ホーム 芸能ニュース・ゴシップ キム・ヨナの現在は?2026年最新の活動・夫コ・ウリムとの生活と妊娠説の真相を徹底解説

キム・ヨナの現在は?2026年最新の活動・夫コ・ウリムとの生活と妊娠説の真相を徹底解説

榊原 纱英 榊原 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年11月現在、韓国の「フィギュア女王」キム・ヨナは、2014年のソチ五輪で現役を引退した後も、スポーツ界やファッション業界で存在感を保っている。最近では、2026年1月に元バレーボール韓国代表のキム・ヨンギョンが運営するYouTubeチャンネルに出演し、引退後の生活や夫との結婚生活について率直に語ったことが話題になった。

私生活では、2022年10月に結婚した夫のコ・ウリムが2025年5月19日に兵役を終えて除隊。2026年には結婚4周年を迎え、10月には北海道旅行に関する写真も報じられた。一方、SNSの写真やイベント出演をきっかけに妊娠説が繰り返し浮上しているが、所属事務所オール・ザット・スポーツは2026年10月にも明確に否定している。競技生活を離れた彼女は、現在どのような日々を送っているのだろうか。

【2026年最新】キム・ヨナの現在は?最近の活動と近況

キムヨナの現在

2026年のキム・ヨナは、現役選手としてリンクに戻るのではなく、スポーツ界の象徴的な存在としてイベントや社会的活動に参加している。

特に注目されたのが、2026年1月のYouTube出演、9月の平昌五輪関連の寄贈、10月のランニングイベントだ。

2026年1月:キム・ヨンギョンのYouTubeに出演

2026年1月22日、キム・ヨナは元韓国女子バレーボール代表のキム・ヨンギョンが運営するYouTubeチャンネル「食パン姉さん キム・ヨンギョン」にゲスト出演した。

番組内の企画「겉바속톡(ゲッバソクトク)」で実現した、韓国スポーツ界を代表する2人の初対面だった。

聯合ニュースによると、約40分間の対談では、キム・ヨナが2014年の引退後の暮らしや、結婚後の日常について語った。

なかでも印象的だったのは、現役時代と引退後の休息に対する考え方の違いだ。

現役時代は毎朝、身体が重くても練習を続けなければならず、常に競技への不安を抱えていたという。

しかし、引退してからは、朝起きたときに身体が多少重くても、無理に運動をする必要がなくなったことが大きな喜びだと話している。

また、若い頃からメディアに露出する機会が多かったため、引退後は個人的な生活を積極的に公開してこなかったとも説明した。

今回の出演は、テレビや動画への露出を控えてきたキム・ヨナが、同じスポーツ界の先輩からの誘いを受けて実現した貴重な機会だった。

2026年9月:平昌五輪の聖火点火衣装を寄贈

2026年9月16日には、もう一つ注目すべきニュースがあった。

キム・ヨナが2018年平昌冬季オリンピックの開会式で聖火の最終点火者を務めた際に着用していた衣装2点を、2018平昌記念財団に寄贈したと江原日報が報じた。

寄贈された衣装は、平昌オリンピック記念館で展示されている。

単なる衣装の寄贈ではなく、韓国の冬季スポーツ史を象徴する資料を後世に残す取り組みでもある。マネジメントを担当するオール・ザット・スポーツも寄贈に関わった。

現役引退から10年以上が経過しても、彼女がオリンピックの歴史的な遺産を伝える役割を担っていることが分かる。

2026年10月:ニューバランスのランニングイベントに登場

2026年10月4日には、ソウルの汝矣島公園で開催されたニューバランスの「2026 Run Your Way Seoul 10K Race」に姿を見せた。

ニューシスや韓国メディアの報道では、キム・ヨナとタレントのノ・ホンチョルがイベント会場でランナーたちに挨拶する様子が紹介された。

また、10月23日には夫コ・ウリムが日本旅行中の写真をSNSに公開。北海道の夜景や街並みとともに、時計台を撮影するキム・ヨナの後ろ姿も写っていたと毎日経済StarTodayが報じている。

このように2026年の近況を見ると、競技への復帰ではなく、スポーツイベントへの参加や五輪遺産の継承、プライベートな時間を大切にした生活が目立っている。

【引退後の活動】2014年ソチ五輪から現在までの経歴を整理

キム・ヨナの現在を理解するには、2014年の引退がどのような転換点だったのかを振り返る必要がある。

彼女は単に競技を辞めたのではない。韓国フィギュアスケートの歴史を変えた選手から、スポーツ文化を支える存在へと活動の軸を移していった。

2014年ソチ五輪で現役引退

キム・ヨナは2010年バンクーバー冬季オリンピックで女子シングル金メダルを獲得した。

その際の合計得点は228.56点。当時の世界最高得点を記録し、韓国フィギュアスケート史に残る偉業を達成した。

続く2014年のソチ冬季オリンピックでは、女子シングルで銀メダルを獲得。合計219.11点という結果で競技生活の最後を迎えた。

ソチ大会ではロシアのアデリナ・ソトニコワが金メダルを獲得し、採点をめぐる議論も国際的に広がった。

しかし、キム・ヨナはその後も競技を続ける道を選ばず、2014年をもって現役を退いた。

同年5月には「オール・ザット・スケート2014」に出演。ファンに別れを告げるアイスショーとなった。

引退後は大学院進学やスポーツ関連活動へ

2014年5月の聯合ニュースによると、キム・ヨナは引退後の最初の選択として、高麗大学大学院の体育教育学科への進学を目指し、入学面接を受けた。

現役時代はオリンピックを最優先にしていたため、学業を継続する時間を十分に確保できなかったという背景もあった。

その後は、2018年平昌冬季オリンピックの広報活動にも関わり、開会式では最終聖火点火者という大役を務めた。

加えて、2024年江原冬季ユースオリンピックの広報活動など、次世代の選手や冬季スポーツを応援する活動にも携わってきた。

2025年6月25日には、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの公式説明会にスペシャルゲストとして出席。自身のオリンピック経験を振り返りながら、出場選手にエールを送った。

2026年には、こうした活動が五輪遺産の保存にも広がっている。

キム・ヨナの主な経歴と関係者一覧

時期 人物・出来事 キム・ヨナとの関係・実績
2010年 バンクーバー五輪 女子シングル金メダル
2014年 ソチ五輪 銀メダル獲得、現役引退
2018年 コ・ウリム アイスショーをきっかけに出会う
2018年 平昌冬季五輪 開会式の最終聖火点火者
2022年 コ・ウリム 10月22日に結婚
2023~2025年 コ・ウリム 兵役期間。2025年5月19日に除隊
2026年1月 キム・ヨンギョン YouTubeで初の本格的な対談
2026年9月 2018平昌記念財団 聖火点火衣装2点を寄贈
2026年10月 オール・ザット・スポーツ 妊娠説を公式に否定

この一覧から分かるのは、引退後のキム・ヨナの活動が、競技実績の延長にあるスポーツ文化の継承と、個人としての生活の充実という2つの方向に広がっていることだ。

【夫コ・ウリムとの結婚生活】2025年除隊後の夫婦の現在

キム・ヨナの現在を語るうえで欠かせないのが、夫であるコ・ウリムとの結婚生活だ。

コ・ウリムは韓国のクロスオーバー男性ボーカルグループ「フォレステラ」のメンバーで、ソウル大学声楽科出身の歌手として知られている。

2人の出会いは、2018年に開催されたアイスショー「オール・ザット・スケート2018」だった。

2018年に出会い、2022年10月に結婚

コ・ウリムが所属するフォレステラは、キム・ヨナが関わるアイスショーに招待され、祝賀公演を披露した。

この共演をきっかけに2人は知り合い、その後交際に発展。約3年間の交際を経て、2022年7月に双方の所属事務所が結婚を正式発表した。

そして、2022年10月22日、ソウルの新羅ホテルで結婚式を挙げた。

結婚式は親族や親しい知人を中心とした非公開形式で行われた。

翌23日、キム・ヨナは自身のSNSで結婚を報告し、多くの祝福への感謝と、これからの生活への決意を伝えた。

コ・ウリムの兵役と2025年5月19日の除隊

結婚後、夫婦生活に大きな節目をもたらしたのがコ・ウリムの兵役だった。

コ・ウリムは2023年11月に韓国陸軍へ入隊。国軍軍楽隊の声楽大隊で服務した。

約1年6か月の軍務を終え、2025年5月19日に満期除隊している。

除隊当日はフォレステラの公式YouTubeチャンネルでライブ配信を行い、ファンに復帰を報告した。

その後はグループ活動に復帰し、2025年6月には単独ファンミーティングも開催。歌手としての活動を再開した。

2026年1月、キム・ヨナ本人が語った夫婦の日常

2026年1月22日のYouTube対談で、キム・ヨナはコ・ウリムとの結婚生活について質問を受けた。

夫婦の関係について、彼女は次のように語っている。

「無事に暮らしています」

また、夫の兵役期間についても、離れて暮らす時間を恋愛中のような感覚で過ごしていたと説明した。

除隊後の生活については、普段は一緒においしいものを食べたり、コーヒーを飲んだりしているという。

加えて、生活習慣について意見を伝えることはあるものの、夫が自分の希望を理解してくれるため、少しずつ生活のペースを合わせていると話した。

キム・ヨナ自身はせっかちな性格で、コ・ウリムは比較的ゆったりした性格なのだという。夫婦の違いを認めながら、相手に合わせる努力をしている様子がうかがえる。

この対談で語られた内容は、華やかなスター夫婦というイメージよりも、日々の食事や生活習慣を大切にする夫婦の姿を伝えるものだった。

2026年4月にはコ・ウリムも家庭生活を語る

2026年4月16日放送のMBC「助けて!ホームズ」では、コ・ウリムも自宅での生活について語った。

番組内では、自宅に作業や休息、趣味のための個人スペースがあると説明。

妻のスペースについて尋ねられると、自分のスペース以外はほとんどキム・ヨナのものだという趣旨の冗談を交え、家庭内の雰囲気を伝えた。

加えて、家庭について「とても平和な家」と強調し、スタジオの笑いを誘った。

10月23日には、日本旅行中の写真も公開された。写真には北海道の夜景や、キム・ヨナの後ろ姿も写っていたと報道されている。

2人は2026年10月22日に結婚4周年を迎えた。旅行の目的や具体的な同行日程までは写真だけでは分からないが、結婚記念日の時期に夫婦の近況が注目されたことは確かだ。

【妊娠説の真相】2026年の噂を所属事務所が公式否定

2026年にキム・ヨナについて特に検索が増えた話題の一つが、妊娠説だ。

結婚から4年が経過したこともあり、SNSの写真やイベントでの姿をきっかけに、インターネット上で妊娠を推測する声が広がった。

しかし、2026年10月14日には所属事務所オール・ザット・スポーツが再び否定するコメントを出している。

2026年9月:イベント写真をきっかけに妊娠説

最初に大きく報じられたのは、2026年9月7日の出来事だった。

キム・ヨナはソウルのロッテ百貨店・蚕室店エビニュエルで開催されたディオール・ビューティーのイベントに出席した。

当日は黒いノースリーブのロングドレスを着用。その写真が公開された後、一部のネットユーザーが以前と体型が違って見えるとして、妊娠の可能性を推測した。

これに対して9月8日、所属事務所オール・ザット・スポーツの関係者は妊娠説を事実無根と説明した。

服のデザインや素材によって体型の見え方が変わることも理由として挙げられた。

2026年10月:SNS写真から再び噂が拡散

さらに10月13日、キム・ヨナがSNSに日常写真を複数投稿したことで、再び妊娠説が浮上した。

投稿には本人の日常の様子や、大きなクマのぬいぐるみと小さなクマのぬいぐるみが並んだ写真などが含まれていた。

一部のネットユーザーが、ぬいぐるみの写真に特別な意味があるのではないかと推測したことが、噂の再燃につながった。

しかし、翌14日、所属事務所は再び明確な否定コメントを出した。

2026年10月14日・オール・ザット・スポーツの公式見解

「以前の立場と同じく、妊娠しているということは全くありません」

Xports Newsの報道によると、事務所関係者は、本人がSNSに日常写真を投稿するたびに妊娠説が持ち上がることについて、困惑しているという趣旨の説明もしている。

妊娠説と確認できる事実の比較

時期 噂が広がったきっかけ 所属事務所の対応
2026年9月7日 美容ブランドのイベント写真 9月8日に事実無根と否定
2026年10月13日 SNSの日常写真とぬいぐるみ 10月14日に再度否定
2026年11月3日現在 妊娠を裏付ける公式発表なし 直近の公式見解は妊娠を否定

ここで押さえておきたいのは、2026年の妊娠説は、いずれも所属事務所によって否定されているという点だ。

結婚していることや、写真の印象が以前と違うことは、妊娠を証明する根拠にはならない。

本人のSNS投稿は日常を共有するためのものであり、そこに写った服装や小物から家族計画を読み取ろうとすることには無理がある。

2026年11月3日時点で、妊娠を裏付ける公式発表はなく、直近の事務所見解は明確な否定となっている。

【浅田真央との現在の関係】ライバルだった2人は今も交流している?

キム・ヨナの現在を調べる日本の読者にとって、もう一つ気になるのが、長年のライバルだった浅田真央との関係だろう。

2000年代から2010年代にかけて、2人は女子フィギュアスケート界を代表する存在として競い合ってきた。

特に2010年バンクーバー冬季オリンピックでは、キム・ヨナが金メダル、浅田真央が銀メダルを獲得。世界中の注目を集めた。

2026年1月、キム・ヨナが浅田真央との関係を説明

この話題について本人が語ったのが、2026年1月22日に公開されたキム・ヨンギョンのYouTube対談だった。

キム・ヨンギョンから「浅田真央選手とは仲が良いのか」と質問されたキム・ヨナは、親しい友人という関係ではなかったと説明した。

競技会では相手と長く会話することはなく、挨拶を交わす程度だったという。

加えて、韓国と日本の両国で2人が繰り返し比較されていたことにも言及した。

年齢や身長、体格が似ていたこともあり、競技以外の部分まで比較される状況が続いていたという。

そのため、親しくなる時間も環境も十分になかったと振り返った。

引退後も会う機会はなく、現在については、それぞれの人生を元気に過ごしているのだろうと思っていると語っている。

2人の関係は不仲だったのか?

ここは誤解されやすいポイントだ。

キム・ヨナの発言は、浅田真央との不仲を告白したものではない。

むしろ、個人競技という環境に加えて、韓国と日本のメディアやファンによる比較が続いていたため、親交を深める機会が少なかったという説明だ。

一方、浅田真央も2022年のインタビューで、ジュニア時代からキム・ヨナと特別なライバル関係にあったことや、互いに刺激を受けていたことを振り返っている。

現在も親しい友人として交流しているという情報はないものの、過去の競争をそのまま個人的な敵対関係に置き換えるのは正確ではない。

2人の関係を理解するには、競技上のライバル関係と、個人としての人間関係を分けて考える必要がある。

【キム・ヨナの現在に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:キム・ヨナは2026年現在、何をしていますか?

A1:フィギュアスケート選手は引退していますが、スポーツ関連イベントや五輪遺産の継承、ブランド関連の活動などに参加しています。2026年1月にはキム・ヨンギョンのYouTubeに出演し、10月にはソウルのランニングイベントにも登場しました。

Q2:キム・ヨナの夫は誰ですか?

A2:夫はクロスオーバーグループ「フォレステラ」のメンバーで、声楽家としても活動するコ・ウリムです。2人は2018年のアイスショーで出会い、2022年10月22日に結婚しました。

Q3:コ・ウリムはいつ除隊しましたか?

A3:2025年5月19日です。2023年11月に陸軍へ入隊し、国軍軍楽隊の声楽大隊で約1年6か月間服務した後、満期除隊しました。

Q4:キム・ヨナは2026年現在、妊娠していますか?

A4:2026年9月と10月に妊娠説が浮上しましたが、所属事務所オール・ザット・スポーツは両方とも否定しています。10月14日の直近の公式見解でも、妊娠していないと説明しています。

Q5:キム・ヨナと浅田真央は現在も仲が良いですか?

A5:2026年1月の対談で、キム・ヨナは競技時代から挨拶を交わす程度で、引退後も会う機会がなかったと説明しています。不仲というより、競技環境や日韓両国での比較によって親しくなる機会が少なかったという関係です。

Q6:キム・ヨナは今もフィギュアスケートをしていますか?

A6:2014年のソチ冬季オリンピックを最後に現役を引退しています。2026年1月の対談でも、引退後は競技時代のような運動をしていないと話しており、現在はスポーツ関連のイベントや社会的活動を中心に過ごしています。

まとめ:キム・ヨナの現在は競技生活を離れ、自分らしい人生を歩む段階へ

2026年11月現在のキム・ヨナは、現役時代のように毎日リンクで練習する生活から離れ、スポーツ界への貢献と個人としての生活を両立させている。

今回の近況で特に注目したいのは、次の5点だ。

- 競技生活:2014年ソチ五輪で銀メダルを獲得し、現役を引退。
- 引退後の活動:五輪関連の広報やイベント出演、スポーツ遺産の継承に携わる。
- 結婚生活:2022年にコ・ウリムと結婚し、2025年5月の除隊後は夫婦で日常生活を送っている。
- メディア出演:2026年1月にキム・ヨンギョンのYouTubeに出演し、私生活や浅田真央との関係を語った。
- 妊娠説:2026年9月と10月に所属事務所が明確に否定した。

キム・ヨナの魅力は、オリンピックの金メダルや銀メダルといった競技実績だけではない。

2026年の発言から伝わってくるのは、長年の厳しい競技生活を終え、自分の時間や家族との日常を大切にする姿だ。

一方で、平昌五輪の衣装を寄贈するなど、過去の実績を未来へ引き継ぐ活動も続けている。

今後も注目したいのは、本人がどのような形でスポーツ界や社会と関わっていくのかという点だろう。競技者としてのキム・ヨナは2014年に一区切りを迎えた。しかし、韓国を代表するスポーツ界のレジェンドとしての役割は、2026年現在も続いている。


同じカテゴリの記事

榊原 纱英
デジタルマーケター 榊原 纱英
プロフィールを見る →

アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事