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【最新情報】2026年現在、BE:FIRSTメンバーの脱退は1人

相沢 直樹 相沢 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
目次

BE:FIRSTは、2021年にデビューしたBMSG所属のダンス&ボーカルグループです。オーディション番組「THE FIRST」から誕生し、歌唱力、ダンス、ラップ、メンバー自身の音楽制作への参加などを強みに活動してきました。

デビュー当初は7人組でしたが、2025年11月8日にRYOKIが脱退。現在は6人で活動しています。

現在のBE:FIRSTメンバー一覧

2026年11月5日時点で、公式プロフィールに掲載されているメンバーは次の6人です。








画像は各メンバーのイメージ。氏名と現行メンバー構成はBE:FIRST公式プロフィールに基づく。

注目すべきなのは、RYOKIの脱退後、ほかの6人について新たな脱退発表が出ていないことです。公式サイトも6人を現行メンバーとして紹介しています。

つまり、現在のBE:FIRSTについて「複数人が次々に辞めている」「グループが解散する」といった情報を裏付ける公式発表はありません。

【時系列まとめ】RYOKIの活動休止から正式脱退までの経緯

ビーファーストメンバー脱退

今回の脱退を理解するには、2025年4月から11月までの動きを整理する必要があります。

当初から正式脱退が決まっていたわけではありません。報道を受けた事務所の対応、本人の独立発表、グループ活動の一時休止を経て、最終的に脱退という判断に至りました。

BE:FIRSTのRYOKIをめぐる主な出来事

時期 出来事 確認できる内容 2025年4月23日 一部報道への声明 BMSGと俳優事務所が連名で見解を公表 2025年4月30日 SKY-HIがコメント RYOKIをめぐる報道について謝罪と説明 2025年5月25日 独立と活動休止を発表 本人と事務所がそれぞれコメント 2025年7月5日 活動休止 ワールドツアーのシンガポール公演を区切りに活動休止 2025年11月8日 正式脱退 BMSGがグループからの離脱を発表 2025年11月9日 本人が経緯を説明 Xで発表方法について説明 2026年11月3日 新体制でアルバム発売 4thアルバム『BE:4U』をリリース

2025年4月:一部報道を受けてBMSGが声明

2025年4月23日、週刊文春による三山凌輝の過去の交際や婚約をめぐる報道が話題になりました。

これを受け、BMSGと三山の俳優事務所Flash Up etoileは連名で声明を発表しました。

両社は、過去に真剣な交際があったことや、双方でプレゼントのやり取りがあったことを認めています。一方、法令違反は確認されておらず、交際については双方合意のもとで終了したとの説明でした。

また、関係者やファンに心配をかけたことについて謝罪しています。

ここで重要なのは、週刊誌が報じた内容と、所属事務所が公式に認めた内容を区別することです。報道された金銭や婚約をめぐる問題のすべてが、公式に事実認定されたわけではありません。

2025年5月:独立と活動休止を発表

5月25日、三山凌輝は所属事務所からの独立と、今後の活動を一時的に控える方針を発表しました。

本人は、報道などを経験したことで深く考えた結果、自分自身で歩むことを決断したと説明しています。

一方、BMSG側は、2025年7月5日のワールドツアー・シンガポール公演をもってRYOKIのBE:FIRSTとしての活動を一時休止すると発表しました。

この時点では、正式な脱退という表現ではありませんでした。

そのため、当時のファンの間では「休止後に復帰する可能性はあるのか」「独立してもグループには戻れるのか」という疑問が広がりました。オリコンも、事務所側の「活動休止」と本人側の「独立」という説明の違いに戸惑うSNSの反応を報じています。

2025年11月8日:正式脱退が決定

活動休止から約4か月後、BMSGはRYOKIの正式脱退を発表しました。

発表では、7人での活動を待ち望んでいたファンの期待を踏まえ、何度も話し合いを重ねたことが説明されています。

最終的には、本人と残る6人それぞれの夢を実現するため、別々の道を歩むことが最善だと判断したという内容でした。

この発表によって、活動休止から復帰する可能性を期待していたファンにとっても、状況が明確になりました。

【脱退理由の真相】公式説明と2025年の報道を分けて考える

検索する人が最も知りたいのは、「なぜRYOKIはBE:FIRSTを脱退したのか」という点でしょう。

この疑問に対して、公式発表から読み取れる理由は大きく2つあります。

1.本人とグループの将来の方向性が異なった

BMSGの発表では、本人と残る6人がそれぞれの夢を実現するため、別々の道を選択したと説明されています。

一方、RYOKI本人のコメントでは、同じ理念を掲げながらも、それぞれの解釈によって実現が難しい事情が生じたこと、今後の方向性について話し合いを重ねてきたことが説明されました。

両者の説明には共通点があります。

それは、今後の活動について考え方や目指す方向に違いが生じ、グループとしての活動を継続することが難しくなったという点です。

2.2025年の報道を受けた活動環境の変化

もう一つの背景として、2025年春に発生した一連の報道があります。

BMSGは4月23日の声明で、関係者やファンに心配をかけたことを謝罪しました。

さらに4月30日には、プロデューサーのSKY-HIもRYOKIの件についてコメントしています。

スポニチなどが伝えた内容によると、SKY-HIは本人への聞き取りや外部専門家との協議を行ったうえで、事務所としての対応や教育面にも不十分な点があったと説明しました。

この一連の出来事は、グループを取り巻く状況に影響を与えた重要な背景です。

ただし、11月の正式脱退発表では、特定の報道やトラブルだけを直接的な脱退理由として挙げていません。公式に示された最終的な判断理由は、双方の将来や方向性を踏まえた別々の道への決断です。

3.事務所と本人の発表には微妙な違いもあった

脱退発表の翌日である2025年11月9日、RYOKIは自身のXで発表方法について説明しました。

スポニチによると、本人は事務所と発表のタイミングや内容について話し合っていたと説明する一方、ほかのメンバーが謝罪動画を公開することについては直前に知ったと明かしています。

この点は、発表をめぐる情報共有のタイミングに、本人と事務所・メンバーの間で認識の違いがあったことを示しています。

ただし、この投稿だけでメンバー同士の対立や不仲があったと判断することはできません。

脱退の決定と、脱退発表をめぐるコミュニケーション上の問題は、分けて考える必要があります。

【炎上・ネットの反応】ファンの戸惑いと批判が交差した理由

RYOKIの脱退をめぐっては、2025年を通じてSNS上でさまざまな反応が見られました。

大きく分けると、復帰を願う声、グループの今後を心配する声、本人の対応に疑問を呈する声の3つです。

活動休止発表時は復帰を期待する反応

2025年5月の活動休止発表時、オリコンが紹介したSNSの反応には、7人での活動を望む声や、RYOKIの復帰を待ちたいという意見がありました。

当時は「活動休止」という説明だったため、ファンにとっては完全な別れではなく、将来的な復帰の可能性を考える余地がありました。

一方で、本人の独立と事務所の活動休止という表現が異なっていたことから、今後の立場が分かりにくいという戸惑いもありました。

正式脱退後は発表方法にも注目が集まった

2025年11月8日の正式脱退発表後には、RYOKI本人がXで発表方法について説明したことも話題になりました。

翌10日のライブドアニュース掲載記事では、Smart FLASHの報道を通じて、本人の投稿に対して発表方法を問題視する声や、ファンやメンバーへの配慮を求める反応が紹介されています。

特に注目されたのは、次のような論点です。

- 活動休止から正式脱退に至るまでの説明が十分だったのか。
- 復帰を待っていたファンに対する説明はどうあるべきだったのか。
- メンバー6人とRYOKIの間で発表内容がどこまで共有されていたのか。
- 脱退後の本人の発信が、グループやファンにどのような影響を与えるのか。

こうした論点が重なり、脱退発表そのものだけでなく、その後の情報発信にも注目が集まりました。

BMSGはSNS上の誹謗中傷にも注意喚起

2025年11月9日、BMSGはSNS上の権利侵害投稿について公式に注意喚起しました。

事務所は、所属アーティストやRYOKIに関する事実と異なる情報、誹謗中傷、名誉を毀損する投稿が見られるとして、法的措置を実施する方針を示しました。

加えて、公表内容以外の事実や憶測に基づく情報について、公式に裏付けられたものではないと説明しています。

この対応から分かるのは、今回の問題が単なるメンバーの進退だけではなく、SNSでの情報拡散や名誉毀損にも発展していたことです。

ネット上で話題になったことと、客観的に確認された事実は同じではありません。特に個人の私生活や人間関係については、発信者や情報源を確認することが大切です。

【6人体制の現在】BE:FIRSTは2026年も活動を継続

RYOKIの脱退によって、BE:FIRSTの活動が終了したわけではありません。

2026年の公式情報を見ると、6人体制で新しい作品やライブ活動を展開していることが分かります。

4thアルバム『BE:4U』を2026年11月3日に発売

BE:FIRST公式サイトは、2026年11月3日に4thアルバム『BE:4U』をリリースしたと発表しています。

収録内容は全13曲で、公式発表には次の楽曲が掲載されています。

- BE:FIRST ALL DAY
- Rondo
- 街灯
- Missing
- Why, Why
- It's not a bad life
- H.A.R.E.
- Mainstream(2026 ver.)

そのほかユニット曲も収録されています。

特に注目されるのは、SOTA、MANATO、JUNON、LEOによる「H.A.R.E.」など、6人体制のメンバー構成を反映した作品展開です。

また、アルバムには2026年3月3日に開催された「MTV Unplugged: BE:FIRST」のライブ音源・映像も収録されています。

7人から6人へと体制が変わった後も、作品制作とライブ活動が継続していることを示す具体的な動きです。

2027年にはデビュー5周年記念ドームツアーも決定

加えて、2026年5月17日には、デビュー5周年を記念するドームツアーの開催が発表されました。

公式発表による開催予定地は以下のとおりです。

会場 開催予定日
東京ドーム 2027年1月11日・12日
みずほPayPayドーム福岡 2027年2月13日・14日
ベルーナドーム 2027年3月6日・7日

このほか、2026年には世界4都市を回るワールドショーケースの開催も告知されています。

こうした活動実績を見る限り、BE:FIRSTはRYOKIの脱退を経ても、グループとしての活動を続ける方向を明確にしています。

【プロの結論】BE:FIRSTの脱退ニュースで見落としてはいけない3つのポイント

今回の一連の出来事を整理すると、単にメンバーが1人減ったというだけでは捉えきれない背景があります。

1.活動休止と脱退は明確に違う

2025年5月の発表は活動休止でした。しかし、11月8日に正式脱退が発表され、結果的に復帰という形にはなりませんでした。

過去の記事やSNSの投稿を見るときは、発表された時点を確認が必要です。

古い記事に「RYOKIは活動休止中」と書かれていても、2026年現在の状況を示す情報ではありません。

2.公式発表と週刊誌報道を混同しない

今回の騒動では、週刊誌による報道、事務所の声明、SKY-HIの説明、RYOKI本人のコメントがそれぞれ存在します。

それぞれの情報には異なる立場と目的があります。

特に、報道された内容をそのまま確定事実として扱うことや、事務所が説明していない脱退理由を断定することには注意が必要です。

3.6人体制の評価は実際の活動から判断する

RYOKIの脱退によって、7人時代の楽曲やパフォーマンスに対する印象が変わったファンもいるでしょう。

しかし、現在のBE:FIRSTを評価するなら、6人での歌唱、ダンス、ライブ、作品制作などを確認することが大切です。

過去の体制と現在の体制は、どちらか一方を否定するものではありません。

ファンにとっては7人で活動していた時間も大切な歴史であり、6人が築いていく新しい活動もまた、グループの歴史の一部です。

【BE:FIRSTメンバーの脱退】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:BE:FIRSTで脱退したメンバーは誰ですか?

RYOKIこと三山凌輝です。2025年11月8日付でBE:FIRSTを脱退しました。

Q2:RYOKIの脱退理由は何ですか?

公式発表では、本人と残る6人がそれぞれの夢を実現するため、別々の道を歩むことが最善と判断したと説明されています。2025年春の報道や活動休止も背景にありますが、特定の報道だけを直接の脱退理由とする公式説明はありません。

Q3:2026年現在のBE:FIRSTは何人ですか?

6人です。SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人で活動を続けています。2026年11月3日には4thアルバム『BE:4U』も発売されています。

まとめ:BE:FIRSTは6人体制で新たなステージへ

BE:FIRSTのメンバー脱退について、2026年11月5日時点で押さえておきたい事実は、RYOKIこと三山凌輝が2025年11月8日に正式脱退し、現在は6人で活動しているということです。

脱退に至るまでには、2025年4月の報道、5月の独立と活動休止発表、7月の活動休止、11月の正式脱退という経緯がありました。

一方、2026年には4thアルバム『BE:4U』の発売や、2027年の5周年記念ドームツアーも発表されています。

7人体制から6人体制への変化は、BE:FIRSTにとって大きな転換点でした。しかし、グループの活動は止まっていません。

今後のニュースを追う際には、公式プロフィールやBMSGの発表を基準にしながら、メンバーそれぞれの活動と6人で作り上げる新しいBE:FIRSTの姿に注目したいところです。

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相沢 直樹
トレンドリサーチャー 相沢 直樹
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スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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