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【ジョンミンはなぜ合流しなかった?】7人から6人体制になった理由

相沢 直樹 相沢 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 10 分
目次

NCT NEW TEAM(仮)のメンバーを調べる際、特に混乱しやすいのがジョンミン(JUNGMIN)の存在だ。

『NCT Universe : LASTART』の最終回では7人が選抜されたにもかかわらず、現在のNCT WISHは6人で活動している。その理由は、正式デビュー前にジョンミンの合流見送りが発表されたためである。

2023年10月2日に公式発表された内容

2023年10月2日、SMエンターテインメントは日本公式サイトを通じて、ジョンミンに関するお知らせを発表した。

発表によると、ジョンミンは健康上の理由で練習や活動を中断し、治療に専念していた。事務所は本人、家族、医療スタッフと活動への参加について協議を続けたという。

その結果、健康を最優先に考え、NCT NEW TEAM(仮)には合流せず、練習生に戻って回復に専念することが決まった。

ジョンミンはNCT NEW TEAM(仮)に合流せず練習生に戻って回復に専念することとなりました。

出典:SMエンターテインメントの2023年10月2日付公式発表(エイベックス掲載)。

この発表で押さえておきたいのは、ジョンミンの合流見送りが健康上の理由によるものだったという点だ。メンバー間の対立やトラブルが理由だったとする公式発表はない。

ジョンミンは現在のNCT WISHメンバーなのか?

答えはNOだ。ジョンミンは『NCT Universe : LASTART』で選抜されたメンバーの一人だったが、正式デビュー前に合流を見送っている。

したがって、2026年現在のNCT WISHのメンバーとして紹介されるのは、シオン、リク、ユウシ、ジェヒ、リョウ、サクヤの6人である。

また、ジョンミンのその後の進路や現在の活動状況については、当時の公式発表だけでは判断できない。デビュー前の選抜メンバーだったことと、現在の正式メンバーであることは分けて理解する必要がある。

【2026年最新活動】4thミニアルバムと2度目のコンサートツアー

nctnewteamメンバー

2026年のNCT WISHは、音楽作品のリリースに加え、日本での活動規模をさらに広げている。特に注目されるのが、4thミニアルバム『I SPY』と2度目のコンサートツアー『INTO THE WISH : Face Our WISH』だ。

4thミニアルバム『I SPY』を10月12日にリリース


2026年10月12日、NCT WISHは4枚目のミニアルバム『I SPY』をリリースした。公式Weverseでは発売を記念した配信企画も告知され、公式コミュニティでもアルバム関連コンテンツが展開されている。

日本公式サイトでは、10月31日に日本でのリリースイベントの追加開催が発表された。12月6日には大阪近郊でイベントを開催する予定となっており、メンバー全員のサイン会、個別サイン会、ツーショット撮影会、ミニトークショーなどが案内されている。

2度目のコンサートツアーが決定

もう一つの大きなニュースが、2026年10月に発表された2度目のコンサートツアーだ。

ツアータイトルは『NCT WISH 2nd CONCERT TOUR INTO THE WISH : Face Our WISH』。韓国・ソウル公演を皮切りに、アジア各地と日本を巡る計画が発表された。

加えて、日本公式サイトは10月11日、NCT WISH初の日本全国アリーナツアーを発表。2027年2月から3月にかけて、東京、兵庫、福岡、愛知の4都市で全10公演を開催する予定だ。

11月4日には日本公式ファンクラブ会員を対象としたチケット最速先行受付も始まっている。2026年11月5日時点で公表されている日本公演の日程は次のとおり。

- 2027年2月26日〜28日: 東京・国立代々木競技場第一体育館
- 2027年3月5日〜7日: 兵庫・GLION ARENA KOBE
- 2027年3月13日〜14日: 福岡・北九州メッセ
- 2027年3月21日〜22日: 愛知・ポートメッセなごや 第1展示館

韓国公演は2027年1月15日・16日に高尺スカイドームで開催予定。日本公演を含めたツアーの詳細はNCT公式サイトと公式ファンクラブから確認できる。

2026年の活動から見えるNCT WISHの成長

注目したいのは、2026年の活動が単なる新曲リリースだけにとどまらないことだ。

2024年のデビュー時、NCT WISHは日本と韓国を主な活動拠点とする新ユニットとして紹介された。日本と韓国で同時デビューするというスタート地点から、2027年には日本全国4都市10公演のアリーナツアーを実施する段階へ進んでいる。

日本人メンバー4人、韓国人メンバー2人という構成は、両国で活動を展開するグループの方向性とも結びついている。日本でのリリースイベントや全国ツアーの発表は、日本市場でのファンとの接点を継続的に広げる動きとして捉えられる。

2026年11月時点では、4thミニアルバムの活動と2027年のツアー準備が、グループの大きな注目ポイントになっている。

【プロの結論】NCT NEW TEAMを調べるなら押さえたい3つのポイント

NCT NEW TEAM(仮)をめぐる情報には、オーディション時代のメンバー構成と、現在の正式なグループ構成が混在している。検索結果を正しく理解するには、次の3点を押さえることが大切だ。

1. NCT NEW TEAMとNCT WISHは同じグループ

最も基本的な要点は、名称の違いだ。NCT NEW TEAM(仮)はプレデビュー段階の暫定名称であり、2024年1月18日にNCT WISHという正式名称が発表された。

そのため、現在のメンバー情報を調べる場合はNCT WISHの公式プロフィールを基準にするのが適切だ。

2. オーディション最終選抜の7人と現在の6人を混同しない

『NCT Universe : LASTART』の最終回で発表された7人と、現在のNCT WISHの6人は同じではない。

ジョンミンの合流見送りがあったため、最終的なプレデビュー活動と正式デビューは6人で進められた。7人の選抜結果だけを見て、現在も7人体制だと判断するのは誤りだ。

3. 年齢と活動情報は確認した日付を基準にする

メンバーの年齢は毎年変わる。特にリョウとサクヤは同じ2007年生まれだが、誕生日の違いによって年齢順が決まる。

また、2026年の活動を知りたい場合、2025年のアルバム『COLOR』や過去のツアー情報だけでは最新状況を把握できない。『I SPY』のリリースや2027年の全国アリーナツアーなど、公式サイトの新しい告知を確認することが重要だ。

【NCT NEW TEAMメンバーに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:NCT NEW TEAM(仮)は現在何というグループ名ですか?

A1:現在はNCT WISHという正式名称で活動している。2024年1月18日に改名が発表され、同年2月21日に「WISH」で韓国・日本同時デビューした。

Q2:NCT WISHのメンバーは何人ですか?

A2:現在は6人。シオン、リク、ユウシ、ジェヒ、リョウ、サクヤで構成されている。日本人4人、韓国人2人という内訳だ。

Q3:NCT WISHの最年長と最年少は誰ですか?

A3:最年長は2002年5月11日生まれのシオン、最年少は2007年11月18日生まれのサクヤ。2026年11月5日時点で、シオンは24歳、サクヤは18歳だ。

Q4:ジョンミンはなぜNCT WISHにいないのですか?

A4:2023年10月2日、SMエンターテインメントが健康上の理由による合流見送りを発表したため。本人、家族、医療スタッフとの協議を経て、練習生に戻り回復に専念することになった。

Q5:NCT WISHの2026年最新アルバムは何ですか?

A5:2026年10月12日に発売された4thミニアルバム『I SPY』。日本でもリリースイベントが展開されている。

まとめ:NCT NEW TEAMの6人はNCT WISHとして新たなステージへ

NCT NEW TEAM(仮)は、『NCT Universe : LASTART』から誕生したNCTの新ユニットであり、2024年1月18日にNCT WISHへと改名された。現在の正式メンバーはシオン、リク、ユウシ、ジェヒ、リョウ、サクヤの6人だ。

結成時には7人が選抜されたものの、ジョンミンが健康上の理由で合流を見送り、6人体制でプレデビュー活動と正式デビューを迎えた。この経緯を知っておくと、過去のオーディション情報と現在のメンバー構成を混同せずに済む。

2026年は4thミニアルバム『I SPY』の発売、そして2027年の日本全国アリーナツアー決定という大きな節目を迎えている。プレデビュー時代から追いかけているファンにとっても、これからNCT WISHを知る人にとっても、6人の新しい挑戦に注目したい。

メンバーの最新プロフィールはSMエンターテインメントおよびNCT公式サイト、活動情報は公式WeverseとNCT日本公式ニュースを基準に確認すると、正確な情報を追いやすい。


主な情報出典:SMエンターテインメント、NCT公式日本サイト、エイベックス公式発表、KBS WORLD、Weverse公式NCT WISHコミュニティ、聯合ニュース、Korea JoongAng Daily、Soompi。

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トレンドリサーチャー 相沢 直樹
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スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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