元欅坂46・櫻坂46のメンバーで、現在はフジテレビのアナウンサーとして活躍する原田葵(はらだ・あおい)さん。アイドル時代を知るファンにとって、グループ卒業後にどのような道を歩み、現在どんな番組を担当しているのかは気になるところだろう。
2000年5月7日生まれの原田葵さんは、2015年に欅坂46の1期生として芸能活動をスタート。学業に専念するための活動休止や法政大学への進学・卒業を経て、2023年4月にフジテレビへアナウンサーとして入社した。2026年にはテレビ出演に加え、テレビアニメ『DIGIMON BEATBREAK』で声優にも初挑戦している。現在26歳となった彼女の歩みを、公式プロフィールやグループの発表、報道をもとに整理する。
【2026年最新】原田葵は現在フジテレビで何をしている?担当番組を総まとめ
2026年11月現在、原田葵さんはフジテレビのアナウンサーとして、朝の情報番組から昼の生放送バラエティー、トーク番組、スポーツ関連番組まで幅広いジャンルを担当している。
アイドル時代の知名度を生かしたタレント活動だけではなく、局アナとして番組の進行や情報伝達を担っている点が現在の大きな特徴だ。
『めざましテレビ』で情報・エンタメキャスターを担当
原田さんの代表的な担当番組の一つが、フジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』だ。
フジテレビのアナウンサー公式プロフィールでは、月曜・金曜の情報キャスター、水曜のエンタメキャスターとして掲載されている。番組公式の出演者情報でもキャスターとして名前が確認でき、2026年11月の放送予定にも同番組への出演が掲載されている。
ニュースや生活情報を伝える役割と、芸能・エンターテインメント情報を紹介する役割の両方を経験していることは、原田さんの仕事の幅を示すポイントだ。アイドル時代に培ったカメラの前での表現力を、情報を正確に届けるアナウンサーの仕事へつなげている。
『ぽかぽか』では木曜日のレギュラー出演
昼の生放送バラエティー『ぽかぽか』にも出演している。
番組の2026年11月5日放送予定の出演者情報では、木曜日のメンバーとして原田葵さんの名前が掲載されている。ハライチや神田愛花さんらが出演する番組で、ゲストとのトークや曜日ごとの企画を展開する生放送に参加している。
朝の情報番組とは異なり、バラエティーでは出演者との掛け合いや、その場の展開に合わせた進行が求められる。アイドル時代にバラエティー番組を経験してきた原田さんにとって、これまでの経験を生かしやすい仕事の一つと考えられる。
『さんまのお笑い向上委員会』では進行を担当
明石家さんまさんがMCを務める『さんまのお笑い向上委員会』でも、原田さんは進行役を担当している。
同番組は、芸人たちが互いに意見やクレームをぶつけ合うトークバラエティー。独特のテンポと即興性が求められる番組であり、進行役には出演者の発言を受け止めながら番組全体を整理する対応力が必要になる。
2026年11月7日の放送情報でも、原田さんは進行として出演者欄に掲載されている。明石家さんまさんをはじめとするベテラン芸人との共演は、情報番組とは異なるアナウンサーとしての経験につながっている。
スポーツ番組や『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』にも出演
フジテレビの公式プロフィールには、サッカーやフィギュアスケートのスポーツ中継も担当分野として記載されている。
加えて、サッカー関連番組『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』では進行を務める。情報番組やバラエティーだけに活動領域を限定せず、スポーツ分野にも携わっている点が特徴だ。
こうした担当番組を見ると、原田さんは特定ジャンルのタレント的な出演にとどまらず、局アナとして複数の番組形態に対応するキャリアを築いていることが分かる。
なお、担当曜日や出演形態は番組改編や放送回によって変わる場合がある。最新の出演予定はフジテレビのアナウンサー公式プロフィールと各番組の出演者情報で確認できる。
【経歴・年表】欅坂46の1期生から法政大学、フジテレビ入社まで
原田葵さんの経歴を理解するうえで重要なのは、アイドル活動、学業、アナウンサーへの転身という3つの段階だ。
2015年の欅坂46加入から2026年までの主な出来事を時系列でまとめた。
| 時期 | 出来事 | 主な内容・ポイント |
|---|---|---|
| 2000年5月7日 | 誕生 | 東京都出身。 |
| 2015年8月 | 欅坂46に加入 | 第1期生オーディションに合格。 |
| 2016年4月 | CDデビュー | 1stシングル『サイレントマジョリティー』をリリース。 |
| 2015年以降 | アイドル活動 | 『欅って、書けない?』などの番組にも出演。 |
| 2018年5月 | 活動休止 | 学業に専念するため、一時的にグループ活動を休止。 |
| 2019年7月 | 活動再開 | 『欅共和国2019』から復帰。 |
| 2020年10月 | グループ改名 | 欅坂46から櫻坂46へ。 |
| 2022年1月29日 | 卒業発表 | 櫻坂46からの卒業を公式発表。 |
| 2022年8月20日 | 卒業セレモニー | 『W-KEYAKI FES.2022』で卒業セレモニーを実施。 |
| 2023年3月 | 大学卒業 | 法政大学社会学部を卒業。 |
| 2023年4月 | フジテレビ入社 | アナウンサーとして新たなキャリアをスタート。 |
| 2023年6月19日 | 番組デビュー | 『めざましテレビ』に新人アナウンサーとして出演。 |
| 2026年7月5日 | 声優初挑戦 | 『DIGIMON BEATBREAK』第37話にゲスト出演。 |
2015年8月のオーディション合格から、2023年のフジテレビ入社まで約8年。途中には約1年2か月の活動休止期間もあり、学業と芸能活動を並行させながらキャリアを積み重ねてきた。
フジテレビの公式プロフィールによると、原田さんは2000年5月7日生まれ、東京都出身。出身校は法政大学社会学部で、2026年11月3日時点では26歳となる。
グループ加入や卒業、大学卒業、フジテレビ入社という節目は、それぞれ異なる時期に起きている。特に大学卒業とフジテレビ入社が2023年に続いていることが、現在のアナウンサーとしてのキャリアにつながる大きな転換点となった。
【活動休止・卒業理由】原田葵が学業を優先した背景とは?
原田葵さんの経歴で、ファンの関心が特に高いのが2018年の活動休止と2022年のグループ卒業だ。
2018年5月、学業専念のため欅坂46の活動を休止
2018年5月3日、欅坂46の公式サイトは、原田さんが学業のためにグループ活動を一時休止すると発表した。
当時はアイドルとして活動する一方で、学生としての学業にも取り組んでいた時期。グループの活動を続けながら勉強に時間を割くことは、本人にとって大きな課題だったと考えられる。
その後、2019年7月5日、欅坂46の公式サイトは活動再開を発表。原田さんは同日から開催された「欅共和国2019」で復帰した。
つまり、活動休止は芸能界からの引退やグループ脱退を意味するものではなかった。学業に集中するための一時的な休止であり、実際に約1年2か月後にはグループへ戻っている。
2022年1月に卒業発表、8月にセレモニーを実施
2022年1月29日、櫻坂46の公式サイトは原田さんの卒業を発表した。具体的な卒業時期については、決まり次第案内するとしていた。
その後、2022年8月20日に富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催された『W-KEYAKI FES.2022』の公演内で卒業セレモニーが行われた。
オリコンが報じた卒業スピーチでは、2018年から2019年にかけての休業と復帰、学業とアイドル活動を両立した日々を振り返り、支えてくれたメンバーやファンへの感謝を伝えている。
特に、復帰後にファンへ直接感謝を伝えたいという思いを持って活動してきたことは、卒業までの歩みを理解するうえで重要なエピソードだ。
卒業理由は「アナウンサーになるため」と断定できるのか
ここで注意したいのが、櫻坂46の卒業理由と、フジテレビへの入社を同じ理由として扱わないことだ。
グループの公式発表は卒業決定を伝えているが、発表文そのものには、アナウンサーへの転身を卒業理由とする説明はない。
その後、2023年3月に法政大学を卒業し、同年4月にフジテレビへ入社したことから、学業や将来のキャリアを考える時期だったことはうかがえる。ただし、卒業発表時点でアナウンサーになることを決めていたとまでは、公開情報から読み取れない。
したがって、原田さんの卒業については、学業とアイドル活動を両立してきた経緯、本人の卒業スピーチ、卒業後の進路を分けて見る必要がある。
【欅坂46時代】『欅って、書けない?』で見せた原田葵の魅力と評判
現在の原田葵さんを知るうえでは、欅坂46時代の活動も欠かせない。
原田さんは2015年に欅坂46の1期生として加入し、2016年4月の1stシングル『サイレントマジョリティー』でCDデビューを果たした。
当時の欅坂46は、従来のアイドル像とは異なる楽曲の世界観やパフォーマンスで注目を集めたグループだ。デビュー曲の強いメッセージ性は、グループの知名度を高める大きな要素となった。
『欅って、書けない?』でグループの素顔を見せる
欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』は、メンバーの個性や素顔を視聴者に伝えるバラエティー番組だった。
原田さんも番組に出演し、ステージ上のパフォーマンスとは異なる一面を見せていた。アイドル活動では楽曲やライブだけでなく、こうしたテレビ番組でのトークや企画への参加も、メンバーの個性を知ってもらう重要な機会となる。
グループの活動を通じて、原田さんはカメラの前で話す経験、共演者とのやり取り、視聴者に自分の言葉を届ける経験を重ねた。
アイドル時代の評判をどう見るべきか
原田さんのアイドル時代の評判を考える際、単純に人気の大小だけで評価するのは適切ではない。
活動の節目として注目できるのは、学業を理由に休止した後、グループへ復帰し、卒業まで活動を続けたことだ。2019年の復帰公演は、本人にとってもファンにとっても大切な出来事だった。
また、2023年6月19日の『めざましテレビ』初出演時には、欅坂46の1期生として活動してきた経歴を番組内で紹介し、『サイレントマジョリティー』のダンスも披露した。
日刊スポーツは、この日の初出演に対するSNS上の反応を報じ、原田さんの番組デビューが日本のトレンド3位に入ったことも伝えている。これは少なくとも、元欅坂46メンバーとしての知名度と、アナウンサーとしての新たなスタートが大きな関心を集めたことを示す出来事だ。
アイドル時代の経験は、現在の仕事においてもカメラへの対応力や、視聴者との距離感をつかむ力として生きている可能性がある。
【法政大学からフジテレビへ】原田葵の学歴とアナウンサー転身の意味
原田葵さんのキャリアを特徴づけるのは、アイドル活動を終えた後に、大学卒業とテレビ局への就職を実現したことだ。
法政大学社会学部を卒業
フジテレビの公式アナウンサープロフィールには、出身校として法政大学社会学部が記載されている。
2023年4月の入社を報じたスポーツニッポンによると、原田さんは同年3月に同学部を卒業。大学卒業とフジテレビへの入社が連続する形で、新しいキャリアをスタートさせた。
法政大学社会学部という学歴は公式プロフィールで確認できるが、大学での具体的な研究内容や、アナウンサーを志望するに至った詳細な経緯については、学歴だけから決めつけることはできない。
2023年4月、フジテレビにアナウンサーとして入社
2023年4月3日、原田さんはフジテレビの入社式に出席した。
アイドルグループ出身者がテレビ局のアナウンサーになるという進路は話題を集め、スポーツニッポンなど複数のメディアが入社を報じた。
アナウンサーという職業は、番組に出演するだけでなく、情報を整理し、正確に伝え、取材相手の話を引き出す役割を担う。アイドルとしての経験がそのまま報道や情報伝達の専門性になるわけではないが、カメラの前での経験や視聴者を意識した表現は、仕事に生かせる土台となる。
入社2か月半で『めざましテレビ』に最速レギュラーデビュー
原田さんのアナウンサーとしてのキャリアで、特に注目されたのが2023年6月19日の『めざましテレビ』出演だ。
フジテレビの番組情報を伝える「めざましmedia」によると、原田さんは入社からわずか2か月半でレギュラー担当番組が決定。同番組の新人アナウンサーとして史上最速のレギュラーデビューとなった。
当初は人気企画「ココ調」のリポーターや、ニュース現場を伝えるフィールドキャスターを担当。取材VTRへの出演だけでなく、スタジオでのプレゼンテーションにも挑戦した。
注目すべきなのは、単に元アイドルという話題性で番組に出演したのではなく、取材やリポートというアナウンサー本来の仕事を早い段階から任されていたことだ。
また、番組出演時には、これまで取材される側だった経験を生かし、相手が話しやすい雰囲気をつくり、多くの話を引き出せるアナウンサーを目指したいという意欲も紹介されている。
取材される側と取材する側の双方を経験していることは、原田さんのキャリアを考えるうえで興味深いポイントだ。
【2026年の新展開】原田葵が『DIGIMON BEATBREAK』で声優初挑戦
2026年の原田葵さんの活動で新たに注目されたのが、テレビアニメ『DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)』へのゲスト出演だ。
東映アニメーションの2026年6月29日付の発表によると、原田さんは同作でゲスト声優を務めることが決定。7月5日放送の第37話「優しい魔法」に、女性アナウンサー役として登場した。
担当したのは女性アナウンサー役
今回の出演は、原田さんにとって声優初挑戦となる。
『DIGIMON BEATBREAK』は、東映アニメーションが制作するデジモンシリーズのテレビアニメ作品。人間の思考や感情から生まれるエネルギー「e-パルス」と、進化する生命体デジモンをめぐる物語だ。
原田さんが演じたのは女性アナウンサー役であり、作品の主要キャラクターを担当するレギュラー声優としての出演ではない。ゲスト出演という位置づけを正確に押さえておきたい。
アナウンサーの発声とアフレコは何が違う?
声を使う仕事という点では、アナウンサーと声優には共通点がある。しかし、ニュース原稿を読むことと、アニメの登場人物を演じることは同じではない。
シネマトゥデイの取材記事では、原田さんはアフレコについて、ナレーションとは異なり、自分が演じるキャラクターの出番に合わせて話す必要があることや、正確にセリフを読むだけでなく感情を乗せる難しさを語っている。
加えて、自身のアフレコを「やり切った」という意味で30点と自己評価したことも紹介された。初挑戦ならではの率直な感想であり、普段のアナウンサー業務との違いを実感した様子がうかがえる。
今回の出演は、原田さんがアナウンサーとして身につけた声の表現を、アニメーションという異なる媒体で試した経験といえる。今後も声優業を継続するかどうかは別として、2026年の活動を象徴する新しい挑戦の一つになった。
【誤解を整理】原田葵の現在・卒業・活動休止に関する事実確認
原田葵さんについて検索すると、欅坂46時代、櫻坂46時代、フジテレビ入社後の情報が混在することがある。特に間違えやすいポイントを整理する。
| よくある疑問・誤解 | 確認できる事実 |
|---|---|
| 欅坂46を卒業したのは2022年? | 2022年1月に卒業発表。同年8月20日に卒業セレモニーを実施。 |
| 活動休止は卒業と同じ? | 異なる。2018年5月に学業のため休止し、2019年7月に復帰。 |
| 卒業理由はアナウンサーになるため? | 公式の卒業発表文では、そのような理由は明示されていない。 |
| 法政大学を卒業したのはいつ? | 2023年3月。社会学部を卒業した。 |
| フジテレビ入社はいつ? | 2023年4月。アナウンサーとして入社した。 |
| 声優としてデビューした? | 2026年7月、『DIGIMON BEATBREAK』第37話にゲスト出演。声優初挑戦となった。 |
| 現在も櫻坂46のメンバー? | いいえ。2022年にグループを卒業し、現在はフジテレビのアナウンサー。 |
こうした情報を整理すると、原田さんのキャリアは「活動休止からそのまま引退した」という単純なものではないことが分かる。学業のために一度活動を止め、復帰してファンに感謝を伝えた後、グループを卒業。大学卒業を経て、テレビ局のアナウンサーとして新たな道を歩み始めている。
また、2026年の声優出演についても、ゲスト出演と継続的な声優活動を混同しないことが大切だ。
【プロの結論】原田葵のキャリアが示すアイドルからアナウンサーへの可能性
原田葵さんの経歴で注目したいのは、アイドルとしての活動を過去の肩書きにとどめず、新しい職業へ移る際の経験として生かしている点だ。
欅坂46では、ライブや音楽番組、冠バラエティーなどを通じて、多くの人の前で表現する経験を積んだ。その後、学業専念のための休止を経て復帰し、大学卒業とテレビ局への就職を実現している。
アナウンサーに求められるのは、見た目や知名度だけではない。情報の正確性、取材力、発声、臨機応変な対応、出演者や取材相手とのコミュニケーションなど、複数の能力が必要になる。
原田さんの場合、入社2か月半で『めざましテレビ』のレギュラー出演を開始したことに加え、情報番組、昼の生放送、トークバラエティー、スポーツ番組へと担当領域を広げている。こうした実務経験の積み重ねこそ、アナウンサーとしての評価を考える際に見るべきポイントだ。
今後の活動をチェックする読者には、次の3つの判断基準をおすすめしたい。
- 担当番組の継続性:公式プロフィールだけでなく、最新の番組表や出演者情報を確認する。
- 仕事の幅:情報キャスター、バラエティー進行、スポーツ中継など、どの分野で経験を積んでいるかを見る。
- 新しい挑戦の位置づけ:声優のような単発のゲスト出演と、継続的な専門活動を区別して評価する。
2026年の原田葵さんは、アイドル時代の知名度を持ちながら、フジテレビのアナウンサーとして仕事の幅を広げている段階にある。声優初挑戦も、その活動領域の広がりを示す出来事だ。今後は情報番組やスポーツ、バラエティーでの経験がどのように深まり、どの分野で持ち味を発揮していくのかが注目される。
原田葵の現在・経歴に関するよくある質問(FAQ)
Q1:原田葵は2026年現在、何をしている?
A1:フジテレビのアナウンサーとして活動している。『めざましテレビ』『ぽかぽか』『さんまのお笑い向上委員会』『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』などを担当しているほか、スポーツ中継にも携わっている。
Q2:原田葵は欅坂46をいつ卒業した?
A2:2022年1月29日に卒業が発表され、同年8月20日に『W-KEYAKI FES.2022』で卒業セレモニーが行われた。欅坂46の1期生として2015年から活動していた。
Q3:原田葵の卒業理由は何?
A3:公式の卒業発表では、具体的な卒業理由は明示されていない。学業とアイドル活動を両立してきた経緯があり、卒業スピーチでは活動を支えてくれた人々への感謝を伝えている。
Q4:原田葵の大学はどこ?
A4:法政大学社会学部。2023年3月に卒業し、翌4月にフジテレビへアナウンサーとして入社した。
Q5:原田葵はなぜ欅坂46の活動を休止した?
A5:学業に専念するため。2018年5月に活動休止を発表し、2019年7月の『欅共和国2019』から活動を再開した。
Q6:原田葵は声優になったの?
A6:2026年7月5日放送のテレビアニメ『DIGIMON BEATBREAK』第37話「優しい魔法」で女性アナウンサー役を担当し、声優に初挑戦した。現時点で確認できるのはゲスト出演であり、声優への本格転身が発表されたわけではない。
Q7:原田葵は現在何歳?
A7:2000年5月7日生まれで、2026年11月3日時点では26歳。東京都出身である。
まとめ:欅坂46の原田葵からフジテレビの原田葵へ、2026年も広がる活躍
原田葵さんは、2015年に欅坂46の1期生として芸能活動を始め、学業専念による活動休止と復帰を経験した後、2022年に櫻坂46を卒業した。
その後、法政大学社会学部を卒業し、2023年4月にフジテレビへアナウンサーとして入社。同年6月には『めざましテレビ』で新人アナウンサーとして番組史上最速のレギュラーデビューを果たした。
2026年現在は『めざましテレビ』や『ぽかぽか』、『さんまのお笑い向上委員会』などで活躍。さらに『DIGIMON BEATBREAK』での声優初挑戦という新たな経験も加わった。
欅坂46時代のファンにとっては、ステージ上でパフォーマンスしていた原田葵さんが、テレビの情報を届ける側へと変わった姿は印象深いはずだ。
アイドル時代に培った表現力と、大学卒業後に積み上げてきたアナウンサーとしての実務経験。その両方を持つ原田さんが、これからどのような番組や分野で存在感を高めていくのか。2026年以降も、その活躍から目が離せない。
主な情報確認先:フジテレビアナウンサー公式プロフィール、欅坂46・櫻坂46公式サイト、東映アニメーション公式発表、オリコン、スポーツニッポン、めざましmedia、日刊スポーツ、シネマトゥデイ。