ダイソーのメガネストッパーは、メガネのずり落ちを防ぐための110円(税込)の便利アイテムです。2026年11月現在、ダイソーネットストアでは「ひっかけ型」と「はめこみ型」の2種類が掲載されています。どちらも2個入りですが、長さと対応するフレームの太さが異なるため、購入前の確認が欠かせません。
公式商品情報によると、ひっかけ型は長さ3.5cmで約4〜10mmのフレームに対応し、はめこみ型は長さ6.3cmで約3〜6mmに対応しています。価格だけで選ぶと、自分のメガネに装着できない可能性もあります。形状の違い、取り付け方、フレームの太さに合わせた選び方、メガネストラップとの違いまで詳しく解説します。
【2026年最新】ダイソーのメガネストッパーは2種類!価格と公式商品情報

ダイソーのメガネストッパーは、メガネのテンプル(耳に掛ける部分)に装着し、掛けているときのずり落ちを抑えるための商品です。
ダイソーネットストアの公式商品ページには、次の2商品が掲載されています。
ひっかけ型:長さ3.5cm・対応フレーム幅約4〜10mm
「メガネストッパー(ひっかけ型)」は、長さ3.5cmのコンパクトなタイプです。
公式掲載情報では、フレームの太さ約4〜10mmまで対応。もう一方のはめこみ型よりも対応する太さの上限が大きく、比較的太いフレームを使っている人にも選びやすい仕様です。
基本情報は以下のとおりです。
- 商品名:メガネストッパー(ひっかけ型)
- 価格:110円(税込)
- 商品サイズ:長さ3.5cm
- 内容量:2個入り
- 対応フレームの太さ:約4〜10mm
- 材質:TPE
- JANコード:4984355061861
短めのサイズで、メガネのつるに取り付けて耳側のズレを抑えるタイプです。
はめこみ型:長さ6.3cm・対応フレーム幅約3〜6mm
「メガネストッパー(はめこみ型)」は、長さ6.3cmの細長いタイプです。
公式情報による対応フレームの太さは約3〜6mm。ひっかけ型よりも細いフレームに対応する設計になっています。
基本情報は以下のとおりです。
- 商品名:メガネストッパー(はめこみ型)
- 価格:110円(税込)
- 商品サイズ:長さ6.3cm
- 内容量:2個入り
- 対応フレームの太さ:約3〜6mm
- 材質:TPE
- JANコード:4984355061854
細長い形状で、メガネのつるに通して装着するタイプです。
特に、細身のメタルフレームなどを使っている人は、対応サイズを確認したうえで候補に入れたい商品です。
2個入りは左右1セットとして使える
両商品とも内容量は2個入りです。
メガネの左右のつるに1個ずつ取り付けられるため、基本的には1パッケージで1本のメガネに使用できます。
また、公式ネットストアでは両商品とも110円(税込)で掲載されています。
100円ショップの商品として試しやすい価格ですが、購入時には商品名とJANコードを確認すると、形状を間違えにくくなります。
【徹底比較】ひっかけ型とはめこみ型の違いは?サイズ・対応フレーム幅一覧
ダイソーのメガネストッパーを選ぶ際、最も注目したいのが対応するフレームの太さです。
長さだけを見ると、6.3cmのはめこみ型のほうが大きく見えます。しかし、長さが大きいからといって、太いメガネにも対応するわけではありません。
公式掲載の数値を整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | ひっかけ型 | はめこみ型 |
|---|---|---|
| 商品名 | メガネストッパー(ひっかけ型) | メガネストッパー(はめこみ型) |
| 価格(税込) | 110円 | 110円 |
| 商品サイズ | 長さ3.5cm | 長さ6.3cm |
| 内容量 | 2個入り | 2個入り |
| 対応フレームの太さ | 約4〜10mm | 約3〜6mm |
| 材質 | TPE | TPE |
| 装着方法 | ひっかけ型の形状に合わせて装着 | つるに通して装着 |
| JANコード | 4984355061861 | 4984355061854 |
| 選ぶ際の目安 | 比較的太いフレーム | 細めのフレーム |
※価格・寸法・材質・対応範囲はダイソーネットストアの公式掲載情報に基づきます。
対応範囲の違いはどこにある?
注目したいのは、2種類の対応範囲です。
ひっかけ型は約4〜10mm、はめこみ型は約3〜6mmです。
両者の対応範囲が重なるのは約4〜6mm。この範囲に収まるフレームなら、どちらも候補になります。
一方、約3〜4mmの細いフレームでは、はめこみ型が候補になります。約6〜10mmの太いフレームでは、ひっかけ型が候補です。
つまり、選択の要点は単純な長さではなく、メガネのつるの太さと商品の形状の相性にあります。
長さ3.5cmと6.3cmは何を意味する?
商品サイズとして掲載されている3.5cmと6.3cmは、ストッパー本体の長さです。
メガネのレンズの横幅や、左右のフレーム全体の大きさを示しているわけではありません。
また、長さが6.3cmあるからといって、3.5cmのタイプよりも強く固定できるという意味でもありません。
装着時の使いやすさは、メガネのつるの形状、太さ、耳の位置などによって変わります。
【失敗しない選び方】メガネストッパーはフレームの太さで決める
メガネストッパー選びで失敗しやすいのは、商品のサイズを確認せずに購入してしまうことです。
同じメガネでも、フレームの素材や形状によってつるの太さは異なります。
ここでは、購入前に確認しておきたいポイントを整理します。
1. メガネのつるの太さを測る
最初に確認するのは、メガネのテンプル部分の太さです。
公式商品ページには「フレームの太さ」と記載されています。レンズの横幅やフレーム全体の横幅とは異なるため、測定する場所を間違えないようにしましょう。
購入前には、定規やノギスなどを使って、ストッパーを装着する部分の厚み・太さを確認します。
特に、先端に向かって太くなるデザインや、途中で形状が変わるフレームでは注意が必要です。
2. 対応範囲から商品を絞り込む
測定した数値を、公式の商品仕様と照らし合わせます。
- 約3〜4mm:はめこみ型が候補
- 約4〜6mm:ひっかけ型・はめこみ型の両方が候補
- 約6〜10mm:ひっかけ型が候補
ただし、数値が対応範囲内でも、つるの断面形状や先端の太さによっては取り付けにくい場合があります。
対応サイズはあくまで商品選択の基準です。実際に無理なく装着できるかも大切になります。
3. フレームの素材と形状を確認する
メガネには、金属製の細いフレームや、樹脂製の太いフレームなど、さまざまな種類があります。
細いメタルフレームの場合は、はめこみ型が候補になります。
一方、太めのセルフレームでは、対応範囲の広いひっかけ型が候補になります。
ただし、フレームの太さだけで装着のしやすさが決まるわけではありません。
特に、先端が大きく膨らんでいるデザインや、独特のカーブがあるつるでは、ストッパーを通す際に引っ掛かることがあります。
4. 目立ちにくさと装着感も考える
メガネストッパーは、耳の後ろに近い位置で使うため、装着後の見た目や肌への当たり方も確認したいポイントです。
メガネのデザインを崩したくない人は、取り付けた状態を横や後ろから確認するとよいでしょう。
また、耳の後ろに強く当たる場合は、位置を調整する必要があります。
ズレを止めることだけを優先して、圧迫感のある状態で使い続けるのは避けましょう。
【取り付け方を解説】ダイソーのメガネストッパーを装着するときの注意点
メガネストッパーは、商品を購入して終わりではありません。取り付け位置によって、使い心地が変わります。
基本的には左右のつるに1個ずつ装着し、メガネを掛けた状態で耳の後ろに当たる位置を調整します。
ひっかけ型の取り付け方
ひっかけ型は、商品形状に合わせてメガネのつるに装着するタイプです。
基本的な手順は次のとおりです。
1. メガネのつるの太さが約4〜10mmの範囲内か確認する。
2. ストッパーの形状とメガネのつるの向きを確認する。
3. つるの形状に合わせて無理のないように装着する。
4. 左右に1個ずつ取り付ける。
5. メガネを掛け、耳の後ろに当たる位置を調整する。
装着時には、フレームを強く引っ張らないことが大切です。
特に、つるの先端が太くなっているメガネでは、通すときに抵抗が生じる可能性があります。
無理に押し込むとフレームやストッパーを傷めるおそれがあるため、装着できない場合は使用を控えましょう。
はめこみ型の取り付け方
はめこみ型は、細長い形状を利用してメガネのつるに通して装着します。
手順の目安は以下のとおりです。
1. メガネのつるの太さを確認する。
2. 約3〜6mmの対応範囲内であることを確かめる。
3. つるの形状を確認し、無理なく通せるか確認する。
4. 左右のつるに1個ずつ装着する。
5. 実際にメガネを掛け、耳の後ろの位置を調整する。
はめこみ型で特に注意したいのは、フレームに通すときの抵抗です。
生活情報サイト「イチオシ」が2025年5月2日に掲載したダイソー商品の使用検証では、はめこみ型が筆者のメガネフレームに入らず、破損を避けるために装着を断念した事例が紹介されています。
この事例からも、対応サイズの確認と無理な装着を避けることが大切だと分かります。
取り付け後に確認したい3つのポイント
装着が終わったら、次の点を確認しましょう。
- 耳の後ろが痛くないか: 圧迫感がある場合は位置を見直す。
- 左右のバランスが取れているか: 片側だけ強く引っ掛かっていないか確認する。
- メガネが自然な位置にあるか: ストッパーによってフレームが傾いていないか確認する。
メガネがずれない状態を作ることは大切ですが、強く固定すればよいというものではありません。
耳やこめかみに痛みが出る場合は使用を中止し、メガネ自体のフィッティングも確認しましょう。
【どこで買える?】ダイソーネットストアとスリーピーの取り扱い情報
ダイソーのメガネストッパーを探す場合、実店舗と公式ネットストアの両方が購入先の候補になります。
ダイソーネットストアでは2種類の商品情報を確認できる
2026年11月現在、公式ネットストアでは次の商品情報が掲載されています。
- メガネストッパー(ひっかけ型)
- メガネストッパー(はめこみ型)
どちらも110円(税込)で、商品ページにはJANコードや対応フレームの太さも記載されています。
商品名だけで判断しにくい場合は、JANコードを利用すると区別しやすくなります。
| 商品 | JANコード |
|---|---|
| ひっかけ型 | 4984355061861 |
| はめこみ型 | 4984355061854 |
なお、公式ネットストアでは在庫状況の確認にログインが必要です。商品が掲載されていることと、希望する店舗や注文時点で在庫があることは同じではありません。
店舗で購入する場合も、取り扱いや在庫は店舗ごとに異なります。
スリーピー(THREEPPY)でも買える?
スリーピー(THREEPPY)は、ダイソーが展開する生活雑貨ブランドです。
メガネ用品を探す際に、スリーピーの商品も候補として調べる人がいます。
ただし、今回取り上げている2商品について、公式ネットストアで確認できる商品名は「メガネストッパー(ひっかけ型)」と「メガネストッパー(はめこみ型)」です。
スリーピー専用の別仕様として、異なる対応フレーム幅やサイズが設定された商品情報は確認できません。
そのため、スリーピーの店舗で購入することを前提にするよりも、まずダイソーの商品名やJANコードを基準に探すほうが確実です。
100均で探すなら売り場はどこ?
店舗では、メガネケースやサングラス、メガネ関連の服飾小物が置かれている売り場を探してみましょう。
ダイソーの公式商品分類では、両商品ともバッグ・服飾雑貨に分類されています。
ただし、店舗によって陳列場所が異なる可能性があります。
見つからない場合は、商品名やJANコードを店員に伝えると確認しやすくなります。
【メガネストッパーとメガネストラップの違い】どちらが必要?
メガネのずれ防止グッズを探していると、メガネストッパーとメガネストラップの違いが気になる人もいるでしょう。
名前は似ていますが、目的と使い方は異なります。
メガネストッパーは掛けているときのズレ対策
メガネストッパーは、メガネのつるに取り付けて使用する小さなパーツです。
主な目的は、メガネが前方へ滑り落ちるのを抑えることです。
普段の生活でメガネが少しずつ下がってくる人や、下を向いたときに位置がずれる人に向いています。
メガネストラップは外したときの落下・紛失対策
メガネストラップは、左右のつるに取り付けて首に掛けられるようにするアイテムです。
メガネを外した際に首元へ下げておけるため、置き忘れや落下を防ぎたいときに便利です。
特に、頻繁にメガネを掛けたり外したりする人に向いています。
目的別に選ぶならどちら?
| 比較項目 | メガネストッパー | メガネストラップ |
|---|---|---|
| 主な目的 | 掛けているときのズレ防止 | 外したときの落下・紛失防止 |
| 取り付け場所 | メガネのつる | 左右のつるの先端 |
| 使用中の状態 | メガネに装着したまま | 首に掛けて使用 |
| 向いている人 | メガネが下がってくる人 | メガネを頻繁に外す人 |
| 代表的な形状 | 小型の滑り止めパーツ | 首掛けコード・バンド |
両者は競合する商品ではなく、役割が異なるアイテムです。
メガネを掛けている間の位置を安定させたいならストッパー、外したときの置き忘れを防ぎたいならストラップを選ぶとよいでしょう。
メガネが頻繁にずれる場合はフィッティングも確認
メガネがずれる原因は、ストッパーの有無だけではありません。
テンプルの幅、鼻パッドの位置、耳に掛かる部分の角度など、フレーム全体のフィッティングが関係しています。
メガネスーパーの公式フィッティング案内でも、メガネの掛け具合が合っていないと、ズレ落ちや痛みにつながることが説明されています。
ストッパーを取り付けても改善しない場合や、左右でメガネの高さが違う場合は、眼鏡店で調整を受けることも選択肢です。
【プロの結論】ダイソーのメガネストッパーは対応幅と装着感で選ぶ
ダイソーのメガネストッパーは、110円で2個入りという手軽さに加え、フレームの太さに合わせて2種類から選べる点が特徴です。
ただし、ひっかけ型とはめこみ型は、単純に長さが違うだけの商品ではありません。
対応するフレームの太さが異なるため、購入前の確認が欠かせません。
選ぶ際の判断基準を整理すると、次のようになります。
ひっかけ型がおすすめの人
- 約4〜10mmの太さのフレームを使っている人
- 比較的太めのつるに取り付けたい人
- 3.5cmの短いタイプを探している人
はめこみ型がおすすめの人
- 約3〜6mmの細めのフレームを使っている人
- 細長い形状のストッパーを探している人
- 6.3cmのタイプが自分のメガネに合う人
購入前に慎重に確認したい人
- つるの先端が太くなっているメガネを使っている人
- フレームが特殊な形状をしている人
- 耳やこめかみに痛みが出やすい人
- メガネ自体のフィッティングが合っていない人
特に重要なのは、対応サイズと実際の装着感を分けて考えることです。
公式掲載の数値に合っていても、フレームの形状や耳の位置によって使用感は変わります。装着できない場合は無理をせず、眼鏡店での調整も検討しましょう。
【ダイソーのメガネストッパー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ダイソーのメガネストッパーは何円ですか?
A1:ひっかけ型・はめこみ型ともに110円(税込)です。どちらも2個入りで、左右のつるに1個ずつ取り付けて使用できます。
Q2:3.5cmと6.3cmはどちらを選べばいいですか?
A2:長さだけでなく、対応するフレームの太さで選びます。3.5cmのひっかけ型は約4〜10mm、6.3cmのはめこみ型は約3〜6mmに対応しています。
Q3:太いメガネフレームにも使えますか?
A3:ひっかけ型は約10mmまで対応しています。はめこみ型は約6mmまでなので、太めのフレームならひっかけ型が候補になります。
Q4:ダイソーネットストアでも購入できますか?
A4:公式ネットストアに両タイプの商品ページがあります。ただし、在庫状況はログイン後の確認が必要です。注文時点の在庫や店舗での取り扱いにも注意してください。
Q5:スリーピーにもメガネストッパーはありますか?
A5:今回の2商品はダイソーネットストアに掲載されています。スリーピー専用の別仕様については、対応サイズの異なる商品情報を確認できません。
Q6:メガネストッパーとメガネストラップは同じですか?
A6:異なります。メガネストッパーは掛けているときのズレを抑えるパーツ、メガネストラップは外したメガネを首に掛けておくためのアイテムです。
Q7:メガネストッパーを付けてもずれる場合はどうすればいいですか?
A7:取り付け位置とフレームの対応サイズを再確認しましょう。それでも改善しない場合は、鼻パッドやテンプルのフィッティングが原因の可能性もあります。眼鏡店で調整してもらう方法もあります。
まとめ:ダイソーのメガネストッパーは3.5cmと6.3cmの違いを確認して選ぼう
2026年11月現在、ダイソーネットストアに掲載されているメガネストッパーは、ひっかけ型とはめこみ型の2種類です。
どちらも110円(税込)・2個入りですが、対応するフレームの太さには明確な違いがあります。
- ひっかけ型: 長さ3.5cm、約4〜10mm対応
- はめこみ型: 長さ6.3cm、約3〜6mm対応
太めのフレームならひっかけ型、細めのフレームならはめこみ型を候補にすると選びやすくなります。
購入前にはメガネのつるの太さを測り、商品仕様と照らし合わせることが大切です。
110円という手頃な価格でも、対応サイズを間違えれば装着できない可能性があります。自分のメガネに合うタイプを選び、無理のない位置に取り付けることで、日常のメガネのずり落ち対策に役立てられます。
主な情報根拠
- ダイソー公式「メガネストッパー(ひっかけ型)」の商品仕様。
- ダイソー公式「メガネストッパー(はめこみ型)」の商品仕様。
- イチオシ(2025年5月2日)の実使用検証。
- メガネスーパー公式のフィッティング案内。