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【リトグリ第二章】新メンバー加入後の音楽活動はどう変わった?

相沢 直樹 相沢 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
目次

3人の加入によって、リトグリは6人編成で第二章をスタートさせました。

新体制で最初の大きな節目となったのが、2022年12月14日に配信された新曲「Join Us!」です。

この楽曲は、6人で活動する新生リトグリの方向性を示す作品となりました。

「Join Us!」で示した6人のハーモニー

新体制の特徴は、従来のリトグリらしい美しいハーモニーを残しながら、メンバーそれぞれの声の個性を生かすことです。

旧体制から引き継いだ歌唱力やコーラスワークに、新メンバー3人の異なる声質が加わりました。

2022年12月のインタビューでは、既存メンバーが新加入の3人について、コーラスをより鮮やかに彩ってくれる存在だと評価しています。

また、6人でのレコーディングでは、従来の楽曲イメージにとらわれず、新しい表現にも挑戦していく姿勢が見られました。【THE FIRST TIMES・Real Sound】

2023年以降の活動と10周年

2023年1月には「Little Glee Monster Live Tour 2023 Join Us!」を東京・大阪で開催。新体制でのライブ活動を本格化させました。

その後も6人での作品制作を続け、2024年3月にはアルバム『UNLOCK!』をリリース。

同年10月にはメジャーデビュー10周年を迎え、武蔵野の森総合スポーツプラザで記念ライブを開催しました。

新メンバーの加入から約2年で、6人としての活動基盤を築いたことになります。【ソニーミュージック公式プロフィール、THE FIRST TIMES】

【2026年最新】リトグリ現メンバー6人と活動状況

リトグリ新メンバー

公式プロフィール掲載:6人

2026年11月5日現在、ソニーミュージックの公式プロフィールに掲載されているメンバーは次の6人です。

現メンバー6人のプロフィール一覧

メンバー 生年月日 出身 メンバーカラー
かれん 1998年6月8日 静岡県 ベビーピンク
MAYU 1999年9月12日 大阪府 エメラルドグリーン
ミカ 2004年8月31日 フィリピン マリーゴールド
アサヒ 1999年5月13日 北海道 サンフラワー
結海 2004年5月29日 東京都 ガーネット
miyou 2003年2月12日 大阪府 ターコイズ

出典:Little Glee Monster ソニーミュージック公式プロフィール。

MAYUは2026年7月に活動再開

2026年6月11日、公式サイトはMAYUが体調不良により一定期間活動を休止すると発表しました。

その後、7月15日の公式発表で、7月18日のTBS「音楽の日2026」から活動を再開することが明らかになりました。

MAYU本人は、以前から抱えていた機能性発声障害についても公表。医師やボイストレーナーと治療・リハビリに取り組みながら活動を続ける意向を示しています。

したがって、MAYUは2026年11月時点で公式プロフィールから外れたメンバーではなく、活動を再開した現メンバーです。【ソニーミュージック公式・2026年6月11日、7月15日】

結海は療養と段階的なステージ復帰を進めている

結海についても、2026年には活動形態に変更がありました。

7月15日の公式発表では、体調不良から回復に向かい、身体的な負荷が低い活動から再開していることが説明されています。

9月10日には、療養期間中に症状の改善を目的とした手術を受け、回復に向かっていることを公表しました。

9月24日の発表では、10月3日から11月22日までの全国ツアー「Little Glee Monster Live Tour 2026-2027 “BREATH”」について、一部公演で出演形態や時間を変更すると案内されています。

さらに11月1日には、同日と11月3日の宮城・秋田公演を欠席することが発表されました。10月30日には11月8日の学園祭ライブ欠席も報じられています。

このため、2026年11月現在は、公式上の6人体制と、各公演に実際に出演するメンバー構成を区別して見る必要があります。【ソニーミュージック公式・2026年7月15日、9月10日、9月24日、11月1日/日刊スポーツ・10月30日】

2026年も新作と全国ツアーで活動を継続

グループ全体の活動も活発です。

ソニーミュージックの公式プロフィールによると、2025年から2026年にかけて「For Decades」がJリーグの応援ソングに起用されました。

2026年には次のような作品・活動が展開されています。

- 「Pages」:TVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』オープニングテーマ
- 「一輪」:TBS系日曜劇場『GIFT』挿入歌
- 2026年6月:「Pages」「一輪」を収録した両A面シングルをリリース
- 2026年9月:オリジナルアルバム『BREATH』をリリース
- 2026年10月以降:全国15都市16公演のホールツアー「BREATH」を開催

2022年の新メンバー加入をきっかけに始まった第二章は、2026年には10周年を越えたグループの新たな活動段階へと進んでいます。【ソニーミュージック公式プロフィール】

【誤解を解消】リトグリ新メンバーについて知っておきたい5つのポイント

リトグリのメンバー情報は、過去の卒業発表や新体制への移行があるため、古い情報と最新情報が混在しやすい分野です。

特に間違えやすい点を整理します。

1.新メンバーは2人ではなく3人

2022年のオーディションで加入したのはミカ・結海・miyouの3人です。かれん、MAYU、アサヒと合わせて6人体制になりました。

2.芹奈とmanakaは2022年に卒業している

休養中だった2人は、本人たちの意向を踏まえて2022年7月24日をもって卒業しました。現在の6人には含まれません。

3.麻珠も歴代メンバーの1人

2017年6月に卒業を発表しています。2022年の新メンバー加入とは別の時期の出来事です。

4.7,002人は応募者数であり、最終候補者数ではない

7,002人が応募し、最終候補者は6人。その中から3人が選ばれました。それぞれの数字を混同しないことが大切です。

5.2026年の6人体制は、全公演に6人が出演するという意味ではない

MAYUの活動再開や結海の出演制限など、個別の事情によって出演状況は変わります。ライブに行く場合は、公式の公演別案内を確認するのが確実です。


【リトグリ新メンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:リトグリの新メンバーは誰ですか?

A1:2022年の「M∞NSTER AUDITION」で選ばれたミカ、結海、miyouの3人です。既存メンバーのかれん、MAYU、アサヒとともに6人体制をスタートさせました。

Q2:リトグリの新メンバーオーディションには何人応募しましたか?

A2:合計7,002人です。2022年11月14日の最終審査ライブを経て、ミカ・結海・miyouの3人が選ばれ、11月16日に発表されました。

Q3:リトグリの現在のメンバーは何人ですか?

A3:2026年11月現在、公式プロフィールに掲載されているメンバーは6人です。かれん、MAYU、ミカ、アサヒ、結海、miyouです。ただし、結海の体調に伴う出演制限など、ライブへの参加状況には変動があります。

Q4:リトグリの歴代メンバーは誰ですか?

A4:メジャーデビュー時の6人は、かれん、MAYU、アサヒ、芹奈、麻珠、manakaです。その後、麻珠が2017年に卒業し、芹奈とmanakaが2022年に卒業。新たにミカ、結海、miyouが加入しました。

Q5:新メンバーが加入した後、最初に発表された楽曲は何ですか?

A5:新体制初の楽曲は「Join Us!」です。2022年12月14日に配信リリースされ、6人による第二章の幕開けを飾りました。


まとめ:リトグリ新メンバー3人が切り開いた第二章と2026年の現在

Little Glee Monsterの新メンバーは、ミカ・結海・miyouの3人です。

7,002人が応募した「M∞NSTER AUDITION」を経て、2022年11月に加入が発表されました。

3人はそれぞれ異なる個性を持っています。

- ミカ:太く明瞭な歌声と明るいキャラクター
- 結海:クールな印象と豊かな表現力のギャップ
- miyou:独自の歌声と関西らしいトーク力

一方、かれん・MAYU・アサヒの3人は、第一章から受け継いだ音楽性を新しいメンバーへつなぐ役割を担ってきました。

2026年11月現在、公式プロフィール上のメンバーは6人。MAYUは活動を再開し、結海は療養と段階的な復帰を進めています。

【プロの結論】

リトグリの新メンバーを理解するうえで大切なのは、単なる人数の変化ではなく、グループの音楽性がどのように受け継がれ、進化してきたかを見ることです。

2022年の再編は、従来のリトグリを否定するものではなく、歴史を引き継ぎながら新しいハーモニーを生み出すための転換点でした。

これからの活動を追う際は、公式プロフィールでメンバー構成を確認し、ライブごとの出演情報や新作の発表を分けてチェックすると、現在のリトグリをより正確に理解できます。

6人が積み重ねてきた第二章は、『BREATH』を掲げる2026年以降も、新たな音楽の可能性を広げていく段階にあります。

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相沢 直樹
トレンドリサーチャー 相沢 直樹
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スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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