ホーム 芸能ニュース・ゴシップ ロッテ免税店東京銀座店はどこ?2026年の営業時間・免税条件・売場を徹底解説

ロッテ免税店東京銀座店はどこ?2026年の営業時間・免税条件・売場を徹底解説

相沢 隼人 相沢 隼人 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年11月現在、東京・銀座で免税ショッピングを楽しめる「ロッテ免税店東京銀座店」は、GinzaNovo(ギンザノボ)の8階・9階に位置する大型市中免税店だ。銀座駅C3出口から徒歩約1分、営業時間は11:00~21:00。資生堂やSK-II、THREEなどの化粧品から、サントリーのウイスキー、獺祭、八海山といった日本のお酒まで幅広く取り扱っている。

この店舗を利用する際に最も注意したいのが、8階と9階で買い物の仕組みが異なることだ。8階は出国予定がなくても利用でき、購入した商品をその場で受け取れる。一方、9階のDUTY FREE ZONEは羽田空港または成田空港から海外へ出国する人が対象で、出国60日前から1日前まで購入できる。加えて、2026年11月1日から日本の免税制度がリファンド方式に変更されたため、8階での免税手続きにも新しい注意点が加わった。

【2026年最新】ロッテ免税店東京銀座店の場所・営業時間・アクセス

lottedutyfreetokyoginzastore

店舗の基本情報

ロッテ免税店東京銀座店は、銀座の中心部にある商業施設GinzaNovoの8階・9階に入居している。

以前は「東急プラザ銀座」という名称で営業していた建物だが、2025年12月1日に施設名がGinzaNovoへ変更された。ロッテ免税店の店舗名や電話番号、営業フロア、営業時間、提供サービスに変更はない。

そのため、古い旅行ガイドや地図アプリで「東急プラザ銀座」と表示されていても、基本的には同じ建物を指している。

項目 2026年11月現在の情報
店舗名 ロッテ免税店東京銀座店
住所 東京都中央区銀座5-2-1
所在施設 GinzaNovo(旧東急プラザ銀座)
フロア 8階・9階
営業時間 11:00~21:00
電話番号 03-6264-6860
最寄り駅 東京メトロ銀座駅
最寄り出口 C3出口
駅からの所要時間 徒歩約1分
主な商品 化粧品、香水、酒類、たばこ、ファッション、雑貨など

営業時間と住所はロッテ免税店の公式店舗紹介に掲載されている。年末年始や施設の休館日などは別途確認しておきたい。

銀座駅C3出口からの行き方

最も分かりやすいアクセス方法は、東京メトロ銀座駅から向かうルートだ。

1. 東京メトロ銀座駅で下車する。
2. C3出口を目指す。
3. 地上に出たらGinzaNovoを確認する。
4. 建物内のエレベーターなどを利用して8階・9階へ向かう。

駅から徒歩約1分という立地のため、銀座での買い物や観光の途中にも立ち寄りやすい。

銀座駅は銀座線・丸ノ内線・日比谷線が利用でき、有楽町方面からもアクセスしやすい。

なお、目的地を検索するときは「ロッテ免税店銀座」だけでなく「GinzaNovo」と入力すると、旧施設名との混同を避けやすい。

旧東急プラザ銀座とGinzaNovoは別の場所?

これは間違えやすいポイントだ。

2025年12月1日から施設名称が変更されたものの、ロッテ免税店東京銀座店は同じ住所、同じ8階・9階で営業を継続している。

施設名称の変更と店舗の閉店・移転は別の話であり、旧東急プラザ銀座を目的地として覚えている人も、現在はGinzaNovoを目印にすればよい。

【最重要】8階と9階は何が違う?TAX FREE・DUTY FREEを徹底比較

ロッテ免税店銀座を利用する前に理解しておきたいのが、8階と9階の売場の違いだ。

同じ建物内にあるため、どちらも同じ免税条件で買い物できると思われがちだが、実際には利用資格や商品受け取り方法が異なる。

8階は出国予定がなくても買い物できるTAX FREEフロア

8階の最大の特徴は、海外旅行の予定がなくても入店・買い物ができることだ。

ロッテ免税店の公式案内によると、8階はパスポートや航空券を提示しなくても利用でき、購入商品をその場で受け取れる。

日本国内在住者も通常の買い物が可能だが、消費税が免除されるわけではなく、通常の課税販売となる。

一方、免税購入対象となる外国人旅行者などは、所定の条件を満たせば消費税の還付を受けられる。

9階は出国60日前から利用できるDUTY FREE ZONE

9階のDUTY FREE ZONEは、海外旅行に出発する人向けの市中免税売場だ。

利用にはパスポートと航空券情報が必要で、羽田空港または成田空港から国際線で出国する本人が対象となる。

購入した商品は銀座の店舗では受け取らず、出国当日に空港の市中免税店引き渡しカウンターで受け取る仕組みだ。

出国の60日前から1日前まで購入できるため、旅行直前の空港で買い物する時間を節約できる。

8階・9階の利用条件と商品受け取り方法

両フロアの違いを整理すると、次のようになる。

比較項目 8階 TAX FREE 9階 DUTY FREE ZONE
出国予定 不要 必要
パスポート 入店・通常購入には不要 必要
航空券情報 通常購入には不要 必要
主な対象者 一般来店客・免税購入対象者 羽田・成田から海外へ出国する本人
購入可能時期 通常の営業時間内 出国60日前~1日前
商品受け取り 店舗で当日受け取り 出国空港で受け取り
日本国内在住者 課税販売で購入可能 海外出国条件を満たせば利用可能
免税手続き 対象者は2026年11月から新リファンド方式 DUTY FREE商品の購入時に所定の手続き

ここで見落としたくないのが、9階にはDUTY FREE ZONEだけでなく、TAX FREE ZONEも設けられているという点だ。

公式フロアガイドでは、9階のTAX FREE ZONEにYAMAN、ReFa、ドラッグストア、化粧品、時計などの売場も掲載されている。したがって、9階全体が一律に出国60日前からの空港受け取り方式というわけではない。

購入する売場がどちらのゾーンに属するか、レジで確認することが大切だ。

【2026年11月改正】TAX FREEとDUTY FREEの違い・免税手続きを解説

2026年11月5日時点で、特に注意が必要なのが日本の免税制度の変更だ。

国税庁の制度改正により、2026年11月1日から日本の消費税免税制度は従来の購入時免税方式からリファンド方式へ移行した。

ロッテ免税店東京銀座店も10月28日付で新制度について公式告知を掲載している。

TAX FREEとDUTY FREEは何が違う?

この2つは似た言葉だが、免除される税金や買い物の仕組みが異なる。

TAX FREE(タックスフリー)

日本国内の免税店で、一定の条件を満たす非居住者などが対象商品を購入する際、消費税の免税を受ける制度を指す。

2026年11月1日以降は、購入時に税込価格を支払い、出国時に税関で商品の持ち出し確認を受けた後、消費税相当額の還付を受ける仕組みになった。

DUTY FREE(デューティーフリー)

一般的には、消費税だけでなく関税や酒税、たばこ税なども免除対象となる免税販売を指す。

ロッテ免税店銀座の9階にある市中免税店では、購入した商品を空港の引き渡しカウンターで受け取る方式を採用している。

つまり、8階のTAX FREEと9階のDUTY FREEでは、税金の扱いだけでなく、購入から商品受け取りまでの流れも違う。

2026年11月1日からのリファンド方式

新制度の基本的な流れは次のとおりだ。

1. 免税購入対象者が対象店舗で商品を購入する。
2. 購入時には消費税込みの価格を支払う。
3. 購入日から90日以内に日本を出国する。
4. 出国時に空港の税関で購入商品を提示し、国外への持ち出し確認を受ける。
5. 税関確認後、消費税相当額の還付を受ける。

免税対象額は、原則として1日・1店舗当たり税抜5,000円以上となる。

ロッテ免税店銀座では、8階のGINZA KARENサービスセンターで同日の対象購入レシートを合算する手続きにも対応している。個別のレシートが5,000円未満でも、同日合計が税抜5,000円以上なら相談できる。

なお、9階DUTY FREE ZONEで購入した商品については、別途この消費税還付手続きを行う必要はない。

免税手続きで注意したい3つのポイント

- 出国期限: 8階のリファンド方式では購入日から90日以内に出国する必要がある。
- 商品確認: 出国時の税関確認に対応できるよう、対象商品を提示できる状態にしておく。
- 購入後の変更: ロッテ免税店の案内では、出国後の返品・交換は受け付けていない。

また、免税購入対象者の確認には旅券などの情報が必要になる。8階への入店自体にパスポートは不要だが、免税還付を希望する旅行者はパスポートを持参しておきたい。

国税庁が公表しているリファンド方式の制度説明と、店舗独自の案内を併せて確認することが、手続きの行き違いを防ぐポイントになる。

【取扱商品一覧】資生堂・SK-II・THREEからサントリーウイスキーまで

ロッテ免税店東京銀座店の魅力は、化粧品や酒類だけに限定されない幅広い商品構成にある。

8階と9階で売場の性格が異なるため、欲しい商品に応じてフロアを選ぶと効率よく買い物できる。

資生堂・SK-II・THREEなどの化粧品

9階には国内外の有名コスメブランドが集まっている。

公式フロアガイドに掲載されている主なブランドは次のとおり。

- SHISEIDO(資生堂)
- SK-II
- THREE
- Clé de Peau Beauté(クレ・ド・ポー ボーテ)
- POLA
- KOSE
- LANCOME
- ESTEE LAUDER
- LA MER
- NARS
- SUQQU
- RMK
- KANEBO
- LUNASOL
- DECORTÉ

日本発のスキンケアブランドから海外の高級化粧品まで、複数のブランドを比較しながら選べるのが特徴だ。

なお、ブランドの掲載は全商品・全シリーズの常時在庫を保証するものではない。限定品や人気商品の在庫は来店前に問い合わせると安心だ。

House of SUNTORYのウイスキー

酒類売場で注目されるのが、サントリー関連のウイスキーだ。

ロッテ免税店銀座ではHouse of SUNTORYをはじめ、日本のプレミアムウイスキーを扱っている。

特に山崎、白州、響などは人気が高く、通常の商品と同じ感覚でいつでも購入できるとは限らない。

2026年10月27日に発表された公式イベント「2026 Year-Round プレミアム抽選販売会 第十一弾」では、響30年の購入権を毎週1名に抽選で提供する企画が案内された。

販売価格は70万円。応募自体は無料だが、当選しても商品が無料でもらえるわけではなく、購入権が与えられる仕組みだ。

また、羽田・成田から60日以内に国際線で出国することや、20歳以上であることなどの条件が設けられている。

高額ウイスキーを目当てに訪れる場合は、通常販売なのか、抽選販売なのか、購入条件があるのかを必ず確認したい。

獺祭・八海山など日本酒も充実

日本のお酒を探している人には、9階の日本酒売場も見逃せない。

公式フロアガイドには、次の銘柄が掲載されている。

- 獺祭(DASSAI)
- 八海山(HAKKAISAN)
- 越乃寒梅
- その他の日本酒

海外旅行のお土産や贈答品として日本酒を購入したい人にとって、出国前に銀座で選べるのは大きな利点だ。

ただし、9階DUTY FREE ZONEで購入する場合は空港受け取りとなる。購入時点で商品を持ち帰れるわけではないため、旅行日程に合わせて計画する必要がある。

8階はファッション・キャラクター・日本の雑貨

8階は免税店というよりも、ライフスタイル型のショッピングフロアとしての性格が強い。

主な取り扱いジャンルは次のとおり。

- ファッション・アウトレット商品
- 韓国系コスメ
- 日本・韓国・海外のキャラクターグッズ
- BE@RBRICK
- nanoblock
- 日本酒・日本の工芸品
- ドラッグストア商品
- 旅行用品・生活雑貨

ファッションではON、NEW BALANCE、HOKA、CA4LAなどのブランドも公式フロアガイドに掲載されている。

海外旅行の予定がない人でも、銀座でのショッピングスポットとして利用できるのが8階の特徴だ。

【口コミ・評判を検証】ロッテ免税店銀座は実際におすすめ?

ロッテ免税店銀座の口コミを見るときは、評価点だけでなく、投稿された時期と店舗の現在の構成を区別する必要がある。

口コミ評価は3.8/5

2026年11月に確認できるTripadvisorの掲載情報では、ロッテ免税店銀座店の評価は5段階中3.8、口コミ数は43件となっている。

ただし、掲載されている詳細な口コミには2019年や2020年の投稿も含まれる。

そのため、現在の8階・9階の売場構成や2024年のリニューアル後のサービスを、そのまま反映した評価とは限らない。

過去の口コミから見えるメリット

過去の利用者の投稿には、次のような評価が見られる。

1. 空港での買い物時間を短縮できる

市中免税店で事前に購入し、出国当日は空港で受け取るだけという仕組みは、旅行者にとって便利だという評価につながっている。

特に出発直前の空港で化粧品や酒類を探す時間を減らせる点は、現在も店舗の仕組み上のメリットだ。

2. ブランドや商品の選択肢がある

化粧品や酒類など複数のジャンルをまとめて見られる点も、過去の口コミで評価されている。

3. 割引・キャンペーンを利用できる

会員特典やクーポン、期間限定キャンペーンを活用できることも、利用者が注目してきたポイントだ。

注意したい口コミ上の不満

一方、空港での商品受け取りや購入条件について、分かりにくさを感じたという過去の投稿もある。

市中免税店では購入時と受け取り時で場所が異なるため、一般的な店舗での買い物とは流れが違う。

また、人気ウイスキーなどは抽選や購入条件が設定されることがあり、希望商品を必ず買えるわけではない。

口コミを判断材料にするなら、便利さだけでなく、商品の受け取り条件やキャンペーンの参加条件まで確認しておくことが大切だ。

【来店前に確認】おすすめの人・注意点・失敗しない買い方

ロッテ免税店東京銀座店は、目的によって利用価値が大きく変わる店舗だ。

特におすすめできる人

海外旅行前に化粧品やお酒を購入したい人

9階のDUTY FREE ZONEを利用すれば、出発前に銀座で商品を選べる。空港でのショッピング時間を短縮したい人に向いている。

日本のお土産を探している人

獺祭や八海山などの日本酒、キャラクターグッズ、工芸品などを探したい人には便利な選択肢になる。

海外旅行の予定がない人

8階は出国予定がなくても利用できるため、ファッションや雑貨、ドラッグストア商品を探す目的でも立ち寄れる。

あまり向いていない人

一方、次のような人は注意が必要だ。

- 9階の商品を購入後すぐ持ち帰りたい人
- 出国予定がないのに9階DUTY FREE ZONEで買い物したい人
- 空港での受け取り手続きを避けたい人
- 人気ウイスキーを必ず購入できると思っている人
- 免税価格なら必ず他店より安いと考えている人

免税価格だけで判断せず、クーポンや会員割引、一般小売店の販売価格も比較すると、実際の節約額を把握しやすい。

9階の購入・空港受け取りで失敗しないための注意点

公式案内では、9階DUTY FREE ZONEについて次の条件が示されている。

- 出国60日前から1日前まで購入可能。
- 19時以降の注文は翌々日(D+2)のお渡し。
- 購入後、羽田または成田の指定カウンターで商品を受け取る。
- 出国手続き後、出発の1時間前までに本人が受け取る必要がある。
- 航空券や出国空港の変更は、原則として出国日の2日前までに連絡する必要がある。

特に重要なのは受け取り時間だ。

空港のカウンターで商品を受け取る前に搭乗時刻が迫ってしまうと、商品を受け取れない可能性がある。空港での移動や保安検査の時間も考慮しておきたい。

また、受け取った商品は航空会社の機内持ち込み手荷物の制限に影響する場合がある。重量や個数についても事前確認が必要だ。

【ロッテ免税店東京銀座店】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ロッテ免税店東京銀座店の営業時間は何時から何時まで?

A1:公式案内では11:00~21:00。住所は東京都中央区銀座5-2-1、GinzaNovoの8階・9階だ。

Q2:ロッテ免税店銀座は海外旅行の予定がなくても入店できる?

A2:8階は出国予定がなくても入店・買い物ができる。日本国内在住者は通常の課税販売となる。9階のDUTY FREE ZONEは海外出国予定が必要だ。

Q3:銀座駅から何分で到着する?

A3:東京メトロ銀座駅C3出口から徒歩約1分。GinzaNovoの8階・9階にある。

Q4:9階の商品は購入後すぐに持ち帰れる?

A4:DUTY FREE ZONEの商品は店舗では受け取れない。羽田空港または成田空港の指定引き渡しカウンターで、出国手続き後に受け取る。

Q5:出国の何日前から免税商品を購入できる?

A5:9階DUTY FREE ZONEは原則として出国60日前から1日前まで購入可能。19時以降の注文は翌々日受け取りとなるため、早めの購入がおすすめだ。

Q6:資生堂やSK-II、THREEは取り扱っている?

A6:公式フロアガイドに資生堂、SK-II、THREEが掲載されている。ただし、個別商品の在庫や限定品の販売状況は店舗への確認が必要だ。

Q7:日本酒やサントリーのウイスキーも買える?

A7:購入可能な商品として、サントリー関連商品、獺祭、八海山などが公式フロアガイドに掲載されている。人気のプレミアムウイスキーには抽選や購入条件が設定される場合がある。

Q8:2026年11月から免税手続きはどう変わった?

A8:8階の対象免税商品は、原則として購入時に税込価格を支払い、出国時の税関確認後に消費税相当額の還付を受けるリファンド方式になった。購入日から90日以内の出国と税抜5,000円以上という条件にも注意したい。

Q9:東急プラザ銀座は閉店した?

A9:施設名が2025年12月1日にGinzaNovoへ変更された。ロッテ免税店東京銀座店は同じ建物の8階・9階で営業を継続している。

まとめ:ロッテ免税店東京銀座店は8階・9階の利用条件を理解して賢く買い物

ロッテ免税店東京銀座店は、銀座駅C3出口から徒歩約1分、GinzaNovoの8階・9階にある総合市中免税店だ。

営業時間は11:00~21:00。資生堂、SK-II、THREEなどの化粧品や、House of SUNTORYのウイスキー、獺祭、八海山などの日本酒を取り扱っている。

来店前に押さえておきたい要点は、次の3つだ。

1. 8階は出国予定不要。 ファッションや雑貨を一般の買い物客も購入でき、その場で商品を受け取れる。
2. 9階のDUTY FREE ZONEは出国予定が必要。 60日前から1日前まで購入でき、商品は羽田・成田の空港カウンターで受け取る。
3. 2026年11月から免税制度が変更。 8階の対象免税購入ではリファンド方式への対応が必要になった。

特に重要なのは、8階に入れることと、免税資格があることは別だという点だ。また、9階もすべてが同じDUTY FREEの仕組みではない。

価格だけでなく、購入資格、受け取り場所、還付手続きまで理解しておけば、買い物の失敗を減らせる。

銀座観光の途中に立ち寄るなら8階、海外旅行前に化粧品や日本のお酒を購入するなら9階のDUTY FREE ZONEを中心に検討するとよい。最新の在庫や抽選販売の条件は、来店直前に店舗の公式案内で確認しておきたい。

同じカテゴリの記事

相沢 隼人

アニメ・漫画担当として6年以上の取材経験。anime領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事