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LDH事務所とは?HIROの役職・所属アーティスト・2026年最新動向を徹底解説

氷室 美冬 氷室 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 26 分
目次

LDH事務所とは、EXILEをはじめ、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICSなど、多くの人気アーティストをマネジメントする総合エンタテインメント企業です。正式名称は株式会社LDH JAPAN。東京都目黒区に本社を構え、音楽制作やライブ運営、ファンクラブ、ダンススクール、アパレル、飲食、アニメ・デジタル事業まで幅広く展開しています。

代表取締役会長兼社長CEO兼CCOを務めるのは、EXILE HIROこと五十嵐広行氏です。2003年9月18日の設立から20年以上が経過した2026年現在、LDHはアーティストの所属先という枠を超え、育成から作品制作、ライブ、ファンとの交流までを手掛けるエンタテインメント企業へと成長しています。

【まず結論】LDH事務所とは?EXILEらが所属する芸能プロダクションの正体

ldh事務所

LDHは、EXILEらの所属事務所として知られていますが、一般的な芸能プロダクションよりも事業領域が広い企業です。

アーティストのマネジメントを中心に、音楽制作、ライブイベント、ファンクラブ、グッズ販売、スクール運営などを組み合わせたビジネスを展開しています。

LDHの正式名称と基本情報

LDHの正式な会社名は株式会社LDH JAPANです。社名のLDHは「Love, Dream, Happiness」の頭文字に由来し、愛・夢・幸福を世界へ届けるという理念を掲げています。

公式会社概要に掲載されている基本情報は次のとおりです。

  • 会社名:株式会社LDH JAPAN
  • 設立:2003年9月18日
  • 本社所在地:〒153-0043 東京都目黒区東山一丁目2番2号 目黒東山スクエアビル
  • 代表者:代表取締役会長兼社長CEO兼CCO 五十嵐広行
  • 代表的なブランド・活動:EXILE、EXILE TRIBE、EXPG STUDIOなど

本社は東京都目黒区東山にあります。最寄り駅は東急田園都市線の池尻大橋駅と、東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅です。公式アクセス情報では、池尻大橋駅から徒歩約11分、中目黒駅から徒歩約9分と案内されています。

HIROは現在もLDHの社長なのか

LDHの経営トップとして知られるのが、EXILE HIROこと五十嵐広行氏です。

2026年11月現在、LDH JAPANの公式役員紹介では、五十嵐氏は代表取締役会長兼社長CEO兼CCOと記載されています。

それぞれの役職には、次のような意味があります。

  • 代表取締役会長:会社の経営を統括する立場。
  • 社長CEO:最高経営責任者として企業運営を担う立場。
  • CCO:Chief Creative Officer。クリエイティブ面の最高責任者。

つまり、HIROは単にEXILEの元パフォーマーというだけではありません。LDH全体の経営とエンタテインメントの創造的な方向性に関わる人物です。

なお、2023年10月に代表取締役会長兼社長CEO兼CCOへ就任したことも、公式の役員プロフィールに記録されています。

【設立経緯】LDHは2003年に誕生!EXILE HIROと会社の歴史

LDHの歴史を理解するには、2003年の会社設立だけでなく、その前段階にあった2002年の動きも押さえておく必要があります。

現在のLDH JAPANにつながる会社は、EXILEの活動を基盤として誕生しました。その後、別会社との合併や社名変更を経て、現在の経営体制へと発展しています。

2002年に前身会社を設立、2003年にLDHが誕生

LDHの公式役員プロフィールによると、HIROは2002年に有限会社エグザイル・エンタテインメントを設立し、代表取締役社長に就任しました。

その翌年の2003年9月、有限会社スリーポイントとの合併に伴い、株式会社LDHへ商号を変更しています。会社概要に記載された設立日は2003年9月18日です。

ここで押さえておきたいのは、2002年と2003年は矛盾する設立年ではないということです。2002年はHIROが設立した前身会社の時期、2003年は現在のLDHにつながる会社としての設立・再編時期に当たります。

LDHの歴史と経営体制の変化

時期 出来事・関係者 会社・組織の変化
1998年3月 森雅貴氏が有限会社スリーポイントを設立 後のLDHにつながる事業基盤の一つが誕生
2002年 EXILE HIROが有限会社エグザイル・エンタテインメントを設立 EXILEを中心とする事業の基盤を形成
2003年9月 有限会社エグザイル・エンタテインメントと有限会社スリーポイントが合併 株式会社LDHへ商号変更。9月18日が設立日
2017年1月 会社名を変更 株式会社LDH JAPANとなり、HIROは代表取締役会長兼CCOに就任
2023年10月 HIROが経営トップに復帰 代表取締役会長兼社長CEO兼CCOに就任
2026年 LDH PERFECT YEAR 2026を展開 EXILE25周年を含む大型ライブ・エンタテインメント企画を推進

この沿革から見えてくるのは、LDHが一人のアーティストの活動を支えるための会社から、複数のアーティストや関連事業を束ねる企業へと発展してきたことです。

HIROの公式トップメッセージでも、EXILEの夢から始まり、EXILE TRIBEへと広がり、多くの仲間が集まることで総合エンタテインメント企業へ成長した経緯が説明されています。

【所属アーティスト一覧】EXILE・三代目・GENERATIONSなどの関係を整理

LDH事務所を検索する人が特に気になるのが、どのアーティストやグループが所属しているのかという点です。

LDH公式サイトのアーティスト・マネジメント情報には、EXILEをはじめとする男性ダンス&ボーカルグループだけでなく、女性グループ、ソロアーティスト、俳優、タレント、モデルなども掲載されています。

LDHを代表する主要アーティスト・グループ

2026年の公式アーティスト情報をもとに、代表的な所属グループを整理すると次のようになります。

  • EXILE:LDHの原点となる代表的なダンス&ボーカルグループ。
  • EXILE THE SECOND:EXILEに関連するグループとして活動。
  • 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE:2010年にメジャーデビューしたダンス&ボーカルグループ。
  • GENERATIONS from EXILE TRIBE:2012年にデビューしたグループ。
  • THE RAMPAGE from EXILE TRIBE:16人組のダンス&ボーカルグループ。
  • FANTASTICS from EXILE TRIBE:2016年に結成されたダンス&ボーカルグループ。
  • BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE:ボーカルとパフォーマンスを軸に活動するグループ。
  • PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE:国内外で活動を展開するグループ。
  • LIL LEAGUE from EXILE TRIBE:次世代を担う若手グループ。
  • KID PHENOMENON from EXILE TRIBE:若い世代のメンバーによるグループ。
  • THE JET BOY BANGERZ from EXILE TRIBE:ダンスパフォーマンスを強みとするグループ。
  • WOLF HOWL HARMONY from EXILE TRIBE:ボーカルとパフォーマンスを融合させたグループ。

このほか、MA55IVE THE RAMPAGE、DEEP、DEEP SQUAD、DOBERMAN INFINITY、PKCZ®、Dream Ami、Dream Shizuka、m-floなども公式アーティスト情報に掲載されています。

女性アーティストやソロ活動も展開

LDHは男性グループだけの芸能事務所ではありません。

公式サイトでは、Girls²、iScream、Laki、f5ve、SWEET REVENGE、CIRRAなどの女性アーティスト・グループも紹介されています。また、Crystal Kay、MIYAVI、JAY'EDなど、異なる音楽ジャンルで活動するアーティストも所属アーティスト一覧に掲載されています。

加えて、俳優、タレント、モデル、アスリート、料理分野の専門家など、音楽以外のジャンルもマネジメント対象です。

EXILE TRIBEとは何を意味するのか

EXILE TRIBEは、EXILEを中心としたアーティストのつながりを示す名称です。

三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICSなどがこの枠組みで活動しています。

グループごとに独自のメンバー構成や音楽性、ライブ表現を持ちながら、共通の世界観やプロジェクトで連携する点が特徴です。

そのため、EXILE TRIBEを一つのグループ名や会社名と捉えるのは正確ではありません。複数のアーティストが参加するエンタテインメント上のネットワークとして理解すると分かりやすくなります。

【事業の仕組み】LDHは音楽事務所だけではない!EXPG STUDIOとの関係

LDHの大きな特徴は、アーティストをマネジメントするだけでなく、エンタテインメントに関連する複数の事業をグループ内で展開していることです。

LDH JAPANが展開する主な事業

公式会社概要に掲載されている事業は、次の9分野です。

  • マネジメント事業:アーティストやタレントなどの育成・マネジメント。
  • 音楽事業:楽曲制作や音楽関連事業。
  • ファンコミュニケーション事業:ファンクラブなどを通じたファンとの交流。
  • マーチャンダイジング事業:公式グッズなどの商品展開。
  • ライブ事業:コンサートやイベントの企画・運営。
  • アニメ・デジタル事業:映像コンテンツやデジタル分野への展開。
  • アパレル事業:ファッション関連の企画・販売。
  • ダンス・ボーカルスクール事業:人材育成やスクール運営。
  • 飲食事業:飲食店舗などの運営。

この事業構成を考えると、LDHはアーティストの活動を複数の方向から支える仕組みを持っていることが分かります。

例えば、アーティストの育成からデビュー、楽曲制作、ライブ開催、公式グッズの販売、ファンクラブを通じた継続的な交流まで、音楽活動の周辺にある事業を幅広く展開できます。

また、主要グループ会社には株式会社LDH music&publishing、株式会社LDH kitchen、株式会社expg familyなどがあります。それぞれが音楽、飲食、ダンススクールなどの分野を担っています。

EXPG STUDIOとは?LDHのダンス・ボーカルスクール

LDHの育成事業を代表する存在が、EXPG STUDIOです。

ダンスやボーカル、演技などを学べるスクールで、将来プロのアーティストやエンターテイナーを目指す人だけでなく、趣味としてダンスや歌を学びたい人も対象にしています。

EXPG STUDIOの公式FAQによると、入校対象は満3歳からで、年齢の上限はありません。未経験者も受講でき、入校時のオーディションは原則ありません。

ただし、体験レッスンまたは見学会への参加が必要です。入校後は、希望や実力に応じて学内オーディションなどに挑戦する機会も設けられています。

EXPGに入ればLDH所属になれる?

ここは間違えやすいポイントです。

EXPG STUDIOへの入校と、LDH JAPANへの所属契約は別のものです。

スクールはダンスや歌などを学び、表現者として成長するための育成機関です。一方、芸能事務所への所属には、別途オーディションや選考、契約などの段階があります。

公式FAQにも、LDHへの所属を決めるような内部オーディションが定期的に開催される旨が掲載されています。したがって、入校しただけで所属アーティストになれるわけではありません。

LDHオーディションの応募資格と注意点

LDHのオーディションは、募集するグループやプロジェクトによって応募資格が異なります。年齢、性別、活動地域、契約条件などを一律に決めつけることはできません。

2026年の具体例として、LDH SCREAMの新メンバーオーディションでは、次の募集条件が公式に発表されました。

  • 2026年4月1日時点で満15歳以上の男性。
  • Dリーガーとして年間契約が可能であること。
  • 契約期間中に東京都内近郊に居住できること。
  • 国籍は不問。
  • 合格後にLDHと所属契約ができること。
  • 18歳未満は保護者の同意が必要。

既に芸能事務所やレーベル、育成スクールに所属している場合は、応募前に所属先の了承を得る必要があることも募集要項に記載されています。

このように、スクールへの入校、一般向けの新人発掘オーディション、特定グループのメンバー募集は、それぞれ目的も条件も異なります。応募時には必ず対象となる募集の最新要項を確認することが大切です。

【2026年最新】LDH PERFECT YEAR 2026と現在の注目活動

2026年のLDHを語るうえで欠かせないのが、6年に一度の大型エンタテインメント企画「LDH PERFECT YEAR 2026」です。

公式特設ページでは、LDHの総力を結集する年間プロジェクトとして位置付けられています。

6年に一度のPERFECT YEARとは

LDH PERFECT YEARには、過去にも節目となる開催実績があります。

  • 2008年:EXILE PERFECT YEAR
  • 2014年:EXILE TRIBE PERFECT YEAR
  • 2020年:LDH PERFECT YEAR
  • 2026年:LDH PERFECT YEAR 2026

2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、公式特設ページによると300以上のライブ開催を断念する事態となりました。

その経験から6年を経た2026年は、LDHにとって大規模ライブやエンタテインメント事業を再び盛り上げる重要な年です。

EXILE25周年記念ライブが開催

2026年はEXILEの25周年に当たる節目の年でもあります。

「EXILE 25th ANNIVERSARY BEST LIVE ~LDH PERFECT YEAR 2026~」が発表され、次の日程で公演が予定されています。

  • 2026年11月14日・15日:埼玉・ベルーナドーム
  • 2026年12月5日・6日:大阪・京セラドーム大阪

EXILEの歴史を振り返りながら、25年間の活動を記念するライブです。LDHの原点であるEXILEの節目と、会社全体の大型プロジェクトが重なる点でも注目されています。

LDH LIVE-EXPO 2026は国立競技場で開催

2026年の大型企画の一つが「LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-」です。

LDH公式ライブ情報によると、会場はMUFGスタジアム(国立競技場)。開催日程は2026年11月28日・29日です。

出演予定アーティストには、EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONYなどが名を連ねています。

さらにGirls²、iScream、Laki、f5ve、SWEET REVENGE、CIRRAなどの女性アーティストやグループも出演予定です。

LDHの多彩な所属アーティストが一堂に会する企画であり、個別グループのライブとは異なる事務所全体の規模感を体験できるイベントとなっています。

LINEヤフーとの提携でファンコミュニケーションも強化

2026年のLDHは、ライブだけでなくデジタル分野にも力を入れています。

公式発表によると、LDH JAPANはLINEヤフー株式会社と戦略的パートナーシップ契約を締結しました。

主な取り組みとして発表されたのは、次の内容です。

  • LINE広告やLINE公式アカウントを活用した新しいファン獲得施策。
  • LINEエンタメアカウントやLINEミニアプリを活用したファンダムの拡張。
  • AIキャラクターを通じた新しいファンとの対話体験。
  • LDH SCREAMのファンコミュニケーションやチーム運営の支援。

特に注目されるのが、AIキャラクターとの対話サービス「AI Friends」にFANTASTICSがアーティストとして登場する取り組みです。

従来のファンクラブやライブに加えて、デジタル技術を利用したファンとの接点を増やそうとする動きが見られます。

HiGH&LOWの10周年プロジェクトも展開

2026年は、LDHの総合エンタテインメント事業を象徴する「HiGH&LOW」シリーズの10周年でもあります。

公式発表では、2015年10月22日にドラマ「HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.」の放送が始まったことを起点に、2026年を10周年記念イヤーとして位置付けています。

同シリーズはドラマ、映画、ライブ、音楽、コミックなど複数のメディアに広がったプロジェクトです。公式発表では、劇場公開作品シリーズの累計観客動員621万人、累計興行収入89億円という実績も紹介されています。

音楽アーティストのマネジメントにとどまらず、映像作品や舞台、キャラクターを含むコンテンツ展開まで行うLDHの事業特性がよく表れています。

【評判と特徴】LDH事務所が支持される理由と知っておきたい注意点

LDHの評判を考える際には、アーティストの人気だけでなく、育成システム、ライブ制作、ファンとの関係、事業の広がりを分けて見る必要があります。

特定の口コミや評価をそのまま会社全体の評判と捉えることはできません。公式に確認できる活動や事業の特徴から整理すると、LDHにはいくつかの際立った強みがあります。

特徴1:ダンス・ボーカルを軸としたアーティスト育成

LDHの大きな特徴は、ダンスとボーカルを中心にした育成の仕組みです。

EXPG STUDIOをはじめとする育成事業を展開し、未経験者からプロを目指す人まで、幅広い層が学べる環境を用意しています。

また、アーティストの活動でもパフォーマンスやライブ表現を重視するグループが多く、事務所としての特色につながっています。

特徴2:グループ同士の連携と大型ライブ

EXILE TRIBEという枠組みを通じて、異なるグループが同じイベントやプロジェクトに参加できることも特徴です。

個々のグループのファンだけでなく、LDH全体を応援するファンにとっても楽しめる企画を展開できます。

2026年のLDH LIVE-EXPOは、その連携を象徴するイベントです。

特徴3:音楽以外の事業にも広がる総合力

アーティストの活動を起点に、映像、アニメ、ファッション、飲食、教育、デジタルコンテンツなどへ展開できる点も、LDHの強みです。

アーティストが音楽以外の分野で活動する機会や、コンテンツを別の形で届ける可能性を広げる企業構造になっています。

知っておきたい注意点と評価の見方

一方で、LDHの仕組みを理解するうえでは、いくつかの注意点もあります。

  • 所属とスクールは別:EXPG STUDIOに入校しても、LDHの所属契約が自動的に決まるわけではありません。
  • グループごとに活動内容が異なる:音楽性やライブ形式、メンバー構成は一律ではありません。
  • オーディション条件は募集ごとに違う:年齢や性別、居住条件などは個別の募集要項で確認する必要があります。
  • ファンクラブやライブには費用がかかる:会費、チケット、グッズなどはサービスごとの料金体系を確認する必要があります。

また、事務所全体に対する評判を一つの数字で判断することは困難です。アーティストのパフォーマンス、育成環境、ライブの満足度、ファン向けサービスなど、評価の対象によって見方が変わります。

LDHを志望する人は、憧れのアーティストが所属しているという理由だけでなく、自分が目指す表現ジャンルや育成方針が合っているかを確認することが大切です。

【よくある質問】LDH事務所に関する疑問をまとめて解決

Q1:LDH事務所には誰が所属していますか?
A1:EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERなどのアーティスト・グループが公式サイトに掲載されています。ほかにも女性アーティスト、俳優、タレント、モデルなどが所属しています。

Q2:LDHの社長は誰ですか?
A2:2026年11月現在、EXILE HIROこと五十嵐広行氏が代表取締役会長兼社長CEO兼CCOを務めています。

Q3:LDH事務所はいつ設立されましたか?
A3:株式会社LDH JAPANの会社概要に記載されている設立日は2003年9月18日です。HIROが設立した前身会社、有限会社エグザイル・エンタテインメントは2002年に設立されています。

Q4:LDHの本社はどこにありますか?
A4:東京都目黒区東山一丁目2番2号、目黒東山スクエアビルにあります。郵便番号は153-0043です。

Q5:EXPG STUDIOに入ればLDHに所属できますか?
A5:入校しただけでは所属契約にはなりません。スクールで技術を学び、必要に応じて学内オーディションや新人発掘オーディションなどに挑戦する仕組みです。

Q6:EXPG STUDIOに入校するための年齢制限はありますか?
A6:公式FAQによると、満3歳から入校でき、年齢の上限はありません。入校時のオーディションも原則ありませんが、体験レッスンまたは見学会への参加が必要です。

Q7:2026年のLDHで注目される活動は何ですか?
A7:6年に一度のLDH PERFECT YEAR 2026が大きな注目企画です。EXILE25周年記念ライブ、11月28日・29日のLDH LIVE-EXPO 2026、LINEヤフーとの提携など、多方面でプロジェクトが進んでいます。

まとめ:LDH事務所はEXILEから始まった総合エンタテインメント企業

LDH事務所こと株式会社LDH JAPANは、2002年の前身会社設立を経て、2003年9月18日に現在につながる会社として誕生しました。EXILE HIROこと五十嵐広行氏を中心に、EXILEの活動を出発点として成長してきた企業です。

現在はEXILE、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICSなど、多数のアーティストをマネジメントしています。

加えて、音楽制作やライブ、ファンコミュニケーション、グッズ販売、EXPG STUDIO、飲食、アパレル、アニメ・デジタル事業まで幅広く展開している点が特徴です。

2026年はLDH PERFECT YEARという大きな節目を迎え、EXILE25周年記念ライブや国立競技場でのLDH LIVE-EXPOなど、事務所全体の活動にも注目が集まっています。

LDHを理解するうえで大切なのは、単に人気アーティストが所属する芸能事務所として見るのではなく、アーティストを育て、作品を生み出し、ライブで届け、ファンとの関係を育てる総合エンタテインメント企業として捉えることです。

今後もアーティストの活動に加え、育成、デジタル、映像、海外展開など、LDH JAPANがどのような領域へ挑戦していくのかが注目されます。

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氷室 美冬
コンテンツディレクター 氷室 美冬
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