年発売の定番色、2017年発売のGDともに、2026年3月5日をもって販売終了となりました。かつての税込2,200円という価格や3.4gという容量、口コミで評価されてきた使用感は、今も購入を検討する人にとって気になるポイントです。
この記事では、RMK公式情報、アットコスメの口コミ、百貨店系通販などの販売情報をもとに、通常色とGDの違い、ハイライト効果、使い方、廃盤後の購入方法まで詳しく解説します。
【商品を徹底解剖】RMKグロースティックの価格・容量・特徴と人気の理由
RMKグロースティックの基本スペック
RMKグロースティックは、ファンデーションの仕上げに使うスティック型のハイライターです。
2014年3月7日に通常色が登場し、2017年9月1日にはゴールド系の新色GDが追加されました。
従来のパウダータイプのハイライトとは異なり、肌に自然になじむツヤと、光の反射による立体感を両立させることを目指した商品です。
基本スペックは次のとおりです。
- 商品名:RMK グロースティック
- ブランド:RMK
- カテゴリー:ハイライト・フェイスカラー
- 内容量:3.4g
- 参考税込価格:2,200円
- 通常色:ピンクがかったヌーディーカラー
- GD:スパークリングゴールド
- 発売元:RMK Division
アットコスメの商品情報でも、通常色とGDの容量は3.4g、税込価格は2,200円と掲載されています。現在は生産終了・リニューアル扱いの商品として案内されています。
ここで注意したいのは、2,200円という金額は従来のメーカー希望価格としての参考情報であり、2026年11月現在の正規販売価格を意味するものではない点です。
廃盤後の流通在庫は、販売店や出品者によって価格が異なる可能性があります。
人気を支えたパウダー・オイルコーティング処方
グロースティックの大きな特徴は、パウダーをオイルでコーティングした処方です。
一般的なパウダーハイライトは、肌に粉を重ねることで光沢を演出します。そのため、ベースメイクの状態によっては粉っぽさが目立つことがあります。
一方、RMKグロースティックは、パウダーをオイルでコーティングすることで、肌へのなじみや密着感に配慮しています。
この設計によって、次のような使い方が可能でした。
- パウダーファンデーションの上から使う
- リキッドファンデーションの上から使う
- フェイスパウダーの上から重ねる
- メイク直しの際に部分的に使う
特に注目したいのは、パウダーファンデーションの上にも使用できる点です。
スティック型のハイライトは、油分が多いとファンデーションの表面を動かしてしまうことがあります。しかし、同商品はパウダーとオイルの組み合わせによって、異なるタイプのベースメイクにもなじみやすい設計になっています。
ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分も配合
もう一つの特徴が、ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分です。
ハイライトは光沢を与えることが主な目的ですが、乾燥した肌に粉状の商品を重ねると、肌表面の粉っぽさが目立つ場合があります。
グロースティックは保湿成分を配合し、みずみずしい印象のツヤ肌を演出することにも配慮しています。
ただし、ローヤルゼリーエキスが配合されているからといって、スキンケア美容液と同じような保湿効果やエイジングケア効果が保証されるわけではありません。
あくまでメイクアップ化粧品として、仕上がりや使用感を支える成分として理解するのが適切です。
【通常色とGDを比較】RMKグロースティックはどっちがおすすめ?
RMKグロースティックを選ぶ際、最も迷いやすいのが通常色とGDの違いです。
どちらもハイライトとして使う商品ですが、仕上がりの印象には違いがあります。
通常色は自然なツヤを求める人向け
通常色は、ほんのりピンクがかったヌーディーカラーです。
肌色から大きく浮きにくく、自然な光沢感を演出するのが特徴です。
特に、次のような仕上がりを求める人に向いています。
- ナチュラルなツヤ肌にしたい
- ハイライトを目立たせすぎたくない
- 日常のメイクに取り入れたい
- 肌なじみを重視したい
- ピンク系の柔らかな印象が好き
強いラメ感よりも、肌そのものがみずみずしく見えるような仕上がりを好む人に適した色です。
GDはゴールドの輝きと華やかさが特徴
GDは、通常色よりもゴールドの印象が強いタイプです。
2017年9月1日に追加されたカラーで、公式の商品説明では透明度の高いスパークリングゴールドの輝きが特徴として紹介されています。
頬の高い位置にのせると、光を反射して骨格の立体感を強調しやすくなります。
GDが向いているのは、次のような人です。
- ゴールド系のハイライトが好き
- 華やかなツヤを演出したい
- 頬骨の高さを強調したい
- パール感のある仕上がりが好み
- メイクに立体感を加えたい
なお、GDはゴールド系だからイエベ専用というわけではありません。肌の色だけで判断するのではなく、普段使うチークやアイシャドウとの相性も考えると選びやすくなります。
通常色とGDの違いを一覧で比較
| 比較項目 | 通常色 | GD |
|---|---|---|
| 色味 | ピンク系ヌーディーカラー | スパークリングゴールド |
| ツヤの印象 | 自然で柔らかい | 華やかで明るい |
| 得意な仕上がり | ナチュラルなツヤ肌 | ゴージャスな立体感 |
| おすすめの用途 | 普段使い・オフィスメイク | 華やかなメイク・お出かけ |
| 肌なじみ | 肌色に溶け込むような印象 | ゴールドの光沢をプラス |
| 内容量 | 3.4g | 3.4g |
| 従来の税込価格 | 2,200円 | 2,200円 |
| 発売日 | 2014年3月7日 | 2017年9月1日 |
| 販売状況 | 2026年3月5日販売終了 | 2026年3月5日販売終了 |
選び方の要点は、ツヤの強さだけでなく、どんな肌印象をつくりたいかです。
通常色は肌になじむ柔らかな光沢、GDはゴールドの輝きによる華やかな立体感が魅力でした。
どちらが優れているということではなく、仕上がりの好みで選ぶ商品だったといえます。
【口コミ・評判を検証】RMKグロースティックは本当に優秀だった?
RMKグロースティックの評価を確認するうえで参考になるのが、アットコスメに掲載された購入者の口コミです。
アットコスメの商品ページでは、口コミ1,227件、評価5.2が掲載されています。
これは投稿者による評価の集計であり、すべての人に同じ満足度が得られることを意味するものではありません。それでも、長期間にわたって使用感が評価されてきた商品であることは読み取れます。
良い口コミで目立つ3つのポイント
1. ギラギラしすぎない自然なツヤ
高く評価されているのは、光沢感の自然さです。
パールやラメが強く主張するタイプではなく、肌に光が当たったときのようなツヤを演出できる点が支持されています。
2026年5月の購入者口コミにも、GDをファンデーションの上から重ねることで、上品な濡れツヤ肌に仕上がるという評価が見られました。
2. 肌になじみやすく、粉っぽさを抑えやすい
通常色についても、上品な仕上がりや肌なじみを評価する口コミがあります。
特に、パウダーファンデーションを使用した後に重ねると、粉っぽく見えるベースメイクに自然なツヤを加えやすい点が魅力です。
マットな肌よりも、少しみずみずしさを残した仕上がりが好きな人から支持されていました。
3. コンパクトで持ち運びやすい
3.4gというサイズも、人気を支えた理由の一つです。
スティック型なので、ポーチに収納しやすく、外出先でのメイク直しにも使いやすい設計です。
マルイウェブチャネルに掲載された購入者レビューでも、携帯性やメイク直しのしやすさが評価されています。
悪い口コミ・気になる評判も確認
一方で、すべての人が満足しているわけではありません。
購入者の口コミには、仕上がりの好みや肌質によって評価が分かれるポイントもあります。
1. ツヤが控えめで物足りない
しっかり発光するハイライトを求める人にとっては、通常色の自然なツヤが控えめに感じられる場合があります。
大粒ラメや強いパール感を好む人には、少しおとなしい仕上がり可能性があります。
2. 塗り方によってはテカリに見える
ツヤ感のある商品は、使用量や塗る位置によって印象が変わります。
頬全体に広げすぎると、立体感よりも皮脂によるテカリのように見えてしまうことがあります。
特に皮脂が気になる部分では、少量をポイント使いする方法がおすすめです。
3. ベースメイクがヨレることがある
アットコスメには、使用時にヨレが気になったという口コミも見られます。
ファンデーションの種類や塗布量、肌の状態によって仕上がりが変わるため、スティックを直接強く滑らせる使い方には注意が必要です。
口コミから分かる総合評価
| 評価ポイント | 評判の傾向 |
|---|---|
| 自然なツヤ | 高評価 |
| 肌なじみ | 高評価 |
| 持ち運び | 高評価 |
| 立体感 | 適量なら効果的 |
| 華やかなラメ感 | 物足りない場合あり |
| ヨレにくさ | 肌質や使い方による |
| コストパフォーマンス | 2,200円という従来価格に満足する声 |
口コミを総合すると、RMKグロースティックは、強い光沢をつくるハイライトというより、自然なツヤを加えるためのアイテムとして評価されてきた商品です。
そのため、購入者の満足度を左右するのは、商品の品質だけではなく、本人が求めているツヤの強さとの相性でもあります。
【2026年最新】RMKグロースティックは生産終了?廃盤の理由と販売店の在庫状況
RMKグロースティックを探している人が、最初に知っておきたいのが販売終了の事実です。
RMK公式サイトの「販売終了商品のお知らせ」には、2026年3月5日(木)をもって販売を終了した商品として、次の2種類が記載されています。
- RMK グロースティック
- RMK グロースティック GD
つまり、通常色だけが廃盤になったわけではありません。GDも同じ日に販売終了しています。
これはRMK公式サイトに掲載されている情報であり、単なるSNS上の噂ではありません。
なぜ廃盤になった?公式発表から分かること
気になるのは、なぜ長く販売されてきた商品が終了したのかという点です。
RMK公式のお知らせでは、販売終了の対象商品と終了日が告知されていますが、グロースティックの販売終了理由までは説明されていません。
そのため、売上不振や原材料価格の高騰、処方の問題などを直接の理由として断定することはできません。
考えられる背景としては、化粧品ブランドで一般的に行われる商品ラインアップの見直しや、新しいベースメイク商品の展開などがあります。
ただし、これらは業界全体の動向から考えられる可能性であって、RMKが公式に説明した廃盤理由ではありません。
ここで重要なのは、販売終了と商品への評価を混同しないことです。
アットコスメには2026年3月以降も購入者による好意的な投稿があり、販売終了後の5月にもGDを評価する口コミが掲載されています。販売終了したからといって、商品そのものの評価が低かったと判断することはできません。
2026年11月現在の販売状況を販売店別に確認
では、現在どこで買えるのでしょうか。
販売終了後も、メーカーから仕入れた在庫や流通在庫が残っている場合は、通販サイトなどで販売される可能性があります。
2026年11月3日時点で確認できた主な掲載状況を整理しました。
| 販売店・通販サイト | 掲載状況 | 購入時の注意 |
|---|---|---|
| RMK公式サイト | 2026年3月5日販売終了 | 通常の現行販売商品ではない |
| マルイウェブチャネル内・阪急ビューティーオンライン | 通常色の掲載あり・売り切れ表示 | 再入荷通知の対象か確認 |
| ANA DUTY FREE SHOP | 通常色の掲載あり・SOLD OUT | 免税価格は2,000円の掲載 |
| 楽天市場 | 取扱店の商品ページあり | 在庫・販売可否を個別確認 |
| Yahoo!ショッピング | 商品掲載あり・在庫なしの例 | 出品者ごとに状況が異なる |
| アットコスメ | 商品情報・口コミ掲載あり | 商品情報の掲載と購入可能性は別 |
特に注目したいのが、阪急ビューティーオンラインの掲載状況です。
マルイウェブチャネル内の商品ページでは、通常色が税込2,200円で掲載されているものの、確認時点では売り切れと表示されていました。
また、ANA DUTY FREE SHOPでも通常色の3.4g商品が掲載されていますが、こちらもSOLD OUTとなっています。
つまり、商品ページが残っているからといって、購入できるとは限りません。
今から購入するならどこを探すべき?
2026年11月時点で現実的な探し方は、次の順番です。
1. 百貨店系の化粧品通販で在庫を確認する。
2. RMKの取扱店舗に店頭在庫を問い合わせる。
3. 楽天市場やYahoo!ショッピングで販売中の商品を探す。
4. 信頼できる化粧品専門店の流通在庫を確認する。
ただし、廃盤商品は在庫がなくなれば再入荷しない可能性があります。
特にフリマアプリや個人出品では、未使用品と表示されていても、保管状態や購入時期が分からない場合があります。
確認したいのは以下のポイントです。
- 未開封か、使用済みか
- 商品の外箱や容器に傷みがないか
- 購入元が明確か
- 保管状態に問題がないか
- 通常色とGDを取り違えていないか
- 送料込みの価格が適正か
2,200円という旧価格だけを基準にせず、商品の状態と販売者の信頼性を優先することが大切です。
【使い方を解説】RMKグロースティックの塗る順番とハイライト効果を高めるコツ
RMKグロースティックの魅力を引き出すには、塗る順番と使用量が重要です。
スティック型なので簡単に使えますが、適当に顔全体へ塗ると、ツヤではなくテカリに見えてしまうことがあります。
基本の塗る順番はベースメイクの仕上げ
基本的には、次の順番で使用します。
1. 化粧下地を塗る。
2. リキッドまたはパウダーファンデーションを塗る。
3. 必要に応じてフェイスパウダーを重ねる。
4. RMKグロースティックをハイライトとして使う。
同商品はパウダーファンデーションやフェイスパウダーの上からも使用できる設計です。
そのため、仕上がりの好みに応じてベースメイクの最後に使う方法が取り入れやすいでしょう。
おすすめの塗る場所は6か所
1. 頬骨の高い位置
最もおすすめしたい場所です。
頬骨の上に少量のせると、顔の高い部分に光が集まり、自然な立体感を演出できます。
2. 鼻筋
鼻筋全体に長く塗るのではなく、鼻の付け根付近に少量を置くと自然です。
鼻先まで強く光らせると、皮脂によるテカリのように見える場合があります。
3. 目頭
目頭付近に少量のせると、目元が明るい印象になります。
4. Cゾーン
目尻から頬骨にかけての部分です。
頬骨に沿って少しだけツヤを加えることで、顔の立体感を演出できます。
5. 唇の山
上唇の中央上部に少量のせると、唇周辺に光が集まり、立体的な印象になります。
6. 涙袋付近
目元に明るさを加えたい場合に使える場所です。ただし、目元の細かいシワが気になる場合は、薄く使用するのがおすすめです。
スティックを直接塗るより指でなじませる方法がおすすめ
使用時に気をつけたいのが、塗り方です。
スティックを肌に直接強く滑らせると、下地やファンデーションが動いてしまうことがあります。
自然に仕上げたい場合は、次の方法が使いやすいでしょう。
- スティックの表面を指に少量取る。
- 頬骨などツヤを出したい場所に置く。
- 指の腹で軽くポンポンとなじませる。
- 光沢が足りない部分にだけ少量追加する。
要点は、最初からたくさん塗らないことです。
少量ずつ重ねることで、ツヤの強さを調整できます。
また、毛穴が目立ちやすい部分や皮脂が多い小鼻周辺は、広範囲に塗らないほうが自然な仕上がりになります。
ファンデーション別の使い方
| ベースメイク | 使用方法 | 仕上がりのポイント |
|---|---|---|
| リキッドファンデーション | ファンデーションの後に使用 | 指で軽くなじませる |
| パウダーファンデーション | ファンデーションの後に使用 | 強くこすらず少量ずつ |
| クッションファンデーション | ベースメイクの仕上げに使用 | 密着した部分に軽く置く |
| フェイスパウダー | パウダーの後に使用可能 | ツヤを残したい場所に限定 |
【プロの結論】RMKグロースティックが向いている人・向いていない人
ここまでの製品情報、口コミ、販売状況を踏まえると、RMKグロースティックの魅力は、強いラメ感ではなく、肌になじむ自然な光沢を手軽に加えられることにあります。
一方で、すでに販売終了しているため、これから購入する場合は従来とは異なる判断が必要です。
おすすめできる人
- 自然なツヤ肌が好きな人
- ギラギラしたハイライトが苦手な人
- 頬骨など部分的に立体感を加えたい人
- 持ち運びしやすいハイライトを探している人
- ピンク系やゴールド系の光沢が好きな人
- 廃盤後でも信頼できる販売店から購入できる人
あまりおすすめできない人
- 強い発光感や大粒ラメを求める人
- ハイライトを広範囲にしっかり塗りたい人
- 皮脂によるテカリが気になりやすい人
- 商品の保管状態を確認できない中古品を避けたい人
- 廃盤後も安定して同じ商品を買い続けたい人
廃盤後に購入する場合の判断基準
特に重要なのが、価格と商品の状態です。
従来の税込2,200円は、通常色・GDの参考価格でした。
廃盤後にプレミア価格で販売されている場合、価格が高いからといって品質が高いわけではありません。
また、未使用品であっても長期間保管されていた商品は、保管環境によって状態が異なる可能性があります。
そのため、価格だけでなく、販売者の評価、購入経路、商品の状態を総合的に確認してください。
代替商品を探す場合は、スティック型という形状だけでなく、以下の3点を基準にすると選びやすくなります。
1. パウダーではなく、濡れたようなツヤを演出できるか。
2. ファンデーションの上から重ねてもなじみやすいか。
3. ラメが強すぎず、肌の立体感を自然に見せられるか。
RMKグロースティックの魅力は、単に光ることではなく、光を置く場所を絞って自然な立体感をつくれることにあります。
代替商品を探すときも、この仕上がりの特徴を基準にすると、購入後のミスマッチを減らせます。
【よくある質問】RMKグロースティックに関するFAQ
Q1:RMKグロースティックは2026年に廃盤になったの?
2026年3月5日をもって、通常色とGDの両方が販売終了となりました。RMK公式サイトの販売終了商品一覧に掲載されています。販売終了理由について、公式から具体的な説明は発表されていません。
Q2:RMKグロースティックはどこで買える?
2026年11月現在、公式の通常販売は終了しています。百貨店系通販、楽天市場、Yahoo!ショッピング、化粧品専門店などで流通在庫を探す方法があります。ただし、確認できた阪急ビューティーオンラインやANA DUTY FREE SHOPの通常色の商品ページは売り切れ表示でした。
Q3:通常色とGDはどちらがおすすめ?
自然で柔らかなツヤを求めるなら通常色、ゴールドの輝きと華やかな立体感を求めるならGDがおすすめです。肌色だけでなく、普段のメイクや好みの仕上がりで選ぶとよいでしょう。
Q4:RMKグロースティックの価格と容量は?
従来の参考税込価格は2,200円、容量は3.4gです。通常色とGDは同じ容量・価格で販売されていました。現在の流通在庫価格は販売店によって異なります。
Q5:RMKグロースティックはファンデーションの上から使える?
使えます。パウダーファンデーション、リキッドファンデーション、フェイスパウダーの上からも使用できる商品設計です。ファンデーションがヨレないよう、指で少量ずつポンポンとなじませる方法がおすすめです。
Q6:RMKグロースティックのローヤルゼリーエキスにはどんな役割がある?
ローヤルゼリーエキスは、保湿成分として配合されています。乾燥した肌にうるおいを与えることを考慮した処方ですが、スキンケア美容液の代わりになるものではありません。
まとめ:RMKグロースティックは廃盤後の在庫確認が購入の鍵
RMKグロースティックは、自然なツヤと立体感を演出できるスティック型ハイライトとして、多くの購入者に支持されてきました。
3.4g・税込2,200円という手に取りやすい価格に加え、パウダーをオイルでコーティングした処方やローヤルゼリーエキスなどの保湿成分も特徴です。
通常色はピンクがかったヌーディーカラーで自然な仕上がり、GDはスパークリングゴールドによる華やかなツヤが魅力でした。
しかし、2026年3月5日には両方の販売が終了しています。
2026年11月現在、購入を検討している人は、公式の現行商品として探すのではなく、百貨店系通販や化粧品専門店などの流通在庫を確認する必要があります。
今回の調査から導けるプロの結論は、RMKグロースティックを選ぶ際には、商品の評価と現在の入手可能性を分けて考えることです。
口コミ評価が高いからといって、廃盤後の商品を状態の分からない高額出品から急いで購入する必要はありません。信頼できる販売元から適正な価格で入手できるかを優先してください。
自然なツヤ肌をつくるというグロースティックの魅力は、今後ハイライトを選ぶ際にも参考になるポイントです。通常色とGDの違いを理解し、自分が求める仕上がりに合った商品を選ぶことが、後悔しないコスメ選びにつながります。