韓国ドラマ界を代表する女優の一人、パク・ミニョン。『キム秘書はいったい、なぜ?』『彼女の私生活』『ヒーラー〜最高の恋人〜』『私の夫と結婚して』など、ラブコメディから復讐劇、アクション、サスペンスまで幅広いジャンルで存在感を発揮してきた。2026年には、保険金殺人をめぐるロマンススリラー『セイレーンのキス』で新たな一面を見せ、さらに11月25日にはSBSの新作『Nine to Six』が放送開始を予定している。
パク・ミニョンのドラマを初期作品から年代順に整理し、歴代出演作、代表作のあらすじと役柄、最新作の配信・放送情報をまとめた。どの作品から見ればよいのか迷っている人に向けて、ジャンル別のおすすめと人気作品の選び方も紹介する。
【2026年最新】パク・ミニョンのドラマ出演作一覧と現在の活動
パク・ミニョンは2006年に俳優として本格的に注目を集め、その後、時代劇、現代劇、オフィスロマンス、アクション、ミステリーと出演ジャンルを広げてきた。
初期の代表的な転機となったのは、2010年の『トキメキ成均館スキャンダル』と2011年の『シティーハンター in Seoul』。さらに2014年の『ヒーラー〜最高の恋人〜』、2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』によって、主演女優としての知名度を確かなものにした。
2024年には時間を遡る復讐劇『私の夫と結婚して』、2025年には詐欺師チームの活躍を描く『コンフィデンスマンKR』に出演。2026年には『セイレーンのキス』、そして11月25日放送予定の『Nine to Six』と、異なる方向性の作品が続いている。
パク・ミニョンの歴代出演ドラマ一覧
以下は、韓国ドラマを中心に中国ドラマも含めた主な出演作品の年代順リスト。役名は確認できる作品情報に基づいて記載している。
- 2006〜2007年:『思いっきりハイキック!』
- 2007年:『アイ・アム・セム』
- 2008年:『伝説の故郷』関連作品
- 2009年:『幻の王女チャミョンゴ』
- 2010年:『ランニング〜夢のその先に〜』『トキメキ成均館スキャンダル』
- 2011年:『シティーハンター in Seoul』『栄光のジェイン』
- 2012年:『Dr.JIN』
- 2014年:『弁護士の資格〜改過遷善』『ヒーラー〜最高の恋人〜』
- 2015〜2016年:『リメンバー〜記憶の彼方へ〜』
- 2017年:『七日の王妃』
- 2018年:『キム秘書はいったい、なぜ?』
- 2019年:『彼女の私生活』
- 2020年:『天気がよければ会いにゆきます』
- 2022年:『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』『月水金火木土』
- 2023年:中国ドラマ『時間の都市〜ロマンスはいつも予想外〜』
- 2024年:『私の夫と結婚して』、中国ドラマ『錦衣夜行』
- 2025年:『コンフィデンスマンKR』
- 2026年:『セイレーンのキス』
- 2026年11月25日放送予定:『Nine to Six』
なお、『Busted!』シリーズなどのバラエティー・ウェブ番組への出演は、ドラマ出演歴とは区別している。
【年代別年表】パク・ミニョンのキャリアと演技の転換点
出演作を年代順に追うと、パク・ミニョンのキャリアには大きく分けて4つの変化がある。若手時代のフレッシュな役柄から、時代劇やアクション作品での主演経験、オフィスロマンスでの人気確立、そして複雑な心理を抱える女性を演じる近年の作品へと、表現の幅を広げてきた。
| 年代 | 主な出演作品・役柄 | キャリア上の特徴 |
|---|---|---|
| 2006〜2010年 | 『思いっきりハイキック!』『アイ・アム・セム』『幻の王女チャミョンゴ』『トキメキ成均館スキャンダル』 | 俳優としての認知度を高め、時代劇でも存在感を発揮 |
| 2011〜2017年 | 『シティーハンター in Seoul』『栄光のジェイン』『Dr.JIN』『ヒーラー』『リメンバー』『七日の王妃』 | アクション、メロドラマ、時代劇で主演女優としての地位を確立 |
| 2018〜2020年 | 『キム秘書はいったい、なぜ?』『彼女の私生活』『天気がよければ会いにゆきます』 | ラブコメディから落ち着いたヒューマンロマンスまで表現を拡大 |
| 2022〜2024年 | 『気象庁の人々』『月水金火木土』『時間の都市』『私の夫と結婚して』『錦衣夜行』 | 現代的な職業女性、復讐劇、中国ドラマなどに挑戦 |
| 2025年 | 『コンフィデンスマンKR』 | 知性と変装を武器にする詐欺師役で新境地を開拓 |
| 2026年 | 『セイレーンのキス』『Nine to Six』 | ロマンススリラーとオフィスロマンスという対照的な作品に出演 |
初期の代表作『トキメキ成均館スキャンダル』
2010年の『トキメキ成均館スキャンダル』では、男装して名門校に入学するキム・ユニを演じた。女性であることを隠しながら学問や人間関係に向き合う役柄で、時代劇の衣装や所作だけでなく、秘密を抱えた人物の心理を表現する力も印象づけた。
アクションロマンスで存在感を高めた『ヒーラー』
2014年の『ヒーラー〜最高の恋人〜』では、インターネット新聞社で働く記者チェ・ヨンシンを演じた。チ・チャンウク演じる正体不明の便利屋ヒーラーとの出会いを軸に、恋愛と過去の事件が交錯する作品だ。
それまでの明るいラブコメディのイメージに加え、危険な状況に立ち向かう強さや、記者としての信念を持つ女性像を見せた点が大きい。
2018年以降はオフィスロマンスの代表的な顔に
2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』は、パク・ミニョンの代表作として日本でも広く知られるようになった作品だ。翌2019年の『彼女の私生活』では、仕事と個人的な趣味を両立させる女性を演じ、さらに2022年の『気象庁の人々』では気象庁で働く管理職の女性を演じた。
恋愛を描きながらも、仕事への責任感や自立した女性の生き方を物語の中心に置く作品が増えていることも、彼女の出演歴の特徴である。
【2026年最新作】『セイレーンのキス』のあらすじ・役柄とPrime Video配信情報
2026年のパク・ミニョンを語るうえで欠かせないのが、ロマンスと犯罪サスペンスを融合させた『セイレーンのキス』だ。
本作は韓国ドラマ『세이렌』で、パク・ミニョンとウィ・ハジュンが主演。日本ではPrime Videoで配信されており、全12話で構成されている。2026年3月から配信が始まった作品だ。
パク・ミニョンが演じるハン・ソラとは?
パク・ミニョンが演じるのは、美術品競売会社で働く競売人のハン・ソラ。知的で洗練された魅力を持つ一方、彼女の周囲では不可解な死が相次いでいる。
ソラの恋人たちは次々と謎の死を遂げ、彼女には保険金殺人への関与という疑いが向けられる。美しい競売人という表面的な印象の裏側に、何を隠しているのか分からない危うさがある人物だ。
これまでのパク・ミニョンの作品で印象的だった明るい女性像とは異なり、疑惑を向けられる側に立ちながら、視聴者にも本心を簡単には明かさない役柄となっている。
ウィ・ハジュン演じるチャ・ウソクとの関係
ウィ・ハジュンが演じるチャ・ウソクは、保険金詐欺を調査する保険調査員。保険金殺人に関する情報提供を受けたことから、ソラを取り巻く不可解な事件を追い始める。
調査を進めるにつれて、ウソクはソラが単なる容疑者ではなく、何者かに狙われている被害者である可能性も考えるようになる。真実を探るため、二人は偽装恋愛という危険な作戦に踏み切る。
ここから物語は、事件の真相を追うミステリーと、疑いながらも互いに惹かれていくロマンスの二つの軸で展開する。
『セイレーンのキス』の配信情報
- 作品名:セイレーンのキス
- 原題:세이렌
- 制作年:2026年
- ジャンル:ロマンス・サスペンス
- 話数:全12話
- 主演:パク・ミニョン、ウィ・ハジュン
- 監督:キム・チョルギュ
- 日本の配信サービス:Amazon Prime Video
Prime Videoの日本向け作品ページでも、出演者、全12話のエピソード情報、日本語音声・字幕などが確認できる。日本から視聴する場合は、作品ページで現在の視聴条件を確認するとよい。
特に注目したいのは、パク・ミニョンが演じるソラの二面性だ。恋愛ドラマのヒロインとして親しまれてきた彼女が、善悪の判断を簡単に下せない人物を演じることで、従来とは違った緊張感を生み出している。
【放送日・キャスト最新情報】SBS『Nine to Six』は2026年11月25日スタート
『セイレーンのキス』に続く2026年の注目作が、SBSの新水木ドラマ『Nine to Six』だ。SBSの公式番組情報と2026年10月21日の放送発表によると、初回放送は11月25日(水)午後9時(韓国時間)に決定している。
本作は、仕事に打ち込む論理的な女性と、温かい心を持つ男性が出会い、仕事と恋愛の新しいバランスを探していくオフィスロマンス。働くことと幸せになることの両立をテーマにした作品だ。
パク・ミニョンの役柄はカン・イジ
パク・ミニョンが演じるカン・イジは、論理を重視する仕事人間。仕事では妥協を許さず、明確な判断力を持つ一方、恋愛には不器用な人物として描かれる。
仕事を通して自分の価値を証明してきた女性が、周囲の人々との関係や恋愛によってどのように変化するのかが物語の中心となる。
『キム秘書はいったい、なぜ?』でも有能な職業女性を演じたパク・ミニョンだが、今回はより現実的な仕事と生活のバランスに焦点を当てた役柄となる。
『Nine to Six』の主要キャスト
- カン・イジ:パク・ミニョン。論理的で仕事に厳しいワーカホリック。
- ハン・ソヌ:ユク・ソンジェ。温かく思いやりのある年下男性。
- パク・ヒョンテ:コ・ス。実力主義のエリート本部長。
- シン・ジウォン:チュ・ヒョニョン。カン・イジの親友で恋愛相談役。
そのほか、キム・ミギョン、チョン・ヘギュン、チョ・ボクレ、チャ・チョンファ、ペ・ユラムらも出演する。
放送開始前に押さえておきたい作品情報
- 韓国語タイトル:나인 투 식스
- 作品名:Nine to Six
- 放送局:SBS
- 初回放送予定:2026年11月25日(水)
- 放送時間:午後9時(韓国時間)
- 放送枠:水曜・木曜
- ジャンル:オフィスロマンス・成長ドラマ
- 主演:パク・ミニョン、ユク・ソンジェ、コ・ス
2026年11月4日時点では、まだ放送開始前である。SBSが発表した大きな見どころは、仕事と恋愛の間で揺れる女性と、彼女を取り巻く男性たちの関係性だ。
パク・ミニョンとユク・ソンジェの年上女性・年下男性の組み合わせに加え、約15年ぶりにロマンスジャンルに復帰すると紹介されたコ・スの出演も注目ポイント。これまでのラブコメディとは異なる、大人の職場恋愛が期待される。
【代表作を解説】『キム秘書』『彼女の私生活』『私の夫と結婚して』の魅力
パク・ミニョンの出演作の中でも、初めて作品を見る人におすすめしたいのが『キム秘書はいったい、なぜ?』『彼女の私生活』『私の夫と結婚して』『ヒーラー〜最高の恋人〜』の4作品だ。それぞれ異なる魅力があり、彼女の演技の幅を理解するうえでも重要な作品となっている。
1.『キム秘書はいったい、なぜ?』|ラブコメ女王としての代表作
2018年放送の『キム秘書はいったい、なぜ?』は、パク・ミニョンとパク・ソジュンが共演したオフィスラブコメディ。
パク・ミニョンが演じるキム・ミソは、大企業の副会長イ・ヨンジュンを9年間支えてきた有能な秘書。仕事を完璧にこなしてきた彼女が、ある日突然、退職を宣言するところから物語が始まる。
ヨンジュンは彼女を引き止めようとするが、ミソの退職理由を理解できず、次第に自分の気持ちと向き合うことになる。
見どころは、仕事のできる女性としての凛とした姿と、恋愛において見せる自然な表情の変化。パク・ソジュン演じるナルシストな副会長との掛け合いも作品の大きな魅力だ。
おすすめの人:明るいラブコメディ、職場恋愛、胸キュン展開が好きな人。
2.『彼女の私生活』|仕事と推し活を両立する女性の物語
2019年の『彼女の私生活』では、パク・ミニョンは美術館の主席学芸員ソン・ドクミを演じた。
ドクミは仕事では優秀な学芸員だが、プライベートでは熱心なアイドルファン。職場の人々には秘密にしている推し活を楽しんでいる。
そんな彼女の前に現れるのが、キム・ジェウク演じる新任館長ライアン・ゴールド。最初は衝突する二人だが、ある事情から偽装恋愛をすることになり、関係が少しずつ変わっていく。
この作品の特徴は、恋愛だけでなく、自分の好きなものを大切にすることや、趣味を持つ女性の日常を丁寧に描いている点だ。仕事と私生活の両方で自分らしく生きるドクミの姿に共感できる人も多い。
『キム秘書はいったい、なぜ?』と同じくラブコメディだが、こちらは推し活やファン心理が重要なテーマとなっている。
おすすめの人:推し活が好きな人、趣味と恋愛の両方を楽しみたい人。
3.『私の夫と結婚して』|人生をやり直す痛快な復讐劇
2024年の『私の夫と結婚して』は、パク・ミニョンのキャリアにおける大きな話題作となった。
演じるのはカン・ジウォン。夫と親友の裏切りを目撃したうえ、末期がんを患っていた彼女は命を落とす。しかし、目覚めると10年前に戻っていた。
過去の記憶を持ったまま人生をやり直すことになったジウォンは、同じ悲劇を繰り返さないために、自分を裏切った人々への復讐を計画する。
ナ・イヌ、イ・イギョン、ソン・ハユンらが出演し、恋愛、裏切り、運命の再構築が絡み合う全16話の物語となっている。
本作で印象的なのは、傷ついた女性が自分の人生を取り戻していく過程だ。単純に復讐を果たすだけではなく、過去の自分と向き合い、自分の選択を変えていく姿が作品の核になっている。
おすすめの人:復讐劇、タイムリープ、スカッとする展開が好きな人。
4.『ヒーラー〜最高の恋人〜』|アクションと恋愛を楽しめる名作
2014年から2015年にかけて放送された『ヒーラー〜最高の恋人〜』は、チ・チャンウクとの共演作。
パク・ミニョンが演じるチェ・ヨンシンは、インターネット新聞社で働く熱意ある記者。正体を隠して活動する便利屋ヒーラー、ソ・ジョンフと出会ったことから、過去に隠された事件に巻き込まれていく。
ロマンスだけでなく、アクション、社会的な問題、親世代から続く因縁などが盛り込まれているのが特徴だ。
チェ・ヨンシンは、困難に直面しても自分の信念を曲げない女性。パク・ミニョンの芯の強い演技を見たい人には特におすすめできる。
おすすめの人:アクション、サスペンス、運命的な恋愛を組み合わせたドラマが好きな人。
5.『コンフィデンスマンKR』|知性と変装を武器にする新しい役柄
2025年の『コンフィデンスマンKR』では、パク・ミニョンは詐欺師チームのリーダー、ユン・イランを演じた。
本作は、異なる個性を持つ3人の詐欺師がチームを組み、悪人たちを相手に大胆な詐欺作戦を展開するクライムエンターテインメント。
パク・ヒスン演じるベテラン詐欺師ジェームズ、チュ・ジョンヒョク演じる末っ子のミョン・グホとともに、ユン・イランは頭脳と冷静な判断力を武器に活躍する。
iMBCの作品紹介では、ユン・イランはIQ165という設定の天才的な頭脳を持つ詐欺師として紹介されている。
従来の恋愛中心の作品とは異なり、計画性や駆け引き、チームワークが見どころ。パク・ミニョンの新しい魅力を発見できる作品だ。
【おすすめドラマ・人気ランキング】初めて見るならどの作品?
パク・ミニョンのドラマを選ぶ際に気になるのが、どの作品が人気なのかという点だ。ただし、視聴率、配信ランキング、視聴者評価、SNSでの話題性はそれぞれ異なる指標であり、全作品を対象にした共通の公式人気ランキングがあるわけではない。
そこで、代表作としての知名度、ストーリーの分かりやすさ、演技の魅力、ジャンルの特徴を基準に、初めて見る人向けのおすすめ順を整理した。
編集部おすすめのパク・ミニョンドラマランキング
- 『キム秘書はいったい、なぜ?』
ラブコメディの魅力が詰まった代表作。パク・ミニョンの明るい演技とパク・ソジュンとの掛け合いを楽しめる。 - 『私の夫と結婚して』
復讐と再生を描くドラマ。感情表現の幅広さと、物語のテンポのよさが魅力。 - 『ヒーラー〜最高の恋人〜』
アクションとロマンスのバランスがよく、主演二人の関係性も見どころ。 - 『彼女の私生活』
推し活や仕事、恋愛をテーマにした親しみやすいラブコメディ。 - 『セイレーンのキス』
2026年の新しいパク・ミニョンを楽しみたい人におすすめのロマンススリラー。 - 『コンフィデンスマンKR』
恋愛中心ではない、頭脳戦や詐欺劇を楽しみたい人向け。
この順位は編集上のおすすめであり、視聴率や配信サービスの公式ランキングを示したものではない。
好みのジャンルから選ぶおすすめ作品
- 王道ラブコメ:『キム秘書はいったい、なぜ?』
- 大人の恋愛:『彼女の私生活』
- 復讐・タイムリープ:『私の夫と結婚して』
- アクション・ロマンス:『ヒーラー〜最高の恋人〜』
- 時代劇・歴史ロマンス:『七日の王妃』
- 犯罪・ロマンススリラー:『セイレーンのキス』
- 詐欺・頭脳戦:『コンフィデンスマンKR』
- 穏やかなヒューマンロマンス:『天気がよければ会いにゆきます』
作品選びで失敗しない3つの判断基準
1.パク・ミニョンの明るい魅力を見たいならラブコメディ。『キム秘書はいったい、なぜ?』や『彼女の私生活』から入ると、親しみやすい演技を楽しめる。
2.演技の幅を知りたいなら復讐劇やサスペンス。『私の夫と結婚して』や『セイレーンのキス』を見ると、恋愛中心の作品とは違う緊張感のある演技を確認できる。
3.恋愛以外の物語も楽しみたいならジャンル作品。『ヒーラー』や『コンフィデンスマンKR』は、事件やアクション、頭脳戦が好きな人にも向いている。
反対に、複雑な事件や重い人間関係が苦手な人には、『セイレーンのキス』や『私の夫と結婚して』よりも、まず『キム秘書はいったい、なぜ?』をおすすめしたい。
【パク・ミニョンのドラマ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:パク・ミニョンの一番有名なドラマは何ですか?
A1:代表作として特に知名度が高いのは、2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』です。パク・ソジュンとの共演で、敏腕秘書キム・ミソを演じました。ほかにも『ヒーラー〜最高の恋人〜』『彼女の私生活』『私の夫と結婚して』が代表作として挙げられます。
Q2:パク・ミニョンの2026年最新ドラマは何ですか?
A2:2026年の出演作には『セイレーンのキス』があります。また、SBSの新作『Nine to Six』が2026年11月25日午後9時に初回放送予定です。
Q3:『セイレーンのキス』はどこで見られますか?
A3:日本ではAmazon Prime Videoで配信されています。パク・ミニョンが美術品競売人ハン・ソラを演じる全12話のロマンススリラーです。
Q4:『Nine to Six』の放送日はいつですか?
A4:韓国SBSで2026年11月25日(水)午後9時に初回放送予定です。パク・ミニョンのほか、ユク・ソンジェ、コ・ス、チュ・ヒョニョンらが出演します。
Q5:パク・ミニョンとパク・ソジュンが共演したドラマは?
A5:2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』です。パク・ミニョンは敏腕秘書キム・ミソ、パク・ソジュンは大企業の副会長イ・ヨンジュンを演じました。
Q6:パク・ミニョンの復讐劇を見るならどの作品がおすすめですか?
A6:『私の夫と結婚して』がおすすめです。夫と親友に裏切られた女性が10年前に戻り、自分の運命を変えようとする全16話のドラマです。
Q7:パク・ミニョンのドラマを初めて見るなら何からがおすすめですか?
A7:初めてなら『キム秘書はいったい、なぜ?』がおすすめです。彼女の明るい演技や恋愛ドラマでの魅力を楽しめます。シリアスな演技を見たいなら『私の夫と結婚して』、最新作を楽しみたいなら『セイレーンのキス』が候補になります。
まとめ:パク・ミニョンのドラマは代表作から2026年最新作まで見逃せない
パク・ミニョンのドラマ出演歴を振り返ると、2006年の『思いっきりハイキック!』から始まり、『トキメキ成均館スキャンダル』『シティーハンター in Seoul』『ヒーラー〜最高の恋人〜』を経て、『キム秘書はいったい、なぜ?』『彼女の私生活』などの人気作へと活躍の場を広げてきたことが分かる。
2024年の『私の夫と結婚して』では復讐に挑む女性を演じ、2025年の『コンフィデンスマンKR』では天才詐欺師ユン・イランに挑戦。2026年の『セイレーンのキス』では謎を抱える美術品競売人ハン・ソラを演じ、これまでとは異なる緊張感のある演技を見せている。
加えて、2026年11月25日にはSBS『Nine to Six』が放送開始予定。ユク・ソンジェ、コ・スらとの共演によって、再びオフィスロマンスの世界に戻ってくる。
パク・ミニョンの魅力は、単に恋愛ドラマのヒロインを演じることだけではない。仕事に誇りを持つ女性、過去の傷を乗り越える女性、危険な秘密を抱える女性など、作品ごとに異なる人物像を作り上げてきた点にある。
これから初めて作品を見る人は『キム秘書はいったい、なぜ?』から、すでに代表作を見ている人は『セイレーンのキス』や『コンフィデンスマンKR』から視聴してみると、彼女の演技の変化をより深く楽しめるはずだ。11月25日からの『Nine to Six』にも引き続き注目したい。
編集確認用の主な根拠資料
- SBS公式番組情報・2026年10月21日の放送発表:『Nine to Six』の放送日、時間、キャスト。
- Amazon Prime Video日本版公式作品ページ:『セイレーンのキス』のあらすじ、出演者、全12話、配信情報。
- iMBC:『コンフィデンスマンKR』の放送開始日、主要キャスト、役柄。
- Cine21:パク・ミニョンの初期出演歴と代表作の役名。
- CJ ENM:『私の夫と結婚して』の作品概要、出演者、放送情報。
- TBSチャンネル・KBS World:『キム秘書はいったい、なぜ?』『彼女の私生活』『ヒーラー』の作品紹介。